現代教育学科の新着情報一覧
2023.11.01
就職レポートNo.732(三重県/養護教諭)現代教育学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第732弾! 現代教育学科15期生(24卒) K.T さん 三重県 養護教諭 勤務 【あなたが畿央大学を選んで入学した理由を教えてください。】 高校2年生でオープンキャンパスに参加した際、先輩方と先生方のあたたかい雰囲気に接し、楽しく学べそうだと感じたのがきっかけです。自宅からも近く、ボランティア活動や勉強に時間を充てることができると思ったことと、担任制があることにも魅力を感じ、受験を決めました。 【実際に入学して、畿央大学での学生生活はどうでしたか。】 新型コロナウイルスの影響で入学してすぐパソコンを使っての遠隔授業だったのが残念でしたが、とても充実した毎日を過ごすことができました。友達にも恵まれ、何より同じ目標に向かって頑張れる仲間に出会えてよかったです。先生方もいつでも相談に乗ってくださり、心強かったです。規模や担任制、アットホームな雰囲気が自分にぴったりの大学で、心から畿央大学でよかったと思っています。 【進路について、教師を目指そうと思ったきっかけは何だったのでしょうか。】 体調の面で悩んでいたときに、養護教諭の先生が最後まで話を聞いて、アドバイスをくださったときに、学校にこのような安心できる場所があるっていいなと思ったのがきっかけです。私も児童生徒が心身ともに健康で楽しい学校生活を送れるようにしたいと考え、志望しました。 【教師になるために取り組んできたことについて教えてください(ボランティアなど)。】 ボランティアでは、教室での学習支援や養護教諭の先生のお手伝い等をさせていただきました。あいさつ運動から参加させていただいたり、休み時間は校内を歩いたりして、多くの児童と関わることを意識しました。健康診断などが行われるときは、できるだけ参加し、勉強させていただきました。また、赤十字や消防署で行われている救命講習に参加し、一次救命処置等の応急手当の勉強をしました。 【教員採用試験対策はどのようにしていましたか。】 3回生の後期から実施される模試を1つのゴールと考え、そのゴールから逆算し、今何をするべきなのか考え、毎日やることリストを書いて勉強していました。私は学校よりも家の方が集中できるタイプだったので、対策講座がある日以外は家で勉強していました。 筆記は過去問を何周もして、対策講座のプリントを解いていました。面接は多くの先生方からご指導いただき、小論文は教採・公務員対策室の先生に何度も見ていただきました。実技や模擬授業も家で練習し、先生に見ていただきました。 【これからどんな教師になりたいと考えていますか。】 私は、心身の不調や不安、悩みを抱える児童生徒にいち早く気づき、再び明るく笑顔で学校生活を送られるよう支援できる養護教諭になりたいです。また、生涯心身ともに健康に過ごせるように様々な角度から指導・支援できるような養護教諭になるため頑張ります。 【後輩のみなさんへメッセージをお願いします。】 勉強をしていると、不安な気持ちになったり、しんどくなったりすることもあります。でも、同じ目標を持った仲間や先生方、家族など身近な人が支え、応援してくださったおかげで頑張れました。最後まで頑張るしかないですが、私はとにかく「後悔しない」という目標をもってやり切りました。たまには休憩もしながら頑張ってください。応援しています。
2023.10.25
第18期畿桜会(同窓会)役員会・総会・畿央祭同窓会サロンを開催しました。
2023.10.23
英語教育コース「セメスター留学2023」 現地リポートvol.2~ビクトリアの街並みを紹介!
