SNS
資料
請求
問合せ

看護医療学科の新着情報一覧

2026年の看護医療学科の新着情報一覧

2026.04.21

令和8年度入学式を行いました。

2026(令和8)年4月2日(木)、健康科学部328 名、教育学部213 名、健康科学研究科36 名(修士課程17 名、博士後期課程19 名)、教育学研究科修士課程4 名、助産学専攻科9 名、臨床細胞学別科10 名、あわせて600 名の新しい畿央生が誕生しました。当日は天候が心配されましたが、柔らかな日差しと春風に恵まれ、無事に入学式を挙行できました。         学部は午前10時から、大学院・専攻科・別科は午後3時からと二部にわけて入学式を行いました。午前の学部生入学式は冬木記念ホールに全5学科の新入生が集まり、保護者の皆様はその様子を中継会場から視聴・参加する形で行われました。         冬木正彦学長が学科ごとの入学許可を行い、学長式辞を述べました。また広陵町長 吉村 裕之 様にもご臨席いただき、ご祝辞を頂戴しました。     新入学生代表として現代教育学科の中道由菜さんが入学生宣誓を行い、また、在学生代表として健康栄養学科3回生松下鈴奈さんから歓迎のことばがありました。         式典後、新入生には冬木記念ホールにてオリエンテーションを実施し、保護者の皆さまには、各学科の教室にて教員よりご挨拶を申し上げました。オリエンテーションの後は、記念撮影をされる方や、在学生からのクラブ・サークル紹介に耳を傾け、交流を深めている姿もみられました。                 午後3時からは大学院健康科学研究科、教育学研究科、助産学専攻科および臨床細胞学別科の入学式が冬木記念ホールにて行われました。 入学許可の後、学長、両研究科長・専攻科長・別科長が祝辞を述べました。     新入生の皆さま、ご入学おめでとうございます! 学生の皆さんが畿央大学で充実した時間が過ごせるよう、教職員一同全力でサポートしていきます。  

2026.04.20

2026年度看護医療学科「へき地医療体験実習」がスタートしました!

看護医療学科の4回生は、5月に奈良県内の4つの地域において、へき地における保健・医療・福祉を体験し、対象者を地域の生活者として全人的にとらえ看護のあり方を探求する「へき地医療体験実習」に参加します。このほど学内実習がスタートし、学生は地域診断や実習計画作成、実習準備に主体的に取り組んでいます。 ▼過去のへき地医療体験実習の様子はこちら 本ブログでは、先日本学にて実施した特別講義「地域医療はナースをステキにする!―明日香から愛をこめて―」の様子をご紹介いたします。講師には、明日香村国民健康保険診療所の 武田 以知郎 先生をお迎えしました。         近年、地域医療の重要性がますます高まる中で、看護職には医療機関内にとどまらず、地域で暮らす人々の生活を支える視点と実践力が求められています。 本講義では、現場での豊富なご経験に基づくお話を通して、地域医療を「知識」ではなく「実践できる力」として捉えることの大切さを学ぶ機会となりました。以下では講義の概要や学生の学びについてご紹介します。   学生の学びと感想 今回の講義を聞いて、少子高齢化や都会への人の流出が増える中で、課題となっているへき地で医療を提供するために総合診療専門医や総合看護師が必要であると学びました。これまでの学習では病棟での医療や看護しか考えたことがなかったのですが、地域での医療においてなくてはならない重要な役割を担っているとわかりました。高齢化が進むこれからの医療に必要不可欠な存在であると思いました。     武田先生のご講演を聞いて、長期にわたってへき地に住み続けられている地域住民の暮らしや物語に寄り添う関わりが看護師には求められると学びました。特に、講義の中で話されていた、400倍で病を診る、40倍で人を診る、4倍で地域を診るという3つのレンズを同時に持ち、疾患だけでなく身体全体や生活をみることを今回の実習で心がけていきたいと思いました。実際にへき地という場所に行き、地域住民の生活と健康を捉えながら、自身の看護観を深めていきたいと思います。     今回の講演では、その人の生活背景をとらえて関わることが重要であることを再認識しました。講演で話されていた中で、待ち受けるだけでなく地域に出て支える姿勢や、治すだけでなく、治し・支える医療が特にへき地医療では求められていると感じました。へき地は病院が少ない分、その病院で多くの疾患を看なければならないため、どんな症状であっても気軽に診療所に行くことができる環境は大切であり、地域医療において総合診療専門医や総合看護師が必要な存在であることを学びました。   へき地医療体験実習 大塔グループ学生22名 前田 則子、澤 寛子、堀井 有紗       関連記事 2025年度看護医療学科「へき地医療体験実習」がスタートしました! 「フィールドワーク:自分たちにできること、共生社会の在り方を考えよう」~ 看護医療学科「認知症ケア論」 「精神看護学援助論Ⅱ」の授業でロールプレイングを行いました。~ 看護医療学科 2025年度「へき地医療体験実習」実践報告会を開催しました! ~ 看護医療学科 認知症マフづくり&交流会を開催しました!~ 看護医療学科「認知症ケア論」 2025年度へき地医療体験実習レポート(川上村)~ 看護医療学科 2025年度へき地医療体験実習レポート(山添村)~看護医療学科 1回生集中講義「認知症ケア論」が開講しました!~看護医療学科

