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地域・一般の方へ一覧

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2013.09.25

畿央彩~第11回畿央祭実行委員Blog vol.23 ~展示部ブログ

こんにちはーっ! もう夏休みも終わりですね(;_q) 夏休みが終わりということは…畿央祭まで1ヶ月をきりましたね! 展示部署の夏の活動も終わりました! これは新しい試みです\(^^)/ K棟地下から地下食堂に向かうあの長い廊下は 森をイメージして制作しています。 そこでは楽しんで頂きながら 進めるように動物を探してもらいます(*^^*) そしてモザイクアートは準備が整いました♪ 当日皆さん参加してください(^〇^) 紙に【好きなことば】を 書いて制作していきます♪ 完成を楽しみにしていてください♪ さらに展示部署が時間をかけて制作した看板が9割完成しました!!! 彩というテーマに相応しいものです(*^^*) 前回のブログに写真がありますが、それよりもグレードアップした看板を畿央祭に来て見てみてください(^o^)v 10月から学校も始まり忙しくなりますが、あと少しの残された時間でもっと頑張ろうと思います(^〇^)

2013.09.24

畿央彩~第11回畿央祭実行委員Blog vol.22 ~ステンドグラス&舞台イベント紹介!

こんにちは! 統括の やい です(^O^)   畿央祭までついにあと1ヶ月をきりました! 各部署、着々と準備を進めています!   今回は、 ・ステンドグラス ・舞台のあるイベント についてご紹介したいと思います☆     まずは! ▼去年のステンドグラス   「裏にもあるよ」の左にあるやつです(^^) 去年は、2012年畿央祭のテーマ【煌~きらめき~】に合わせたものでした! 今年は【彩~いろどり~】ver.を作成中です♪ 同じ場所(渡り廊下)に飾る予定なので、ぜひ見てくださいっ(((゜v ゜)))     そして! 舞台のあるイベントとは…!   吉本芸人さんによるお笑いライブ!!!! と 大野靖之さんによる弾き語りライブ!!!!        畿央祭2日目の10月20日(日)!10:00-11:00!野外ステージで! 写真左から ・サバンナさん ・天竺鼠さん ・バイク川崎バイクさん   のお笑いライブが間近で見られますっっ(^〇^)       同じく2日目の10月20日!11:00-11:30!野外ステージで! シンガーソングライターの大野靖之さんの 弾き語りライブ!!!プロの方の演奏が見られますっ!     どちらも必見ですねぇぇぇぇ(*u*)       あー、当日が楽しみ(・U・) たくさんの人に遊びに来ていただきたいですー(わくわく)       以上! 次の統括は みっちゃん です^^  統括 岩下弥生

2013.09.22

畿央彩~第11回畿央祭実行委員Blog vol.21 ~模擬部ブログ

こんにちは!模擬部署です!   模擬店の配置も大体決定し、今は細かい調整をしています!   そして、初めて模擬の活動をしました (笑)   模擬部署は学祭前後、学祭当日が主な活動になるのですが、今年は誘導の看板を作ろうと言うことで夏休みに活動を行いました(^-^)/     活動に参加してくれた模擬部署のみんなで合計三ヶ所の看板を作りました!!   この日を通じてとても仲良くなれたように思います☆!   このチームワークであと1ヶ月頑張ります!!  

2013.09.21

畿央彩~第11回畿央祭実行委員Blog vol.20 ~アリーナ部ブログ

こんにちは! アリーナ部署長の田中華恵です\(^o^)/   アリーナの夏休みの活動もあと残すところ1日になりました!! だんだんと作業が進んでいき、自分たちがやろうとしていることが目に見える形で出来上がっていくにつれて、みんな生き生きと楽しそうに作業していってくれています♪   砂絵班は、一から色砂を作ろうと砂にスプレーで着色していき、ふるいにかけるという手のかかる作業をコツコツと頑張っています。     わなげ班は、わなげの土台にかわいい絵を描き、輪っかは布をミシンで縫いつけ綿を詰め作りあげていっています。                                 ▲看板もできました!   ここで、アリーナ外の企画ではあるのですが、畿央祭初の企画“金魚すくい”についてお知らせします(^^)   金魚すくい日本一の方が来てくださり、金魚を上手くすくえる方法を教えてもらいながら金魚すくい体験をしていただけます♪ 1回100円! (金魚を持ち帰りたい場合は、さらに100円必要です) 小さいお子様から大学生まで体験していただけるので、ぜひぜひ楽しんでみてください!     アリーナは一致団結して、まだまだ頑張りますよ~!! 学祭当日が楽しみすぎてわくわくドキドキしています♡     アリーナ部署長 田中華恵

