ボランティアの新着情報一覧
2016.01.29
ボランティアレポート~健康栄養学科1回生が料理教室に協力!
こんにちは、ボランティアセンターです。 料理教室のお手伝いに参加した学生さんより、参加報告レポートがありました。 2015年12月19日(土)に香芝中央公民館で行われた「子供の料理教室」のお手伝いに、健康栄養学科1回生4名が参加しました。 料理教室は年に数回行われているので、子どもたち同士はみんな仲が良く、慣れた様子でした。今回はクリスマスが近いということで“レーズンのドライカレー、グラタン、フライドチキン、リンゴとハムのサラダ、ケーキ、ゼリー”のメニューでした。 てきぱきと、おしゃべりをしながら、子供たちと一緒に3時間かけて6品作りました。 お手伝いの主婦の方は、子どもたちに熱心に教えながらも、準備から片付けまでスピーディに、無駄のない作業をされていて、すごいなと思いました。 完成すると、私たちも子どもたちと一緒に食事をさせてもらいました。 「自分たちで作った料理はとてもおいしい!」と言って、レーズンやグリンピースが嫌いな子も食べる事ができて、うれしい気持ちになりました。 今回、料理教室に参加して、子どもたちに切り方や作り方を教えたり、準備から片付けまで時間内に終えられるように調整したりと教える立場は大変だったけれど、とても良い経験になりました。 子供たちとたくさん会話もできてとても楽しかったです。また機会があれば是非参加したいです! 健康栄養学科 1回生 中家 安也奈 多山 知世菜 塩見 智織 藤澤 美緒
2016.01.27
ボランティアレポート~介護付老人ホームのおもちつき大会に協力!
こんにちは、現代教育学科2回生、アコースティッククラブ「すごけん。」代表の吉川です! 2015年12月28日(月)、大学の近隣にある老人ホーム「エリシオン真美ケ丘」で開催された、おもちつき大会のお手伝いに行きました。 すごけん。は去年も一昨年も呼んでいただき、今回で3回目の参加となります。 すごけん。からは2回生4人、1回生6人、ボランティアセンターに申込をした学生5人の計15人で参加させていただきました。 石臼と大きな杵で本格的におもちをついたり、できたおもちをまるめていったり、豚汁や粕汁、おしるこや焼餅などを配膳したりと、それぞれ楽しんでお手伝いさせていただきました。 つきたてのおもちは、とってもおいしかったです! 老人ホームの利用者さんや職員の方、地域の子どもたちとも関わることができ、とても楽しい時間でした。 普段は弾き語りをしているすごけん。ですが、これからも様々なボランティアに参加させていただきたいと思います。 現代教育学科 2回生 吉川未華 【関連記事】 学生広報スタッフBlog vol.158~老人ホームにておもちつき大会を手伝いました!
2015.12.08
第1回「ゴミ拾いプロジェクト」報告~災害復興ボランティア部HOPEFUL
こんにちは!災害復興ボランティア部HOPEFULの人間環境デザイン学科2回生の西森裕十です! 身近なボランティアをしていこうと新しく開始した「ゴミ拾い活動」についての報告です! 畿央大学の学生が普段利用する学校周辺や周辺道路などを、自分たちの手できれいにしたいという思いからこの活動を計画しました! その第1回目の活動を12月7日(月)昼休みに行いました! 第1回目の活動では10名の学生が2チームに分かれて、畿央大学の周辺道路と高塚地区公園内を清掃しました。 清掃している中で、私たちが気付いたのは『思っていたよりゴミが少ない!』ということでした。普段、意識せずに歩いているとあまり感じることはないかもしれませんが、畿央大学の周辺はすごくきれいに保たれています! 缶やペットボトルが道に転がっているということが、すごく少ないと感じます。実際今回の清掃活動でも拾った飲料容器はペットボトル1つだけでした。 しかしその中ですごくたくさん落ちていたゴミもありました。それは『たばこの吸い殻』です。道端に落ちているその白い物体にはすごくよく目立っていました。時には固まってたくさん捨てられている時もありました。 畿央大学の学生である私は、同じ畿央大学の学生がたばこを吸っているのを見かけることがあります。