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健康栄養学科の新着情報一覧

健康栄養学科の新着情報一覧

2026.03.09

第25回畿央大学公開講座を開催しました。

畿央大学では、地域の皆様に生涯学習の場を提供することを目的とした「畿央大学公開講座」を毎年開催しています。今年度は2026年2月21日(土)に畿央大学L103講義室において、人間環境デザイン学科 𠮷村 理教授と現代教育学科 大城 愛子准教授が講演いたしました。 大学の役割は教育基本法にも明記されている通り、高等教育を修得する場であり、新たな知見を追求する場でもあります。そしてその成果を社会の発展のために広く提供するという大きな役割を担っています。つまり社会に貢献するということです。畿央大学は、広陵町や河合町をはじめ奈良県やその他多くの自治体や企業とも協定を結び、様々な連携事業を行っています。 この畿央大学公開講座においては、本学の教員の専門的な教育内容や最先端の研究の中から、地域の皆さまのお役に立つようさまざまな内容を提供しています。毎年この公開講座を楽しみにしてくださる方がたくさんいらっしゃいます。 講座①「地産地消の町と建築」講師:人間環境デザイン学科 𠮷村 理 教授 𠮷村教授の専門は建築設計で、研究テーマは「木造」「再生」「地域」です。葛城山麓に位置する江戸・明治からの歴史的町並みが残る御所まちの古民家をリノベーションして自宅兼事務所を構え、大学教員の傍ら近畿圏を中心に建築設計なども行っています。     今回の講座は、「地産地消の町と建築」という興味深いテーマでの講演でした。地産地消と聞くと地元の食材を地元で消費することをイメージしますが、町や建築の地産地消とは、地元の素材を使って、地元の職人の手でつくられる町や建築のことです。それは地域の人々の暮らしを豊かにし、地域の魅力を高め、地域にとって大きな財産になる素晴らしいことです。 地域の資源である「まち」(民家・町並み)、「やま」(里山・木材)、「ひと」(住民・職人)の3要素をどう育て、どう料理して暮らしを豊かにしていくかということに主眼を置いて、自身が推進しておられるプロジェクト等を紹介しながらわかりやすく説明してくださいました。 𠮷村教授は12年前に、御所町内にある築180年の反物を扱う商家であった古民家「花内屋」をリノベーションし、自宅兼事務所にしています。自宅の一部は町の人々にも開放しており、どんな用途にも対応できる柔軟性を持ったコミュニケーションを生む空間が町の人々の憩いの場所となっています。 ▼クリックで吉村教授のサイトに遷移します   建物をつくることを町の景観保全や里山再生につなげることを考えながら、戸建て住宅、宿泊施設、レストラン、店舗、酒蔵、蒸溜所、古民家のリノベーション・地域計画など、数多くのプロジェクトに取り組んでおられます。 また建築材料は、主に地元の産材を使用します。奈良県は樹齢100年を超える大径木スギ人工林の蓄積量が極めて豊富です。このスギ丸太を有効活用し断熱、調湿、耐震に優れた板壁を作り出し、様々な建築物に利用しておられるということです。 吉野など県内の山では、桧や杉の大径木を伐採する際に、条件に合わない大径木を山に残したまま捨てている現状があります。輸送コスト等で採算が合わずにそのまま山に捨てられた残材を見て、先生は非常に「もったいない」と感じられ、それらの捨てられている木材を生かして、地元の優れた大工さんや左官屋さんに施工を依頼し建築材として役立てているということです。まさに材や人についてあらゆる面で地産地消をめざしています。 吉村教授は10年以上にわたって事務所周辺の町家を改修し、酒蔵、蒸溜所、宿泊施設、レストラン、カフェ、事務所、住宅などにコンバージョンしてきました。今後も地域と協力しながら、多くの町家群のリノベーションを通して町に賑わいを生む町並みを生み出していただけることでしょう。 皆さんの身の回りにもきっと沢山の素晴らしい地域資源があります。それを見つけてひとや町が元気になるコミュニティーを生み出すことができたら、とても素晴らしいことではないでしょうか?   参加者の声 とても丁寧に分かりやすく教えて頂きました。時間があっという間に過ぎてもっと講義を聞きたいと思いました。ありがとうございました。 身近なところのマレバージョンの実例を紹介していただき、大変興味深く聴かせていただきました。機会を見つけて現地を訪れたいと思いました。 聞きたかったような話が聞けて満足できております。先生の人柄もよく楽しくお話が聞けました。 とてもキレイな家で一度訪れてみたいと思いました。レストランは良いですね。 土間のある空間はとても好きです。これからも地域に根差した設計を続けてください。 日常生活以外のことが知れてよかったです。特に吉野山の道づくり、今朝のテレビで報道していました。よくわかりました。 題名からは予想できない貴重なお話ありがとうございます。 建築における地産地消の意味がとてもよく分かりました。 地域が抱える課題と先生のご研究そして学生の活動等がリンクして着実に成果を上げておられることに感銘を受けました。