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2022年のトピックス一覧

2022.05.17

新型コロナウイルス感染症に対する対応について

2022.05.11

イオン「大和郡山フェア」で学生が考案した「大和丸なすピザ」を販売します。

大和郡山産の野菜使用「大和丸なすピザ」を共同開発 イオン大和郡山店「大和郡山フェア」で4種類販売!   大和郡山市、イオン大和郡山店と奈良県内の管理栄養士養成課程(畿央大学・近畿大学・帝塚山大学・奈良女子大学)の学生で構成された食育ボランティアサークル「ヘルスチーム菜良(なら)」は大和の伝統野菜「大和丸なす」をはじめとした大和郡山産野菜を使用したピザを各大学が共同開発し、「4大学対抗ピザバトル」と銘打ち、イオン大和郡山店「大和郡山フェア」期間中の6月4日(土)・5日(日)に販売いたします。   本学が商品開発しました「柚子香る白味噌風味の彩りピッツァ」は、柚子の香りと白味噌風味のホワイトソースで仕上げ、野菜の彩があざやかです。また、他大学にない本学独自の特徴として、学生のみで商品開発したのではなく、2017年度の本企画開始よりレシピ監修をしていただいている石窯焼きピッツェリアサンプーペー松原朱美シェフの指導のもと、店舗で試作しながら商品開発いたしましたので、試作段階より完成度が高いとイオン担当者様よりお褒めの言葉をいただきました!!   日 時 2022年6月4日(土)・5日(日)  イオン「大和郡山フェア」 場 所 イオン大和郡山店 (大和郡山市下三橋町741)     大和郡山市三橋地区で戦後まもなくから栽培されている大和の伝統野菜「大和丸なす」は、東京、大阪、京都の料亭などでも用いられる高級食材として好評を得ていますが、地元奈良では販売機会が少なく、知名度アップが課題となっています。また、大和郡山市では地産地消促進計画に基づき、地産地消の推進を、奈良県では特定農業振興ゾーンとして「大和丸なす」の生産地である大和郡山市三橋地区が設定され「新たなレシピ開発による個人消費(大和丸なすファン)の拡大」を目指して取り組んでいます。これに加え、一昨年度からのコロナ禍で県外料亭等での消費が減り、地元での消費が緊急の課題となっています。   本企画は、2017年度から、イオンモール大和郡山で開催される大和郡山フェアにおいて、「大和丸なす」のPRと大和郡山産野菜の摂取量増加をめざし、大和の伝統野菜「大和丸なす」をはじめとした大和郡山産野菜を使用したピザ開発に取り組んでおり、今回で5回目となります(2020年度はコロナ禍で中止)。   4大学対抗ピザバトルでは、①地元産野菜の使用や素材の良さを生かす地域性、②アイディア、斬新さ、面白さの独創性、③彩り、見た目、美味しさの味覚、④調理のしやすさや幅広い年代への普及度、⑤栄養バランス の5点について、専門の審査団体が試食等を行った上で採点を行い、優勝ピザを決定いたします(2021年度の優勝は近畿大学)。畿央大学からは、以下のピザを商品開発いたしました。   畿央大学ヘルスチーム菜良:「柚子香る白味噌風味の彩りピッツァ」   柚子の香りと白味噌風味のホワイトソースで仕上げ、野菜の彩りがあざやかです。 本ピザのコンセプトは 「和と洋の融合」です。「大和丸なす」を初めて食べる学生も多く、その大きさとしっかりとした食感、美味しさに驚いていました。この食感を最大限に生かすため「和食」の「なす田楽」にこだわりました。なす田楽で使われる味噌は、赤味噌ではなく、お雑煮、生麩など関西で馴染みがあり、塩分控えめな白味噌に変え、「洋」のホワイトソースで馴染ませ、さっぱりと仕上げるため「柚子」を使いました。「大和丸なす」をはじめ、大和郡山市産小松菜、しいたけ、玉ねぎといった地元野菜の魅力が詰まり、れんこん、パプリカなど彩りも楽しめる自信の1品です。本学の他、4大学の個性的な4種類のピザ、ぜひ一度食べ比べてお好みのピザを見つけてください。           【問い合わせ先】 畿央大学 健康科学部 健康栄養学科 野原  潤子 Tel: 0745-54-1601   Fax: 0745-54-1603 E-mail: j.nohara@kio.ac.jp

