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2013.11.25
奈良県中央卸売市場連携「冬の市場まつり」の鍋フェスタに参加しました。
心も体も温まる「大和のぬくもり ギュギュ牛鍋(ぎゅーなべ)」170食が1時間で完売! 今年2013年5月29日畿央大学は奈良県中央卸売市場と包括連携協定を締結し、健康栄養学科給食経営管理論実習前期授業の中で大和肉鶏・大和ポーク・大和伝統野菜など「奈良県産食材を使ったレシピ開発」事業に取り組みました。後期授業(指導教員:上地加容子准教授、金一玲助手、餅田尚子助手、学生78名)では青果卸売協同組合(西川恵二理事長、㈱ならにっか社長)推奨の「サラダわさび菜」を素材に給食メニューを作っています。 2013年11月23日には冬の市場まつり(奈良県中央卸売市場協会主催、西川実行委員長・写真右)の鍋フェスタ「大学生のおもてなし鍋」に、畿央大学は「大和のぬくもり ギュギュ牛鍋(ぎゅーなべ)」メニューで参戦(上地加容子准教授、小西佳奈助手、峰松祐至助手、協力学生10名)しました。 食材は市場から大学へ前日に届き、下ごしらえを済ませ、当日早朝7時大学に集合、味付けをして9時前に市場ブースへ搬入という強行スケジュールをこなし、9時過ぎには上田大和郡山市長、中央市場場長らの審査員試食、ご来場者への販売(1杯300円)を行いました。 右隣は奈良女子大学「奈良の食をごちそうさん鍋」、左隣は帝塚山大学「おやこなべ~てづかガールのお・も・て・な・し~鍋」、市場のみなさんによる「カニ鍋」「愛媛流芋たき鍋」「結崎ネブカ丼」など趣向を凝らした鍋の競演のなか、9時過ぎに販売を開始すると、本学の「大和のぬくもり ギュギュ牛鍋(ぎゅーなべ)」は約1時間で170食分をスピード完売しました。 (写真左)「大和のぬくもり ギュギュ牛鍋(ぎゅーなべ)」は結崎ネブカなど具材たっぷり、大和牛、温泉たまご、加えてマッタケ入りの豪華な食材を使った牛鍋で、箸袋までも学生の手づくりで、心も体も温まる逸品でした。お味は、市場提供のセコがに1匹入りのかに鍋にも負けないほどの旨みがたっぷり詰まっていました。 以下、表彰式、神戸から駆けつけてくれた学生の保護者、早朝からお手伝いしていただいた北田学科長、その他市場内の様子を紹介します。昨年第4回やまとフォーラム講師をお願いした奈良白鹿荘料理長竹内智志氏の高円御流庖丁式も行われていました。恒例となったマグロ解体ショー&即売会、模擬せり体験、さんま炭火焼き、金魚すくい、市場食材廉価販売など盛りだくさんのイベントでした。
2013.11.21
ナント元気企業マッチングフェアに出展しました。
畿央大学開学10周年を迎え、地域社会連携活動のさらなる推進のために! 南都銀行と南都経済研究所共催の『ナント元気企業マッチングフェア』が平成25年11月20日、大阪市中央区のマイドーム大阪で開催され、畿央大学は産学連携コーナー(2階)に出展しました。 本学は開学10周年を迎えた若い大学ですが、質の高い教育を実践する熱意あふれる教員陣に支えられ、近隣の市町村・商工団体・企業との連携による共同研究に重点を置き、製商品開発協力にも積極的に取り組んでいます。広い経済圏を持つ大阪において新たな出合いを求めて企業・NPO法人など精力的に活動する諸団体との連携を推進していく機会を模索することが大きな目的で、今年で4回目の参加となります。 奈良県、大阪府内を中心に過去最高の228社・団体が出展し、約3,600人が来場されました。畿央大学が連携している企業団体も数多く出展されており、企業努力と発展への願いを感じました。1階は食農商業・食関連企業等55団体、2階は工業生活関連企業等110団体、バイヤー36社など。本学は2階産学連携コーナーに出展し、関心を持って頂いた企業やNPO法人担当者の方々に数多くお越しいただきました。
2013.11.21
平成26年度「教員採用試験速報」を掲載しました。
