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健康栄養学科の新着情報一覧

健康栄養学科の新着情報一覧

2026.10.06

学生考案「彩り野菜弁当」が近畿地区のイオン89店舗で販売!~ヘルスチーム菜良

奈良県内の管理栄養士養成課程(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)の学生で構成された食育ボランティアサークル「ヘルスチーム菜良(なら)」に所属する本学健康栄養学科の学生が、イオンリテール株式会社と協同で「彩り野菜弁当」を開発しました。この取り組みは、奈良県の「やさしおベジ増し」プロジェクトの一環として、本学を含めた4大学が「野菜を120g以上」使用し、「主食・主菜・副菜がそろった」お弁当を各大学1種類ずつ、合計4種類開発したものです。 販売期間は、10月14日(水)から27日(火)までの2週間、近畿のイオン・イオンリテール83店舗で販売されます。また、イオン大和郡山店にて10月17日(土)に大和郡山フェア内で実施するお披露目イベントでは、11時と14時から試食を予定しています。   販売日時 2026年10月14日(水)~27日(火) 販売店舗 近畿地区のイオン・イオンスタイル 計83店舗(滋賀県3店舗、京都府9店舗、大阪府32店舗、兵庫県32店舗、奈良県6店舗、和歌山県1店舗) 販売店舗一覧 販売価格 1個598円(税込646円) 販売内容 3色ご飯と味わい和風弁当~旬の味覚をぎゅっと詰め込んだ彩り弁当~ ・ゆかりご飯 ・麦ご飯   ・ほうじ茶ご飯 ・にんじんしりしり ・ひじき煮  ・甘辛チキン ・金平ごぼう ・出汁巻きたまご(ほうれん草きのこ餡のせ) ・煮物 お弁当の詳細はこちら   生活習慣病の発症予防のために目標とする野菜摂取量は一人1日あたり350g以上で、1食あたり120gが目安です。ところが、奈良県県民一人1日あたりの野菜摂取量は235~251gとなっていて、1日の目標量に達していない現状があります。そこで、管理栄養士をめざす学生で構成された食育ボランティアサークルである4大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)ヘルスチーム菜良が考案した1日の必要量の1/3にあたる「野菜120g以上を使用」し、バランスの良い食事として定義されている「主食・主菜・副菜がそろった」お弁当を販売することで、奈良県民の健康的な食生活の実践継続を目指しています。 本学お弁当の品数は全部で9品。旬の食材を使った和食にこだわりつつ、ボリューム満点の甘辛チキンで、ヘルシーだけどお腹一杯、満足いただけるお弁当に仕上げました。   問い合わせ先 畿央大学 健康科学部 健康栄養学科 准教授 野原  潤子 Tel: 0745-54-1601   Fax: 0745-54-1600 E-mail: j.nohara@kio.ac.jp

