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現代教育学科の新着情報一覧

現代教育学科の新着情報一覧

2019.02.04

プレティーチャーズガイダンスを実施しました!

  プレティーチャーズガイダンスを実施しました。 畿央大学では、4月から学校や園で先生になる4回生を対象に、プレティーチャーズガイダンスを毎年実施しています。   民間企業等では新入社員に対して1週間~1ヵ月くらい、新人研修が行われることが多いですが、先生という仕事はそうはいきません。教諭であっても講師であっても、赴任したらすぐに子どもたちとその保護者が待っています。そこで、4月から「先生」として不安なくスタートできるよう、教育学部教員と教採・公務員対策室教員が1月16日(水)、28日(月)、30日(水)の3日間で計7コマの講座を担当しました。       内容は、4月までに準備しておくこと、4月に赴任してから何をしなければならないか、といったスケジュールや心構えから、板書や学級通信、壁面制作や教室掲示物といった実務に直結するポイントまで扱っています。口頭試問期間中にもかかわらず、50名近い4回生が出席して熱心に話に耳を傾けていました。         4回生のみなさん、大学生活も残りわずかですが、1日1日を大事にして過ごしてください。4月からのみなさんの先生としての活躍を期待しています!  

2019.02.04

英語スピーキング力向上事業「レアジョブチャレンジ」中間報告会レポート~現代教育学科

オンライン英会話でスピーキング力をアップ! -中間報告会編-   こんにちは、現代教育学科4回生の下坊美月(学生広報スタッフ)です。平成31年1月29日(火)、オンライン英会話を活用した英語スピーキング力向上事業、通称「レアジョブチャレンジ!」の参加者による中間報告会が行われました。その内容について報告させていただきます。 このプロジェクトは、2018年度畿央大学教育改革事業として大学からの支援を受けて行われており、教育学部現代教育学科の中学校・高等学校教諭一種免許状(英語)の取得を希望している1回生から3回生の学生を対象に、オンライン英会話を使って英語スピーキング力の向上をめざすというものです。参加する学生は12月中旬からの3ヶ月間、毎日25分、英語講師とマンツーマンで株式会社レアジョブが提供するオンライン英会話を行います。 ●事前説明会レポートはコチラ! ▲中間報告会の様子   今回の中間報告会では、実施期間を半分終えた学生たちの気付いたことや悩みを共有するためにアンケートの記入と1~3回生混合のグループで意見交換をする時間を設けました。学生同士の話し合いではそれぞれ新しい発見や共感できるところがあったようです。それでは、実際の学生の声を紹介します!   〇学習したこと、気付いたこと ・普段英作文を書くときにはしない間違いに自分で気付くことができる。 ・教科書では学ぶことができない初対面の人との会話のやり取りの仕方を知ることができる。 ・日常会話でよく使う表現を学ぶことができる。   ▲各グループの代表者に発表もしてもらいました!   中には自分の学習についてだけでなく、英語の指導方法を考える機会になっていると答えた学生もおり、さすが教育学部だなぁと感じました。学生同士の近況報告のほかに、オンライン英会話のレッスンを受ける際の教材選びや予習の仕方などについても新たな発見ができたようです。 昨年12月から始動したこのプロジェクトですが、早くも折り返しを迎えました。参加者のみなさんにはできるようになったことに自信をもって、それぞれの目標に向けて最後まで頑張ってほしいなと思います!   現代教育学科4回生 下坊美月 【関連記事】 英語スピーキング力向上事業「レアジョブチャレンジ」事前説明会レポート~現代教育学科  