2026.04.14

2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~看護医療学科

「心のふれあい」をテーマに、重要文化財で志を共にする仲間と第一歩を! 2026年4月6日(月)、春の柔らかな光に包まれた大阪市中央公会堂にて2026年度 看護医療学科 新入生研修を実施いたしました。   大正時代の面影を残す国指定重要文化財の荘厳な建築物の中で、期待と緊張が入り混じる表情で集まった新入生たちは、2回生の支援学生の先輩たちにサポートしてもらいながら、無事研修を終えることができました。       研修のテーマは、本学科が大切にしている「心のふれあい」です。仲間との協力作業を通して、自己への気づきや他者への感謝を体験的に学び、将来のケアにおいて不可欠な「する側」と「される側」の信頼関係を考えることを目的としています。   【午前】緊張が笑顔に変わったクラス会とグループワーク 研修は、河野学科長の力強いあいさつによって静かに、しかし熱気を持って幕を開けました。     セッションⅠ(クラス会) 支援学生たちが考案したアイスブレイクが行われました。初めは硬かった新入生の表情も、先輩たちの明るいリードですぐに和らぎ、クラスメイトとの共通点を見つけるなどして、あちこちで笑い声が響くようになりました。           セッションⅡ(グループワーク) 次のセッションⅡでは、「箸紙タワー作成」を行いました。このセッションⅡは、各グループのメンバーで協力しながら、A4のコピー用紙と割箸を用いてタワーを作成し、①タワーの高さ(93cmピッタリを目指す)、②タワーの美しさ・バランス、③チームワークを競い合う取り組みでした。     新入学生たちは、タワーが倒れてしまったり上手く積みあがらなかったりしましたが、試行錯誤しながら一生懸命に取り組みを行っていました。       そして完成後、撮影した写真をもとに、タワーの良さのアピールなどのプレゼンテーションを行いました。各タワーは、チームワークの結晶であり、各グループの個性が光る作品が出来上がっていました。     ランチ お昼ご飯は、ハンバーグ・オムライス・唐揚げの3種類でした。土佐堀川と堂島川に囲まれた場所にある中央公会堂なので、ランチタイムは室外で過ごす学生が多かったです。桜が咲いており、天気も良かったので、いい気分転換になったと思います。     【午後】先輩・卒業生の語りと未来への志 セッションⅢ(畿央大学先輩と卒業生の語り) このセッションでは、3名の在学生と、本学卒業生による貴重な体験談が語られました。 まず、支援学生の秋山 菜央さんからは「学校生活について」、守屋 歩美さんからは「クラブ・サークルについて」、そして當具 輝さんからは「基礎看護学実習について」のプレゼンテーションがありました。     これから始まる大学生活の具体的なイメージが湧く履修の組み方や、空きコマの活用術、部活動の紹介など、新入生が今まさに知りたい情報が満載の内容でした。特に1年後期の実習体験談では、「観察力の大切さ」や「自分本位ではなく、常に患者さんを主体に考える」という看護の核心に触れる言葉があり、新入生も背筋が伸びる思いだったようです。   さらに、本学12期生の卒業生で、現在は奈良県立総合医療センターで助産師として活躍されている丸谷 麻友さんをお招きしました。       丸谷さんは、自身の体験を振り返りながら、看護師・助産師をめざした原点や大学時代の過ごし方について語ってくださいました。     「社会人になっても『報・連・相』は基本。恥ずかしがらず、自分の考えを自分の言葉で伝えることが大切」という現役ナースならではのアドバイスや、「迷ったときは初心に立ち返ること」「切磋琢磨し合える友人の存在が心の支えになる」という温かいメッセージに、新入生は真剣な表情で聞き入っていました。     講話の後には、丸谷さんの周りに質問の輪ができるほどの大盛況となりました。お忙しい中、お休みを返上して後輩たちのために駆けつけてくださった丸谷さん、本当にありがとうございました! セッションⅣ(グループディスカッション) セッションⅣでは「先輩と卒業生の語りを聞いてこれから頑張ろうと思うこと」をテーマにグループワークを行いました。     支援学生を交えながらどのグループも活発な意見交換が行われていました。       グループ発表では、「分からないことや悩みは友達や先生に相談するコミュニケーション能力や積極性を身につける」、「サークル活動やアルバイトと学業を両立するために空きコマを予習復習に充てて有効に活用する」などこれからの大学生活に向けて意欲的で前向きな意見が多く聞かれました。同じ夢を目指す仲間を大切にしながら、有意義な大学生活を送ってほしいです!       研修の締めくくりとして、午前のグループワークの結果発表が行われました。     優秀な成績を収めたグループの代表には、河野学科長の暖かいお祝いのお言葉と、支援学生の用意した景品が送られました。         会場は温かい拍手に包まれ、支援学生たちのきめ細やかな準備のおかげで、非常に充実した雰囲気の中で研修を終えることができました。     最後に河野学科長から、この研修を通じて新入生同士の「横のつながり」と、先輩・教員との「縦のつながり」が深まったことへの喜びが伝えられました。また、看護職において最も重要なのは「まず相手に関心を持つこと」であり、そこから真のコミュニケーションが始まるという言葉が贈られました。   これからの4年間の看護の学修は時に険しく、根気と努力が必要な道のりです。しかし、皆さんは決して一人ではありません。今日出会った仲間や先輩、私たち教員と支え合い、周囲の支援に感謝しながら一歩ずつ成長していきましょう。皆さんのキラキラとした瞳の輝きを絶やすことなく、共に学びを深めていけることを楽しみにしています。     最後に、本研修の企画・運営をきめ細やかにサポートしてくださった2回生の支援学生の皆さんと、温かく見守り支えてくださった教員一同に、心より感謝申し上げます。   2026年度 看護医療学科 1回生担任 祐實 泰子、菊本 由里、對中 百合、澤 寛子   関連記事 台湾をもっと知るために。学科を越えた学びが始まる!~ 看護医療学科・人間環境デザイン学科 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.1~ 無事台湾に到着しました! 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.2 ~ 2回生は中国医薬大学の看護学生と交流しました 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.3 ~ 4回生は緩和ケア病棟の見学をしました 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.4 ~ 中国医薬大学(CMU)を訪問しました 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.5 ~フィールドワークで学びを深めました 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.6 ~ 謝謝你, 再见! 「海外インターンシップ」発表会を実施しました ~ 看護医療学科   卒業前看護技術トレーニングを開催しました ~ 看護実践研究センター臨床看護研究部門 学生有志「人・まち・笑顔つなげ隊」がシルバーボランティア研究会で成果を発表しました! ~ 看護実践研究センター認知症ケア部門 安堵町の認知症カフェ「しゃべり場」に室谷ゼミの学生が参加!~ 看護医療学科  

