人間環境デザイン学科の新着情報一覧
2015.06.17
御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.22~「うたごえ」「骨密度測定」「足指の筋力測定」を開催!
6月5日(金) 「金曜日カフェ~つどい~」(御所市連携コミュニティカフェの新名称)では、「うたごえ」「骨密度測定」「足指の筋力測定」を開催しました。 午前中に「うたごえ」を開催しました。 キーボードの演奏に合わせ、体の動きも取り入れたりして、皆さん、終始 ”笑顔” でした。またとてもお上手でした!! 午後からは「骨密度測定」と「足指の筋力測定」を実施しました。 測定機器は、御所市いきいきライフセンターでご準備いただき、金曜カフェに運んでいただきました。 計測は私たち学生が行いました。 皆さん、普段知ることのない骨密度を自分自身で知る良い機会となったようです。 御所市内の病院にお勤めの理学療法士さん、作業療法士さんがボランティアで来てくださり、結果の説明や今後の生活指導などを実施していただき、皆さん真剣に聞いておられました。 毎週金曜日に”金曜日カフェ~つどい~”を開催しておりますので、是非一度お越しください。斎藤ゼミ一同皆様にお会いできるのを心からお待ちしております。 人間環境デザイン学科 4回生 乾裕一 【今後のスケジュール】 御所市連携コミュニティカフェ イベントスケジュール
2015.06.10
大宇陀の伝統的建造物を見学!~人間環境デザイン学科「景観・まちづくり演習」
6月6日(土)に1回生配当科目「景観・まちづくり演習」の一環で、今回は大宇陀地区での見学会を行いました!! 大宇陀は伝統的建造物群保存地区に平成18年に指定された地域です。もともと城下町として発展しておりましたが、江戸時代には天領となり、戦前までにぎわったという歴史をもっています。 まずは松山地区まちづくりセンター「千軒舎」にて、大宇陀まちおこしの会の裏事務局長と、田川さんに地区の歴史についてお話しをうかがいました。 簡単な説明が終わった後は「一見は百聞にしかず」ということで、町並み見学となりました。 今回は6班から10班の見学風景をお届けします。まずは千軒舎の建物について説明を聞きました。 千軒舎は以前、薬屋・歯科医院として使われていた建物を改修して、平成15年10月にオープンした施設です。 道すがら、大宇陀地区の町家の特徴についてお話しします。 案内人の田川さんは、彫刻の修復などにも関わっており、職人らしく、仕上げの材料や細工、瓦の形などによってどれだけかかる手間が違うのか、解説をしていただけました。 ここは大宇陀福祉会館で、もともと松山町役場だった建物です。これは屋根瓦や漆喰壁でありながら、構造は洋小屋のちょっと変わった建物です。 これはロート製薬ゆかりの「薬の館」。重厚な看板がこの地区のシンボルとなっています。 1時間程度の案内ののち、この地区の昔の出入り口となっていた松山西口関門、通称黒門に到着!この後約1時間の自由散策となり、自由にテーマを探してもらいました。 その後、また千軒舎に戻り、裏事務局長、田川さんより具体的にこの町にどう関わり、まちおこしをしてきたかのお話しをうかがいました。 裏事務局長はこの町で生まれ育った立場で、田川さんはよその町から来て20年弱になるようですが、まだまだそれでもよそ者だと言われながら迎え入れられている立場で、それぞれのまちおこしについてお話ししていただきました。 できれば今回の大宇陀地区については、お二人を招いての発表会にしようかと考えています。 1回生、頑張って質の高い提案をお願いします!!
