地域連携センタ―の新着情報一覧
2011.06.30
9月22日~26日 高島屋東京新宿店『大学は美味しい!フェア』出展します。
畿央大学は地元奈良の経済活性化のため、産学連携商品を開発しており、2011(平成23)年9月22日(木)~26日(月)の5日間、高島屋百貨店東京新宿店11階催事会場で開催される『大学は美味しい!フェア』へ出展することになりました。このフェアへの参加は3回目で、今回は健康科学部健康栄養学科森友彦教授がライフワークとして研究を積み重ねてきた大豆と葛を使って、低GI(グリセミック・インデックス:炭水化物を含む食品を食べたときの、血糖値の上がりやすさを表した指標)食品として注目を浴びている大豆を主原料としたパウンドケーキ、そして今春開発されたばかりの大豆の恵ロールケーキ、バウムクーヘンなどをラインナップに加えています。 ◎大豆(ソイ)パウンドケーキ 大豆の効能に注目し、小麦粉の代わりに 大豆粉を使っています。 タンパク質をより多く摂取できる 大豆の効能に加え、 小麦粉アレルギーにも対応で きるなどのメリットがあります。 ◎大豆の恵(豆乳)ロールケーキ ふんわりとした大豆粉生地に、 たっぷりの豆乳クリームを包み込んだ ロールケーキです。 お口の中でとろけるような 心地よい食感が楽しめます。 これらの商品は、奈良斑鳩に本社のある株式会社植嶋で販売されています。同社は創業80余年、菓子卸専門会社として知られ、地元である奈良の歴史・文化を背景に「日々の暮らしに楽しい予感を・・・奈良からの贈り物」をコンセプトに“奈良祥楽”ブランドを立ち上げています。(株)植嶋の奈良祥楽へのリンク 平成23年3月16日~21日 高島屋大阪店『大学は美味しい!フェア』出展の模様 平成22年6月2日~8日 高島屋新宿店『大学は美味しい!フェア』出展の模様
2011.06.18
7月30日(土)第6回畿央大学パッククッキング講習会のご案内。
定員に達しましたので、募集を締め切りました。 『パッククッキング』をご存じですか。これは、火を使わない真空調理の家庭版で、材料をポリエチレン袋に密封して電気ポットで調理する方法です。焦がすことなく、煮くずれもしにくく、一人分のお粥やおかずを同時に作ることができます。また、介護をしながら、掃除をしながら、他の作業をしながら調理ができます。とても安全・便利な少量調理法です。 このパッククッキング講習会は、回を重ねるごとに受講希望者数も増え、メニューも充実してきました。年齢層も30歳代から80歳代と幅広く、近年男性の参加が目立って増えています。料理が苦手、調理する時間がないと思われている方、また、一人暮らしやご夫婦のみで生活されておられて、少量調理が難しいと思っておられる皆様、日頃どのようにされておられますか。簡便な調理方法があれば、作ってみたいと思われませんか。 また、専門介護員やケアマネージャーとしてご活躍されておられる皆様、生活支援の中で困っておられることはありませんか。以前に行った調査に於いて、調理がひとりでできない方、火が使えない方の食事作りが大変であるという意見が多くありました。特に独居の方では、少量調理をすることが難しいようです。ぜひ、ご参加ください。 日時 平成23年7月30日(土)10時~13時 指導講師 畿央大学健康栄養学科 教授 浅野恭代 実習献立 鮭寿司、鶏肉のトマト煮、野菜の袋煮、蒸しパンなど(メニューは多少異なることがあります) 定員 40名定員を超えた場合受講できない旨、申し込まれた方に電話またはE-mailで連絡します。 場所 畿央大学 C棟1階 調理実習室 持ち物 エプロン、三角巾 参加費 300円 〈申込方法〉 定員に達しましたので、募集を締め切りました。 1.氏名(ふりがな) 2.住所 3.連絡先(電話、携帯電話、FAX番号等) 4.年齢 E-mail、FAXまたはハガキにて下記へ7月20日(水)まで(必着)にお申し込みください。 【 申込先 】 住所:〒635-0832 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2畿央大学 企画部 パッククッキング係 宛FAX:0745-54-1600E-mail: 【 問い合せ先 】 TEL:0745-54-1601(畿央大学企画部) ※受付手続き完了後、受講いただく方には「受講証」を発行しますので、当日ご持参ください。定員を超えてのお申し込みとなった場合は、ご連絡します。
2011.06.14
7月29日(金)高校生向けサイエンス・パートナーシップ・プロジェクト採択講座「味覚と脳の働き」のご案内。
「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」(SPP)は、「独立行政法人科学技術振興機構」が、次世代を担う若者への理数教育の充実に関する施策の一環として実施しているプロジェクトです。 そのSPPに支援・援助を受け、畿央大学は今夏、高校生の皆さんに「科学」にもっと興味を深めて頂くための講座を開講します。「脳と味覚の働き」という身近なテーマに、科学の視点からアプローチし、大学ならではの設備環境での実験や分析、健康栄養学科長の北田善三教授による講義を通じて「科学の面白さ」を実感して頂きます。高校の校舎を飛び出して、一足先に大学のキャンパスで研究してみませんか?
