保護者の方へ一覧
2018.08.23
第16回畿央祭実行委員Blog vol.11~アリーナ部署の夏休み活動報告!
こんにちは!!第16回畿央祭アリーナ(体育館)部署です。 今年の畿央祭アリーナ企画の名称は「スマイルファンタジー」になりました☺ 名前の通り笑顔あふれるアリーナ企画にしたいです!! もちろん、遊びの企画内容も決定して、準備も着々と進んでおります(^O^) 今回の畿央祭では、アリーナでは、ぞうさん・ふわふわ迷路・ボールプール・ボーリング・ストラックアウト・幼児コーナー。小体育館にて、折り紙・ぬりえ・プラバン・スライム、サンクンガーデンにて、ヨーヨーすくい を行います! ボールプール と ヨーヨーすくい は、新たな企画なので、楽しみにしていてください!! アリーナ「スマイルファンタジー」は 10月20日(土)・21日(日) 10時~16時 です! 豪華景品(?)が当たる「ビンゴ大会」を、両日15時~行います! ぜひご来場ください(^O^)♪ 第16回畿央祭実行委員 アリーナ部署長 現代教育学科2回生 岡田舞香 理学療法学科2回生 仲川綾恵 ●畿央祭イベント紹介ページ ●これまでの実行委員Blogはこちらから!
2018.08.20
畿央大学現代教育研究所主催「学びを結ぶワークショップⅥ」を開催しました。
畿央大学現代教育研究所では、教育に携わる現場の方々の一助となることを目的として、設立2年目(2013年)から毎年、夏季のワークショップを開催して参りました。6回目を迎える今年は2018年8月9日(木)、昨年のアンケートで再度のご要望の多かったものに加え、新しい学習指導要領のキーワードの一つである「社会に開かれた教育課程」と関連して家族との関わりを位置づけた内容を準備し、「学びを結ぶワークショップⅥ」として行いました。 ワークショップ1及び2は、午前と午後にそれぞれ1回ずつ、ワークショップ3は一日を通しての開催となり、実人数で101名の皆様のご参加をいただきました。 当日の様子を紹介します。 ワークショップ1 「速さを活用して、ロボットを思い通りに動かそう」 講師:奥田俊詞(教育学部 教授) ワークショップ1では、2020年度から小学校で必修化されるプログラミング教育への対応がメインテーマとなりました。当日は、まず講師が地域の小学生を対象とした実践授業を行い、授業を参観した参加者が講師とともに研究協議を行うというかたちで進みました。 実践授業では、PCと専用ソフトを使って自動車型ロボットの走行プログラムを作成し、実際にコースで走らせてみるという活動が行われました。ロボットをコースに沿って正確に走らせるためには距離と速さに関する計算スキルが必要になります。この授業は算数科におけるプログラミング学習の導入を想定したものでした。 その後の研究協議では、プログラム教育必修化の背景とねらいを再確認した上で、プログラミング学習の目指すところについて議論が交わされました。その中で講師が強調していたのは、プログラミング学習の最終目標はPC等の駆使能力を子どもたちに身につけさせる点にあるのではなく、複数の動きの組み合わせの結果どのような活動が生じるのかを子どもたち自身に考えさせ、理解させる点にあるということでした。猛烈な速度で進化するテクノロジーに対し私たち人間はどのように関わっていくべきか。プログラミング学習には、この重要な課題を子どもたちにしっかり認識させるという役割も期待されています。 ワークショップ2 『特別の教科 道徳』の授業づくり 講師:島 恒生(教育学部 教授) 2018年度から道徳が「特別の教科」として位置づけられました。ワークショップ2では、最初に、「道徳科の授業づくり」、「教育活動全体で行う道徳教育」、「チームとして取り組む体制づくりと実行」が重要であることを確認しました。そして、中学3年生対象の「二通の手紙」、小学3年生対象の「まどガラスと魚」を題材として、それぞれ「規則遵守」、「正直・誠実」をテーマとして、発問のポイント、児童・生徒の考えが深まる展開などについてグループ討議を通して、「国語科ではない道徳科の授業の在り方」について検討を重ねました。 道徳の評価は「Assessment」(診断)や「Evaluation」(値踏み)ではない「Appreciation」(真価を認めて励ます)であるという視点を共有しながら、道徳科の評価のポイントについても具体例を交えながら検討しました。 教材を読み解く「状況理解レベル」や登場人物の心情を読み取る「心情読解レベル」に留まらない「道徳的価値レベル」にまで授業を展開させることの深さと重要性を実感するワークショップとなりました。 