保護者の方へ一覧
2011.08.28
8月28日(日)第3回やまとフォーラム - 教育・文化・健康 ― のご案内。
学校法人冬木学園は地域の文化交流の要となり、その発展に貢献することをめざしています。 このフォーラムでは、畿央大学をはじめ冬木学園各校の教員とともに、地域の実社会で活躍されている方たちを講師に招いて15の講座を開講いたします。 基調ライブを含めてお一人様3講座にご参加いただけます。もちろん、参加費は無料です。 日時 2011(平成23)年8月28日(日)受付12:30~ 開会13:00 会場 畿央大学 プログラム ご挨拶 13:00~13:20基調ライブ 13:20~14:20 シンガーソングライター やなせなな コンサート&トーク 公開講座Ⅰ限目 14:40~15:40公開講座Ⅱ限目 16:00~17:00 ※Ⅰ限目に7講座、Ⅱ限目に7講座を開講します。Ⅰ限目から、Ⅱ限目からの参加もできます。 各講座の内容の詳細は、こちら ※当日参加される方は、直接会場にお越しください。 (公共交通機関を利用してご参加ください。) ▼シンガーソングライターやなせなな Official Web
2011.08.03
2011年卒の就職率ランキング、関西1位(全国10位)!~読売新聞社発行「就職に強い大学2012」より
読売新聞社発行の雑誌「就職に強い大学 2012」の「460大学就職率ランキング」において就職者数300人以上の国公私立大学の中で… 畿央大学が関西1位(全国10位)にランクインしました!昨年に引き続き、2年連続で関西1位です。 そして同誌の「学部別就職率ランキング」においても、教育学部が関西1位(全国2位)にランクイン! 近年は「超氷河期」と言われるほど新卒就職戦線は厳しさを増しています。そのなかで学生の粘り強い努力と教職員のきめ細かなサポートが、この結果につながっています。 現4回生は氷河期に加えて震災の影響もあり、 これまでにない苦戦を強いられています。 そんな時代だからこそ、学生・教職員が一致団結し、 「逆境でも就職に強い大学」を実現していきたいと 思います! 【2010年卒の就職率に関する記事】 就職に強い大学として、雑誌で関西1位(全国5位)にランクイン! ~読売新聞社「就職に強い大学2011」より~ https://www.kio.ac.jp/job_blog/results/post_18.html#more
2011.07.11
平成23年度 後援会総会を開催しました。
畿央大学後援会とは 畿央大学後援会は、畿央大学の学生の父母または保証人をもって構成される団体です。学生の教育や厚生に必要な施設設備の充実、研究活動やクラブ活動などに必要な援助を行うことによって子供たちの学生生活の充実と畿央大学の発展に貢献することを目的としています。また、会員相互の連携をすすめるとともに大学と父母または保証人をつなぐ役割を担って、保護者懇談会や広報の取り組みをすすめます。 平成23年度 後援会総会報告 2011年7月9日(土)午前、本学E棟104PC講義室において後援会総会を開催しました。はじめに上山会長および冬木学長からのご挨拶をうけて、平成22年度の事業報告、監査報告を審議し、承認されました。つづいて、平成23年度事業計画、予算案が審議され、承認されました。今年度の事業計画・予算では、教室環境の改善、奨学金の充実、国家試験対策の充実等に対する助成の強化と後援会の独自活動の充実をはかることなどが盛り込まれました。役員の改選では、総会に先立って開催された役員会で推薦された10名の新役員が選出されました。また、大学から、学園と大学の財政状況、事業計画の報告がされ、あわせて保護者アンケートの結果についての中間報告がされました。本年度の後援会役員は次のとおりです。会員の皆様のご協力を得ながら活動を進めていきたいと決意を新たにしています。 新役員 役職役員氏名学生の所属 会長 上山 準大 教育学部 現代教育学科 副会長 中根 景子 健康科学部 看護医療学科 副会長 泉 美恵子 健康科学部 健康栄養学科 会計 谷 正年 健康科学部 理学療法学科 会計 小松 美佐 (畿央大学職員) 書記 中 久美子 健康科学部 健康栄養学科 書記 中西 弘典 (畿央大学職員) 委員 中川 裕子 教育学部 現代教育学科 監事 西前 久美子 健康科学部 看護医療学科 監事 山口 良子 教育学部 現代教育学科 顧問 冬木 智子 学長 顧問 金子 章道 健康科学部 学部長 顧問 白石 裕 教育学部 学部長 平成22年度予算報告書 平成23年度予算書 畿央大学後援会会則
