地域・一般の方へ一覧
2026.06.12
8月23日(日)看護実践研究センター認知症ケア部門研修会「認知症ケアにおける「支援の拒否」を紐解く」
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2026.06.10
第24回畿央祭実行委員Blog Vol.2 ~ 今年の実行委員が集合!
みなさん、こんにちは!畿央祭・副実行委員長の山本 実衣那です。 まずは、畿央祭実行委員に応募してくださったみなさん、ありがとうございました! 先日、2026年5月26日(火)に、すべての部署が集まる「全体会議」を行いました。初めて実行委員のみなさんとお会いする機会だったので、幹部もわくわくしながら、少し緊張して当日を迎えました。 全体会議では、幹部紹介やつなぎの採寸日、レクリエーション・夏休みの活動日程、各部署に分かれての説明などを行いました。 ▼全体会議の様子です。 次の活動は、それぞれの部署での初めての活動となるレクリエーションです。同じ部署の仲間と仲良くなるきっかけになってくれたらいいなと思います。ぜひ気軽に参加してください!また、夏休みの活動では、実行委員に応募したときの気持ちを思い出して、責任をもちながら、積極的に取り組みましょう! つなぎの採寸は6月22日(月)~26日(金)のお昼休みに行います! 今年のつなぎの色はいったい何色なのでしょうか! 実行委員の証でもある、かっこいいつなぎを着られる日を、どうぞお楽しみに✨ 最後には、実行委員全体で、今年のポーズ「あららぎポーズ」で撮影を行い、無事に全体会議を終えることができました。みなさんが素早く動いてくださっているのを見て、これからの活動にとても心強いと感じました! ▼みなさん素敵な笑顔で「あららぎポーズ」をしてくださいました! お昼休みの短い時間ではありましたが、実行委員のみなさんにお会いできて、本当に嬉しかったです! 今年は幹部19名を含む246名で畿央祭をつくりあげていきます。学年や学部を越えて出会った新しい仲間たちと力を合わせて最高で唯一無二の畿央祭を一緒につくりましょう! 第24回 畿央祭 副実行委員長 現代教育学科 2回生 山本 実衣那 畿央祭2026 Instagram ▶ 畿央祭実行委員会に関連するブログ記事はこちら
2026.06.08
無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第3回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科
畿央大学 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科は、世界最大級の店舗である無印良品 イオンモール橿原店で実施されている「あさかつ2nd」に協力しています。本取り組みは、2025年に実施された単発イベントから発展し、2026年度は全6回の教室型プログラムとしてスタートしました。約20名の地域住民の方々(40代~)が参加され、世代を超えた健康づくりの場となっています。「あさかつ2nd」では、運動習慣づくりだけでなく、参加者同士の“つながり”を育むことも大切な目的の一つです。 今回は5月24日(日)に行われた「あさかつ2nd」の第3回の様子をご紹介します。 ▶「あさかつ2nd」第2回の様子はこちら 屋外で爽やかモーニングストレッチ! 今回のテーマは「爽やかモーニングストレッチ」です。また今回初の取り組みとして店内から店舗前スペースを利用して屋外で実施しました!季節柄、屋外での運動は気持ちよく、ゆったりとストレッチングを行うには最適な気候でした。また今回はスペシャルゲストとしてタイのHuachiew Chalermprakiet University(フアチウ・チャルームプラキエット大学)の理学療法学科の4年生1名、和歌山県理学療法士協会の方々も見学に来られました。 いつも通り、血圧チェックを行った後に、ストレッチングについての5分講座を行いました。運動前のウォーミングアップに最適なダイナミックストレッチと柔軟性を改善するスタティックストレッチの違い、使い分けのメリットなどを資料と共に説明させて頂きました。