2022.05.02

5/3(火)~5/5(木)の事務局業務について

5/3(火)~5/5(木)については事務局業務は休業とさせていただきます。お電話やメール等でのお問い合わせにも対応できませんので、ご了承ください。 (上記期間中に届いたメール等へのご返信は5/6(金)以降となります) ご理解の程よろしくお願いいたします。

2022.04.22

長期間の理学療法が脊髄損傷後の神経障害性疼痛に及ぼす影響~畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター

ヒトには、痛みの感受性を低下させる疼痛抑制メカニズムが備わっています。有酸素運動は疼痛抑制メカニズムを賦活することが知られており、慢性疼痛の治療にも用いられています.脊髄損傷後の神経障害性疼痛に対しても、有酸素運動により痛みが即時的に軽減することが報告されていますが、単回の介入による検討に限られています。畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターの 佐藤 剛介 客員准教授ら は、長期間の理学療法(有酸素運動)が脊髄損傷後の神経障害性疼痛に及ぼす影響を頚髄不全損傷の単一症例を通して検証しました。 この研究成果は、Spinal cord series and cases誌(Long-term physical therapy for neuropathic pain after cervical spinal cord injury and resting state electroencephalography: a case report)に掲載されています。   研究概要 脊髄損傷後の神経障害性疼痛は、約半数近くで認められ様々な健康指標の低下を引き起こすことが知られています。脊髄損傷後の神経障害性疼痛に対する介入として、様々なものが提唱されており、その中の一つに有酸素運動があげられます。車椅子駆動による有酸素運動は、脊髄損傷後の神経障害性疼痛に対する即時的な鎮痛効果が得られることが明らかにされています(Sato et al. J Rehabil Med, 2017)。しかし、これまでの研究では、単回の介入による即時的な効果に限局されており、長期間の介入による鎮痛効果は検討されておらず、不明瞭なままでした。 本研究では、頚髄不全損傷者一例に対して、有酸素運動を含む長期間の理学療法が脊髄損傷後の神経障害性疼痛におよぼす影響を検証しました。加えて、本研究では、鎮痛効果の機序を明らかにするために、神経障害性疼痛のバイオマーカーである安静時脳波活動から得られるPeak alpha frequency(PAF)を指標として測定しました。   本研究のポイント ■ 長期間の理学療法により頚髄不全損傷者の上肢の神経障害性疼痛が軽減された ■ 有酸素運動として集中的歩行トレーニング(体重免荷式トレッドミル歩行トレーニング)を行い、痛み強度の軽減と運動野周辺で測定したPAFの高周波域へのシフトが確認された ■ 疼痛がある部位(上肢)に直接接触することなく、他の身体部位の運動を介して疼痛強度の軽減が得られた 研究内容 C5レベル残存の頚髄不全損傷者に対して、18週間の介入を行いました。 介入は7日/週の頻度で行い、1回の介入は40分間でした。4週~10週目の間には、有酸素運動を企図して体重免荷装置を用いた集中的歩行トレーニングを実施しました。安静時脳波活動は、1チャンネル脳波計を使用して測定しました。電極は、運動野に相当する領域に配置して閉眼状態で3分間測定し、PAFを算出しました。PAFは、α帯域のピークパワーを示す周波数で、視床-大脳皮質間の神経回路の活動を反映するとされており、高周波域へシフトしている場合に痛みの感受性が低下している状態であることを指しています。アウトカムは、脊髄損傷の評価としてInternational Standards for Neurological Classification of Spinal Cord Injury (ISNCSCI)の運動スコアと感覚スコア、主観的疼痛強度と疼痛範囲、安静時脳波活動としてPAF、動作能力の指標として10m歩行テストとWalking Index for Spinal Cord Injury II (WISCIII)を2週間ごとに測定し、PAFについては入院時を基準として変化率(Δ)を求めました。 結果は、痛みの平均強度と最大強度のNRSスコアは6週間後に有意に減少し、ΔPAFは4週以降に有意に増加しました。ΔPAFの変化については、集中的な歩行トレーニングの開始と同時期に生じていました。ΔPAFは集中的歩行トレーニング期間の終了後に低周波域へのシフトを認めましたが、入院時よりも高周波域へシフトした状態が維持されていました(図1)。 図1:各評価の経時的変化 黄色で示した範囲は、集中的歩行トレーニングの期間を表しています。集中的歩行トレーニング開始後にΔPAFの増加と痛み強度の減少が認められています。さらに、集中的歩行トレーニング期間終了時にはPAFが低周波域へシフトしているものの、入院時を比べて高周波域にシフトしている状態が維持されています。   本研究の臨床的意義および今後の展開 本研究は、長期間の理学療法(有酸素運動)を行うことで頚髄不全損傷者の上肢の神経障害性疼痛が軽減できることを初めて報告しました。これは、継続した有酸素運動によって、痛みがある身体部位に直接触れることなく、痛みを軽減できることを示唆しています。さらに、有酸素運動を行っている期間は、PAFが高周波域へシフトしており、痛みの感受性が低下している状態であることを示しています。今後は、複数症例に対して長期的な有酸素運動の効果と安静時脳波活動への影響を調べるとともに、神経障害性疼痛の性質と有酸素運動による鎮痛効果との関係を詳しく検証していく必要があります。 論文情報 Sato G, Osumi M, Mikami R, Morioka S Long-term physical therapy for neuropathic pain after cervical spinal cord injury and resting state electroencephalography: a case report Spinal cord series and cases, 2022 関連論文 Sato G, Osumi M, Morioka S. Effects of wheelchair propulsion on neuropathic pain and resting electroencephalography after spinal cord injury. J Rehabil Med. 2017 Jan 31;49(2):136-143.   問い合わせ先 畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 畿央大学大学院健康科学研究科 客員准教授 佐藤剛介 E-mail: gpamjl@live.jp   畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 畿央大学大学院健康科学研究科 教授 森岡 周 Tel: 0745-54-1601 Fax: 0745-54-1600 E-mail: s.morioka@kio.ac.jp

