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健康栄養学科の新着情報一覧

健康栄養学科の新着情報一覧

2019.11.26

就活レポート~就職活動の現場から~No.541(食品メーカー)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第541弾! 健康栄養学科14期生(20卒) M.M さん 食品メーカー  勤務     【その企業に決めた理由】 自分がその企業で働くイメージや「こんなことをしてみたい」という考えがほかの企業よりも明確に思い描くことができたからです。初め志望順位は低かったのですが、選考が進むにつれ、「入社したい」という思いが強くなりました。決め手となったのは、その企業を取り巻く方々がとても親切で話しやすかったことです。私自身、就職活動をする上で“社風”へのこだわりがあったので、選考を通して関わった人事や社員の方々、内々定を頂いた後に参加した「内定者懇親会」での会社見学や食事会でお会いした関係者の方々の雰囲気を肌で感じ、「この人たちと働きたい」と感じられ、入社を決めました。     【就職活動を振り返って】 就職活動は改めて自分と向き合うことができる時だと思います。自分の周りにいる様々な人に自分がどんな人間なのかを聞いたり、自分は今まで何をして何を得て、それを今後の何に活かしていけるのかをじっくり考えたりできる良い機会だと思いました。そして、自分がいかに多くの人に支えられているかを実感できる時でもありました。ただ、勉強との両立は本当に大変でした。就職活動でも勉強でも、計画を立てて動くことが大切で、自分の中では何とかそこを乗り越えられたかなと感じています。     【就職活動でPRしたポイント】 私は「自分がその企業で働くイメージややってみたいと思うことが想像できる会社で働きたい」という軸を持って就職活動をしていました。なので、PRしたポイントは正直企業によって変えました。企業はそれぞれに欲しがっている人材のタイプが違うと思います。コツコツ真面目に、ひたむきに努力できる人材が欲しい企業、コミュニケーション能力があり、人に思いやりのある人材が欲しい企業、ルールを守り、周りからの信頼を得られる人材が欲しい企業等、様々でした。最も多かったのは、やはり、様々な人との関わりを築けるコミュニケーション能力を持った人材を求める企業です。そんな企業に対して私は“過去に大学のサークルの副代表を先輩の多い「1回生」という立場で務めたこと”、“遠い地方から知り合い一人いない地の大学を敢えて選んで進学し、新たな人間関係を作ることを試みたこと”を、そのために自分が考えとった行動と共に話し、PRしました。      【キャリアセンターと就職サポートについて】 私にとって、不安な気持ちをすべて聞いてくれる場でした。栄養学科の担当者はいましたが、その方がいらっしゃらない時には、別の空いている方が話を聞いてくれました。エントリーシートや面接の相談も熱心にしてくださるので、有効に活用するべきだと思います。面接に関しては「こう聞かれたらどうする?」という企業側からの質問を予測し、自分らしさをより伝えられる表現を探してくださったり、ひたすら褒めてもらってモチベーションを上げてもらったりと、様々なところで支えていただきました。       【後輩へのアドバイス・メッセージ】 自分の就職活動のぶれない軸をしっかり持つことが大切だと思います。「こんなことがしたい」「こんなことに携わりたい」という自分の思いがある人はそれを大切にしてください。そうすれば、話す機会を重ねるうちに、自分の思いが自然と言葉で表現できるようになると思います。そして、その思いを読み取ろうと一生懸命耳を傾け、共感してくれる企業に出会えると思います。また、企業説明会にたくさん参加することをお勧めします。イメージと実際は結構違います。就職活動は実力ではなく、相性だと思うので、あきらめず、自分にぴったりの企業を見つけてみてください。          