前回の第2回で小グループでのディスカッション・交流コーナーを取り入れたこともあり、参加者の方々同士の交流が生まれ、一つのクラスとして一体感が出て来ていると感じました。 【前半】胸郭ストレッチ ここから実際のストレッチコーナーは学生達にバトンタッチ。今回のストレッチは胸郭(肋骨で覆われた部分)に焦点を当て、姿勢改善や呼吸機能にも重要な運動プログラムになっています。 回を重ねることに学生達の運動指導スキルが上がっていることを実感しました。当初はとにかく運動プログラムを次々とこなすのが精一杯だったのが、運動の合間に参加者の皆さんへの声掛けや、コミュニケーションが入る様になり、場の空気感もかなり良いものになって来ています。これはサポート教員としては頼もしいばかりです!プログラムにも途中、音楽に合わせた動きを取り入れるなどの工夫が見られました。 ~参加学生の感想~ 今回は胸郭ストレッチを実施しました。呼吸に合わせて胸を広げながら行うことで、胸郭の動きを意識し、姿勢改善や呼吸をしやすくすることを目的として取り組んでいただきました。最後は音楽に合わせてストレッチを行い、楽しみながら体を動かしていただくことができました。参加者の皆さんにも笑顔で参加していただき、楽しい時間となりました。 理学療法学科 3回生 渡邊 衣純 【後半】二重課題を取り入れた脳トレ 今回からの新しい取り組み二つ目は「脳トレコーナー」を設けたことです。専門的には二重課題(Dual-task)運動という、身体と頭を同時に働かせる運動プログラムです。ここでもまず実施前に二重課題運動の意義、期待される効果などについてのミニレクチャーを行いました。 二重課題運動は難易度の設定が難しく、簡単すぎると刺激が少なく、難しすぎると途中で嫌になってしまうため「ぎりぎりできる」難易度で実施する必要があります。このあたりを踏まえて、実際の運動は再び学生主体で実施してもらいました! ~参加学生の感想~ 今回のイベントでは、新メニューとして二重課題運動を取り入れた脳トレを実施しました。リズムに合わせてグーとパーを交互に出す運動を行い、身体だけでなく脳にも刺激を与える内容となりました。今回は「できた・できない」を重視するのではなく、「楽しく参加できること」を大切にして進行しました。参加者の方々は、間違えた際にも互いに笑い合いながら取り組まれており、終始笑顔の絶えない和やかな雰囲気でした。楽しみながら交流や活動ができる、とても良い時間になったと感じました。 理学療法学科 3回生 渡部 寧彩 コンボウォーク 二重課題運動でしっかりと脳を活性化させた後は、いつもの様に2グループに分かれて、身体と脳を刺激する「コンボウォーク」を開始。ここでの脳トレ歩行では直前の二重課題運動の影響か、みなさん計算課題などに惑わされず、いつもよりしっかりと歩けていた様に見えました! 「あさかつ2nd」も折り返し地点となりました。今回から脳トレの要素を取り入れたことにより、参加者の方々の笑顔が増え、盛り上がった回になったのではと感じています。次回は6月14日(日)に実施予定で、新たにタオルを用いた体操を取り入れたいと考えています! ウェルネス共創研究センター 理学療法学科 高取 克彦 関連記事 ▼2025年度「あさかつ」に関する記事 無印良品イオンモール橿原「あさかつ」に理学療法学科・健康栄養学科の学生が協力しました。 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催! ▼2026年度「あさかつ2nd」に関する記事 【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第2回を開催しました!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科
2026.06.07
無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第2回を開催しました!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科
