現代教育学科の新着情報一覧
2022.12.15
英語教育コース「セメスター留学2022」 現地リポートvol.6~カナダでFIFAワールドカップを観戦!
2020年度に開設された現代教育学科英語教育コースでは、6か月間英語圏で生活し語学や異なる文化・価値観を学ぶ「セメスター留学」を2回生後期に開講。コロナ禍の影響で延期になっていた3回生と2回生あわせて11名が、2022年9月17日(土)にカナダのビクトリアに出発しました。現地からのブログ第6弾です! こんにちは。教育学部2回生片山渚です。最近、FIFAワールドカップが世界中で盛り上がっていますね。先日、日本は負けてしまいましたが、サッカー強豪国のドイツとスペインに勝利!凄いですね。 今回は、多民族国家カナダでのワールドカップの盛り上がりを、学校とパブの2つに分けてお伝えしたいと思います。 学校での様子 学校には様々な国出身の人がいて日本とは違った雰囲気が感じられます。 例えば、試合のライブ中継を見ながら授業を受けたり、ブラジル人達は授業を抜けて母国の試合を見ていました。もちろん授業優先ですが、時々先生も気になって覗いています。サッカーのこととなると規制が緩くなるのが海外らしくて面白いです。 ▼日本の鉢巻きを巻いて応援するSimon先生 スペイン戦を、昼ごはんを食べながらみんなで観戦しました。日本が勝った時の盛り上がりは凄かったです。 パブでの様子(イングランドVSフランス) 試合開始に合わせて、現地校のサッカー好きメキシカンの友達3人とパブに行きました。外まで行列ができていて海外の方のサッカーに対する強い熱意を改めて感じました。行列が長く店内に入れるかどうか不安でしたが、店内はとても広く外に並んでいた全員が中に入ることができました。 店内では、それぞれのチームのサポーター達は離れた席に座って観戦していました。これは、多民族国家ならではの光景だと思います。 僕的にはホストファーザーと先生の出身地であるイングランドに勝ってほしかったですが、負けてしまいました。くやしい・・・ カナダに来てあっという間に3か月が経ちました。最近では、レストランの店員さんとの雑談や道で会ったおじさんと立ち話ができるまでになりました。すべてを理解することはまだ難しいですが、確実に英語力が上がっていることを実感できています。現地校の授業でも自分から発言や質問をすることを心掛けています。残り3か月、毎日を大切に過ごしたいです。以上です!ありがとうございました! 現代教育学科英語教育コース2回生 片山渚 【関連記事】 英語教育コース「セメスター留学2022」 現地リポートvol.5~ホストファミリーとライブへ! 英語教育コース「セメスター留学2022」 現地リポートvol.4~11月のビクトリアとナイアガラの滝! 英語教育コース「セメスター留学2022」 現地リポートvol.3~ビクトリアとトロントへ! 英語教育コース「セメスター留学2022」 現地リポートvol.2~ロッキー山脈ツアーとサンクスギビングデイを体験! 英語教育コース「セメスター留学2022」 現地リポートvol.1~ホームステイ先に到着! セメスター留学1期生、カナダへ出発!~現代教育学科 英語教育コース 「セメスター留学」が始まります!~現代教育学科
2022.12.14
就職レポートNo.707(大阪市/養護教諭)現代教育学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第707弾! 現代教育学科14期生(23卒) M.K さん 大阪市・養護教諭 勤務 ※撮影時のみマスクを外しています。 【教師を目指そうと思ったきっかけ】 教師を目指そうと思ったきっかけは、高校時代に進路について考えた時、子どもたちの心の支えになる仕事がしたいと思ったことでした。そういった仕事は様々ありますが、学校で常に子どものそばにいながら、心身の健康をサポートすることに専門性を持つ養護教諭が、私の一番やりたい仕事だと感じ、目指すようになりました。 【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 大学3回生の時から現在にわたり、学習支援のボランティアをさせていただいています。実際に学校現場へ行くことで、子どもたちとの関わり方をはじめとした様々なことを学ぶことができました。また、他府県の宿泊行事のボランティアなどにも参加し、学校外での指導や連携についても学ぶことができました。