現代教育学科の新着情報一覧
2026.09.18
イギリス短期語学留学2026 現地レポートvol.5 ~あっという間の2週間、帰りたくない
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今年度は7名の学生が2026年8月29日(土)~9月13日(日)までイギリスのカンタベリーで過ごします。英語学習やイギリスの文化に触れることができるだけでなく、課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫します。今回は現地からのレポート第五弾をご紹介します。 現代教育学科1回生の吉川 聡汰です。イギリス生活もあと2日になってしまいました。高校時代に短期海外研修に参加した友達が多く、大学生になったら今度こそ留学してみたい!と思っていたのですが、いざ留学が決まると「1回生は1人だけだし、男も1人だけだし、色々準備も大変だし……」と、不安も増えてきました。 しかし、何とかなるものです。現地の先生や友達、ホストファミリーはとてもフレンドリーで、出発前の不安は吹き飛び、とても充実した2週間を終えようとしています。言葉の壁や、文化の違いがあっても、コミュニケーションはとれるものだと実感しました。 明日は帰国……ということで、楽しかった思い出を振り返りながら、イギリス最後の2日間の思い出を書こうと思います。 留学で出会った大切な友達 今日は、語学学校で出会ったサウジアラビアの友達が、一足先に帰国することになり、駅までみんなで見送りに行きました。彼はとてもフレンドリーで、いつも楽しい会話ができ、授業やランチタイムをより楽しい時間にしてくれました。イギリスへ来る前は、英語で海外の人と仲良くなることができるのかと不安でした。しかし、彼と話しているうちに、完璧な英語を話せなくても、笑ったり身振り手振りを使ったりしながら気持ちを伝えることができると感じました。 英語でも、国によってイントネーションが全く違いました。短い間でしたが、一緒に過ごした時間はとても大切な思い出です。駅で別れるときはとても寂しい気持ちになり、電車を追いかけてダッシュしてしまいました。今はSNSでも繋がれる時代ですので、またいつか会えることを願っています。 音楽でつながった時間 ホストファミリーの家で、ドラムを叩く音が聞こえてきたので見に行き、叩かせてもらいました。普段、日本のスタジオや学校で叩くのとは少し違い、不思議で特別な感覚がありました。さらに、ホストシスターにもドラムを教えることができました。 英語での会話に苦戦することもありますが、音楽には言葉とは違った力で人と人をつなぐ力があるのだと感じました。大好きなドラムを通して、国や言葉の違いを越えてホストファミリーと楽しい時間を過ごせたことは、今回のイギリス滞在の中で心に残る大切な思い出のひとつになりました。 昔の「罪人」を体験 語学学校の「walk&talk」というイベントで、イギリスのサンドウィッチという所を訪れました。昔の罪人が手や足を固定される木製の処罰用の道具を体験しました。手と足を固定されると、思っている以上に身動きが取れないものです。「昔の罪人は、こんな風に町の人に見られていたのか……」と思うと、なんだか複雑な気持ちになりました。 また、サンドウィッチにある、HOLY GHOST ALLEY(精霊通り)に行くこともできて、大満足でした。 ストーンヘンジを訪ねる せっかくイギリスに来たので、この2週間、じっとしている時間がもったいなくて、常に街をウロウロして、買い物や散策を楽しみました。休日には、ストーンヘンジまで日帰りで往復しました。カンタベリーからストーンヘンジまで、気軽に日帰り旅行だと思っていたけれど、奈良から島根県の距離だと知って、自分でも無知ゆえの行動力に驚きました。電車・地下鉄・バス・タクシーをすべて使い、疲れ果てましたが貴重な経験になりました。 日本に帰ったらとても暑いだろうなあと思いながら、涼しく快適なここイギリスで、残された2日間を満喫したいと思います。帰りのスーツケースの重量オーバーが心配です。それでは!!! 現代教育学科 1回生 吉川 聡汰 関連記事 ▼今年度のイギリス短期留学レポートはこちら イギリス短期語学留学2026 現地レポートvol.1 ~イギリス留学がスタート! イギリス短期語学留学2026 現地レポートvol.2 ~ ロンドンを散策! イギリス短期語学留学2026 現地レポートvol.3 ~ ついに現地での授業開始! イギリス短期語学留学2026 現地レポートvol.4 ~ カンタベリーでの授業と放課後の様子をお届け! ▼昨年度の様子はこちら イギリス短期語留学 カナダ短期語学留学
2026.09.11
〈2回生健康栄養学科・人間環境デザイン学科・現代教育学科〉就活に向けた『Webテスト受検会』を実施!