2011.06.30
9月22日~26日 高島屋東京新宿店『大学は美味しい!フェア』出展します。
畿央大学は地元奈良の経済活性化のため、産学連携商品を開発しており、2011(平成23)年9月22日(木)~26日(月)の5日間、高島屋百貨店東京新宿店11階催事会場で開催される『大学は美味しい!フェア』へ出展することになりました。このフェアへの参加は3回目で、今回は健康科学部健康栄養学科森友彦教授がライフワークとして研究を積み重ねてきた大豆と葛を使って、低GI(グリセミック・インデックス:炭水化物を含む食品を食べたときの、血糖値の上がりやすさを表した指標)食品として注目を浴びている大豆を主原料としたパウンドケーキ、そして今春開発されたばかりの大豆の恵ロールケーキ、バウムクーヘンなどをラインナップに加えています。 ◎大豆(ソイ)パウンドケーキ 大豆の効能に注目し、小麦粉の代わりに 大豆粉を使っています。 タンパク質をより多く摂取できる 大豆の効能に加え、 小麦粉アレルギーにも対応で きるなどのメリットがあります。 ◎大豆の恵(豆乳)ロールケーキ ふんわりとした大豆粉生地に、 たっぷりの豆乳クリームを包み込んだ ロールケーキです。 お口の中でとろけるような 心地よい食感が楽しめます。 これらの商品は、奈良斑鳩に本社のある株式会社植嶋で販売されています。同社は創業80余年、菓子卸専門会社として知られ、地元である奈良の歴史・文化を背景に「日々の暮らしに楽しい予感を・・・奈良からの贈り物」をコンセプトに“奈良祥楽”ブランドを立ち上げています。(株)植嶋の奈良祥楽へのリンク 平成23年3月16日~21日 高島屋大阪店『大学は美味しい!フェア』出展の模様 平成22年6月2日~8日 高島屋新宿店『大学は美味しい!フェア』出展の模様
2011.05.16
2011年6月26日(日)FEPホール企画「♪オーケストラがやってくる♪~ファミリーコンサートin畿央大~」(入場無料)を開催します。
定員に達しましたので、受付は締め切らせていただきました。 2011(平成23)年6月26日(日)午後2時(1時30分開場)より、橿原交響楽団を招いて 「♪オーケストラがやってくる♪~ファミリーコンサートin畿央大~」を開催します。 定員500名 (無料:事前にお申し込みが必要です。先着順) 橿原交響楽団は地元橿原市で結成されている歴史ある楽団で奈良県内各地で演奏会を 開催しています。わたし、ぼく、パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃん、みんなが知っている思い出の曲を、 生の迫力ある音響でオーケストラが心に刻んでくれます。日曜の午後のひとときをご家族みんなでお楽しみください!小さいお子さまは保護者の方と一緒にお越しください。成人の方お一人でもお申し込みできます。 後援:奈良県、奈良県教育委員会 橿原交響楽団のホームページ FEP(冬木学園教育推進プロジェクト)ホール企画は、冬木学園が持っている物的・人的資源を広く社会に提供する使命を実行する活動の一環として実施するものです。今回は第4回FEPホール企画となり、回を追うごとに盛況を博しています。冬木学園(畿央大学)はこれからも地域の皆さまに愛され、親しまれる開かれた大学をめざし、多彩なプログラムをご提供したいと思っています。過去3回開催したFEPホール企画内容の様子はこちらからご覧ください。 