教育実習前にボランティアに行くことで、視野が広がり、教育実習ではより多くのことを学べたと感じていますし、自分が教員になった時のこともイメージすることができました。 【畿央大学での大学生活について】 比較的少人数でアットホームな雰囲気の畿央大学は、とても自分に合っていました。周りの友達も同じ教職の道を志す人が多く、特に採用試験対策の時期はお互いに励まし合いながら努力し、最後まで走り抜けることができました。 勉強以外の面でも、所属していた軽音楽部での活動や学祭などのイベントで、たくさんの思い出ができました。部活で新しいことに挑戦したり、先輩や後輩、他学部の友達との出会いもあったりして、本当に充実した4年間だったと感じています。 【畿央大学の教員採用試験対策について】 教採・公務員対策室の先生方には、本当にお世話になりました。個人面談で個別にアドバイスをいただけたり、採用試験の傾向などの情報を用いた対策講座でご指導いただいたりしたことで、とても力が付きました。 面接練習では、教育学部の先生方から専門的なご意見もいただけて、とても参考になりました。練習の機会をたくさん用意してくださっていたのでそれを活かすことで、だんだん思い通りに話せるようになりましたし、本番での緊張も和らぎました。 何か採用試験のことで悩んだ時も、たくさんの先生方が親身になって相談に乗ってくださり、安心して試験対策に取り組むことができました。 【理想の教師像】 私の理想の教師像は、「すぐそばにいる保健室の先生」です。積極的に子どもたちと関わり信頼関係を築くことで、どんな小さなことにでも気付くことができる、またどんなことでも気軽に相談してもらえる、子どもにとってすぐ近くの存在である養護教諭になりたいです。また、健康・安全に専門性を持つ立場として、周りの教職員や保護者と連携しながら、子どもたちの健康課題に取り組んでいきたいと考えています。 【後輩へのメッセージ】 養護教諭は倍率が高く、心が折れそうになってしまうこともあるかと思います。しかし、諦めずにしっかりと試験対策をすれば、必ず力は付きます。その自分の力を信じて採用試験に挑んでほしいです。貴重な大学生活、自分の夢に向かって努力し、もちろん楽しむことも忘れずに、充実した時間を過ごせるよう応援しています。
2022.12.07
3回生対象 グループ面接・ディスカッション対策を実施しました!
一般企業への就職を目指す3回生は、4月から約30回のキャリアガイダンスに出席し、就職活動の準備を進めています。 その一環として、12月3日(土)・4日(日)には健康栄養学科・人間環境デザイン学科・現代教育学科3学科合同の「グループ面接・グループディスカッション対策」が行われ、1グループ約2時間半かけて実践力を磨きました。 グループ面接の練習では、就職活動においてよく質問される「自己PR」と「学生時代に頑張ったこと」を参加学生一人ひとりが準備をして臨み、緊張もある中、面接官に一所懸命伝えようとする姿が非常に頼もしく感じられました。 答えたことに対して更に深く聞かれる追加質問では、実践ならではの「即答力」が求められ、各々が工夫しながら諦めずに答える練習を重ねました。 グループディスカッションの練習では、当日その場で提示されたテーマについて、20分間のディスカッションを通し、グループとしての結論を導き出すという練習を行いました。 チームワークを意識しながら、メンバーの意見を尊重した上で自分の意見を述べ、更に制限時間内に結論を導き出すことは簡単ではありませんが、メンバーのために自分は何ができるかと考え、全員で選考通過(合格)するという意識を持って取り組みました。 「司会(進行役)に立候補する方が良いのか」「時間内に結論を出せそうになかったら、どうするべきか」など、練習をしてみると、疑問点がいくつも出てきた様子でした。 一つひとつの疑問に対して、担当職員から説明を受けたり、時には「どうすべきか」をメンバーでディスカッションしたりしながら考え、あっという間に2時間半の実践練習を終えました。 終了後には緊張が解け、ほっとした様子でしたが、参加した学生の中には、終了後に担当職員のもとを訪ね、他に改善すべきポイントはなかったかなど意欲的に質問する姿も見られました。 就職活動の本格化を前に、3回生からの相談やエントリーシートの添削、面接練習の利用が増えてきました。 積極的にキャリアセンターも活用しながら、就職活動の準備を進めていきましょう!