たばこを吸うことを責めるつもりはまったくありません。ですが残念ながら、吸い終わったたばこをポイ捨てしている学生がいるのを見たことがあります。もちろんたばこを吸う学生がみんなそういうことをしているのではないと思います。一般の人の中にもポイ捨てしている人はたくさんいるでしょう。これはすぐにどうこう出来る問題ではないでしょう。 だからせめてそれを拾う人がいてもいいのではないか?と考えています。 落ちているゴミを拾えとはいいません。せめて私たちがゴミを拾う姿を見て、ゴミをポイ捨てしないようにしてほしいと考えています!! 第2回は12月9日(水)に行う予定です! 昼休みの短い時間ではありますが、頑張っていきたいと思います! (賛同いただける方、一緒にゴミ拾い活動をしませんか??) 災害復興ボランティア部HOPEFUL 人間環境デザイン学科2回生 西森裕十 【災害復興ボランティア部活動記事】 学生広報スタッフblog vol.186~茨城県常総市水害支援ボランティアに参加! 学生広報スタッフBlog vol.183~ネパール震災復興支援活動に参加! 24時間テレビ東北チャリティー募金活動レポート!~災害復興ボランティア部HOPEFUL 学生広報スタッフBlog vol.181~災害復興ボランティア部HOPEFULでの活動報告! 福島県いわき市・郡山市ボランティアでの活動レポート!~災害復興ボランティア部HOPEFUL 「広島土砂災害復興活動」募金活動の報告とお礼~災害復興ボランティア部HOPEFUL 「広島土砂災害復興活動」募金活動第一日目~災害復興ボランティア部HOPEFUL 「広島土砂災害復興活動」募金活動の協力のお願い!~災害復興ボランティア部HOPEFUL ボランティアレポート~ネパール大地震 復興支援募金活動に参加しました! 「ひまわりプロジェクト」がスタート!~災害復興ボランティア部 HOPEFUL
2015.11.27
第3回Kioオレンヂ喫茶(カフェ)in和里(にこり)を開催しました~看護医療学科
11月21日(土)14:00~15:00に、大和高田にある社会福祉法人 太樹会 介護老人保健施設 和里(にこり)の南館1階の喫茶コーナーで、<第3回Kioオレンヂ喫茶(カフェ)in和里(にこり)>を開催しました。 <Kio オレンヂ喫茶(カフェ) in 和里(にこり)>は介護老人福祉施設 和里のご協力をいただき、国の「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」の中の<認知症の人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指す>という基本的な考え方にのっとり、地域の人々へ参加を呼びかけて、畿央大学看護医療学科 老年看護学領域の教員と健康栄養学科 林京子講師、そして和里(にこり)の管理栄養士 空先生とが行っているものです。 今回のテーマは「絵手紙を描こう =自由に表現してみよう=」でした。 入所されている高齢者が3名、短期入所を利用されている高齢者が3名、面会に来られた1名の合計7名が参加してくださいました。また、奈良県の認知症看護の認定看護師3名も参加してくださいました。 最初は「上手く描けないわ」とおっしゃっていた方も、気がつけば2枚描いておられました。手の力が弱く、全部は描けなくても、向日葵の花の中心を書いてくださった方もおられました。看護医療学科の学生が描いた絵手紙を見て「すてきね」「うまいね」とおっしゃる方もおられました。 絵手紙の後は、林先生が作ってくださった豆乳と大豆を使ったデザートとコーヒーをいただきました。 皆さん「また次も来ます」と笑顔でおっしゃっていました。 次回は、平成28年2月13日(土)です。 地域の皆さんのご参加をお待ちしています。 看護医療学科 講師 南部登志江 【Kioオレンヂ喫茶(カフェ)関連記事】 12/6(日)「畿央大学シニアキャンパス~ロコモと認知症の意外な関係~」を開催します。 御所市連携コミュニティカフェ~「kioオレンヂ喫茶(カフェ)分かちあいin御所」 Kio オレンヂ喫茶(カフェ) in 和里(にこり)を開催しました。
2015.11.16
2015年度「マミポコ親子ひろば」7月・10月活動報告!