2026.10.05

【教員採用試験速報】小学校教諭8年連続70%超、養護教諭46.7%が現役合格!~2027年3月卒業予定者

  教育学部 現代教育学科4回生は、小学校教諭59名、養護教諭7名、中・高教諭(数学)5名、中・高教諭(英語)2名、特別支援学校教諭2名が教員採用試験を突破しました。あわせて健康栄養学科から栄養教諭2名、人間環境デザイン学科から中・高教諭(家庭)1名が現役合格をはたしています。2027年3月卒業予定者全体では、のべ120名(実78名)が現役で合格!選考が続いている公立幼稚園教諭・保育士でも、5年連続の全員合格をめざしてサポートを続けています。 先生をめざすなら、畿央大学で! 小学校教諭の現役合格率は8年連続7割超となる77.6%になり、過去4番目に高い合格率となりました 小学校教諭 現役合格率 受験者 合格者 2027卒 77.6% 76 59 2026卒 72.1% 68 49 2025卒 81.4% 70 57 2024卒 74.0% 77 57 2023卒 85.4% 82 70 2022卒 77.8% 90 70 2021卒 71.2% 73 52 2020卒 75.6% 82 62   難関の養護教諭は46.7%と、こちらも過去4番目に高い合格率となりました。 手厚いサポートで、継続して狭き門を突破しています。 養護教諭 現役合格率 受験者 合格者 2027卒 46.7% 15 7 2026卒 40.9% 22 9 2025卒 40.9% 22 9 2024卒 50.0% 10 5 2023卒 64.7% 17 11 2022卒 35.7% 14 5 2021卒 36.4% 22 8 2020卒 46.2% 13 6   2027年3月に初めて卒業生を送り出す中・高教諭(数学)では、初年度の合格率は55.6%を達成しました。この他、中・高教諭(英語)で66.7%、中・高教諭(家庭)で50.0%、特別支援学校教諭で66.7%、栄養教諭で50.0%が現役合格を手にしています。 教採・公務員対策室では、学科教員と連携した「ダブル担任制」で教員志望の学生をサポートしています。今年度もひとりに合わせて情報提供と対策、個別指導などオーダーメイドの支援を実施し伴走してきました。結果が出るまで頑張った4回生の皆さんと、熱意のこもった教育・サポート・対策に奔走いただいた先生方にも敬意を表します。 3回生受験や講師等の採用も含め、畿央生を最後の一人まで応援していきます。夢に向かって頑張れ、畿央生! 教採・公務員対策室 公立学校教員採用試験 現役合格率ならびに都道府県・市別の合格者数 公立小学校教諭 77.6% 合格者59名/受験者76名(現代教育学科) ➡8年連続で7割以上が現役合格!過去4番目に高い合格率を達成! ※のべ合格者93名 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 奈良県 38 37 - 37 20 大阪府 18 18 2 16 14 大阪市 19 18 2 16 13 堺市 6 5 - 5 2 京都府 3 2 - 2 2 愛知県 2 2 1 1 1 浜松市 2 1 - 1 1 鳥取県 17 17 6 11 9 島根県 8 8 2 6 6 高知県 19 19 8 11 9 千葉県 22 21 12 9 8 横浜市 2 2 - 2 2 川崎市 2 2 - 2 2 東京都 1 1 - 1 1 北海道 1 1 - 1 1 福岡県 1 1 - 1 1 宮崎県 1 1 - 1 1   公立学校養護教諭 46.7% 合格者7名/受験者15名(現代教育学科) ➡過去4番目に高い合格率を達成! ※のべ合格者11名 都道府県・市 受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 京都市 5 4 - 4 4 和歌山県 2 2 - 2 1 鳥取県 4 3 2 1 1 島根県 5 2 - 2 1 高知県 4 3 - 3 2 愛媛県 5 2 1 1 1 東京都 6 3 - 3 1   公立中学・高校教諭(数学)55.6% 合格者5名/受験者9名(現代教育学科) ➡今年度卒業生より、中・高数学教諭を輩出! ※のべ合格者7名 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 奈良県 3 2 - 2 1 大阪府 3 3 - 3 2 大阪市 1 1 - 1 1 島根県 3 3 2 1 1 愛媛県 3 2 1 1 1 福岡県 1 1 - 1 1   公立中学・高校教諭(英語) 66.7% 合格者2名/受験者3名(現代教育学科) ※のべ合格者3名 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 奈良県 2 2 - 2 1 大阪府 1 1 - 1 1 高知県 2 2 1 1 1   特別支援学校教諭 66.7% 合格者2名/受験者3名(現代教育学科) ※のべ合格者3名 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 奈良県 2 2 - 2 1 大阪府 1 1 - 1 1 愛知県 1 1 - 1 1   公立学校栄養教諭 50.0% 合格者2名/受験者4名(健康栄養学科) ➡7年連続で現役合格! 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 奈良県 2 1 - 1 1 北海道 1 1 - 1 1   公立中学・高校教諭(家庭)50.0% 合格者1名/受験者2名(人間環境デザイン学科) 都道府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 奈良県 2 2 - 2 1   注1.過年度卒業生を含みません(すべて2027年3月卒業予定者) 注2.2026年10月5日現在の判明者数です。今後変動する場合があります。 注3.一部試験での1次試験免除者を含みます。 注4.小学校教諭(奈良県)は、2025年度実施の3年次選考で合格した7名を含みます。 注5.特別支援学校教諭(奈良県)は、2025年度実施の3年次選考で合格した1名を含みます。   現役合格者の声(YouTube) 現役合格者の声(大学公式ブログ) 関連リンク 2023年、教育学部がさらに「深化」! 奈良県の教員採用試験で既卒生14名が合格! | 畿央大学 2026年度採用試験 小学校教諭72.1%、公立幼・保100%、養護教諭40.9%が現役合格!~2026年3月卒業生 小学校教諭81.4%、公立幼・保100%、養護教諭40.9%が現役合格!〜2025年3月卒業生 小学校教諭74.0%、養護教諭50.0%、公立幼稚園・保育士100%!〜2024年3月卒業生 小学校教諭85.4%、養護教諭64.7%、公立幼稚園・保育士100%!〜2023年3月卒業生 