多くの人を巻き込むことは大変難しく、見通しを立てることと、見通しを現実的なものにしていくこと、そして正解に導いていくことなど、日々頭も身体もフル回転させておられるのでしょう!素敵なお話を聞かせていただきました。ありがとうございました。 奈良の地域の文化から実務における既存材や土間の室内環境の利用に活かしている話が聞けて本当に良かったと思います。 この講義を受講出来るのを楽しみにしています。平々凡々な刺激の無い毎日を送っているので色々なジャンルの講座は脳に活を入れる意味でも、又、昔の大学の講座を聴いて知識を深めていた頃に戻った気分になれる意味でも私には貴重です。講座の開設に感謝します。 本日は貴重な講演、ありがとうございました。私自身、県内工業高校建築科教員として民家のもつ魅力を現代に活かす取り組みに感銘を受けました。今後も広く県民にPRをお願いします。 講座②「多文化社会スウェーデンの現状 ~その光と影~」講師:現代教育学科 大城 愛子 准教授 大城准教授の専門は「教育制度学」「幼児教育学」「保育学」で、研究テーマは「スウェーデンの幼児教育制度・子育て支援に関する研究」、そして「幼児教育・保育と義務教育の接続に関する研究」です。 高校時代をスウェーデンで過ごされ、畿央大学教育学部開設当初から教鞭を取っています。その間もたびたびスウェーデンを訪れ、研究を進めています。     福祉国家として有名なスウェーデンは、積極的に移民や難民を受け入れてきたことでも知られています。異なる文化的背景をもつ人々を社会に統合することで労働力を確保して発展してきた「移民に寛容な社会」というイメージが強い国です。しかし最近では、銃犯罪の増加や犯罪の低年齢化といった深刻な治安上の懸念を抱えており、平和で安全な福祉国家というイメージが変わりつつあります。 今回の講座は、スウェーデンで暮らした経験をもとに多文化化の現状について、私たち日本人が同様の課題にどう向き合うべきかについて考える機会となりました。スウェーデンでは、1990年代以降、戦争紛争地域から移民・難民の受け入れを積極的に行ってきました。しかし近年の状況をみると、そうしたバックグラウンドをもつ人たちの中で、スウェーデン社会に馴染めず疎外されたと感じて生きづらさや不満を抱えた少年たちをギャングが取り込み、銃撃の実行犯やドラッグの運び屋として使っているという現状があります。 日本でも、外国人労働者に頼る面は多々あり、そのおかげで成り立っている現状があります。ただ、「手軽で安価な労働力」ではなく、異なる文化的背景を持つ一人の人として受け入れる際に、どのような支援と受け入れる側の「覚悟」が必要なのかを考える必要があるのではないでしょうか? また、日本ではどのような価値観を大切にしていて、将来どのような国を子どもたちに残したいかという国家観から政策を検討する必要性も示唆されました。多文化化や移民政策という難しい課題についても、大城准教授の実体験を交えてわかりやすく解説しました。   参加者の声 スウェーデンは、平和な国だというイメージだったのですが、先生の講座を受講し、移民・難民の受け入れは大変な現状に陥って解決するには難しいということが良くわかりました。 スウェーデンの現状を理解できた。福祉国家で老後は安心と思っていた。 ご経験からお話をいただいたので、大変分かりやすかった。今、日本でも問題となっている事だったので、テーマも良かった。 スウェーデンは福祉社会で光の多い国かと思っていましたが、影の部分が深刻であることを知れた。日本が今後、移民・難民を受け入れるための指標となる。 これからの日本が進む方向を考える一つの大きなヒントであると思います(とりわけ外国人政策について) 福祉国家としてのスウェーデンのイメージしかありませんでしたが、本日の講座にて実情を知ることとなりました。また、移民の問題は日本にとっても重大な問題であり、大きな課題であると感じました。 日本でも今後考えなくてはいけない問題。先生の経験談なども交えてのわかりやすい講座でした。話の流れが良く聞きやすかったです。 今、日本でも多くの外国人の方がいらっしゃるので、共に生きることの難しさ、これからの日本の在り方も考えさせられました。とても素晴らしい講義でした。もっと先生のお話をお聞きしたかったです。ありがとうございました。 今日のような講座を社会人講座として定期的に開催いただけたらありがたいです。 実体験に基づく、現地での空気感が伝わる講演で、とても良かったです。豊かな福祉国家というイメージとは異なる側面を知る機会となりました。   講演会終了後も参加された皆様が熱心に質問され、先生方がお一人お一人の質問に丁寧に回答している姿が印象的でした。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 畿央大学では、今後も受講者の皆様に満足いただける公開講座を開催してまいります。 関連記事 第24回畿央大学公開講座を開催しました。  第23回畿央大学公開講座を開催しました。 第22回畿央大学公開講座を開催しました。 第21回畿央大学公開講座を開催しました。     