~健康づくりで地域とつながる~ 畿央大学 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科は、無印良品では世界最大級の店舗である「無印良品 イオンモール橿原店」で実施されている「あさかつ2nd」に協力しています。本取り組みは、2025年に実施された単発イベントから発展し、2026年度は全6回の教室型プログラムとしてスタートしました。約20名の地域住民の方々(40代~)が参加され、世代を超えた健康づくりの場となっています。 「あさかつ2nd」では、運動習慣づくりだけでなく、参加者同士の“つながり”を育むことも大切な目的の一つです。 今回は5月10日(日)に行われた「あさかつ2nd」の第2回の様子をご紹介します。 ▼第1回(4/19)の様子はこちら まずは自己紹介からスタート! 初回は健康チェックや体力測定が中心でしたが、第2回では約5名ずつのグループを作り、自己紹介タイムを行いました。 テーマは、 あさかつに申し込んだきっかけ 普段どんな運動をしているか 運動を継続するコツ など まずは教員や学生から話し始めましたが、初対面とは思えないほど会話が盛り上がり、気づけば15分があっという間に過ぎていました。参加者同士が自然に笑顔で話される様子がとても印象的で、「教室型だからこそ生まれるつながり」を感じる時間となりました。 チェアヨガ体験 姿勢や呼吸は、日常生活は運動の効果を上げるために大切な要素です。まずは、教員による「良い姿勢の作り方」や「腹式呼吸」を体験していただきました。その後は、学生主導によるチェアヨガを実施しました。 今回は、ポンポンも準備し、楽しい雰囲気で実施することができました。 大好評!店内ウォーキング 最後は恒例となった店内ウォーキングです。 ただ歩くだけではなく、 飛び石歩行 後出しじゃんけんをしながら歩く といった “デュアルタスク(二重課題)” を取り入れたエクササイズを実施しました。 特に後出しじゃんけんでは、最初は「簡単!」という声もありましたが、「学生が出した手に“負ける”ようにする」というルールに変更すると、「難しいけど楽しい!」、「意外と頭を使う!」と大盛り上がりでした。少しずつ気温も高くなってきており、今回は参加者の皆さんも少し汗ばむほどの運動強度となりました。 終了後は、参加特典のドリンクサービスを利用し、カフェスペースでコーヒーなどを飲みながら交流される姿も見られました。運動だけでなく、「人とつながること」も健康づくりの大切な要素であることを改めて感じる時間となりました。 次回は“外”へ 次回は、天候が良ければ外の空気を感じながら実施することも計画しています。今後も、地域の皆さまとともに “無理なく・楽しく・続けられる”健康づくり をめざしていきます。 初めて参加した学生からの感想 今回私は初参加で、とても緊張したのですが、参加者の方や無印良品の担当者の方々にとてもやさしく接していただき、全力でプログラムを進めることができました。また、参加者の方が健康や運動に対して積極的で、私自身も勉強や運動に対するモチベーションがとてもアップしました。参加させていただき、ありがとうございました! 理学療法学科 2回生 河智 茉耶 今回の活動により、最大の治療である「予防」と「健康増進」の重要性を知りました。治療を主としたリハだけでなく、皆で楽しく自主的かつ主体的に運動やコミュニケーションを図る、PTを志す立場としても非常に良い刺激になりました。 理学療法学科 3回生 古川 裕貴 初めて、この「あさかつ」に参加させていただきました。実際に参加者の方々と輪になってお話をしたり、お話をしながらウォーキングをしたりと、1時間で参加者の方とコミュニケーションを取ることができてとても楽しかったです。自分自身にとっても、普段の運動習慣や生活している中での姿勢を見直す良いきっかけとなりました。今後も、この「あさかつ」が参加してくださってる方々にとって居心地の良い、素敵な場所・イベントになればいいなと思いました。 理学療法学科 3回生 TASK代表 田子 輝 次回もお会いできるのを楽しみにしております! 理学療法学科 ウェルネス共創研究センター 准教授 松本 大輔 関連記事 【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ」に理学療法学科・健康栄養学科の学生が協力しました。 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催!