2013.09.19

2013年度ふれあい・いきいき祭~橿原市健康と社会福祉の祭典~(10月13日)に協賛・参加します。

橿原市の「健康と社会福祉」に関する総合的な情報提供イベントです!     橿原市と橿原市社会福祉協議会が主催する「健康と社会福祉に関する諸情報を提供することにより、市民に対する健康づくりおよび社会福祉の啓発を行い、乳幼児から高齢者までの生涯にわたる健康と地域福祉を推進する」(実施要領より)ことを目的に、かしはら万葉ホールにおいて一昨年度から行われている多彩なイベントです。    畿央大学は2011年から協賛するとともに、理学療法学科(瓜谷大輔先生)および健康栄養学科(浅野恭代先生)の教員・学生が参加しています。第3回目となる今年は、2013(平成25)年10月13日(日)10時から15時まで、かしはら万葉ホール1階~5階と周辺地域において開催されます。 畿央大学はホール4階のなるほど!健康のフロア「運動・食事・健診いきいきライフサポート」のコーナーに置いて、理学療法学科は運動機能測定(身長・体重・握力・足趾握力、膝伸展筋力、長座体前屈、垂直跳び、立ち上がり歩行テスト、ファンクショナルリーチテスト)、健康栄養学科はアンチエイジングフード(テンペ)試食、貧血チェック、肌水分チェックなど本学ならではの、あなたの健康度チェックを行います。広い万葉ホールのほぼ全館を使って、健康と社会福祉に関する多彩なイベントですので、お近くの方はぜひお越しください。         ▲クリックで拡大します。