2022.04.11

2022年度前期授業について

  在学生の皆さまへ   4月12日(火)より2022年度前期授業が始まります。 かねてお伝えしていたとおり、今学期は一部の科目において遠隔授業を併用しつつ、原則として対面授業を中心とする形で、授業運営を進めていきます。 対面授業の実施に際しては、講義室の定期的な換気や消毒液の設置などの感染予防対策を継続していきます。学生の皆さんもマスク(不織布推奨)の着用や消毒の励行、食事の際の「黙食」など、日々の健康管理に十分に留意し、各自の感染予防対策を行なった上で、授業に参加してください。   学生支援センター  

2022.04.11

両側補足運動野への経頭蓋直流刺激が重症な運動麻痺を有する脳卒中患者の下肢運動機能に及ぼす影響:症例研究

運動麻痺重症例における麻痺側下肢運動機能の回復には、損傷半球に加えて非損傷半球を含めた補足運動野の機能が重要であるといわれています。近年では、経頭蓋直流電気刺激(tDCS)が、運動関連領野や皮質脊髄路の興奮性を高める手段として用いられていますが、非損傷半球を含めた補足運動野に対するtDCSが運動麻痺重症例における麻痺側下肢運動機能の回復へ及ぼす影響は明らかになっていません。宝塚リハビリテーション病院の大西 空氏(畿央大学 健康科学部 理学療法学科13期生)、畿央大学大学院 博士後期課程修了生の水田 直道氏(現・日本福祉大学)、森岡 周 教授らは、運動麻痺重症例1名に対して長下肢装具を用いた介助歩行と両側補足運動野へのtDCSを併用したトレーニングの効果について検証しました。 この研究成果は、Brain Sciences誌(Effects of Transcranial Direct Current Stimulation of Bilateral Supplementary Motor Area on the Lower Limb Motor Function in a Stroke Patient with Severe Motor Paralysis: A Case Study)に掲載されています。 研究概要 脳卒中後早期における運動麻痺の重症度は麻痺側下肢運動機能の回復に影響を与えますが、運動麻痺重症例においても、麻痺側下肢運動機能が比例回復以上に回復する患者も少なからず存在することがわかっています。一般的に、麻痺側下肢の運動機能を回復させるためには、下肢運動時に損傷半球の運動関連領野から出力される皮質脊髄路の興奮性を高めることが重要であるとされています。しかし、運動麻痺重症例においては、損傷半球の運動関連領野を起源とした皮質脊髄路の興奮性を増大させるには限りがあります。 近年、経頭蓋直流電気刺激(tDCS)が大脳皮質を非侵襲的に興奮させ運動関連領野や皮質脊髄路の興奮性を高める手段として用いられており、脳卒中患者に対しては損傷半球の一次運動野へのtDCSが皮質脊髄路の興奮性や麻痺側下肢筋力を増大させることが示されています。しかし、非損傷半球を含めたtDCSが麻痺側下肢の運動機能にどのような影響を与えるかは明らかになっていません。特に、運動麻痺重症例においては、非損傷側補足運動野の活性化が麻痺側下肢の運動機能回復に影響を与えるとされています。 そこで宝塚リハビリテーション病院の大西 空氏、畿央大学の森岡 周 教授らの研究グループは、運動麻痺重症例1名に対して長下肢装具(KAFO)を用いた介助歩行と両側補足運動野へのtDCSを併用したトレーニングが、20分後および4週間後における内側広筋の筋活動と筋間コヒーレンス(皮質脊髄路興奮性を反映)を増大させることを明らかにしました。   本研究のポイント ■運動麻痺重症例1名を対象に、長下肢装具(KAFO)を用いた介助歩行と両側補足運動野へのtDCSを併用したトレーニングを4週間行うことで、介助歩行トレーニングのみを4週間行った時期に比べて、麻痺側内側広筋の筋活動と筋間コヒーレンスが増大しました。 ■また、KAFOを用いた介助歩行と両側補足運動野に対するtDCSを20分間併用したトレーニングは、介助歩行のみを20分間行ったトレーニングや、介助歩行と損傷側補足運動野に対するtDCSを20分間併用したトレーニングに比べて、麻痺側内側広筋の筋活動と筋間コヒーレンスを即時的に増大させました。   研究内容 重症な運動麻痺を呈した脳卒中患者1名(Fugl-Meyer Assessmentの下肢シナジー項目0点)を対象に、後ろ向きABデザインを行いました。A期間ではKAFOを用いた介助歩行トレーニングのみを行い、B期間では介助歩行に両側補足運動野へのtDCS(bi-tDCS)を組み合わせたトレーニングを各4週間行いました。 