2026.06.07
近畿地区のイオンで販売されるお弁当の試作会を実施!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良~
今年も秋に近畿地区のイオン・イオンスタイルにて、秋の味覚をテーマにしたお弁当が販売されます。 奈良県の「やさしおベジ増し」プロジェクトの一環として、ヘルスチーム菜良では今年もイオンリテール株式会社様と協同でお弁当開発に取り組みます♪ 昨年度の取り組みはコチラ ※ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。 本日は3つのチームに分かれてお弁当の試作会を実施。 味だけでなく、野菜・食塩の量やボリューム、調理法、彩りなどさまざまのポイントで試行錯誤を凝らしてこれまでレシピを考えてきました。 少々トラブルはありながらも無事完成。 試作のお弁当をご紹介します。 ■おしながき ・だしまきたまご ・ひじき煮 ・さつまいもの甘露煮 ・茶飯 ・甘辛チキン ・ゆかりごはん ・かぼちゃの煮物 ・ほうれん草ときのこのおひたし ・人参しりしり ■おしながき ・ささみとおくらとひじきの和風デリ ・鶏肉のナポリタン風 ・五穀米 ・かぼちゃの巾着 ・秋のちらし寿司 ・鮭のレモン焼きタルタル ・サツマイモおこわ ・レンコンのはさみ揚げ たくあんとわかめの酢の物 ■おしながき ・ピーマンの肉巻きチーズ ・あじ南蛮 ・さっぱり鮭ご飯 ・ブロッコリーのごまあえ ・野菜ハンバーグ ・さつまいものレモン煮 ・秋の混ぜご飯 ・ポテサラ風かぼちゃサラダ レンコンチップス添え ・豆腐の炒り煮 大学の職員の方々に試食をしてもらいました。 さまざまな意見をいただき、とても参考になりましたのでご紹介します! 「レンコンのはさみ揚げとてもおいしい。食感も楽しい。」 「さつまいものレモン煮は、レシピ名を知らずに食べるとビックリするかも。」 「人参しりしりの中にあるツナがとてもいいバランス。」 「これは少し水っぽいかも。」 いろいろな意見をいただき、本当にありがとうございました! これらのレシピをイオンリテール様に提出し、本採用されるレシピが決まります! どんなお弁当になるのか、楽しみ半分、不安半分です。 また情報をお届けしますので、楽しみにしてください。 畿央大学 ヘルスチーム菜良 関連記事 NHK奈良放送局「ならナビ」の取材を受けました!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 大阪・関西万博で万博BENTOを販売!26日の販売を終えて~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良~
2026.05.27
無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」スピンオフ企画 ~無印良品で整うカラダチェック&簡単レシピ~開催!
畿央大学では、昨年10月から「無印良品 イオンモール橿原」で開催されている地域のみなさんと一緒に健康づくりに取り組む「あさかつ」に協力しています。広い店内を利用して、畿央大学の学生と教員が、軽い運動や血圧・体組成計測など測定器などを行い、その後は無印良品の食材を使って開発したスープレシピを紹介・ご試食などを行いました。 2026年度は、第2クールとして、「あさかつ2nd」としてこの取り組みを発展させ開催します。健康栄養学科の教員と学生は、「あさかつ2nd」スピンオフ企画として「食」を通じて健康についてともに考える企画を開催します。前期は、4/30、5/21、6/4、7/9(すべて木曜日)の4回で、2ヵ月ごとにテーマを変え、栄養学に基づいて学生が考えたレシピを月替わりでご試食いただけます。6月・7月のテーマは、「骨に良い食事」です、申込お待ちしています。 日時 6/4(木)16:20~17:10 ※受付は16:20~ 定員 先着15名 場所 無印良品 イオンモール橿原 〒634-0836 奈良県橿原市新堂町241番地1ウエスト・ビレッジ 申込 無印良品HPよりお申し込みください 申込フォームはこちら イベントチラシ 申込フォームはこちら 昨年度の様子 無印良品あさかつレポート 第1弾「いきいき!ウォーキング、野菜スープ試食会」 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催!