9月10日(木)、後期オリエンテーション期間を活用して、『2回生プレキャリアガイダンス』をハイブリッド方式(対面+リアルタイム配信)で実施しました。一般企業・公務員就職(教員希望者を除く)を希望者する健康栄養学科、人間環境デザイン学科、現代教育学科の2回生を対象に、昨今の就職活動早期化への対策として、例年実施しているプレキャリアガイダンスに追加して新規で実施しました。 さらに、今回の目的としてはもう1点、コツコツ計画的な準備が必要となる適性検査への早期からの準備へと繋げていくことです。 50分間の受検でしたが、学生の皆さんは真剣な表情で1つ1つの問題に取り組んでいました。初めての受検でもあり、気づきや学びの多い機会となりました。これまで小中高で学んできた内容ではありますが、思い出すのに時間がかかり苦戦する様子も見られました。 ~プレキャリアガイダンスを終えて~ ※参加学生の感想から抜粋 「分かりそうで分からない問題がたくさんあった。これから計画的に対策していきたい。」 「受検を通して足りていない部分が可視化され、得意分野と苦手分野が明確になった。」 「思っていたより難しかった。これから勉強していきたい。」 例年3回生前期に行っていた内容を、今回は前倒しで2回生で実施しましたが、参加した学生の皆さんにとって、早期からの気づきのきっかけとなりました。今回の気づきを3・4回生で行っていくことになる就職活動で活かし力を発揮できるよう、これからコツコツと計画的に対策していってもらえることを期待しています! 後期開講後も12月頃にプレキャリアガイダンスを、さらに、3回生前期からは毎週1コマキャリアガイダンスを継続的に実施していきます。就職活動に向けた準備のために必要な情報を毎回のガイダンスで伝えていきますので、一緒にレベルアップしていきましょう!
2026.09.04
イギリス短期語学留学2026 現地レポートvol.2 ~ ロンドンを散策!
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今年度は7名の学生が2026年8月29日(土)~9月13日(日)までイギリスのカンタベリーで過ごします。英語学習やイギリスの文化に触れることができるだけでなく、課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫します。今回は現地からのレポート第二弾をご紹介します。 こんにちは。現代教育学科 2回生の柴田 杏子です。 イギリスへ来て2日目となりました。 私たちは、昨日、16時間のフライトを終えて到着しました。翌日、さっそく朝8時に集合し、その足でロンドンに向かいました。 私たちの宿泊するカンタベリーからロンドンまでは、電車で約1時間程度かかります。 ロンドンの街 駅に到着後、すぐに立派な建物が見えてきました。 これがロンドンの中心地にある、セント・パンクラス駅です。 そして、その反対側には『ハリー・ポッター』の9と4分の3番線で知られる、キングス・クロス駅があります。 大英博物館 キングス・クロス駅周辺を後にし、私たちが向かったのは大英博物館です。 大英博物館は、世界各地から集められた歴史的な資料や美術品が展示されている、世界でも有数の博物館です。 中に入ると、その大きさに圧倒されました。 博物館の中には、国別に分かれた何十もの部屋があり、まるで世界旅行のように、各地の展示物を巡る形式になっていました。 限られた時間の中では、とてもすべてを見て回ることはできませんでしたが、多くの国の長い歴史を展示物を通して見るという、日本ではなかなかできない貴重な経験になりました。 チャイナタウンでランチ 大英博物館を見学した後は、昼食をとるためチャイナタウンへ向かいました。 赤い門や中国語で書かれた看板が並び、先ほどまで歩いていたロンドンの街並みとは一気に雰囲気が変わりました。 本格派のお店に入ったため、味付けはかなり本場寄りでした。イギリスで中華を食べるという比較的珍しい経験をしました。 ロンドンにいながらまた別の国へ来たような感覚を味わえるのも、この街の面白いところなのかもしれません。 ロンドンを代表する景色 その後、私たちが向かったのは、バッキンガム宮殿です。 バッキンガム宮殿を後にして歩いていくと、ついにロンドンを代表する景色が見えてきました。ビッグ・ベンです。 これまで何度も写真で見てきた時計塔ですが、実物を目の前にするとやはり迫力があります。 そのままテムズ川沿いへ。 川の向こう側にはロンドン・アイが見え、振り返ればビッグ・ベン。 これぞロンドンという景色の中を歩いていきました。 朝からかなりの距離を歩き、昨日の16時間のフライトの疲れもまだ残っていましたが、その疲れを忘れさえてくれるような景色ばかりでした。 観光地を巡るだけでも、その場所の歴史や文化が自然と目に入ってくる。 そんなところも、実際にロンドンを歩いてみて感じた魅力の一つです。 こうして、イギリス到着翌日とは思えないほど濃密なロンドン遠足が終了しました。大英博物館、チャイナタウン、バッキンガム宮殿、ビッグ・ベン、そしてテムズ川。 教科書やテレビの中でしか見たことのなかった場所を、一日のうちに自分の足で巡るという、とても贅沢な一日でした。 もちろん、帰る頃にはもうクタクタです。 それでも、16時間のフライトを乗り越えてイギリスまで来たからこそ見られた景色を、2日目から存分に楽しむことができました。 そして再び電車に揺られ、私達の滞在するカンタベリーへ。 まだ、イギリス生活は始まったばかりです。 現代教育学科 2回生 柴田 杏子 関連記事 ▼今年度のイギリス短期留学レポートはこちら イギリス短期語学留学2026 現地レポートvol.1 ~イギリス留学がスタート! ▼昨年度の様子はこちら イギリス短期語留学 カナダ短期語学留学
2026.09.04
イギリス短期語学留学2026 現地レポートvol.3 ~ ついに現地での授業開始!
