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看護医療学科の新着情報一覧

看護医療学科の新着情報一覧

2017.04.04

看護医療学科教員が、川上村の地域包括ケアシステム構築に向けての研修会企画・講師を担当!

看護医療学科では、離島・へき地医療体験実習の実習地域である奈良県川上村で、地域包括ケアシステム構築事業への協力をしています。川上村では保健師に実習やへき地実習等を通して4年間ほど継続して関わっており、本学の卒業生が保健師として活動しています。 今回は、村職員の方を対象とした研修会を「地域包括ケア構築における村職員の役割とは―ソーシャルキャピタルの醸成に向けて―」というテーマで3月29日(水)に実施しました。     川上村は、人口1300人余り、65歳以上の高齢者人口が58,7%を占めており、高齢化率では奈良県で第一位となっています。山間部の谷間に小規模集落が散在しており、医療機関は村立診療所が1ヶ所のみで、訪問看護ステーションはありません。 今回の研修会では、医療や介護の課題が多くある村で、病気になっても障がいがあっても安心安全にそして生活の質(QOL)を維持して生活できる村をどのように作っていくのか、ソーシャルキャピタル(社会や地域における人々のつながり)醸成の視点から村職員の皆さんができることを考える位置づけとしました。   まず第1部は講義形式で、1)地域包括ケアシステムとソーシャルキャピタル 2)実習で行った家庭訪問など4年間で理解した村民の方の状況、医療環境からの川上村の現状と推計統計からの未来像の説明を行い、講義の終盤には、次のグループワークのディスカッションテーマとして、①あなたが把握している住民のニーズ ②村内でソーシャルキャピタル構成者として活動できる人 ③あなたができること ④これからの村づくりのアイデア、についてポストイットに書き出す個人ワークをしました。     第2部は、ワールドカフェ形式のグループワークを行い、それぞれのテーマごとにグループを巡回して、テーマごとに書き出したポストイットを持ち寄り、全員が4つ全てのテーマでディスカッションを行って模造紙にまとめて、発表してもらいました。     グループワークの時間はわずか30分ほどでしたが、皆さん真剣に取り組んでくださり、全員の意見が反映され、斬新なアイデアが沢山出ました。     所属する部署は異なっていますが、職掌を超えた情報交換および情報共有の機会になったのではないかと思います。 年度末の繁忙期の終業時間後にも関わらずご参加いただいた皆様に、今後の活躍を期待したいしつつ、継続して関わっていきたいと思います。   看護医療学科 教授 松本泉美 【関連記事】 平成27年度 離島・へき地医療体験実習発表会~看護医療学科

2017.04.03

看護医療学科 4回生対象 病院合同説明会を開催しました!

看護医療学科 新4回生対象 病院合同説明会を開催しました!     3月18日(土)、25日(土)の2日間、冬木記念ホールにて『病院合同説明会』を実施しました。 両日とも午後から行われ、日頃から実習や就職の受け入れでお世話になっている21法人様にお越しいただきました。  説明では、パワーポイントのスライドショーだけではなく、動画も取り入れながら短い時間ではありましたがご説明いただきました。 次のステップである見学会やインターンシップに参加しやすいように、病院様ごとに説明に工夫されておられるのがよくわかりました。         2日目の終了時には、岡田センター長から、今後の就活における注意点~やらなければいけないこと、やってはいけないこと~などの総括があり、学生は真剣にメモを取っていました。   来年度の看護師就職戦線は、病院様の限られた採用枠の中で早期から募集活動が始まると予想されています。 どうか学生の皆さん、この厳しい環境を乗り越え、志望病院への内定を勝ち取ってください!  