ワークショップ3 「ペアレント・トレーニング指導者の基礎を学ぼうー発達障害のある子供を育てる家族支援として」 講師:古川 恵美(教育学部 准教授) ペアレント・トレーニング(以下ペアトレ)とは、発達障害児とその家族の支援としての心理社会的治療法である行動療法の一つです。実際には複数回からなるプログラムですが、今回は午前・午後を通した4時間でペアトレの体験を行いました。 今回のねらいは、ワークショップ参加者が、発達障害児をもつ親が困ることを具体的に知り、ペアトレのファシリテータ的な関わり方を経験することにより発達障害児とその家族との良好な関わり方に基づく支援を行えるようになることです。 教員はその専門的な知識や経験から、子供との良好な関係のつくり方を知っていますが、多くの保護者はそうではありません。特に発達障害児の保護者は子供の好ましくない行動が気になり、認めることができずに大きな困難を抱えられることになります。そこに教員が専門用語で助言することは、多くの場合その意図とは逆の結果を導くことになります。教員として、そのことを理解することからワークショップが始まりました。 午前中は、ペアトレの内容の講話、ゲスト講師としてお招きした大阪LD親の会「おたふく会」副代表である石本アツ子様の子育てのお話より「よい関わり」の例を知り、ワークシートによる子供を「褒める」体験、ビデオ映像の「行動」を「許しがたい(なくしたい)行動」「好ましくない(減らしたい)行動」「好ましい(増やしたい)行動」に分ける活動などに取り組みました。 午後からは実際のペアトレのプログラムからロールプレイングやホームワークなどをトレーニング参加者として体験したり、感情のコントロールが苦手な子への関わり方の実例をビデオ映像で見たりして指導者(ファシリテータ)として、その基礎となる体験をしたりました。途中、石本アツ子様のお話を伺ったり、お子様の絵日記を拝見したりと実例を参考にすることを重視する内容でした。 発達障害児をもつ親の苦労を知り合い、その頑張りを褒められることで、親自身が褒められることに馴染み、我が子の「行動」を褒めることができるようになる。そのプロセスに教師が関われる具体的なてがかりを学びました。 恒例となりました昼食交流会は、教育学部 前平泰志 学部長による現代教育研究所及びワークショップの紹介とこれまでの経緯を含めた挨拶で始まりました。 参加者同士で話されたり、講師に質問されたりして午前中のワークショップの成果を深められるだけではなく、手伝いの学生に現場のお話をくださるなど、大学と教育現場との学びのつながりが生まれていました。 参加者アンケートでは、多くの方にワークショップにご参加いただいたことへの満足を示す多くの声をいただきましたが、中には物足りなさや不十分さへのご指摘もありました。現代教育研究所では、よりよいワークショップの実施を目指し、満足いただいた点を伸ばしご指摘いただいた課題を補えるよう皆様のお声を受けとめていく所存です。 以下、講座に対するご意見やご要望を抜粋して紹介させていただきます。 ワークショップ1 ・プログラミング的な思考について理解が進みました。 ・プログラミングに関しては学校現場での活用を考慮していただいていたので、具体的なイメージができてよかったです。 ・小学生が多数参加していることに驚きました。上手くいかなくても楽しみながら、次はこうやってみようと再挑戦している姿が印象的でした。 ・プログラミング教育について、少し詳しく考えることができました。また、実際に指導されているところをみれてイメージがわきました。 ・自分が計算してプログラミングしたことがすぐに(目の前で)成果としてみることができて、子どもにとっておもしろいと思いました。 ・初めて、このようなスタイルの研修を受けることができて勉強になりました。具体的な姿が見れて良かったです。 ・あれだけの内容をするとなると準備がとても大変だったと思います。その分、現場で実践するとなるとかなりきついことが分かりました。 ・カリキュラムがどこまで出来ているのか、具体的に知りたかったです。 ワークショップ2 ・発問を自分で考えていくので、より自分事として学べました。とても分かりやすかったです。 ・自分が道徳の年間計画を作成しなければならなくなり、学習をはじめました。そのせいか、今日は深く学べたと思います。 ・発問のつくるポイント、どういうところから取り掛かればいいのかもう少し知りたかったです。 ・いろいろと考えさせられる内容でした。また分かりやすく学びの多い話とたくさんの資料に感謝、現場で具体的に役立ちそうです。 ・とても分かりやすく、実践的なことを聞くことができた。ぜひ、校内で講習をしたいと思います。 ・“教師が喋らない授業”をいつも目指していますが、なかなか難しいです。9月からの授業づくり、不安と楽しみが交ざっています。 ・ねらいと発問がとても大切であることを再認識した。 