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今年度は7名の学生が2026年8月29日(土)~9月13日(日)までイギリスのカンタベリーで過ごします。英語学習やイギリスの文化に触れることができるだけでなく、課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫します。今回は現地からのレポート第三弾をご紹介します。 こんにちは。現代教育学科 4回生の濱出李子です。私は幼い頃から英語に触れることや、海外で生活することに興味を持っていました。 今回、この短期留学に参加できてとてもうれしく思っています。2週間という短い期間ではありますが、積極的に学び、多くのことを吸収したいと考えています。 授業開始! ついに現地での授業が始まりました! 登校初日にレベルテストを行い、次の日から各クラスに分かれて授業を受け始めました。私のクラスには8人いて、毎日賑やかで明るいクラスです。 授業中、理解ができないことがあれば、先生がゆっくり簡単な英語で説明してくださるし、質問をすると笑顔で丁寧に向き合ってくださるので、楽しく安心して授業を受けることができます。 畿央からの留学生だけでなく、学校に通っている他の国籍の方に話しかけてみたり、公園でいろいろな人に話しかけてみたりして、英語を話す機会を積極的につくることができています。3日目、授業の休憩時間に、サウジアラビア出身の留学生とたくさんお話しできました。初めて会った時よりも仲良くなれたと思います。 たくさんの人と話すことは、英語でコミュニケーションがとれるということはもちろん、イギリスや他の国の文化についても知るきっかけとなるので、とてもいい経験になります。 学校の近くには図書館があります。そこで子ども向けの絵本を読むことも、とてもいい勉強になります。 ホストファミリーの方々は、「毎日楽しいよ、娘ができたようだ」と言って、とてもあたたかく私たちを受け入れてくださり、毎日美味しい料理を作ってくださいます。準備や片付けもしっかりお手伝いしています! 残された時間はまだまだあります!たくさんの経験をして日本に帰りたいです。 現代教育学科 4回生 濱出 李子 関連記事 ▼今年度のイギリス短期留学レポートはこちら イギリス短期語学留学2026 現地レポートvol.1 ~イギリス留学がスタート! イギリス短期語学留学2026 現地レポートvol.2 ~ ロンドンを散策! ▼昨年度の様子はこちら イギリス短期語留学 カナダ短期語学留学
2026.09.01
2026年度第3回 畿央大学×ならコープの連携企画「こども寺子屋」を開催しました!