今回は、普段の活動に加えて行った7月・10月の特別活動を紹介します。 近隣の未就園児の親子を対象に、毎週火曜日の午前10:00~、大学の和室を親・子・大学生のコミュニケーションの場として提供している「マミポコ親子ひろば」。普段は自由遊び、手遊び、絵本の読み聞かせ、体操遊びなどをして元気いっぱい活動しています。 今回は、普段の活動に加えて行った7月「七夕祭り」・10月「ハロウィン」の特別活動を紹介します。 【7月特別活動:七夕祭り】 普段の活動に加えて七夕の製作活動を行いました。短冊に願いを書いたり絵を描いたり、手作りの彦星さま織姫さまにシールを貼ったりして、一人一本ずつの笹に思い思いの飾りつけをしました。 一人ひとりの思いが詰まった、世界にひとつだけの笹が出来上がりました。一生懸命シールを貼ったりクレヨンで絵を描いたりしている姿はとても可愛らしかったです。 【10月特別活動:ハロウィン】 普段の活動に加えてハロウィンの製作活動を行いました。おばけの顔や舌がついた大きなマントや、紙コップと画用紙で手作りしたかぼちゃの鞄に子どもたちがシールを張ったり絵を描いたりと思い思いに飾りつけをしました。 一生懸命シールを選んでペタペタと貼り付けたり絵を描いたりしてオリジナルのおばけのマントとかぼちゃおばけの鞄が出来上がりました。 子どもたちはとても喜んでいて早速自分たちで作ったものを身に着けて楽しんでくれました。 おばけになりきってポーズを決めている姿はとても可愛らしかったです(笑) 「マミポコ親子ひろば」は子どもたちの成長を身近に感じることができ、笑顔いっぱいの場所となっています。 次は12月にクリスマス製作などを企画しています。もっともっと子どもたちが喜んでくれるような活動を考えていきたいと思います。これからも学生スタッフ一丸となって、親子ひろばがより良いものになるよう頑張っていきたいです。 マミポコ親子ひろば 現代教育学科3回生 新 奈瑠美
2015.10.15
学生広報スタッフblog vol.186~茨城県常総市水害支援ボランティアに参加!
今回の記事は災害ボランティアについて。 こんにちは!学生広報スタッフの、きーさんです☆ 9月の関東・東北豪雨による鬼怒川の氾濫で、死者や住宅浸水等の被害を受けた茨城県常総市に行ってきました☆ 今回のボランティアを企画したのは「teamココカラ。」災害復興支援を主とした学生団体で、代表は畿央大学教育学部2回生の田中航大君、副代表は関西大学2回生の尾﨑敬祐君です☆ きーさんは、「畿央大学災害復興ボランティア部HOPEFUL」を通してこの企画を知り、参加しました。 参加者は全部で20数人☆ 「HOPEFUL」メンバーを始めとした畿央大生の他、他大学の学生や社会人の方もいました(^^) その中には、以前の記事で紹介したネパール震災復興支援活動や24時間テレビ東北復興支援募金活動に参加した顔見知りもいて、人と人とのつながりを感じました♪ (写真左)集合場所は梅田☆ 10月10日、水害からちょうど1か月の日に出発です (写真右)バスで約7時間。翌11日早朝に、茨城県南西部にある常総市に到着! 写真は集合場所の老人ホーム☆ 現地でボランティアの受け入れや活動場所の割り振りを行うのは「一般社団法人つながり」。老人ホームの1階部分や駐車場を借り、ボランティアが打ち合わせしたり寝泊まりしたりできるようにしています☆ 「つながり」は、きーさんが畿央大学に入学する前から東北復興支援活動で関わっていた団体で、勝又代表ら懐かしい顔ぶれにも再会!やはりここでもつながりを感じました(^^) (写真左)「teamココカラ。」含め、この日集まったボランティア全員でのミーティング☆ (写真右)ボランティアは皆、この「つながり」ビブスを着用します(^^) この後、活動前に堤防決壊の現場を勝又代表に案内してもらい、当時の様子や災害1か月後の現状について説明を受けました☆ (写真左)勝又代表からの説明☆ (写真右)この写真の奥が鬼怒川です。堤防の手前には、傾いた電柱や家屋が見えます。 (写真左)むき出しの地面が広がっています。報道では、電柱に摑まって取り残されていた人や犬とともに屋根の上に避難していた老夫婦が救助される様子が中継されましたが、その場所がまさにこの辺りなのです。 (写真右)アスファルトが砕けています。改めて水の力は凄まじいと感じました。 