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畿央祭

卒業生の方へ一覧

2017年の卒業生の方へ一覧

2017.12.28

本学のICTへの取組みがマイナビニュースで紹介されました。

本学における全学生へのタブレットPC4年間無償貸与と Microsoft Azureフルクラウド化について、マイクロソフト社の事例紹介として、本日、ニュースリリースされました。全学生 2,212 名へ Surface を貸与し、主体的に学ぶ姿勢を持った健康と教育のスペシャリスト養成を進める本学の取り組みが評価されています。   ▼マイクロソフト社事例紹介https://www.microsoft.com/ja-jp/casestudies/kio3.aspx   ▼マイナビニュースhttps://news.mynavi.jp/kikaku/azure_case_td-42/    

2017.12.14

同窓会レポート~「チーム橿原市で働く理学療法士」同窓会!

平成29年11月30日(木)に近鉄大和八木駅近くにあるcafé&barを貸し切り、奈良県橿原市で働く畿央生の理学療法士で親睦会兼忘年会を開催しました。 急性期病院、回復期病院に勤務している理学療法士だけではなく、通所介護施設や介護老人保健施設で働く理学療法士が20名集まりました(うち畿央大学の卒業生は10名が参加)。また、リハビリテーション専門医の先生にも2名お越しいただき、これからのリハビリテーションを盛り上げるべく、楽しい会になりました。     オープニングとして弾き語りとダンスのコラボで始まり、ビュッフェ形式の食事とお酒を交わしつつ、各施設や個人の研究発表やディスカッションをしました。 2010年度卒の田口先生「当院でのブレースカンファレンスと装具療法に対しての提案」の発表後、畿央1期生~11期生のディスカッションはリハビリテーション専門医も出席して頂いていたこともあり、時間が足りないほどに盛り上がりました。また即興歌サプライズでは全員で合唱し賑やかな場面もありました。     他施設、様々な分野の先生、畿央生の先輩後輩と、患者様についての相談や情報交換、プライベートの話などで深く交流でき有意義な親睦会兼忘年会であったと実感しています。今後も畿央大学が位置する広陵町の近くの橿原市に勤務する畿央生が奈良県の中心としていろいろと交流し、発信していきたいと思います。 2017年、お疲れ様でした。皆さん、良いお年を♪   理学療法学科10期生 青木美紗子   ●畿桜会(畿央大学・畿央大学大学院・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。

2017.12.04

平成29年度 理学療法特別講演会を開催しました。

「地域を支える理学療法士を目指して~今後理学療法士にどのような動きが求められるか~」   2017年11月26日(日)、畿央大学L103教室にて「理学療法特別講演会」が開催され、約70名(うち卒業生35、学部生9)が参加されました。特別講演会は、畿桜会(同窓会)が主催し、理学療法学科卒業生に向けてリカレント教育(卒業後も幅広い知識を養う)のために行い、受講料1000円にて卒業生以外の医療関係者にも公開しています。   当日の様子を、同窓会幹事の藤原さんにレポートいただきます。     今回は、鹿児島大学医学部保健学科理学療法学専攻にて教授、また国立長寿医療研究センター 老年学・社会科学研究センターにて客員研究員をされている牧迫飛雄馬先生に「地域を支える理学療法士を目指して~今後理学療法士にどのような動きが求められるか~」というテーマで、ご講演頂きました。   導入部では、昨今問題となっている膨れ上がる介護費用と保険料の推移から今後の地域財源の問題を訴えられました。その社会保障費の低減には、要支援・要介護者に至る前の虚弱高齢者(=フレイル)である状態の高齢者を対象に、介護が必要となる前に予防していく必要があることを、フレイルの要介護発生率や社会保障費の推移といった数値で具体的に説明してくださいました。     前半では、フレイルの定義や概念についてご自身の研究データをもとに、そのフレイルの状態の高齢者を評価していく指標について説明。後半では、理学療法士が介護予防に対してどのような介入戦略が効果的なのかを、論文や先生が行っておられる健康教室の内容などを折りまぜご講義頂きました。   多くのデータや先生が行っている介入などを具体的に説明してくださり、理学療法士が予防分野でできることはとても多いことがわかり、今後増えていくであろう地域での健康教室での介入などを見直し、効果のあるものにしていこう、と感じました。   講演後には、卒業生や地域で働く現職者の方から、多くの質問があり、活発な意見交換が行われました。多くの卒業生が予防分野に介入し、超高齢社会に対してどうにかしていかないとと考えておられ、動いておられると感じました。       その後、学生食堂で卒業生・学部生の懇親会が開かれました。理学療法学科の先生方も参加してくださり、学生当時の思い出話から、現在の職場でのことなど幅広く話すことができ、懐かしい時間を過ごすことができました。また、さまざまな分野で働いている先輩や後輩、同級生などの話を聞くと、視野も広がり気が引き締まりました。       毎年さまざまなテーマでの講演で視野を広げてくれ、卒業生や先生方とお話できるこの機会は本当にありがたいと思います。来年も、多くの卒業生とお話できることを楽しみに企画していきたいと思います!   畿央大学理学療法学科6期生代表幹事 CIL豊中 重症心身障害児(者)多機能型通所事業所 ボーイズ&ガールズ 藤原 菜津