2019.11.26

就活レポート~就職活動の現場から~No.542(保育園)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第542弾! 健康栄養学科14期生(20卒) K.Oさん 保育園 勤務     【その事業所に決めた理由】 決めた理由はいくつかありますが、一つ目は、保育方針に共感が持てたことです。常に子どもたち目線で考えられていて素敵だと感じました。また、栄養士として調理業務以外の食育にも介入していける環境であるところにも魅力を感じました。二つ目は、園見学に行かせていただいたとき、先生方や園全体の雰囲気が温かく良いなと感じました。HPで園の方針や行われている取り組みについてだいたいのことは知ることができます。しかし、実際に足を運んでみることで先生方と子どもたちの様子や先生方同士の関係性を感じ取ることができると思います。   【就職活動を振り返って】 私は早い段階で保育園に就職したいと考えていたので、1つでも多くの保育園に足を運んで実際にみてみようと思い、保育園就活一本にしました。その甲斐あって、3回生の3月から4回生の7月までで、5〜6園ほど園見学に行かせていただきました。多くの保育園を見れば見るほど迷いはありましたが、本当に自分が求めている保育園を厳選していくことができてよかったと思っています。   【就職活動でPRしたポイント】 子どもが好きということとボランティアやゼミで子どもたちと関わった取り組みをしていたので、そのことについてアピールしました。ボランティアやゼミでの活動は取り組みの運営はもちろんですが、子どもたちと接するときは笑顔で必ず名前で呼んであげるようにするなどそこでの子どもたちとの関わり方について、特にアピールしました。また園見学では、第一印象がとても大切なので、笑顔でハキハキした印象を残せるように努めました。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 キャリアセンターの方には大変お世話になりました。履歴書の添削は毎回必ずしてもらい、企業就活をしていなかった分、面接練習もしていただきました。また作文課題もあったため、過去出題された作文テーマを教えていただき、それの添削もしていただきました。それだけでなく、困ったことがあればすぐにメールやキャリアセンターに行き、精神的なケアもしていただきました。       【後輩へのアドバイス・メッセージ】 保育園就活をする人は就活時期が遅く、焦ってしまうと思います。しかし、きちんと準備をしていたら大丈夫だと思います。困ったら1人で悩むのではなく、周りの人に相談することがとても大事だと思います。私は就活を進めれば進めるほどこれからが楽しみになっていました!笑 就活はしんどいと思いがちですが、気持ちの持ちようでどうとでもなるので、たまには息抜きをしながら気楽に頑張ってください!      

2019.11.22

イオンモール大和郡山「金魚フェス」でピザ・小松菜を試食・販売!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良

令和元年11月9日(土)・10日(日)にイオンモール大和郡山で行われた「金魚フェス」に本学のヘルスチーム菜良※が参加しました。   ※ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます   金魚フェスとは、「金魚で大和郡山市を元気に」をテーマにイオンモール大和郡山で毎年開催されているもので、ヘルスチーム菜良は今年初めて参加させていただきました。ヘルスチーム菜良は2日間で、「秋の恵ピッツァ」と「小松菜のわさびポン酢和え」の試食・販売を行いました。   ▲小松菜のわさびポン酢和えの試食の様子です。     カルシウムが豊富な小松菜をワサビの効いたポン酢と和えることで、独特の苦みをいかしたあっさりなご飯のお供として試食を行いました。試食用に小松菜を調理するところから自分たちで行いました。実際に自分たちで調理した料理を目の前で食べていただく機会は初めてだったので、緊張しましたが「おいしい!」とたくさんの方々に言っていただいて、とてもいい経験ができたなと思いました。試食していただいて、小松菜を買ってくださる方もたくさんいて、すごく嬉しかったです。   また金魚フェスでは、地産地消をテーマに秋が旬の大和郡山産のさつまいもとしいたけを使った具材たっぷりのピザを試食・販売を行いました。お子様から高齢者の方までたくさんの方々に試食していただきました。   ~ピザの販売の様子~   今回初めて参加させていただいた「金魚フェス」でしたが、ピザと小松菜の試食・販売を通して、地域の方々と関わることができ、貴重な経験をさせていただきました。 来ていただいた方ありがとうございました!   健康栄養学科1回生 福川唯   ●ヘルスチーム菜良の情報はこちらからご覧になれます。

2019.11.22

大和路新発見展で「和食井の上」とのコラボ弁当を販売!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良

令和元年10月25日(土)・26日(日)に、ならファミリーで開催された大和路新発見展でヘルスチーム菜良※がお弁当を販売しました。   ※ヘルスチーム菜良…管理栄養士課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。     ヘルスチーム菜良は、「和食井の上」と奈良県産の野菜をたっぷりと使った「大和の恵み弁当」を共同開発しました。管理栄養士の卵として、1日の野菜摂取目標量の半分を使用することをテーマに各大学が力を合わせ、種類豊富でボリューム感のあるお弁当を考案しました。     1日50食限定で、午前10時からの販売でしたが、2日間とも午後12時頃には完売するほどの大盛況でした。販売時には、「和食井の上」の販売の方とご一緒させてもらい、様々な助言をいただき、とても貴重な経験ができました。     また今回ならファミリーの食育のイベントも同時に行われており、ヘルスチーム菜良は子供への食育活動に野菜クイズを行い、参加者には手作りの野菜カードをプレゼントしました。参加してくれた子供たちから「へー、野菜について全然知らなかった」という声や「野菜は食べないといけないんだね」など野菜について関心を持っていただけました。     ~参加者の声~ 1年各大学の代表が話し合いや試作を行い、様々な困難や壁に当たることがありましたが、本当に多くの方のご縁や協力があり私たちの「四大学がヘルスチーム菜良として1つのことをやり遂げる」という目標を達成することができました。ヘルスチーム菜良の絆を深めることができとてもうれしかったです。今後もヘルスチーム菜良としてこれからこの経験を活かし、さらなる地域の食育や地産地消に協力して取り組んでいきたいと思います。 健康栄養学科2回生 秋山愛奈 1回生 西原彩香   ●ヘルスチーム菜良の情報はこちらからご覧になれます。