2020年度に開設された現代教育学科英語教育コースでは、6か月間英語圏で生活し語学や異なる文化・価値観を学ぶ「セメスター留学」を2回生後期に開講。今年度は、2回生3名が、2023年9月23日(土)にカナダのビクトリアに出発しました。前回は第1弾としてホームステイ先での様子を紹介しました。今回は、学生リポート第2弾としてビクトリアでの生活や街並みをお届けします! こんにちは。教育学部現代教育学科2回生の染谷 凜です。私が現在留学しているカナダに到着してから、最初の2週間の様子や感じたことについてお伝えしていこうと思います。 ビクトリアに到着して最初の1週間は、視界に入るすべてのものが初めて見るもので、日本とカナダの文化の違いをひしひしと感じることが多かったです。 ▲ビクトリアの海の様子 しかし、そんな私をホストファミリーは温かくサポートしてくれ、わからないことはなんでも丁寧に教えてくれました。 ホストマザーが作ってくれる料理は栄養バランスを考えてくれるもので、毎日おいしくいただいています。食事中もたくさん会話をしてくれるので英語のコミュニケーション練習にとても役立ちます。 ▲ホストマザーが作ってくれたラザニア ビクトリアの町並みは自然が多く空気も爽やかでとても綺麗です。観光地なので休日はたくさんの人でにぎわい、お店やレストランの数も多く、とても楽しいです。 ▲歴史あるフェアモントエンプレスホテル 学校に行く初めての日は、「授業についていけるだろうか」、「友達はできるだろうか」など不安でしたが、つたない英語でも理解してくれようと試みてくれる人たちばかりで安心しました。今では楽しく学校に通っています。 ▲水上タクシーの様子 まだまだ慣れないことも多いですが、楽しく英語を習得できるようにカナダで過ごしていこうと思います。 現代教育学科2回生 染谷 凜 【関連記事】 短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ
2023.10.17
英語教育コース「セメスター留学2023」 現地リポートvol.1~ホームステイ先に到着!
2020年度に開設された現代教育学科英語教育コースでは、6か月間英語圏で生活し語学や異なる文化・価値観を学ぶ「セメスター留学」を2回生後期に開講。今年度は、2回生3名が、2023年9月23日(土)にカナダのビクトリアに出発しました。現地からの学生リポート第1弾です! こんにちは!教育学部 現代教育学科2回生の仲林 陽水です。現在、私はカナダのビクトリアに留学中です。今から、日常生活やホームステイ先での生活をリポートしていきます。 私が住んでいるところはビクトリアのダウンタウンから車で15分ほど離れた郊外に位置しており、自然が豊かな場所です。ここで生活していると、時間がゆっくり流れているような気分になります。 休日の天気の良い日には、家族と一緒に出かけて、散歩をするついでに自然を見に行くなど、ここビクトリアの良さを存分に味わうことができています。時には、一緒に野球をしたり出掛けたりすることが多く、家族と過ごす時間をとても大切にしているのだと思いました。私は小さい頃から野球をしていて、休日も練習に時間を費やしていたため、家族で出かけるという経験があまりありませんでした。そのため、ホストファミリーと一緒に過ごす時間がとても楽しく感じます。私も日本に帰ったら、私の運転で家族とどこかに出かけようと思います。 ▲休日の過ごし方withホストファミリー 10月の第2月曜日はThanksgiving Day(感謝祭)でした。最初は収穫を祝うものとして始まりました。現在のThanksgiving Dayでは伝統的に七面鳥を食べたり、パンプキンパイを食べたりするなど、伝統的な料理を家族や友人と一緒に楽しみ、感謝の言葉を述べあったりするのだそうです。後に、語学学校の先生に教えてもらったのですが、この日になぜ七面鳥(鳥肉)を食べるのかというと、昔は鶏肉が牛や豚に比べて手に入りやすく、かつ1羽で大勢の人を満腹にすることができるため、鶏肉が使われるようになったそうです。 