在学生の方へ一覧
2026.03.06
今年度7回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました!
2026年2月20日(金)、本年度第7回目となる「こども寺子屋」がならコープ 真美ケ丘店で実施されました。今回が今年度最後の開催となります。「こども寺子屋」は、畿央大学とならコープ真美ケ丘店との連携事業です。「子どもの居場所づくり」と「保護者の負担軽減」を目的とした取り組みの一環として企画されました。近隣の皆さんにご好評いただき、定期的に開催しています。 今回は、7名の小学生と現代教育学科の学生4名が参加してくれました。 「学習の時間」は、いつもどおり小学生の持参した宿題のお手伝いをしました。そしてお楽しみの「レクリエーションの時間」には、畿央生が考えた「仲よくなるゲーム」をしました。頭と体を使った盛りだくさんの内容に、小学生も大学生も大いに盛り上がりました。 参加した学生の感想 今回初めて寺子屋ボランティアに参加し、緊張していましたが、楽しむことができました。自分一人で勉強できる子や教えてもらいたい子、たくさん話したい子など様々な小学生がいるなと感じました。 レクリエーションの時間では、何回か参加していた先輩と共に子どもたちを楽しませることができたのではないかと思います。また都合が合えば参加しようと思います。ありがとうございました。 現代教育学科 1回生 飯田 結衣 子供たちとかかわる経験を積みたかったので参加しました。みんなが楽しそうにしてくれたので、とてもよかったです。私にとっても良い経験になりました。ありがとうございました。 現代教育学科 1回生 上田 夏未 学校の宿題をサポートしましたが、わからないところも聞く前にまずは自分で色々と試している場面が多くみられ、しっかりと考える力が養われていてすごいと感じました。 現代教育学科 2回生 浅野 貴優 小学生の保護者の声 来年度も楽しみにしています♪ ゲームが楽しかったようです!お勉強も集中して頑張れたそうです。 子供が勉強中にずっと隣に誰かがついていてくれるのがうれしいと言っています。 いつも楽しそうに通っています。勉強と遊びの両立、現役大学生とのふれあいがいいですね。 今年度は、看護医療学科より10名、健康栄養学科より9名、現代教育学科より25名(合計44名)の皆さんに参加していただきました。そのおかげをもって、参加したお子様や保護者の皆様にはたいへん喜んでいただきました、本当にありがとうございます。将来、教職や看護師をめざす学生にとっては、実際にこどもと接することで何か得るものがあったのではないでしょうか。来年度も引き続き「こども寺子屋」を実施します。多くのみなさんのご参加を期待しています。どうぞよろしくお願いします! 関連記事 今年度6回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 今年度5回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 今年度4回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 奈良TV「フライデー9」に出演し、「ならいちばのキッチン親子料理教室」を紹介!~ 健康栄養学科 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催!
2026.03.05
カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.2~ 留学生活も半分が過ぎました
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回2名の学生が2026年2月21日(土)~3月9日(月)までカナダ・ビクトリアのGlobal Villageで過ごします。英語学習はもちろん、カナダの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫します。プログラムの半分が過ぎ、カナダでの生活をリポートしたブログ第2弾が届きました! こんにちは。現代教育学科 3回生の堀岡 風亜です。到着したばかりの頃は、不安と緊張でいっぱいでしたが、1週間が経ち、少しずつ現地の生活にも慣れてきました。 学校では初日にレベル分けテストが行われ、その結果をもとにクラスが決まりました。授業は先生の話を聞くだけでなく、ペアやグループで話し合ったり、お互いに練習し合ったりする活動が多く、実際に英語を使う機会がたくさんあります。 2月25日(水)はPink Shirt Dayでした。この日はピンク色の服を身に付け、いじめ反対の意思を示す日です。授業ではピンクシャツデーの由来や意義について学び、その後、いじめについて自分たちの意見を交換し合いました。