2026.05.26
2026年度 保護者懇談会を開催します
畿央大学では、2026年度 保護者懇談会を下記のとおり実施いたします。 参加を希望される保護者の皆様は、ご自宅へ郵送いたしました案内状に記載の申し込みフォームよりお申し込みください。 教職員一同、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。 開催日 2026年6月27日(土) 申込受付期間 個別相談会:2026年6月5日(金)まで 食堂体験、全体会、学科別説明会、懇親会:2026年6月12日(金)まで プログラム概要 ※詳細はお手元の案内状をご確認ください。 時 間 内 容 10:00~12:00 個別相談会【希望者のみ・事前申込制】 12:00~13:00 食堂体験 12:10 全体会受付開始 13:10~14:05 全体会 ■学長挨拶 ■後援会長挨拶 ■講演 「学生のキャリアを支える保護者の役割-社会人基礎力を育てるために家庭でできること―」 株式会社マイナビ 本道 賢一氏 14:20~15:40 学科別説明会 ■学科説明会 ■卒業生企画 ■その他 15:50~16:50 懇親会(茶話会) ※途中入退場は自由です。 お問い合わせ先 全体会、学科別相談会等に関すること 学生支援センター ☎ 0745-54-1601 ✉ info@kio.ac.jp 個別相談会に関すること キャリアセンター ☎ 0745-54-1605 ✉ career@kio.ac.jp
2026.05.26
【ピザを共同開発】6/13、14イオン「大和郡山フェア」にて「大和丸なす」を主役にしたピッツァ4大学対抗でのPR販売を実施。
大和伝統野菜「大和丸なす」ピッツァを共同開発 イオン「大和郡山フェア」とサンプーペーで販売! 奈良県内の管理栄養士養成課程(畿央大学・近畿大学・帝塚山大学・奈良女子大学)の学生で構成された食育ボランティアサークル「ヘルスチーム菜良(なら)」に所属する各大学ヘルスチーム菜良は、大和の伝統野菜「大和丸なす」を主役にしたピッツアを大和郡山市活性化検討会の依頼のもと、イオンリテール株式会社と共同開発。 「4大学対抗ピザバトル」と銘打ち、イオン大和郡山店「大和郡山フェア」期間中の6月13日(土)・14日(日)に優勝をかけてPR販売いたします。 ↓クリックすると、各コンテンツに移動します。 イベント情報 4大学対抗ピザバトルについて 本学開発メニュー イベント情報(4大学対抗ピザバトル) 日 時 2026年6月13日(土)・14日(日) ・プレゼン:6月13日(土)16:00~ ・表彰式 :6月14日(日)17:00~ 場 所 イオン大和郡山店(大和郡山市下三橋町741) イベント情報(サンプーペーでの販売) 日 時 2026年6月15日(月)~29日(月)※なくなり次第終了 場 所 石窯焼きピッツェリア「サンプーペー」(大和郡山市北大工町12) 4大学対抗ピザバトルについて 大和郡山市三橋地区で戦後まもなくから栽培されている大和の伝統野菜「大和丸なす」は、東京、大阪、京都の料亭などでも用いられる高級食材として好評を得ていますが、地元奈良では販売機会が少なく、知名度アップが課題となっています。また、大和郡山市では地産地消促進計画に基づき、地産地消の推進を、奈良県では特定農業振興ゾーンとして「大和丸なす」の生産地である大和郡山市三橋地区が設定され「新たなレシピ開発による個人消費(大和丸なすファン)の拡大」を目指して取り組んでいます。 本企画は、2017年度から、イオンモール大和郡山で開催される大和郡山フェアにおいて、「大和丸なす」のPRと大和郡山産野菜の摂取量増加をめざし、大和の伝統野菜「大和丸なす」や大和郡山市産野菜を使用したピッツァ開発に取り組んでおり、今回で9回目となります(2020年度はコロナ禍で中止)。4大学対抗ピザバトルでは、独創的かつ個性的、また食育における地産地消をいかに考慮されているかとして、 ①彩り・見た目(SNS映え)の「見栄え」、②新しいアイディア・斬新さ・ネーミングの工夫等の「独創性」、③大和丸なすの素材の良さを生かしているかの「大和丸なす」、④実食による味覚評価の「食味」、⑤ピザのPRの「プレゼン」、⑥「販促物」、の6点について、審査委員が試食等を行った上で採点を行い、優勝ピザを決定いたします。(昨年度の優勝は奈良女子大学) 畿央大学ヘルスチーム菜良考案メニュー 「自然な甘さ広がる林檎と大和丸なすのデザートピッツア」 本ピッツアのコンセプトは「砂糖不使用で野菜と果物素材だけの自然な甘み」が味わえる新感覚のデザートピッツアです。林檎スライスの「シャキッ」、かぼちゃの種の「パリッ」と食感にもこだわりました。大和丸なすとりんご、ミニトマト、クリームチーズ、そして最後にかけるはちみつが絶妙のハーモニーです。そこに生ハムがアクセントになっています。「大和丸なす」を初めて食べる学生も多く、その大きさとしっかりとした食感、美味しさに驚いていました。このピッツアについて、6月15日(月)より、商品開発のご指導をいただいた石窯焼きピッツェリアサンプーペー様でも販売されます。イオンバージョンとは異なったピッツァをお楽しみください。 ポスター レシピ 問い合わせ先 畿央大学 健康科学部 健康栄養学科 野原 潤子 Tel: 0745-54-1601 Fax: 0745-54-1600 E-mail: j.nohara@kio.ac.jp
2026.05.12
無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」スピンオフ企画 ~無印良品で整うカラダチェック&簡単レシピ~開催!