たくさんの会話をして、とても貴重な時間を過ごすことができました。10月はホストファミリーの息子さんと娘さんの誕生日会やハロウィンなどまだまだイベントがたくさんあるので楽しみです。 ▲Thanksgiving Dayの様子 なんとカナダにもみなさんご存じの「あのお菓子」が売っていました!ここはFUJIYAというお店で日本の食べ物が多く売っていました。お菓子以外にもカップヌードルやみそ汁、お米、寿司などさまざまな物があり、どれも恋しいものばかりでした。しかしながら…気づいている人もいるとは思いますが、値段を見てください。コアラのマーチは6.75ドル、今のレートで日本円換算するとだいたい1,000円ぐらいです。日本の物はとても高いですが、それでもそのおいしさもあってか、買いに来る人が大勢いました。日本人に限らず、現地の人も買いに来るほどで、日本の食べ物がとても人気であるということを知ることができました。 日本にずっといると、円安について考える機会があまりなかったのですが、こちらに来てからは日々円安や物価の違いに悩まされています。みなさんが留学をする際は円安がもう少しおさまっているといいですね。 ▲スーパーで日本のお菓子を発見! さて、10月といえば、どんなイベントがありますか?さまざまなイベントがあると思いますが、注目は何といっても「ハロウィン」ではないでしょうか。ここビクトリアではハロウィンが近づくと、Galey Farmsという場所でPumpukin Festivalが開催されます。 地面一面に広がるオレンジ色の物体があります。これ実はすべてパンプキンです。数えきれないほどのパンプキンがあり、本当に驚きました。多くの人はこの中から、大きなパンプキンを見つけ出し、それを買って家に持ち帰っていました。これは私の予想ですが、おそらく持ち帰ったパンプキンをくりぬいて、ランタンを作ったりするのだと思います。なんにせよ日本と比べてスケール感が違うことに驚きが隠せません。きっとハロウィン当日も間違いなく大盛り上がりするでしょう。とても楽しみです。 ▲Pumpukin Festival カナダに来て3週間が経過しましたがまだまだ英語を使って話すことには慣れません。苦労することもたくさんありますがこれからも引き続き頑張っていきたいと思います。 最後までご覧いただきありがとうございました。 現代教育学科2回生 仲林 陽水 【関連記事】 短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ
2023.09.27
大阪府立桜和高等学校との高大連携協定を締結しました。
9月20日(水)に、本学と大阪府立桜和高等学校との間で、高大連携協定の調印式が行われました。本学の高大連携協定は11校目となります。また大阪府内の公立高校とは初めての連携協定となりました。本学からは冬木正彦学長、前平泰志教育学部長、柴浩司教育顧問、小野巧大学事務局長の4名、桜和高校からは川口伊佐夫校長、福原泰一教頭の2名の立会のもと調印がかわされ、今後お互いの持つ特色を有効に活用し、それぞれが実施する教育活動への相互支援や、教員、学生、生徒の交流を深めていくことになりました。 ▼川口校長(左)と冬木学長(右)による調印 同高校は、大阪府内で初の教育文理学科を設置する高校として、高い志を持ち、様々な立場で教育に取組む人材の育成、「チーム学校」を支える教育コミュニティの醸成を理念とし令和4年4月に開校された学校です。多くの優秀な教員を輩出したいという想いは、本学と一致し、今後、様々な連携を進めることで、多くの成果が期待されます。 【関連リンク】 大阪府立桜和高等学校 (osaka-c.ed.jp) 自治体との協定 | 畿央大学 (kio.ac.jp)
2023.09.20
イギリス短期語学留学2023 現地リポートvol.4~帰国レポート!
