保護者の方へ一覧
2014.07.02
第6回やまとフォーラム(夏の公開講座)を開催します。
夏の公開講座「やまとフォーラム」を開催します! 学校法人冬木学園は地域の文化交流の要となり、その発展に貢献することをめざしています。やまとフォーラムでは、畿央大学をはじめ冬木学園各校の教員をはじめ、地元地域で活躍されている方がたを講師に招いて14の講座を開講いたします。基調講演を含めてお一人様3講座にご参加いただけます。もちろん、参加費は無料です。 日時 2014(平成26)年8月31日(日) 受付12:30~ 基調講演開会13:00~ 会場 畿央大学 プログラム ご挨拶 13:00~13:20基調講演 13:20~14:20 講師:西山 厚 (帝塚山大学文学部文化創造学科教授) テーマ:「江戸時代の大仏復興~公慶上人の生涯~」 公開講座Ⅰ限目 14:40~15:40公開講座Ⅱ限目 16:00~17:00 申し込み方法 当日申込可。参加される方は、直接会場にお越しください。 各講座の内容の詳細は、こちら ※Ⅰ限目に7講座、Ⅱ限目に6講座を開講します。 Ⅰ限目から、Ⅱ限目からの参加もできます。 ※参加される方は、お申込みの上、 直接会場にお越し下さい。 (公共交通機関をご利用ください) クリックで拡大します。→
2014.06.18
第11回学科別キャリアガイダンスを実施!
6月13日(金)に第11回「キャリアガイダンス」を実施しました。テーマは「学科担当が語る!先輩の就職先と目指す業界」です。健康栄養学科、人間環境デザイン学科、現代教育学科にわかれ、これまでの先輩がどういった業界を受験し、どういった企業に就職したのか、先輩達を指導してきたキャリアセンター職員がお話ししました。 現段階ではどういった業界に興味があるのか分からない人が大半でしょう。何がしたいのか分からなくても落ち込む必要はありません。人間は知らないことには興味を持てない生き物。業界について研究し、「知る」ことで自分自身の選択肢(可能性)につながります。 参加した学生からは 「見えている業界だけでなく、知らない業界にも興味をもって調べたい」 「自分が何をしたいのか、どういった職種があるのかなど知る努力をしていきたい」 「学業をより頑張ることも、充実した就職活動になるのだと感じた」 「業界団体のHPを利用して企業研究していきたい」 「身近な先輩が就職活動を頑張っておられて、良い刺激になった」 などの意見ができました。 たくさんの業界、会社を研究し、自分の希望を固めていきましょう!
2014.06.17
平成26年度の奨励賞授与式を執り行いました。
平成26年度冬木智子特別奨励賞・畿央大学特別奨励賞の授与式が、6月12日(木)昼休み、C棟エントランスホールにて執り行われました。 「冬木智子特別奨励賞」は、冬木智子理事長の私財の寄附により設立された特別奨励基金により、冬木学園各校に在籍し、学業・人物・諸活動で優秀な成績を上げた学生に、表彰状ならびに奨励金20万円を贈るものです。畿央大学では、各学科から1名、合計5名が選ばれました。 「畿央大学特別奨励賞」は、学業成績、人物ともに優秀な学生に対し、さらなる活躍を期待し、表彰状ならびに奨励金10万円を贈るもので、各学科2~4回生の各1名(教育学部は各2名)、合計18名が選ばれました。 教職員、学生たちが見守るなか、冬木智子理事長より表彰状と奨励金が一人ひとりに手渡されました。 授与後の挨拶のなかで、理事長は、卒業後の社会の中で、建学の精神である「徳をのばす、知をみがく、美をつくる」を実践し、ひろげていくことを願っており、在学中は、リーダーとしての自覚を持って、一層勉学と諸活動に励んで活躍してください、と語られました。 受賞した学生は、「とてもうれしいです。一層がんばります。」と決意を新たにしていました。 授賞された学生のみなさん、おめでとうございました。
2014.06.17
幼・保・施設ガイダンス「マナー対策講座・集団面接練習」を実施!