しかし、担任の先生方が、毎時間ここまで深く考えることは現状難しいため、どのようにこれを広めていくかと感じました。 ・今回のワークショップにて学んだ事が、参加者個々にとどめない為にも、その一部でも現場に還元できる様に努めます。 ワークショップ3 ・保護者の方の声があり、分かりやすかったです。 ・親として自分の子どもの接し方に役立てることができそうです。 ・保護者には難しいと思われている、という言葉が印象的でした。 ・子どもだけでなく保護者の方に対しても、どう対応したらよいのかなど、保護者の方々が学校に対して感じておられることを知れて良かったです。 ・ロールプレイングをいろんな研修でやり、疲れ気味です。日常園で活かしたいです。 ・その子をほめるのではなく「行動」をほめる、という視点はとても大切だと思いました。 ・今日学んだ「待つ」「繰り返す」「ほめる」このキーワードを忘れずにしたいです。 ・ビデオで子どもへの対応の仕方を見せていただけて指導法・対応についてよく分かりました。 ・内容について親に伝わるようにペアトレを実施するのは大変高度な事であると思いました。 あまり難しく捉えすぎると親に大変そうなのが伝わる気がしました。 ・親の会代表の保護者の話が聞けたのも良かったです。 次回以降の内容を伺うアンケートでは今回の内容を継続発展させるご希望が多くありました。他では、今回扱わなかった教科などの指導法、生活指導、総合的な学習の時間の指導、キャリア教育といった教育内容についてが主でしたが、「教材の交流」という、より実践に即したものから「応用行動分析の基本について」といったやや専門的なものまでありました。 大学のスタッフの陣容を考慮し、教育の幅広い意味での現場の皆様にご期待に答えることができるようにしたいと思います。 畿央大学現代教育研究所では、現職の先生方を対象とするワークショップを継続して実施いたします。不易の面と現代的な面との双方から教育課題の研究に取り組み、その成果をもとに充実した研修の場を提供できるよう努力いたしますので、今後ともよろしくお願いいたします。 【関連記事】 「学びを結ぶワークショップⅠ」開催報告 「学びを結ぶワークショップⅡ」開催報告 「学びを結ぶワークショップⅢ」開催報告 「学びを結ぶワークショップⅣ」開催報告 「学びを結ぶワークショップⅤ」開催報告
2018.07.25
10/20(土)・21(日)第16回畿央祭~「掌」を開催します。
手と手を取り合い、最高の学園祭へ! 実行委員がお送りする畿央祭のイベント情報ページです。プログラムや企画などの詳細が決まり次第、随時更新していきます!畿央祭は当日だけではなく、準備から力を合わせて行っています。畿央祭を一からつくりあげる学生の様子は実行委員ブログでご覧になれます! ! 日時 10月20日(土)10:00~17:00 10月21日(日)10:00~16:00 会場 畿央大学 アクセスはこちら 駐車場はありませんので、 公共交通機関を利用してご参加ください。 大学周辺道路や近隣商業施設への駐・停車は 地域住民の皆様へのご迷惑となりますので、 ご遠慮くださいますようお願い申し上げます。 同時開催 ウェルカムキャンパス ミニオープンキャンパス ▲クリックで拡大します。 子ども向け企画 スマイルファンタジー 両日開催 アリーナ(体育館)では、「ぞうさん」「ふわふわ迷路」「ポールプール」「ストラックアウト」「幼児コーナー」、小体育館では「折り紙」「ぬりえ」「プラバン」「スライム」を開催!サンクンガーデンでは「ヨーヨーすくい」も実施します!様々な遊びが盛りだくさん!ぜひご参加ください! 吉本お笑いLIVE 21日(日)10:00~11:00 かまいたち・ダイアン・span! 畿央祭のテーマと実行委員長からのメッセージ 第16回畿央祭テーマ: 掌(てのひら) 「手」は繋ぐことができます。一人ひとりは小さいけれども、手を取り合うことで、その輪ができ、大きくなります。畿央祭を皆一眼となってとても大きな良いものに作り上げていきたいという意味を込めています。人と人とが手を取り合う時、支え合い手を差し伸べる時など、必ず「掌」が出てきます。誰にでも「掌」を向けられるような支え合える仲間がいる、畿央大学もそのような大学であり続けたいということで掌に決めました。最高の畿央祭を作っていきます!ぜひお越しください!! 第16回畿央祭実行委員長 千葉 茜 畿央祭に向けて頑張る、実行委員たちの奮闘記!畿央大学公式ブログ「KIO Smile Blog」でご覧いただけます。 ●昨年の記事・写真はこちらから! 第15回畿央祭・ウェルカムキャンパスを開催しました。facebookフォトレポート
2018.06.29
教員採用試験がスタートします!