水害から1か月の10日現在でも、まだ400人以上が避難所生活を送っていること、浸水した自宅や畑等が手つかずで、未だ生活再建の見通しが立たない人がいること、そしてそうした方々が日々「つながり」に支援を求めてきていること等。最近は余り報道もされなくなって来ていましたが、被災地の現状はまだまだ厳しいものがあると感じました。 現状を知り、いよいよ活動開始です。私たちはまず、被害を受けた農園に向かいました。数か所あるビニールハウスに分かれて入り、農家の方が大切に育てた鉢植えの清掃、地面にたまった泥のかき出し等の作業です。 (写真左)たくさんの鉢植え。泥をかぶっていますが、この一つひとつが農家の方にとって大切なもの☆ (写真右)地面にたまった泥をかき出す作業 きーさんはこの現場で、また懐かしい顔ぶれと再会!3年前、福島から近畿に自主避難された人に対するイベントが行われた際、「HPOEFUL」からも3人が参加したのですが、その時にお世話になった方が偶然同じ場所に!三たびつながりを実感しました(^^) お昼休みを挟んで、午後はいくつかの現場に分かれました。引き続きビニールハウスで作業するグループと、民家で泥出しを行うグループです☆ きーさんは後者に入り、民家へ向かいました。ここでもビニールハウスと同様、他のボランティアチームの方々と一緒に協同作業です。 ▲民家に到着☆ 床下にたまった泥をかき出す通称「モグラ」作業を数人で行います。 (写真左)モグラ隊の雄姿☆ 床下を這って移動しつつ作業します (写真右)休憩~♪ 右は「HOPEFUL」メンバーの教育1回生久保田君。10月のオープンキャンパスにも参加していました☆左は愛知県から来た6人グループの1人、三浦さん。この日の作業を通して、この6人グループとも意気投合しました(^^) ▲家周りの泥も除去していきます☆ この作業を通して土嚢の結び方をマスターしました♪ 通りすがりの住民の方々からは”お疲れ様です”と温かい声をかけて頂き、元気が出ました! (写真左)休憩時間♪ こうした時間を通して初対面の皆さんとも仲良くなりました☆ (写真右)本石下地区泥出しチーム! 作業後はボランティアセンター(老人ホーム)に戻り、終礼です☆ (写真左)この日作業に参加したボランティアは合計100人、そしてこの日までに100か所の現場に作業が入ったとのこと☆ (写真右)それぞれがボランティアを通して感じたこと、得たものを述べ、共有しました☆ 続いて「teamココカラ。」メンバーで終礼☆ ここで、先ほども紹介した愛知県からの6人メンバーも合流! すっかり意気投合し、6人は「teamソコカラ。」を名乗っていました(笑) (写真左)それぞれが得たものを共有し合う、大事な時間です☆ (写真右)代表の田中君! ほんとにお疲れ様でした。尾﨑君ともども、ありがとう♪ きーさんはこの活動を通して、人と人とのつながり、絆を強く実感しました。災害復興ボランティアをしようという気持ちのある人はいろんな場所でつながっていて、こうした人的資源は関西に住む私たちが近い将来直面する東南海・南海地震の際に必ず力となって活きてくると感じました(^^) 地震を予知することや完全に消滅させることはできなくても、それに対する備えを十全に行うことで被害を最小限に抑えることはできます☆ 活動を通して得た防災に関する知識や人のつながりは、そのための強力なインフラであると実感した1日でした。 ▲teamココカラ&ソコカラ。集合写真! 最高の仲間たちです(^^) みんな本当にお疲れ様でした♪ この後は皆でお風呂に入り、サービスエリアでご飯を食べて帰りました☆ 12日早朝に大阪着☆ きーさんはこの日模擬試験なので授業のあるメンバーとともに大阪方面からの直接登校!でも大勢に激励されたおかげで、いつもより調子よく受験できたように思います(笑) また、茨城との往復行程を交替で運転してくれた3人の運転手さんも熱い人たちでした☆ ボランティアに行く意志のある人を支援することも大切という考えのもと、広島での水害支援でも活動されていたとのことです☆ ちなみに、現地ではまだまだボランティアを必要としています。今回、私たちが行ったのは3連休ということもあって人数が多かったのですが、平日はかなり少なく大変であるとのこと。「一般社団法人つながり」は今後も活動を続け、ボランティアも募集していますので、是非ひとりでも多くの方が参加してくれればと思います。
2015.10.01
Kio オレンヂ喫茶(カフェ) in 和里(にこり)を開催しました。