第1回「ガイアシンフォニー第1章」映画上映会第2回「桂文我―おやこ寄席―」落語上演会第3回「ノーベル賞学者小柴昌俊先生特別講演会」 下記要領にてお申し込みください。 定員に達しましたので、受付は締め切らせていただきました。 (お申込み方法) 官製ハガキ・E-mail・Faxのいずれかで、 (1)大人のお名前(ふりがな)、年齢 (2)お子さまのお名前(ふりがな)と幼稚園・学校名、年次・学年 (3)ご住所(郵便番号から) (4)電話番号 (5)メールアドレスを明記のうえ、6月17日(金)までに、お申込みください。 あて先 〒635-0832 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2畿央大学企画部 ファミリーコンサート係Tel 0745-54-1601 E-mail:moushikomi@kio.ac.jp Fax 0745-54-1600 ・ご家族の場合、人数がわかるようお名前はお一人ずつお書きください。お子様の年齢制限はありません。 定員を超えご入場できない場合は事前にご連絡いたします。 ・事前に入場整理券等は発行いたしませんので、お申し込みされた方は当日受付でチェックのみでご入場いただけますから、 必ずお越しください。・取得いたしました個人情報については、本イベントの整理のみに使用いたします。 公共交通機関をご利用の上お越しください。
2011.05.12
管理栄養士国家試験結果~2011年3月卒業生
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2011.03.23
高島屋大阪店『大学は美味しい!2011』に出展しました。
産学官連携で誕生した畿央大学発の美味しいお菓子が“なにわデビュー”!! 2011(H23)年3月16日(水)から21日(月・祝日)の6日間、大阪難波の高島屋で開催された「大学は美味しい!2011」フェアに出展しました。北は北海道大学から南は鹿児島大学まで全国21大学の教員・学生たちが企業等と連携して創作した新たな味が一堂に集結した小学館主催のイベントで、東京の高島屋新宿店では過去3回開催されていますが、関西では初めての試みとなります。畿央大学は昨年6月の第3回新宿店フェアにも参加しており、今回2度目の出展です。 本学のブースでは、健康栄養学科森友彦教授が開発した“大豆(ソイ)パウンドケーキ”(販売元㈱植嶋)、浅野恭代教授と薗田雅子助手が指導教員となり橿原商工会議所とコラボの「万葉人からの贈り物プロジェクト」で学生たちが創作した“本葛ボーロ 千の香り”(販売元岩出湖月堂)、同じく“大和まなのタルト 月の誕生石”(販売元ココアイ)の3つの商品を販売しました。今回販売の“千の香り”と“月の誕生石”を創作したのはいずれも健康栄養学科4回生でしたが、3月20日管理栄養士国家試験のため、後輩の2回生合計5名が代わって販売にあたりました。地元広陵町のかぐや姫姿でお客様に3つの商品をアピール。お客様に商品を買っていただくのがいかに難しいかが体験してみて初めてわかりました。大阪で「畿央大学」の名前を広報することも大事です。学生たちにとってはいい勉強になったようです。 かぐや姫2人が笑顔でお客様をお出迎え 通路は買い物客でごった返しています 「せんとくん」が応援に来てくれました 橿原市キャラの「こだいちゃん」も登場! 学園広報誌「カトレア」を見て1期生も 学部生もご家族で来てお買い上げ 本学のブースには大学教職員、学部学生はじめ、桜井女子短期大学・畿央大学卒業生OB、保護者ら多くの方々にご来場、そしてお買い上げいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。また、3月11日午後2時46分発生の東北地方太平洋沖大地震で被害を受けられた皆さま方にお見舞い申し上げますとともに、全国からの参加予定大学の中では大船渡市に三陸キャンパスがある北里大学の中止もあり、皆さまの安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。 