畿央大学では、昨年10月から「無印良品 イオンモール橿原」で開催されている地域のみなさんと一緒に健康づくりに取り組む「あさかつ」に協力しています。 広い店内を利用して、畿央大学の学生と教員が、軽い運動や血圧・体組成計測など測定器などを行い、その後は無印良品の食材を使って開発したスープレシピを紹介・ご試食などを行っていました。 2026年度は、第2クールとして、「あさかつ2nd」としてこの取り組みを発展させ開催します。健康栄養学科の教員と学生は、「あさかつ2nd」スピンオフ企画として「食」を通じて健康についてともに考える企画を開催します。前期は、4/30、5/21、6/4、7/9(すべて木曜日)の4回で、2ヵ月ごとにテーマを変え、栄養学に基づいて学生が考えたレシピを月替わりでご試食いただけます。4月・5月のテーマは、「アンチエイジング」です、申込お待ちしています。 日時 5/21(木)16:20~17:20 ※受付は16:20~ 定員 先着15名 場所 無印良品 イオンモール橿原 〒634-0836 奈良県橿原市新堂町241番地1ウエスト・ビレッジ 申込 無印良品HPよりお申し込みください 申込フォームはこちら イベントチラシ 申込フォームはこちら 昨年度の様子 無印良品あさかつレポート 第1弾「いきいき!ウォーキング、野菜スープ試食会」 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催!
2026.05.07
「佐味田みんなの縁側」の掲示板「佐味板」の増設および卒業研究の発表~人間環境デザイン学科 陳ゼミ
人間環境デザイン学科の陳ゼミでは、河合町佐味田地区の皆様と河合町役場と協力して「佐味田みんなの縁側」を制作し、2023年5月12日から河合町 佐味田集会所前に設置しています。今回は、地域の交流拠点「佐味田みんなの縁側」に掲示板「佐味板」を増設しました。 ▶ 前回の活動を紹介した記事はこちら 2026年3月2日(月)の午後、河合町佐味田老人憩の家において、「佐味田みんなの縁側」における掲示板の増設および卒業研究の発表を行いました。佐味田地区の住民26名をはじめ、河合町役場職員、畿央生、教員を含む合計36名にご参加いただきました。ご参加いただいた皆さまに感謝申し上げます。 ▼「佐味板」が増設された後の、奈良県河合町佐味田地区における「佐味田みんなの縁側」 「佐味田みんなの縁側」は地域の方々が気軽に立ち寄り、交流できる場として設置された取り組みで、今年で3年目を迎えました。これまでの利用の中で、住民の方々から「地域の情報を共有できる掲示板があるとよい」という声が寄せられたことを受け、学生たちは掲示板の計画を進めました。 ▼従来の「佐味田みんなの縁側」 掲示板の計画は、2025年5月に学生が現地で提案を発表し、住民の方々と意見交換を行うことから始まりました。その後、学内での制作と現地での調整を重ね、地域の情報交流の場となる掲示板「佐味板」を完成させ、設置することができました。 現地の建物の壁には掲示物を貼りにくいという課題があったため、今回の掲示板ではプラスチック障子を用い、両面テープで掲示物を固定できるよう工夫しました。 「佐味板」の制作プロセス 掲示板のフレームには奈良県産の桧材を使用し、できるだけ細い部材で制作することで、既存の建物の雰囲気になじむ軽やかなデザインとしました。 現地での組み立ても行い、取り付けの調整を行いました。 本設置に先立ち、現地で仮設置を行い、寸法や取り付け位置の最終調整を行いました。 ▼プラスチック障子を掲示板のフレームに貼り付けました。 光箱の上部は物置台としても活用できます。去年の夏から、住民の方々が自主的に3冊の本と折り紙を置いてくださっています。 ▼「佐味板」が完成し、制作に関わった研究室メンバーは喜んでいました。 担当した学生の感想 まずは、無事完成、設置できたことが嬉しいです。イメージの作成から始まり、設置するまでには様々な課題がありました。そのため、友人や先生と相談しながら力を貸してもらい、試作や提案、実測を行って、調整をして完成できました。