< Kio オレンヂ喫茶(カフェ) in 和里(にこり)>は介護老人福祉施設 和里のご協力をいただき、畿央大学 健康栄養学科の林京子講師、看護医療学科の山崎尚美教授ほか老年看護学領域の教員(島岡・南部)でつくる認知症カフェです。 オレンヂ喫茶のネーミングは認知症サポーターの印<オレンジリング>から繋げており、ご高齢の方にもより親しみを持って頂けるようにオレンヂ喫茶としました。オレンヂ喫茶は認知症の方やご家族、施設関係者や地域の人たちが集い、自由に交流をもつための場です。毎回、美味しいおやつを食べながら楽しく過ごす工夫を凝らしています。どうぞお気軽に覗いてみてください♪ 第1回目は7月18日(土)健康栄養学科 林先生による「高齢化社会における食生活とは?」のお話と、<冷たいトマトゼリー>をいただきました。バランスの良い食事の摂り方をクイズも交えながら分かりやすく、楽しく教えていただきました。病院ボランティア活動論の受講生として看護医療学科の学生3人も参加し、認知症について理解を深めました。 第2回目は9月25日(金)看護医療学科の二十軒先生によるフルートのソロコンサートと、<まっちゃ豆乳ババロア>をいただきました。 二十軒先生は、普段は4人で演奏活動をされているそうですが、今回はピアノのCDに合わせてソロでフルート演奏をしていただきました。いつもは静かな和里の館内にフルートのやさしい音色とピアノの伴奏が響き渡り、とてもゆったりとした穏やかな時間を過ごせました。曲は「もみじ」「コスモス」「いい日旅立ち」など馴染みのある曲が多く、参加いただいた方々は体でリズムをとったり、じっくりと聞き惚れたり、一緒に口ずさんだりと各々の楽しみ方をしておられました。美空ひばりさんの「川の流れのように」では曲に合わせてみんなで一緒に歌い、和やかなムードに包まれて、参加者からは「とても良かった」「楽しかった」「あぁ幸せや~」などと言葉をいただきました。 また、林先生手作りの<まっちゃ豆乳ババロア>はカロリー控えめの甘味料を使い、やさしい甘さの中に抹茶の風味がしっかり効いた美味しくてヘルシーなおやつでした。今回は林ゼミの学生や老人看護専門看護師、和里の介護実習生もお手伝いしてくださり、参加者、スタッフなどを合わせると総勢23名でした。参加者は和里ショートスティご利用中の方が多く、今後は介護を実際に体験されているご家族や地域の方にも周知していただけるように広めていきたいと思います。 今後のカフェ予定は、11月21日(土)「絵手紙を描こう!」、2月13日(土)「介護体験を語ろう!」を予定しています。参加費は500円でどなたでもご参加いただけますので、お近くに認知症の方やそのご家族がいらっしゃいましたら是非お声かけ頂きご参加ください。手作りおやつをご用意してお待ちしております。 【次回紹介チラシ:クリックすると大きくなります】 看護医療学科 助手 島岡昌代
2015.09.28
学生広報スタッフBlog vol.183~ネパール震災復興支援活動に参加!
こんにちは(^ω^) 学生広報スタッフ、きーさんです♪ 彼岸も過ぎて朝晩はすっかり秋らしくなりましたね(^^) 皆さん、27日は中秋の名月を見られましたか?☆彡 大学では後期授業もスタート! 学生生活も残り半年。後期も引き続き、さまざまな課外活動に参加し、授業や国試対策と両立していきたいと思います♪ さて、今回はそうした課外活動の一つとしてきーさんが参加している「畿央大学災害復興ボランティア部HOPEFUL」の活動についてレポートします☆HOPEFULメンバーとつながりのある関西大学の学生さんが企画したネパール震災復興支援活動に参加しました! 活動は8月下旬と9月上旬の2回に分けて行われ、第1回にはHOPEFULから2名が参加。きーさんは第2回の約1週間、現地入りしました(^^) ネパールはインドの北東に位置する細長い内陸国で、北は中国チベット自治区と接しています☆ 北海道の約1.8倍の面積で人口は約2,600万人。ちなみに、世界の屋根・ヒマラヤ山脈のうち、エベレストやマナスル等の8,000m級高峰が8座もネパール国内に属しているんです(^^) “南アジアで最も所得水準の低い後発開発途上国”(外務省の「対ネパール連邦民主共和国 国別援助方針」より)として、日本からも有償・無償資金協力や技術協力が提供されています☆ そのネパールで今年4月25日、M7.8の地震が発生。