保護者の方へ一覧
2021.11.01
第19回畿央祭・ウェルカムキャンパスを開催しました。
10月23日(土)・24日(日)に第19回畿央祭を実施しました。今年度はオンライン企画と来場型企画を併用での開催となりました。またコロナ禍の為、来場型企画は在学生のみ、午前・午後の2部制で各回500名に人数限定、事前予約制といった例年よりも制約のある環境下でしたが、実行委員が随所に趣向を凝らしたプログラムを企画いたしました。 2日間を通して、のべ1400人の学生が畿央祭に足を運んでくれました。 今年のテーマは『咲(わらう)』 実行委員211名での記念撮影から畿央祭がスタート! 受付 事前予約した学生は、受付での検温と消毒といった感染予防対策を講じた上、畿央祭会場に入っていきました。受付が終わると色つきのリストバンドが手渡されます。 ステージ企画 ホールと野外ステージでは、アカペラ部、アコースティック部、音楽サークル、教職クラブ、軽音楽部、ダンス部、チアリーディング部などの団体がパフォーマンスを披露してくれました!コロナ禍に入り、発表の場がなかなか持てなかった学生の生き生きとした表情が印象的でした。 ※屋外ステージではパフォーマンス時のみマスクを外しています。屋内ステージでは感染予防対策としてパーテーションを使用しています。 展示企画 実行委員制作のステンドグラスやペーパーフラワーアート、書道部 和さびの作品展示も会場を華やかに彩ってくれました。 参加型企画 いつもは親子連れでにぎわう畿央祭ですが、今年は手づくりの縁日や懐かしい機関車、アリーナでの身体を動かすプログラムで思いっきり楽しんでいました。インスタ映えするフォトスポットも登場して好評でした。 畿央祭にご来場、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!参加者も実行委員も一緒になって楽しんで、笑顔と笑い声の絶えない2日間になりました。 参加した学生からは、 「コロナ禍なので例年とは違うけれど一生懸命企画してくれたのが伝わり、縁日やスタンプラリーなどとても楽しめました。」 「新型コロナウイルスの影響で入学してからなかなか学校行事はなかったけど、畿央祭当日は大学で友達と充実した時間を過ごせました。」 「4回生ながら友達と汽車や縁日を楽しむことができました。最後にいい思い出ができました。」 といった感想をいただきました。 実行委員によるブログも今後公開予定です。ご期待ください! 【関連記事】 第19回オンラインウェルカムキャンパスを開催しました。
2021.09.09
教員採用試験は大詰めを迎えました!
9月に入り、教員採用試験も2次試験まで全て終了した自治体が出てきました。この時期になると全ての試験を受け終えた学生が出てきた一方で、試験を控えている学生は最後の踏ん張りどころに入っています。 自治体によって異なりますが、教員採用試験の2次試験は専門試験(筆記試験)に加えて、個人面接、集団討論、模擬授業、体育実技、水泳実技、音楽実技、ICT実技など、様々な選考試験が課されます。教採・公務員対策室として、学生の合格に向けてそれぞれについての対策講座を開講してきました。ここまでを振り返ってみたいと思います。 6月26日の近畿圏の1次試験が終わるとすぐ、結果発表を待たずに2次試験対策の個人面接、模擬授業の講座がスタートしました。対策室のメンバーだけでなく、教育学部の先生方にも総出で面接の指導を担当していただいています。 学生たちは夏休み中、毎日猛暑の中を、面接や模擬授業だけではなく実技試験の対策にも勤しみました。アリーナでの体育実技対策では、マット運動の練習。音楽実技対策では、ピアノや歌唱の練習を頑張りました。また、鳥取県では今年からICT実技の試験が課されるため、実際にパソコンを用いた対策を開講しました。 そして、養護教諭を目指す学生は実技対策として、怪我をしている子どもへの手当など救急処置について学びました。 9月に2次試験を控えている4回生の皆さん、あと少しですが気を緩めることなく頑張りましょう!教採・公務員対策室は最後の最後まで皆さん全力でサポートします! そして3回生の皆さん、9月の実習を終えたらいよいよ後期対策講座です。1年後、合格を勝ち取るためにこれから頑張りましょう!