2026.04.01

「海外インターンシップ」発表会を実施しました ~ 看護医療学科

看護医療学科2年次配当「海外インターンシップ」は、海外の異なる文化や歴史、その中で築かれてきた保健・医療・福祉制度を学んで日本の制度や保障との比較をすること、グローバル化に対応できる看護職者としてのコミュニケーションスキルを身に付けることを目的としています。2025年度看護医療学科の海外インターンシッププログラムでは、2026年3月11日から15日まで台湾で実習を行いました。   今回は、台湾から帰国をした学生が『帰国後の学び』について発表した様子をお届けします。   ▶海外インターンシップの現地での様子はこちら 2026年3月26日(木)、発表会は 看護医療学科の先生だけではなく、他学科の先生方や事務職員の方も多数参加していただき、教室は活気にあふれていました。     発表会では、海外インターンシッププログラムの5つの目的に従って、どのような学びがあったのかを発表しました。大学での授業参加、2回生の学生交歓、4回生の病院見学、台北での地区踏査を通して、自国との相違点を肌で感じることができました。       違いを認識することから、どちらが良い、悪いではなく、多様性として受け入れる、それが相手を尊重することであると気づきがありました、これは、国が違うからではなく、看護の対象者の個別性を尊重して寄り添うことにつながると理解できたようです。     先生方からの質問で「台湾の人たちと交流して、自分の中で気づいたこと、変わったことはありますか」という問いに対し、「言葉がわからなくても、アプリを使って、一生懸命コミュニケーションを取ろうとしてくれた。自分も、逃げずにチャレンジしようと思った」「台湾の学生は、人のために役に立ちたいと思って看護師を目指していた。自分の気持ちを振り返るきっかけとなった」と答えていました。       今後の学習意欲やキャリアを考えるうえでもよい影響を与えた研修になったと感じています。 今回は、学内の教職員向けの発表会でしたが、今後は畿央祭やオープンキャンパスなどで他学科合同による発表会を行い、畿央大学の魅力の一つとして発信したいと思います。   看護医療学科 海外インターンシップ担当 酒井啓子   関連記事 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.6 ~ 謝謝你, 再见! 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.5 ~フィールドワークで学びを深めました 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.4 ~ 中国医薬大学(CMU)を訪問しました 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.3 ~ 4回生は緩和ケア病棟の見学をしました 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.2 ~ 2回生は中国医薬大学の看護学生と交流しました 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.1~ 無事台湾に到着しました! 台湾をもっと知るために。学科を越えた学びが始まる!~ 看護医療学科・人間環境デザイン学科   卒業前看護技術トレーニングを開催しました ~ 看護実践研究センター臨床看護研究部門 学生有志「人・まち・笑顔つなげ隊」がシルバーボランティア研究会で成果を発表しました! ~ 看護実践研究センター認知症ケア部門 安堵町の認知症カフェ「しゃべり場」に室谷ゼミの学生が参加!~ 看護医療学科   昨年度実施した看護医療学科 海外インターンシップ2024についての記事はこちら 看護医療学科  

