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トピックス一覧

2006年のトピックス一覧

2006.12.19

本学への振り込みに関するお知らせ

平成19年1月4日から、本人確認手続に関する法令の改正により、金融機関において10万円を超える現金の振り込みを行う場合には、本人確認書類の提示が必要となります。   (参考)金融庁ホームページ   本学に対する現金の振り込みに関しても、10万円を超える現金振り込み(入試検定料、授業料など)の際には、振り込みの手続を行う方の本人確認書類(運転免許書、健康保険証、パスポートなど)の提示が必要となりますので、指定の振り込み用紙とともに、本人確認書類をご用意の上、金融機関の窓口をご利用ください。なお、振り込みに関する詳しい内容につきましては、振り込みを依頼する各金融機関にお問い合わせください。

2006.12.01

大学院の設置が正式に認可されました!学生募集要項および願書の配布を開始します。

畿央大学大学院健康科学研究科(修士課程)の設置認可について    かねてより文部科学省に申請していた健康科学研究科(修士課程)の設置が2006年11月30日付で文部科学大臣により正式に認可されました。これに伴い、学生募集要項および願書の配布を始めています。詳しくは以下のページをご覧下さい。   ○大学院のページはこちら ○募集要項はこちら(PDF)

2006.10.13

奈良市と教育およびスクールサポート事業に関する協定を結びました。

本学は、9月29日(金)に奈良市と「教育に関する協定(市長と学長)」「スクールサポート事業に関する協定(教育長と学長)」について調印式を行いました。この協定は奈良市が近隣大学6校と既に結んでいる協定で、本学は7番目の大学として協定を結びました。この協定に基づくスクールサポート事業は、昨年度は延べ300名の学生派遣の実績のあるプログラムです。このプログラムは、奈良市立の幼稚園、小学校、中学校へ教育活動の補助として大学生を派遣し、野外活動、体育的行事、学芸的行事等の学校行事に関する指導補助やクラブ・部活動に関する指導補助等を行っているものです。今回の協定締結は、本学が奈良市での教育の充実に貢献できるとともに教員を志望する学生の学びの場を拡げることとなります。本学では、近隣自治体との連携をさらに積極的に進めてまいります。      

2006.05.30

グラウンドで大運動会、若者の歓声こだます

若者のパワー全開、なごやかに第1回目の大運動会—5月27日、畿央大学第2キャンパス(グラウンド)で畿友会主催の「第1回畿央大学大運動会」が開かれました。当日の天気予報は雨でしたが、学生の願いが通じたのか、曇り空ながら運動会には最高のコンディションとなり、新しい若者の祭典が畿央大学の歴史の 1ページに加わりました。     運動会は、開会式に始まり、最初の競技は「みんなで2人3脚」、実は5人6脚。健康科学部の理学療法学科、健康生活学科、教育学部現代教育学科の学科対抗で行われ、息を合わせて走り出しましたが、足を結んだ鉢巻が切れるという思わぬハプニングが続出、スペアが足りずタオルに替えるチームもありましたが、それも愛嬌、かえってチームの和は強まったようです。       続いて「借り物・借り人競争」「大玉転がし」「クラブ対抗リレー」「学科リレー」が行われました。「借り物・借り人競争」は、封筒の中の紙片に書かれた物・人を探し出し、一緒にゴールするという運動会の定番もの。「大玉転がし」は、身長の2、3倍はあろうかという球を転がし、30メートル先のコーンを回って次の組に渡すというもの。風で大玉があらぬ方向に転んで学生が追いかけ回す光景も見られ、なごやかな雰囲気がグラウンドを覆い、どのプログラムでも学生たちは顔いっぱいの笑みを浮かべながら走り回っていました。   「来年はもっとがんばるぞ」と早くも第2回に向けて決意を固めるチームもあり、大成功の大運動会だったようです。

2006.04.19

キャリアセンターが誕生!

4月17日(月)、進路支援室は『キャリアセンター』と名称を変更し、3月31日に竣工したばかりの第二講義棟に移転、約3倍の広さになりました。畿央大学キャリアセンターでは、学生の皆さんが1回生から自分の将来を考えていくために役立つさまざまなプログラムやセミナーを用意。学科毎に専任の担当を置き、ひとりひとりに目が行き届くきめ細やかなサポート体制を目指しています。