2026.10.02

第23回「ならいちばのキッチン親子料理教室」を開催しました!~健康栄養学科

畿央大学では、奈良県中央卸売市場 と「同市場の活性化と大学の充実発展」を目的に2013年より包括連携協定を締結し、学生を交えて様々な事業に取り組んできました。その取り組みの1つとして、2015年より同市場の関連商品売場棟内に「ならいちばのキッチン」がオープン。本学健康栄養学科の教員と学生が、市場の新鮮な食材を使って料理を作る「ならいちばのキッチン料理教室」を実施しています。 2026年9月26日(土)に第23回ならいちばのキッチン親子料理教室が開催され、抽選で選ばれた小学生と保護者ら6組17名が参加しました。 畿央大学からは、健康栄養学科の柴田 満 助教、山田 華奈衣 助手、そして学生 7名が参加しました。 市場見学からスタート   料理教室に先立ち、参加者は市場の見学をしました。本学の学生たちも事前に場内を見学させてもらいました。       広大な市場内には輸入バナナだけの管理施設や建物全体が冷凍庫になっている施設などがあり、普段は見ることのできない市場の場所や仕組みを学びました。 夏野菜たっぷりのキーマカレーづくりに挑戦! 市場見学の後は、いよいよ料理教室スタートです。   今回は、市場内の青果組合様のご協力のもと、教員と学生で考えた『夏野菜のキーマカレー』を作りました。   まず、奈良県中央卸売市場の大西様から開会のあいさつと説明があり、その後、柴田先生と学生からメニューや調理手順、使用する野菜についての説明が行われました。   ▼奈良県中央卸売市場 大西様 からのご説明の様子   ▼学生より使用する野菜の説明の様子   参加者の皆さんは学生のサポートを受けながら、食材を切ったり、炒めたりしながら調理を進めました。 おいしそうな香りが広がる中、色鮮やかなキーマカレーが完成。親子で協力しながら盛り付けを行いました。 キーマカレーづくりの様子をご紹介! お野菜をカットする様子。ちょっとドキドキ。 次に具材を炒めます。   お肉は、フライ返しを縦にしてトントンとするといいらしいです。   おいしそうに盛り付けて完成! 美味しくできたかな?口いっぱいに頬張ってピース!       学生による食育クイズも実施! 試食の時間には、学生による食育クイズを実施しました。 奈良県の特産品である筒井レンコンや大和丸なす、そして今回使用したひもとうがらしや紫とうがらしについて、かわいいイラスト入りの資料を使って分かりやすく説明しました。       小学生だけでなく保護者のみなさんも楽しみながら食について学ぶ機会となりました。   料理教室のバックヤードでは、山田先生とバックヤード担当学生が、料理教室の補助と並行して、ご協力いただいた市場の方々とスタッフ用のキーマカレーを調理しており、終了後に、全員でいただきました。   とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。   ▲無事に料理教室を終えて、リラックスした様子。 学生のコメント   今回の料理教室のレシピ考案では、大和野菜を使った子どもたちにも喜んでもらえるものを意識しました。 また、大和野菜について知ってもらうためにクイズ形式で食育を行いました。 私はレシピの考案を中心にさせていただいたのですが、子どもたちがどう調理すれば好き嫌いなく、野菜を食べてくれるかに重点を置き、野菜の形が残りにくく、なおかつ栄養はしっかり取れるものとして、今回のキーマカレーを考案しました。しかし、本当にこのレシピで子どもたちが喜んでくれるか、好き嫌いせず食べてくれるか、ずっと不安でした。ですが当日、楽しそうに調理をし、笑顔でカレーを食べてくれていたので、とても嬉しかったです。 今回の料理教室では、大変貴重な経験をさせていただきました。先生方、ならびに市場関係者の方々ありがとうございました。 健康栄養学科 3回生 亀多 叶和 ならいちばのキッチン親子料理教室は初めての参加で、教えるのもとても緊張しましたが、一緒に料理を作る楽しさを改めて実感できました! 食育についても、皆さん耳を傾けて聞いてくれてとても嬉しかったです。とても良い経験になったので、今後の人生に活かしたいと思いました! 健康栄養学科2回生 泉 千尋 子どもたちがおいしそうに食べてくれていることや、「ここはこうやって切ってね」と言うと「こうですか?」と聞いてくれたり、「お水を入れてきてほしい」と言ったら「学校でやったからできる!」という風に言ってくれたりと、楽しそうに、そして熱心に取り組んでくれていることが嬉しく感じました。 また、こちらから説明するだけでなく、親子で協力しながら楽しく料理をしている姿もとても素敵だなと思いました。紫とうがらしの色の変化を見てもらう場面では、親子で「色が変わってる!すごい!」と反応してくれました。 紫とうがらしを用意してくれたのは市場の方ですが、親子で大和野菜を知って楽しめる機会をつくれてよかったです。カレーは簡単に作れるため、これを機に、家でも料理してくれたらうれしいです。 健康栄養学科2回生 室谷 彩月 今回、バックヤードを担当し、先生や先輩、市場の方用に夏野菜のキーマカレーを作りました。普段とは違う環境で調理することで、周りの方と協力しながら作業することの大切さを学びました。また、食べる方に喜んでもらえるように、味だけでなく盛り付けや衛生面にも気を配ることができました。 今回の経験を通して、調理技術だけでなく、周囲を見ながら行動することの大切さも学ぶことができました。 健康栄養学科 1回生 大務 瑞季 たくさんの夏野菜を使ったキーマカレーがとっても美味しく作れてよかったです。 初めて20人分の料理を作って、水分の量や食材の量など、調整が難しいなと感じました。とてもいい経験になりました。ありがとうございました。 健康栄養学科 1回生 三井 心々音 大和丸ナスなどの夏野菜を使ったキーマカレーでとても美味しかったです。子どもたちも楽しそうにしていて、ぜひ家でも作ってもらえればなと思いました。 健康栄養学科 1回生 水谷 紗弥加   上回生が考えてくださったレシピを市場の職員さんと試食するため、親子教室の間、バックヤードで調理をしていました。 実際にレシピを見ながら調理をしていると、子どもたちでも調理しやすい工夫が多々見られました。また、大和野菜を含む複数の夏野菜を使用し、食育にも繋がるレシピでした。 親子教室の後、参加している子どもたちとどこの調理工程に時間がかかったなどを振り返ることで、自分自身も次回の親子教室で作るレシピを考えるうえでの参考になりました。 健康栄養学科 1回生 平谷 宗弘   教員からのコメント 学生たちは、奈良の旬の特産品を取り入れたレシピを考案し、試作と改良を重ねながら今回の料理教室に向けて準備を進めてきました。 その過程では、子どもたちが安全に楽しく調理できる工程や衛生面について考えるとともに、食育の内容についても、どのようにすれば分かりやすく伝えられるかを検討しました。 当日は、実際に参加者の皆さまとコミュニケーションを取りながら料理教室を運営することで、普段の授業だけでは得ることのできない実践的な経験につながったと思います。 このような貴重な学びの機会をいただきました奈良県中央卸売市場の関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。 健康栄養学科 助教 柴田 満 今回の親子料理教室では、親子で楽しんで調理できるよう、子どもたちに人気のカレーのレシピを考案しました。調理工程も比較的シンプルなため、ご家庭でも気軽に作ることができます。 この料理教室への参加をきっかけに、子どもたちが食材や料理にさらに興味を持ち、食の大切さを知ってもらえることを願っています。   ご参加いただきました皆さま、ご協力いただいた奈良県中央卸売市場および関係者の皆さま、ありがとうございました。   社会連携推進部 関連記事 ならいちばのキッチン 過去開催分のブログ   ▼健康栄養学科の関連記事 JR奈良駅「奈良うまいものプラザ」の学生考案レシピお惣菜フェアにヘルスチーム菜良が参加! ~ 健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 みやけウェルネスタウンプロジェクトとしての三宅町&畿央大学ウェルネス共創研究センターコラボレーション企画“気ままに健康交流会”開催! 無印良品イオンモール橿原「あさかつ3rdトライアル」を開催しました。 【畿央大学✕家族亭】香芝サービスエリア「新メニュー開発コンテスト2026」を開催!~ 健康栄養学科    

2026.10.01

健康栄養学科の学生が考案した「ヤマトポークを使った定食」が2026年9月から香芝SAで販売開始!