2019.01.31

「養護教諭勉強会」を開催!~同窓会レポート

畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)では、卒業後の同窓生のつながりを活性化することを目的に、一定数以上集まる同窓会の開催を補助しています。 ▶同窓会開催にかかわる補助について(大学ホームページ)   今回は、養護教諭の勉強会と同窓会レポートをお届けします!     2019年1月26日(土)に、畿央大学で養護教諭勉強会および同窓会を開催しました。1期生から現役(学部生)10期生までと、教育学部の古川先生、髙田先生にもご参加いただきました。   勉強会では、「特別支援教育における養護教諭の役割」というテーマで、外部講師の先生にご講演いただき、特別支援教育の移り変わりや、合理的配慮について学びました。       後半は座談会を行い、同期だけでなく様々な代の人と交流しました。学校現場では一人職の多い養護教諭ですが、普段の何気ない疑問や不安等を話せる仲間がこうして増え、新しいつながりができていくのはとても心強いなと感じました。どのグループも、終了時間がきても話が止まりませんでした~。       夜は卒業生のみで懇親会を行い、おいしいお鍋を食べながら、懐かしい話や近状報告をして楽しい時間を過ごしました。仕事が忙しかったり、子育てがあったり、遠方に住んでいたり…と皆それぞれ環境は違いますが、こうして定期的に集まれるといいなあと思いました。 今回の同窓会は、同窓会補助の制度を利用して開催することができました。ありがとうございました。また次回を楽しみに頑張りたいと思います!     ▼在学生も交えて記念撮影!   現代教育学科4期生 時下なつ美

2019.01.25

就活レポート~就職活動の現場から~No.531(公立幼稚園)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第531弾! 現代教育学科10期生(19卒)  M.N さん  東大阪市・公立幼稚園  勤務       【目指そうと思ったきっかけ】 幼い頃に通っていた幼稚園の先生が大好きだった、ということが幼稚園教諭を目指したきっかけでした。先生と一緒に遊んだことや、教えてもらったことは今でも覚えています。自然とその先生に憧れを抱き、先生のようになりたいと思っていたため、将来の夢は小学生の頃から幼稚園の先生になることでした。   【学校インターンシップ(ボランティア)・教育実習を経験して】 3回生のときに参加した幼稚園教育実習がとても印象深く心に残っています。実習最終日には全日保育もさせていただきました。その日に向けて指導案を何度も練り直したり、目を瞑ってでもピアノを弾けるように練習したり、と準備をいくらしても緊張や不安はなくなりませんでした。ですが、自分の考えた保育を楽しんでくれている子どもたちの笑顔や、「先生」として子どもたちと関わる喜びを知り、「絶対に幼稚園の先生になりたい」と改めて思うことができました。   【畿央大学での大学生活について】 幼児教育コースは実習までにあらかじめ履修しなければならない科目が多く、定期試験前は特に大変でした。ですがクラスの友人とは履修がほとんど一緒なので、教養・専門科目の勉強だけでなく、模擬保育やピアノなどの練習も一緒に頑張って乗り越えてきました。また採用試験期間は周りの友人や教採・公務員対策室の先生方がいたからこそ乗り越えることができたと思っています。「先生になりたい」と同じ思いをもつ仲間がたくさんいたということ、小さな悩みや不安にも親身になって話を聞いてくださる先生方がいたということがとても心強かったです。アットホームという点が、私が畿央大学に入学を決めた理由の1つでもありました。4年間通った今、人と人とのつながりというものをすごく実感しています。     【畿央大学の教員採用試験対策について】 公立幼保の試験は受ける自治体によって試験が様々でしたが、一人一人に合わせた対策をしてくださるので、本当に心強かったです。特に面接練習や模擬保育の練習は、本番同様に何度もチャレンジすることで試験本番の自信に繋がりました。経験豊富な先生方に、現場のエピソードなども含め何度も指導していただいたことを本当に感謝しています。また、教採・公務員対策室の先生方や同じ目標に向かって頑張る友人と共に、みんなで頑張ろう!という雰囲気に何度も勇気づけられました。不安になってしまうときもありましたが、私たちを信じて応援してくださる先生方や一緒に頑張ってきた友人が近くにいたことがとても心強かったです。   【理想の教師像】 子どもたちの心に残る先生になりたいです。今でも私が当時の先生と遊んだことを覚えているように、関わった子どもたちが、ふと私やクラスのみんなと楽しく遊んだことや何かに一生懸命に取り組んだことを思い出して、少しほっとできるような思い出を作っていくことができればいいなと思います。     【後輩へのメッセージ】 公立幼保の試験は受験科目が多く、対策が大変だと思います。ですが、教採・公務員対策室の先生方に励まされ、友人と励まし合い、家族に応援され、先の見えない不安な1年でもありましたが、頑張って良かったと思える充実した1年でした。正直、「私が合格できるわけない」と1年前は公立園か私立園か決め兼ねていましたが、とりあえずという気持ちで対策講座に出席していました。今もし、どちらか迷っている方がいるならまずは対策を始め、できるところまで続けていただきたいです。もし途中でやめたとしても、そこでの勉強や経験は今後役に立つものですし、無駄にはならないと思います。思うようにいかず、悔しい思いもしてきましたが、その悔しさや反省を活かし、第一志望の自治体で採用していただきました。最後まで諦めずに、自分ができる限りの力を尽くしてください!  