2017.12.02

同窓会レポート~理学療法学科10期生同窓会!

今年も、理学療法学科10期生で同窓会を開催しました!2017年11月18日(土)夜に、約半数の35名が集まり、楽しい時間を過ごしました(^^)     各々の分野における臨床での出来事を話し合ったり、プライベートの近況報告を行ったり。話す話題は以前とガラッと変わりましたが、周りの同級生の頑張っている様子を聞くことで、良い刺激になりました。また話をしていると学生に戻った気分になり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。   入籍した人、誕生日が近い人にはケーキを用意してみんなでサプライズお祝いしました♪これからもきっと良いニュースが飛び込んでくるであろうと考えているので、またその際にはお祝いしたいと思っています!     その後、一次会では物足りず、二次会に行くメンバーも、ちらほらいました。 このように大勢で集まることのできる機会は一年に一度ですが、畿央大学でのこのつながりは途切れることなく続けていきたいので、また来年も開催しようと考えています! 理学療法学科10期生 石川奈穂 ●畿桜会(畿央大学・畿央大学大学院・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。

2017.11.29

2017年度人間環境デザイン学科 卒業研究・作品展のご案内(学外)

2017年度の人間環境デザイン学科 『卒業研究・作品展』は、大和高田さざんかホールで行います。在学生の4年間の集大成となる卒業研究・作品45点が展示される予定です。ご来場を心よりお待ちしております。   ▼昨年の様子   会 場 大和高田さざんかホール 展示ホール奈良県大和高田市本郷町6-36【TEL】0745-53-8200  ※さざんかホールには一般来場者用の駐車場はございません。 お車でお越しの際は、JR高田駅西側の市営の立体駐車場をご利用ください。(有料) 主 催 畿央大学健康科学部人間環境デザイン学科 日 時 2018年3月10日(土)10:00~18:00 2018年3月11日(日)10:00~16:00 備 考 入場無料     ▲画像はクリックで拡大できます。    【関連リンク】 ●人間環境デザイン学科「2016年度卒業研究・作品展」を開催しました。 …昨年のイベントレポート ●人間環境デザイン学科 作品ギャラリー …過去の卒業作品をまとめた特設サイト

2017.11.06

平成29年度の科研費採択件数、私立大学で全国8位に(学生数5,000人未満)