奈良県や大阪府、兵庫県など、近畿地方の多くの自治体で、教員採用試験の1次試験が6月30日(土)に実施されます。 試験の内容は自治体ごとに異なりますが、1次試験では筆記試験に加えて、面接試験や集団討論が課されるところが多く、教員を目指す4回生は筆記試験の勉強はもちろん、毎週の面接練習にも積極的に参加しているところです。 1次試験は7月中旬頃までに終わる自治体がほとんどで、その後の2次試験は自治体によっては9月上旬頃まで続きます。教員採用試験を受ける4回生は、まさに夏休み返上で勝負の夏となります。その期間中、教採・公務員対策室では、教育学部の先生方と連携して、面接試験、模擬授業、実技試験などの対策を進めていきます。 また、公立幼保(公務員)試験は、6月A日程の自治体の1次の筆記試験が終わったところです。公立幼保(公務員)を目指す4回生は、筆記試験の勉強と面接練習を並行して進めています。公立幼保(公務員)志望者は、12月頃まで受験し続けることも少なくないため、教員採用試験と比べて長期戦になります。 4回生のみなさん、これまでコツコツと積み重ねてきたことに自信を持って、試験本番ではベストを尽くしてきてください。みなさんの健闘を祈っています!教採・公務員対策室は、一人ひとりの試験日程・内容に合わせて、試験本番まで全力でサポートしていきます!
2018.06.25
2018年度 キャリアガイダンスレポート
健康栄養学科、人間環境デザイン学科、現代教育学科の3回生企業就職希望者を対象に「キャリアガイダンス」を実施しています。前期は毎週金曜日2限に実施、15回のプログラムを用意しています。就職活動を成功するために必要なことがすべて詰まっていますので、必ず受講してください! ◆4月13日(第1回)~「今日からスタート! 就職活動基礎ガイダンス」 キャリアセンター辻谷さんから就職活動のスケジュールや就活用語の解説、業界研究や自己分析、企業が学生に求めるものなどについて説明がありました。就職活動の全体像がおおまかに掴めたと思います。そして3学科を担当するキャリアセンター職員から自己紹介。最後は就職活動でとてもお世話になる大手就職ナビ4社の登録会を実施しました。 ◆5月11日(第4回)~「リクルートスーツの選び方とカラーコーディネイト」 カラーコンサルタント林由恵先生(A∔STILE代表)から講義をいただきました。面接での第一印象の重要性について話していただきました。“初対面の第一印象はたった6秒で決まる!”つまり服装や髪型、表情や立ち振る舞いなどの視覚情報と声の調子や話し方などの聴覚情報で第一印象はほぼ決まること、それを良くするため効果的な『色』の使い方を学びました。後半は、自分の個性を活かすパーソナルカラーを自己診断し、デモンストレーションも実施されました。『色』を味方につけて活用しましょう! ◆6月22日(第10回)~「学科担当が語る!先輩の就職先と目指す業界」 健康栄養学科、人間環境デザイン学科、現代教育学科にわかれて実施しました。キャリアセンターの各学科担当者より、それぞれ先輩が活躍している業界や企業などについて、学科ごとに就活の特徴を踏まえて講義がありました。 (担当者左より:健康栄養学科・谷口、人間環境デザイン学科・辻谷、現代教育学科・西畑)
2018.04.03
平成30年度入学式を行いました。
新たに586名が畿央生に! 2018(平成30)年4月3日(火)、畿央大学健康科学部333名、教育学部222名、健康科学研究科19名(修士課程10名、博士後期課程9名)、教育学研究科修士課程4名、助産学専攻科8名あわせて586名の新しい畿央生が誕生しました。学部は午前10時、大学院と助産学専攻科は午後3時から入学式を行いました。 桜も残る穏やかな天気に恵まれながら、新入生と保護者の笑顔でキャンパスは華やぎました。 冬木記念ホールで開催された健康科学部・教育学部の入学式では、学科長から新入生が一人ひとり呼名され、冬木正彦学長による入学許可をいただきました。 学長式辞では冬木学長が「建学の精神である『徳をのばす、知をみがく、美をつくる』を実践し、自ら学ぶ態度を身につけてほしい」と述べられました。 続いてご来賓の山村吉由広陵町長、香芝市の吉田弘明市長、前垣昇司後援会長からも新入生へのエールの言葉をいただきました。 新入生代表の現代教育学科1回生の竹上はるかさんから宣誓、在学生代表の大津留黎さんから歓迎の言葉があり、閉式となりました。 閉式後には教員の紹介、畿友会およびアカペラ部有志による学歌披露、畿央大学パフォーマンスチームKiPT、アカペラ部ADVANCE#、チアリーディング部TINKERSのコラボレーションによる「ウェルカムショー」で入学生を歓迎しました。 午後3時からは大学院健康科学研究科・教育学研究科および助産学専攻科の入学式が行なわれました。大学院および専攻科の入学生、全員の名前が読み上げられ入学を許可された後、それぞれの研究科長、専攻科長から祝辞をいただきました。より高度な学びと研究活動に向けての決意を固める、緊張した中にも和やかな入学式となりました。 新入生の皆さん、入学おめでとうございます! ●入学式の様子は、大学公式facebookページでもご覧になれます。