2026.03.05

奈良テレビ放送「ならフライデー9」に出演し、「ならいちばのキッチン親子料理教室」を紹介!~ 健康栄養学科

2026年2月20日(金)20時57分より、奈良テレビ放送にて放送された 地域情報番組「ならフライデー9」(生放送)に、健康栄養学科准教授の玉井先生と同学科の浦島 美玖さん・尾島 巳和さん・尾山 梨里愛さんの3名が出演しました。 番組内では、月1回奈良県の取り組みなどを紹介するNF9特集のコーナーで、畿央大学と奈良県中央卸売市場との連携事業である「ならいちばのキッチン親子料理教室」が紹介されました。   また、スタジオでは玉井先生と横地先生、そして健康栄養学科の小池 由莉さんが大和の伝統野菜である味間いもを使って調理した「大和のお雑煮」を出演者のみなさんに振舞いました。   畿央大学では、奈良県中央卸売市場と「同市場の活性化と大学の充実発展」を目的に2013年より包括連携協定を締結し、学生を交えて様々な事業に取り組んでいます。その取り組みの1つとして、2015年に同市場の関連商品売場棟内に「ならいちばのキッチン」をオープンしました。「ならいちばのキッチン」では、本学健康栄養学科の教員と学生が市場の新鮮な食材を使い、地元の参加者と一緒に料理を作る「ならいちばのキッチン親子料理教室」を年に3回開催しています。   番組の中では、大学での調理試作やミーティングの様子、昨年12月20日に実施した「第21回ならいちばのキッチン親子料理教室」開催時の様子が放送されました。   ▶▶ 第21回「ならいちばのキッチン親子料理教室」の開催時のブログはこちら     当日の放送は、奈良県総合チャンネルでご覧になれます。 奈良県公式総合チャンネル(アーカイブで約1年間視聴可能) 関連記事 ならいちばのキッチン 過去開催分のブログ 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催! 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました!  

2026.02.05

就職レポートNo.861(食品メーカー/営業職)健康栄養学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第861弾! 健康栄養学科4回生  大務 友紀さん    食品メーカー 営業職 内定     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。  私がその職種を志したきっかけは、大学で栄養学を学んでいたことが一番です。もともと食べることが好きで、食に対する興味から栄養学を専攻しましたが、学びを深めるうちに、「食には人の健康や生活の質を支える大きな可能性」があることに気づきました。そこで、食の多様な価値をより多くの人に届けたい、自分の知識を活かして世の中の人が少しでも健康であり続ける手助けをしたいと考えるようになりました。その想いを実現するためには、商品を通して幅広い人々と関わることができる食品メーカーの営業職が最適だと考えました。     畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか?  最も力を入れて取り組んだことは、管理栄養士資格の取得に向けた勉強です。臨床栄養などの座学だけでなく、実験や実習にも積極的に取り組み、食を科学的・実践的に理解、活用する力を身につけました。食の知識に関する勉強だけでなく学園際やサークル活動を通して周りを見る力はもちろん巻き込み伝える力など培うことが出来ました。     就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 私がその就職先を志望した理由は、顧客と直接対話しながら課題解決に貢献できる業務用営業に魅力を感じたからです。栄養価だけでなく、コストや作業性といった現場目線の課題にも向き合い、最適な商品提案ができる点に大きなやりがいを感じました。また、グループ会社であることから、幅広い分野や多様な業務に携わる機会があり、自身の知識や経験を広げながら成長できる環境だと考えました。こうした環境で、大学で培った栄養に関する専門知識を活かし、顧客に信頼される営業として貢献したいと考えたからです。     就職活動を振り返っていかがでしたか? 就職活動を振り返って、最も心がけていたことは、面接の場で自分を取り繕うのではなく、本来の自分を知ってもらうことです。一方的に話すのではなく、相手との対話を意識し、自分の考えや想いを素直に伝えることを大切にしました。また、就職活動は一人で乗り越えるものだと思い込んでいましたが、実際に進めていく中で周囲の支えの大きさを強く実感しました。悩んだ時に話を聞いてくれた時など家族や友人の存在が凄く頼りになりました。特にキャリアセンターのサポートは心強く、企業選びについて一緒に悩みながら的確なアドバイスや面接対策はもちろん自分では気づきにくい長所や短所、言葉遣いなど細かな点まで丁寧に指導していただき、自信を持って面接に臨むことができました。     就職活動で役立ったツールを教えてください。 スケジュール管理とメモ張はすごく役に立ちました。選考日程や締切日、面接で聞かれた内容や企業ごとの特徴を記録することで、準備を効率的に進めることができました。 リフレッシュツールとして音楽を聴くことや面接に行った帰りにオシャレなカフェに行くなどして気持ちをリセットすることを心がけていました。     後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 内定をもらえるまでゴールが見えず、しんどい日々が続くと思いますが、そんな時こそ一人で抱え込まず、周りを頼ってみてください!また、毎日就職活動をしなければならないわけではないのでメリハリをつけて、遊ぶ時はしっかり遊んでください。就職活動で出会う会社や、内定を決めて入社する会社はすべてご縁だと思います。そのご縁を大切に、誠意を持って自分自身と向き合ってください。応援しています!!    