2013.09.18

10月19・20日 畿央祭を開催します。

  今週末は、畿央祭へお越しください!  日時 2013年10月19日(土)・20日(日)10:00 START (~18:00END) 会場 畿央大学 アクセスはこちら  ※駐車場はありません。 公共交通機関を利用してご参加ください。 同時開催 ウェルカムキャンパス 【地域の方向け】 ミニオープンキャンパス 【高校生・受験生向け】 第11回畿央祭テーマ: 彩(いろどり) 今年の畿央祭のテーマは「彩(いろどり)」です。 「彩」とは、美しい色をつけることを意味しています。”十人十色”という言葉があるように、人はそれぞれ考え方、好みなどが異なっています。多くのひとが集まる大学は、毎日が個性で彩られています。学園祭でも個性を出し合い、普段見られない一面を各企画で発揮し、より彩られた畿央祭になるようにと思い、このテーマにしました。 また、今年は実行委員の人数も例年より多いため、それぞれ力を発揮して色味あふれる畿央祭にしたいです。 一人ひとりの個性が一つ一つの色になり、すべて集まって「彩」になり、個性豊かな畿央祭を作りたいと考えています。 畿央祭実行委員長 黒田 明里   HOT TOPICS! ●金魚すくい 実施決定!1回100円(+100円で、持ち帰りも可)でお楽しみ頂けます! ●インターネットラジオ 放送決定! @エントランス(13:30~14:30) 実行委員・舞台出演者インタビュー等 ●模擬店メニュー 確定! 詳細はこちらから! ●吉本お笑いライブ 10/20(日)10:00-11:00 @野外ステージ  サバンナ 天竺鼠  バイク川崎バイク   ●弾き語りライブ 10/20(日)11:00-11:30 開催決定!   大野 靖之(シンガーソングライター)       プログラム   ●アリーナ  今年のテーマは 「わくわくひろば ~輝け!あそび魂!~」 ○スライム ○プラパン ○砂絵 ○わなげ ○ボールころがし ○魚釣り ○ストラックアウト 小体育館では昔あそび体験を企画。 もちろん!あの大人気ふわふわぞうさん(右の写真)も!!   ●舞台 野外ステージやホールでは、 ライブをはじめ漫才、オリジナル映画上映、 ダンス等が披露されます! 部活動だけでなく、有志での参加もあります。 毎年恒例の畿央大学附属幼稚園の園児による 和太鼓もありますよ♪   ●学内企画 毎年恒例!ぴったんこかんかん みんなの休憩場所!喫茶店 集めてお菓子をもらおう!スタンプラリー 去年に引き続き!お化け屋敷 です! ぜひ来てくださいねー!   ●模擬店 今年の模擬店舗数は 57店舗!!!!! MENUをHot Topics(ページ上)にアップしました☆ ぜひ食べに来てください!   ●広報 畿央祭に参加する第一歩は、 正門を入ってすぐにある受付から☆★ 実行委員の広報部署メンバーが笑顔でお迎えします(^0^)   ※駐車場はありませんので、  公共の交通機関を利用してお越し下さい。     ●展示 大学内の教室を使った催し物をします!! もちろんダンスやアカペラもやっていますよ♪ 大学の外だけでなく、建物の中にも足を運んでみてください(^^) 実行委員展示部署の飾り付けにも注目してくださいね★   ●ソーラン節 畿央祭の〆といえば、実行委員有志によるソーラン節!! 今年もやります!!!!   10月20日(日)の舞台スケジュールの最後、野外ステージにて♪ 最後までお見逃しなく☆   畿央彩~畿央祭実行委員ブログ 畿央祭に向けて頑張る、実行委員たちの熱き記録!畿央大学公式ブログ「KIO Smile Blog」でご覧いただけます。 vol.1 ~実行委員長からご挨拶! vol.2 ~畿央祭実委員長ブログ vol.3 ~アリーナ企画部ブログ vol.4 ~学内企画部ブログ vol.5 ~広報部ブログ vol.6 ~舞台部ブログ vol.7 ~展示部ブログ vol.8 ~模擬部ブログ vol.9 ~アリーナ部ブログ その2 vol.10~学内企画部 その2 vol.11~展示部ブログ その2 vol.12~学内企画部ブログ その2 vol.13~広報部ブログ その2 vol.14~垂れ幕もうすぐ完成! vol.15~第8代ソーラン節練習スタート! vol.16~アリーナ部ブログ その3 vol.17~展示部ブログ その3 vol.18~学内企画部ブログ その3 vol.19~統括・部署長のご紹介! vol.20~アリーナ部ブログ その4 vol.21~模擬部ブログ その2 vol.22~ステンドグラス&舞台イベント紹介 vol.23~展示部ブログ その4 vol.24~アリーナ部ブログ その5  

2013.09.11

奈良県中央卸売市場連携「食祭市」に参加します!

奈良県中央卸売市場連携「食祭市」に健康栄養学科学生約20名が参加します! 連携事業「奈良県の食材を使ったレシピ開発」で市場場長賞、青果卸組合長賞授賞2作品を披露!     奈良県中央卸売市場(奈良県農林部所管)と畿央大学は今年5月連携協定書を交わし、健康栄養学科給食経営管理論実習(指導教員:上地加容子准教授、金一玲助手、小西佳奈助手)の前期授業のなかで『奈良県の食材を使ったレシピ開発』を進めてきました。 市場連携事業の一環として、また学外の一般の方々への授業成果発表の場として、2013(平成25)年9月28日(土)、奈良県中央卸売市場関連卸協同組合主催「第16回食祭市」に出展することになりました。       ▲ひもとうがらしを使った“大和のおかず(肉みそ)”   ▲ 大和ポークと大和丸なすを使った“Kioバーガー”   関連卸棟入口からすぐのイベント店舗をお借りして、開発したレシピ全16品の中から好評だった「ひもとうがらしを使った“大和のおかず(肉みそ)”」(写真上段)と、「大和ポークと大和丸なすを使った“Kioバーガー”」(写真下段)の2つの試食会を行います。この2つのレシピを作った学生約20名がボランティアとして参加します!みなさん、ぜひ来て!見て!食べて!ください。      ■第16回 食祭市 平成25年9月28日(土曜日) 9時~12時 奈良県中央卸売市場 関連卸棟内(近鉄橿原線筒井駅下車 東へ徒歩10分) http://www.naraoroshi-k.or.jp/        