また、自分が伝えたいメッセージを画用紙に書き、思いを形にしました。 文法が完璧でなくても、言葉に詰まってしまっても、クラスメイトは、一生懸命 私の英語を理解しようとしてくれる優しく温かい人ばかり で、とても恵まれた環境だと感じています。 昼食は学校で取り、その後の放課後は学校周辺のお店を見て回ったり、アクティビティに参加したりして過ごしています。アクティビティでは州議事堂のツアーに参加しました。実際に使われている議場を見ることができ、とても貴重な経験になりました。 週末は、学校でできた友人たちと一緒に昼ご飯を食べた後、Beacon Hill Parkに行きました。公園から見える海はとてもきれいで、広い空と穏やかな景色に心が癒やされました。友人たちとゆっくり話しながら過ごす時間はとても楽しく、改めてカナダに来てよかったと感じるひとときでした。 残り1週間も積極的に英語を使い、さまざまなことに挑戦しながら、最後まで思いきり楽しみたいと思います。 現代教育学科 3回生 堀岡 風亜 関連記事 カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.1~日本出発から現地生活スタートまで 過去の短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ
2026.02.24
教職員対象「2025年度 FD研修会」を開催しました。
2026年2月12日(木)14:00より本学教職員(非常勤講師を含む)を対象とするFD研修会を開催し、93名の皆様にご参加いただきました。今年度は「多様化する学生への初年次教育について」をテーマとし、理学療法学科の福本 貴彦教授と健康栄養学科の前原 佳代子教授にそれぞれ話題提供していただいた後、グループディスカッションを行い、最後にその内容を共有する形式をとりました。 まず福本教授からは、現在ご担当いただいているリメディアル科目「PTへの物理」の授業内容を中心に、特に大学入学前に「物理」を履修してきた学生とそうでない学生との間に生まれる基礎学力の二分化等の現状をお話いただきました。そのうえで、この授業で最近特に先生が重視しておられる「社会人基礎力」という観点――ただ単に「物理」の知識を身につけるだけでなく将来、理学療法士として働く際にその知識を小学生やお年寄りにもわかりやすく説明する力、それを皆で話し合いながら考えていく力を、グループワークを通して涵養しようとされていることが紹介されました。 次いで前原教授からは、こちらも現在ご担当いただいている1年次配当の「解剖生理学Ⅰ・Ⅱ」において、ともすれば受け身になりがちな履修者に対して、どうすれば主体的な学びを促すことができるかを考え、OpenCEASを駆使した反転学習のプログラムを構築されていることが説明されました。 受講する学生にとっては厳しさもありますが、授業アンケートの回答等からは多くの学生がその意味を正しく理解してくれている様子がうかがえること、また、実際に成績評価にもその成果が反映されつつあり、さらに継続的な検証を行っていきたいこと等が述べられました。また、開講前オリエンテーション時に実施する学科独自の「学びのオリエンテーション」からリメディアル科目「管理栄養士へのベーシックサイエンス」への効果的な接続を図る取り組みについても紹介されました。 話題提供の後は、全参加者を10グループに分けてのグループディスカッションが行われました。研修会の参加者は各学科の専任教員のみならず有志でご参加いただいた非常勤講師の先生方、そして事務職員まで多岐にわたりましたが、先生方は日頃の授業や担任業務、事務職員は窓口における対応など、それぞれの職掌に応じた場面で感じておられることを中心に、積極的な意見交換がなされました。初めて顔を合わせる参加者も多く、多くのグループでは自己紹介からのスタートとなりましたが、短時間ながらも非常に活発なディスカッションとなり、話題提供でもグループワークの際の課題の1つに挙げられた「フリーライダー」の姿はほとんど見られませんでした。 最後に司会者の田平 一行教授(理学療法学科、FD・授業改善専門部会長)より指名を受けたいくつかのグループから意見交換の内容についての発表がありました。話題提供をいただいたお二方の丁寧な授業運営やフィードバックに対する敬意が示されるとともに、卒業後の進路イメージを明確にし、そのために今何が必要かをイメージさせることによって学生のモチベーションを高めることの大切さ等にも言及されました。あるいは、そういった取り組みは時として空振りに終わることもあり、矛盾を感じることも少なからずあるものの、一つ一つ手さぐりでも進めていかなければならないという意見も示されました。 時間の都合上、すべてのグループに発表してもらうことはできませんでしたが、各グループのディスカッション内容は後日、チームサイトにまとめて共有させていただくこととしています。 お忙しい中、ご参加いただいた多数の先生方、職員の皆様に改めて感謝申し上げます。貴重な時間を共有させていただき、ありがとうございました。 FD・授業改善専門部会 関連記事 教職員対象「令和6年度 FD研修会」を開催しました。 2024年度 「教職課程 FD研修会」を開催しました。 教職員対象「令和5年度 FD研修会」を開催しました。 2023年度 教職課程FD研修会を開催しました。 教職員対象「令和4年度 FD研修会」を開催しました。 令和4年度SD研修を実施しました。 令和2年度 遠隔授業説明会(研修会)を開催しました。