2019.11.19

令和元年度 健康栄養学科卒業研究発表会を開催!~教員レポート

健康栄養学科の卒業研究発表会が令和元年11月9日(土)10時より冬木記念ホールにて開催され、46名の4回生が24演目の発表を行いました。     食品科学や調理科学に関する研究、臨床栄養学、スポーツ栄養学や栄養教育論など、多くの分野の研究成果を興味深く聴くことができました。4回生たちは、昨年の12月(3回生の後半)に各研究室に配属され、管理栄養士国家試験の勉強や就職活動、授業と忙しい中、日々研究に励んできました。発表中の学生はもちろんのこと、自分の順番を待つ学生からも、ひしひしと緊張感が伝わってきましたが、落ち着いて堂々と発表する姿からは1年間の研究で身につけた自信が感じられました。     発表後の質疑応答では、先生方からの質問に戸惑う場面も見られましたが、これまでの研究を振り返り、懸命に答えようと努力する姿がとても印象的でした。客席には、研究室配属時期が近付いている3回生が熱心に耳を傾ける様子も見受けられました。   ▼先生方による質問   閉会の挨拶では、栢野学科長から講評がありました。   すべての研究発表が終わったあとは、緊張も解け、達成感からか笑顔がとても晴れやかでした。素晴らしい卒業研究発表会となりました。この経験を社会に出てからも活かしてください。4回生のみなさん、本当にお疲れ様でした。     健康栄養学科 助手 横瀬歩美

2019.11.19

奈良県教育委員会と「社会的課題に対応するための学校給食の活用」事業について連携協定を締結しました。

令和元年10月1日(火)、奈良県教育委員会と「※社会的課題に対応するための学校給食の活用」事業について、連携協力に関する協定書を締結しました。   ※社会的課題に対応するための学校給食の活用…食品ロスの削減、地産地消の推進及び食文化の継承といった我が国の食をめぐる諸課題に取り組むため、学校給食の献立や児童生徒に対する食に関する指導等の工夫に加えて、学校給食を提供する仕組みを効果的かつ効率的に運用することが必要である。(文部科学省HPより)   本事業では、こうした学校給食を活用した取り組みを推進するため、食品の生産・加工・流通等の関係者(以下「食品関係者」という。)と連携しつつ、学校給食で使用する食品の調達方法や大量調理を前提とした調理方法及び調理技術の開発など学校給食の実施における業務手順や実施方法等の仕組みを再構築していきます。   「地産地消の推進」と「伝統的食文化の継承」というテーマを掲げて、本学の健康科学部健康栄養学科の上地 加容子教授と玉井 典子講師を中心に有志の学生が集まり、減塩を意識した新たな学校給食のレシピを考案すべく、検討会を重ねてきました。   令和元年11月18日(月)に、その成果を奈良県教育委員会事務局 保健体育課 健康・安全係の大坪 昌子指導主事と棚橋 恵美指導主事と共に、更にメニューを改善していくための試食会を実施しました。総勢11名の学生が本事業のために関わっており、そのうち試食会当日は3名の学生が参加し、試作を重ねてきた成果を披露してくれました。     学生は食材の下準備から調理までの工程を、学校給食であればどのように調理するのかを想定しながら手際よく進め、合計3品のメニューを完成させました。     先生方が、「より減塩をするためにどのようにすればよいか」、「食材やだしの量なども見直すことができないか」など議論されている様子に、学生達は熱心に耳を傾け、実際の管理栄養士としての仕事の一端を感じていました。     今後は、本日の検討内容を参考にメニューの改善を行いながら、奈良県の社会的課題の解決につながるレシピ集の完成をめざして事業に取り組んでいきます。