本学と株式会社家族亭の連携事業である「香芝サービスエリア新メニュー開発プロジェクト」として、『新メニュー開発コンテスト2026』を2026年8月1日(土)に実施しました。 本コンテストでグランプリ・準グランプリを受賞した定食メニューがこの度9/26(土)より期間限定で販売されました。 奈良県の魅力をたっぷり盛り込んだ新定食メニューとなります。この機会にぜひお楽しみください!   販売概要 販売期間 2026年9月26日(土)~11月中下旬 販売場所 西名阪自動車道香芝サービスエリア とくとく香芝サービスエリア(上り線)1階フードコート とくとく香芝サービスエリア(下り線)東棟フードコート 販売商品 味噌がらめヤマトポーク定食 1,280円(税込) 奈良あえ風三輪にゅうめんセット(めはり寿司とセット) 1,380円(税込) ※販売予定数を完売次第終了します。 ※1日の販売数に限りがあります。 ※仕入状況により販売を中断・中止、または販売終了時期が店舗により前後する場合があります。 チラシデータ   関連リンク 「新メニュー開発コンテスト」の様子|畿央大学HP

2026.09.29

【満員御礼】無印良品 イオンモール橿原「あさかつ 3rd」10月から始動!

「あさかつ」は、無印良品の世界最大店舗「無印良品 イオンモール橿原」の広い店舗を会場に、地域の方々と店舗スタッフ、畿央大学の学生・教員が健康づくりに取り組むイベントです。軽い運動や血圧・体組成測定、簡単な体力測定などを行っており、昨年10月から日曜日の朝に開催しています。 この「あさかつ」の3クール目が、10月18日(日)から始まります。「あさかつ3rd」は、全6回のクラス制で行い、全ての日に参加できる方を募集しています。 日程・プログラム 10/18(日)8:50~10:30 健康チェック・初期評価+ウォーキング+試食 11/8 (日)9:00~10:00 運動+ウォーキング 11/22(日)9:00~10:00 運動+交流プログラム+ウォーキング 12/6 (日)9:00~10:30 運動+ウォーキング+試食 12/20(日)9:00~10:30 運動+ウォーキング+試食 1/31 (日)8:50~10:00 健康チェック・結果説明+運動+ウォーキング 定員 先着20名 場所 無印良品 イオンモール橿原 〒634-0836 奈良県橿原市新堂町241番地1ウエスト・ビレッジ 参加費 500円(全6回) 特典 毎回イベント終了後に、caféで使えるドリンクチケット(当日のみ有効)がもらえます! 申込 イベント詳細|無印良品 イベントチラシ 過去のイベントの様子 無印良品あさかつレポート 第1弾「いきいき!ウォーキング、野菜スープ試食会」 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催! 無印良品あさかつ2ndレポートVol.1 【健康づくりで地域とつながる】「あさかつ2nd」に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品あさかつ2ndレポートVol.2 【健康づくりで地域とつながる】「あさかつ2nd」に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品あさかつ2ndレポートVol.3 【健康づくりで地域とつながる】「あさかつ2nd」に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科

2026.09.28

JR奈良駅「奈良うまいものプラザ」の学生考案レシピお惣菜フェアにヘルスチーム菜良が参加! ~ 健康栄養学科・ヘルスチーム菜良

「奈良うまいものプラザ」(JR奈良駅構内)にて開催された学生考案レシピお惣菜フェアにヘルスチーム菜良※が参加しました。2026年8月22日(土)、23日(日)、29日(土)、30日(日)の各日、ランチバイキングのお惣菜としてヘルスチーム菜良の学生が考案したメニューが提供されました。 ※ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。   畿央大学は23日(日)に参加し、「かぼちゃの大学芋風」と「鶏肉とサツマイモのカレー風味」の2品を提供させていただきました。   「かぼちゃの大学芋風」は、奈良県産のかぼちゃを使用した一品で、かぼちゃの甘味と香ばしいタレが絶妙な満足感たっぷりの和風スイーツです。   「鶏肉とサツマイモのカレー風味」は、奈良県の地鶏である「大和肉鶏」を使用しています。ジューシーな鶏肉とほっくり甘いさつまいもに、スパイシーなカレー風味が絡み合った秋の味わいを感じられる一品です。     同日、PR活動にも取り組みました。今回のフェアとヘルスチーム菜良について広報を行いました。奈良県産の食材に興味を持ってくださり、入店される方が多数いて嬉しかったです。   また、お食事をされたお客様から「鶏肉、おいしかった!」という声をいただけたことが印象に残っています。     奈良のうまいものプラザは、奈良県の農と林と食の魅力を伝えるアンテナショップで、農園直送の食材を使用したレストラン「古都華」が併設されています。   新鮮な野菜・果物、醤油・味噌・ジャム・ドレッシング・レトルト・菓子などの加工食品、酒類、大和茶など奈良県で造られた“うまいもの”がたくさん販売されています。   ぜひ皆さんも、お近くに来られた際には覗いてみてください。   健康栄養学科 2回生 小田 苑加  川上 遥香   関連記事 【畿央大学✕家族亭】香芝サービスエリア「新メニュー開発コンテスト2026」を開催!~ 健康栄養学科 臨地実習で地域講座を実施しました!健康栄養学科の学生が地域の皆さまと交流 ~ 健康栄養学科 ならコープ「らくらくお料理パック」商品開発2025~ 学生考案の6品すべてが商品化決定! ~ 健康栄養学科 「4大学対抗ピザバトル」で畿央大学が考案した大和丸なすとりんごのピザが最優秀賞に!~ 健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 無印良品あさかつスピンオフレポート第3弾「カラダチェック&簡単レシピ~骨に良い食事」を開催しました!~健康栄養学科 NHK奈良放送局「ならナビ」の取材を受けました!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 近畿地区のイオンで販売されるお弁当の試作会を実施!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良          

2026.09.17

みやけウェルネスタウンプロジェクトとしての三宅町&畿央大学ウェルネス共創研究センターコラボレーション企画“気ままに健康交流会”開催!

