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地域・一般の方へ一覧

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2014.12.12

御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.10~「自分史づくりにチャレンジ」「琴演奏会」を開催!

12月5日(金)の「金曜日カフェ~つどい~」(御所コミュニティカフェの新名称)は、「自分史づくりにチャレンジ」と「琴演奏会」を開催しました。   午前の部:自分史づくりにチャレンジ! 12月5日(金)は、畿央大学健康科学部看護医療学科の山崎先生による「自分史づくりにチャレンジ」を開催しました。 午前10時からの開催でしたが多くの方に来ていただき、また今回のイベントをずっと前より楽しみにしてくれている常連さんもいました。     「自分史作りにチャレンジ」は、自分がこれまでに歩んできた人生を振り返り、ノートにまとめていくというものです。 利用者の方が思い出を話し、僕たちはノートに書くお手伝いをしました。 その中でとてもすばらしい話を聞くこともできました。 僕がお手伝いした利用者の方は、戦争を経験しておられ、そのとき実際にあったうれしかったことや辛かった出来事、戦後の経済成長の激しさまで深く話していただき、とても勉強になりました。     人間環境デザイン学科4回生 細田 大翔 午後の部:琴演奏会 12月5日(金)午後の部は金曜カフェの元店舗のオーナーである上田さんご友人による「琴の演奏」を開催しました。 午後からの開催ということもあって、午前中に来た利用者の方が再び来てくださるのか不安でしたが、笑顔でまた来ると言っていただいたのが印象に残っています。 演奏中も野菜を買いにきた方が足を止めて聴いたり、演奏を聴きながら口ずさんだりと、とても楽しまれているようでした。 この琴の演奏は12月26日のカフェイベント「1日遅れのクリスマスパーティ」でも演奏して下さることが決定し、クリスマスに合わせた曲を演奏いただけるそうです。 人間環境デザイン学科4回生 岡本 和真 【これからのイベントスケジュール】 御所市連携コミュニティカフェ イベントスケジュール   【 今までのイベント記事 】 御所市連携「御所市コミュニティカフェ」がオープンしました。 御所市連携コミュニティカフェ・イベント「サッとシステム」による栄養バランス指導を行いました。 御所市連携コミュニティカフェ・イベント「まちの保健室」を開催しました。 御所市連携コミュニティカフェでフラワーアレンジメント教室を開催! 御所市連携コミュニティカフェ・イベント「誤嚥にナラん!体操」を開催 御所市連携コミュニティカフェ・イベント「ストレスを知ろう!」を開催! 御所市連携コミュニティカフェ・イベント「おとこ祭り 豚汁と握り飯」「ステンシル教室」を開催!

2014.12.11

ならコープ真美ケ丘店「たべる たいせつフェア2014」に参加!~健康栄養学科ヘルスチーム菜良

畿央大学健康栄養学科ヘルスチーム菜良の学生6名が参加!   2014(平成26)年12月7日(日)、ならコープ真美ケ丘店で行われた「たべる たいせつフェア2014」に畿央大学健康栄養学科ヘルスチーム菜良(指導教員:浅野恭代教授)メンバーの3回生5名、2回生1名が参加し、「食育サッとシステム」を使った食事バランス指導を行いました。   「たべる たいせつフェア」は毎年開催されており、今年のテーマは「おうちごはん」ということで、コープの方々によるスタンプラリーや豆つかみ大会、だし汁の飲み比べなど様々なイベントが行われていました。     今回の栄養バランスチェックのテーマは「今日食べたい夕食!」です。 フードモデルを使って栄養バランスをチェックしました。 いつも食べている料理を実際にチェックすると、考えていた以上に脂質が多かったり、塩分が多かったりして驚かれている方が多くおられました。 なぜ栄養バランスが偏った結果になったのか、この料理をよりバランスよくするにはどうしたらよいかについてアドバイスさせていただきました。また、健康志向の方が多く、みなさん気さくでとても話がはずみました。   私たちは今回、食育サッとシステムを使い、その結果をどのようにフィードバックするかを自分達で考え、授業で学んだ知識を最大限に生かせるよう工夫しました。 みなさん、少しでも知識を得ようという思いで私たちの話を聞いてくださり、とても嬉しく思いました。     10時~12時の2時間という短い時間ではありましたが、61名の方にご参加頂き大盛況となりました。 今回のイベントで地域の方々の食生活がより良いものとなるようなアドバイスができていればいいなと思いました。 これからより知識を増やし、今以上によいアドバイスができるよう日々努力していこうと思いました。 このような機会をいただいたコープの皆様、浅野先生には感謝いたします。   文責:健康栄養学科3回生 植村 沙希 参加メンバー:(3回生)上園 季子、上原 美鈴、奥田 紗妃、山本 佳香(2回生)岡田 千波 【関連記事】 ならコープ竜田川店で行われた「食べる たいせつフェア2014」に参加!~健康栄養学科