2026.02.03

無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催!

畿央大学では、地域のみなさまの健康づくりをサポートするため、無印良品イオンモール橿原で開催されている健康イベント「あさかつ」に協力し、継続的に取り組みを進めています。1月25日(日)理学療法学科 教員1名、大学院地域リハビリテーション研究室から修士課程の大学院生1名、客員研究員1名、健康栄養学科 教員2名で、リズム運動プログラム・無印良品の商品から栄養学科学生が考案したオリジナルスープ(ミルクと和だしの豚カレースープ)試食会を行いました。 リズムに合わせて体を動かしました! 今回も20名の定員は満席で、様々な年代の方々に参加いただきました(10代から80代まで!)。まずはその日の健康状態(血圧・体組成計などの測定)をチェックした後、今回のテーマである「リズムに合わせた運動のメリット」についてミニレクチャーを行いました。リズミカルな運動とセロトニン(幸せホルモン)分泌との関係、気分の改善、睡眠との関係などを説明させていただきました。     その後は大学院地域リハビリテーション研究室の修士課程2年の鳥居さん(千里中央病院),客員研究員の中北さん(紀の川市役所)によるリズム運動を実施、椅子に座っておこなうものから立ち上がってダイナミックにおこなうものまで多くのバリエーションで実施していただき、大変盛り上がりました!     今回のリズム運動はこれまでのあさかつの中でも運動量が多く,程よく汗ばむ程度で継続参加されている方々からも好評でした。リズム運動の後は2グループに分かれて、身体と脳を刺激する「コンボウォーク」を開始。早歩き・脳トレ歩行・バランス歩行(横歩き、継ぎ足歩行)など、様々なバリエーションで実施しました! もぐもぐタイム「ミルクと和だしの豚カレースープ試食会」 恒例のもぐもぐタイムは「本と喫茶」ラウンジで、無印良品で販売されている「すぐ使える緑の野菜」と「素材を生かしただしパック 飛魚とかつお」を使ってレシピ開発した「ミルクと和だしの豚カレースープ」を提供し、健康栄養学科の野原講師がスープの紹介をしました。このスープは、本学ヘルスチーム菜良の学生(管理栄養士のタマゴ)が、開発したものです!   今回のポイントはカレーのスパイシーさを生かしながら豚肉や牛乳、だしを加えることでうま味を出しつつ、まろやかで食べやすくしたことで、簡単だけど味わい深いスープが完成しました。試食した方々からは「ほっこりとあたたまります」「カレースープは聞いたことはあったけどはじめて食べました。とても美味しいです。」「前に試食したスープが美味しくて我が家の定番になりました。このスープも早速作ってみます。」など嬉しい声を多数いただきました。     レシピのご紹介   来年度も継続実施します! 今回で令和7年度の「あさかつ」は終了です。本学にとって初めての取り組みとして昨年秋から試行錯誤しながらも教員、学生、店舗スタッフの方々と様々な意見交換をしながら取り組んできました。ご参加いただいた方からは「毎回楽しみにしています」と嬉しい言葉もいただきました。2月・3月はお休みになりますが、その間、さらにパワーアップした内容で4月以降に「あさかつ シーズン2」へと取り組んでいきたいと考えています! お楽しみに!   理学療法学科 高取克彦 健康栄養学科 岩田恵美子、野原潤子   関連記事 無印良品イオンモール橿原「あさかつ」に理学療法学科・健康栄養学科の学生が協力しました。 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました!