また、bi-tDCSの即時的な影響も検証するために、両期における間の期間において、①20分間の介助歩行トレーニングのみ(tDCSなし)、②20分間の介助歩行に損傷側補足運動野へのtDCSを併用したトレーニング(uni-tDCS)、③20分間のbi-tDCSの3条件を実施しました(3条件はそれぞれ別日に実施し、トレーニング前と20分後における即時的な影響を比較)。測定は、内側広筋の筋活動および筋間コヒーレンスのβ帯域(皮質脊髄路の興奮性を反映)としました。   図1:患者の核磁気共鳴画像(MRI)   発症時のMRIでは左放線冠と内包後脚を中心とした広範囲領域に高信号反応を認めていました。     図2:介入プロトコル A期では介助歩行トレーニングのみ(no-tDCS)、B期では介助歩行に両側補足運動野に対するtDCSを組み合わせたトレーニング(bi-tDCS)をそれぞれ4週間実施しました。また、A期とB期の間の期間(3日間)において、①―③の3条件における訓練前と20分後の即時効果を測定しました。   図3:tDCSの刺激部位の違いが麻痺側下肢運動機能へ与える即時的な影響 tDCSの刺激位置の違いによる内側広筋の筋活動(A)および筋間コヒーレンス(B)の即時的変化を示しています。グラフ内の数値は、訓練後の値を訓練前の値で割った値を示しています。筋活動の変化は、no-tDCSで1.0、uni-tDCSで1.0、bi-tDCSで1.2でした。また、筋間コヒーレンスの変化は、no-tDCSで1.0、uni-tDCSで1.1、bi-tDCSで1.2であり、共にbi-tDCSにおいて増大しました。   図4:4週間のbi-tDCSによる介入が麻痺性下肢運動機能に及ぼす影響 A期とB期における内側広筋の筋活動および筋間コヒーレンスの時系列データと各時期の変化量を示しています。(A, C)は、A期とB期を合わせた5時点における、内側広筋の筋活動および筋間コヒーレンスの値を示しています。濃い緑と濃い赤の線は生データを、薄い緑と薄い赤の破線はトレンド除去されたデータを示しています。(B, D)は、A期とB期における4週間の筋活動と筋間コヒーレンスの変化をそれぞれ合計したものです(正の値であるほどトレーニングによる改善が大きいことを示す)。筋活動はA期で-10.94、B期で9.2であり、B期で増大しました。また、筋間コヒーレンスはA期で-0.95(×10-1)、B期で0.52(×10-1)であり、B期で増大しました。   本研究の意義および今後の展開 本研究では、重症な運動麻痺を有する脳卒中患者を対象に、20分および4週間のbi-tDCS介入が、内側広筋の筋活動および皮質脊髄路の興奮性に及ぼす影響について検証しました。その結果、bi-tDCS介入は、20分後および4週間後における内側広筋の筋活動および筋間コヒーレンスを改善させました。今後は、より多くの症例を対象にして、非損傷半球運動関連領野を起源とした皮質脊髄路の興奮性増大が運動麻痺重症例における歩行能力の回復に及ぼす影響について検証する予定です。   論文情報 Sora Ohnishi, Naomichi Mizuta, Naruhito Hasui, Junji Taguchi, Tomoki Nakatani and Shu Morioka. Effects of Transcranial Direct Current Stimulation of Bilateral Supplementary Motor Area on the Lower Limb Motor Function in a Stroke Patient with Severe Motor Paralysis: A Case Study Brain Sciences, 2022, 12.4: 452.   問い合わせ先 畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター センター長 森岡 周(モリオカ シュウ) Tel: 0745-54-1601 Fax: 0745-54-1600 E-mail: s.morioka@kio.ac.jp   医療法人尚和会 宝塚リハビリテーション病院 大西 空(オオニシ ソラ) E-mail: b5121255_@_kio.ac.jp(※@の前後の_を削除してお送りください)     【関連記事】 学部卒で研究成果が「Brain Sciences」に掲載!理学療法学科13期生大西 空さんをインタビュー!