2026.01.27
【次世代教育センター】「ロボットを使ったプログラミング講座」を開催します。
画面上でキャラクターを動かすプログラミングではなく、実際にロボットをコントロールするプログラミング講座です。各種センサーを利用して障害物回避をするプログラミングも含みます。 プログラム 講座名 ロボットを使ったプログラミング講座 対象 本学学生(教育学部全学年)※先着10名 開催日 2月10日(火)3~4限 会場 P202講義室 参加費 無料 申込方法 事前申込制です。 以下のリンク先より申込してください。 申込フォームはこちら 問合せ先 畿央大学 次世代教育センター E-mail:jisedai@kio.ac.jp 次世代教育センターHPはこちら
2025.12.22
2025年度人間環境デザイン学科 卒業研究・作品展を開催します。
在学生の4年間の集大成となる卒業研究・作品として、64点が展示される予定です。ご来場を心よりお待ちしております。 卒業研究・作品展はどなたでもご参加いただけます。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。 【参考】昨年度の卒業研究・作品展の様子(2024年度) 開催日 2026年2月28日(土)10:00~17:00 2025年3月1日(日)10:00~16:00 会 場 大和高田さざんかホール 2F 展示ホール ※さざんかホールには一般来場者用の駐車場はございません。お車でお越しの際は、JR高田駅西側の市営の立体駐車場をご利用ください。(有料)。 アクセス また、会場となる大和高田さざんかホールには本学の学生が多世代交流拠点にリノベーションした絵本図書館「きらきら★ステーション」がありますので、こちらも是非ご覧ください! 卒業研究・作品展ポスター 関連リンク 人間環境デザイン学科「2024年度卒業研究・作品展」を開催しました。 人間環境デザイン学科「2023年度卒業研究・作品展」を開催しました。 人間環境デザイン学科「2022年度卒業研究・作品展」を開催しました。 人間環境デザイン学科「2021年度卒業研究・作品展」を開催しました。 令和2年度 卒業研究講評会および学内展示会を開催しました。 人間環境デザイン学科「2018年度卒業研究・作品展」を開催しました。 …コロナ前のイベントレポート 人間環境デザイン学科 作品ギャラリー …過去の卒業作品をまとめた特設サイト
2025.12.22
小学校教諭7年連続70%超、公立幼・保100%、養護教諭43.5%が現役合格!~2026年3月卒業予定者
教育学部 現代教育学科4回生は、小学校教諭49名、養護教諭10名、特別支援学校教諭4名、中・高教諭(英語)3名が教員採用試験を突破しました。また健康栄養学科からも栄養教諭2名が現役合格。2026年3月卒業予定者全体では、のべ96名(実68名)が現役合格をはたしています!また、公立幼稚園教諭・保育士採用試験ではのべ39名(実25名)が現役合格を達成。教員・保育士をめざすなら、畿央大学で! 小学校教諭の現役合格率は、7年連続7割超となる72.1%に!長期間にわたって高い水準をキープしています。 小学校教諭 現役合格率 受験者 合格者 2026卒 72.1% 68 49 2025卒 81.4% 70 57 2024卒 74.0% 77 57 2023卒 85.4% 82 70 2022卒 77.8% 90 70 2021卒 71.2% 73 52 2020卒 75.6% 82 62 難関の養護教諭は、過去2番目に多い10名が合格!現役合格率は43.5%となりました。 狭き門を突破して、安定して合格者を輩出しています。 養護教諭 現役合格率 受験者 合格者 2026卒 43.5% 23 10 2025卒 40.9% 22 9 2024卒 50.0% 10 5 2023卒 64.7% 17 11 2022卒 35.7% 14 5 2021卒 36.4% 22 8 2020卒 46.2% 13 6 その他、中・高教諭(英語)で75.0%、特別支援学校教諭で80.0%、栄養教諭で66.7%が現役合格をはたしています。 教採・公務員対策室では、学科教員と連携した「ダブル担任制」で教員志望の学生をサポートしています。一人ひとりに合わせて情報提供と対策、個別指導などオーダーメイドの支援を実施し、伴走してきました。