2013.09.11

畿央彩~第11回畿央祭実行委員Blog vol.16 ~アリーナ部ブログその3

こんにちは(^^) アリーナ部署長の田中華恵です。   アリーナの夏休み活動も、もう後半にさしかかってきています。 最近は雨の日が続いていますがみんな雨の中、学校まで出て来てくれて作業を着々と進めていっています♪   ▲写真は折り紙で作った景品たち   子供たちが喜んでくれるような景品、あそびをみんなで一生懸命に試行錯誤しながら作っていっています。   そしてそして・・・スタンプラリー(全部のあそびを遊び終えれたら)の景品が決定いたしましたあ!!! 去年のアンケートでも希望がありまして・・・ お菓子つかみ★ を全部の遊びを遊び終えてスタンプをためた子供たちにしてもらおうと思っています♪♪ ぜひぜひ元気いっぱいにアリーナで遊んでいただきたいです(^^)♡     アリーナ部署長 田中華恵

2013.09.09

畿央彩~第11回畿央祭実行委員Blog vol.14 ~垂れ幕もうすぐ完成!

こんにちは。統括の柴田です( ^ω^ )   夏休みが半分終わり、だんだん涼しくなってきましたね。 そんな中、畿央祭の準備は本格的に進んでいます!   私は主に「垂れ幕」を手伝っています。 垂れ幕は大学の道路に面した場所に掲げて、畿央祭をPRするものです。   今年の畿央祭のテーマ「彩(いろどり)」 を元にデザインしました。 とっても可愛いデザインですよ( *´v`* ) 仕上がりが楽しみです!     垂れ幕はもう少しで完成です。 是非期待して下さい\(^O^)/