2026.02.02

就職レポートNo.858(食品メーカー/商品開発職)健康栄養学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第858弾! 健康栄養学科4回生  大田 海来さん   食品メーカー (商品開発職) 内定     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。 私が商品開発職を志したきっかけは、「食」を通して人に幸せや楽しさを届けたいと考えたからです。もともと食べることが好きで、家で料理をすることも好きでした。自分で作った料理を誰かに食べてもらい、「おいしい」と喜んでもらえることにやりがいを感じるようになり、将来は自分が開発した商品で、多くの人にワクワクや笑顔を届けたいと思うようになりました。 そのため、食に関する知識を基礎から学べる畿央大学に進学し、食品や栄養について専門的に学びました。畿央大学は先生と学生の距離が近く、質問や相談がしやすいアットホームな雰囲気があり、安心して学べる環境だと感じています。このような環境の中で学ぶことで、食の可能性の広さを改めて実感し、開発職を目指す気持ちがより一層強くなりました。   畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか? (印象に残っていること、力を入れて取り組んできたこと、やっておいてよかったことなど) 最も印象に残っているのは、友人たちと過ごしたキャンパスライフです。授業や実習では互いに助け合いながら取り組み、空きコマには学食に集まって過ごすなどの何気ない時間が大切な思い出です。仲間と支え合いながら学べたことは、大学生活ならではの貴重な経験でした。   就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 就職先を決めた理由は、説明会や面接を通して職場の雰囲気がとても明るく、温かいと感じたからです。実際に社員の方々とお話しする中で、ここでなら自分らしく働けそうだな、と思えたことが印象に残っています。 また、夢であった食品の商品開発に幅広く携われる環境が整っている点にも大きな魅力を感じました。職場の雰囲気と仕事内容の両方に惹かれ、入社を決めました。   就職活動を振り返っていかがでしたか? 就職活動を振り返って特に印象に残っているのは、友人と一緒に面接練習をしたり、同じ企業の選考に挑戦したことです。緊張する場面でも励まされ、前向きな気持ちで最後まで取り組むことができました。内定を報告した際には、自分のことのように一緒に喜んでもらえたことが、「一緒に頑張ってきて良かった!」と心から感じた瞬間であり、今でも強く印象に残っています。 また、キャリアセンターの先生方には、面接練習だけでなく、面接前や就職先を決定する際の不安な時にも親身に相談にのっていただきました。客観的なアドバイスをいただけたことで気持ちが整理され、大きな心の支えとなりました。周囲の支えがあったからこそ、自分らしく就職活動に向き合うことができたと感じています(^^)   就職活動で役立ったツールを教えてください。 就職活動で役立ったツールは、就活会議やONE CAREERなどの就活アプリです。志望企業の過去の先輩方のエントリーシートや面接体験記を見ながら、自分の回答内容を考える際の参考にしました。実際の体験談が多く載っていたので、就活のイメージを掴むのにとても助けられました。 また、キャリアセンターにもよくお世話になり、面接練習を通して本番を想定した練習ができたのも大きかったです。     後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 就活は1人で抱え込むと不安になることも多いので、友人や家族、キャリアセンターなど、周りの人に相談しながら進めてほしいです。人に話すことで気持ちが楽になったり、新しい視点をもらえることもあるので、支え合うことが大事だと思います。前向きに取り組めば、きっと納得のいく結果につながるので頑張ってください!    