2026.03.30

令和7年度卒業証書・学位記・修了証書授与式を行いました。

  2026年3月19日(木)、「令和7年度卒業証書・学位記・修了証書授与式」が冬木記念ホールで挙行されました。     健康科学部318名(理学療法学科75名・看護医療学科96名・健康栄養学科83名、人間環境デザイン学科64名)、教育学部現代教育学科181名、大学院24名(健康科学研究科修士課程19名、健康科学研究科博士後期課程5名)、助産学専攻科9名、臨床細胞学別科8名の合計540名が門出の日を迎えました。   冬木記念ホールに卒業生・修了生が一堂に会し、保護者の皆さまには別会場より中継を通じて授与式の様子を見守っていただきました。キャンパスには華やかな袴姿や笑顔があふれ、共に学び高め合った学友たちと手を取り合い写真撮影する様子が見られました。         午前10時に開式し、国歌斉唱の後、壇上で学科・大学院・専攻科・別科ごとの代表者に卒業証書・学位記・修了証書が授与されました。引き続いての学長表彰では、特に優秀な成績を修めた各学科学生1名が表彰を受けました。     冬木正彦学長による式辞、広陵町副町長 中川 保 様、畿央大学後援会長村井 篤史 様、畿桜会(同窓会)副会長 川口 忠輝様より祝辞をいただきました。       その後、在校生を代表して看護医療学科3回生の黒田 瑞姫さんが送辞を、卒業生を代表して健康栄養学科4回生の有馬 実優さんが答辞を述べました。学歌斉唱の後、厳かな雰囲気でおこなわれた式典は、幕を閉じました。         式典終了後は学科・院・別科・専攻科ごとにわかれ、卒業生・修了生一人ひとりに卒業証書・修了証書が手渡され、時間をともに過ごしてきた教員陣から祝辞として今後の社会での活躍に向けてエールが送られました。               朝方雨交じりだった天候も回復し、学科やゼミ、クラブ、サークル等学生生活を共に過ごした仲間たちと時間の許す限り写真撮影をする姿がありました。       各学科での午後からは帝国ホテル大阪に会場を移し、学科をこえて教員・卒業生・修了生が卒業パーティーに参加。             全員で集まる最後の時間を惜しみながら、学生生活を振り返り、交流を深めました。卒業生・修了生の皆さん、本当におめでとうございます。皆さんのこれからの歩みが、希望に満ちた素晴らしいものとなりますように。新しい日々が、どうか輝きであふれますように。         皆さんの新天地でのご活躍を教職員一同、心から祈っています。