教育学部4回生対象の幼・保・施設ガイダンスにおいて「マナー対策講座」「集団面接練習」を行いました。 5月31日(土)に実施した「マナー対策講座」では、CAREER LABOから小松仁美先生にお越しいただき、「社会人の常識」や「面接でのマナー」についてお話いただきました。 まずは、学生と社会人の違いについてグループ討議で話し合い、その後は、第一印象を高めるための表情や身だしなみ、言葉遣いや振る舞いについて、先生のレッスンの下で練習を行いました。 その後は、数名の学生に参加してもらい、入室から退室までの面接の流れを実践練習しました。 参加した学生からは・・・ 「学生と社会人の違いを考え、社会人になる自覚を持たないといけないと思った」 「面接での言葉遣い、姿勢、歩き方などが自然とできるように何度も練習したい」 「小松先生のような笑顔で面接に臨みたい」 といった声がありました。 3時間に渡る講義ですが、みなさん、姿勢をピンと伸ばしたまま最初から最後まで講義を聞いていたことが印象的でした。 6月10日(火)には「グループ面接練習」を実施。 当日はスーツ着用。本番と同じ身だしなみで参加してもらいました。 面接官から①自己PR②目指す保育者像の2点を質問。あらかじめ準備してきてもらっています。 緊張した面持ちで、熱意を伝えようと一生懸命自分の言葉で話す学生たち。 最後は入室退室のマナーを勉強したり、面接を振り返り、自分自身の課題をグループで確認しました。 これから始まる面接試験の場で、今回学んだこと・練習したことをしっかりと発揮できるよう、自分のものにしていきましょう!
2014.06.06
本学ホームページに「レスポンシブWEBデザイン」を導入しました。
2014年6月、PC・タブレット、スマートホン等の端末により画面表示が自動的に変わる「レスポンシブWEBデザイン」を導入しました。特にスマートホンでは文字や画像の大きさが最適化され、より見やすく、使いやすいサイトになりました。 お好みのデバイスで、快適になった畿央大学のホームページをぜひ、ご活用ください。 レスポンシブWEBデザイン導入サイト 畿央大学オフィシャルサイト 入試総合サイト 畿央大学公式ブログ KIO Smile Blog 入学センターBlog KIOキャリアナビ 公式SNSでも、本学の最新情報をリアルタイムに発信しています。 facebook twitter Youtube
2014.06.04
新校舎(P棟新築・R棟増築)が完成しました。
平成25年8月に着工したP棟新築工事及びR棟増築工事が約8.5ヶ月の工事を無事に終えて完成しました。 平成26年5月29日(木)吉日大安には、冬木智子理事長はじめ冬木学園役員及び関係者、清水後援会会長、株式会社日建設計関係者(基本設計・工事監理業務請負会社)、株式会社大林組関係者(実施設計・施工請負会社)の立会いの下、竣工式が執り行われ、これからの畿央大学の発展が祈念されました。 P棟は地上3階建て鉄筋コンクリートと鉄骨の複合構造の建物となっており、2階と3階でC棟に接続されています。1階は理学療法実習室、運動機能実習室、ニューロリハビリテーション研究センターがあります。運動療法実習室と運動機能実習室は実習や研究活動、学生の自己学習の場としての活用に加え、元気塾等の取り組みにおいても活用されます。 ニューロリハビリテーション研究センターは、ガラス張りの個人研究室にオープンラボが併設され、大学院生や研究員、外部からこられる研究者等が交流できるスペースとなっています。さらに、脳波計やfNIRSやtDCSなどの脳神経科学に関する研究機器が配備されるシールドルームや測定室が設置されており、オープンラボとあわせて高いレベルでの研究活動が期待されます。 2階には210人収容の大講義室が1室、120人収容の講義室が2室、50人収容の講義室が1室配置されました。なお、講義室には集中管理をすることで操作方法が簡単便利になった視聴覚機器が設置され、より教育効果が期待できる環境となります。 3階には3面ガラス張りでタブレットPCを完備したアクティブラーニングルームと壁面一体がホワイトボードとなっているゼミ室5室を配置。ディスカッションやプレゼンテーションでの使用、参加型学習、体験型学習といった受身ではない能動的な取り組みを促す新たな学習環境が整備されました。また、その他には個人研究室と院生研究室、講義室が配置されています。 R棟は地上3階建の鉄筋コンクリート造となっており、2階部分でC棟とL棟と接続されています。 1階には木目調の床とテーブルに、赤・白・黒の椅子が色鮮やかに配置された新たな食堂ができました。既存の食堂は定食や丼ぶり、麺類主体で限られたメニューしかありませんでしたが、新たな食堂は好きなものを選択できるカフェテリア方式の提供となっており、自分なりのランチが楽しめます。なお、照明は全てセンサー方式で省エネにも配慮しています。 2階には講義室と学生の福利厚生施設である畿友会室、クラブボックスが配置されました。 3階は人間環境デザイン学科の教員が入居する個人研究室とデザイン実習室、デザインゼミ室が配置されています。教員と学生の居室が近いことは、よりきめ細やかな対応や指導が行われ、密接な関係の構築に結びつくことが期待できます。 開学当初はC棟とL棟からはじまった校舎建築もD棟、E棟、K棟の建築を経て今回で5期目の校舎建築となりました。着実に前進してきたキャンパス整備も一段落となります。貴重な学生生活を送る学び舎として大切にし、またこの学び舎からすぐれた教育や研究の成果を社会に送り出していきたいと考えています。 ▲クリックで、キャンパスマップに移動します。
2014.05.31
1回生向け「プレキャリアガイダンス」を実施しました!