2022.12.07
就職レポートNo.703(大阪市/公立幼稚園教諭)現代教育学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第703弾! 現代教育学科14期生(23卒) S.H さん 大阪市・公立幼稚園教諭 勤務 ※撮影時のみマスクを外しています。 【幼稚園教諭(保育士)を目指そうと思ったきっかけ】 私が保育者の道に進みたいと思ったのは、小学2年生の頃でした。年の離れた弟が生まれたことがとても嬉しく、毎日弟の面倒を見ていました。赤ちゃんの日々の成長を側で見ているうちに、私も将来は子どもたちに関わる仕事に就きたいと思ったのがきっかけです。中学、高校時代には早く保育について勉強したかったため、畿央大学に入学して授業を受けることができた時は、保育の奥深さであったり、専門的なことだったりと、すべてが新鮮で刺激的な毎日でした。きっかけをくれた弟には本当に感謝です。 【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を体験して】 大学3回生の6月頃から、母園、実習校でもある公立幼稚園にボランティアへ行かせていただきました。実習でもたくさんのことを実践的に学びましたが、ボランティアでは実習期間以上に長期的な保育について経験することができ、より自分の力になりました。1年を通して子どもたちの成長、季節ごとに移り変わる保育、行事、さまざまなことを学びました。大変なこともありますが、子どもたちの日々の成長を感じる瞬間が嬉しく、とても魅力的な仕事だと改めて感じさせてもらうことが何回もありました。ぜひボランティアの機会があれば、挑戦してみてください。 【畿央大学での大学生活について】 とにかく充実した大学生活でした!勉強面では、保育士、幼稚園教諭の免許に加え、特別支援学校教諭の免許も取得するため勉学に励みました。3つの免許を取得する上でさまざまな現場へ実習に行くことができ、貴重な経験をたくさんさせていただきました。大学時代に学んだこと、経験したことを幼稚園教諭として働く際に活かしていきたいです。 また、サークル活動ではAfro-izm republic(ダンス部)に所属し、先輩や後輩、普段関わりのない他学科の人たち、たくさんの人と繋がることができました。ダンス部に所属していたからこそ、より充実した大学生活を送ることができました。素敵な大学で大学生活4年間を過ごすことができて幸せでした。 【畿央大学の採用試験対策について】 教採・公務員対策室の先生方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。3回生の早い段階から、対策講座や個人面談を行ってくださったことで、採用試験に向けて自然と意識をもっていくことができました。いつも笑顔で温かく声を掛けてくださり心強い存在でした。試験当日は個人戦かもしれませんが、畿央大学のみんなで頑張っていこう!という雰囲気があったからこそ、最後まで頑張ることができました。一人で抱え込まず、つらい時、しんどい時は、教採・公務員対策室の先生方や周りの友達にどんどん頼っていってください。 【理想の保育者像】 子どもたちの多様性を尊重できる保育者です。一人ひとりの個性や良さを引き出し、それらを伸ばしていきたいです。現代では、特別な支援を必要とする子ども、外国にルーツをもつ子どもなど、さまざまなニーズを抱えた子どもたちが園生活を共にします。金子みすゞさんの有名な詩にもありますが「みんなちがって、みんないい」ということを子どもたちが感じ、自分を大切に思えることで、相手も思いやれる心を育むことができるようにしていきたいです。持ち前の笑顔と明るさを大切に、何事も前向きに取り組んでいきたいです。 【後輩へのメッセージ】 採用試験は長期間になるため、しんどい時は無理しない!やるときはやる!と、メリハリをつけながら勉強することが大切です。どうしても周りと比べてしまい「もっと頑張らないと!」としんどくなる期間があります。しかし、その時には自分のペースで自分らしく頑張ることが大切です!自分が後悔なく試験と向き合えるように、試験当日に「ここまでやってきたのだから!」と少しでも自分の自信に繋がるように取り組んでみてください。 そして、周りには一緒に頑張っている仲間がいることを忘れないでください。私もたくさん助けてもらい、日々努力している仲間から刺激をもらっていました。ぜひ自分の夢に向かって頑張ってください。応援しています!