2014.12.04

広島土砂災害復興支援の募金を日本赤十字社へ!~被災地支援サークルHOPEFUL

被災地支援サークルHOPEFULのゆっきーです!   大学に隣接するエコール・マミさんで行った広島県土砂災害復興支援募金活動で、みなさまからお預かりしていた募金を日本赤十字社奈良県支部に届けてきました。   【関連記事】 広島土砂災害募金活動を行いました!~被災地支援サークル「HOPEFUL」 広島県 土砂災害被害への復興募金活動!~被災地支援サークルHOPEFUL     募金は広島県に設置された義援金配分委員会を通じて、被災された方に届けられます。   これからも「遠く離れた関西からでも学生ができる支援」を考え、続けていこうと思います。 ご協力してくださった皆様、ありがとうございました。   被災地支援サークルHOPEFUL 現代教育学科2回生 荒井 章恵

2014.12.04

清掃活動&被災地に送るクリスマスカード制作!~被災地支援サークルHOPEFUL

こんにちは! 現代教育学科2回生の花田直昭と西野智香子です!   11月29日(土)に被災地支援サークルHOPEFULのメンバーから希望者を募り、「身近なところからボランティアを…」という名目で、2つの活動を行いました。 HOPEFULは、東日本大震災を契機として畿央大学の学生有志により設立されたサークルで、被災地支援イベントへの参加、企画・運営などの活動をしています。   1つ目の活動は、畿央大学の周辺、高塚地区公園内のゴミ拾い活動です! 初めて顔を合わせたり、話したりするメンバーも多かったので、活動前に多目的室で簡単なアイスブレイク(周りと打ち解ける、緊張をほぐす遊び)を行いました。その中で自己紹介もしてお互いのことを知り、いざゴミ拾い活動へ! 公園内を2グループ、大学周りを1グループが担当しました!   実際にゴミを集めてみると、その量に驚きました。90L容量のゴミ袋がいっぱいになるほどでした!細かいゴミも多く、たばこの多さが気になりました。たばこを吸うのは個人の自由だけど、最低限のマナーとして携帯灰皿くらいは持ち歩いてほしいね、とグループ内では話をしました。 また、ゴミ拾いの最中には近隣の方にも声をかけていただいて、メンバー全員がうれしい気持ちになりました!   ▼公園内の活動風景。きれいにするぞー!   予定していた1時間の活動が終わり正門に集合! どのグループもたくさん拾ってくれたようで、ゴミ袋はどれもいっぱいでした!   大学に戻り、ジュースを飲み、しばし談笑をしたあとに、もうひとつの活動「クリスマスカード作り」をしました。 このクリスマスカードは福島県の仮設住宅に住んでおられる方へ送るものです。今年の夏に、遠く離れた奈良県から自分たちにできる活動はないだろうかと思い立ち上げた「絵葉書プロジェクト」を一回きりで終わらせるのではなく、継続させたい、つながりを大切にしようという想いから、今回の活動をすることにしました。 各自、色ペンや色鉛筆を使って、クリスマスカードを作っていきました。一枚一枚気持ちを込めて。   ▲作成風景                     ▲全部かわいくできました!   このクリスマスカードは福島大学の学生さんに協力をしてもらって、仮設住宅の方々に届けてもらう予定です! また、時間の許す限り(クリスマスまで)カード作りは続けます! もし「こういった形でも支援ができるなら・・」という方がいらっしゃれば是非HOPEFULのアドレスまで連絡をください! hopeful_kio@yahoo.co.jp   身近なところからでもボランティアは始められるし、奈良からでもできる被災地支援はあるのだと知っていただきたくて、今回の活動を企画しました。 参加してくれたメンバーに少しでもそんな気持ちが芽生えていたら成功だと思っています。こういった、身近な活動も行いつつ、被災地支援の情報提供や機会を発信していきたいと思います。   被災地支援サークルHOPEFUL 現代教育学科2回生 花田 直昭 西野 智香子