公立小学校教員採用試験 実人数で77名が小学校の採用試験に臨み、42名が合格をはたしました(現役合格率54.5%)。 公立学校教員採用試験 都府県・市別の合格者数(2014年3月31日現在) <小学校教諭採用試験> 都府県・市 1次受験者 1次合格者 (辞退者) 2次受験者 最終合格者 大阪府 40 33 8 25 19 大阪市 2 2 - 2 1 堺市 8 - - - 4 兵庫県 6 3 1 2 0 神戸市 1 1 - 1 0 奈良県 37 27 5 22 14 和歌山県 1 1 - 1 0 千葉県 4 4 - 4 2 神奈川県 20 19 4 15 9 愛知県 16 14 9 5 2 岡山県 1 1 - 1 1 広島県 1 1 - 1 1 高知県 1 1 - 1 0 ●過年度卒業生を含みません(2014年3月卒業生の人数です)。 11月21日現在の合否判明者の人数です。今後変動する場合があります。
2013.11.13
斑鳩町と包括連携協定調印式を行いました。
2008年教育委員会との連携協定に続き、互いのさらなる発展を願って斑鳩町本体と連携! 大和川をはさんで車で約20分程度の至近にある斑鳩町の教育委員会とは2008年連携協定を結び教育インターンシップ等でお世話になっていましたが、その後も各種講師派遣や栄養士会などで密接な関係にありました。 そこで、2013(平成25)年11月12日に斑鳩町との包括的な連携協力に関する協定書を取り交わす調印式を行いました。 この日、斑鳩町からは先月8期目の当選を果たされた小城利重町長、清水建也教育長、乾善亮総務部長、植村俊彦住民生活部長、本庄徳光福祉課長、西梶浩司健康対策課長に来学いただき、冬木正彦副学長、金子章道健康科学部長、白石裕教育学部長、安井義和現代教育学科長、冬木美智子事務局長らの立会いのもと、小城町長と冬木学長が協定書に署名いたしました。 冬木学長はごあいさつで「斑鳩町とは60数年前に私塾を開いた頃に斑鳩から通ってくれた生徒がいたときからのご縁であり、協定締結を機に今後とも絆を強めていきたい」と語られました。 斑鳩町と畿央大学は、今後、人的・知的資源の交流・活用を図り、斑鳩町におけるまちづくり、健康づくり、子育て支援や教育等の充実など多岐にわたる分野で協力し、地域社会の総合的な発展と大学の学術研究の深化に努めてまいります。
2013.11.01
2014年4月、大学院「教育学研究科」を開設します。
平成25年10月31日(木)に畿央大学大学院「教育学研究科 教育実践学専攻」が文部科学省より正式に認可されました。 現職教員や教育学分野の学部卒業生を主な対象として、多様化・高度化する様々な教育課題を扱います。 <教育学研究科教育実践学専攻の特色> ●いじめ、不登校、ICT活用など、現代教育の課題が研究テーマ ●平日夜間の授業やインターネットによる遠隔授業で、働きながら学べる ●フィールドワークやアクションリサーチで、実践力を養成 ●各分野トップレベルの研究指導教員を配置 既に多くの修了生を輩出している健康科学研究科とともに、「健康」と「教育」の分野における教育・研究・地域貢献のさらなる発展を、大学一丸となって進めてまいります。 教育学研究科 紹介ページ入試情報(入試総合サイト)教育学研究科 入学案内(PDF)
2013.10.23
真美ヶ丘第2小学校連携「科学クラブ“ロボット組立”課外授業」を実施しています。
自在に動く“レゴ・ロボット”は子どもたちの夢を育みます! 昨年2012年度は独)科学技術振興機構SPP(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト)の助成を得て真美ヶ丘第2小学校科学クラブの課外授業として“レゴ・ロボット組立”課外授業を10回行いました。 今年2013年度は畿央大学独自の同小学校連携理科実験事業(指導教員:現代教育学科奥田俊司准教授、看護医療学科福森貢教授、授業に応じて学生数名)として1学期から万華鏡づくりの課外授業を展開してきました。そして2013(平成25)年10月21日、いよいよ子どもたちお待ちかねの“レゴ・ロボット組立”授業の第1回目を実施しました。 