2019.11.01

11/9(土)・10(日)金魚フェス in イオンモール大和郡山で、ヘルスチーム菜良の学生が考案したピザを試食販売します。

大和郡山産野菜使用「大和郡山秋ピザ」を共同開発 イオン「金魚フェス」で試食販売!   大和郡山市、イオン大和郡山店と奈良県内の管理栄養士養成課程(畿央大学・近畿大学・帝塚山大学・奈良女子大学)の学生で構成された食育ボランティアサークル「ヘルスチーム菜良(なら)」は、大和郡山産野菜を使用した大和郡山秋ピザを共同開発しました。 イオン大和郡山店「金魚フェス」期間中の11月9日(土)・10日(日)に販売、さらに15時30分からは学生による試食販売を行います(試食は無くなり次第終了)。また、大和郡山産新米ヒノヒカリに合うヘルスチーム菜良考案の「ご飯のお供」も同時に試食提供いたします。     大和郡山市では地産地消促進計画に基づき、地産地消の推進を目指して取り組んでいますが、2017年に実施した市民調査では地元でとれた野菜を意識して購入している人の割合が非常に少ない現状です。イオン大和郡山店は奈良県と連携と協力に関する包括協定を締結しており、地元野菜の販売促進など地産地消の推進に市と連携しながら積極的に取り組んでおります。   従来の金魚フェスは金魚に特化したイベントでしたが、今年度より新たに6月の大和郡山フェアと同様、地元農産物のPRと野菜摂取量の増加をめざした内容も新たに加わることとなりました。その一環として、管理栄養士をめざす学生で構成された食育ボランティアサークルである4大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)ヘルスチーム菜良がイオンと共同で大和郡山市産野菜を使って「旬のホクホクとしたさつまいもとしいたけ、しめじの2種のキノコのうまみを感じられる秋の魅力を存分に詰め込んだ大和郡山秋ピザ」の開発に取り組みました。販売価格は1枚880円(税別)。      日 時  2019年11月9日(土)・10日(日)  場 所  イオン大和郡山店(大和郡山市下三橋町741) 試食販売 学生による試食販売を各日程の15時30分より行います。 無くなり次第、終了となります。   当日は、店内で作ったお弁当・おにぎり類に入るごはんはすべて大和郡山市産新米ヒノヒカリでの提供になります。このご飯のお供としてヘルスチーム菜良考案「大和郡山小松菜のわさポン和え」も同時に試食提供いたします。    ▼大和郡山秋ピザ   ▼ヘルスチーム菜良考案「大和郡山小松菜のわさポン和え」       【問い合わせ先】 畿央大学 健康科学部 健康栄養学科 講師 野原潤子 Tel: 0745-54-1601 Fax: 0745-54-1603 E-mail: j.nohara@kio.ac.jp   →イオンモール大和郡山

2019.11.01

ヘルスチーム菜良と和食井の上が共同開発した「大和の恵み弁当」を近鉄百貨店奈良店で販売しました。

奈良県産食材使用「大和の恵み弁当」を 4大学ヘルスチーム菜良と和食井の上が共同開発 近鉄百貨店奈良店「大和路新発見展」で販売!   奈良市、和食井の上と奈良県内の管理栄養士養成課程(畿央大学・近畿大学・帝塚山大学・奈良女子大学)の学生で構成された食育ボランティアサークル「ヘルスチーム菜良(なら)」は、奈良県産食材を使用した「大和の恵み弁当」を共同開発しました。近鉄百貨店奈良店で「大和路新発見展」期間中の10月26日(土)・27日(日)に50食限定1,000円で販売されました。 両日ともお昼前後には大好評のうちに完売となりました。      国では、第3次食育推進計画に基づき、若い世代を中心とした食育の推進や食文化の継承に向けた食育の推進を重点課題に掲げています。その一環として、管理栄養士をめざす学生で構成された食育ボランティアサークルである4大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)ヘルスチーム菜良が大和伝統野菜をはじめとした奈良県食材のPRと野菜摂取量の増加をめざし、和食井の上のオーナーシェフ井上昇さん、近鉄百貨店、奈良市食育担当者のアドバイスを受けながら「大和の恵み弁当」を完成させました。     おかずの品数は全部で9品、このお弁当で1日の必要量の半分にあたる約180gの野菜が摂取できます。2品ずつを4大学で担当し、畿央大学は「ごぼうと大豆のひじき煮」と「大和ほうじ茶羊羹」を開発いたしました。当日は和食井の上とのコラボ弁当として本体価格1個926円(税込1,000円)で各日限定50食販売し、お昼前後には大好評のうちに完売いたしました。   畿央大学 健康科学部 健康栄養学科 講師 野原 潤子   ●ヘルスチーム菜良の情報はこちらからご覧になれます。  