2026.03.30

理学療法士・看護師・保健師・助産師100%、管理栄養士87.3%、 小学校教諭72.1%、公立幼・保100%、養護教諭40.9%!〜2026年3月卒業生

  関西トップクラスの現役合格率を達成! 今年も多くの卒業生が夢をかなえ、現役合格を手にしました。やさしさを「チカラ」に変え、学生・教職員が一丸となって頑張ってきた成果です。卒業生・修了生の皆さん、おめでとうございます! 健康・デザイン・教育のスペシャリストをめざすなら、畿央大学で! 国家試験 理学療法士100% 合格者75名/受験者75名(理学療法学科) ➡4年連続で全員合格! ➡全国随一、10年間現役合格率99.9%(696/697) 2026卒 2025卒 2024卒 2023卒 2022卒 受験者 75名 68名 68名 71名 75名 合格者 75名 68名 68名 71名 74名 合格率  100%  100% 100% 100% 98.7% 全国平均(新卒) 94.9% 95.2% 95.2% 94.9% 88.1% 2021卒 2020卒 2019卒 2018卒 2017卒 受験者 61名 76名 64名 72名 67名 合格者 61名 76名 64名 72名 67名 合格率 100% 100% 100% 100% 100% 全国平均(新卒) 86.4% 93.2% 92.8% 87.7% 96.3% 看護師・保健師・助産師 100% 看護医療学科:看護師(96名)・保健師(13名) 助産学専攻科:助産師(9名) ➡看護3資格、6年連続で全員合格! ➡助産師、開設以来14年連続全員合格! 看護師 保健師 助産師 2026卒 100% (96/96) 100% (13/13) 100% (9/9) 2025卒 100% (92/92) 100% (13/13) 100% (9/9) 2024卒 100% (94/94) 100% (11/11) 100% (9/9) 2023卒 100% (90/90) 100% (9/9) 100% (10/10) 2022卒 100% (85/85) 100% (12/12) 100% (10/10) 2021卒 100% (95/95) 100% (15/15) 100% (10/10) 管理栄養士 87.3% 合格者62名/受験者71名(健康栄養学科) ➡共学の関西私大でトップの現役合格率! ➡10年間平均の現役合格率は95.6%(795/832) 2026年卒 2025年卒 2024年卒 2023年卒 2022年卒 受験者 71名 81名 93名 88名 87名 合格者 62名 73名 85名 84名 86名 合格率  87.3%  90.1% 91.4% 95.5% 98.9% 全国平均(新卒) 79.3% 80.1% 80.4% 87.2% 92.9% 2021年卒 2020年卒 2019年卒 2018年卒 2017年卒 受験者 82名 90名 85名 89名 66名 合格者 77名 90名 85名 88名 65名 合格率 93.9% 100% 100% 98.9% 98.5% 全国平均(新卒) 91.3% 92.4% 95.5% 95.8% 92.4% 教員・公務員採用試験 教員採用試験で134名(実数92名)、公立幼稚園教諭・保育士採用試験で39名(実数25名)が現役合格! 公立小学校教諭 72.1% 合格者49名/受験者68名(現代教育学科) ➡7年連続で7割以上が現役合格! ※のべ合格者72名 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪府 23 22 - 22 18 大阪市 18 18 4 14 12 堺市 2 2 - 2 2 奈良県 22 21 1 20 13 京都府 1 1 - 1 1 静岡県 3 3 - 3 1 鳥取県 13 13 6 7 6 島根県 1 1 - 1 1 高知県 32 30 17 13 10 茨城県 3 3 1 2 2 千葉県 7 6 4 2 2 東京都 2 2 1 1 1 横浜市 1 1 - 1 1 川崎市 5 5 2 3 2   公立学校養護教諭 40.9% 合格者9名/受験者22名(現代教育学科) ➡過去2番目に多い合格者! ※のべ合格者10名 都道府県・市 受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪市 6 3 - 3 3 愛媛県 3 2 - 2 2 高知県 6 3 - 3 2 茨城県 11 1 - 1 1 東京都 6 2 - 2 1 鹿児島県 1 1 - 1 1   特別支援学校教諭 80.0% 合格者4名/受験者5名(現代教育学科) ➡毎年安定した現役合格率! ※のべ合格者7名 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪府 1 1 - 1 1 兵庫県 2 2 - 2 2 奈良県 2 2 - 2 1 鳥取県 3 3 1 2 2 大分県 1 1 - 1 1   公立中学・高校教諭(英語) 75.0% 合格者3名/受験者4名(現代教育学科) ➡3年連続全員合格は逃したものの、高い合格率! ※のべ合格者4名 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪府 3 2 - 2 2 大阪市 1 1 - 1 1 名古屋市 1 1 - 1 1   公立学校栄養教諭 66.7% 合格者2名/受験者3名(健康栄養学科) ➡6年連続で現役合格! 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪府 1 1 - 1 1 大阪市 2 1 - 1 1 公立幼稚園教諭・保育士採用試験 現役合格率ならびに自治体別の合格者数 公立幼稚園教諭・保育士100% 合格者25名/受験者25名(現代教育学科) ➡4年連続100%!8年連続で9割超が現役合格! ※のべ合格者39名(併願合格含む) 都府県・市(町) 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 最終合格者 奈良県大和郡山市 10 10 3 1 奈良県橿原市 10 7 1 5 奈良県香芝市 11 11 7 4 奈良県葛城市 3 3 1 1 大阪府大阪市 10 9 1 7 大阪府堺市 3 3 1 1 大阪府吹田市 7 6 4 1 大阪府豊中市 3 3 0 1 大阪府和泉市 4 4 0 2 大阪府八尾市 5 4 0 3 大阪府柏原市 3 3 0 2 大阪府泉南市 1 1 0 1 大阪府藤井寺市 2 2 0 2 大阪府大阪狭山市 1 1 0 1 大阪府田尻町 1 1 0 1 兵庫県尼崎市 3 3 0 1 兵庫県加西市 1 1 0 1 兵庫県伊丹市 1 1 0 1 京都府京田辺市 1 1 0 1 京都府木津川市 1 1 0 1 滋賀県甲賀市 1 1 0 1 注1.過年度卒業生を含みません(すべて2026年3月卒業生) 注2.一部試験での1次試験免除者を含みます。 注3.小学校教諭(奈良県)は、2024年度実施の3年次選考で合格した4名を含みます。 教職員一同、卒業生・修了生の皆さんのご活躍をお祈りしています!