本学左隣の奈良女子大学は八重桜プロジェクト 右隣は龍谷大学の宇治茶と抹茶シフォン 近畿大学は養殖マグロのイートイン 向かいは、びわ茶(鹿児島大学)とスッポンエキス(大分大学) 紹介しきれないくらい沢山の産学連携商品がずらり並んでいました。それぞれの地方の農畜産物や海産物などの地産地消、研究成果が存分に発表されていました。商品化しているとはいえ地元中小企業との連携であり、お値段は市中商品と違って割高になります。そこには頑張る地方企業の生き残りをかけた姿を垣間見ることができました。畿央大学はこれからも地元の活性化のため産学官連携に積極的に取り組んでまいりますので、ご支援・ご協力よろしくお願いします。 高島屋大阪店「大学は美味しい」チラシ 畿央大学 出展商品説明 奈良新聞で紹介された記事
2011.03.17
平成22年度卒業証書・学位記授与式を行いました。
畿央大学ならびに畿央大学大学院の2010(平成22)年度卒業証書・学位記授与式が3月15日開催され、健康科学部194名、教育学部146名、大学院健康科学研究科22名の合計362名が、学び舎を巣立ちました。今年の卒業式は例年より約1週間早く行われ、一足早く訪れた春の暖かい陽気の中、キャンパスは、振袖はかまやスーツ姿の卒業生たち、保護者の方々で華やぎました。 式典は10時に始まり、学部学科ごとおよび健康科学研究科の卒業生の名前が読み上げられ、それぞれの代表者に卒業証書・学位記が手渡されました。その後、学長表彰が行われました。特に優秀な成績を修めた学生が各学科1名選ばれ表彰状と記念品が手渡されました。続いて、理学療法士協会や栄養士協会など各種団体からの表彰状が手渡されました。 冬木智子学長は式辞で、「これまで両親や家族、恩師からの愛と慈しみを受けて育ってきたことの恩をかえす人生を歩んでほしい」と述べ、「報恩」いう言葉を贈られました。 その後、健康科学部看護医療学科村前莉沙さんが在学生を代表して送辞を、卒業生を代表して教育学部現代教育学科の影林龍哉さんが答辞を述べました。影林さんは、「人は「さようなら」を繰り返して成長してゆくのだと、私は思います。新しい環境、新しい出会い、新しい自分を手に入れる合言葉。そして、今までの経験、思い出を忘れないようにするおまじない。それが「さようなら」という言葉なのです。」と門出の想いを語りました。 卒業式後に行われたエントランスホール前での記念撮影では、ふりそそぐ春の日差しのもとで笑顔がはじけていました。 また、午後4時半より会場をスイスホテル南海大阪に移して『卒業記念パーティー』が開かれました。卒業式では振り袖に袴を着ていた女子学生たちも、今度は色鮮やかなドレスに着替えて再登場しました。パーティーでは、卒業生の実行委員会によるクイズで盛り上がり、その後、会場のあちらこちらに恩師を囲む輪が生まれ、和やかな歓談と写真撮影などの光景が絶えず、名残りのつきないものとなりました。 卒業証書・学位記授与 学長賞授与 学長式辞 送 辞 答 辞 卒業記念パーティー
2011.03.01
「学生向け健康支援プログラム(学生支援GP)最終報告会」を開催しました。
本学の教育テーマは“健康と教育”であり、その一環として学生自身が健康データを管理し、健康の維持と増進を図る「学生向け健康支援プログラム」に取り組んできました。この活動は平成19年度に文部科学省の「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」(学生支援GP)に採択され、本年度で4年目の最終年度を迎えました。 平成23年2月25日(金)14時から、これまでの活動を振り返り今後の展望を開く機会として、本学KB04講義室にて『学生向け健康支援プログラム最終報告会』を開催しました。本学では、学生の健康診断や体力測定のデータを登録、学生自身で生活リズムを入力管理できる健康支援システムを「畿央大学総合支援システムKiTss」の一環として構築し、入学時にはこれに連動した「健康づくりノート」を配布しています。