2015.06.01
エコマミモザイクアート「マミフラワー」お披露目!~人間環境デザイン学科加藤ゼミ
エコール・マミと人間環境デザイン学科の加藤プロジェクトゼミは、今まで何度も店舗・ディスプレイ提案など連携事業を行ってきました。 エコール・マミ南館2Fマミホール前の室内装デザインを加藤プロジェクトゼミで実現させたことは以前に紹介しました。【前回の紹介記事】 実は、その部屋の南壁に造りつけアートを飾ることになっていましたが、リニューアルオープン(3月19日)に間に合っていませんでした。昨年のプロゼミメンバーは4回生卒ゼミ生になり、アートの完成は新プロゼミメンバー(3回生)に託されていました。先輩から引き継がれたミッションは「自然を表現したモザイクアート」というものです。 4月からデザインを始め、5月29日の取り付け予定日まで時間がありませんでしたが、本日、取り付け作業を終了し、完成することができました。 プロゼミ生9名が協力して制作したアートのネーミングは「マミフラワー」。メンバー各々の写真がアートの中に隠れているのがポイントです。 皆さん、ぜひエコマミに行ってご覧ください。 プロゼミ生の感想 「達成感がすごくありました。やってよかったって思えるものが、できたと思います!」石川紗里 「初挑戦のモザイクアート。戸惑うところもありましたが、その分できあがった時の感動が大きかったです」伊藤沙紀 「すごく作るのは大変でしたが、全員のアイデアがつまったものが、マミホール前室に飾られてうれしいです」多田遥香 「自分たちが思っていたものが、形になるのか不安でしたが、達成感はすごく大きかったです」田中さくら 「この9人でしかできないアートが完成しました」大道康輝 「みんなのアイデアが1つになってよかったです。みんなありがとう」藤山大輔 「みんなで協力できて、仲良くなれたと思います」藤原香穂 「9人の案が詰まった素敵な作品になりました。木を切ってから敷き詰めるまで大変だったけど、とても楽しかった。完成した時は言葉も詰まるほど嬉しかったです(^^)v」原涼子 「加藤ゼミ全員で1つの作品ができてよかったです」吉原佐織
2015.05.29
御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.21~「あなたも一日先生~ゴミ箱スタンプ」を開催!
5月22日(金)「金曜日カフェ~つどい~」(御所市連携コミュニティカフェの新名称)では「あなたも一日先生~ゴミ箱スタンプ」を開催しました。 「あなたも一日先生」シリーズの第2回目です。 「あなたも一日先生」とは、御所市の地域住民の方が先生になって、地域住民の方に何かを教えるというもので、第2回の今日は、”ゴミ箱スタンプ”です。先生は、毎月「似顔絵」を書いていただいている梅田佐江子先生です。 ”ゴミ箱スタンプ”とはいらなくなった物をスタンプとして蘇らせたものです。 割り箸、空き瓶のフタ、ダンボールなど自由に使い、絵の具をつけて押してみました。 スタンプに使用する物に制限はなく、押してみるまで分からない楽しさがあり、試行錯誤しながら組み合わせることにより形となって現れてとても楽しかったです。 ▼この絵にあるひまわりのハートの部分は、トイレットペーパーの芯で夏という字はストローを使っております。 ▼下の作品は先生の作品です。これがいらないものから作った作品には見えないですよね。 使わなくなった物もこのように使い方によっては蘇ります。 ぜひ、ご家庭で不必要なものを使ってゴミ箱スタンプを作ってみてください。 色をつけて押してみることが新たな作品への第一歩! 毎週金曜日に”金曜日カフェ~つどい~”を開催しておりますので、是非一度お越しください。斎藤ゼミ一同皆様にお会いできるのを心からお待ちしております。 人間環境デザイン学科4回生 松田大雪 【今後のスケジュール】 御所市連携コミュニティカフェ イベントスケジュール
2015.05.28
畿央大学インターンシップ事前研修会開催!
5月23日(土)に、「企業インターンシップ事前研修」を行いました。建築や住宅、インテリア業界が受け入れ先である畿央大学インターンシップ、日本建築家協会主催の設計事務所へのインターンシップであるオープンデスク制度、就職サイトや各企業のHPから企業を探す自己開拓型インターンシップ、を希望する合計23名が参加しました。 事前研修では、グループワークを通してインターンシップに参加する目的を確認した上で、各自が立てた目標を共有し実習への心構えを学びました。畿央大学インターンシップ希望者には受け入れ先も発表しました。どちらの受け入れ先も毎年先輩がお世話になっている企業です。安心して頑張ってきてください。 ■グループワークの様子 職業を選択する上で大切になってくるのが、「興味・能力・価値観」。就業体験を通してこういった要素を肌で感じ、自分の将来像を描けるようにしましょう!