2026.03.30

<看護医療学科3回生>グループ面接対策を実施しました!

    2月の終わり頃から就職活動が本格化する看護医療学科3回生の学生を対象に、今年度も「グループ面接対策」を実施しました。 実習スケジュールや各病院の採用試験日程を考慮して、今年度は実施日を1日増やし、2月から3月にかけて合計3日間の実施とし、学生は各自日程を選んで参加しました。   グループ面接対策では、キャリアセンター職員が面接官役を務め、学生は4~5名のグループに分かれて90分間の実践練習を行います。 集合時には非常に緊張した様子でしたが、いざ面接が始まると、事前に準備してきた「自己PR」や「学生時代に力を入れたこと」を一人ひとりが一所懸命に話してくれました。 想定していなかった質問に戸惑いながらも、自分の考えを整理して伝えようとする前向きな姿が見られました。     また、グループ面接の良さの一つとして、同じグループの他のメンバーの話す様子を聞けることが挙げられます。 練習後の振り返りでは、「○○さんの●●が良かった」という学生の発言も見られ、学生一人ひとりが多くのことを吸収しようと主体的に取り組んでいる姿勢がうかがい知れました。 振り返りを終えた後にも、不安な点を一つひとつ質問しており、今回の練習で新たな気づきや学びを得られた様子です。   看護師採用試験は年々、少しずつ早期化の傾向が見られています。 今回学んだことを振り返り、本番に向けてさらに磨きをかけられるよう、今後は各クラス担当の職員がマンツーマンでサポートしていきます。 学科教員と連携しながら、一人ひとりの希望進路に向けて引き続き伴走していきます。 一緒に頑張っていきましょう!