2017.03.27

2017年卒の現役合格率 看護師97.8%、保健師・助産師100%

2017年2月に実施された看護師、保健師、助産師の国家試験の合格発表が3月27日(月)に行われました。6回目の卒業生となる健康科学部看護医療学科では、看護師国家試験に92名が挑戦し、90名が合格(97.8%)という結果でした。   <看護師国家試験合格率の推移>  2014年卒2015年卒2016年卒2017年卒 受験者 74名 85名 84名 92名 合格者 74名 85名 84名 90名 現役合格率 100% 100% 100% 97.8%   一方、保健師国家試験は受験者22名が受験し、全員合格をはたしています。また今年が5回目の卒業生となった助産学専攻科では、卒業生7名が5年連続となる全員合格をはたし、4月から助産師としての一歩を踏み出すことになりました。   今回の看護師国家試験合格率の全国平均(新卒)は94.3%と、過去4年間で最も厳しい結果となりました。本学の学生はよく頑張って、全国平均を3.5%上回る成果をあげてくれましたが、残念ながら4年連続の全員合格は達成できませんでした。一方、保健師と助産師(助産学専攻科)については、全員が合格をはたしました。今年の看護師国家試験は傾向が大きく変更されたために得点率が大きく下がりましたが、本学でも対応できなかった学生がいたようです。今年を教訓として、なお一層の支援強化をはかりたいと思います。 看護医療学科 学科長 河野由美

2017.03.23

新生児蘇生法(NCPR)の結果発表!~看護医療学科

平成29年2月18日(日)10時~16時に看護実習室にて行われた看護医療学科2回生対象の新生児蘇生法(NCPR)の結果が出ました。     18名中17名が合格しました!(合格率94.4%) 残念ながら全員合格ははたせませんでしたが、大学におけるNCPR開催はほとんどない上に、学生さんたちの希望をかなえるために母子看護学講義も実習も終わっていない2回生を対象にしたことを考えると、非常に高い数値と言えます。 ※新生児蘇生法の詳細については前回の記事を参照ください。     開催前から事前学習をし、当日も真剣そのもので学んだ学生さん! 皆さんの本気の頑張りが、今回の結果につながりました。 この頑張りは、今年の後期から始まる各看護学実習に活きてくることと思います。 一緒に頑張りましょうね!   看護医療学科 講師 藤澤弘枝   【関連記事】  新生児蘇生法(NCPR)講習会を開催!~看護医療学科 「NCPR(新生児蘇生法)Aコース」講習会を開催!~助産学専攻科

2017.03.16

平成28年度卒業証書・学位記・修了証書授与式を行いました。

2016(平成28)年度卒業証書・学位記・修了証書授与式が3月15日(水)に冬木記念ホールにて挙行され、健康科学部281名(理学療法学科67名・看護医療学科92名・健康栄養学科75名、人間環境デザイン学科47名)、教育学部153名、助産学専攻科7名、大学院27名(健康科学研究科修士課程22名、博士後期課程2名、教育学研究科修士課程3名)の合計468名を送り出しました。     10時に開式、国歌斉唱を終えると、学部学科ごとの代表者に卒業証書・学位記・修了証書が手渡されました。その後、学長表彰が行われ、特に優秀な成績を修めた学生が各学科1名選ばれ、表彰状と記念品が手渡されました。     冬木正彦学長による式辞では、「建学の精神である『徳をのばす、知をみがく、美をつくる』を卒業後も実践し、大学で培った仲間との絆や支えてくださる周囲の皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、社会で活躍してください。」という言葉が送られました。続いて山村吉由広陵町長、清水隆平後援会長、唄大輔畿桜会長よりご祝辞をいただきました。     その後、学生自治会である畿友会長の光岡克真さんが在学生を代表して送辞を、卒業生を代表して現代教育学科の土山小梅さんが答辞を述べました。       午後4時からは会場をホテルニューオータニ大阪に移して「卒業パーティー」が開催されました。女子学生たちは袴姿からドレス姿にお色直しして再登場。全学科が一つのキャンパスにある本学では学科をこえた交流も多く、恩師を囲みながら仲間たちと終始笑顔の絶えない時間となりました。     大学公式facebookページに式典およびパーティーのフォトレポートを掲載しておりますので、合わせてご覧ください。 (facebookアカウントをお持ちでない方もご覧になれます) 卒業式 フォトレポート 卒業パーティー フォトレポート