結果が出るまで頑張った4回生の皆さんと、熱意のこもった教育・サポート・対策に奔走いただいた先生方にも敬意を表します。 講師等の採用も含め、畿央生を最後の一人まで応援していきます。夢に向かって頑張れ、畿央生! 教採・公務員対策室 公立学校教員採用試験 現役合格率ならびに都道府県・市別の合格者数 公立小学校教諭 72.1% 合格者49名/受験者68名(現代教育学科) ➡7年連続で7割以上が現役合格! ※のべ合格者72名 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪府 23 22 - 22 18 大阪市 18 18 4 14 12 堺市 2 2 - 2 2 奈良県 22 21 1 20 13 京都府 1 1 - 1 1 静岡県 3 3 - 3 1 鳥取県 13 13 6 7 6 島根県 1 1 - 1 1 高知県 32 30 17 13 10 茨城県 3 3 1 2 2 千葉県 7 6 4 2 2 東京都 2 2 1 1 1 横浜市 1 1 - 1 1 川崎市 5 5 2 3 2 公立学校養護教諭 43.5% 合格者10名/受験者23名(現代教育学科) ➡過去2番目に多い合格者! ※のべ合格者11名 都道府県・市 受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪府 11 8 1 7 1 大阪市 6 3 - 3 3 愛媛県 3 2 - 2 2 高知県 6 3 - 3 2 茨城県 11 1 - 1 1 東京都 6 2 - 2 1 鹿児島県 1 1 - 1 1 特別支援学校教諭 80.0% 合格者4名/受験者5名(現代教育学科) ➡毎年安定した現役合格率! ※のべ合格者7名 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪府 1 1 - 1 1 兵庫県 2 2 - 2 2 奈良県 2 2 - 2 1 鳥取県 3 3 1 2 2 大分県 1 1 - 1 1 公立中学・高校教諭(英語) 75.0% 合格者3名/受験者4名(現代教育学科) ➡3年連続全員合格は逃したものの、高い合格率! ※のべ合格者4名 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪府 3 2 - 2 2 大阪市 1 1 - 1 1 名古屋市 1 1 - 1 1 公立学校栄養教諭 66.7% 合格者2名/受験者3名(健康栄養学科) ➡6年連続で現役合格! 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪府 1 1 - 1 1 大阪市 2 1 - 1 1 公立幼稚園教諭・保育士採用試験 現役合格率ならびに自治体別の合格者数 公立幼稚園教諭・保育士100% 合格者25名/受験者25名(現代教育学科) ➡4年連続全員合格!8年連続で9割をこえる現役合格率! ※のべ合格者39名(併願合格含む) 都府県・市(町) 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 最終合格者 奈良県大和郡山市 10 10 3 1 奈良県橿原市 10 7 1 5 奈良県香芝市 11 11 7 4 奈良県葛城市 3 3 1 1 大阪府大阪市 10 9 1 7 大阪府堺市 3 3 1 1 大阪府吹田市 7 6 4 1 大阪府豊中市 3 3 0 1 大阪府和泉市 4 4 0 2 大阪府八尾市 5 4 0 3 大阪府柏原市 3 3 0 2 大阪府泉南市 1 1 0 1 大阪府藤井寺市 2 2 0 2 大阪府大阪狭山市 1 1 0 1 大阪府田尻町 1 1 0 1 兵庫県尼崎市 3 3 0 1 兵庫県加西市 1 1 0 1 兵庫県伊丹市 1 1 0 1 京都府京田辺市 1 1 0 1 京都府木津川市 1 1 0 1 滋賀県甲賀市 1 1 0 1 注1.過年度卒業生を含みません(すべて2026年3月卒業見込者) 注2.2025年12月19日現在の判明者数です。今後変動する場合があります。 注3.一部試験での1次試験免除者を含みます。 注4.小学校教諭(奈良県)は、2024年度実施の3年次選考で合格した4名を含みます。 現役合格者の声(YouTube) 現役合格者の声(大学公式ブログ) 関連リンク 2023年、教育学部がさらに「深化」! 小学校教諭81.4%、公立幼・保100%、養護教諭40.9%が現役合格!〜2025年3月卒業生 小学校教諭74.0%、養護教諭50.0%、公立幼稚園・保育士100%!〜2024年3月卒業生 小学校教諭85.4%、養護教諭64.7%、公立幼稚園・保育士100%!〜2023年3月卒業生
2025.12.19
次世代教育センター主催「ライフプランニング講座」「文章読解・作成能力検定講座」を開催!