奈良県三宅町健康こども課との初のコラボ企画として、三宅町のお祭りであるMフェスの場で、TASK(健康支援学生チーム)と健康栄養学科学生の合同チームが食育SATシステムと運動機能測定を行いましたので、ご紹介します。 この企画は、住民の健康づくり活動のきっかけとして『気軽に楽しく参加して、自分の健康に関連する状況を理解する』ことで意識の向上を図ることをコンセプトとした実施内容としました。 食育SATシステムと魚釣りゲーム まず、会場である交流まちづくりセンター1階で、健康栄養学科学生による食育SATシステムと子どもたち向けの魚釣りゲームを行いました。 食育SATシステムは、フードモデルを選んでセンサーに乗せるだけで、 栄養価計算と栄養素の過不足でその食事のバランスが☆の数でチェックできる体験型栄養教育システムです。   参加者は、いつも食べている昼食を想定してフードモデルを選んで測定してみると、☆が半分や一つで「あれ、意外に低い」という表情でしたが、学生が冷ややっこや野菜の副菜1品を追加することを提案して☆が増えると「なるほど!」と栄養バランスを考えることの大切さを体験していました。会場は親子連れで行列が絶えないほど大盛況で、延べ123人の方が体験しました。   食育SATシステム体験         また、魚釣りゲームも子どもたちには大人気でした。釣った魚の名前のクイズなどで遊びながら楽しく食育を体験してもらいました。 健康チェックと体力測定 3階では、握力・体組成計・足趾把持力・ツーステップテスト・立ち上がりテストと三宅町健康こども課による肺年齢測定を行いました。   立ち上がりテスト   握力   午前は中高年の方々が中心でしたが、1階で食育SATシステムを経験した親子家族が3階の測定を促されて午後は子どもたちで大賑わいとなりました。 子どもたちの反復横跳びを観ていた保護者の方も健康測定に関心を示され、これまでに測定したことのない下肢筋力を中心とした測定結果が実年齢平均よりも低い結果に普段の運動不足を実感された様子でした。   子ども反復横跳び   ツーステップテスト   測定した子どもたちは約30名でしたが、子どもを対象にすることで、その保護者の方も健康測定をしてみようと参加するだろうという企画がみごとに功を奏した結果となりました。健康測定は44人の方が体験しました。   足趾把持力テスト     食育SATシステムや健康測定をして、アンケートに回答した方にはお土産にキーウィをプレゼントしました。当初の事前申し込みは2名と参加者数確保が心配されましたが、快晴でMフェス会場に沢山の来場者があったことで、予想を上回る参加者となりました。 参加した方からは、こんな測定を今までしたことがなかったので、来年もまた参加したいという声をたくさん頂きました。   また食育SATを担当した9名の健康栄養学科学生と、理学療法学科5名、看護医療学科2名のTASKチームは、参加者に配慮した関わりができるなど大活躍でした。お昼には、4名の学生がお祭りの舞台に立って、参加へのPRを行いました。   参加した学生の感想 畿央生として初めて地域のイベントに参加し、健康栄養学科の学生として、どのように参加者の方々と関わり、対応すべきなのかという点に大きな不安を感じていました。それと同時に、自分自身にとっての課題でもありました。 しかし、先輩や先生方の対応を間近で見たり、参加者の方々から気軽に声をかけていただいたりする中で、少しずつ緊張がほぐれていきました。始めは、まるで用意されたセリフを読むようだった会話も、次第に相手に合わせて自分なりの言葉を加えられるようになり、「ひとりひとりを見る」ということを、少しずつ実践できるようになったと感じています。 この経験は、将来、管理栄養士として患者さんと向き合う際に大切にしたい「病気ではなく、人を診る」という姿勢にもつながりました。栄養や健康について一方的に伝えるのではなく、目の前にいる一人の人を見て、その人に合った関わり方を考える。その大切さを実感できたことは、今回の活動における大きな学びの一つでした。 また、もう一つ、身近なところで印象に残った気づきがありました。それは、私が想像していた以上に、納豆を好むお子さんが多かったことです。「納豆好き!」と笑顔でプレートに納豆を追加していく姿がとても微笑ましく、その笑顔が強く印象に残りました。こうした子どもたちの反応から得た気づきを、将来、学校給食の献立を考える際にも活かしていきたいと思いました。 一方で、自分自身の課題として強く感じたのが「塩分量」です。特に、みそ汁を選択された方の多くが塩分の基準値を超え、食育SATシステムでの評価が星2つ以下となっていました。みそ汁や汁物は日常的に口にするものであり、和食には欠かせない存在であるからこそ、その結果に驚かれる参加者の方も多くいらっしゃいました。私自身も、以前オープンキャンパスで同様の体験をした際に、同じような驚きを感じたことを思い出しました。 その中で、参加者の方と「食育SATシステムで、設定されている塩分量がどの程度かによっても結果が変わりますよね」という話をする機会がありました。現在では、減塩味噌や減塩醤油など、さまざまな減塩商品が販売されています。これらを上手に活用することで、実際にどの程度塩分量に差が生じるのかを自分でも調べ、次回このような機会があれば、参加者の方々に具体的に伝えられるようにしたいと感じました。   今回のイベントを通して、栄養に関する知識だけでなく、人との関わり方や、相手に合わせて伝えることの大切さなど、さまざまな面から多くの学びと気づきを得ることができました。今回得た経験を一度きりの学びで終わらせるのではなく、今後の実習や学習、そして将来、管理栄養士として人と向き合う際に活かしていきたいと思います。自分自身の課題と新たな視点の両方を見つけることができた、とても有意義な一日でした。   健康栄養学科 1回生 前田 陽菜 私は体力測定コーナーを担当しました。当日は、お子さんから高齢者の方まで幅広い年代の方々が来て下さいました。今回は「Mフェス」というお祭りの中で健康イベントを実施する形だったため、会場はとても賑やかで、皆さん楽しみながら参加されていました。参加者の方との距離が近く、一人ひとりと親密に関わることができ、地域活動ならではの良さを感じました。 地域活動に参加したことがない学生や、ボランティア活動に興味がある学生にとっても、気軽に参加できるイベントになったと思います。 理学療法学科 4回生 大西 晴翔 今回のコラボをスタートとして、畿央大学ウェルネス共創研究センターは、今後もみやけ​ウェルネスタウン​プロジェクト​に連携協力していく予定です。   畿央大学ウェルネス共創研究センター 理学療法学科 准教授 松本 大輔 健康栄養学科 准教授 野原 潤子 看護医療学科 教授 松本 泉美   *写真を掲載した住民の方には、撮影許可を頂いています。     関連記事 ▼ウェルネス共創研究センター 【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第2回を開催しました!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第3回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第4回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ3rdトライアル」を開催しました。 無印良品あさかつスピンオフレポート第1弾 「カラダチェック&簡単レシピ~アンチエイジング」を開催しました!~ 健康栄養学科 無印良品あさかつスピンオフレポート第2弾 「カラダチェック&簡単レシピ~アンチエイジング」を開催しました! ~ 健康栄養学科 無印良品あさかつスピンオフレポート第3弾「カラダチェック&簡単レシピ~骨に良い食事」を開催しました!~健康栄養学科 ▼TASK・理学療法学科 TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.104~ならコミでのピッチ参加と奈良市の他大学学生との交流! TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.103~バンビシャス奈良とのコラボイベントに参加協力! 大学キャンパスを地域に開放!「真美ヶ丘ピンポンコモンズ」春イベント開催 ~人間環境デザイン学科×理学療法学科 ▼健康栄養学科 ならコープ「らくらくお料理パック」商品開発2025~ 学生考案の6品すべてが商品化決定! ~ 健康栄養学科 「4大学対抗ピザバトル」で畿央大学が考案した大和丸なすとりんごのピザが最優秀賞に!~ 健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 【畿央大学✕家族亭】香芝サービスエリア「新メニュー開発コンテスト2026」を開催!~ 健康栄養学科 ▼看護医療学科 カンボジアの医療従事者へBLS講習を実施しました ~看護医療学科 子どもも大人も笑顔に!畿央大学の学生ボランティア23名が工夫を凝らした認知症啓発活動を実施 ~ 看護実践研究センター認知症ケア部門 2026年度「チーム医療ふれあい実習」実践発表会を開催しました ~ 看護医療学科

