現代教育学科の新着情報一覧
2007.04.24
宿泊研修で新入生が仲間作り
大学生になったばかりの不安を解消し、仲間作りを進める一連のオリエンテーションが展開されました。その最大のイベントは4月6日(金)・7日(土)の一泊二日で実施した「宿泊研修」です。それぞれの学科の特徴を生かした研修地や内容で、1回生は仲間とすっかりうちとけて大学生としての学びやその他の活動にスムーズに入っていけたようです。 宿泊研修は、昨年度は教育学部だけでしたが、今回は健康科学部の各学科も参加し、全学イベントとなりました。行き先は、理学療法学科が奈良県葛城市、健康栄養学科が奈良市、人間環境デザイン学科が岐阜県白川郷、現代教育学科が和歌山県串本町です。目的は「全国から集まった志を同じくする学友と仲間作りをしよう」「心を開き、自分を見つめることで、他者をも理解する広い視野を持とう」などですが、健康栄養学科はテーブルマナー、人間環境デザイン学科は世界遺産の合掌造り見学、現代教育学科はコミュニケーションゲームや造形活動など、それぞれ学科に合ったプログラムを織り交ぜて行われました。行動はクラス単位で行われ、終了後のアンケートでは「早い時期に友だちができてよかった」など高い評価が寄せられました。
2006.04.10
畿央大学教育学部の1回生157名が研修合宿を実施
4月7日、8日の両日にわたって、畿央大学の新生教育学部の1期生157名が浜名湖で研修合宿を行いました。 バスの中では、自己紹介や楽しい会話のなか花見の渋滞に巻き込まれることもなく、無事浜名湖ロイヤルホテルに到着。 午後から、夜の8時40分までに、3つのセッションをこなすハードな研修でしたが、無事やり遂げ、その後クラス会議を行って一日の研修を締めくくりました。 8日は、午前9時から今月オープンしたばかりの浜松市雄踏総合体育館でコミュニケーションゲーム<対人関係ゲームによる仲間作り>を行いました。楽しくゲームをしながらお互いの信頼感を醸成でき、「めっちゃ楽しかった」という声がきけました。 体育館での研修後は、浜名湖畔にある体験学習施設「ウォット」で、浜名湖や周辺の川、海に棲む生物の展示を見学。 ここは、幼稚園から高校までの生徒・児童や家族連れが訪れるところで、幼稚園や小学生に対する自然教育指導についてのアドバイスもいただきました。 新入生研修は、畿央大学教育学部のスタートにふさわしい充実した内容で、無事終了しました。