2011.06.10
8月20日(土)ひらめき☆ときめきサイエンス「食から環境を考える」のご案内。
日本学術振興会(文部科学省所管の独立行政法人)の助成による、調理実習と講義を組み合わせた「親子体験型イベント」企画を8月20日(土)に行います。子どものメタボの原因を解明しメタボ防止・解消について、また過度の痩身について、子どもの「食育」面から大学の研究室がみんなと一緒にアプローチしていきます。メタボ原因のサイエンス、食事をサイエンス(調理)、おいしさをサイエンス、メタボ解消運動など盛り沢山で、修了後は「未来博士号」の授与式と記念撮影を行います。 ※本イベントは、独立行政法 人日本学術振興会(文部科学省所管)の 選定・助成によるものです。
2011.05.19
産学官連携 学生が土産物を開発!「橿原みやげもの開発プロジェクト」がスタート!
橿原商工会議所(あきない塾 iチャレンジ委員会岡橋委員長)とコラボレーションしてお土産物を開発する、「橿原みやげもの開発プロジェクト」。 畿央生が奈良県橿原市のお土産物を自由な視点、発想で商品企画して、コンペでの最優秀作品は実際に商品化されるというプロジェクトです。 21年度は「古代弁当プロジェクト」、22年度は「食のおみやげものプロジェクト」、そして3年目を迎える今年は「食品部門」と「工芸部門」に分かれて開催します。 【食品部門】 指導教員:健康栄養学科 浅野先生・薗田先生 従来通り健康栄養学科を対象に、お土産物となる和菓子・洋菓子を募集。 本事業に参加希望している学生は50名以上(昨年度は約40名)で、 学生たちの関心の高さがうかがえます。昨年までとは異なり、1回生もチャレンジ可能。 実際に和・洋菓子屋さんの協力を得て学内で勉強会を複数回実施したうえで、 自宅や調理実習室で試作を繰り返し、コンペ当日まで準備します。 【工芸部門】 指導教員:人間環境デザイン学科 加藤先生・奥村先生 全学科全学年の学生が対象。 靴下の生地を使ったペットボトルカバーやガラス玉を使った商品を企画。 実際の製造現場の見学から商品をイメージしてデザイン案を考え、 指定期日までにデザイン案を提出します。 (さらに…)
2011.05.16
2011年6月26日(日)FEPホール企画「♪オーケストラがやってくる♪~ファミリーコンサートin畿央大~」(入場無料)を開催します。
定員に達しましたので、受付は締め切らせていただきました。 2011(平成23)年6月26日(日)午後2時(1時30分開場)より、橿原交響楽団を招いて 「♪オーケストラがやってくる♪~ファミリーコンサートin畿央大~」を開催します。 定員500名 (無料:事前にお申し込みが必要です。先着順) 橿原交響楽団は地元橿原市で結成されている歴史ある楽団で奈良県内各地で演奏会を 開催しています。わたし、ぼく、パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃん、みんなが知っている思い出の曲を、 生の迫力ある音響でオーケストラが心に刻んでくれます。日曜の午後のひとときをご家族みんなでお楽しみください!小さいお子さまは保護者の方と一緒にお越しください。成人の方お一人でもお申し込みできます。 後援:奈良県、奈良県教育委員会 橿原交響楽団のホームページ FEP(冬木学園教育推進プロジェクト)ホール企画は、冬木学園が持っている物的・人的資源を広く社会に提供する使命を実行する活動の一環として実施するものです。