畿央大学では、ならコープとの連携事業として「こども寺子屋」を実施しています。 地域の子どもたちの居場所づくりと保護者の負担軽減を目的としており、継続的な取り組みを通して学生と子どもたちが交流を深めることで、地域における人と人とのつながりを育むことをめざしています。 2026年8月21日(金)、コープ真美ケ丘2階会議室にて今年度3回目となる「こども寺子屋」を開催しました。 当日は、地元の小学生 6名 と本学 教育学部 1回生 2名が参加しました。 8月の開催では、昨年に引き続き平和学習を取り入れ、子どもたちが楽しく平和について考える機会となりました。 今回の平和学習では、ならコープの組合員グループ「ちっちゃい平和のチーム」の皆さんを講師にお迎えし、「憲法」をテーマに学習を行いました。カルタ形式のカードゲームを使いながら学んだことで、小学生にもわかりやすく、楽しみながら憲法に触れることができました。 平和学習のあとは、それぞれ宿題や学習に取り組みました。その後は、お楽しみの学生によるレクリエーションを実施。 マジカルバナナやなんでもバスケット、ビンゴゲームなどで盛り上がりました。 学生ボランティアの感想 普段あまり小学生と関わる機会がなく、貴重な経験をさせていただきました。非常に貴重な経験をさせてくださり、本当にありがとうございました。楽しかったです。 保護者のみなさんより 夏休みを持て余していたので、良い刺激になりました。 憲法カードゲームで楽しく知ることができました。 初めて憲法に触れましたが、カードゲームでわかりやすかったようです。帰りの車で『憲法があるから政治家やえらい人が暴走せず、私たちの平和が守られているんやね』と話してくれました。 ビンゴゲームがとても楽しかったようです。 戦争の勉強や、マジカルバナナ、なんでもバスケットをしたことを楽しそうに話してくれました。 コープ担当者様より 昨年の平和学習では「戦争と平和」をテーマに学びましたが、今年は「憲法」という視点から平和について考える機会となりました。憲法は、権力を制限し、市民の権利や自由を守るための大切なルールです。 一見すると小学生には難しいテーマにも思えますが、今回のカルタを活用した学習を通じて、その意味が子どもたちにも伝わったことが保護者アンケートからもうかがえました。 学びの時間と遊びの時間の両方を楽しみながら、子どもたちが新しいことに触れ、考えるきっかけとなった充実した寺子屋となりました。 今後の「こども寺子屋」の実施について 今後の開催予定は 2026年10月16日(金)、11月20日(金)、12月18日(金) 2027年2月19日(金) みなさんのご参加をお待ちしております! 関連記事 2026年度第2回 畿央大学×ならコープの連携企画「こども寺子屋」を開催しました! 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第3回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 近畿地区のイオンで販売されるお弁当の試作会を実施!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良~ 今年度7回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 「小さな建築をつくる」プロジェクトゼミ~人間環境デザイン学科吉永ゼミ 安堵町の認知症カフェ「しゃべり場」に室谷ゼミの学生が参加!~ 看護医療学科 2026年度第1回 畿央大学×ならコープの連携企画「こども寺子屋」を開催しました!
2026.08.19
8/28(金)伊﨑 翼講師(健康イノベーション教育研究センター・現代教育学科)が奈良カレッジズ学問祭2026に登壇します。
イベントチラシ イベント概要
2026.08.12
公立学校教員採用試験(1次試験)速報〜2027年3月卒業予定者
2027年度公立学校教員採用試験の1次試験結果が発表され、昨年同様、今年も多くの学生が1次試験を突破しました。教員採用試験は終盤に差し掛かっていますが、教採・公務員対策室では、1人でも多くの学生が初期の目標を達成できるよう、受験する自治体に対応した2次試験対策を実施しているところです。 一人ひとりの夢がかなうように、大学一丸となって最後まで応援していきます。頑張れ、畿央生! 教採・公務員対策室 ▶2026年3月卒業生の実績(小学校教諭72.1%、公立幼・保100%、養護教諭40.9%) 公立学校教員採用試験 都道府県・市別の合格者数 公立小学校教諭ー現代教育学科 都道府県・市 受験者数 1次合格者数 1次合格率 奈良県 31 30 96.8% 大阪府 18 18 100% 大阪市 19 18 94.7% 堺市 6 5 83.3% 京都府 3 2 66.7% 京都市 1 1 100% 三重県 1 1 100% 愛知県 2 2 100% 北海道 1 1 100% 茨城県 4 4 100% 千葉県 22 21 95.5% 東京都 1 1 100% 横浜市 2 2 100% 川崎市 2 2 100% 富山県 1 1 100% 浜松市 2 1 50.0% 鳥取県 17 17 100% 島根県 8 8 100% 山口県 1 1 100% 高知県 19 19 100% 福岡県 1 1 100% 北九州市 3 3 100% 大分県 1 1 100% 公立中学・高校(数学)教諭ー現代教育学科 都道府県・市 受験者数 1次合格者数 1次合格率 奈良県 3 2 66.7% 大阪府 3 3 100% 大阪市 1 1 100% 茨城県 1 1 100% 島根県 3 3 