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回4名の学生が2023年9月2日(土)~9月17日(日)までの15日間をイギリスのカンタベリーで過ごします。英語学習はもちろん、イギリスの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫します。ブログ第3弾では、ホストファミリーとの生活や留学先で感じた文化の違いをレポートしました。今回は語学学校での思い出とともに、2週間の留学生活を振り返ってくださいました! こんにちは、教育学部現代教育学科3回生の杉山 純旭です。2週間のイギリスのカンタベリーでの生活もいよいよ終わりを迎えるときがきました。 私はホームステイ先ではサウジアラビア出身の方と一緒に住んでおり、その中でたくさんの文化を学びました。それぞれが違った宗教や言語をもつ中、そういった壁を越えたコミュニケーションをとることができました。夕食時には、ジャケットポテトやサンデーローストなどのイギリスの伝統料理を食べながら、3人でゆっくりと会話を楽しみました。 ▲サンデーロースト 語学学校では、コミュニケーションを中心に授業を進めていくため、英語で発言することが苦手な私は、最初はなかなか授業に参加することができませんでした。しかし、先生は私が理解できていなければ、もう一度説明してくださったり、表現を変えたりして私に伝わるように努めてくださりました。そのため、間違えても気にせずとにかく発言していくといったスタイルに切り替えていくことができ、英語で話すことへのためらいが徐々になくなり、最終的には積極的に授業に参加できるようになりました。その他にも、授業の中で「イギリスではこういった考え方やイメージだけど、日本ではどうですか」などの問いに対して、それぞれの出身国でのイメージなどの意見交換を行う機会があり、英語だけでなくそれぞれの文化や考え方を学び、とても充実した授業を受けることができました。 ▲語学学校での様子 ▲学校のイベントでイギリスで最も小さな街であるFordwichに訪れました イギリスでの生活は毎日が刺激的でした。振り返ると2週間はとても短く、まだまだ滞在したかったと感じます。現地に到着した日と出発した日を比べると、大きく成長することができたと私は思います。それは、単に英語力の向上だけではなく、現地に行かないと学べないような文化や価値観を実際に生活してみることで学ぶことができました。そしてなにより、英語の勉強への強い動機づけになりました。この経験を忘れず、引き続き英語学習に励みたいと思います。貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。 ▲ホームステイ先を出発前 ▲ヒースロー空港出発前 現代教育学科 3回生 杉山 純旭 【関連記事】 イギリス短期語学留学2023 現地リポートvol.3~ホストファミリーとの生活をレポート! イギリス短期語学留学2023 現地リポートvol.2~語学学校での勉強がスタート! イギリス短期語学留学2023 現地リポートvol.1~イギリスに到着するまで 短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ
2023.09.15
イギリス短期語学留学2023 現地リポートvol.3~ホストファミリーとの生活をレポート!
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回4名の学生が2023年9月2日(土)~9月17日(日)までの15日間をイギリスのカンタベリーで過ごします。英語学習はもちろん、イギリスの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫します。ブログ第2弾では、語学学校やホームステイ先での様子をレポートしました。今回はホストファミリーとの生活や留学先で感じた文化の違いをご報告します! こんにちは、教育学部現代教育学科2回生の茨田 淨子です。現在、イギリスのカンタベリーに留学中です。こちらでの生活をレポートします。 イギリスに到着するまでは、ホストファミリーや現地の方々と上手くコミュニケーションが取れるか、現地での生活が上手くいくかとても不安でした。しかし、ホストファミリーが積極的に話しかけてくださるおかげで不安は無くなり、毎日楽しく過ごすことができています。 ▲ホームステイ先の子どもたちとホストファザーのお母さん 今まで私が勉強してきた英語はアメリカ英語だったため、イギリス英語との違いに面白さを感じています。