2026.03.24

令和7年度 看護医療学科 卒業証書・学位記授与式レポート ~ 一つひとつの経験が、看護師としての礎に

春の訪れを感じる3月、健康科学部看護医療学科15期生 96名が、それぞれの未来へと歩み出す節目の日を迎えました。2026年3月19日(木)、冬木記念ホールにて大学全体の卒業証書・学位記授与式が執り行われ、その後、看護医療学科の学位記授与式が行われました。   4年間の歩みを胸に迎えた朝 式当日の朝、卒業生たちは袴やスーツに身を包み、慣れ親しんだキャンパスに集いました。そこにあったのは、入学当初に見られた緊張や不安ではなく、学びを積み重ねてきた者ならではの落ち着いた表情でした。   15期生が大学生活をスタートさせたのは、社会全体が大きな変化の中にあった時期です。 制限や戸惑いの多い環境にありながらも、学生たちは仲間とともに学ぶ姿勢を崩すことなく、一歩一歩前進してきました。   学びの原点としての新入生研修 教員にとって、15期生の姿を思い浮かべるとき、入学直後に実施した新入生研修の光景が印象深くよみがえります。舞台となった曾爾高原では、自然に囲まれた環境の中、班ごとに協力して"飯盒炊爨(カレー作り)"に取り組みました。 火起こしや調理の段取りに試行錯誤しながら、互いに声を掛け合い、少しずつ役割を見いだしていく姿が見られました。このときに育まれた「相手を思いやり、支え合う関係性」は、その後の演習や臨地実習においても、確かな土台となっていったように思います。   ▼新入生研修の様子はこちら 看護医療学科 学位記授与式 大学全体の厳粛な式典を終えた後、卒業生たちは整然と学科会場へと移動しました。移動や着席、式中の所作に至るまで、看護医療学科で培われた規律と集中力が感じられ、4年間の学びの成果が随所に表れていました。 授与式は、松本先生の開式の辞により始まり、続いて植田学部長より祝辞が贈られました。医療を取り巻く現状を踏まえたお話は、これから専門職として現場に立つ卒業生にとって、自身の役割を見つめ直す機会となったことでしょう。     続いて、河野学科長より、96名一人ひとりに学位記が授与されました。名前を呼ばれ、前に進み出る姿には、それぞれが積み重ねてきた4年間の学びと経験が凝縮されているようでした。     学位記授与後には、「知ること」「学び続けること」の意味について語られ、卒業生たちは看護職としての新たな出発点に立ったことを実感している様子でした。     担任団からのはなむけの言葉 式の終盤には、担任団より卒業生へ言葉が送られました。 曾爾高原での新入生研修、制限のある中での授業や実習、仲間と励まし合いながら乗り越えてきた日々――それぞれの場面が思い起こされ、胸が熱くなる瞬間もありましたが、「学び続けること」の大切さなど教員の思いは確かに卒業生一人ひとりに届けられたことと思います。 式は終始落ち着いた雰囲気の中で進行し、最後は全員で記念撮影を行いました。教員が作る花道に見送られながら会場を後にする卒業生の表情は、晴れやかで希望に満ちたものでした。     新たな一歩へ 式に向けた準備には、多くの学科教員が関わり、会場は温かみのある空間となりました。桜を模したメッセージカードに込められた言葉は、これからそれぞれの道を歩む卒業生の背中を、静かに押してくれることでしょう。 4月から始まる新しい環境では、困難や迷いに直面することもあるかもしれません。それでも、曾爾高原で火を囲み、仲間と協力して一つのものを作り上げた経験のように、立ち止まり、考え、支え合うことで前へ進んでいけると信じています。     卒業生の皆さんへ 15期生の皆さん。 看護医療学科での4年間は、決して平坦な道のりではなかったと思います。それでも最後まで学び抜いた皆さんの姿は、私たち教員にとって大きな誇りです。卒業後も、大学はいつでも皆さんを待っています。それぞれの場所で、大学で培った「やさしさを力に」を活かして、対象となる人々に寄り添う看護を実践していってください。       看護医療学科 4年生担任団一同 教授 松本 泉美/祐實 泰子 准教授 弓場 紀子/對中 百合/酒井 啓子 関連記事 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.6 ~ 謝謝你, 再见! 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.5 ~ フィールドワークで学びを深めました 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.4 ~ 中国医薬大学(CMU)を訪問しました 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.3 ~ 4回生は緩和ケア病棟の見学をしました 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.2 ~ 2回生は中国医薬大学の看護学生と交流しました 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.1~ 無事台湾に到着しました! 台湾をもっと知るために。学科を越えた学びが始まる!~ 看護医療学科・人間環境デザイン学科 卒業前看護技術トレーニングを開催しました ~ 看護実践研究センター臨床看護研究部門 学生有志「人・まち・笑顔つなげ隊」がシルバーボランティア研究会で成果を発表しました! ~ 看護実践研究センター認知症ケア部門 安堵町の認知症カフェ「しゃべり場」に室谷ゼミの学生が参加!~ 看護医療学科            