2021.07.09
新型コロナウイルス感染症 陽性者の発生状況について
このたび、本学の学生複数名が新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。感染者や濃厚接触となった学生は特定されており、療養中または経過観察中です。 保健所及び本学の調査により、学外での行動を共にしたことにより感染が拡がったものと考えております。7月7日(水)より、該当学生が属する学年・学科については登学を停止し、全ての授業を遠隔授業に切り替えております。 また保健所とは適宜連携をとっており、その他の学年・学科では、対面授業と遠隔授業を併用しつつ、感染拡大防止に全力で取り組んでおります。 「感染リスクが高まる5つの場面」で提唱されている、『飲酒を伴う懇親会』、『大人数や長時間に及ぶ飲食』、『マスクなしでの会話』、『狭い空間での共同生活』、『居場所の切り替わり』については十分気を付けるように指導をしてまいりましたが、今後も保健所、関係諸機関と連携し、感染予防対策の徹底にさらに尽くしてまいります。 感染者及び関係者の人権尊重と個人情報の保護にご理解とご配慮を賜りますよう、お願いいたします。 感染された学生の一日も早い回復をお祈りいたします。 7月9日 畿央大学 新型コロナウイルス対策本部 【7月16日追記】 今回濃厚接触となった全ての学生のPCR検査が陰性と判明しております。現時点で、学内での接触による感染は確認されておりません。
2021.07.06
令和3年度「保護者懇談会」を開催しました。
2021年(令和3年)7月3日(土)に保護者懇談会を開催しました。昨年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により実施することができませんでしたが、今年度はオンライン会議システムによるリアルタイム配信とオンデマンドによる動画配信を併用した形で開催しました。 学長による挨拶と進路支援部によるキャリアガイダンスは、本学ホームページ上にてオンデマンドにより一定期間配信し、保護者懇談会終了後もご覧いただくことができるようにしました。 ▼保護者懇親会用のページ すでに視聴されている保護者の方からは、「コロナ禍における就職活動の状況やサポート体制がよくわかった」「就職活動に対する保護者の心構えなどがよく分かった」という感想をいただきました。 保護者懇談会当日は、オンライン会議システムを使用して5学科の学科別説明会を実施し、250名を超える保護者様にご参加いただきました。「学科長のお話もとてもわかりやすく、学生すべてに配慮してくださっている様子がよく分かりました」「学校の方針や卒業までのスケジュールが把握でき、非常に有意義な懇談会でした」「大学や先生方がコロナ禍の中、学生達のことを考えて色々、試行錯誤しながら授業等を進めてくださっていることがよく分かりました」などのお声をいただきました。 ▼学科別説明会の様子 保護者の方と担任教員による個人面談についても、同じくオンライン会議システムを使用して実施しました。「どんな先生と関わっているのか、親としての不安なことなど色々聞けて良かったです」「個人懇談がリモートで出来てとてもよかったです。親身になってくださる先生にとても感謝しています」などの感想を多くいただき、顔を見ながら面談ができたことで保護者の皆さまにもご安心いただけたようです。 ご参加、ご視聴いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。コロナ禍の影響により直接お会いすることはできず、また保護者の皆さま同士の交流もかないませんでしたが、本学の取組や学生の現状を少しでも知っていただく機会になったのではないかと考えています。 これからも保護者の皆さまのご意見を参考に、教育の改善につなげてまいります。来年度も多くの保護者の皆様のご参加をお待ちしております。
2021.06.18
畿央大学×本家菊屋【大学ロゴ焼印もなか】が完成!