2015.05.22
教採『教員採用試験学内説明会』が全て終了しました!
教員採用試験をこの夏に受ける4回生は、現在、各自治体の出願の準備を進めています。 4月から随時、出願は始まっていますが、各教育委員会の方に来校いただき、学生に向けて教員採用試験説明会を学内で実施してきました。 4月6日(月)の大阪府豊能地区説明会を皮切りに、4月14日(火)に大阪府、4月16日(木)に大阪市、4月20日(月)に堺市、5月18日(月)に京都府と続き、学内説明会の最後である奈良県説明会が5月20日(水)に行われました。 それぞれの自治体の受験を希望する3、4回生は、はじめは緊張した面持ちでしたが、真剣な表情で教育委員会の方々のお話に耳を傾けていました。教育委員会の方からの熱のこもったメッセージを聞いて、その自治体で「先生になりたい!」という思いがますます強くなったようです。 出願の準備、筆記試験の勉強、面接練習とすべきことが多く4回生は忙しい毎日を過ごしています。多くの4回生が夜遅くまで自習室で勉強しています。面接練習も毎週の対策講座の時間だけではなく、自分たちで集まって自主練習を行っています。 教採・公務員対策室では引き続き全力で4回生のみなさんをサポートしていきます!
2015.05.20
第5回キャリアガイダンス&第2回幼保施設ガイダンス開催!
5月8日(金)、キャリアガイダンス、並びに、幼保ガイダンスが行なわれました。 講師は、カラーコンサルタントの林由恵先生(A+STILE代表)です。 先ず講義では、第一印象がいかに大事か、ということを『メラビアンの法則』を用いて学生に理解してもらいました。 人の第一印象が“6秒”で決まり、“面接突破のカギは第一印象にあり”と言っても過言ではないということ。そして、その第一印象をアップさせるために色の効果を使う、というのが本日の主旨です。 スーツ選びのポイント後のデモンストレーションでは、男女学生一人ずつをモデルに、バーソナルカラーを林先生に見立ててもらいました。 また、ネクタイの選び方では、キャリアセンター谷口職員がモデルとなり、「赤」がヤル気・行動力・積極性を。また、「青」が知的・誠実・さわやかさを演出するためのイチオシカラーであることがよくわかりました。 印象アップの基本は、あくまで相手に失礼な印象を与えないこと。そのためにこれから大いに色彩を活用していきましょう!
2015.05.20
第6回キャリアガイダンス&第3回幼保施設ガイダンス開催!
5月15日(金)、『成功する就職活動とは?』をテーマに、九州産業大学特任教授の大西純一先生を講師としてお招きしました。 「大学生としての特権は何か。“本を読んで考え、議論する時間がある”こと。そこで身に付けた“教養”こそが将来的に必ず活きてくる。」 大学生と専門学生の違い。“専門技能を身に付けた上で教養も得られる”ことを明示し、今自分たちが置かれた立場の優位性を強調。講義の出だしからグッと惹きつけられました。 そして、国の歴史そのものも“キャリア”であるという考えから、日本社会の歴史的背景を踏まえつつ、また、大西先生自身の長年の営業マン経験から、今後どのような人材が求められるのかを分かり易く説明いただきました。 参加した学生からは、 「日本には悪いイメージしか持っていなかったけれど、昔の会社人の頑張りがあって今がある」 「重視することは会社規模や知名度ではない」 「正社員として働かないといけない」 「就職を前向きに考えていきたい」などの声が聞かれました。 最後はエントリーシート書き方のポイントまで教えてくださいました。 これからの大学生活、エントリーシートに書くべき内容も意識して充実させていきましょう!
2015.05.19
御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.20~「太極拳」を開催!