2022.12.02
英語教育コース「セメスター留学2022」 現地リポートvol.5~ホストファミリーとライブへ!
2020年度に開設された現代教育学科英語教育コースでは、6か月間英語圏で生活し語学や異なる文化・価値観を学ぶ「セメスター留学」を2回生後期に開講。コロナ禍の影響で延期になっていた3回生と2回生あわせて11名が、2022年9月17日(土)にカナダのビクトリアに出発しました。現地からのブログ第5弾です! 畿央大学現代教育学科の2回生の梅川です。 カナダで毎日学校に通いながら、ホストファミリーとも良い関係を築けています。今回はホストファミリーと一緒に行ったライブについてリポートします! ロックが大好きなホストファミリーから、お気に入りのバンドグループである「Styx(スティクス)」のライブに誘われて、Downtownから少し離れたところにあるSave-On-Foods Memorial Centreに行ってきました。 Styx(スティクス)は1970年代にアメリカで生まれた「アメリカン・プログレ・ハード」というジャンルを代表するロックバンドです。日本でも「ミスター・ロボット」がヒットし、BGMなどで使用されることもあるので、バンドを直接知らなくても「聞いたことがある!」という方も多いかもしれません。 バンドメンバーの一人がヴィクトリア出身ということもあり、今回のライブが開催されたようです。実際に行ってみると、いろんなところで日本との違いも感じました。 まず、欧米のライブは撮影OKのところがほとんどです。スマホで撮影しながらライブを楽しむ人も見かけられました。また、日本ほど感染対策は求められていませんが、会場の前列には椅子が置かれているところや、飲食物などの持ち込みについては厳しく制限されているなど、安全面を重視しているのが印象的でした。 序盤からゲストアーティストのNancy Wisonがコラボし、すでにかなりの盛り上がりを見せる会場。そして、1時間後には本命のStyxが登場!会場のボルテージは耳鳴りがするほど最高潮に達し、全員が立ち上がって、踊っている人もたくさんいました。 日本で行った大規模なライブと比べると少人数でしたが、かなりの声援で楽しむことができました。カナダからは以上です。ありがとうございました! 現代教育学科英語教育コース2回生 梅川遼 【関連記事】 英語教育コース「セメスター留学2022」 現地リポートvol.4~11月のビクトリアとナイアガラの滝! 英語教育コース「セメスター留学2022」 現地リポートvol.3~ビクトリアとトロントへ! 英語教育コース「セメスター留学2022」 現地リポートvol.2~ロッキー山脈ツアーとサンクスギビングデイを体験! 英語教育コース「セメスター留学2022」 現地リポートvol.1~ホームステイ先に到着! セメスター留学1期生、カナダへ出発!~現代教育学科 英語教育コース 「セメスター留学」が始まります!~現代教育学科
2022.11.30
就職レポートNo.700(大阪府/小学校教諭)現代教育学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第700弾! 現代教育学科14期生(23卒) K.F さん 大阪府・小学校教諭 勤務 ※撮影時のみマスクを外しています。 【教師を目指したきっかけ】 教師を目指そうと強く思ったきっかけは教育実習での経験です。教育実習に行くまでは漠然と教師になろうかなと思っていただけで、絶対に教師になりたいとは思っていませんでした。しかし3回生で実習に行った際に、子どもたちの成長をたくさん見ることができ、実際に教師として子どもたちの成長に携わりたいと強く思うようになり、小学校の教師を目指すようになりました。 【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 実習が終わってからも、引き続きボランティアとして実習校に行かせていただいています。ボランティアでは様々な学年の子どもたちと関わり、発達段階に応じた関わりや支援がとても大切だということを学びました。また、ボランティアに行くたびに子どもたちの成長をたくさん感じることができるので、毎週ボランティアに行くのが楽しみです。大学の授業では知ることができないことや、現場に行かないと分からないことがたくさんあったので、ボランティアをしていて良かったです。 【畿央大学での大学生活について】 畿央大学は小規模な大学なので、学生同士とても仲良くなります。