2026.01.30

就職レポートNo.857(大阪市・大阪府/栄養教諭)健康栄養学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第857弾! 健康栄養学科4回生 有馬 実優 さん、井口 喜美子 さん 大阪市 栄養教諭 合格 大阪府 栄養教諭 合格   今回の合格体験は、栄養教諭の採用試験に合格されたお二人です。お二人はこれまで採用試験に向けてずっと一緒に取り組んできたということで、お二人一緒にお話をお聞きしました。         【あなたが畿央大学を選んで入学した理由を教えてください。】 有馬さん オープンキャンパスで、アットホームで先生と学生との距離が近く、相談しやすい雰囲気が感じられたからです。また、管理栄養士の免許取得に加え、栄養教諭の免許も取得できること、基礎から応用まで幅広い実習が充実していることに魅力を感じ、畿央大学を選びました。   井口さん オープンキャンパスに参加して先生との距離の近さや、キャンパスのアットホームな雰囲気に惹かれたからです。また、健康栄養学科では栄養士、管理栄養士、栄養教諭の免許を取得することができること、そのために必要なカリキュラム(実習・実験など)が充実していると感じたことが畿央大学を選んだ理由です。     【実際に入学して、畿央大学での学生生活はどうでしたか。】 有馬さん 学科の授業では、授業前後や研究室で質問しやすい雰囲気があり、相談に伺うと先生方が分かるまで優しく教えてくださいました。課外活動では、畿友会、オープンキャンパス、畿央祭実行委員、アルバイト等を通して、人との関わり・コミュニケーションについて学ぶことができました。さらに畿友会では会長としてみんなをまとめるなど、忙しいながらも充実した学びの深い学生生活を送ることができました。   井口さん 親身になって相談に乗ってくださる学科の先生方や先輩、教採・公務員対策室の先生方、同じ夢を目指す友人などたくさんの人に支えていただいた4年間だったと思います。管理栄養士と栄養教諭の免許取得や国家試験・教員採用試験に向けての授業や学外実習だけでなく、所属していたダンス部の活動やアルバイトなどを通して成長することができ、とても充実した学生生活を送ることができました。     【教師になるために取り組んできたことについて教えてください(ボランティアなど)。】 有馬さん 3回生の11月から3月まで、母校の小学校に学生ボランティアとして入らせていただきました。また、3回生の12月から現在まで、「児童いきいき放課後事業」の支援員として、アルバイトを行っています。子どもとの関わり方や声掛けの仕方についてたくさん学ぶことができました。   井口さん 私は下宿をしていて普段はアルバイトや授業、課題で忙しかったため、春休みを利用して3回生の2~3月の1カ月間程ですが大学付近の小学校のボランティアに参加していました。ボランティアや教育実習を通して子どもとの関わり方はもちろん、他の教職員との関わり方などについて学ぶことができました。また、実際に子どもと関わっていく中で「栄養教諭になりたい!」という気持ちが強くなっていきました。         【教員採用試験対策はどのようにしていましたか。】 有馬さん 学科の勉強に集中していた3回生後期までは、対策講座に出席し、少しでも「教職」に触れようとしていました。3回生の春休みから教員採用試験対策に本腰を入れ、対策講座にプラスして問題集を解き、解説を記入するなど、自分なりの勉強法を行っていました。私は、過去問を実際に解いて関連した解説を書いて知識を入れるという勉強法が向いていたため、参考書はあくまで解説を書くための資料としてとらえていました。面接や場面指導は、教採・公務員対策室の先生や学科のいろいろな先生に協力していただき、練習を積み重ねていきました。栄養教諭を目指す友人と協力し合い、また、教育学部の友人からのアドバイスをもとに、精度を上げていきました。   井口さん 3回生の秋ごろから対策講座を受講し、教育関連の法規の基礎を固めていきました。また、学科の試験勉強が落ち着いてからはテキストや講座での配布プリントを使って知識を積み重ねていきました。4回生になってからは各自治体の過去問をひたすら解いていき、実践的な学習を行うようにしていました。面接や模擬授業に関しては、教採・公務員対策室の先生や学科の先生だけでなく、教育学部の友人から助言をいただきながら取り組みました。     【これからどんな教師になりたいと考えていますか。】 有馬さん たくさんの児童、生徒、教職員の方々から、食に関する相談をされるような栄養教諭になりたいです。食の大切さについて給食や授業を通して伝えることに加え、笑顔を忘れず話しやすい雰囲気で自分からコミュニケーションをとっていきたいと思います。食に関する相談では、一人ひとりの背景を考慮し、親身になって話を聞くことを心掛けたいです。   井口さん 給食を通して食事の重要性や楽しさを伝えることができる栄養教諭になりたいです。健康で豊かな生活を送るためには、規則正しい食習慣を送ることや栄養バランスの整った食事が欠かせないということを大学の授業で学ぶ中で、「食べることは生きること」と考えるようになりました。この学びを今度は私が学校給食を通して子どもたちに伝えたいと思っています。         【後輩の皆さんへのメッセージをお願いします。】 有馬さん 教員採用試験は長期戦であり、さらに栄養教諭は倍率が高く、しんどいことや不安なことがたくさん出てくると思います。「他の人と比べない」と頭ではわかっていても比べて落ち込むこともあると思います。しかし、努力は裏切らない、という言葉を胸に、栄養教諭を目指す仲間とともに頑張ってほしいです。分からないことを分からないままにしないよう、勉強や進んで先生に質問しに行くなど、積極的な姿勢で頑張ってください!応援しています!   井口さん 学科の勉強や課題、臨地実習と並行して教員採用試験の勉強を行う中でしんどくなってしまったり、挫折してしまったりすることがあるかもしれません。しかし、そんなときはひとりで抱え込まずに友人や先生などに話を聞いていただいたり、アドバイスをいただいたりしてみてください。採用試験は長期戦ですが必ず終わりは来ます!体調に気を付けて、自分にご褒美をあげながら頑張ってください!    

2026.01.21

就職レポートNo.853(食品商社/営業職)健康栄養学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第853弾! 健康栄養学科4回生  北山 侑佳さん    食品商社 営業職 内定     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。  食べることが好きで、食を通して日々笑顔になってきた経験から、管理栄養士に興味を持ち、この学科を選びました。畿央大学は、オープンキャンパスで感じた温かい雰囲気が自分に合っていると感じ、入学を決めました。大学で食について学ぶ中で、今度は自分自身が多くの人に食を通じて笑顔を届けたいという思いが強くなりました。そうした中で、人と話すことが好きな自分にとって、対話を通してお客様のニーズを汲み取り、信頼関係を築きながら課題解決に貢献できる点に魅力を感じ、志すようになりました。     畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか?  勉強や部活動などでたくさんの経験ができ、とても充実した学校生活でした。特に、部活動での経験が印象に残っています。私は、アカペラ部に所属し、仲間と1つの曲を作ることやイベントの企画を経験しました。その中で、相手の立場に立って考え、積極的にコミュニケーションを図ることで、自ら行動して周囲を巻きこむ力を身につけることができました。これらの経験は、就職活動においても、チームで目標に向かって取り組んだ経験として、多くの場面で活かすことができました。     就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 メーカーとお客様の架け橋として、双方のニーズを考えながら、多くのアイテムの中から商品やレシピを提案できる点に魅力を感じ、その就職先に決めました。また、大学で学んだ食の知識を最大限に活かせると考えたことも、大きな決め手の1つです。さらに、面接や内定者研修を通して、社員の方々の雰囲気の良さを実感し、安心して働ける環境だと感じたことも、決定を後押ししてくれました。     就職活動を振り返っていかがでしたか? 4回生の6月から就職活動を始めましたが、途中で自分が将来やりたいのか、どんな仕事が自分に合っているのか分からなくなり、業界や企業を改めて見直すことが大変でした。しかし、様々な業界・企業を実際に見て比較したからこそ、自分が最も納得できる結果にたどり着くことができたと思います。また、キャリアセンターでは、精神的にしんどい時に話を聞いていただき、悩みを整理することで就職活動を続ける活力を得ることができました。この経験を通して、困った時には1人で抱え込まず、周囲の力を借りる大切さを学びました。     就職活動で役立ったツールを教えてください。 業界ごとにまとめた就活ノートが、私にとって役に立ちました。ルーズリーフに企業の情報や特徴、説明会で得た内容を整理して書き込むことで、エントリーシート作成時や面接前に企業の情報を振り返る際に活用していました。また、企業同士の違いを比較しやすくなったことで、企業の強みを見つける際にも役立ちました。     後輩のみなさんへメッセージをお願いします!   就職活動は、思うように進まず辛く感じることもあるかと思います。私も、業界を絞れずに迷ったり、残念な結果が続いて落ち込んだりしたことがありました。でも、そういう時こそ、友人や家族、キャリアセンターの方に相談したり、好きなことでリフレッシュしたりしてみてください。また、周りと比較してしまうこともあるかと思います。自分が納得できる選択をすることが1番大切だと思うので、焦らず自分のペースで頑張ってください。応援しています!  