2017.03.14

冬のスポーツ実習2017(in 白馬村)レポート vol.5~助力が見たスポーツ実習

2月21日(火)~24日(金)まで、長野県北安曇郡白馬村の白馬五竜スキー場で行われた平成28年度のスポーツ実習(冬季)。1年生の受講生113人、アシスタントとして2年生・3年生の助力12人、教員10人、合計135人が参加しました。助力として頑張ってくれた2名からのレポートです!   【理学療法学科2回生レポート】 スポーツ実習には理学療法学科からは5名が助力として参加させていただきました。     私たちは怪我や健康面のサポートのために参加し、テーピングやストレッチの指導を行います。そこで、スキーとスノーボードでは膝や足関節を傷めることが多いために前日の準備としてテーピングの練習を行いました。初めてテーピングを巻く学生が多く、特に足関節で1番始めのアンダーラップを巻く段階で苦戦しました。他にも強く巻いたり弱く巻いたりするなどの力加減が難しかったですが、お互いに教え合い、先生に質問しながら練習することでなんとかテーピングが出来るようになりました。また実習では色々な体格の学生にテーピングしないといけないため助力同士で交代しながら何度も練習し、全員で実習に担えました。 【参考記事】甲子園メディカルトレーナーに学ぶテーピング技術!~理学療法学科3年次配当「義肢装具学実習」 いざスポーツ実習が始まってみると、やはり膝や足関節が痛いと訴える学生が多かったです。どのように動かせば痛いのかを確認しテーピングなどの対処をしていきました。触診も実際に行ったため、筋の走行などの解剖学や運動学の知識の必要性を思い知らされました。 また、初めてスノーボードやスキーをする学生が多いため筋肉痛になる学生が多かったです。そこで夜のレクリエーションとしてストレッチを行いました。身体のどこが筋肉痛なのかを1回生に聞き、どのようなストレッチをすればいいのか考えるのは難しかったです。しかし、ストレッチのあとに1回生から「身体が楽になった!!」という言葉をもらえたときにはやり甲斐を感じました。     今回、助力として参加させていただくことで新しくテーピング技術を身につけること以外にも教育学科や看護医療学科の助力の方、先生方と協力することで周りをまとめる力をつけることもできたと思います。助力として冬季スポーツ実習に参加でき、本当に良かったです!!   理学療法学科2回生 中山明里紗   【現代教育学科2回生レポート】 今回助力として参加して、まず去年受講生としてでは気付かなかった実習の成功の裏にあるたくさんの方々の協力、助力という立場がいかに重要で難しい立場かと、さまざまなことに気付けた4日間でした。 レクリエーションなどでは、助力がリーダーシップをとり、実習生をまとめたり、助力、実習生ともに結束力を高めたりする場面もありました。このことから、人をまとめる事の難しさを感じると同時にやりがいと、仲間の大切さを、改めて感じることができました。     そして何よりよかったのが、大きな問題なく受講生が充実した実習を送れたことです。 ウィンタースポーツは正しく学び、正しく行うことで素晴らしい競技であること、班などのチームワークの大切さに気づいた、など受講生からたくさんの嬉しい言葉が聞こえて来ました。 また僕たち自身も多くの学びや気づきに出会えました。助力として様々なしんどいこともありましたが、無事実習が終了して良かったと思います。僕たち学生スタッフにとっても学びと実り多き実習になりました。   現代教育学科 2回生 小山輝   【関連記事】 冬のスポーツ実習2017(in 白馬村)レポート vol.4 冬のスポーツ実習2017(in 白馬村)レポート vol.3 冬のスポーツ実習2017(in 白馬村)レポート vol.2 冬のスポーツ実習2017(in 白馬村)レポート vol.1

2017.03.13

橿原市主催「サイエンスフェスティバル」に協力・出展します。

橿原市は小・中学生に「楽しく遊んで理科・科学を学ぶ」機会を提供するためにこども科学館(万葉ホール地階)を有しています。毎年3月下旬の春休み、こども科学館を無料開放するとともに万葉ホール全館を使用し「サイエンスフェスティバル」を開催しています。包括連携協定を締結している本学に、子どもたちの科学的な興味を引き出すための体験型ブースへの出展の依頼となったもので、2013年より継続して参加しています。 今年度も現代教育学科 准教授 奥田俊詞先生と看護医療学科 教授 福森貢先生が出展参加します。サイエンスコミュニケーションサークルの学生もお手伝いをします。是非ともお立ち寄りください!   イベント名 サイエンスフェスティバル 橿原市ホームページ 日 時 2017(平成29)年3月20日(月祝)10:00~17:00 会 場 かしはら万葉ホール 奈良県橿原市小房町11-5 サイエンスブース(3階展示ギャラリー)  展示内容 ロボットをプログラムで動かそう 問合せ先 かしはら万葉ホール管理事務室   TEL:0744-29-1300    ▼クリックでPDFが開きます。  