また先生方はやさしく、親密に関わることができ、充実した環境で楽しく大学生活を送ることができました。授業や部活動、課外活動やアルバイト等4年間でたくさんの経験ができました。その経験が、教員採用試験での強みになりました。 【畿央大学の教員採用試験対策について】 畿央大学の教採・公務員対策室の先生方には、本当にお世話になりました。先生方が作ってくださったプリントで苦手教科を克服したり、面接練習で多くのアドバイスをいただいたりと、手厚いサポートをしてくださったおかげで不安な気持ちが段々と自信に変わっていきました。何かあればいつでも相談に乗ってくださるという先生方の安心感は、とても心強かったです。このような充実した環境の中で、教員採用試験に臨めたことも畿央大学の良いところの一つではないかと思います。 【理想の教師像】 私の理想の教師像は「児童達の良いところを伸ばし、それを発揮できる環境を作ることができる教師」です。まずは児童一人ひとりと関わり、良いところを見つけ、それを伸ばしていきたいです。また、その良いところを発揮できる場所づくりというものをしていきたいです。そうすることで自己肯定感があがり、何事にも挑戦することができる児童が育っていくのではないかと考えています。 【後輩へのメッセージ】 教員採用試験に向けて大切なことは「頑張りすぎない」ということです。周りとの差を感じたり、壁に当たってしまったりした時に頑張りすぎてしまうと、かえってモチベーションが下がります。勉強も大切ですが、時には息抜きもして気持ちを落ち着かせることで、教員採用試験を乗り越えることができます。自分を見失わずに自分のペースで勉強をして、教員採用試験に臨んで欲しいです。
2022.11.25
就職レポートNo.697(大阪市/小学校教諭)現代教育学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第697弾! 現代教育学科14期生(23卒) H.F さん 大阪市・小学校教諭 勤務 ※撮影時のみマスクを外しています。 【教師を目指そうと思ったきっかけ】 教員を目指そうと思ったきっかけは、小学校6年生のときの担任の先生との出会いです。その先生は楽しいときは楽しい、悲しいときは一緒に泣いてくれるような先生で、とても学校に行くのが楽しかったのを覚えています。子どもたちが大好きなお楽しみ会を企画してくれたり面白い授業をしてくれたりと、「次はどんなことをするのかな」と常に私たちのワクワクを引き出してくれる先生でした。私もその先生のように、常に子どもたちのことを考え、みんなと一緒に楽しめるような教員になりたいと考え、教員を目指そうと決めました。 【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 教育実習に行く前から、小学校ボランティアと放課後のいきいき活動に参加し、実習後も続けて参加していました。ボランティアではたくさんの先生方の授業に入らせていただき、先生方が授業中にどんな工夫をしているのか、子どもたちとどのように接しているのかを実際に見ることができました。実習前にボランティアに行っていたおかげで、実習が始まってからも、子どもとの接し方や授業で大切にするポイントなどを思い出しながら毎日過ごすことができました。 "子どもたちと日々を過ごす"ということを習慣にするためにも早くから現場で学び、実習で活かすためにも実習前からボランティアに参加することをおすすめします。 【畿央大学での大学生活について】 とても充実した日々を過ごせたと思います。教員採用試験についてもそうですが、教員になるために必要なことなどもたくさん学ばせていただきました。その分大変なこともありましたが、仲間と協力することで成し遂げられたことも多くありました。そしてなにより、少人数大学ということから先生方とも距離が近く、分からないことも聞きやすいといった環境もとてもよかったです。 【畿央大学の教員採用試験対策について】 畿央大学の教員採用試験対策は本当に手厚いです。 先生方は毎日講座を開いて、分からないところは徹底的に教えてくださいました。私自身も面接の相談や勉強の仕方などさまざまな相談に乗っていただき、自分の自信に繋げることもできました。特に面接練習は毎日行われていて、日々練習を重ねることで本番はあまり緊張せず、落ち着いて挑むことができました。何かわからないことがあれば、ひとりで抱え込もうとせず、安心して教採・公務員対策室の先生方に頼って大丈夫です。 