2006.04.10

畿央大学教育学部の1回生157名が研修合宿を実施

4月7日、8日の両日にわたって、畿央大学の新生教育学部の1期生157名が浜名湖で研修合宿を行いました。 バスの中では、自己紹介や楽しい会話のなか花見の渋滞に巻き込まれることもなく、無事浜名湖ロイヤルホテルに到着。 午後から、夜の8時40分までに、3つのセッションをこなすハードな研修でしたが、無事やり遂げ、その後クラス会議を行って一日の研修を締めくくりました。 8日は、午前9時から今月オープンしたばかりの浜松市雄踏総合体育館でコミュニケーションゲーム<対人関係ゲームによる仲間作り>を行いました。楽しくゲームをしながらお互いの信頼感を醸成でき、「めっちゃ楽しかった」という声がきけました。 体育館での研修後は、浜名湖畔にある体験学習施設「ウォット」で、浜名湖や周辺の川、海に棲む生物の展示を見学。 ここは、幼稚園から高校までの生徒・児童や家族連れが訪れるところで、幼稚園や小学生に対する自然教育指導についてのアドバイスもいただきました。 新入生研修は、畿央大学教育学部のスタートにふさわしい充実した内容で、無事終了しました。               

2006.04.07

4月4日(火)入学式を実施しました

4月4日(火)10時より、3月31日に竣工した冬木記念ホールにて入学式を執り行いました。健康科学部では理学療法学科96名・健康栄養専攻78名・人間環境デザイン専攻57名が、教育学部現代教育学科では157名が新たに新入生として畿央大学の一員になりました。     

2006.03.30

新校舎、いよいよ竣工

4月からスタートする教育学部のための第二講義棟の新築、食堂棟の増築工事が終わりました。冬木学園創立60周年を記念する多目的ホール(冬木記念ホール・600席)もあわせて完成しました。3月31日には竣工式が執り行われます。

2006.02.01

ヤンマー学生懸賞論文で本学学生が特別優秀賞を受賞

平成16年度ヤンマー学生懸賞論文で本学健康科学部健康栄養専攻3回生陰山亜矢さんが特別優秀賞を受賞しました。   第16回ヤンマー学生懸賞論文で本学学生が特別優秀賞を受賞  健康科学部 健康生活学科 健康栄養専攻 3回生 陰山 亜矢さんからコメントを頂きました。   Q.懸賞論文に応募した経緯は? A.きっかけは大学のインフォメーションセンターに置いてあった論文募集のパンフレットを見たことです。もともと農業や食の問題に興味があり「挑戦してみよう」と思いました。専門家の方々に自分の論文を見て頂けるのはとても魅力的でしたし、順位も発表されるので自分の力を試すチャンスだとも思いました。6月から10月までと応募期間が長かったので「なんとかなるだろう」と思えたのも大きかったのですが、これが甘い考えであったと言うことは、やってみてよく分かりました(笑) Q.論文で苦労したことは? A.兵庫県の学校給食をテーマにした今回、一番苦労したのは学校給食担当の方と連絡を取る事です。学校給食は大学の授業がある平日に実施されますし、給食の基礎資料がある兵庫県の情報センターが開いているのも平日で、お話をお伺いする機会がなかなか作れませんでした。授業がない夏休みには学校給食は休みですし、大学の実習とも重なったりして、兵庫県の情報収集や聞き取り調査にとても苦労しました。私自身至らなかった点も多く、施設関係者の方々にたくさんのご迷惑をお掛けしたことを申し訳なく思っています。 Q.受賞して率直な感想は?  A.とても驚いたと言うのが、率直な感想です。そして、このような素晴らしい賞をいただけたことを本当に嬉しく思います。このように評価していただけたことは、私自身の大きな励みになりました。そして、なによりも調査にご協力を頂きました兵庫県の学校給食関係者様には心から感謝します。今後は、たくさんの人に身近な食や農業の問題を知ってもらう、考えてもらう、そしてその結果、行動につなげてもらうための活動を私なりにしていければいいなと思っています。   【論文の概要】  この論文は、兵庫県において学校給食においてパン給食、米飯給食によってどのくらい「地産地消」(地元で取れた食材を地元で消費すること)が進むかを実際に調査し、まとめたものです。この調査より、米飯給食はパン給食に比べ、主食の自給率が上がるだけではなく、副食(おかず)の自給率も向上することが分かりました。パン給食に比べて米飯給食は地産地消に積極的である施設はもちろんのこと、そうでない施設であっても米飯給食にすることによって地産地消が進むということがわかりました。 学校給食で地産地消を行うことは子どもたちに、農業や食材への関心を持ってもらうひとつのきっかけとなり、それとともに輸送にかかっていたエネルギーの削減や、輸送経費の削減、同時に地元の農業・経済の活性化にも繋がるといった利点があります。 これは普段の生活でも言えることです。同じ食品を買うのならなるべく奈良産、国内産のものを購入していただければ、農業・地元の活性化に繋がり、環境問題の改善へ繋がっていくので、どうかお買い物の際には頭の片隅に入れて、お買い物ください。(笑) 論文については後日ヤンマーのホームページに掲載される予定です。