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公開講座の新着情報一覧

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2007.08.18

畿央大学健康科学研究所 開所記念シンポジウムのご案内を掲載しました。

健やかに生きるために  ~脳とこころの科学からの新たな挑戦~  畿央大学は「健康」をキーワードに,運動・栄養・環境・発達の各分野を統合した研究活動を進めています。2007年4月には本学が持つ知的財産を地域や産業界に開き,健康に関する研究活動を推進するために健康科学研究所を開設しました.その開所を記念して,脳科学で世界的に著名な伊藤正男先生をお迎えしてシンポジウムを開催します。今回のシンポジウムでは,脳やこころ,そして行動に関する様々な専門分野の最先端のご意見を頂戴し,それを健やかな暮らしとどのようにつなげていくかを考えてみたいと思います。詳しくはご案内リーフをご覧下さい。 PDF     2007年10月13日(土)13:00~17:00   13:00~ 健康科学研究所開設にあたって   13:30~ 特別講演 伊藤正男氏(理化学研究所脳科学総合研究センターディレクター)   14:50~ 話題提供金子章道氏(畿央大学教授 国際生理科学連合会長)山本 隆氏(大阪大学大学院歯学研究科COE特任教授)森 友彦氏(畿央大学教授 元京都大学食糧科学研究所長)司会  森岡 周氏(畿央大学教授)   16:15~ 学内設備見学 会場 畿央大学 冬木記念ホール(難波駅より近鉄大阪線で約25分「五位堂」駅下車 バス5分または徒歩15分) 参加費 無 料 申込 参加を希望される方は平成19年10月3日(水)必着にて、下記1~6の内容をE-mail、はがき、FAXでお申し込みください。受講証の発行は致しません。当日、直接受付にお越しください。1.氏名 2.氏名ふりがな 3.住所(郵便番号から) 4.電話番号 5.メールアドレス6.所属先(団体名、学校名、企業名等) 〒635-0832 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2畿央大学企画部Kikaku@kio.ac.jpFAX0745-54-1600お問い合わせは電話0745-54-1603(担当:植村・渡部まで)   講師プロフィール 特別講演 伊藤正男氏 Masao Ito1928年愛知県生まれ.53年東京大学医学部卒業.東京大医学部助手,助教授を経て70年同教授.89年理化学研究所国際フロンティア研究システムに移り,97年同研究所脳科学研究センター所長.現在は記憶学習機構研究チームのリーダーとして研究活動を行っている.東京大学名誉教授.藤原賞,日本学士院賞・恩賜賞,日本国際賞,文化勲章,ロバート・ダウ神経科学賞(米国),レジョン・ドヌール勲章,IPSEN財団賞(ともにフランス)など数多くの栄誉を受賞.日本学士院会員,王立スウェーデン科学アカデミー外国人会員,英国王立外国人会員,フランス科学アカデミー外国人会員.小脳の研究では世界的に著明.話題提供 金子章道氏 Akimichi Kaneko1938年東京都生まれ.1962年慶應義塾大学医学部卒業.1968年から2年間Harvard大学に留学.帰国後,慶應義塾大学医学部助手,専任講師,助教授を経て,1979年国立生理学研究所教授.1991年慶應義塾大学に戻り生理学教授となる.2007年から畿央大学健康科学部長.同大学院健康科学研究科研究科長.専門は視覚生理学.研究対象は網膜の光受容と視覚情報処理.日本学術会議会員,日本生理学会会長などを歴任.現在,国際生理科学連合会長,(財)ノバルティス科学振興財団理事長.著書に「岩波講座 現代医学の基礎6 脳・神経の科学(共著)」など,また,国際学術雑誌に視覚生理学に関する論文多数.話題提供 山本 隆氏 Takashi Yamamoto1944年福井県生まれ.1972年大阪大学大学院歯学研究科博士課程修了.大阪大学歯学部助手,同助教授を経て,1991年大阪大学人間科学部教授,2000年大阪大学大学院人間科学研究科教授.現在は大阪大学大学院歯学研究科COE特任教授,畿央大学健康科学研究所客員教授.大阪大学名誉教授.中西研究奨励賞,安藤百福賞基礎部門優秀賞,安藤百福賞大賞,日本味と匂学会賞を受賞.日本味と匂学会会長,うま味研究会会長,嗅覚研究会副会長,化学感覚関連国際誌編集委員長,文部省学術審議会専門委員などを歴任.味覚・食行動の脳神経科学的研究では世界的に著明.話題提供 森 友彦氏 Tomohiko Mori1941年岡山県生まれ.1968年京都大学大学院農学研究科博士課程修了.京都大学食糧科学研究所助手,助教授を経て1988年同教授,1997~2001年同所長(併任),2001年京都大学大学院農学研究科教授.現在は畿央大学・畿央大学大学院教授,同健康科学研究所所長.京都大学名誉教授.(社)日本農芸化学会奨励賞,アメリカ油化学会優秀論文賞,(社)日本食品科学工学会学会賞を受賞.(社)日本食品科学工学会会長,国際食品科学工学連合日本支部(IUFoST‐Japan)理事長,(財)安藤スポーツ・食文化振興財団食創会役員,日本食育学会理事.風味・食感に関する食品科学的研究では世界的に高い評価を得ている.話題提供 司会 森岡 周氏 Shu Morioka1971年高知県生まれ.92年近森リハビリテーション病院理学療法士.95年高知医療学院講師.97年フランス・パリ・サンタンヌ病院留学.04年高知医科大学大学院医学研究科博士課程修了(医学博士).04年畿央大学講師.同大助教授を経て,現在同大教授,同大大学院健康科学研究科主任.日本理学療法学術大会奨励賞,理学療法ジャーナル賞,奈良県理学療法士会学術奨励会長賞を受賞.理学療法の医学的基礎研究会副会長,日本認知運動療法研究会理事.代表著書は「リハビリテーションのための脳・神経科学入門」「リハビリテーションのための認知神経科学入門」「脳を学ぶ~ひとがわかる生物学」いずれも協同医書出版社.

