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健康栄養学科 , 畿央の学びと研究 , 畿央大学×地域連携

大学ヘルスチーム菜良「下宿生のためのクッキング教室」(最終回)を実施

2010年12月16日(木)

奈良県健康福祉部健康づくり課が取りまとめる奈良県下4大学(畿央大学、近大農学部、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成する『大学ヘルスチーム菜良』の畿央大学チーム(指導教員:健康栄養学科浅野恭代教授)では、4つのグループに分かれて健康増進のためのプログラムを推進しています。

 

①サークルKサンクスと連携してのデザート・パンの新商品開発
②学食でのヘルシーメニュー販売
③各種イベントでの食事バランス指導
④新入下宿生への食支援

 

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この4つ目のグループで、「下宿生のためのクッキング教室」が2010(平成22)年12月9日(木)18時から行われました。今回が最終回となりましたが、テーマは「電子レンジを使った朝ごはん」をテーマに、調理が面倒という独り暮らしの下宿生にも、やる気を出せば比較的簡単に作れる健康レシピを提案しました。

 

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健康栄養学科2回生メンバー5人が担当した今回のメニューは、甘辛のっけ丼ミルクスープの2品です。甘辛のっけ丼は、電子レンジで温めた千切りキャベツの上に、フライパンで炒めた豚ひき肉とシメジ、玉ねぎなどの具材をのせ目玉焼きをさらにトッピングしたもので栄養バランスがとれた一品。ミルクスープは、大皿に1センチ角に切ったじゃがいも、玉ねぎ、人参、ウインナーなどの具材料をバターで調味し、牛乳、水、コンソメを加え、電子レンジで5分間加熱したのち塩胡椒で味を整えたら出来上がります。畿央大の下宿生に限らず、みなさんも調理してみてくださいね。

 

クッキング教室も最終回となり、指導する学生も受講する下宿生も一緒に仲良く最後の晩餐を楽しみました。

 

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【所属カテゴリ】健康栄養学科畿央の学びと研究畿央大学×地域連携

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