真美ヶ丘第2小学校科学クラブは4年生から6年生の児童32名が所属していますが、人気が高く毎年入替制で今年度も新しいクラブ員で構成されています。 通常の授業終了とともに理科実験室に目を輝かせた元気な子どもたちが飛び込んできます。 奥田先生からロボット組立についてのひと通りの説明とデモンストレーション動作が終わると子どもたちは説明書片手にレゴパーツボックスから必要な部品を選択して取り出し組立て始めました。 小学校の授業時間は45分と短くあっという間に終わってしまうので、説明もわかりやすく簡便にし後は先生や学生がフォローします。 本当は1人1台のレゴ・ロボットがあればいいのですが今回は1班4人の共同作業です。それでも8班中2班が短時間で組み立て終わりました!さすが小学生は頭が柔らかい! いよいよ次回はロボットに、「右に曲がれ!」「回れ!」「前後に進め!」など簡単なプログラミングをして走行させます。 レゴ・ロボットのよいところはパーツの組み合わせによっていろんなタイプの作業ができること、そして音・光・温度などいろんなセンサーも組み込めることでまさに夢が膨らみ楽しさが倍増することです。 このようなロボット組立のほか、畿央大学では小学校への出張課外授業を行い、科学への関心を深めていただく連携事業に力を入れています。 【過去のブログ】 本年度 第1回目授業 小学校科学クラブ活動支援事業2013年度の第1回目授業を行いました。 昨年度 第10回目授業 SPP選定事業「マミポコ・子どもサイエンス ロボットを作ろう!」第10回目授業
2013.10.22
12/8(日)地域連携フェアを開催します!
お子様からお年寄りまで、 どなたでも楽しめる開学10周年フィナーレイベントを開催します! 開学して10 年。畿央大学は様々な地域連携活動・社会貢献事業を行ってきました。 12月8日(日)の『地域連携フェア』では、10年間の連携事業の成果の発表、コラボ商品の展示・販売、体験型イベントで、幅広い年代層の皆様に、実際に「触ったり」「体験したり」「見たり」「食べたり」していただきます。 教職員の他、約300人の在学生ボランティア協力のもと、さまざまなイベント・企画を準備してお待ちしております。 みなさま、お誘い合わせの上、ぜひお越しください! 【NEW!】 当日のプログラムをアップしました!(当日、受付でお渡しします) ●ホール・ステージ・ゆるキャラ企画 ●連携販売商品エリア/ポスター・作品展示 ●ワークショップ・体験型イベント ※内容は変更になることがあります。 開催日時 2013年12月8日(日) 11:00~16:00 ▲クリックで拡大します。 会 場 畿央大学キャンパス 内 容 産官学コラボ商品の販売健康チェック・長寿体操ヘルシー食品試食コーナー体験・体感企画大学の先生に学ぶ英語・工作・歌 etc学生によるお楽しみステージ企画子ども体力測定・遊び企画スタンプラリーde ガラガラ抽選 コラボ商品の展示・販売! これまでに産官学連携で生まれた商品が集結! 連携先の事業所様の協力も得ながら、展示・販売をします。 お弁当やスイーツ、プロダクトなどが多数出展! ゆるキャラ大集合! 畿央大学と連携した自治体からゆるキャラが集結!キャンパスのどこかで、ゆるキャラに会えるかも? 13:00には、すべてのゆるキャラが大集合!お気に入りのゆるキャラと、写真撮影も! 個性あふれる、お楽しみステージ企画! アカペラ、弾き語りLIVE、チアリーディング、ジャグリングなどのクラブが、フェアを盛り上げます! そして最後には畿央祭で恒例の「ソーラン節」でフィナーレ! 卒業生も参加! 畿央大学の卒業生が、開学10周年のために協力して、フェアを盛り上げます! ●在学時に毎年学園祭で大好評だった伝説のモノマネショーが一日限定復活! ●絵画展、写真展も開催! ●卒業後に芸人として頑張っている「ブリの白子」も友情出演! 【問合せ先】畿央大学企画部 tel:0745-54-1601 / E-Mail:kikaku@kio.ac.jp
2013.10.21
2013全国コットンサミットin広陵町に協力・参加します!