今回は第4回FEPホール企画となり、回を追うごとに盛況を博しています。冬木学園(畿央大学)はこれからも地域の皆さまに愛され、親しまれる開かれた大学をめざし、多彩なプログラムをご提供したいと思っています。過去3回開催したFEPホール企画内容の様子はこちらからご覧ください。 第1回「ガイアシンフォニー第1章」映画上映会第2回「桂文我―おやこ寄席―」落語上演会第3回「ノーベル賞学者小柴昌俊先生特別講演会」 下記要領にてお申し込みください。 定員に達しましたので、受付は締め切らせていただきました。 (お申込み方法) 官製ハガキ・E-mail・Faxのいずれかで、 (1)大人のお名前(ふりがな)、年齢 (2)お子さまのお名前(ふりがな)と幼稚園・学校名、年次・学年 (3)ご住所(郵便番号から) (4)電話番号 (5)メールアドレスを明記のうえ、6月17日(金)までに、お申込みください。 あて先 〒635-0832 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2畿央大学企画部 ファミリーコンサート係Tel 0745-54-1601 E-mail:moushikomi@kio.ac.jp Fax 0745-54-1600 ・ご家族の場合、人数がわかるようお名前はお一人ずつお書きください。お子様の年齢制限はありません。 定員を超えご入場できない場合は事前にご連絡いたします。 ・事前に入場整理券等は発行いたしませんので、お申し込みされた方は当日受付でチェックのみでご入場いただけますから、 必ずお越しください。・取得いたしました個人情報については、本イベントの整理のみに使用いたします。 公共交通機関をご利用の上お越しください。
2011.04.27
地域連携イベント「第13回クリーン&歴史ウォーク」に協力しました。
ボランティアセンターです。 2011年4月24日(日)、「美しい街づくりに参加しながら・・・古代に夢とロマンを!」のキャッチフレーズではじまったこのイベントも13回目を迎え、今回も約100人の市民の方の参加がありました。三吉石塚古墳では、初企画「古墳周辺のクリーン活動」を行い、参加者全員で協力して雑草を抜くと短時間できれいになりました。また、「広陵町文化財ガイド」の方も待機していてくださいました。その後は新家長福寺にてお花(八重桜・牡丹)の観賞をして、春のひととき、爽やかさと華やかさを味わうことができました。 次回は秋にコースを変えて開催される予定です。ぜひご参加ください。ボランティアで安全誘導を行ってくれた学生スタッフ、お疲れさまでした! 「エコール」で受付後、ゴミ拾いをしながら「かつらぎの道」をウォーキング 三吉石塚古墳では、古墳の説明を聴いた後、雑草を抜いてクリーンアップ 三吉石塚古墳とは?→広陵町公式サイト http://www.town.koryo.nara.jp/contents_detail.php?frmId=26 主催:クリーン&歴史ウォーク実行委員会 後援:畿央大学、広陵町教育委員会、香芝市教育委員会、独立行政法人都市再生機構西日本支社 協力:畿央大学学生、広陵古文化会、ふたかみ史遊会、社団法人葛城青年会議所広陵地区・香芝地区推進委員会 協賛:(株)関西都市居住サービスエコール・マミ営業所
2011.04.19
産学連携 女性専用フィットネスクラブ業界NO.1の"カーブス"広陵と共同研究をスタート!