2026.03.24

国際学会で学生の発表が研究発表に採択されました!~看護医療学科 精神看護学研究室 紅林ゼミ

2026年2月26日(木)〜28日(土)にシンガポール国立大学(NUS) にて開催された国際学会「第29回東アジア看護学研究者フォーラム(EAFONS)2026」で、看護医療学科 精神看護学研究室  紅林ゼミ4回生の長谷川 結さんの演題が、研究発表に採択されるという大変喜ばしい成果を収めました!     研究テーマは、精神看護学実習での長谷川さん自身の気づきを出発点とし、「人は困難な体験を経て、なぜ人間的成長をできるのか」という素朴な疑問を、学術的な研究課題へと丁寧にみがきました。最終的に、親への愛着パターンと心的外傷後成長との関連という、世界でも珍しいテーマにしました。先行研究を体系的に整理するスコーピングレビューと呼ばれる手法で取り組み、この結果、今後の看護実践への示唆を得ることができました。 およそ3000題の応募のうち、1000題程度しか採択されないという狭き門であった中での採択であり、長谷川さんの粘り強い探究心と高い完成度が評価された結果といえます。卒業研究の提出を終えた後も、本人の強い意欲により国際学会への挑戦を決意し、指導教員とともに原稿の推敲を重ねてきました。国家試験対策と国際学会を並行して最後までやり遂げた姿勢は、「知をみがき」、「徳をのばし」、より良いケアの示唆を得る(「美をつくる」)という、本学が育成をめざす看護職像を体現してくれたと思います。 世界で活躍してみたい、世界の先端の研究に触れてみたい受験生の皆さん、畿央大学看護医療学科で学んでみませんか。   看護医療学科 精神看護学研究室 准教授 紅林 佑介     長谷川さんからメッセージをいただきました まず、国際学会への費用を出してくれた家族、学会準備を丁寧にご指導してくださった紅林先生に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。 準備は、国試勉強をしながら臨みましたが、先生の手厚い協力であまり負担なく進めることができました。また、自分の研究が自分の好きなレイアウトで分かりやすくポスターに可視化される過程が、私は楽しく感じました。 国際学会は、卒業研究発表のような厳かな雰囲気ではなく、オープニングセレモニーでパフォーマンスがされたり、バイキング形式の食事が出されたりするなど、歓迎ムードで満ち溢れていました。     様々な研究者・先生方とお会いし、こんな研究が病院や現地で行われているのかと、驚きの連続でした。例をあげると、韓国の小・中学校で思春期の自殺の原因を研究したものや、看護記録をAIに読み込ませて、今後起きるリスクを予測する研究などです。       気になったことは英語で発表者に質問もでき、最先端の研究に触れてたくさん刺激を受けることができました。逆に、先生方に質問された時は、最初はすごく緊張して上手く言葉にできなかったです。しかし、先生方はすごく優しく、返答をし終えるまで待ってくださいました。     学会だけでなく、海外の警備や食べ物、言語、法律など文化の違いにも驚くことが多く、4日間ずっと楽しく学ぶことが出来ました!これから研究をされる学部生の方も、看護だけではない学びを楽しく得られる場なので、機会があればチャレンジしてみてください!   看護医療学科 紅林ゼミ 4回生 長谷川 結       関連記事 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.6 ~ 謝謝你, 再见! 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.5 ~ フィールドワークで学びを深めました 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.4 ~ 中国医薬大学(CMU)を訪問しました 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.3 ~ 4回生は緩和ケア病棟の見学をしました 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.2 ~ 2回生は中国医薬大学の看護学生と交流しました 看護医療学科 海外インターンシップ2025 vol.1~ 無事台湾に到着しました! 台湾をもっと知るために。学科を越えた学びが始まる!~ 看護医療学科・人間環境デザイン学科 卒業前看護技術トレーニングを開催しました ~ 看護実践研究センター臨床看護研究部門 学生有志「人・まち・笑顔つなげ隊」がシルバーボランティア研究会で成果を発表しました! ~ 看護実践研究センター認知症ケア部門 安堵町の認知症カフェ「しゃべり場」に室谷ゼミの学生が参加!~ 看護医療学科

2026.03.24

看護師・保健師・助産師国家試験、6年連続全員合格!~2026年3月卒業生

  2026年3月24日(火)に合格発表が行われ、15回目の卒業生となる健康科学部看護医療学科では看護師国家試験に96名、保健師国家試験に13名が受験し、全員が合格しました。また、助産学専攻科でも助産師国家試験に9名が受験し、開設以来14年連続の全員合格を達成しています。   畿央大学としては、看護職3資格で6年連続全員合格という快挙となります。これからもすべての学生が夢をかなえ、その一歩を踏み出せるようサポートしていきます。   国家試験現役合格率 6年間推移 看護師 保健師 助産師 2026卒 100% (96/96) 100% (13/13) 100% (9/9) 2025卒 100% (92/92) 100% (13/13) 100% (9/9) 2024卒 100% (94/94) 100% (11/11) 100% (9/9) 2023卒 100% (90/90) 100% (9/9) 100% (10/10) 2022卒 100% (85/85) 100% (12/12) 100% (10/10) 2021卒 100% (95/95) 100% (15/15) 100% (10/10) 本学の学生はよく頑張り、看護医療学科卒業生・助産学専攻科修了生全員が現役合格をはたしてくれました。コロナ禍はもちろん学内外の実習に国家試験、卒業研究などのハードルを乗り越え、心を折ることなくしっかり学修に励んでくれたことに敬意を表します。国家試験の合格を確実にしていくために、なお一層の支援強化をはかりたいと思います。 看護医療学科 学科長 河野由美 卒業目前の4回生が成長を振り返るムービー 関連リンク ▶看護医療学科ホームページ ▶オープンキャンパス特設サイト