2026.09.15

無印良品イオンモール橿原「あさかつ3rdトライアル」を開催しました。

畿央大学 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科・健康栄養学科は、世界最大級の店舗である無印良品 イオンモール橿原店で実施されている「あさかつ」に協力しています。本取り組みは、2025年秋に実施された単発イベントから発展し、2026年度は教室型プログラムとして実施しています。 日曜の開店前の世界一広い店舗を利用して、地域住民の方々の世代を超えた健康づくりの場となっています。「あさかつ」は、運動習慣づくりだけでなく、参加者同士の“つながり”を育むことも大切な目的のひとつです。   「あさかつ3rd」の10月始動に向けて、9月6日 (日)に行われたトライアルイベントの様子をご紹介します。 ▲大学から『きおまる』も参加しました! 残暑に負けない体づくり! トライアルのテーマは「残暑に負けない体づくり」です。   受付後は、まず健康チェックを行います。血圧、ベジミル(野菜摂取度測定)、体組成計、握力を測定し、運動前にご自身で当日の体調と向き合ってもらいます。     セラバンドを使ったストレッチ・筋肉増強 運動メニューは、セラバンドを使ったストレッチ・筋肉増強。   声を出してカウントしながらのゆったりした動きですが、セラバンドの反発に苦戦して汗ばむ場面もありました。   理学療法学科 3回生 4名が企画した 脳トレ×運動 体の左と右で、交互に違う動きをします。お手本となる学生でさえも、脳が混乱してしまい、苦笑いです。     コンボウォーク 最後は、あさかつ恒例のコンボウォーキング。   シャキシャキコースとゆっくりコースの2グループに分かれて、10分間の店内ウォーキングを行いました。     数字を数えながら、3と5の倍数で手を叩いたり、横歩き、綱渡り、アキレス腱のばしをしたりなど、普段の歩行と違う筋肉を使ってウォーキング!   もぐもぐタイム「ごろごろ野菜の冷製バジルソースパスタ」 運動の後は、「本と喫茶」に移動して、もぐもぐタイムです。   健康栄養学科が無印良品の食品を使ってレシピ考案した「ごろごろ野菜の冷製バジルソースパスタ」をいただきました。       教員から、夏バテを「汗かき」「食欲不振」「冷え性」の3タイプに分けて、タイプ別の食事面からの解決レクチャーの後、学生がバジルソースパスタの作り方を説明しました!     参加学生からのコメント   今回はセラバンドを用いた運動、脳トレ、コンボウォーキングを行いました。参加者の方と一緒に身体を動かしながら、楽しく運動することができました。脳トレでは、参加者の皆さんが笑顔で楽しく取り組まれているのが印象的でした。コンボウォーキングでは、皆さんと会話しながら歩くことで、運動だけでなく交流を深めることもできました。今後も参加者の方が楽しく活動できるように積極的にコミュニケーションをとっていきたいです。 理学療法学科 3回生 曽田 光莉   『あさかつ3rd』は10月中旬頃から開催の予定です。 (9月下旬受付開始) 初回は、健康栄養学科と理学療法学科のコラボ回になります。 みなさまのご参加を心よりお待ちしております。 社会連携推進部 関連記事 ▼2025年度「あさかつ」に関する記事 無印良品イオンモール橿原「あさかつ」に理学療法学科・健康栄養学科の学生が協力しました。 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催!   ▼2026年度「あさかつ2nd」に関する記事 【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第2回を開催しました!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第3回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第4回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科   ▼2026年度「あさかつ2ndスピンオフ」に関する記事 無印良品あさかつスピンオフレポート第1弾 「カラダチェック&簡単レシピ~アンチエイジング」を開催しました!~ 健康栄養学科 無印良品あさかつスピンオフレポート第2弾 「カラダチェック&簡単レシピ~アンチエイジング」を開催しました! ~ 健康栄養学科 無印良品あさかつスピンオフレポート第3弾「カラダチェック&簡単レシピ~骨に良い食事」を開催しました!~健康栄養学科