5月15日(金) 「金曜日カフェ~つどい~」(御所市連携コミュニティカフェの新名称)では、この日、第三金曜日でしたので、大極拳の練習の日でした。 最近は男性の参加もちらほらあります。 僕たちも参加させていただきました。 普段できない貴重な体験ができました。 また、休憩中はみなさん、談笑に花を咲かせていらっしゃいました。 毎週金曜日に「金曜日カフェ ~つどい~」を開いておりますので、是非一度、お気軽にお越しください。斎藤ゼミ一同皆様にお会いできるのを心からお待ちしております。 人間環境デザイン学科 4回生 志茂直樹 【今後のスケジュール】 御所市連携コミュニティカフェ イベントスケジュール
2015.05.19
金沢建築視察!~人間環境デザイン学科加藤ゼミ
人間環境デザイン学科 加藤ゼミの3人、杉森・楠瀬・松井はこのゴールデンウィークを使って、加藤先生の教え子であるBMC(ビルマニアカフェ) 所属の川原由美子さんから金沢21世紀美術館で開催中の「3.11以後の建築」展覧会招待券をいただいたのをきっかけに、建築視察をしてきました。 まず私たちが金沢で見たものは、やはり金沢駅! 駅といえば観光地としては見逃されがちですが、金沢駅は世界で最も美しい駅14選に国内で選ばれた唯一の駅です。「鼓門(つづみもん)」の門構えと、「もてなしドーム」と呼ばれるガラス張り天井アーチは、オブジェのような美しさと壮大さがあり、見応え抜群です。 続いて向かったのは兼六園。国の特別名勝であり、日本三名園の一つに数えられる日本庭園です。広大な敷地に広がる豊かな自然がゆっくりとした気分にさせてくれます。自然を感じる家に、庭の存在は欠かせません、とても勉強になりました! そして、兼六園の側の石川橋という橋を渡ると、石川門をくぐり、金沢城公園内に入ります。金沢城とは、江戸時代に加賀藩主前田氏の居城とされていた平山城です。石川門、三十間長屋以外の建物はすべて消失してしまいましたが、平成13年には古絵図や古文書などをもとに菱櫓(ひしやぐら)、五十間長屋、橋爪門続櫓(はしづめもんつづきやぐら)を出来る限り忠実に復元されました。とてもきれいに整備されており、建城当時の雰囲気が伝わってきます。 最後に、金沢21世紀美術館です。この美術館は、建築家・妹島和世+西沢立衛/SANAAによって『まちに開かれた公園のような美術館』をコンセプトに設計されました。美術館敷地内にどこからでも人々が訪れることが出来るよう、正面や裏側といった区別のない円形になっており、建築が街と一体になるためのデザインが採用されています。 美術館内は、展覧会ゾーンと交流ゾーンで構成されており、交流ゾーンには有名なスイミング・プールなどがあります。様々な作品が人々を魅了し、写真を撮る観光客、遊ぶ子供たちでいっぱいでした。本でしか見たことのなかった作品が目の前にあることに興奮し、私たちもつい夢中になって写真撮影(笑) ▲プールを上から撮った写真(下から写真を撮ってる人が写っています) ▲こちらは、実際、下から写真を撮ってみました! そして展覧会ゾーンには、今回の建築視察のきっかけとなった「3.11以後の建築」展が開催されていました。 「3.11以後の建築」展とは、2011年3月11日におこった東日本大震災以降の建築家・建築界の変化に、自分たちの考え方で向き合う25組の建築家の取り組みを紹介した展覧会です。 そして、この展覧会に参加したプロジェクトのBMCとは、1950~70年代の高度経済成長期に建てられたビルから出る独特の雰囲気・時代背景に魅了された5人からなるビル好き集団です。この展覧会では「金沢まちビル調査」として高度経済成長期のビルのリサーチを行い、ビルの魅力を紹介しています。 東日本大震災以降、大きく変化した建築界。緊急対応・仮設住宅・復興計画と、向き合い方や考え方は様々ですが、どの建築家も真剣に考え動いています。これからの日本を想う建築家の活動に、私たちも奮い立たされました。人を『守れる』建築づくり、その考えの重要さがわかる展覧会でした。 勉強もでき、観光もでき、美味しいものも食べ、楽しい建築視察(旅行)となりました! 人間環境デザイン学科4回生 加藤ゼミ 松井美樹・杉森由佳・楠瀬遥