【理想の教師像】 どんな時でも笑顔を忘れないような教員になりたいです。教員が毎日笑顔で教室にいることで、子どもたちも自然と楽しくなり、のびのびと活動できます。そして、笑顔溢れる学級にし、学校に行くのが楽しいと思ってもらえるようにしたいです。 【後輩へのメッセージ】 初めはなにをしたらいいのか、どんな教材を使って勉強を進めたらいいのかなどわからないことがたくさんあります。自分で調べることも大切ですが、教採・公務員対策室の先生方にもどんどん頼ってください。丁寧で的確にサポートしてくださるので、本当に心強いです。 そして、私が何より伝えたいのは仲間の大切さです。わからないところは教えあったり、気持ち的にも支えあったりできるのは一緒に頑張っている仲間です。仲間が頑張っている姿をみて、自分も刺激されたことがたくさんありました。ですので、チーム一体となって教採に挑んでください。応援しています!
2022.11.24
就職レポートNo.696(教育関連商社/営業職)現代教育学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第696弾! 現代教育学科14期生(23卒) S.O さん 教育関連商社(営業職) 勤務 ※撮影時のみマスクを外しています。 【その企業に決めた理由】 「就職活動の軸に当てはまったから」と「自分らしさを出せたから」です。 私は就職活動をする上で、「幼児教育関係の仕事」に就きたいと強く思っていたため、選考を受ける会社は「どれだけ子どもと関わることが出来るのか」を重視していました。 もう1つは、面接を進める中でどの社員の方も「私」という人柄を見てくれ、素の自分を出すことが出来たためです。どれだけその会社の事業内容が魅力的であっても自分の能力を発揮して働くことが出来なければ、やりたいことややりがいに繋がらないと思います。就職先は、事業内容はもちろん会社で働く自分を想像した時に一番「わくわく」した気持ちを抱けたので働くことを決めました。 【就職活動を振り返って】 就職活動を振り返って大切だなと思ったのは、積極性です。私はずっと子ども関係の仕事に就きたいと思っていたのですが、就職活動の視野を広げるためにも合同説明会に参加するようにしていました。また、気になった企業があれば、インターンシップにも参加していました。インターンシップは、会社にもよりますが会社の説明だけではなく自己分析のやり方や就職活動をする上でのポイントなど、新たな学びが多くあるため参加してみると良いと思います。また、私は色々な企業を見る中で、やっぱり子どもと関わる仕事に就きたいという思いが強まり、自分の軸が定まったので、時間に余裕がある時や選考がスタートする前に様々な企業を見ておくと良いと思います。 【就職活動でPRしたポイント】 「柔軟な発想力」を自己PRとして話しました。学内のサークル活動での具体的な内容を伝えることで、初めて聞く内容であっても想像していただけるようにしました。また、使い慣れていない言葉や話し方をしてしまうと話の内容が薄くなってしまうので、自分に身近な言葉を使うように気を付けていました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 私は3回生の頃からお世話になっていました。「就職活動、どうすればいいんだろう」という気持ちや不安がある時に行ってみると良いと思います!その時々で何をすれば良いのかを言っていただけるので立ち止まらず就職活動を進められたように感じます。いざ就職活動スタート!となってからは、毎日キャリアセンターに通いました。(笑)エントリーシートの添削や面接対策だけではなく、就職活動の中での悩みや普段の何気ない話などをいつも聞いてくださり、就職活動を進める中で心の癒しでした。本当にありがとうございます。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 「就職するうえで自分が譲れないことを大切にする」ことと「自分らしさを出す」ことがアドバイスです。 正直、就職活動をする中でうまくいかないこともあると思います。その中でとりあえず内定が欲しいからという思いでたくさんの企業の選考を受けてしまうと、自分が働きたい場所がどこなのかを見失ってしまいます。自分が働く上で大切にしたい想いをしっかりと持ち、その想いを一緒に大切にしてくれる企業を見つけることによって、やる気がみなぎってくると思います。 また、どの企業にも「もとめる人物」があると思いますが、その人物像に自分を寄せすぎると、自分の良さを見失ってしまいます。自分がもつ良さや経験は誰一人として同じものはないので、自信を持って「私」という人柄を伝えることが出来れば、その姿が就職先にも届くと思います。 頑張りすぎず、好きなことや美味しい食べ物を味方に付けて、自分らしい就職活動をしてください。応援しています。