学生数5,000人未満の私立大学で採択件数が全国8位(関西1位)にランクイン     文部科学省から科学研究費助成事業(通称「科研費」)の配分結果が公表されました。本学における平成29年度科研費は、新規応募件数49件に対し、新規採択件数20件(新規採択率40.8%)という結果でした。現在継続中の研究課題とあわせて、平成29年度は本学から49件の研究課題が採択されています。在籍者数1)5,000人未満の私立大学2)では全国8位(5,000人以上の大学を含めると全国56位)、関西私立大学で1位(平成28年度に引き続き2年連続)に位置しています。 1) 大学の在籍者数は私立大学協会「大学ポートレート」各大学 学生情報>在籍者数2017年より抜粋 2) 医歯薬学部附属病院をもつ大学を除く 【科研費について】科学研究費助成事業は、人文・社会科学から自然科学まで全ての分野にわたり、あらゆる「学術研究」を格段に発展させる独創的・先駆的な研究に対する助成を行うものです。科研費は国の最大の研究支援であり、大学の研究力を表す指標の一つと言えます。 また、新規応募件数40件以上の大学で、新規採択率40.8%は全国6位、私立大学では全国1位でした。科研費採択結果は本学の研究力の高さを客観的に示しており、高い研究力に裏付けられた質の高い教育が提供されている証明の一つと言えます。 全国私立大学 科研費採択件数ランキング ※医歯薬学部附属病院のある大学を除く 全国56位/在籍者数5,000人未満の私立大学で全国8位 ※黄色マーカーは在籍者数5,000人未満の大学   応募件数40件以上での科研費新規採択率 ※新規採択件数÷新規応募件数  全国6位/私立大学では全国1位   科研費関連の過去記事およびランキング記事 平成29年度科研費交付内定、採択率は50%に 科研費採択件数、学生数5,000人以下の私立大学で関西1位に(平成28年度) 就職率関西4位~AERAムック「就職力で選ぶ大学2018」

2017.10.24

2017畿央祭「同窓会サロン」を開催しました!

10月21日(土)・22日(日)に開催された第15回畿央祭にあわせて、畿央大学・畿央大学大学院・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学の卒業生対象に『畿桜会同窓会サロン』を開設しました。 今回で9回目となったサロンは、畿央大学のホームカミングデーとして、同窓会の恒例行事となっています。     10/22(日)は台風21号の影響により、安全のため畿央祭が13時に終了し、サロンも閉店となりましたが、 21日(土)113名、22日(日)77名、あわせて190名もの卒業生の皆さんにお越しいただきました。 (畿央大学卒業生172名、桜井女子短大11名、畿央短大4名、畿央大学大学院3名) ご夫婦、ご家族でのご来場、お子様・お孫さん連れの卒業生も多く、お子様にはハロウィンお菓子をお配りしました。 今年度、同窓会では、畿桜会ロゴ入り付箋セットを作成し、アンケートにご協力いただいた方には、この付箋と畿桜会ボールペン(昨年のグッズ)と、畿央祭の金券1000円、お茶ペットボトルをお渡ししました。     そして、今年も恒例のガラガラ抽選会を実施しました。 景品は、家電(コーヒーサーバー、ディズニートースター、タニタ体重計)、デパ地下の菓子、スパークリングワイン、商品券、スタバカード、図書カードなどなど。     当選された方、おめでとうございます!! また時折、先生方もサロンに立ち寄りくださって、懐かしい恩師や旧友との再会の場となりました。     畿央祭に来られない先生方からは、母校に遊びに来てくれた卒業生を歓迎するメッセージをお預かりして、掲示させていただきました。 足元の悪いなかご来場いただいた皆様、ありがとうございます。元気な卒業生の姿を見られて良かったです!   なお、来年度の総会は2018(平成30)年5月20日(日)です。 多数のご出席お待ちしております。

2017.10.23

第15回畿央祭・ウェルカムキャンパスを開催しました!