多くの建物が倒壊し、8,000名を超える死者を出しました。きーさんらは震災4か月後のネパールで、被災した子ども達とのふれ合いやコミュニティハウス整備などの活動を行ってきました☆ <トリブバン国際空港> (写真左)関空からタイ経由で約12時間☆ トリブバン国際空港に到着です。 (写真右)これがネパール国旗。世界で唯一の、四角形でない国旗! <首都カトマンズ周辺> 主な宿泊場所は首都カトマンズ☆ 人も車もバイクも多く、とても賑やかなところでした(^^) (写真左)野菜を売っています☆ 異国情緒たっぷりの光景ですね(^^) (写真右)電線がすごい状態!ちなみに、ネパールでは停電が日常茶飯事。1日に何回も停電に見舞われました (写真左)震災でダメージを受けた結果、解体される建物。こうした工事が各所で行われていました。 (写真右)交通戦争!ひっきりなしにクラクションが響いていました。 (写真左)観光地ダルバール広場。倒壊の危険があるので入れない建物が点在していました。 (写真右)同じくダルバール広場。こちらは完全に震災で倒壊していました。 <小学校訪問Ⅰ> カトマンズにあるプラバット小学校を訪問♪ 子どもらにお土産を配り、一緒に遊びました(^^) ネパール語はほとんど理解できませんでしたが、子どもらの元気さ、かわいさ、笑顔は世界共通! 災害に負けず強く生きていって欲しいなと思いました☆ (写真左)宗教色豊かな小学校の外観☆ ネパールは国民の8割がヒンドゥー教徒なのです (写真右)風船で大はしゃぎ♪ (写真左)ヒマラヤ山脈や寺院を描く子どもたち☆ (写真右)集合写真♪ 楽しんでもらえたでしょうか(^^) 少しでも癒しや心の支えとなれれば幸いです! <バルタリ村> 私たちは首都カトマンズの南東約40kmに位置する山あいのバルタリ村へも行きました。 こちらでは住民の皆さんとのふれ合い、生活体験、そして村内小学校での運動会などを行いました(^^) 4輪駆動車2台に分乗して約2時間。行程の最後の方は道路も整備されておらず、もの凄く揺れました(^^; (写真左)村が近づくとこういう絶景が車窓に広がっていました♪ (写真右)村内宿泊場所(ゲストハウス)屋上から撮った村の様子☆ のどかな風景です(^^) (写真左)村内を一周する時は川も渡りました☆ (写真右)農作業のお手伝い!草を刈りに行き、それを家庭で飼われている牛や羊に与えました(^^) (写真左)もぐもぐ♪ 動物たちは村の生活に欠かせない存在です☆ (写真右)村内のリゾート施設。震災の被害を受けていました。 <小学校訪問Ⅱ> バルタリ村内にある小学校では運動会を行いました♪ (写真左)ハチマキ巻いて整列~♪ (写真右)お菓子食い競争! (写真左)優勝チームに賞品のお菓子を配ります(^^) (写真右)巨大シャボン玉を披露☆ (写真左)子どもたちがネパールの歌を披露してくれました♪ (写真右)私たちも、ドラえもんの歌を披露♪ ドラえもんや忍者ハットリ君が村内でも人気なのだとか(^^) (写真左)夜は打ち上げ的に食事会!私たちはお好み焼きを作って食べてもらいました♪ 結構好評でしたよ(^^) (写真右)住民の方と一緒にダンス☆ この後、お互いの国歌も披露しました♪ <ブンガマティ村> カトマンズから車で50分程度のところにあるブンガマティでは、震災後住民同士のコミュニティが機能していなかったそうです。そこへさまざまなNGOが入り、それぞれ個別に支援活動をする結果、同じような施設を近傍に作るなど非効率さが目立ったところもあったとか。そこで、住民やNGOが集まり、情報を共有しつつ活動することができるように、コミュニティハウスを作ろうとしていました。地域の有力者であるナンダルさんと、いくつかの日本の団体とが協力し、倒壊した民家をハウスに再生させる活動を行っており、私たちも加わりました☆ (写真左)コミュニティハウスの庭になる予定の場所☆私たちの目標はこの瓦礫を取り除き、整地し、花壇に再生すること(^^) (写真右)村の子どもたちも加勢!何とも心強い♪♪ (写真左)時おり雨に見舞われながらの作業となりました☆ (写真右)ついに完成!!! (写真左)作業後はナンダルさんの家でお茶をご馳走になり、休憩♪ (写真右)現地でこのプロジェクトに携わる佐藤さんから、私たちが帰国後の花壇の写真を頂きました♪ <感想> きーさんはこの活動を通して、ネパールの文化や生活を学びつつ復興支援活動に携わることができました。 