設置したときには、達成感がありました。これから、存分に活かしてほしいと思います。 人間環境デザイン学科 4回生 吉田 周平 佐味田における卒業研究の発表会 今年の3月に卒業した陳ゼミの辰巳 心太さんは、卒業研究として佐味田地区を対象に、1年間研究に取り組みました。集会所や広場など地域既存の場の利活用に着目し、「日常≒防災プロジェクト」というテーマのもとで計画をまとめました。当日は、現地住民の方々に卒業研究の制作物を紹介し、発表を行いました。 図面パネルや模型を用いて、地域の身近な課題に関わる卒業研究について説明を行いました。 発表後には、住民の方々から多くの質問や意見が寄せられ、辰巳さんがそれらに答えながら説明を行いました。活発な意見交換が行われ、有意義な交流の場となりました。 なお、今後の佐味田地区における取り組みとして、ゼミ生は板絵のおもちゃの活用や広場の活用に関する提案を発表しました。 発表した学生の感想 日常と防災を繋げることが「防災意識と防災力、避難所と仮設住宅への意識変化などに繋がるのではないか」と考えてから発表会まで、ゼミ活動でお世話になった佐味田を研究対象として研究してきました。今回の発表会では、研究過程でも感じた、佐味田の良いところの一つ「住民の温かさ」のおかげで、「日常≒防災プロジェクト」の強みや改善点について改めて理解できました。この提案が私なり「佐味田への恩返し」になれば幸いです。本当にありがとうございました。 人間環境デザイン学科 20期卒業生 辰巳 心太 ▼発表会終了後、「みんなの縁側」で参加者の集合写真を撮影しました。 今回の掲示板「佐味板」の増設により、「佐味田みんなの縁側」における世代間の交流活動が、今後さらに活発に展開していくことが期待されます。ご参加いただいた住民の皆さまに感謝申し上げます。 人間環境デザイン学科 准教授 陳 建中 関連記事 ▼ 陳ゼミ 河合町佐味田地区での活動についての過去の記事 河合町佐味田の居場所計画で「佐味田みんなの縁側」“縁台”を提案!~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 河合町佐味田の居場所計画 「佐味田みんなの縁側」制作・発表~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 河合町佐味田の居場所「佐味田みんなの縁側」の活用状況調査~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 河合町佐味田地区「佐味田みんなの縁側」の増設 板絵の飾り棚および遊び道具の制作活動~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 「佐味田みんなの縁側」の塗り替えおよび春の板絵描き・障子替え ~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 「佐味田みんなの縁側」 板絵描き・障子替え-夏から秋へ ~人間環境デザイン学科 陳ゼミ ▼人間環境デザイン学科についての過去の記事 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~ 人間環境デザイン学科 人間環境デザイン学科 海外インターンシップ2026 vol.1 ~事前準備編~ 令和7年度卒業証書・学位記授与式レポート~人間環境デザイン学科 関西の卒業設計の展覧会で、吉永ゼミの学生が上位賞を受賞しました。~ 人間環境デザイン学科 吉永ゼミ 「小さな建築をつくる」プロジェクトゼミ~人間環境デザイン学科吉永ゼミ 卒業研究作品展を開催しました ~ 人間環境デザイン学科 「プロジェクトゼミA・B成果発表会」を開催しました~人間環境デザイン学科 台湾2大学との国際合同設計演習!「2026年国際木造建築設計プログラム」1日目~人間環境デザイン学科 「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025」デザイン部門 「優秀賞」 受賞~人間環境デザイン学科 陳ゼミ