2019.01.25

就活レポート~就職活動の現場から~No.532(公立幼保)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第532弾! 現代教育学科10期生(19卒)  T.A さん 三鷹市・公立保育園  勤務       【目指そうと思ったきっかけ】 保育士になると決意したのは、大学生になってからでした。これまで出会った先生が大好きだったことから、高校生の時に教育業界で働きたいと考え始めました。幼児期の教育・保育が人格形成の基礎に繋がることを知り、大学では幼児教育について学びたいと考えました。そして、大学での学びやボランティアを通して、子どもたちの成長を支えられるところに魅力を感じ、保育士として働くことを決意しました。     【学校インターンシップ(ボランティア)・教育実習を経験して】 現場での経験は、学びがとても多くありました。実習では、保育者がどの場面でどんな配慮をしていたのかを日誌に細かく書くことで、保育者の意図を知ることができました。ボランティアでは、保育者の言葉かけを真似し、どうすれば子どもの遊びが豊かになるか等を考えながら参加し、充実した時間を過ごすことができました。また、様々な先生方の考え方や子どもと関わる上で大切にされていることを聞いて、自分なりの保育観や理想の保育を考えられるようになりました。   【畿央大学での大学生活について】 畿央大学が第一志望の学校ではなく、サークルにも入っていなかった、そんな私でも、「畿央大学に来て良かった」「畿央大学だからこそ学べたことがある」と胸を張って言えます!それは、畿央大学で保育士になるという夢を見つけ、その夢を叶えることができたからです。また、大切な仲間や先生方に出会えたからです。先生方は、ひとりひとり親身になって話を聞いてくださるため、畿央大学のアットホームな雰囲気はそこから来ているのだと感じます。     【畿央大学の教員採用試験対策について】 最強です!教採・公務員対策室の先生方は、会うたびに声をかけてくださり、相談にも乗ってくださいました。試験対策はもちろんですが、精神的にも支えてくださった教採・公務員対策室の先生方には感謝しかありません。最強だからこそ、長い間 頑張り続けられたのだと実感しています。     【理想の教師像】 子どもにとっても、保護者にとっても、誰にとっても安心できる存在でいたいです。そして、子どもの想いを汲みとり、子どもたちが、自分らしく、自信を持って、人生を歩むことができるよう、子どもの力を引き出し、ひとりひとりの良さを認められる保育士を目指しています。   【後輩へのメッセージ】 試験に合格することも大事ですが、「どうして保育者になるのか」「どんな保育者になりたいか」また、「どうしてこの場所で働きたいのか」を考え抜くことも大事です。就活は自分の将来について考える良い機会にもなるので、焦らず時間をかけてゆっくりゆっくり考えてください!また、公務員試験は長期戦のため、途中で諦めかけたり方向性を見失ったりするかも知れません。でも、大学に来れば同じ悩みを抱えた仲間にも会えるし、先生方も親身になって話を聞いてくれます。みんなと支えあいながら頑張ってくださいね。絶対大丈夫!応援しています☺︎  

2019.01.24

2018年度「マミポコ親子ひろば」後期第6回活動報告!