人間環境デザイン学科村田ゼミ生約20名がスタッフ参加! 村田先生がパネルディスカッション“大和木綿を見直そう!”のコーディネーター! 2011年大阪府岸和田市、2012年鳥取県境港市、そして今年2013年の「全国コットンサミット」は広陵町かぐや姫ホールを会場に、10月26日(土)13時より17時30分まで開催されます。 インドや中国からの輸入綿がほとんどを占める現在、日本綿の復活をめざし今全国で運動が起きています。 広陵町と包括連携協定を結んでいる畿央大学は、実行委員として冬木正彦副学長が就任されており、当日はパネルディスカッションのコーディネーターとして人間環境デザイン学科村田浩子准教授、そしてボランティアとして村田ゼミ生ら約20名を派遣します。 地元広陵町で開催される「全国コットンサミット」に、みなさまぜひお越し下さい! 開催日 2013年10月26日(土) ⇒台風27号発生のため、 12/7(土)に延期になりました。 ▲クリックで拡大します。 会 場 かぐや姫ホール(広陵中央体育館) プロローグ 9:30~13:00 本大会 13:00~17:30 ※パネルディスカッションは14:00~15:00、 畿央大学生による綿研究発表は15:05~15:20の プログラムに登場します。
2013.10.21
奈良県中央卸売市場「冬の市場まつり」鍋フェスタに出店します!
今年は『大和のぬくもりギュギュ牛鍋』で体も心も温まっていただきます! 冬の季節の定番となってきた奈良県中央卸売市場協会主催『冬の市場まつり』が2013(平成25)年11月23日(土・祝日)に開催されます。 今年5月には同市場(奈良県農林部)と畿央大学は包括連携協定を締結し、健康栄養学科の給食経営管理論実習Ⅱ(上地加容子准教授、金一玲助手、小西佳奈助手、学生76名)の授業の中で「奈良県産食材を使ったレシピ開発」に取り組んできました。連携事業の一環として「冬の市場まつり」鍋フェスタに参加することになりました。 この鍋フェスタには2年前にもクエ・カニ・ハマグリ等新鮮魚介類をふんだんに使った“畿央部屋のえみ(笑み、塩味)ちゃんこ鍋”で好評を博しました。 今回は“大和のぬくもりギュギュ牛鍋(ぎゅーなべ)”のネーミングで、お肉鍋で体も心も温まっていただきます。 みなさんお誘い合わせの上、ご来場ください。 平成25年11月23日(土・祝) 奈良県中央卸売市場 特設会場 8時~13時 大和のぬくもりギュギュ牛鍋 限定200食 (1食300円で販売予定です。) ※過去の「冬の市場まつり」出店の様子
2013.10.21
近鉄百貨店橿原店「第19回うまいもん市」で学生が創作した商品が販売!
近鉄百貨店橿原店「第19回うまいもん市」で 健康栄養学科学生らが創作した7つの商品が販売デビュー! 2009年から始まった橿原商工会議所と畿央大学との連携事業、橿原にちなんだレシピ開発事業は5年目を迎えています。藤原京時代の木簡に生姜(ショウガ)を意味する「薑根」(はじかみね)の文字が発見されたことから、橿原市では生姜の生産を増やす政策がとられています。そこで、今年のテーマは「橿原産の生姜を使った商品開発」とし、畿央大学健康科学部健康栄養学科(指導教員:浅野恭代教授、金一玲助手、学生約40名)では4月から数回の勉強会、市内見学会、レシピコンテスト・業者マッチングを実施してきました。 マッチングの結果、学生のアイデアと橿原商工会議所傘下業者さんの意気込みが7つの商品を生み、いよいよ2013(平成25)年11月22日(金)・23日(土)・24日(日)の3日間、近鉄百貨店橿原店で開催される「第19回橿原のうまいもん市」で販売デビューすることになりました。ぜひご来店ください! 近鉄百貨店橿原店 6階 11月22日(金)~24日(日) 10時~19時(最終日のみ17時) 販売される7商品→ (クリックで大きくなります) 【関連記事】 橿原商工会議所連携「かしはら産しょうがを使った新商品開発プロジェクト」試食会を行いました。 橿原商工会議所連携「新商品開発」事業 新商品開発マッチンング会を開催しました。 橿原商工会議所連携「かしはらの新商品開発」事業の第3回勉強会を実施しました。 橿原商工会議所連携「かしはらの新商品開発」事業の第2回勉強会を実施しました。 橿原商工会議所連携「かしはらの新商品開発」事業で橿原市内見学会を実施しました。 橿原商工会議所連携「かしはらの新商品開発」事業の第1回勉強会を実施しました。 橿原商工会議所25年度連携事業「新商品開発プロジェクト」説明会が行われました。