例えば、“learn”の過去形は、アメリカ英語だと“learned”ですが、イギリス英語と“learnt”になります。日本とイギリスの文化の違いだけでなく、アメリカ英語とイギリス英語の違いも楽しみながら生活しています。 ▲ホストファザーの両親の家で 先日、ウィスタブルという海辺の街で、ホストファミリーとフィッシュ&チップスを食べ、海で遊んで過ごしました。ホストファミリーの習慣に混ぜてもらいとても嬉しかったです。時間がある日は出かけたり、近くに住むホストファザーの両親とみんなでご飯を食べたりと、家族の時間をとても大切にすることが印象に残りました。 ▲ウィスタブルの街でホストファミリーと走り回っています 語学学校やホームステイを通して強く感じたことは、積極的に発言することが自分の学びに繋がることです。分からないことは積極的に質問するようにしています。語学学校の先生は、文法や単語が間違っていても優しく訂正し、分かるまで説明してくださります。また、ホストファミリーは私の英語を理解しようしてくださります。とても温かい方々に囲まれ、充実した時間を過ごしています。 イギリスでの留学も残り2日となりました。たくさんの学びとお土産話を日本に持って帰るために、残りの2日間を悔いが残らないように過ごしたいと思います。 現代教育学科 2回生 茨田 淨子 【関連記事】 イギリス短期語学留学2023 現地リポートvol.2~語学学校での勉強がスタート! イギリス短期語学留学2023 現地リポートvol.1~イギリスに到着するまで 短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ
2023.08.21
8/19(土)第17期 第2回畿桜会役員会を開催しました。
2023.08.18
【開学20周年記念】11/25(土)現代教育学科記念講演&シンポジウム「デジタル社会の教育改革」を開催します。
現在、教育の現場では、デジタル社会の中で主体的に生きていくことのできる資質・能力の育成をめざした取組が進行中です。畿央大学においても、数理・データサイエンス・AI教育や次世代教育センターの設立などが進められています。なかでも、本学教育学部においては、2023年度より中高数学教員免許課程が新設されました。 そこで、教育学部では、これからのデジタル社会における教育について知見を深める機会として、開学20周年記念事業を実施します。 前半は、記念講演「教育形態の変化と可能性」を、オリィ研究所代表取締役所長の吉藤オリィ氏に行っていただきます。吉藤氏は、地元の奈良県出身で、分身ロボット「OriHime」の開発者であり、日本を代表するロボット研究者として有名な方で、2021年にはグッドデザイン大賞も受賞されています。 後半は、シンポジウム「デジタル社会の教育改革 -数学・理科の融合と学習の多様化の可能性を探る-」を実施します。登壇者は、経済産業省教育産業室室長補佐の柴田 仁志 氏と本学教員です。特に、柴田氏は、新しい学習指導要領のもとで1人1台端末と様々なEdTech(エドテック)を活用した新しい学び方を実証する経済産業省の「未来の教室」実証事業の担当者です。 教職に就いている卒業生をはじめ、在学生、教育学部教員、さらには、奈良県や大阪府内の先生方の多数の方の参加を心よりお待ちしております。 なお、シンポジウムの終了後に、懇親会も企画しています。是非ご参加ください。 プログラム 開催日 2023年11月25日(土)13:00~17:45(受付12:00~) 第一部 13:00-14:00 記念講演「教育形態の変化と可能性」 【講師】オリィ研究所 代表取締役所長 吉藤 オリィ氏 第二部 14:10~16:00 シンポジウム「数学・理科の融合と学習の多様化の可能性を探る」 【登壇者】 経済産業省教育産業室室長補佐 柴田 仁志氏 畿央大学 教育学部 奥田 俊詞(専門:理科教育) 畿央大学 教育学部 横 弥直浩(専門:数学教育) 畿央大学 教育学部 藤井 克哉(専門:応用数学・統計学) 【コーディネーター】 畿央大学 教育学部 椎名 美穂子(専門:算数・数学教育) 第三部 16:15-17:45 懇親会 卒業生、教育関係者、一般参加者と教職員による懇談を行います。軽食をご用意しますので、お気軽にご参加ください。 会 場 畿央大学 冬木記念ホール R棟1F食堂 畿央カフェ「カトレア」 ※ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。 本学へのアクセス 参加費 無料 申込方法 事前予約は締め切りましたが、当日参加も可能です。直接受付にお越しください。 問合せ先 畿央大学20周年事業係 電話:0745-54-1601 E-mail:20th@kio.ac.jp 畿央大学開学20周年記念事業のご案内