2013.09.09

開学10周年記念 看護医療学科企画シンポジウムを開催しました。

平成25年8月31日(土)、心配していた台風が温帯低気圧にかわり雨の上がったこの日、13時から18時まで、看護医療学科企画によるシンポジウムを開催いたしました。この日のために早い段階から準備をしてきましたが、当日は教職員と12名のボランティア学生とで朝早くから集合して最終確認をし、12時からの受付を開始しました。風はまだ強かったのですが、奈良県内の看護学生や先生方、病院の臨床指導者や卒業生など、総勢300名近い方々に来ていただくことができました。      シンポジウムのテーマは「いのちに寄り添う看護」です。13時より冬木記念ホールにて、坂田進看護医療学科主任の司会のもと、冬木正彦副学長、金子章道健康科学部学部長の挨拶で無事開会となりました。     最初に、「仏教看護・ビハーラ学会」会長、「死の臨床研究会」世話人であられる淑徳大学の客員教授の藤腹明子先生による基調講演が行われました。 先生は平成8年からより日本的な看護である仏教看護を研究され、平成16年には仏教看護・ビハーラ学会を創設されました。基調講演では、いのちの生老病死に寄り添う看護、仏教看護の考え方、看護者として必要なこと、などを実際の患者さんのアンケート結果も交えてお話されました。 その中でも、患者さんに人気のある看護師の特徴は、「いつも笑顔が美しいこと」「美しい立ち居振る舞いや言葉が静かであること」「患者さんと同じ目線で接すること」であり、いつも笑顔で心遣いのできる親身な看護師像はいつの時代も変わらないものだと感じました。 最後に、寄り添う看護を実践するために大切なことは、「人はどこからどのような目的を持って生まれ、また、どのように生き、どのような最期を迎えたいのか」ということを理解した上で、看護者自らの生死観を育むこと、そして、誰もがこの世で一番愛しいのは自分であるから、それゆえに自分のために他人を害してはならない、という最も基本的なことを教えていただき、とても貴重な学びができました。       休憩の後、「いのちの現場にふれて」というテーマで、本学学生による学びの発表が始まりました。発表は4つで、1年次に行われる「新入生宿泊研修」「チーム医療ふれあい実習」、3年次後期の「臨地実習」、4年次の「離島へき地医療体験実習」です。看護医療学科で入学直後に行われる高野山での新入生宿泊研修では、先輩の基礎看護学実習体験と高野山大学・山脇雅夫教授の講演「悲しみから学ぶ」を通して、さらに、さまざまな看護学領域の「臨地実習」を通して、学生はそれぞれにいのちの大切さを実感し、心のケアもできる看護師になる夢を話してくれました。       また、畿央大学の特色でもある健康科学部の看護医療、健康栄養、理学療法3学科のコラボチームで行われる「チーム医療ふれあい実習」では、学科間での学びの比較や実際のコミュニケーションスキルについての学びを話してくれました。      さらに、「離島へき地医療体験実習」の発表は、実習場である島の特徴と看護を関連付けた密度の濃い内容でした。     1部の最後で、本学看護医療学科の堀内美由紀准教授による在外研修で得られた成果が発表されました。堀内准教授は、昨年9月から半年間、ミクロネシアポンペイ州において運動習慣を促進・阻害する要因について研究されました。ポンペイ州の女性は、BMIの超高値を示し肥満が多いという内容に驚かされました。また、言葉は通じなくても想いは伝わることや他国を知り他国を助けることは、日本にとっても大切であるということが心に残りました。     第2部はパネルディスカッションです。テーマはシンポジウムのテーマである「いのちに寄り添う看護」です。コーディネータは本学看護医療学科の河野由美教授と基調講演をして下さった藤腹明子先生の2人で、5人のパネリストによる発表と討議が行われました。     最初に、天理看護学院教務主任の大田容子先生が発表されました。専門職として「いのちに寄り添う看護」ができる力をつけるためには、日々の看護実践活動が大切であるとお話されました。そして、患者さんを理解したいという看護学生のエピソードから、未熟であることや怖さに対して勇気を持つことの大切さを学ぶことができました。 2つ目は、本学看護医療学科の舩瀬孝子教授より、老年看護学領域実習での本学学生の学びをルースジョンストンの「聞いてください看護婦さん」やトラベルビー、ペプローの言葉を題材に話され、人間関係の成立には信頼関係が大切なことや患者さんから謙虚に学ぶことの大切さを学ぶことができました。 3つ目は、大和高田市立看護専門学校学生の菊谷俊彦さんが受け持ち担当された患者さんのエピソードを発表しました。患者さんの想いを理解し、誠意をもって看護することにより、患者さんが自分のことを思ってくれていると感じることが看護の基本ではないか、と話してくれました。 4つ目は、本学看護医療学科4回生の松元佑莉香さんが緩和ケア病棟での実習の学びを発表しました。「いのちに寄り添う看護」は、精一杯生きようとする患者さんがその人らしく生きることを支えることであると話してくれました。 5つ目は、奈良県立奈良病院の小林さゆり看護師が前職場の緩和ケア病棟での体験を発表されました。がん終末期の患者さんが看護によって変化することに、会場は驚きに包まれました。相手を気遣う気持ち、心温まる声掛け、患者の心の叫びに耳を傾ける(傾聴)こと、相手の気持ちに共感する姿勢(共感)など、そのどれもが看護にとり非常に大切であることを教えていただきました。加えて、河野教授が看護は無力である自分を感じることが大切であると語られました。 最後は、本学看護医療学科の伊藤明子学科長の挨拶でした。本学の建学の精神である「徳」「知」「美」の学びが共有できたこと、どの国に生まれてもいのちは同じ重さであり、国際的な視点が大切であること、などを話され締め括られました。     その後は、学生主催による情報交換会が食堂棟に場所を移して行われ、教職員・学生共々大いに盛り上がりました。     不安定な天候にもかかわらず、多数の方々に参加していただき、ありがとうございました。また、協力くださった学生ボランティアの皆さん、ありがとうございました。 多くの皆様方のお蔭で、今年、看護医療学科は6年目を迎えることができました。今後とも引き続き、皆様方のご指導とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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