2018.03.26
看護師・保健師・助産師(助産学専攻科)国家試験で現役合格100%を達成!~2018年3月卒業生
2018年2月に実施された看護師、保健師、助産師の国家試験の合格発表が3月26日(月)にありました。7回目の卒業生となる健康科学部看護医療学科では、看護師国家試験に93名が、保健師国家試験には19名が挑戦し、見事に全員合格をはたしました。 さらに今年が6回目の卒業生となった助産学専攻科でも卒業生9名が6年連続となる全員合格をはたし、4月から助産師としての一歩を踏み出すことになりました。 この結果、畿央大学としては看護職3資格のすべてで全員合格という、大変嬉しい快挙になりました。 今回の看護師国家試験合格率の全国平均(新卒)は96.3%、保健師は85.6%でしたが、本学の学生はよく頑張って、卒業生全員が合格をはたしてくれました。さらに専攻科の助産師でも、100%の合格という快挙でした。国家試験の合格を確実にしていくためにはしっかりとした準備が必要です。これからも、なお一層の支援強化をはかりたいと思います。 看護医療学科 学科長 河野由美
2018.03.15
平成29年度卒業証書・学位記・修了証書授与式を行いました。
平成29年度卒業証書・学位記・修了証書授与式が3月15日(木)、冬木記念ホールにて挙行され、健康科学部309名(理学療法学科72名・看護医療学科93名・健康栄養学科93名、人間環境デザイン学科51名)、教育学部200名、助産学専攻科9名、大学院23名(健康科学研究科修士課程19名、博士後期課程3名、教育学研究科修士課程1名)の合計541名を送り出しました。 午前10時に開式し、国歌・学歌の斉唱の後、学部学科ごとの代表者に卒業証書・学位記・修了証書が手渡されました。その後、学長表彰が行われ、特に優秀な成績を修めた学生が各学科から1名選ばれ、表彰状と記念品が手渡されました。 冬木正彦学長による式辞では、「卒業してからも、建学の精神である『徳をのばす、知をみがく、美をつくる』を実践し、常に仲間との絆や支えてくださる周囲の皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、社会で大いに活躍してください。」という言葉が送られました。 続いて山村吉由広陵町長、前垣昇司後援会長、唄大輔畿桜会長よりご祝辞をいただきました。 その後、学生自治会である畿友会長の松岡紗夜さんが在学生を代表して送辞を、卒業生を代表して現代教育学科の光岡克真さんが答辞を述べました。 大学公式facebookページに式典のフォトレポートを掲載しておりますので、合わせてご覧ください。 (facebookアカウントをお持ちでない方もご覧になれます) ◆卒業式 フォトレポート ◆卒業パーティー フォトレポート
2018.03.14
人間環境デザイン学科「2017年度卒業研究・作品展」を開催しました。
2018年3月10日(土)、3月11日(日)の2日間にわたり、人間環境デザイン学科2017年度卒業生の「卒業研究・作品展」が大和高田さざんかホールにて開催されました。建築・インテリア系、アパレル系の作品と論文のパネル展示、合計46点が展示されました。 この学外展示に先立ち、2月には学内で卒業研究講評会を行い、教員の選考により、学長賞1名と優秀賞3名を決定しました。講評会1日目は各教員が学生のもとを訪れ、学生一人ひとりが作品・研究に込めた思いやコンセプトを説明します。 1日目の講評会をもとに教員の選考により選ばれた13名が、教員・4回生を前にプレゼンテーションを実施しました。学長賞および優勝賞に選ばれた作品は、卒業研究・作品展で広い展示スペースが与えられます。 それでは、平成29年度の学長賞と優秀賞をご紹介します。 ■学長賞 「無限成長美術館 ~国立西洋美術館のその後~」中村大志 ■優秀賞 「導管と光帯 ~志摩コンベンションセンター~」荒木田夢華 ■優秀賞 「幸せの花実 -下市の素材を使って-」前垣祥子 ■優秀賞 「アニメを用いた地域活性化について」田村光 その他の作品・論文も力作揃いで、とても見応えのある展示会となりました。当日は、奈良新聞社と朝日新聞社の取材も入り、学生たちも晴れ晴れとした表情で取材に応じていました。 たくさんのOB・OGや一般の来場者の方々にお越しいただき、大盛況となりました。ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。 【関連記事】 人間環境デザイン学科 作品ギャラリー