100% 愛媛県 3 2 66.7% 高知県 7 2 28.6% 福岡県 1 1 100% 熊本県 1 1 100% 公立中学・高校(英語)教諭ー現代教育学科 都道府県・市 受験者数 1次合格者数 1次合格率 奈良県 2 2 100% 大阪府 1 1 100% 茨城県 1 1 100% 高知県 2 2 100% 公立学校養護教諭ー現代教育学科 都道府県・市 受験者数 1次合格者数 1次合格率 奈良県 3 1 33.3% 大阪府 5 3 60.0% 京都市 5 4 80.0% 和歌山県 2 2 100% 愛知県 1 1 100% 茨城県 5 1 20.0% 東京都 6 3 50.0% 川崎市 1 1 100% 浜松市 2 1 50.0% 鳥取県 4 3 75.0% 島根県 5 2 40.0% 愛媛県 5 2 40.0% 高知県 4 3 75.0% 特別支援学校教諭ー現代教育学科 都道府県・市 受験者数 1次合格者数 1次合格率 奈良県 1 1 100% 大阪府 1 1 100% 愛知県 1 1 100% 鳥取県 1 1 100% 栄養教諭ー健康栄養学科 都道府県・市 受験者数 1次合格者数 1次合格率 奈良県 2 1 50.0% 北海道 1 1 100% 千葉県 1 1 100% 川崎市 1 1 100% 鳥取県 1 1 100% 家庭科教諭ー人間環境デザイン学科 都道府県・市 受験者数 1次合格者数 1次合格率 奈良県 2 2 100% 大阪府 1 1 100% 注1. 過年度卒業生を含みません(すべて2027年3月卒業見込者)。 注2. 2026年8月12日現在の判明者数です。今後変動する場合があります。 注3. 一部、試験での1次試験免除者を含みます。
2026.07.23
畿央大学現代教育研究所主催 学校の先生になりたい高校生のための特別企画 「ええやん!学校の先生」
教員という職業の厳しさが注目される昨今、次世代が目を向けにくい状況となっていることを踏まえ、教職に興味がある高校生にその魅力と現実を伝えることを目的として7月19日に畿央大学現代教育研究所が開催した特別企画「ええやん!学校の先生」をレポートします。 第1部 特別講演会「ええやん!学校の先生」 【講師】東良 雅人氏 京都市総合教育センター指導室長/京都市立芸術大学客員教授/前文部科学省初等中等教育局視学官 はじめに、これからの学校の先生が向き合わないといけない問題として生成AIを取り上げられ、ご自分が子どもの頃の写真を動かして見せられました。東良先生が教師をめざしたのは一にも二にも“自分が好きな美術をしたかった”ことが理由で、“憧れの先生がおられた”や“育てたい子どもの姿をもっていた”ということではなく、なにがなんでも教師になろうという訳でもなかったとのことでした。 一方、教員として働いているうちに起きた教え子さんとのエピソードを紹介されながら、教師はたくさんの人との出会いやつながりができ、教えた子どもさんがやがて教師として同じ職場で働くようになるなど、人の生き方や喜びに出会う仕事だと考えるようになったとのことでした。 京都市で、そして文部科学省で多くの先生と子どもを見てきて、「日本の先生方は子どもの成長を願って頑張っている」と実感されたことに加え、全国のどこにいても同じ水準の教育を受けることができる点を挙げ、日本の先生方は優秀であると訴えられました。学校は社会の問題と切り離すことはできず、先生方が向き合う問題も増える傾向にありますが、学校はチームとして子どもを育てていること、学校で働く先生方が共通の学びのイメージをもち、先生方が対話をしながら課題の解決に取り組んでおられることを紹介されました。先生の仕事に不安をもっている参加者の皆さんには安心できる情報になったのではないでしょうか。 今、学校で進められている働き方の改革は、仕事の量の問題だけではなく「働きがい」や「達成感」をどう生み出すかということですが、「働きがい」は見つかるのに時間がかかるものであり、一度取り組み始めたことにはやり切るよう頑張ってほしいともおっしゃいました。子どもは口では「でけへんし」「無理やし」「もうええわ」と言うものの、そう簡単にあきらめないこと、実際にあきらめるのは周りの大人であり、先生は、子どもをあきらめさせないことが仕事であるともおっしゃいました。 最後に、近い将来の学校教育で大事にされることとして「好きを育み、得意を伸ばす」を紹介されました。東良先生が今あるのは「美術が好き」だったから。自分の「好き」を大切にし、子どもの「好き」を大切にすること、学校の先生になることだけではなく、自分の夢と希望をもち、子どもの夢と希望を大事にできる先生をめざして欲しいと参加の皆さんに伝えられ、参加の保護者の皆様へも「お子様の夢と希望を大切にしてあげてください」とのメッセージ送られてお話を終えられました。 第2部 ディスカッション「学校の先生をしている畿央大学卒業生の話を聞こう」 【講師】森 奈都美先生 奈良県内こども園勤務、橘内 爽太先生 奈良県内小学校勤務 はじめに、こども園で保育教諭として13年勤務されている森 奈都美先生のお話です。大学スタッフが保護者として登園を渋る子どもとのやりとりを演じ、そこに保育教諭としてかかわる寸劇を行い、朝の登園の様子から子どもや保護者の状況を見て取ることの大切さを紹介されました。 保育教諭をめざした理由は、子どもが好きだったこと、幼稚園・小学校・中学校・高等学校・大学と常に憧れの先生がいたこと、図工や音楽など正解・不正解がない学習が好きなことだったそうです。 教室でアリを発見して痛めないよう大事にする子どもや、家族みんなが幸せになるようにと家族みんなの分の四葉のクローバーを探す子どものエピソードで、先生は子どもに心を動かされる仕事であり、人として子どもに接することを大事にしていると話されました。 