2026.01.15

就職レポートNo.850(ドラッグストア/総合職)健康栄養学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第850弾! 健康栄養学科4回生  梅原 妃美喜さん    ドラッグストア (総合職) 内定     あなたがその職種を志したきっかけを教えてください。  医療現場で働きたいという思いと、食べることが好きだったことから、食を通して人々の健康を支えたいと感じ、管理栄養士を志すようになりました。畿央大学に興味をもった理由は、先生や学生との距離が近く、就職活動や国家試験に向けたサポートが充実していると感じたからです。オープンキャンパスに参加した際に、このような大学の雰囲気を実際に感じることができたことが、入学の決め手となりました。また、ドラッグストアでのアルバイトを通して、食や栄養の学びを生かしながら、身近な存在であるドラッグストアから、人々の健康や生活を支えたいと思い、現在の職種を志すようになりました。   畿央大学での学生生活を振り返ってどうでしたか?  振り返ると、勉強や実習、アルバイト、畿央祭実行委員の活動などを通して、多くの人と関わりながら充実した学生生活だったと思います。これまで触れたことのない分野を学ぶことは大変でしたが、管理栄養士を目指して食や栄養について専門的に学ぶことが楽しかったです。友人たちと一緒に課題をしたり、空きコマにお昼ご飯を食べに行ったりしたことは大切な思い出です!2回生のときに畿央祭実行委員の幹部を務めたことは、特に印象に残っています。ステンドグラスアートや横断幕などをみんなで協力して作り上げていく過程で、学部や学年を超えて多くの学生と関わることができたことは、とても良い経験となりました。     就職活動について、その就職先に決めた理由を教えてください。 地域の方々の身近な存在として健康を支えられる、地域密着型のドラッグストアである点に魅力を感じました。また、管理栄養士の資格を生かすことができる業務がある点も、大きな理由の一つです。様々な分野の商品を取り扱い、幅広い事業展開を行っていることから、地域の方々の健康や生活を多方面から支えられると感じ、この環境で働きたいと思うようになりました。さらに、管理栄養士のプロジェクトチームや関連事業があり、専門性を活かして挑戦できる場があると感じたことも、決め手となりました。大学2回生の頃から就職先のドラッグストアでアルバイトとして勤務させていただき、アルバイトや就職活動を通して関わった方々の人柄にも惹かれ、この会社で働いていきたいと思うようになりました。   就職活動を振り返っていかがでしたか? 私が就職活動で最初につまずいたことは、業界選択でした。様々な業界や企業の説明会に参加し、「自分は何をしたいのか」を見つけることから、就職活動を始めました。エントリーシートの作成や面接では、自分の経験や考え、思いが相手に伝わるように言語化することに苦戦しましたが、キャリアセンターの方にエントリーシート添削や面接練習をしていただき、試行錯誤しながら進めました。面接では、明るく笑顔で挨拶することを心掛けました。予想外の質問に戸惑い、うまく言語化できず納得がいかないこともありましたが、完璧に答えるよりも、自分の考えや思いを相手に伝えようという姿勢が大切だと学びました。   就職活動で役立ったツールを教えてください。 マイナビやリクナビを活用して、気になる企業を探したり、会社説明会に申し込んだりしました。企業研究では企業のホームページを確認し、エントリーシート・面接対策にはワンキャリアや就活会議を活用しました。また、企業について調べたことや、面接の予想質問に対する自分の答え、面接で実際に質問された内容などを、ノートやスマートフォンのメモにまとめていました。就職活動のリフレッシュ方法としては、コンサートに行ったり、友人と遊びに出かけたりしていました。リフレッシュツールは美味しい食べ物です!     後輩のみなさんへメッセージをお願いします! 就職活動を進めていると悩みが尽きず不安になる瞬間があると思いますが、その一方で、説明会やインターンシップを通して企業の方々や学生と関わる中で、自分の新たな一面を発見できる楽しさもあると思います。自分と周りの就職活動の状況を比べて焦ってしまうことがあるかもしれませんが、自分のペースを大切にして、リフレッシュしながら頑張ってください。みなさんが納得のいく結果で就職活動を終えることができるよう、応援しています!  