畿央大学のオリジナル手土産として、奈良県大和郡山市にある老舗和菓子「本家菊屋」様の協力により、大学ロゴを押印した【畿央大学オリジナルこし餡もなか】が商品化されました。 本家菊屋のもなかは、外側の生地と国産小豆のこし餡の食感が絶妙なバランスです。その逸品もなかに、Kioロゴの焼印を丁寧に押してもらっています。奈良らしい正倉院紋様のパッケージ入りで、奈良県で400年以上愛され続けている老舗御菓子司のもなかは、受け取られた方にもきっと喜んでいただけることと思います。 5個入り箱 1,150円 (税込) 商品は上記5個入りの箱以外に、箱のないバラ売り、追加料金での化粧箱入り等もあり、畿央大学の教職員・大学関係者のみ購入可能です(もなか25個分以上で5日前までに要注文)。 本家菊屋は、大学となりのエコール・マミ(北館)に店舗があります。 学生で購入を希望される方は、店頭での受発注(代金前払い)となります。ぜひ、ご利用ください。
2021.06.18
緊急事態宣言の解除に伴う課外活動の対応について
在学生の皆さん 6月20日(日)をもって大阪府等近隣府県への緊急事態宣言が解除されることを受け、本学では活動制限レベル指針をレベル2に引き下げることとしました。 今回のレベル引き下げにより、課外活動については、「課外活動の段階的な再開のための基準表」STEP2で活動を再開することとします。 感染防止対策については、日々の検温等の体調管理、マスクの着用(学内では不織布マスクの着用を推奨)、アルコール消毒の徹底、三密回避は当然ながら、不特定多数の人が集まるイベントへの参加や飲み会・会食を慎むこと、不要不急の外出は控えるなど、引き続きリスク回避の意識を高めて行動するようお願いします。 畿央大学 学生支援センター
2021.04.30
畿央大学特別奨学金制度に基づく「2021年度緊急支援特別奨学金」の募集について
本学では、2020年度に新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、家計が急変した学生を対象に特別奨学金の募集を行いました。 また、感染拡大に歯止めがかからない状況を受けて、2021年度においても、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響により家計(世帯)収入が減少し、修学の継続が困難になる全学生(ただし休学者を除く)を対象に、「2021年度緊急支援特別奨学金」の募集を実施することとしました。 本奨学金の具体的な募集要項や申請方法についてはKiTssからお知らせしましたので、内容を確認の上要件に該当する方は申請いただくようお願いします。
2021.04.14
畿央大学は「黙食」を推進しています。
会話は食事後に、マスクを着用してから楽しみましょう! 新年度になり新入生の皆さんを迎え入れることができました。学生食堂も平時に近い賑わいを取り戻しつつあります。学生食堂では昨年度から感染防止対策として、・光触媒抗菌・抗ウイルス剤コーティング施工(抗菌・抗ウイルス加工)・アクリル板の机上への設置・サーキュレーターを使用しての換気・1座席空けての着席などを実施しています。4月からは新たに、食堂内での混雑を避けることを目的として中庭に大型テントを2台建て、屋外の食事スペースを設けています。食事する人同士が向かい合わせにならないよう、一方向に座席を配置して座席の間隔も広く取っています。 マスク着用が定着した今、毎日の学生生活で感染リスクが高くなるのは「食事中の会話」です。食事中の飛沫感染リスクを下げるための「黙食」を推進するため、開講後しばらくは事務局スタッフによる「黙食推進活動」を昼休みの間に実施しています。学生・教職員の健康を守るために、畿央大学では【黙食=食べている時はしゃべらない】の徹底をめざします。 未だ収束の目途はたちませんが、学内で安心して学生生活を送ることが出来るよう、学生の皆さんへの注意喚起を継続していきます。学生の皆さま、教職員の皆さま、ご協力をよろしくお願いいたします。 【関連記事】 新型コロナウイルス感染症に関する対応について
2021.04.05
令和3年度入学式を行いました。