悩んだり壁にぶつかったりした時は一人で抱え込まないで周りの人に助けを求めることを心掛けており、子どもや保護者に助けられることも多く、家族、友人とのつながりを大切にし、いろいろな経験をすることが充実した仕事や生活をつくると話されました。 次に、小学校教員として11年勤務されている橘内 爽太先生のお話です。橘内先生の思う先生の「ええやん」として、何気ないことで思い切り笑顔で過ごせること、子どもと一緒にものごとをつくりあげることができること、子どもと感動を共にできることなどを紹介されました。卒業式でお礼の思いをしたためた手紙を保護者に手渡す感動の場面に立ち会えたことや、関係がうまくいっていないと思っていた子どもが、実は橘内先生のことを気にかけてくれていたことが後になって分かり心を動かされたことは聞いていて心があたたかくなるお話でした。 仕事に関係するご自分の時間の使い方も紹介され、工夫次第で時間のゆとりができ、働く時間の量で子どもが成長するわけではないというお考えも披露されました。教師をめざす参加者の皆さんには、「今、あたためている思いは、これからの心のお守りになる。友人と話したり遊んだりするなど、今しかできないことをし、子どもに話ができる人になって欲しい」とのメッセージを送られました。 トークコーナー 最後のプログラムはフロアからの質問に東良 雅人先生、森 奈都美先生、橘内 爽太先生が答えるトークコーナーです。 初めに司会の西端先生から、「いつ頃先生になろうと思い付きましたか」との質問では橘内先生は「高校生の時のアルバイト先の先輩の影響で」森先生は「幼稚園の時の先生へのあこがれで」と、それぞれ違うことが分かりました。フロアからの「問題を抱えている子どもを助けるにはどうしたらよいか」には、東良先生は「学校みんなで子どもを支えること。子どもが先生みんなに大事にされていると思えるようにすること。見ようとすることで子どもの困り感に気づける」と自らの経験からのお答えでした。橘内先生から「様々な困りごとに関わる仕事なので、先生は味方だと思えるようにすることが大切」との共通点のある答えがありました。 「どうして畿央大学を選んだのですか」との質問では森先生は「第一希望ではなかったが、結果的にご縁があってよかった」と。橘内先生からは「現場を経験した先生が多いと聞いていたから」を話されました。最後の質問の「理想をもって仕事を始めて、考えが変わったことがありますか」では、橘内先生は「子どもができて、仕事の大切さを改めて感じることができるようになった」とのこと。森先生から「先生はいろいろなことができないといけないと思っていたが、自分が不得意なことが多いことを生かし、子どもの得意も不得意も理解できるようになった」と。東良先生からは「担任時代のエピソードから、子どもを支えるのは子どもであり、先生を変えるのも子どもだと気づいた」ことなどが紹介されました。 最後に主催者から「どんな時代になっても教育はなくなりません。そして先生がいなくてはいけません。畿央大学に入学するかどうかに関わらず、皆さんのように、将来の自分を先生に夢見ている人たちを私達は待っています。」と伝え、全てのプログラムを終えました。 現代教育研究所 関連記事 ▼現代教育研究所に関する記事 学校の先生になりたい高校生のための特別企画「ほら、“先生”ってステキ!」を開催!~畿央大学現代教育研究所 学習会「図画工作を味わう―今までとこれから―」を開催 ~ 畿央大学 現代教育研究所 ▼現代教育学科に関する記事 小学校一日見学を実施しました 〜 現代教育学科 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~ 現代教育学科 その① 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~ 現代教育学科 その② 2026年度 新入学生研修 学科別レポート ~ 現代教育学科 その③ 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.1~現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.2 ~ 現代教育学科岡田ゼミ 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.3~現代教育学科岡田ゼミ オープンキャンパスは楽しい!!! ビストロ・R Y O H E Iのシェフたちによる“社会の授業レシピ ― 岡田ゼミの活動を添えて ” ~ 現代教育学科
2026.07.13
オープンキャンパスは楽しい!!! ビストロ・R Y O H E Iのシェフたちによる“社会の授業レシピ ― 岡田ゼミの活動を添えて ” ~ 現代教育学科