2022.04.06

5/22(日)第4回 卒後教育研修会「看護における臨床判断」を開催します。

2019年4月1日に畿央大学「看護実践研究センター」が開設されました。同センター卒後教育部門は、さまざまな現場で活躍する看護医療学科卒業生たちが最先端の知識・技術を習得するための機会を提供すべく活動しています。 その活動の一環である卒後教育研修会について、今年は「看護における臨床判断」をテーマに、看護医療学科卒業生の奥村 絵里氏(2期生)と奥村 紗和子氏(2期生)を講師に招いて、現場で提供するケアについてお話しいただきます。 患者の変化に気づき、観察結果や情報を解釈して、患者に合ったケアを的確な技術で提供し、ケアを評価するという臨床判断について学び、日頃の自分のパフォーマンスを振り返りませんか。 ぜひご参加ください。職場のご友人も参加可能です。   日時 2022年5月22日(日)14:30~16:00 開催方法 オンライン開催 ※当初対面での開催を予定していましたが、オンライン形式での開催に変更となりました。 講師 奥村 絵里 氏(看護医療学科2期生) 奥村 紗和子 氏(看護医療学科2期生) 林田 麗(看護医療学科急性期看護学准教授) 申込方法 下記の申込ページもしくは、イベントチラシ内のQRコードからお申込みください。   申込ページ   イベント案内 画像をクリックすると、PDFデータが開きます。 問い合わせ先 畿央大学 看護実践研究センター 卒後教育部門 E-mail:nprc@kio.ac.jp  TEL:0745-54-1601 【電話の対応時間 平日(月~金)9:00~17:00】