2021(令和3)年4月2日(金)、畿央大学健康科学部331名、教育学部193名、健康科学研究科35名(修士課程27名、博士後期課程8名)、教育学研究科修士課程4名、助産学専攻科10名、臨床細胞学別科7名、あわせて580名の新しい畿央生が誕生しました。学部は午前10時、大学院・専攻科・別科は午後3時からと2部にわけて入学式を行いました。 昨年度は新型コロナウイルス感染拡大予防のため一同に会しての式典形式を見合わせ、学科にわかれての開催となりました。今年度については冬木記念ホールで式典を開催し、その様子を中継して各会場から視聴・参加しました。 学部の入学式では、冬木正彦学長が学科ごとに新入生への入学許可を行いました。 つづく学長式辞では、”建学の精神である「徳をのばす」「知をみがく」「美をつくる」を大切にしながら充実した4年間を過ごしてほしい”と力強いメッセージがありました。 新入生代表として健康栄養学科1回生見杉遼さんから入学生宣誓、在学生代表として現代教育学科3回生荒井斗子さんから歓迎のことばがあり、閉式となりました。 閉式後は、学科別に入学生ガイダンスが行われました。各会場でも手指消毒、換気などの感染予防策を徹底したうえで、1回生担任紹介や学生生活に関してのオリエンテーションが行われました。 当日はこれ以上ない晴天に恵まれ、あたたかい一日となりました。卒業式でも好評だったフォトスポットや入学式の看板の前で撮影する初々しい新入生の姿が見られました。 ※写真については撮影直前のみマスクを外し、声を出さないようにして撮影しています。 午後3時からは大学院健康科学研究科、教育学研究科、助産学専攻科および臨床細胞学別科の入学式が冬木記念ホールにて行なわれました。入学を許可された後、学長、それぞれの研究科長・専攻科長・別科長から祝辞をいただきました。 新入生の皆様、入学おめでとうございます!皆様のこれからの学生生活が実りのあるものになるよう教職員一同全力でサポートしていきます。
2021.03.17
令和2年度卒業証書・学位記・修了証書授与式を行いました。
令和2年度卒業証書・学位記・修了証書授与式が2021年3月16日(火)、冬木記念ホールにて挙行され、健康科学部311名(理学療法学科61名・看護医療学科95名・健康栄養学科93名、人間環境デザイン学科62名)、教育学部現代教育学科210名、助産学専攻科10名、臨床細胞学別科5名、大学院20名(健康科学研究科修士課程17名、博士後期課程3名)の合計556名を送り出しました。新型コロナウイルス感染拡大予防のため、記念式典は冬木記念ホールで開催し、それを学科や専攻科等の会場に中継して参加する形での開催となりました。 午前10時に開式し、国歌清聴の後、学部学科ごとの代表者に卒業証書・学位記・修了証書が授与されました。その後、学長表彰が行われ、特に優秀な成績を修めた各学科学生1名が表彰されました。 冬木正彦学長による式辞、それに続く植田政嗣健康科学部長・健康科学研究科長・臨床細胞学別科長と前平教育学部長・教育学研究科長の祝辞では、コロナ禍で大変だった一年を労いながら、卒業・修了後も建学の精神である「徳をのばす」「知をみがく」「美をつくる」を実践して社会で活躍してほしいというメッセージが送られました。 その後、卒業生を代表して教育学部現代教育学科の長あかりさんが謝辞を述べました。最後に学歌をそれぞれが清聴し、厳かな雰囲気でおこなわれた式典は、幕を閉じました。 式典終了後は、各会場で卒業生・修了生一人ひとりに卒業証書・修了証書が手渡されました。例年であれば学科毎の卒業パーティーならびに謝恩会が開催されるところですが、この卒業式が最後に集まる機会となりました。教員への感謝を綴ったオリジナルムービーを視聴したり、遠慮がちにビンゴで盛り上がったり…とそれぞれが学生生活での最後のひとときを仲間・恩師とともに楽しみました。 少しでも思い出に残る卒業式になるようにと願いを込めて、全職員によるお祝いムービーを流したり、在学生からのお祝いメッセージを掲示したり、新たにフォトスポットを設けたりしました。あでやかな袴姿にキャンパスが華やぎながら、畿央大学らしいあたたかみのある1日となりました。 ※撮影直前にマスクを外し、声を出さないようにして撮影しています。 卒業生・修了生の皆さん、本当におめでとうございます。また、いつでも母校に戻ってきてください! 教職員一同、卒業後のご活躍を心から祈っています。 令和2年度卒業証書等授与式 学長式辞