岡田ゼミ(生活科・社会科)では毎年、フィールドワークを実施し、その学修成果をオープンキャンパスの場で発表しています。学生たちが実際に現場を訪れて感じたこと、生活科や社会科の学修を通して学んだことを直接、高校生や保護者の方に伝えています。 みなさん、こんにちは。私の所属するゼミでは、毎年、日帰りのフィールドワークに出かけています。今年は5月に神戸に行ってきました。その報告はこちらです。 ▼第一弾 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.1~現代教育学科 岡田ゼミ ▼第二弾 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.2 ~ 現代教育学科岡田ゼミ ▼第三弾 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.3 ~現代教育学科岡田ゼミ こうした学修は、実際に現地を訪れて、五感、感情、身体を通じて感じることを大切にしています。単に見て、聞いて、メモしてだけではなく、食べて、笑って、歩いて、疲れてということが「楽しい」や「また行きたい」というエネルギーに変換されることこそ、学びの原点だと考えています。学生たちには、「行って終わり」、「やって終わり」ではなく、それをどのように発信するかということを求めています。そのひとつがブログの執筆であり、もうひとつがオープンキャンパスです。 ▲レシピを3・4回生のみんなで検討中 ▲シェフたちが行ったおすすめの旅行先を壁新聞にしています。 ▲みんなで作るからこそ、料理はおいしい! 今回はゼミの学生が企画した「社会の授業レシピ〜岡田ゼミの活動を添えて〜」をご紹介します。今年のオープンキャンパスの体験講座のタイトルも学生が決めてくれました。というわけで、既習内容を生かした準備を進めてきました。内容は神戸のフィールドワークと自分たちが実際に行った旅行の紹介の新聞です。そして自分たちが学修した授業内容の展示です。 これらは生活科概論や社会科概論でも学修しています。各自がアレンジした新聞を作ってくれました。各自が様々な方法を試して写真、色鉛筆、ペンなどで絶妙に味付けし、見た目の美しさ、繊細でありながらどこか懐かしさを感じさせるお料理です。 ▲高校生に向けてフィールドワークのレシピを力説するシェフ ▲シェフの腕がいいと料理はうまい!!!(シェフ帽を調達してくれた入学部にも感謝) ▲シェフの接客マナーも抜群です。 シェフがお客様たちに丁寧にレシピを紹介してくれました。大学受験の不安、大学生活の楽しみ、実際の授業の様子、畿央大学の良さや課題も含めて自分たちの言葉で真摯に伝え、相手に寄り添う姿勢がたくさんありました。 とても印象的だったことは、シェフたちが「とにかく楽しかった」、「きっと満足してもらえたと思う」、「私が高校生なら・・・と考えて対応した」、「来年もやろう」ととても充実した様子だったことです。 さて、オーナーの私に寄せられたお客様の反応ですが、「実際に授業で作った板書計画が見て、こんなのをしたくて見学に来たからとても嬉しい」、「先輩が親身に相談にのってくれて、本当にすごい」とお料理だけでなく、お店の雰囲気にもご満足いただけたようです。 シェフたちはこの後、どのような活躍をしてくれるのでしょうか。それはまた別のお話。 ▲ビストロ・R Y O H E Iへようこそ 現代教育学科 准教授 岡田良平 関連記事 ▼ フィールドワーク第1弾 関連記事 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩vol.1― 奈良・山の辺の巻~現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.2―天理本通り商店街の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.3ー天理参考館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.4ー三輪そうめんの巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.5ー大神神社の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ ▼ フィールドワーク第2弾 関連記事 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.1 ー おたべ本館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.2 ー 錦市場の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.3 ー 京都水族館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.4 ー「編集後記」 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.1-大阪歴史博物館編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.2-大阪城下クルージング編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.3-沖縄到着?!編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ ▼ フィールドワーク第3弾 関連記事 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.1~現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.2 ~ 現代教育学科岡田ゼミ 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.3~現代教育学科岡田ゼミ ▼ 現代教育学科 関連記事 小さなことからコツコツとーできることから始めるまちおこし~現代教育学科 畿央生が学会発表デビュー!全国地理教育学会でポスター発表! ~ 現代教育学科岡田ゼミ 学会で奈良の魅力を案内!~ 現代教育学科岡田ゼミ
2026.07.10