2022.04.06

令和3年度 畿桜会(同窓会)オンライン役員会を開催しました。

2022.04.05

令和4年度入学式を行いました。

2022(令和4)年4月4日(月)、健康科学部346名、教育学部194名、健康科学研究科40名(修士課程30名、博士後期課程10名)、教育学研究科修士課程2名、助産学専攻科10名、臨床細胞学別科6名、あわせて598名の新しい畿央大生が誕生しました。 学部は午前10時、大学院・専攻科・別科は午後3時からと2部にわけて入学式を行いました。       午前の学部生入学式は、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、冬木記念ホールで式典を開催し、その様子を中継して各学科の会場から視聴・参加して行われました。       冬木正彦学長が学科ごとに入学許可を行い、 つづく学長式辞では、”建学の精神である「徳をのばす」「知をみがく」「美をつくる」を大切にしながら充実した4年間を過ごしてほしい”と力強いメッセージがありました。     新入学生代表として現代教育学科1回生 下柳田千晴さんから入学生宣誓が、在学生代表として現代教育学科3回生 岸維織さんから歓迎のことばがあり、閉式となりました。       式典後は、学科別に入学生ガイダンスが行われました。各会場でも手指消毒、換気などの感染予防策を徹底したうえで、1回生担任紹介や学生生活に関してのオリエンテーションが行われました。         当日は桜も綺麗に咲き、晴天に恵まれたあたたかい一日となりました。オリエンテーション後は、フォトスポットや入学式の看板の前で撮影する姿や、クラブ・サークルの勧誘ブースで先輩から紹介を受けている姿が見られました。               ※写真は撮影直前のみマスクを外し、声を出さないようにして撮影しています。             午後3時からは大学院健康科学研究科、教育学研究科、助産学専攻科および臨床細胞学別科の入学式が冬木記念ホールにて行なわれました。入学許可の後、学長、研究科長・専攻科長・別科長から祝辞をいただきました。     新入学生の皆様、入学おめでとうございます!皆様のこれからの学生生活が実りのあるものになるよう教職員一同全力でサポートしていきます。  

2022.04.01

5/15(日)畿央大学付属広陵こども園開園プレイベント「みんなで愉しもう!tupera tuperaの絵本の世界」

5/15(日)畿央大学付属広陵こども園概要説明会 開園プレイベントは満員となりましたが、概要説明会のみご参加を希望の方はご連絡をお願いします。 【連絡先】kio_kodomoen@kio.ac.jp ・保護者様氏名 ・お子さまの年齢(令和5年4月1日の満年齢) を記載いただき、メールにてご連絡をお願いします。   こども園ホームページへ 【満員御礼】畿央大学付属広陵こども園開園プレイベント 2023 年 4 月開園予定の畿央大学付属広陵こども園では、 子どもたちが、「心とからだを健やかに、そしてのびのびと育ってくれたら。」という想いを込めまして、この度の開園プレイベントを企画いたしました。 当日は、『パンダ銭湯』『しろくまのパンツ』『いろいろバス』『やさいさん』『かおノート』などの絵本や工作・ワークショップ、そしてNHK Eテレの工作番組「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションで知られるユニット「tupera tupera(ツペラ ツペラ)」の亀山達矢さんをお招きして講演会を開催いたします。絵本ライブやお話を聞きながら、いっしょにtupera tuperaの絵本の世界を愉しんでみませんか? ぜひ、皆様方のご参加をお待ちしております。   日時 令和4年5月15日(日) 13時開演、(受付開始12時、終了予定14時30分) ※イベント終了後に畿央大学付属広陵こども園の概要説明会を開催します。 会場 畿央大学 冬木記念ホール 定員 290名(先着順) どなたでも参加できます。なお、満3歳児以上はお席を確保しますので、1名様としてお申込みください。 申込方法 下記の申込ページもしくは、イベントチラシ内のQRコードからお申込みください。   申込ページ   イベント内容 画像をクリックすると、イベント内容のPDFデータが開きます。