2019.10.31

奈良県中央卸売市場連携「ならいちばのキッチン・第13回料理教室」を開催しました。

健康栄養学科の学生プロデュースによる料理教室 今回のメニューは、秋においしいさんまでアレンジ「さんまバーグ」   畿央大学は奈良県中央卸売市場と連携して7年目になります。毎年料理教室を開催していますが、今年度2回目となる料理教室が令和元年10月26日(土)に開催されました。今回も多くの参加希望者があり、41名の中から抽選で、18名の方々が当日参加してくださいました。参加者の中には、親子や孫と参加された方もおられ、とてもにぎやかな料理教室となりました。     はじめに、水産物卸協同 吉田理事長からご挨拶をいただき、続いて今回の食材を提供してくださった丸中水産の方からさんまについての説明をしていただきました。その後、畿央大学健康栄養学科の教員(指導教員:玉井典子講師、朴貴英助手)と健康栄養学科2回生9名が「さんまバーグ」の調理方法やさんまについて説明・実演を行いました。そして、3つの班に分かれた後はそれぞれの班でさんまバーグを調理しました。       ▼さんまバーグ   電熱調理器を使う作業や包丁を使う作業などは大人の参加者が行い、他の簡単な作業などは子どもが行うなど、各班協力しながら楽しそうに調理を行っていました。調理中は「僕もみじん切りをしてみたい」や「さんまバーグをこねたい」など参加者の子どもたちから元気のいい声が飛び交っていました。スタッフの学生達は終始参加者とコミュニケーションをとり、説明も交えながらいい雰囲気づくりを心掛けていました。参加者からは「今日のような調理方法でさんまを食べたのは初めてです」「短い時間の中で誰でもできるように学生さんがサポートしてくださいました」との声をいただきました。     奈良県中央卸売市場(最寄駅:近鉄橿原線筒井駅徒歩10分)は毎月最終土曜日に食祭市を実施しています。食祭市は8時半から12時に一般の方を対象に開催されています。毎回「当日の目玉商品」が設定され、良いものをお安くお買い求めいただけます。また、食に関する様々なイベントが楽しめますので、ぜひ皆さんもお越しになってください。     奈良県中央卸売市場ホームページはこちら   ~本学健康栄養学科の取り組み~ ●ヘルスチーム菜良 ●COOKPAD   【過去の記事】 ならいちばのキッチン・第12回料理教室 ならいちばのキッチン・第11回料理教室 ならいちばのキッチン・第10回料理教室 ならいちばのキッチン・第9回料理教室 ならいちばのキッチン・第8回料理教室 ならいちばのキッチン・第7回料理教室 ならいちばのキッチン・第6回料理教室 ならいちばのキッチン・第5回料理教室 ならいちばのキッチン・第4回料理教室 ならいちばのキッチン・第3回料理教室 ならいちばのキッチン・第2回料理教室 ならいちばのキッチン・第1回料理教室

2019.10.28

畿央祭で「健康カロリーチェック」を実施!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良

2019年10月19日(土)・10月20日(日)に畿央祭が開催されました。ヘルスチーム菜良※1では20日(日)に学生がスタッフとして参加しました。食育サッとシステム※2を用いて、「健康カロリーチェック」と称し、普段の食生活を見直してもらう体験コーナーを実施しました。   (※1)ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。 (※2)食育サッとシステム…フードモデルを用いて1食分の食事バランスを栄養価で計算し、5段階で評価されるシステムです。     実施時間は13:00~15:00の2時間で、その日食べたい夕食を選んでもらいました。来てくださった方の中には、「毎年楽しみにしているよ」とおっしゃってくださる方もおり、とてもうれしい気持ちになりました。     私たちスタッフは、栄養バランスの取れた食生活を送ることが出来るように、食育サッとシステムの結果をもとに過剰や不足している栄養素についてアドバイスをさせていただきました。みなさん熱心に聞いてくださり、やりがいを感じました。     多くの方とお話をする中で、疑問にきちんと答えられるようにもっと管理栄養士の卵として勉強しなければいけないなという気持ちになりました。今回食育サッとシステムのスタッフとして参加することができ、とても良い経験になりました。これからも多くの活動に積極的に参加していきたいと思います。そして、幅広い年代の方に自信をもってアドバイスできるように頑張っていきます。                             健康栄養学科1回生 齋藤遥   ●ヘルスチーム菜良の情報はこちらからご覧になれます。

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