【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.2 ~ 現代教育学科岡田ゼミ
2026年5月17日(日)に神戸にフィールドワークへ行ってきました。これまで奈良、大阪、京都のまち歩きをしてきて、やはり次は神戸でしょ!となりました。コテコテの観光コースを少しアレンジして学修の場にすることで神戸の新たな一面を知ることができました。学生さんたちからの報告です。 ▶神戸フィールドワークvol.1はこちら 神戸市立博物館へ! みなさん、こんにちは。岡田ゼミ(生活科・社会科)の谷口と濱田です! 岡田ゼミ神戸フィールドワークブログの第二弾では、神戸市立博物館~南京町での様子をご紹介します。 東遊園地を後にし、私たちは神戸市立博物館に行きました!東遊園地から徒歩5分程度の場所にあります。 神戸市立博物館は3階建てで、それぞれの階で様々な展示がされています。 ▼ギリシャ神殿風な外観の神戸市立博物館 1階では神戸の歴史を4つのコーナーを設けて展示しています。港の発展や貿易の様子だけでなく、海外から伝わった文化や技術が人々の暮らしに大きな影響を与えてきたことがわかりやすく紹介されており神戸が国際的な港町として発展してきた歴史を、資料や模型を見ながら楽しく学ぶことができました! ▼港町のジオラマを見て気づいたことを共有している様子⚓ ▼学生の疑問に熱く解説する岡田先生 2階では、国宝や重要文化財がテーマごとに展示されています。私たちが訪れた期間は、聖フランシスコ・ザビエル像の実物が展示されており、写真で見るのとは違う迫力を感じました。実物を間近で見ることができ、とても貴重な経験になりました!📚✨ 3階では期間ごとに特別展が開催されています。私たちは時間の都合で行けませんでしたがぜひ特別展にも足を運んでみてください!! ▼ザビエルポーズで記念撮影! 南京町で食べ歩き! この日は雲一つもない青空で、暑くてヘトヘト…💦。エネルギー補給せなあかんわ!!ということで次に、博物館から5分ほどにある南京町へ向かいました! 南京町は日本三大中華街の一つとして知られています。明治に神戸港が開港し、たくさんの中国人が神戸に移住し、大きな中華街が形成され、現在では神戸を代表する観光名所のひとつです! 私は南京町で有名な小籠包とゴマ団子とカットメロンを食べました!とてもおいしくてまた行きたいと思いました!! ▼めちゃくちゃおいしい小籠包😋 ▼小籠包爆食いする男性陣 エネルギー補給完了!!続いて神戸北野異人館へレッツゴー!! この内容の続きは【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩き ~現代教育学科岡田ゼミvol.3にバトンタッチします! 現代教育学科 3回生 谷口 未來 濱田 尚輝 関連記事 ▼今回(第3弾)のフィールドワークの様子はこちら▼ 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.1~現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】ひと味違う 神戸まち歩きvol.3~現代教育学科岡田ゼミ ▼ フィールドワーク第1弾 関連記事 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩vol.1― 奈良・山の辺の巻~現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.2―天理本通り商店街の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.3ー天理参考館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.4ー三輪そうめんの巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大和を歩く ひと“味”ちがう歴史・地理散歩 vol.5ー大神神社の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ ▼ フィールドワーク第2弾 関連記事 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.1 ー おたべ本館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.2 ー 錦市場の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.3 ー 京都水族館の巻~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】京都の魅力をさがす vol.4 ー「編集後記」 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.1-大阪歴史博物館編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.2-大阪城下クルージング編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ 【フィールドワーク】大阪の“知らんかった”を拾い集めて⁉ vol.3-沖縄到着?!編 ~ 現代教育学科 岡田ゼミ ▼ 現代教育学科 関連記事 小さなことからコツコツとーできることから始めるまちおこし~現代教育学科 畿央生が学会発表デビュー!全国地理教育学会でポスター発表! ~ 現代教育学科岡田ゼミ 学会で奈良の魅力を案内!~ 現代教育学科岡田ゼミ