近隣の未就園児の親子を対象に、第2・第4火曜日の午前10:00から畿央大学の和室を親・子・大学生のコミュニケーションの場として提供している「マミポコ親子ひろば」。 好きな遊び、手遊び、絵本の読み聞かせ、体操遊びなどをして元気いっぱい活動しています。   【第6回:1/15(火)】 〇好きな遊び 〇エプロンシアター  「ピヨちゃんのかくれんぼ」 〇ふれあい遊び「バスごっこ」   今回は5組の親子が参加してくださいました。 好きな遊びでは、お気に入りのおもちゃだけではなく新しいおもちゃで積極的に遊ぶ子が増えたり、前回よりも発語する場面が多く見られたり、1年を通して1人で立ったり伝い歩きができるようになったことを一緒に喜んだりして保護者の方と1年間の成長を振り返る時間となりました。     エプロンシアターでは、扉のむこうに隠れているいろんな動物を予想して子どもたちみんなで見つける姿が見られました。見つけられた時はとても嬉しそうでした。     今回はメッセージカードではなく、1年の活動をまとめた手作りのアルバムと、2019年の干支(亥)をモチーフにした手作りメダルをプレゼントしました。 アルバムには学生からのメッセージだけでなく、保護者からのメッセージが書けるようにし、いつ見ても親子のつながりが感じられるような工夫をしました。     今年度も暑い時や寒い時に関わらずたくさんの親子が来てくださり、本当にありがとうございました。 学生スタッフ一同、活動の中で保護者の方や子どもたちの笑顔を見られることがとても嬉しかったです。   来年度もマミポコ親子ひろばは実施される予定です。 たくさんのご参加お待ちしております。   マミポコ親子ひろば代表 現代教育学科3回生 福塚祥子     来年度の新規申し込みはコチラからお願いいたします。 申込用紙はコチラから!   【関連記事】 2018年度「マミポコ親子ひろば」後期第5回活動報告! 2018年度「マミポコ親子ひろば」後期第4回活動報告! 2018年度「マミポコ親子ひろば」後期第3回活動報告! 2018年度「マミポコ親子ひろば」後期第2回活動報告! 2018年度「マミポコ親子ひろば」後期第1回活動報告! 2018年度「マミポコ親子ひろば」第5回活動報告! 2018年度「マミポコ親子ひろば」第3・4回活動報告! 2018年度「マミポコ親子ひろば」第2回の活動報告! 2018年度「マミポコ親子ひろば」初回の活動報告!