また定期的に「健康意識啓発セミナー」や生活意識アンケートの実施、食生活の指導など、“健康のプロ”を創る「学生向け健康支援プログラム」を実践しています。外部からの大学関係者や本学教職員、本学学生あわせて約70名の方々が参加、発表に熱心に耳を傾けておられました。 まず、冬木智子学長よりGP4年目を迎えるにあたってのご挨拶を学園創設にそそいだ情熱とともにお話いただきました。 引き続き、健康支援プロジェクト委員会の6部会の活動が報告されました。 <情報システム部会>渡辺幸重先生による「健康支援システムの設計と開発」 <健康基本情報部会>上田依子先生による「健康情報の有効活用と健康支援センターの役割」 <身体機能部会>福本貴彦先生による 「身体機能データの内容と活用」 <生活リズム部会>岡本啓子先生による「生活リズムと健康意識に関するデータの活用」 <食生活部会>浅野恭代先生による「食生活と健康に関するデータの内容と実践活動」 <心の健康部会>東山明子先生による「心の健康を測定する」 その後、本学学生と教員による座談会、測定データを活用した先生方の研究報告が行われました。 最後に、内部評価委員の坂田進先生から、学生支援GPに対する評価と期待について述べていただきました。 報告会終了後には、学生食堂で情報交換会を開催し、コーヒーや黒豆茶、本学の教員が開発した大豆パウンドケーキや健康クッキーなどの軽食をつまみながら、学生も交えて和気あいあいと健康に関する話題で盛り上がりました。 学生支援GPは本年度で終了しますが、学生自身が健康データを管理し健康の維持と増進をはかる取り組みは、本学の特徴を生かした取り組みとしてこれからも継続してまいります。
2011.02.21
産学官連携「下市町商工会木工新製品開発プロジェクト」を支援しています。
合格割箸(勝箸=かつばし)を下市中学3年生の受験生に! 下市町商工会では古くから吉野杉を活用した木製品づくりが盛んですが、三宝や割箸製造技術を応用した新しい感覚での商品・デザイン化について人間環境デザイン学科に連携依頼があり、加藤信喜准教授とそのゼミ生が約半年前から取り組みました。コンセプト・キャッチコピーは“五感であじわう吉野杉”として、創作された新製品は「下市ORIGINAL COLLECTION」の統一ブランドで売り出される予定です。その新製品の数々は2月1日~4日、東京ビックサイトで開催された「インターナショナル・ギフトショー2011」に出品され好評を博しました。 その新製品の中でもこの時節にマッチしたアイデア商品「合格割箸(ごうかく かつばし)」(割箸を割るとその断面が五角(合格)形になるように工夫。天に向かって真直ぐ育つ吉野杉のように、目標に向かって真直ぐ進んでほしいとの思いが込められています。)を、高校受験まっただ中の地元下市中学校3年生への贈呈式が2011(平成23)年2月17日に行われ、加藤先生が出席されました。 この事業は、平成23年度「地域資源全国展開プロジェクト」として2月の東京ギフトショー2011に焦点をあてて進められた関係から今年度の販売時期に合わせています。地元下市中学校の生徒会代表らは全国で一番早く合格割箸を使えると喜んでいました。 (開発された新木工製品の一部と「下市ブランドマーク」) 畿央大学は産学官連携事業を積極的に進めています。下市町のお隣りの大淀町では特産の中増番茶を使ったレシピ開発と番茶成分分析で健康栄養学科が連携し、また吉野町では人間環境デザイン学科がまちづくり協議会に参加しています。これらの山村地区から畿央大学までは車で1~2時間の距離で、畿央大学がもっとも近い総合大学ということで連携の輪が広がっています。畿央大学はこれからも地域社会のために貢献していきます! 【関連記事】 2011東京ギフトショー https://www.kio.ac.jp/information/2011/02/post-343.html