2025年11月29日(土)、「ライフプランニング講座~大切な将来のために一度は聞いておきたいお金の話」を、12月6日(土)・13日(土)に「文章読解・作成能力検定講座」を(いずれも次世代教育センター主催)実施しました。 ※次世代教育センターは2021年4月、次世代社会のニーズに応えられる幅広い教養を身につけた人材の育成を目的として開設されました。毎年度、様々なテーマを取り上げた講座を実施しています。 ライフプランニング講座 「ライフプランニング講座」は、昨年に引き続き、ファイナンシャルプランナーとして開業されている、薬師寺 洋子先生にご講義いただきました。 前半では、「1億円あったら何に使いますか?」という問いから本当にお金を使いたいことは何か考えました。 さらに「あなたにとって『お金』とはなんですか?」という問いを通して、お金に対する価値観は人それぞれであることを確認しました。 ワークや診断を通してそれぞれのライフプランニングについて考える時間もありました。 自分の人生をどう生きたいかによって、必要なお金は異なります。 薬師寺先生からは、貯蓄や投資といった具体的な知識を学ぶ前に、まずライフプランニングを考えることが大切だと教えていただきました。 後半では、お金の流れを把握し、支出の管理が重要であることをおさえたうえで、貯蓄や投資などについてお話をいただきました。 全体を通して、受講者同士の考えを共有し合うことで他者の視点も知ることができ、より深くお金について学び、考える時間となりました。 受講生の声 「知らなかったことをたくさん知ることができた」 「お金に関する良い情報が入ってきた」 「投資を学ぶ前にやるべきことがあると分かった」 今回の講座を通して、お金に対する認識をアップデートすることができ、多くの学びや気づきを得ることができました。 文章読解・作成能力検定講座 「文章読解・作成能力検定講座」は、今年も株式会社ワークアカデミーの松尾 啓史郎先生にご講義いただきました。 1日目は文法やレポート・報告書の構成、文章の要約といった問題に取り組みました。 間違いの選択肢や要約のポイントを丁寧に解説していただき、理解を深めることができました。 2日目は文章作成に挑戦し、先生のご指導を受けながらいくつかの文章を書き進めました。 実際に手を動かすことで、伝える力や構成力を磨く時間となりました。 受講者の声 「自分の文章に自信を持てた」 「レポートや卒業論文に活かしたい」 今回の講座を通して、文章を「読む力」「書く力」「伝える力」を総合的に学ぶことができました。 これらの力は卒業論文やレポート作成に直結するだけでなく、社会に出てからも必要とされる基礎的なスキルです。 受講者にとって、今後の学修や研究活動、さらには将来に活かせる有意義な時間となりました。 2025年度 次世代教育センター プログラムスケジュール 次世代教育センター 関連記事 次世代教育センター主催「卒業研究のための統計講座」を開催! 次世代教育センター主催:「コミュニケーション力養成講座~一生ものの自己紹介で自己発信力を高めよう~」を開催! 次世代教育センター主催「Excelスキルアップ講座~基本編~」を開催! 次世代教育センター主催「近未来テクノロジーの生かし方」を開催! 次世代教育センター主催「Excelスキルアップ講座~応用編~」を開催!
2025.12.11
第23回畿央祭実行委員Blog vol.12 ~ 畿央祭を終えて【展示部署より】
こんにちは!第23回畿央祭副実行委員長 展示部署統括の柏尾 春奈と、展示部署 部署長の榑沼 花音、杉本 あかねです。 まずは、畿央祭へのたくさんのご来場本当にありがとうございました!そして、畿央祭を彩る作品を一緒に作ってくれた展示部署のみんな、それぞれの部署で畿央祭を盛り上げてくれた実行委員のみんな、畿央祭のために尽力してくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。 悪天候に見舞われた瞬間もありましたが、たくさんの人にお越しいただき、とても嬉しく思っております。幹部が決まってから、一から畿央祭を作り上げることに不安を持っていましたが、3人で支え合って最後までやり遂げることが出来ました! 今年、展示部署は【Kio Festival横断幕】【ステンドグラスアート】【正門看板】【南門看板】を作成しました!夏休みから毎週集まり、みんなで協力してそれぞれの作品を作り上げました✨ 作品のデザインは、今年の畿央祭のテーマ「緒-ITOGUCHI-」の持つ意味でもある〖つながり〗や〖はじまり〗をイメージしました!