2017.03.13

第3回戴帽式が行われました!~看護医療学科

こんにちは。看護医療学科4回生の古谷です。2017年3月5日(日)に冬木記念ホールにて第3回戴帽式を行いました。看護医療学科6期生有志の69名が参加しました。     本来戴帽式は、初めて臨床実習に出る前の学生に看護師をめざすものとしての意識を高め、責任の重さを自覚させるために行われるものです。近年では臨床でナースキャップを被らなくなったこともあってか、戴帽式を行う学校が減少しています。昨年の先輩方の戴帽式を見て、4月から看護師として働く決意と、実習や国家試験など様々な事を乗り越えてきた誇らしい思いを感じることができました。私たちも先輩方に続き、患者様の命に関わる職業である看護師としての責任を自覚する意味もこめて今回の戴帽式を企画しました。     学科長やお世話になった先生方に戴帽、名前の読み上げをしていただき、心に込み上げるものがありました。ナイチンゲール像の親火からキャンドルに火をいただき、ナイチンゲール誓詞を読み上げ、看護師になる決意を表明しました。   ナイチンゲール誓詞 われはここに集いたる人々の前に厳かに神に誓わん わが生涯を清く過ごし、わが任務を忠実に尽くさんことを。 われはすべて毒あるもの、害あるものを絶ち、 悪しき薬を用いることなく、また知りつつこれをすすめざるべし。 われはわが力の限りわが任務の標準を高くせんことを努むべし。 わが任務にあたりて、取り扱える人々の私事のすべて、 わが知り得たる一家の内事のすべて、われは人に洩らさざるべし。 われは心より医師を助け、わが手に託されたる人々の幸のために身を捧げん。     このように戴帽式を迎えることが出来ましたのは、時には母のように親身に話を聞いてくださった先生方や、いつも自分のことを信じて見守り、支えてくださった家族のおかげです。看護師という患者様の命に関わる仕事をするという責任を自覚し、この4年間で学んできた知識、技術、また、周りの方々の優しさや、かけがえのない思い出を忘れることなく看護の道を歩んで行きたいと思います。     戴帽式を実施するにあたってご協力いただいた多くの皆様に感謝申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。   第3回戴帽生代表 看護医療学科4回生 古谷 希実香   【関連記事】 第2回戴帽式が行われました!~看護医療学科5期生 初めての「戴帽式」を行いました~看護医療学科4期生  