2026.09.11

〈2回生健康栄養学科・人間環境デザイン学科・現代教育学科〉就活に向けた『Webテスト受検会』を実施!

9月10日(木)、後期オリエンテーション期間を活用して、『2回生プレキャリアガイダンス』をハイブリッド方式(対面+リアルタイム配信)で実施しました。一般企業・公務員就職(教員希望者を除く)を希望者する健康栄養学科、人間環境デザイン学科、現代教育学科の2回生を対象に、昨今の就職活動早期化への対策として、例年実施しているプレキャリアガイダンスに追加して新規で実施しました。       さらに、今回の目的としてはもう1点、コツコツ計画的な準備が必要となる適性検査への早期からの準備へと繋げていくことです。   50分間の受検でしたが、学生の皆さんは真剣な表情で1つ1つの問題に取り組んでいました。初めての受検でもあり、気づきや学びの多い機会となりました。これまで小中高で学んできた内容ではありますが、思い出すのに時間がかかり苦戦する様子も見られました。       ~プレキャリアガイダンスを終えて~ ※参加学生の感想から抜粋 「分かりそうで分からない問題がたくさんあった。これから計画的に対策していきたい。」 「受検を通して足りていない部分が可視化され、得意分野と苦手分野が明確になった。」 「思っていたより難しかった。これから勉強していきたい。」   例年3回生前期に行っていた内容を、今回は前倒しで2回生で実施しましたが、参加した学生の皆さんにとって、早期からの気づきのきっかけとなりました。今回の気づきを3・4回生で行っていくことになる就職活動で活かし力を発揮できるよう、これからコツコツと計画的に対策していってもらえることを期待しています!   後期開講後も12月頃にプレキャリアガイダンスを、さらに、3回生前期からは毎週1コマキャリアガイダンスを継続的に実施していきます。就職活動に向けた準備のために必要な情報を毎回のガイダンスで伝えていきますので、一緒にレベルアップしていきましょう!