2026.01.13

第21回「ならいちばのキッチン親子料理教室」を開催!~健康栄養学科×奈良県中央卸売市場

畿央大学では、奈良県中央卸売市場 と「同市場の活性化と大学の充実発展」を目的に2013年より包括連携協定を締結し、学生を交えて様々な事業に取り組んできました。その取り組みの1つとして、2015年より同市場の関連商品売場棟内に「ならいちばのキッチン」がオープン。本学健康栄養学科の教員と学生が、市場の新鮮な食材を使って料理を作る「ならいちばのキッチン料理教室」を実施しています。今回は2025年12月20日(土)に行われた第21回の様子をレポートします! メニュー:「おせちと大和のお雑煮」 おせち ※画像は試作時のものを使用しています。   「たつくり」「彩つくね」「きんとん」「梅花にんじん」「紅白なます」「黒豆寒天」の6品のうち、「たつくり」「彩つくね」「きんとん」を参加した皆さんに調理していただきました。「梅花にんじん」「紅白なます」「黒豆寒天」はあらかじめ大学で調理したものを提供しました。 大和のお雑煮 ※画像は試作時のものを使用しています。   白みそ仕立てのお雑煮にきなこをつけて食べる奈良県独特のお雑煮を調理していただきました。 当日の様子をご紹介 当日は、事前に申し込みがあった16名の皆さんに参加していただきました。畿央大学からは、健康栄養学科の玉井准教授、橋本助手、そして健康栄養学科の学生7名が参加しました。   当日は奈良テレビの取材収録があり、学生の皆さんはいつも以上に緊張していました。レポーターとして昨年3月にNMB48を卒業された出口 結菜さんが、最後までお手伝いと収録を兼ねて参加してくれました。   初めに奈良中央卸売市場の大西さんと石神さんより、市場についての紹介がありました。         その後、玉井准教授からご挨拶と当日の手順などの説明があり、いよいよ料理教室の始まりです。畿央大学 健康栄養学科の学生が、調理のポイントやコツを丁寧に説明しました。   説明が終わるといよいよ参加者の皆さんの調理がスタート!各調理テーブルに学生が付き添い、参加者の皆さんの補助をしました。       そして料理が出来上がり、お楽しみの試食タイムです。それぞれが調理した料理を前に、まずは記念写真を撮りました。いよいよ実食です。おせち料理6品と大和のお雑煮をみなさん満足そうに試食しました。     試食タイムが終わると学生による料理クイズが行われました。手作りのテロップを使って、料理に関するクイズを参加者の皆さんに答えてもらいました。正解者には奈良中央卸売市場オリジナルのグッズがプレゼントされました。     今回も参加者の皆さんはもちろん、畿央学生もとても楽しくおいしいひと時を過ごすことができました。     奈良中央卸売市場のみなさん、ご協力ありがとうございました。 参加学生の感想 メニューの開発や試作、当日の料理教室を経て、人と料理をすることの楽しさや食材の活用の仕方、市場の食材の魅力などたくさん学ぶことができました。また、参加してくださった親子への食育紙芝居はとても緊張しましたが、改めて日本の食文化や伝統料理を伝えていくことの大切さを感じることができました。 健康科学部 健康栄養学科 3回生 浦島 美玖   今回ならいちばのキッチン親子教室に参加し、親子で一緒に楽しそうに料理されている姿を近くで見させていただき、とても嬉しい気持ちになりました。また、子供たちが自分で食材に触れたり、簡単な作業を担当することで料理への興味が高まっている姿が印象的でした。参加したお子さんの中からは、「家でも料理してみたくなった」という声を聞くことができ、食への関心を高めるきっかけづくりに関われたことを嬉しく思いました。   健康科学部 健康栄養学科 3回生 尾山 梨里愛     参加していただいた皆さん、ありがとうございました!   「ならいちばのキッチン親子料理教室」は来年度も引き続き開催いたします。 関連記事 ならいちばのキッチン 過去開催分のブログ 今年度6回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました!無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました!香芝市鎌田防災訓練に参加しました!~ ボランティアセンター

2026.01.09

1/25(日)無印良品 イオンモール橿原「あさかつ」

イベントチラシ 申込フォームはこちら 関連記事 無印良品あさかつレポート 第1弾「いきいき!ウォーキング、野菜スープ試食会」 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」

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