2017.03.02

「養護教諭の先輩を囲む会」を開催しました!~看護医療学科

平成29年2月25日(土)14:00より、看護医療学科卒業の現職養護教諭の先輩と、看護医療学科で教職課程科目履修中の在校生との交流を図る会を開催しました。     看護医療学科では、必要な要件を満たすことにより看護師国家試験の受験資格を得ることができますが、さらに、一定の単位を修得したものは養護教諭一種免許状も取得することができます。しかし、看護師と養護教諭になるための学修を並行して行うことになるため、時間のやりくりが大変難しくなります。また、進路決定にあたり、看護師と養護教諭のどちらの道に進むべきか葛藤する学生も多く、看護医療学科で養護教諭関係を担当している私は、看護医療学科に在籍して学んだ先輩からお話を伺える機会を設けたいといつも考えていました。 このたび、大阪府和泉市立小学校で養護教諭をされている4期生の由谷萌先生にお越しいただき、念願の会を開催することができました。今回は、具体的な悩みがあるであろう本学科の教職課程科目履修中の3年生と4年生に参加してもらい、3年生と4年生の交流も兼ね、混成で席についてもらいました。   第一部では、「私が養護教諭になるまで」と題して、由谷先生にお話しをしていただきました。看護の実習等と並行して行った教員採用試験の準備や当日の体験談、教育実習のこと、看護医療学科での学生生活で今の糧になっていることなど、参加した在校生はメモを取りながら、真剣な表情で聞き入っていました。 第二部は、在校生が自己紹介をしながら由谷先生に自由にお聞きしたいことを伺う茶話会でした。それぞれが今後の自分の進路についての悩みを赤裸々に語り出すという私の想定していない展開になりましたが、真摯に回答くださる由谷先生の言葉に、質問は尽きることなく、あっという間に終了の時刻になってしまいました。     <参加した在校生の感想> ●4年生 「これまでにも現職の養護教諭の先生からお話を伺う機会は何度かありましたが、今回のように看護医療学科から養護教諭になられた先輩からお話を聞くのは初めてで、とても参考になりました。また、改めて自分の将来について考えることが出来ました。ありがとうございました。」 「現在、養護教諭として働かれている先輩が、看護医療学科を卒業後、どのように勉強して教育採用試験に合格されたのかという話を聞いて、将来養護教諭として働くために何をしたらいいのかを、具体的に想像することができました。貴重なお話を聞くことができ、将来養護教諭として働きたいという気持ちが大きくなりました。」 「看護医療学科から養護教諭になられた先輩のお話を聞くという機会が今までなかったので、今回、実際にどのような対策をして準備をすればいいのか、苦労したことなど、先生の生の声を聞くことができて、具体的なイメージを持つことができました。また、不足部分を補うために、教育的な考えを深め、さらに、学校という環境でのけがの処置についての勉強が必要であるということも教えていただき、とても為になるお話ばかりでした。これから本格的に教員採用試験に向けての勉強を進めていくにあたり、とてもいい刺激を受けました。」     ●3年生 「現在養護教諭として働いている先輩のお話を聞くことができて、教育現場の様子、就活の実際をイメージすることができました。また普段先輩(在校生の)とも話す機会がなかったので情報交換の場としても今回参加したことで貴重な経験をすることができました。」 「看護学科であったからこその現場でいかせること、看護学科であったからこそ教員採用試験では教育という部分まで目を向けることが難しかったなどの実際を聞くことができて良かったです。会に参加して、教員採用試験に向けてのやる気にもなりました。」   <参加した 4期生 由谷萌先生の感想> 「同じ夢や悩みを持つ、素敵な後輩とお話しする機会を設けていただき、本当に感謝しています。自分自身、学生時代を振り返る機会となり、どんな養護教諭を目指すのか改めて考える機会にもなりました。また、学生時代、様々なサポートのもと、多方面から学ばせていただいたということを、改めて感じました。これからも、こういった交流の機会があると嬉しいです。ありがとうございました。」     最後に、参加者全員で記念撮影をしました。このようなつながりができて、大変うれしく思います。みなさん、いろいろな道をたどりながら、それぞれの夢に向かって頑張っていってくださいね。                   看護医療学科 准教授 廣金和枝

2017.02.28

エコール・マミにて「認知症サポーター養成講座」を開催!

2月20日(月)16:00~17:00、大学に隣接する商業施設エコール・マミで職員を対象とした「認知症サポーター養成講座」が開催され、20名の参加がありました。     最初に広陵町の地域包括支援センター相談員、河股さんが「サポーターとは」「サポーターの役割」などについて話をされました。続いて、畿央大学看護医療学科 老年看護学の山崎教授が認知症について説明されました。途中、松原臨床教授、川股相談員、南部によるスーパーで起こり得る認知症の人の事例をロールプレイしました。 山崎教授の講義に対して「具体的にどのように対応したらよいか」との質問があり、一つ一つに対して対応例を説明されていました。終了後は、オレンジリングが渡されました。     講座終了後のアンケートでは、「認知症について知ることができた」「わかりやすかった」などの回答が多くみられました。 学生や教員が普段お世話になっているエコール・マミでの今回の講座での関わりは、地域との連携として重要と考えられます。また、実際に認知症の方も利用されることから、認知症についての理解を深めるためにも今後も継続して実施していきたいと思います。   看護医療学科 講師 南部登志江

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