2022.11.22
就職レポートNo.695(香芝市/公立幼保)現代教育学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第695弾! 現代教育学科14期生(23卒) M.Y さん 香芝市・公立幼保 勤務 ※撮影時のみマスクを外しています。 【幼稚園教諭(保育士)を目指そうと思ったきっかけ】 幼稚園教諭(保育士)を目指そうと思ったきっかけは、子どもが大好きだからです。私には年の離れた弟がいるのですが、小さい頃から弟やその友達と一緒に遊ぶ機会が多くありました。そのような経験の中で自然と小さな子どもたちと関わることが楽しくなり、好きになっていました。 保育の道に進むと決め、実習を通して「毎日子どもと関わることができること」「些細なことでも日々成長する子どもの姿をそばで見守ることができること」「目の前の子どもたちに合わせた指導案を考えること」、その全てが楽しくて魅力的で、幼稚園教諭(保育士)になりたいという思いがより一層強くなりました。 【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を体験して】 保育園、幼稚園、施設、特別支援学校に実習に行かせていただきました。どの実習でも違った大変さがありましたが、どれもたくさんの学びを得ながら楽しく終えることができました。実習中は、保育者や教員の方の動きや、子どもへの関わりを見ることもとても大切ですが、一番大切なのは、目の前の子どもと関わり、子どもの実態を捉え、試行錯誤していくことです。実習期間は、することがたくさんあり「ハードだな」と感じる時もありますが、そこでの学びは必ずこれから役立ちます。実際に、私は採用試験で実習での経験を存分に活かすことができました(笑)! 【畿央大学での大学生活について】 畿央大学では、チアリーディング部に所属していました。チアリーディングをするのは初めてで少し不安もありましたが、優しい先輩方や楽しい同期、頼もしい後輩たちに囲まれて、支え合いながら楽しんで取り組むことができました。他にも、やりたいと思ったことにたくさん挑戦し、様々な経験や出逢いがあり、その度に刺激をもらっては自分自身の成長にも繋げていました。畿央大学は、先生方との距離がとても近く、困ったことがあっても気軽に話すことができ、いつも助けられていました。 【畿央大学の採用試験対策について】 畿央大学では、2回生の後期頃の早い段階から採用試験対策が始まったので、徐々に意識を高めることができ、3回生に入ってからは、自分で勉強することも本格的に始めていました。面接練習や実技練習等では、たくさんの先生方から丁寧にご指導をいただきました。面接練習を重ねるなかで落ち込むこともありましたが、先生が親身になって相談にのってくださったり、友達が頑張っている姿を見て刺激をもらったり、励ましてくれたりしたおかげで、乗り越えることができました。一生懸命になればなるほどしんどいこともありますが、大学の先生方や周りの友達は、どんな時でも受け止めてくれます! 【理想の保育者像】 どんな時でも、笑顔で子どもに安心感を与えられるような保育者になりたいです。私が通っていた幼稚園の先生はいつも笑顔で、嬉しい時や悲しい時、怒っている時にでもずっと傍にいて、寄り添っていました。そのおかげで、伸び伸びと過ごすことができていました。子どもの繊細な心情を見逃さず、寄り添うことを大切にしながら、保育者という仕事を楽しみながら笑顔で子どもと関わりたいです。 【後輩へのメッセージ】 採用試験対策の期間は、大変なこともたくさんあります。しかし、頑張った分、必ず自分の力になってくれます。周りには応援してくださる先生方や友達、家族がいることを忘れずに、嬉しいことやつらいことなど自分の気持ちを共有しながら頑張れば、何でも乗り越えられます!応援しています。
2022.11.21
英語教育コース「セメスター留学2022」 現地リポートvol.4~11月のビクトリアとナイアガラの滝!