10月21日(土)・22日(日)に実施した第15回畿央祭・ウェルカムキャンパスは、台風21号による悪天候にもかかわらず、地域の皆様をはじめ約5千人の多数の方々にご来場いただきました。    今年のテーマは『虹』。       今年は、台風21号の影響により、2日目(10/22)は、安全のため13時に終了しました。足元の悪いなか、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!   野外ステージ ■開会式 学長のご挨拶、畿央祭実行委員長の開会宣言のあと、実行委員207人と学生が揃って、開会式を行いました!     ■吉本お笑いライブ(22日/笑い飯、ジュリエッタ、見取り図)      ■バンド、ダンスなど ステージ上では、雨風にも負けず、熱いパフォーマンスが2日間にわたり繰り広げられました。         ■フィナーレ台風21号の影響により13時の終了となりました。予定より早いフィナーレとなりましたが、伝統の畿央祭実行委員有志による「ソーラン節」は健在です。       冬木記念ホール ■バンド演奏など バンド演奏、チアリーディング、ダンスなどで盛り上がりました。       アリーナ ■子ども向け企画  「レインボーランド」 2日間、畿央生と子どもたちがルールを守って、思いっきり遊びました。        模擬店など 模擬店は48店舗。クラス・部活・サークル・ゼミ単位など、いろんなグループで出店しています。 好評につき、売り切れのブースもありました!!       ウェルカムキャンパス 例年「畿央祭」と同時に開催している『ウェルカムキャンパス』は、畿央大学の教職員がお送りする、地域のみなさま参加型のイベントです。今年も畿央祭にあわせて開催し、老若男女の皆様に研究成果を体験していただきました!!     10/21(土)・22(日)両日開催■学びのギャラリー <人間環境デザイン学科>       ■食育にチャレンジ! <健康栄養学科>     ■子どもたちへ「運動の器用さにチャレンジしてみよう!!」<ニューロリハビリテーション研究センター>      ■腰痛が気になる方へ「腰痛チェックをしてみよう!」<ニューロリハビリテーション研究センター>      ■自然と科学のちょこっと体験 <現代教育学科>  (22日(日)は台風の影響で中止とさせていただきました)     ■茶室「紐庵(ひもあん)」 <人間環境デザイン学科>       ■広げよう、ボランティアのWA!2017 <ボランティアセンター>       10/21(土)開催  ■おいしい講座 <健康栄養学科>     ■がんカフェ「きらめき」 <看護医療学科>     ■子どもたちの遊びと学びの空間へようこそ! <現代教育学科>       10/22(日)開催   ■子どものための食育 <ヘルスチーム菜良>     ■健康チェック <TASK(健康支援学生チーム)>     ■味覚測定 <健康栄養学科>       ■健康カロリーチェック!! <健康栄養学科>        同窓会サロン(ホームカミングデー) 卒業生の休憩スペースには、190名の卒業生が来場。時折、先生方も立ち寄ってくださり、学生時代を懐かしみました。       ミニオープンキャンパス 21日(土)18組の方にご参加いただきました! 参加者には畿央祭で使える金券が配布され、キャンパス見学もかねて、学園祭にくりだしました! (22日(日)は台風の影響で中止とさせていただきました)            畿央祭にご来場、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました! 近日中に、実行委員や学生広報スタッフによる畿央祭ブログも公開予定です。ご期待ください!      