2014.12.04

香芝カロリーズ主催「こども料理教室」のボランティアに参加!~健康栄養学科

9月20日(土)に、香芝市中央公民館で行われた香芝カロリーズ(特定検診・指導施設)が主催する「こども料理教室」にボランティアとして参加させて頂きました。       今回の献立は ・ごはん     ・豆腐ハンバーグ  ・胡麻和え    ・りんご     です。   この献立はあらかじめ香芝カロリーズが立ててくれていました。 私たちの活動の内容は材料の計測等の準備、子どもたちの料理の手伝い、後片付けでした。   ■子ども料理教室のボランティアに行って、みんなで料理をつくるのは楽しいなと思いました。 子供たちが来る前に、料理教室の方たちと準備をしました。 「何をしたらいいですか。」と聞くと、優しく教えてくださいました。 使う材料の分量を全部はかって、1つのトレイに入れて各テーブルに置き、料理しやすいように用意しました。レシピも切り方まで細かく書かれていて、分かりやすく誰でも作れるように書いてありました。料理教室が始まると、約6人ずつで班に分かれて、1人ずつ先生がつき、私も作り方を教えました。 家で料理をしたことがある子から、したことない子までいましたが、みんな積極的に参加していて一緒に料理を作るのが楽しかったです。   ■はじめはどう教えてあげたらいいか、とても困りました。 香芝カロリーズの職員さんがテキパキと子どもたちに教えているのを見て、私も子どもたちに何をしたら良いのかを教えてあげることができました。 料理の得意な子には少し教えてあげるとどんどん作っていってくれました。その得意な子はいつも家でお母さんのお手伝いをしているそうです。 一方、この料理教室に参加してから家のお手伝いをするようになった子もたくさんいました。 子どもたちにとって料理教室は家でお手伝いをするきっかけになるんだな、と実感しました。 また料理の苦手な子もいました。初めは包丁の使い方を一緒について指導しましたが、怪我が怖かったのでレタスをちぎったり、他の事をしてもらいました。その中でもその子は盛り付けを頑張ってくれました。料理が苦手でも楽しそうに参加してくれてよかったです。 この料理教室は半年間続くので、その間に料理って楽しいな!また家でもやってみたいな!と思ってもらえたら嬉しいと思いました。 私も教える立場で料理をしてみてとても勉強になったので、これからも参加していきたいです。   香芝カロリーズはこの他にも「夏休み親子体験」「幼稚園の食育ボランティア」「男の食卓」「軽度知的障がい者料理教室」などさまざまなボランティア活動を行っていますので、ぜひまたお手伝いをさせて頂けたらと思います。 香芝カロリーズの皆さん、今回は貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。 健康栄養学科2回生 清良井 美咲 濵出 花

2014.12.03

畿央大学が産官学連携で開発した「レシピ集」ページが完成!

畿央大学が行政・企業と連携して出来た「レシピ集」のPDFを、大学オフィシャルサイトに掲載しました。ぜひご覧ください!  