2023.08.18
公立学校教員採用試験(1次試験)速報〜2024年3月卒業予定者
2024年度公立学校教員採用試験はピークをむかえ、各都道府県や市で実施された1次試験の結果が続々と発表されています。過去最高の現役合格率を記録した昨年同様に、今年も多くの学生が1次試験を突破しました。教採・公務員対策室では現在、学生が実際に受験する都道府県や市に対応した2次試験対策講座を実施しています。1人でも多くの学生が所期の目標を達成できることを祈りつつ、これからも様々な支援を行っていく予定です。 一人ひとりの夢がかなうように、大学一丸となって最後まで応援していきます。ゴールは近い。頑張れ、畿央生! 教採・公務員対策室 ▶2023年3月卒業生の実績(小学校教諭85.4%、養護教諭64.7%、公立幼稚園・保育士100%) 公立学校教員採用試験 都道府県・市別の合格者数 公立小学校教諭ー現代教育学科 都道府県・市 受験者数 1次合格者数 1次合格率 奈良県 32 30 93.8% 大阪府 19 17 89.5% 大阪市 11 8 72.7% 堺市 6 6 100% 豊能地区 1 1 100% 京都府 3 2 66.7% 兵庫県 3 3 100% 神戸市 2 2 100% 和歌山県 3 3 100% 滋賀県 12 8 66.7% 三重県 3 3 100% 山梨県 1 1 100% 愛知県 13 13 100% 岡山県 10 9 90% 長野県 2 2 100% 広島県 2 2 100% 鳥取県 27 24 88.9% 島根県 1 1 100% 徳島県 1 1 100% 高知県 63 62 98.4% 愛媛県 2 2 100% 香川県 3 1 33.3% 東京都 1 1 100% 茨城県 1 1 100% 神奈川県 1 1 100% 横浜市 1 1 100% 川崎市 2 2 100% 千葉県 16 16 100% 福岡市 2 2 100% 北九州市 4 4 100% 長崎県 1 1 100% 沖縄県 1 1 100% 札幌市 1 1 100% 公立中学・高校(英語)教諭ー現代教育学科 都道府県・市 受験者数 1次合格者数 1次合格率 奈良県 6 5 83.3% 大阪市 1 1 100% 三重県 2 2 100% 岡山県 1 1 100% 鳥取県 2 1 50% 徳島県 1 1 100% 高知県 4 3 75% 愛媛県 1 1 100% 東京都 1 1 100% 宮崎県 1 1 100% 公立学校養護教諭ー現代教育学科・看護医療学科 都道府県・市 受験者数 1次合格者数 1次合格率 奈良県 7 5 71.4% 大阪府 2 1 50% 滋賀県 5 1 20% 三重県 4 1 25% 富山県 1 1 100% 福井県 1 1 100% 岡山県 2 1 50% 広島県 1 1 100% 島根県 1 1 100% 鳥取県 7 4 57.1% 高知県 10 6 60% 北海道 1 1 100% 特別支援学校教諭ー現代教育学科 都道府県・市 受験者数 1次合格者数 1次合格率 奈良県 4 4 100% 大阪府 3 3 100% 京都府 2 2 100% 和歌山県 1 1 100% 滋賀県 3 3 100% 三重県 1 1 100% 福井県 1 1 100% 愛知県 2 1 50% 広島県 1 1 100% 高知県 7 7 100% 愛媛県 1 1 100% 鳥取県 6 6 100% 茨城県 2 2 100% 福岡県 1 1 100% 福岡市 1 1 100% 北九州市 4 4 100% 北海道 1 1 100% 栄養教諭ー健康栄養学科 都道府県・市 受験者数 1次合格者数 1次合格率 奈良県 2 2 100% 大阪府 3 3 100% 大阪市 2 1 50% 堺市 1 1 100% 和歌山県 1 1 100% 静岡県 3 1 33.3% 福岡県 2 1 50% 鹿児島県 1 1 100% 北海道 7 7 100% 家庭科教諭ー人間環境デザイン学科 都道府県・市 受験者数 1次合格者数 1次合格率 大阪府 1 1 100% 注1. 過年度卒業生を含みません(すべて2024年3月卒業見込者)。 注2. 2023年8月18日現在の判明者数です。今後変動する場合があります。 注3. 一部試験での1次試験免除者を含みます。