体力測定会と健康講座で地域のみなさんの健康増進を応援します! 2011(平成23)年4月から畿央大学の隣、エコール・マミ内“カーブス広陵馬見店”と連携して、地域のみなさまに健康増進プログラムの提供を始めました。”カーブス“は世界86カ国約8,000店舗、約400万人の会員を有し、日本でも現在約900店舗・会員35万人(奈良県内9店舗)を展開する女性専用フィットネスクラブで、「会員は自分独自の目標を立て1日30分、好きなときに好きな運動メニュー」を続けて行う習慣付けによって成長している企業です。畿央大学健康科学部(理学療法学科、健康栄養学科)は日頃の研究や特定健診で培ったノウハウで“カーブス広陵馬見店”との連携事業に取り組んでいます。 <4月2日体力測定会> (さらに…)
2011.03.31
奈良育英高校との高大連携協定を締結しました。
3月28日(月)に、本学と奈良育英高等学校との間で、高大連携協定の調印式が行われました。本学の高大連携協定はちょうど10校目となります。また奈良県内の高校としては高田高校、平城高校、育英西高校、桜井高校、橿原高校、奈良北高校についで7校目となりました。本学からは冬木智子学長、金子章道健康科学部長、白石裕教育学部長の3名、奈良育英高校からは和田融校長、西田豊進路部長、飯島敏郎高大連携室長の3名の立会のもと調印がかわされ、今後お互いの持つ特色を有効に活用し、それぞれが実施する教育活動への相互支援や、教員、学生、生徒の交流を深めていくことになりました。同高校は100年近い伝統を持ち、幼稚園から高等学校までを併せ持つ総合学園で、今後有意義な取り組みが期待できます。また体育会系のクラブ活動もさかんで、本学のメディカルケアや栄養指導など、多岐にわたる連携が期待されます。
2011.03.23
高島屋大阪店『大学は美味しい!2011』に出展しました。
産学官連携で誕生した畿央大学発の美味しいお菓子が“なにわデビュー”!! 2011(H23)年3月16日(水)から21日(月・祝日)の6日間、大阪難波の高島屋で開催された「大学は美味しい!2011」フェアに出展しました。北は北海道大学から南は鹿児島大学まで全国21大学の教員・学生たちが企業等と連携して創作した新たな味が一堂に集結した小学館主催のイベントで、東京の高島屋新宿店では過去3回開催されていますが、関西では初めての試みとなります。畿央大学は昨年6月の第3回新宿店フェアにも参加しており、今回2度目の出展です。 本学のブースでは、健康栄養学科森友彦教授が開発した“大豆(ソイ)パウンドケーキ”(販売元㈱植嶋)、浅野恭代教授と薗田雅子助手が指導教員となり橿原商工会議所とコラボの「万葉人からの贈り物プロジェクト」で学生たちが創作した“本葛ボーロ 千の香り”(販売元岩出湖月堂)、同じく“大和まなのタルト 月の誕生石”(販売元ココアイ)の3つの商品を販売しました。今回販売の“千の香り”と“月の誕生石”を創作したのはいずれも健康栄養学科4回生でしたが、3月20日管理栄養士国家試験のため、後輩の2回生合計5名が代わって販売にあたりました。地元広陵町のかぐや姫姿でお客様に3つの商品をアピール。お客様に商品を買っていただくのがいかに難しいかが体験してみて初めてわかりました。大阪で「畿央大学」の名前を広報することも大事です。学生たちにとってはいい勉強になったようです。 かぐや姫2人が笑顔でお客様をお出迎え 通路は買い物客でごった返しています 「せんとくん」が応援に来てくれました 橿原市キャラの「こだいちゃん」も登場! 学園広報誌「カトレア」を見て1期生も 学部生もご家族で来てお買い上げ 本学のブースには大学教職員、学部学生はじめ、桜井女子短期大学・畿央大学卒業生OB、保護者ら多くの方々にご来場、そしてお買い上げいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。また、3月11日午後2時46分発生の東北地方太平洋沖大地震で被害を受けられた皆さま方にお見舞い申し上げますとともに、全国からの参加予定大学の中では大船渡市に三陸キャンパスがある北里大学の中止もあり、皆さまの安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。 本学左隣の奈良女子大学は八重桜プロジェクト 右隣は龍谷大学の宇治茶と抹茶シフォン 近畿大学は養殖マグロのイートイン 向かいは、びわ茶(鹿児島大学)とスッポンエキス(大分大学) 紹介しきれないくらい沢山の産学連携商品がずらり並んでいました。それぞれの地方の農畜産物や海産物などの地産地消、研究成果が存分に発表されていました。商品化しているとはいえ地元中小企業との連携であり、お値段は市中商品と違って割高になります。そこには頑張る地方企業の生き残りをかけた姿を垣間見ることができました。畿央大学はこれからも地元の活性化のため産学官連携に積極的に取り組んでまいりますので、ご支援・ご協力よろしくお願いします。 高島屋大阪店「大学は美味しい」チラシ 畿央大学 出展商品説明 奈良新聞で紹介された記事