2017.10.13

理学療法研究会「SAPS」OB・OG会を開催!~在学生レポート

2017年10月8日(金)、学生による理学療法研究会「SAPS※」のOB・OG会がありました。今までは、SAPSのOB・OGの方々が発表してくださっていましたが、今回は学生のときはSAPSに所属していなかった畿央大学理学療法学科の卒業生の方にも発表していただくという形で企画しました。   ※SAPS(サップス)とは、Studying About Physical therapy by Studentsの略語で、学生による理学療法研究会を意味しています。「学生の間からでも何か患者さんのためにできることはあるはず」との想いで、2006年の夏に当時1回生の8人の学生で設立された研究会です。現在、8期生までOB・OGが誕生しており、学生と理学療法士(卒業生)が交流する機会を定期的に設けています。     まず、3回生が「海外インターンシップ(台湾)に参加して」、4回生が「臨床実習に参加して」というテーマで発表しました。日本と台湾では教育と医療の体制の相違点が多くあり、私(理学療法学科3回生 渡辺梨佳)自身がインターンシップに参加してその違いを新鮮に感じたので、紹介させていただきました。台湾の一部大学ではDPTプログラムという理学療法士をめざす学生が6年間大学に通うシステムが導入されました。日本でもその制度を取り入れていくべきか、取り入れることが可能なのかなど、後のパネルディスカッションでも議題としてあがり、発表してくださった卒業生4人がそれぞれの意見を述べられていました。     その後、SAPS3期生(畿央大学理学療法学科6期生)の峯さんと筆保さんにそれぞれ「小児リハビリテーションについて」と「医学的観点から疾患管理を目的とした予防理学療法を考える」というテーマで、また5期生の米元さんと今井さんにはそれぞれ「理学療法士にとって身体とはなにか」と「急性期疼痛の考え方について」というテーマで発表していただきました。     今回は1、2回生にとっては難しい内容もカバーできるように「卒業生×1・2回生」「1・2回生×3・4回生」といったようにバディを組みました。発表内容は難しいものばかりでしたが、大学の授業を受けているだけでは学べないような、リアルな理学療法士の臨床経験や意見、考え方を知ることができ刺激がありました。   発表が終わると「学生と卒業生で考える理学療法の未来図」というテーマでパネルディスカッションを行いました。発表者と参加者の両方から、発表を踏まえたうえでテーマを募集し「日本でDPTプログラムを導入するべきか」「将来理学療法士として働く上での経済面や健康面、家庭面での不安」「どういう理学療法士になりたいか、今後の目標」など、さまざまなテーマで卒業生と在学生の意見をまじえながら今後の理学療法についてディスカッションしました。     OB・OG会終了後、大学の地下食堂で懇親会を行いました。発表してくださった方に質問をしたり、今後の学生生活の過ごし方についてアドバイスをもらったり、就職や臨床実習を控えて、聞きたい事を聞いたり、縦と横の交流を積極的に行える場となり、盛り上がっていました。   ▼懇親会ではビンゴ大会も実施しました!     SAPSでは毎年代替えというものがあります。去年1つ上の代から引き継ぎ、1年間代表をさせていただきました。日々の学生活動の企画や、今回のように卒業生の方を交えた会の企画・司会など、今までにない経験をたくさんさせていただきました。最初は代表をやっていけるのかと不安でしたが、2人の副代表と一緒に考え「よりよい活動にする」という目標をもちながら、時にぶつかり時に支えあい、一緒に時間を過ごしていくうちに、いいチームワークができあがっていったと思います。わたしだけでは気を配れなかった部分を2人がサポートしてくれたことによりうまくいったことばかりなので、とても感謝しています。 将来、この貴重な経験を生かしていきたいです。     発表していただいた方は、現在理学療法士として働かれています。実際に現場に出て働いている理学療法士と接点をもつ機会が得られるのもSAPSに所属する魅力です。積極的に活動に参加し将来に生かせるように、様々なことを吸収することで成長できる場だと思っています。代はかわりますが、これからもSAPSの活動に積極的に参加していきます。   最後になりましたが、会の企画・運営をサポートしてくださった石垣さん、お忙しい中準備や発表、参加してくださった卒業生の方々、ありがとうございました!     理学療法学科3回生 渡邉梨佳   理学療法研究会「SAPS」OB・OG会を開催!~卒業生レポートはコチラ! ●SAPSの取り組みはコチラから!!

2017.10.10

同窓会レポート~理学療法学科松本ゼミ「松本会」!

9月30日(土)に、理学療法学科・松本大輔先生のゼミ同窓会を開催しました。この「松本会」は毎年開催しており、今回で8回目となりました。今年は、卒業生13名と現役生11名に先生と、総勢25名が参加してくれました!   ▼松本先生と卒業生13名     今回は先輩方に結婚や妊娠などのお祝い行事が多く(残念ながら参加していただけなかったため)最年長が8期生となり、参加者全員の歳が近かったため、いつも以上にフレッシュで賑やかな松本会だったように感じます! もちろん、いつまでも変わらず、松本先生が一番フレッシュなのですが。。。   去年の松本会で出会った4回生が社会人となり、去年とは別人のような対応に一番驚き成長を感じることができ、嬉しくなりました。また後輩の話を聞きアドバイスをすることで、自分の今の理学療法士としての生き方を改めて考える機会となり、同期の頑張りや、先輩方から様々な分野の話を聞くことができ刺激になりました!   たくさんの先輩方にお会いできなかったのはとても残念ですが、毎年恒例のため来年また皆様にお会いできることを楽しみにしています! 理学療法学科9期生  赤尾 静香   ●畿桜会(畿央大学・畿央大学大学院・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。

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