どの作品も来場者の方にたくさんの写真を撮っていただき、達成感や感謝の気持ちでいっぱいです! 実行委員のみんなだけではなく、来場してくださった皆様の心にも残る思い出となっていることを願っています! そして、展示部署のみんな、本当にお疲れ様でした!テーマである「緒」の持つ意味のように、学年学科を超えた繋がりが生まれて嬉しかったです!本当にありがとう! 最後に、第23回畿央祭に携わってくださった皆様にとっても、素敵な思い出のひとつになっていれば嬉しく思います✨本当にありがとうございました! 第23回畿央祭副実行委員長 展示部署統括 柏尾 春奈 展示部署 部署長 榑沼 花音 杉本 あかね ▶ 畿央祭実行委員会に関連するブログ記事はこちら
2025.12.05
香芝市鎌田防災訓練に参加しました!~ ボランティアセンター
2025年11月15日(土)、本学の学生3名が香芝市立鎌田小学校で行われた防災訓練のボランティアに参加しました。 訓練には、同小学校児童215人と校区住民約100人が参加し、避難所開設訓練やAEDの操作説明、豚汁の炊き出し等を経験しました。 本学の学生は、豚汁の炊き出しの補助や児童らと共に講演会に参加し、阪神淡路大震災の体験談などを聞いたり、避難所用のテント設置作業の補助を行いました。 当日の様子を写真でご紹介します。 参加学生の感想 防災対策について知らなかったことを学ぶことができ、良い機会になりました。小学生と関わることができて楽しかったです。ぜひまた参加したいと思えるボランティア活動でした。 現代教育学科 1回生 初めてのボランティア活動だったので、緊張と楽しみの両方の気持ちがありましたが、とても良い人ばかりで楽しんで活動できました。次回は、もっと児童と関わるボランティアにも参加したいです。 現代教育学科 1回生 災害時に小学校が避難所として使われる場合、何を設営する必要があるのか、スタッフ側としてどのように動くべきなのかが分かりました。また、災害に備えて自分の命を自分で守る準備の重要性も学ぶことができました。 健康栄養学科 2回生 今回のボランティアでは、学生たちがさまざまな年代の方々と交流しながら、炊き出しや防災グッズの見学・設置を行い、防災について改めて考える機会を得ました。多くの学びを得るとともに、楽しく活動できたようで、次のボランティア活動への意欲にもつながっているようです。 ボランティアセンターでは、今後もさまざまなボランティア情報を学生に提供し、相談などの支援を行っていきます。学生のみなさんが活動を通じて成長していくことを期待しています。 ボランティアセンター 担当 関連記事 国保中央病院「第13回健康フェスティバル 畿央大学コラボコーナー」活動報告 ~ 看護医療学科 2025年度 ウエルカムキャンパス「スマイル交流サロン」開催報告 ― 医療的ケア児や発達障がい児、その家族が笑顔でつながる2日間 ― 広陵町「いのちを守るまちづくり」イベントに畿央大学の教員・学生が参加! 災害復興ボランティア部HOPEFULが、FMヤマトに出演! ボランティア団体へのインタビューと動画撮影に挑戦しました!~ボランティアの魅力発見プロジェクト
2025.11.27
第23回畿央祭実行委員Blog vol. 10 ~ 畿央祭を終えて【舞台部署より】
舞台部署幹部の斉藤 はなと新海 良奈と辻 有紗と山中 樹香です! 今年の畿央祭は野外ステージと冬木記念ホールの2つのステージを使って様々なステージをお届けしました!2日目の野外ステージには、スマイルさん、20世紀さん、たくろうさんの3組をお迎えして吉本お笑いライブを開催しました! 舞台部署の活動は他部署と比べると少なかったですが、野外ステージのパネルを制作したり、統括企画の藤の花を作ったり、少ない中でも活動を通して絆を深めることができ、最高のステージを作り上げることができました!私たちにとっても最高の思い出になりました! 畿央祭当日はどのステージも大盛り上がりで私たちもとても嬉しかったです!大成功に収めることができたのも舞台部署のみんなのおかげです!ほんとうにありがとうございました! 改めてここまでご協力いただいた、出演者の方々、実行委員の皆様、大学関係者の方々、ステージ関係者の方々等の沢山の皆様に感謝申し上げます。第23回畿央祭の舞台部署幹部として約8か月間携わることができ、大変うれしく思います。来年も最高の畿央祭が開催できることを期待しています!! それではみなさん! 「おおきいまっかなハート!♥」 第23回畿央祭 舞台部署幹部 斉藤 はな、新海 良奈、辻 有紗、山中 樹香 ▶ 畿央祭実行委員会に関連するブログ記事はこちら