2007.08.06

シンポジウム「心の処方箋 輝くいのちのために~」を開催。

 畿央大学は8月2日、聖路加国際病院理事長の日野原重明先生を迎えて、シンポジウム「心の処方箋~輝くいのちのために~」を冬木記念ホールを会場に開催しました。これは、健康科学部に看護医療学科を来年度設置予定であることを記念して本学と朝日新聞社(広告局)が主催して開いたもので、約3千人の申込者の中から抽選で選ばれた約600人の聴衆でホールはいっぱいになりました。 日野原先生は、95歳でなお現役の医師であり、人の生き方について多くのベストセラーを出しておられますが、基調講演では、心の処方箋として、心にかかっている雲を取り除いていのちを輝かせるためには動くことや寝る姿勢、声の出し方など簡単な方法でできることを自らの実践を交えながらユーモラスな語り口で話し、会場を沸かせました。 その後の座談会では、日野原先生、冬木智子・畿央大学学長、看護医療学科長に就任予定の伊藤明子教授の3人が医療や看護教育のあり方などについて語りあい、会場の皆様の心に響く感動的な対談となりました。  

2007.07.11

第2回栄養改善学会近畿支部会市民公開講座が開催されました。

7月7日(土)に第2回栄養改善学会近畿支部会市民公開講座が畿央大学の冬木記念ホールで開催されました。「食と健康の出会い」をメインテーマに、約150人が講演に熱心に聞き入りました。   まず、「クイッククッキングと美健賢食のすすめ」をテーマに伝承料理研究家の奥村彪生先生が講演されました。七夕の由来に始まり、日本の伝統食がいかに日本人に良いかなど、ユーモアを交え楽しくお話下さいました。また、土用の丑の日に、奈良時代から食べられていたという鰻と黒豆を使った簡単クッキングの実演もありました。   次に畿央大学健康科学部長の金子章道先生が、「目と耳のアンチエイジング」と題して目の構造や老化による視力の変化について話されました。また、耳についても聞こえの構造について詳しく講演頂き、人が物をおいしく食べて豊かな生活を送るのに目や耳が大きな働きをしているので大切にと締めくくられました。

2007.07.05

看護医療学科開設記念シンポジウムのご案内を掲載しました。

超高齢化が進み高度化する医療現場で必要とされる知識や技術力を備え、かつ人を幸せに導ける人材の育成をめざす畿央大学。本シンポジウムでは、60年以上もの長きにわたり医療現場の最前線をはじめ、多方面で今もご活躍中の日野原重明氏をお迎えし、すべての人が輝いて生きるための心のあり方を探ります。       終了しました。   日時 2007年8月2日(木)開場12:30  開会13:00  終了15:15(予定) 会場 畿央大学 冬木記念ホール 基調講演 日野原 重明 氏(聖路加病院理事長) 座談会 日野原 重明 氏(聖路加病院理事長)冬木 智子 氏(畿央大学学長)伊藤 明子 氏(畿央大学健康科学部 看護医療学科長就任予定)   詳細はこちら→(PDF)   入場無料・定員500名(事前申込・抽選制)・一般の方もお申し込みできます。   【申し込み・お問い合わせ先】朝日新聞大阪本社広告第2部 「畿央大学健康科学部看護医療学科開設記念シンポジウム」係 TEL:06-6201-8914(平日10:00〜18:00)  

2007.06.01

「第2回 日本栄養改善学会近畿支部市民公開講座」が本学にて開催されます。

事前の申し込みは不要です。関心のある方はぜひご参加ください。   テーマ 「食と健康の出逢い」 会場 2007年7月7日(土)13:30 〜16:00 場所 畿央大学 冬木記念ホール   プログラム 「クイッククッキングと美健賢食のすすめ」 奥村 彪生 先生(伝承料理研究家)   「目と耳のアンチエイジング」 金子 章道 先生(畿央大学健康科学部長)   参加費  /無料   詳細はこちら→(PDF)

2006.10.10

冬木学園創立60周年記念シンポジウムを開催しました。

去る9月24日(日)、畿央大学において冬木学園創立60周年を記念したシンポジウム、「脳と身体が織りなす心のデザイン〜心豊かに生きるために〜」が開催されました。当日は汗ばむほどの好天にめぐまれ、600名収容の記念ホールは満席となりました。事前申込みでは定員を大きく上回る4000名以上の応募があり、多くの方にご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。第一部では東京大学名誉教授の養老孟司氏が基調講演をおこないました。続く第二部では畿央大学教育学部助教授の渡辺幸重氏が司会を務め、畿央大学健康科学部助教授の森岡周氏と養老孟司氏との対談形式で、現代の教育や社会、心豊かな生き方などについて活発な意見が交わされました。参加者のアンケートでも、「目からうろこの話でした」「わかりやすく退屈しませんでした」「もう少し時間があればよかった」など大変好評で、多くの方が今後の講演会に期待を寄せて帰路につかれました。    

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