畿央大学では3・4回生への就職支援はもちろんですが、低年次生向けのキャリア教育にも力を注いでいます。卒業後の自分のキャリアを形成するための意欲や態度、学生自らが自分の力でキャリアを選択し決定する能力が重要だと考えています。5月28日、29日に1回生向けのキャリアガイダンスを実施し、今回は人間環境デザイン学科の授業の様子をご紹介します。 1回生の学生にとって就職活動はまだまだ先の話ですが、これからの学生生活をいかに計画的に過ごすかが重要となります。3年後には企業から「ぜひ来てほしい!」と思われる「人財」に成長していなければなりません。これだけは誰にも負けない!新しいことに挑戦した!など充実した学生生活を過ごすことが、満足のいく進路に直結します。 参加した学生からは・・・ 「はっきりとした将来像を描いていけるように、あらゆることに挑戦する4年間にしたい」 「自分の中にあった将来に関する意識をより高める良い時間となった」 「せっかく第一志望で入学した大学なので、ここでしか体験できないに挑戦し、人生の糧にしたい」 「学内、学外を問わず、これからは多くの人と接するようにしていきたい」 「大学受験が終わり、自分に甘くなっていた時期だったので、気を引き締めようと思った」 と、たくさんの刺激となったようです。 とにかく興味と行動の範囲を広げ、充実した学生生活にしましょう! 今からの行動と経験でキャリアが大きく変わるでしょう!!!
2014.05.26
看護医療学科4回生、就職活動スタート
看護医療学科の4回生の就職活動がいよいよスタートします。 5月2日(金)、採用試験の面接対策として、グループ面接指導を実施しました。 学生の皆さんは、いつになく緊張した面持ちで面接に・・・ しかし、面接指導を終えた後は、他の学生を見て学んだり、本番に向けて反省点を見つけたり、多くのことを収穫できたようです。 病院の採用活動はこれから本格化します。 キャリアセンターでの履歴書添削や面接指導などの個別サポートも活用し、内定に向け頑張っていきましょう!
2014.05.26
第5回キャリアガイダンスを実施しました!
5月9日(金)のキャリアガイダンスは「リクルートスーツの選び方とカラーコーディネート」でした。A+STYLEの林由恵講師にお越しいただき、自分の個性をいかす色「パーソナルカラー」についてお話をしていただきました。 人が初対面の人の第一印象を決めるまでに必要な時間は平均6秒、つまり服装や髪型、表情や立ち振る舞いなどの視覚情報が人の印象を決める要素として大きな部分を占めるということです。第一印象アップのための自分に似合う色、自分の個性を輝かしてくれる色を知ることが、内定に一歩近づくために役立ちます。 講義では、学生をモデルにしたパーソナルカラーの診断やネクタイの選び方など実技を交えて分かりやすくご説明いただきました。 参加した学生からは・・・ 「印象は6秒で決まり、その印象は視覚と聴覚で93%が決まるということに驚いた」 「第一印象の要素は自分でも改善できるので、今日の講義を参考にしたい」 「パーソナルカラーは就職活動だけでなく、普段の生活にもいかせるのでとても役に立った」 といった声がありました。 就職活動時のスーツ選びやメイクなどにぜひ活用してください!
2014.05.23
本学教員が『学生と考える生命倫理』を出版!
畿央大学は、健康科学部と教育学部の二学部で、「健康」と「教育」に焦点をあてた教育研究活動に取り組んでいます。 学生の多くは、理学療法士、看護師、助産師、栄養士、教師など、健康と教育のスペシャリストとして「いのち」と向き合う職業をめざしています。 本学では、生命に対する倫理を教育することが極めて重要な課題であるとの認識から、教養科目として「生命倫理」を全学科で必修としています。 学生にとって教員は、めざす分野のスペシャリストです。教員はオフィスアワーで積極的に研究室を開放しており、学生から相談や質問をしやすく、教員と学生の距離が近いのも本学の特徴です。 このたび、本学の教員が生命倫理に関するテキストを執筆いたしました。 『学生と考える生命倫理』は、生殖医療、遺伝子操作、延命措置、児童虐待など現代社会において遭遇する生命倫理の問題を取り上げ、学生が自ら「いのちの尊さ」を考えるためのテキストです。 「学生と考える・・・」という書名には、生命倫理について教員から一方的に知識を提供するのではなく、学生一人ひとりが自分の問題として生命倫理を学んで欲しいという願いがこめられています。近隣の書店や通信販売でぜひ手にとってお読みください。 ▼『学生と考える生命倫理』注文書はコチラ