2018.03.08
畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.13~自由時間の過ごし方!
2018年2月17日(土)から3月8日(木)にかけて、2回生7名と1回生9名あわせて16名の畿央生がカナダのビクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。2週間にわたりホームステイをしながら語学学校で過ごしたあと、3日間バンクーバーを観光して帰国する予定です。 参加学生からのレポート、第12弾をお届けします! こんにちは!現代教育学科2回生の岡田珠季です。 今回私が留学を決意したのは、カナダで英語を勉強したいと感じていたからということもありますが、もう一つ別の理由がありました。それは私の夢が「小学校教諭だけでなく国際公務員として活躍する」というものです。国際公務員になれなくても青年海外協力隊への参加をしてみたいと考えており、これが私が留学を決意したもう一つの理由です。 今日は自由時間の過ごし方について、レポートします! バンクーバーには、ビクトリアとはまた違う賑やかさがあり、加えて2010年冬季オリンピックの開催地であったということもあって、聖火台を見ることができます。一人での観光もなかなか楽しく、いろんな場所を訪れたり・・・、たまに迷うこともありますが、冒険しながら様々な経験ができています。一人で行動しているので昼食や夕食の注文も、誰にも頼らず全て自分で行っています。英語で意思がうまく伝えられないこともありますが、とても良い経験になっています。 バンクーバーの蒸気時計はとても不思議で、かわいらしくて面白かったです。蒸気が出ており、とても目立ちます。 バンクーバーの図書館にも足を運びました。とても大きく、日本では見たことの無いデザインの建物やオブジェが並んでいました。昼間に行ったのですが、夜になったらライトアップされて鮮やかで写真を撮るのによいところになるのでは、と思いました。 ↑ 夜のバンクーバ公立図書館 ↑ カナダでの生活も残りわずかとなりますが、日本に帰国したら英語力のみならず、コミュニケーション能力も培っていけるように努めていきたいと考えています。残りのバンクーバーでの時間を大切にしていきます。 現代教育学科2回生 岡田珠季 【関連記事】 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.12~語学学校最終日! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.11~ 2週間が経過! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.10~放課後での様子をレポート! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.9~ PINK Shirt dayに参加! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.8~語学学校での様子をレポート! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.7~ホームステイレポート! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.6~カーリングも体験! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.5~授業と放課後! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.4~ホームステイ開始! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.3~初めての登校日! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.2~ホームステイ先に到着! 畿央大学短期語学留学プログラム 2018(カナダ) 現地リポートvol.1~出発前レポート!