2014.12.01

奈良県大学連合「2014なら講座」で本学教員が講演しました。

健康栄養学科浅野教授が、世界無形文化遺産の和食と大和伝統野菜について講演しました。  奈良県大学連合(奈良県内の4年制大学・大学院により結成された連携組織で、現在13校が加盟)が主催する「2014なら講座」が2014(平成26)年11月30日(日)幹事校天理大学で開催され、畿央大学からは健康栄養学科教授浅野恭代先生が講演されました。     浅野先生の講演テーマは、「世界無形文化遺産 和食のルーツと大和伝統野菜」。 平成25年12月にユネスコ無形文化遺産に登録された背景と、古くは奈良時代に遡り精進料理、本膳料理、茶懐石、会席料理など現在の日本の料理の歴史を振り返って説明していただきました。   昔の貴族、僧侶、武士、そして商人・町人文化の発展とともに庶民の食として親しまれてくるようになった和食は、これからは家庭の中の料理として郷土の食材を活かして次世代に受け継いでいかねばならないと説かれました。     文献により復元された弥生時代の食事は1,300kcalで固い食べ物が多く噛む回数は約4,000回、鎌倉時代は1,130kcalで2,650回、昭和初期は840kcalで1,420回、現代では2,025kcalで620回、食事にかける時間も短くなっています。 やわらかい高カロリーな食事を時間をかけずあまり咀嚼しない結果が肥満や歯並びの悪さに現れてきているようです。 そして、最近栽培も盛んになり栄養価面でも見直されてきた「大和伝統野菜」についてお話していただきました。 大和は国のまほろばと言われていますが、その奈良で学ぶ私たちは改めて日本食や伝統野菜を大切にしなければいけないと感じた講演会でした。 浅野先生、ありがとうございました。

2014.11.28

御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.9~「おとこ祭り 豚汁と握り飯」「ステンシル教室」を開催!

「金曜カフェ~つどい~」(御所コミュニティカフェの新名称)も14週目を迎えました。   11月21日(金)のイベントは「おとこ祭り 豚汁と握り飯」です。 午前中は、調理の手伝いに、齊藤プロジェクトゼミ2回生といつもカフェに来ていただくご婦人方が大勢来てくださいました。 さすが主婦の皆さんです、あっという間に出来上がりました。     当初は50人分を作る予定でしたが、作り手が多かったためか、倍の100人分ほど出来上がりました。 残念ながら、男性の参加が少なかったのですが、みんなでワイワイいただきました。 店舗のオーナーの上田さんから大根や人参、ネギ、味噌の差し入れをしていただきました。 有難うございます。     人間環境デザイン学科4回生 西島 雅峰     午後の部は、人間環境デザイン学科  村田浩子先生による「ステンシル教室ー布にひと手間かけてみませんかー」を開催しました。     村田ゼミの学生5名も手伝いに来てくれました。 ステンシルは、図柄を切り抜いた型の上から色を塗って絵付けするという技法です。 それぞれに、オリジナルのコースターを作りました。 白い布に少し手を加えるだけで素敵な作品に変身します。 制作中は、「うまくいったー」「失敗してしまった」などと賑やかで、お互いに完成した作品を見せ合って、「いい色使いやわ」「キレイに出来たやん」など、生き生きとお話しされている姿が見受けられました。 最後にみんなで、完成したコースターを持って一緒に記念撮影をしました。     人間環境デザイン学科4回生 渡辺 賢太 【これからのイベントスケジュール】 御所市連携コミュニティカフェ イベントスケジュール   【 今までのイベント記事 】 御所市連携「御所市コミュニティカフェ」がオープンしました。 御所市連携コミュニティカフェ・イベント「サッとシステム」による栄養バランス指導を行いました。 御所市連携コミュニティカフェ・イベント「まちの保健室」を開催しました。 御所市連携コミュニティカフェでフラワーアレンジメント教室を開催! 御所市連携コミュニティカフェ・イベント「誤嚥にナラん!体操」を開催 御所市連携コミュニティカフェ・イベント「ストレスを知ろう!」を開催!  

2014.11.27

ならコープ真美ケ丘店の「たべる たいせつフェア2014」にヘルスチーム菜良が参加します!