停電が頻発し、シャワーからは湯が出ず、交通は混沌としており道も悪い。衛生状態も決して良いとは言えず、バンダと呼ばれるゼネストの日は外出にさえ危険を伴う。こうした生活に震災が与えた影響はどのようなものであったか。実際に行き、体験してみないと分からないことがいっぱい! くしくも、私たちが帰国後すぐの9月20日、ネパールで新憲法が公布されました。 2008年の王制廃止以来、7年越しの新憲法。これで国名(ネパール連邦民主共和国)のとおり名実ともに連邦制へと舵を切ることとなります☆ これで政治が安定し、復興が加速するといいですね(^^) きーさんは、今後も微力ながら自分にできることをしていこうと思います。
2015.09.02
24時間テレビ東北チャリティー募金活動レポート!~災害復興ボランティア部HOPEFUL
災害復興ボランティアHOPEFULです! 8/22(土)・23(日)に行われた24時間テレビ東北チャリティー募金に、HOPEFULから3名が参加しました! 二日間を通して、たくさんの方々が足を止めてくださり、“がんばってね”という応援の言葉をいただき、 私たち自身が笑顔 になることができました。暑い中、誰一人文句を言わず、全力で声かけをしてチームが一つになった時、本当に達成感や充実感を味わうことができました。 一人一人の力は微力かもしれないけれど94人の声が集まれば、きっと東北にも届くと思います。 また笑顔が広がるのではないかと思いました。 以下は参加した一回生の感想です。 今回の24時間テレビ募金活動に参加し、募金していただくことで東北の方々だけでなく、活動をしている私まで元気づけられました。この活動は、私にとってこれからのボランティアに対する気持ちが変わる大きなきっかけとなりました。参加して心から良かったと思っています。 現代教育学科1回生 木村愛歩 このようにどんどんボランティアの輪が広がって、一人ひとりのボランティアに対する気持ちが繋がれば良いなと思っています。これからもHOPEFULは積極的にこのような素敵な活動に参加したいと思います! ありがとうございました。 現代教育学科3回生 花田直昭
2015.09.02
学生広報スタッフBlog vol.181~災害復興ボランティア部HOPEFULでの活動報告!
こんにちは♪ 学生広報スタッフ☆きーさんです(^ω^) 皆さん、毎年8月下旬に日本テレビ系列で放送されている24時間テレビはご存知でしょうか☆ 畿央大学災害復興ボランティア部HOPEFULメンバー3人が、この24時間テレビ道頓堀会場で行われた東北復興支援チャリティ募金活動に参加しました(^^) きーさんもそのうちの一人☆ 今回はこの様子をレポートします♪ まずは8月上旬に決起会! ここで募金活動の概要や目的、東北でボランティアをした人のお話などを聞き、また復興支援について話し合いました。きーさん所属の班は、風化を防ぐにはどうすれば良いかについて☆ 「経験者が話す機会を作る」「学校教育に盛り込む」「活動している人から口コミで広げる」など、いろんな意見をまとめて班ごとに発表し、これらを通して東北やボランティア活動についての考えを深められました☆ この後は食事をしながら懇親会♪ 他大学の人ともつながりが出来ました(^^) 関西の大学を中心として、約90名の学生ボランティアが参加してました☆ さて本番!8月22~23日の2日間、道頓堀にある5か所の募金ブースで通行される方々にご協力を呼びかけました☆ 旅行で訪日している外国人が多かったのですが、なんとそうした方々の中にも募金して下さった方がいて感動しました♪ 募金箱の中に台湾ドルや人民元が入っているのを見て、国際看護論のJICA関西訪問で学んだ「東日本大震災では、174の国・地域や43の国際機関などいろいろなところから支援を受けた」という内容を少し実体験したように思えました(^^) 中国語や韓国語が分かるメンバーが紙に募金を呼びかける言葉を書いて、それを掲げてはいたのですが、旅行中でしかも24時間テレビや私たちの募金活動のことも余り知らないであろう旅行者が、関心を寄せてくれたことにグループ一同感激しました♪ この2日間で得られたお金は、全額東北へ送られます(経費等を差し引かないのです!)☆ 震災から間もなく4年半。風化を防ぎ、ニーズある限りこうした復興支援活動を今後も続けていきたいと思います。