2019.01.18

就活レポート~就職活動の現場から~No.530(特別支援学校教諭)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第530弾! 現代教育学科10期生(19卒) M.O さん 静岡県・特別支援学校教諭 勤務       【教師を目指そうと思ったきっかけ】 教師を目指したのは、小学校の時の担任の先生の影響が大きいです。自分に自信がなく消極的だった私は、その先生から「周りをよく見て誰にでも優しくできるのがあなたのよさだね」と長所を見つけていただき、自分を好きになることができました。私も子どもの長所を見つけ、それを伸ばしていけるようになりたいと思い、教師を目指しました。特別支援学校教員を志望したのは、大学で特別支援教育を学ぶ中で、障害のある子どもたちが様々な困難を抱えながらも、力強く生きる姿を知り、そのような子どもたちを、生涯を通して支援していける特別支援学校教員に魅力を感じたからです。   【学校インターンシップ・教育実習を経験して】 私は特別支援学校だけでなく、特別支援学級、通常の学級、保健室などたくさんの場所でボランティアをさせていただき、多くの子どもや先生方と関わらせていただきました。 特別支援学校のボランティアでは、子どもと関わることを楽しむことが大きかったのですが、実習に行き、子どもが好きというだけではやっていけないということを痛感しました。子ども一人ひとりの特性をしっかり把握し、何を伸ばしていくのかや、何を克服していくのかを考え、それをどのように支援していくのかを、先生方は常に考えていらっしゃるということを学びました。   【畿央大学での大学生活について】 私は、特別支援学校、小学校、養護教諭と3つ免許を取得するため、1回生の頃から毎日授業や課題に追われていました。何度も取得を諦めようと思いましたが、その度に担任の先生や周りの友達に話を聞いてもらったり励まされたりして、なんとか取得することができました。そして、免許が3つあること、そのために4年間勉強してきたことは、間違いなく私の最大の強みだと感じています。教採の面接でもそれを十分にアピールすることができたと思います。   【畿央大学の教員採用試験対策について】 教採・公務員対策室の先生方には筆記の対策講座や面接練習、個人面談などとても手厚くサポートしていただきました。対策講座では、分かりやすいプリントを配布してくださり、試験勉強の進め方まで、丁寧に教えていただけました。面接練習では、一から丁寧に指導してくださり、改めて自分の強みや、なぜ教員になりたいのかを考えることができました。また、一緒に面接練習を行う中で、今まで話したことがない人とも、お互いにアドバイスし合ったり、励まし合ったりして「一緒に頑張れる仲間」ということを強く感じました。   【理想の教師像】 子どもの可能性を伸ばしていける教師です。ボランティア先で、先生が「今日は昨日より3分早く準備できたね」「昨日よりも集中して取り組めているね」という声かけをされていて、些細なことでも子どもの頑張りを認め、具体的に褒めることは、子どもの自己肯定感を高めるだけでなく、子どもの将来の可能性を伸ばすことにも繋がると強く感じました。また、教員になった後もより質の高い専門性を身につけるために勉強会、研修会等に積極的に参加し、障害のことだけでなく、子ども一人ひとりに合ったよりよい支援について日々学び続けたいと思っています。   【後輩へのメッセージ】 教採の勉強を始めて最初のうちは、どうやって勉強を進めていいか分からず悩んだり、思うように結果が出なくて不安になったりすると思います。でも、勉強の進め方が分からなくなったら、まず教採・公務員対策室に相談に行けば必ず答えてもらえます。結果が出なくて不安になったら友達に相談したり、お互いに励まし合ったりするのがいいと思います。教採・公務員対策室の先生方や周りの友達に支えられながら、なんとか教採を乗り越えることができました。試験当日には、やりきった!と思えるくらい努力できたと思います。教員を目指す皆さんも、教採が終わったときに自信をもってやり切ったと思えるくらい頑張ってください。応援しています。  

2019.01.16

同窓会レポート~教職クラブODEN

畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)では、卒業後の同窓生のつながりを活性化することを目的に、一定数以上集まる同窓会の開催を補助しています。 ▶同窓会開催にかかわる補助について(大学ホームページ)   今回は、毎年恒例となっている教職クラブODENの同窓会レポートをお届けします!     平成30年12月29日(土)に教職クラブODENの同窓会が行われました。 毎年恒例で行われているこの同窓会ですが、今回は卒業生38名、在学生16名の合計54名の大人数での開催となりました。小学校、幼稚園や一般企業に務めている卒業生と在学生の交流を目的として毎年行われており、卒業生にとっては、大学の頃の熱い気持ちを思い返す良い機会で、在校生にとっても社会で働いている卒業生と話ができる良い機会です。     卒業生は、クラブの話、大学でしていた活動などの話を在学生と一緒に語り合いました。この同窓会には1期生も居るので、このクラブができた目的やどのような苦労があったかなど、直接在学生に話をしていました。   ▼在学生も一緒に記念撮影!   大学の時に抱いていた未来に向かった熱い思いなどを聞くことができて、私自身とても刺激を受ける良い機会になりました。それと共に真剣な話や他愛もない話ができる仲間がこんなにも沢山いることに、嬉しさを感じる良い同窓会だったと思います。   現代教育学科2期生 白井康義