2026.09.08

【畿央大学✕家族亭】香芝サービスエリア「新メニュー開発コンテスト2026」を開催!~ 健康栄養学科

  健康栄養学科の学生が奈良の魅力を発信するメニューを提案 本学では、株式会社家族亭と連携し、香芝サービスエリア上下線で販売するオリジナルメニューの開発およびコンテストを実施しています。 本コンテストでは、株式会社家族亭と本学の共同によるメニュー開発を通じて、地産品の販促や地域文化に関する情報発信を進め、香芝市をはじめ奈良県の魅力を広く発信することで地域経済の活性化をめざしています。また、サービスエリアを利用する県外のお客様に奈良の魅力を届ける機会にもなっています。   学生にとっては、大学で学んだ知識を実践の場で活かしながら、企画力や主体性、協調性、チャレンジ精神、コミュニケーション能力を養う貴重な機会となっています。     2026年度のテーマは、「ヤマトポークを使用した定食・ワンプレートメニュー」です。   奈良県を代表するブランド豚であるヤマトポークを活用し、サービスエリア利用者に親しまれるメニューの開発に挑戦しました。   健康科学部 健康栄養学科の2・3回生3チーム10名の学生が参加。2026年2月の説明会から8月1日(土)のコンテスト開催までの約6か月間にわたり試作と改良を重ね、4種類のメニューを考案しました。   8月1日に開催されたコンテストでは、各チームが実際に調理して作品のコンセプトや特徴を発表。審査員による試食審査を経て受賞作品が決定しました。   チーム「ポークの宴」がグランプリ・準グランプリをダブル受賞!   今年度のコンテストでは、チーム「ポークの宴」 が考案した2作品が高く評価され、 グランプリと準グランプリをダブル受賞する快挙を達成しました。   1チームで上位2賞を独占する素晴らしい結果となりました。     グランプリ メニュー:「味噌がらめヤマトポーク定食」 考案チーム:ポークの宴     ヤマトポークを主役に、奈良県内で多く生産されているなすを組み合わせた定食です。ヤマトポーク、なす、玉ねぎなどを特製味噌ダレで香ばしく焼き上げました。濃い目の味噌ダレに合うよう、白ご飯とあっさりした副菜、汁物の組み合わせにし、ヤマトポークのおいしさを存分に楽しめるメニューとなっています。   準グランプリ メニュー:「奈良あえ風にゅうめんセット」 考案チーム:ポークの宴   奈良の特産品である「三輪そうめん」に、奈良漬を使用した郷土料理「奈良あえ」とヤマトポークを組み合わせてトッピングしました。さらに、吉野地方の郷土料理である「めはり寿司」を添え、奈良の食文化を一度に楽しめるセットメニューです。奈良らしさとおいしさを存分に味わえる作品に仕上がりました。   受賞の感想をお聞かせください! ●健康栄養学科 2回生 中津 葵さん 正直、驚きと嬉しさで胸がいっぱいです。発表の瞬間は本当に信じられない気持ちでしたが、これまで頑張って準備してきた成果が形になり、とても嬉しく思います。ここまで試行錯誤を重ねてこられたのも、ご指導いただいた先生方や一緒に頑張った仲間のおかげです。コンテスト関係者の皆様に心より感謝申し上げます。これからも楽しみながら新しい挑戦を続けていきたいです。   ●健康栄養学科 2回生 松本 真実さん 夢に描いていたグランプリをいただくことができ、さらにチームで考えたメニューを実際にお客様に食べていただけることを大変嬉しく思います。将来は食品開発に携わりたいと考えているため、今回の経験が大きな自信につながりました。このプロジェクトに参加して本当によかったと感じています。   ●健康栄養学科 2回生 吉岡 航大さん まず初めに、グランプリを受賞できたことをとても嬉しく思います。どちらの賞も受賞できるとは想像していなかったため驚きましたが、頑張ってきてよかったと改めて感じました。試作を重ねる中で多くの工夫や苦労がありましたが、これまで学んでた知識や経験を生かし、食べていただく方のことを第一に考えて作りました。多くの方に召し上がっていただければ嬉しいです。今回の経験は今後に大きく生きてくると思います。   ●健康栄養学科 2回生 堀 優奈さん 今回グランプリに選出いただきとてもうれしく思います。ここに至るまでに試行錯誤を重ね、時には頭を悩ませることがありましたが、良い結果に結びつけることができ、うれしく思います。今回のコンテストを通してメニュ一開発について多くのことを学ぶことができました。この経験を今後に活かし、さらに成長していきたいと思います。   学生ならではのアイデアが集結 受賞作品以外にも、奈良県産食材を組み合わせた、学生ならではの発想が光る作品が数多く考案されました。   参加学生たちは、サービスエリアを利用する方々のニーズを意識しながら、食べやすさ、奈良らしさ、見た目の魅力などを考慮して試作を重ねました。また、メニュー開発だけでなく、ターゲット設定やコンセプトづくり、販売促進を意識したPR方法の検討にも取り組み、実践的な学びを深めました。   メニュー:ヤマトポークとなすのペロリ味噌串彩り定食 考案チーム:やまトリコにさせちゃうぞ🤞☆ (阪口 真実さん、田中 ゆず花さん)   奈良県の特産品であるヤマトポークを主役に、奈良県でも多く生産されているなすを組み合わせ、奈良の魅力を感じられる定食に仕上げました。主菜は、ヤマトポークで巻いたなす、長ねぎを特製味噌ダレで串焼きにし、季節感のある主食や副菜で奈良のおいしさをぎゅっと詰め込み、思わず「ヤマトリコ(大和+虜)」になる定食をめざしました。   メニュー:秋のかきあげプレート 考案チーム:きおまる (藤田 乃菜さん、太田 陽菜香さん、角谷 実咲さん、畠山 日那さん)   ヤマトポーク、小松菜、そうめんなど奈良県の食材や郷土料理を取り入れ、秋の魅力を感じられる定食です。主菜のかきあげには、ヤマトポークをはじめ、人参、ごぼう、玉ねぎ、しめじなどさまざまな食材を使用しており、さつまいもごはんとかき揚げを紅葉がきれいな山のように見立て盛り付けています。秋ならではのおいしさを楽しめる定食にしました。   審査員のみなさま   (左より) ・家族亭高速道路事業部長 元 孝行様 ・家族亭商品開発部営業推進担当 中野 彩香様 ・家族亭代表取締役執行役員社長 音羽 博之様 ・畿央大学学長 冬木 正彦 ・西日本高速道路サービス・ホールディングス(株)関西支社長 小坪 智輝様 ・畿央大学健康科学部健康栄養学科 主任 永澤 健 ・畿央大学大学事務局長兼社会連携推進部長 中山 裕嗣 コンテストの様子 ▼プレゼンテーションの様子   ▼試食後の質問タイムの様子   ▼控室での審査の様子   ▼授賞式の様子   今後に向けて 受賞作品は、2026年9月下旬頃から香芝サービスエリア上下線のフードコートメニューとして販売される予定です。大学との共同開発メニューとして紹介され、多くの利用者に奈良県産食材の魅力を発信していきます。   販売予定店舗 とくとく香芝サービスエリア(上り線)1階フードコート とくとく香芝サービスエリア(下り線)東棟フードコート 受賞作品の販売を通じて、奈良県産食材の魅力を広く知っていただくとともに、本学学生の学びの成果を社会へ発信してまいります。今後も本学は産学連携による実践的な学びを推進し、地域社会への貢献に取り組んでまいります。   社会連携推進部 関連記事 ▼昨年の香芝サービスエリア「新メニュー開発コンテスト」に関する記事 【畿央大学×家族亭】香芝サービスエリア「新メニュー開発コンテスト」を開催!~健康栄養学科 ▼健康栄養学科に関する記事 臨地実習で地域講座を実施しました!健康栄養学科の学生が地域の皆さまと交流 ~ 健康栄養学科 ならコープ「らくらくお料理パック」商品開発2025~ 学生考案の6品すべてが商品化決定! ~ 健康栄養学科 「4大学対抗ピザバトル」で畿央大学が考案した大和丸なすとりんごのピザが最優秀賞に!~ 健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 無印良品あさかつスピンオフレポート第3弾「カラダチェック&簡単レシピ~骨に良い食事」を開催しました!~健康栄養学科 NHK奈良放送局「ならナビ」の取材を受けました!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 近畿地区のイオンで販売されるお弁当の試作会を実施!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良~  

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