2020年度に開設された現代教育学科英語教育コースでは、6か月間英語圏で生活し語学や異なる文化・価値観を学ぶ「セメスター留学」を2回生後期に開講。コロナ禍の影響で延期になっていた3回生と2回生あわせて11名が、2022年9月17日(土)にカナダのビクトリアに出発しました。現地からのブログ第4弾です! こんにちは。教育学部 現代教育学科 英語教育コース3回の藤井愛理です。今回は「11月のビクトリア」そして休日に訪れた「ナイアガラの滝」についてブログを書いていきたいと思います! 11月のビクトリアについて ◧サマータイム終了 3月から始まったサマータイムが11月6日(日)で終わり、日本とビクトリアの時差が1時間伸びて17時間になりました。午前2時になるタイミングで再度1時に戻るため、通常より1時間長く眠れました。 ◧ビクトリアで初雪 11月7日(月)には、ビクトリアで今年初めての雪が降りました! 例年では、クリスマス頃にビクトリアで初雪が見られるみたいなのですが、1か月以上も早く雪が降り、これには現地の人たちも驚くほど異例の出来事でした。 ビクトリアの冬といえば「寒い!」というイメージを持たれる方が多いと思いますが、本当にその通りで、雪が降った日やその翌日には最低1度まで気温が下がり、ダウンジャケットとマフラーや手袋を身に付けていても寒いと感じるぐらいでした。 雪が止んでからは晴れの日が続いており、とても過ごしやすいです。 写真では伝わりにくいですが、夜にはきれいな星空を眺めることができます。 ◧スポーツ 人生で初めて、カナダの国技の一つであるアイススケートを体験しました!氷の上を滑るという非日常体験ができました。 そのほかに、カーリングにも挑戦!ルールから丁寧に教えてくださるので、楽しみながら参加できました。 ナイアガラの滝 in トロント 休日にトロントに行き、ナイアガラの滝を訪れたのですが、そこには何とも迫力のある素晴らしい景色が広がっていました。 ボートに乗って、滝の近くまで行くことができました。 滝に吸い込まれるんじゃないかと、少し不安に感じながら乗船しました。 ボートに乗った数分後、なんと綺麗な虹が!!言葉を失うほどの絶景を楽しむことができました。 私の日常はこんな感じで、とても楽しく過ごしています。 最後までお読みいただきありがとうございました。 以上、ビクトリアから藤井でした! 現代教育学科 英語教育コース3回生 藤井愛理 【関連記事】 英語教育コース「セメスター留学2022」 現地リポートvol.3~ビクトリアとトロントへ! 英語教育コース「セメスター留学2022」 現地リポートvol.2~ロッキー山脈ツアーとサンクスギビングデイを体験! 英語教育コース「セメスター留学2022」 現地リポートvol.1~ホームステイ先に到着! セメスター留学1期生、カナダへ出発!~現代教育学科 英語教育コース 「セメスター留学」が始まります!~現代教育学科