2019.01.14

就活レポート~就職活動の現場から~No.528(警察官)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第528弾! 現代教育学科10期生(19卒) G.M さん 大阪府警 勤務       【警察官を目指した理由】 私は中・高とハンドボール部に所属しており、大学では筋力トレーニングに取り組んできました。これらの経験を活かせる仕事がしたいと思い、このまま小学校教諭を目指すか悩んでいました。そんな時に警察官という選択肢を考え、説明会に参加してみて、私もその一員になりたいという思いが強まり、志望致しました。   【公務員試験に向けての取り組みを振り返って】 私は3回生の11月から本格的に勉強をはじめました。公務員試験は科目が多いので全て均等に勉強するということはせずに、出題数の少ない苦手科目よりも得意科目に力を入れて点数を取るようにしました。     【ESや面接でPRしたポイント】 何事も諦めず最後までやり抜く強みをアピールしました。高校2年の秋に骨折し、部活のレギュラーから外された際、レギュラー復帰を目標にどのような取り組みを行ったのかを具体的に話すようにしました。諦めずに取り組みを続けたことで、レギュラー復帰を果たし、阪神地区優勝に貢献できたこともアピールしました。   【教採・公務員対策室と就職サポートについて】 私が警察官を志望するにあたって、教採・公務員対策室の西川さんには大変お世話になりました。大阪府警をはじめ3つの試験すべてに合格できたのも西川さんの手厚いサポートがあったお陰です。その他にも小論文を添削していただいた新免先生、面接練習をしてくださった車谷先生、本当にありがとうございました。     【将来の夢・目標】 現在、私は非行少年と関わるボランティアを行っています。教育学部で学んだことを活かして、将来は生活安全部少年課で働きたいです。少年が犯罪に手を染めない環境づくりをするとともに、罪を犯してしまった少年と向き合い、再犯防止に努めたいと思います。    【後輩へのメッセージ】 公務員試験や就職活動は早くに動き出すのに越したことはありません。もしまだ進路について悩んでいたら是非、教採・公務員対策室の西川さんに相談しにいってみてください。きっといいアドバイスがもらえます。そして、これをきっかけに警察官について興味を持たれた方は、説明会に足を運んでみてください。最後まで読んでいただいてありがとうございました。  

2019.01.07

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.66~12月度勉強会「折り紙×脳トレ」!

こんにちは、健康支援学生チームTASK※の現代教育学科2回生の浅川佳美です ! 先日、TASKの今年最後の活動として12月の勉強会を行いました。   ※TASKは、Think、Action、Support、for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。   テーマは「楽しく遊んで手軽に脳トレ 〜子どもと一緒に遊べる折り紙〜」でした。 今回の勉強会を担当したメンバーが全員現代教育学科所属であったため、教育学部らしいことをテーマに設定してみました。   勉強会の最初には、指先を使う作業の大切さや折り紙がもたらす様々な効果について学びました。     折り紙は、巧緻性を養ったり、脳への刺激を与えたりする上で幼児教育にとって大変重要です。また、遊びながらも想像力や色彩感覚、集中力などの7つの力を養うことができます。   折り紙は子どもに限らず、大人や高齢者にとってもたくさんのメリットがありますが、今回は幼児教育に焦点を当てて学びました。   そしてその後は、みんなで実際に折り紙を折ってみました。   パーツを折って最後に組み立てる場面では、組み立てる作業がパズルみたいで苦戦している人も多く、みんな夢中になって取り組んでいました。 久しぶりに折り紙に触ったひとも多く、「どの色の折り紙で折ろうかなあ」と楽しんでいる姿が見られました。     勉強会のあとには、忘年会とクリスマス会も兼ねてケンタッキーのクリスマスバーレルを食べました。     色々な学年、学科が集まりましたが、たくさん話し、笑いながら今年最後のTASKの活動を楽しみました !   現代教育学科2回生 浅川佳美   ●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。

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