食品、食材、雑貨、衣類にいたるまで家庭に必要な様々なものを共同宅配している市民生活協同組合“ならコープ”ですが、12月7日(日)に畿央大学の近くにある真美ケ丘店で行なわれる「たべる たいせつフェア2014」に、本学の健康栄養学科ヘルスチーム菜良(指導教員:浅野恭代教授)が出展参加します。 ぜひ、お立ち寄りください。   ※「ヘルスチーム菜良(なら)」は管理栄養士養成課程を持つ奈良県内四年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されています。   開 催 日 平成26年12月7日(日) 場 所 コープ真美ヶ丘 2階 奈良県香芝市真美ヶ丘1丁目14-5     TEL:0745-77-8200 午 前 10時~12時 ヘルスチーム菜良による「食育サッとシステム」を利用した食事バランスチェック 午 後 13時~14時 畿央大学アカペラ部によるクリスマスコンサート 備 考 1階では、○おうちごはん試食 ○メーカーによる商品紹介と試食 ○たべる、たいせつフェアラリー  などが開催されます。    ▲クリックで拡大します。     【ヘルスチーム菜良 関連記事】 奈良県おでかけ健康フェスタに「ヘルスチーム菜良」のカフェを出店! 健康栄養学科「ヘルスチーム菜良」の学生が作ったヘルシープレートが学食に登場! ならコープ竜田川店で行われた「食べる たいせつフェア2014」に参加!~健康栄養学科 御所市連携コミュニティカフェ・イベント「サッとシステム」による栄養バランス指導を行いました。 奈良県4大学の「ヘルスチーム菜良」の合同活動報告会に参加しました!~健康栄養学科

2014.11.26

広島土砂災害募金活動を行いました!~被災地支援サークル「HOPEFUL」

こんにちは! 被災地支援サークル「HOPEFUL」です。 私たちは、大学隣接のエコール・マミさんの連絡ブリッジをお借りして、10月14日~11月13日の1か月間、広島県の土砂災害への募金活動を行いました。この活動は、復興に向けて、「遠く離れた関西に住む私たちが少しでも力になれたら」という思いで始まりました。     今回は募金活動に参加した学生2人の感想を紹介します。   ▼現代教育学科1回生 中野美穂 私は募金活動の経験がなく、今回初めて募金活動に参加させていただきました。 初めは私たちの声に耳を傾けてくださる方がいるのか不安でしたが、実際に募金活動を始めてみると小さい子どもからおじいさんおばあさんまでたくさんの方が立ち止まり、募金に協力してくださいました。 募金と一緒にお声掛けも頂いたりして、人の温かさを実感しました。 なかでも「東北への募金活動はよく見るけど、広島への募金活動はあまり見ないね。報道されることも減ったけど、忘れてはいけないね。」と話しかけてくださったことが印象に残っています。 確かに報道されることは減りましたが、復興まではまだまだ支援が必要な状況です。現地で実際に何かすることは難しいですが、関西から“募金活動”というかたちで自分たちにできることがあるのだと今回学びました。 そしてこの募金活動を通して、改めて広島県の現状について考え、もっとたくさんの方に広島の現状を知ってもらうべきだと思いました。これからも継続して何か支援を続けたいです。     ▼看護医療学科1回生 西尾綾香 私も今回が初めての募金活動でした。 今回、この活動が提案されるまでは正直、広島県の現状について考える時間が自分の中にはありませんでした。しかし、声を上げてくださった方から今でも支援が必要である現状を聞き、やらない理由がない!と思い今回の活動への参加を決めました。 今回、実際に募金活動をさせていただき一番感じたことは、募金活動は募金を集めることだけではなく、被災地にはまだまだ支援が必要であるという事を通り過がりの方々の耳にも届けることもできるという事です。たくさんの方が足を止め募金をしてくださり、人の温かさを感じました。 通り過ぎる人の中には私たちの前だけ早足になる方もいらっしゃいました。でも、それは私たちの声が届いている、という事ではないかと思います。 これからも自分たちが声をあげ被災地の“今”を一人でも多くの人に“知ってもらう”ことが出来る活動を行っていきたいです。     募金額総額は183,491円となりました。 ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。皆様からお預かりした募金は、12月1日に日本赤十字奈良県支部へ届けにいきます。 これからも、被災地支援サークル「HOPEFUL」として継続して支援をしていけたらと思います。 現代教育学科 1回生 中野 美穂 看護医療学科 1回生 西尾 綾香   【関連URL】 被災地支援サークルHOPEFUL facebookページ

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