イベント一覧
2026.07.06
エコマミ公開講座に健康栄養学科の岩田准教授が登壇!
2026年6月28日(日)第9回エコマミ公開講座※が開催され、本学健康栄養学科の岩田 恵美子准教授が、「調理がもっと楽しくなる食材の科学―野菜と卵の変化から学ぶちょっとした調理のコツー」をテーマに講演しました。当日は、事前に申込みされた約51名の参加者が、熱心に受講されました。 ※エコマミ公開講座について 畿央大学に隣接する商業施設エコール・マミを運営する(株)KULと香芝市・広陵町が連携して2022年より開催している地域密着型の公開講座です。奈良県内の大学の協力を得ながら、年2回、誰でも無料で参加できる講座として実施されています。 本講演では、以下の3つの内容について詳しく説明されました。 野菜が柔らかくなる仕組み 野菜の色の変化 卵の調理性 【野菜が柔らかくなる仕組み】では、よく知られている『きゅうりの塩もみ』を例に、きゅうりの細胞内で、何が起こっているのか、またその結果として食感や調味料のなじみやすさがどのように変化するのかなどが解説されました。講演では、これまでに知っていた知識と新たな知識が結びつき、理解が深まる楽しさを感じることができました。 講師を務めた岩田准教授より 天候が優れない中、多くの方にご参加いただき、驚きと共に感謝の気持ちでいっぱいです。「調理」という日常の事柄を題材にどのような内容にするのか悩んだ結果、豆知識をお伝えすることになってしまいました。メモを取りながら熱心にお聞きいただき、ありがとうございました。このような機会を与えていただき感謝申し上げます。 畿央大学地域連携センタ-では、本学教員の知識や専門性の中から、地域の皆さんに役立つことを共有することで地域貢献を行っています。年間たくさんの講演が大学内外で行われていますので、ご参加お待ちしています。 畿央大学 地域連携センタ- 関連記事 無印良品あさかつスピンオフレポート第3弾「カラダチェック&簡単レシピ~骨に良い食事」を開催しました!~健康栄養学科 無印良品あさかつスピンオフレポート第2弾 「カラダチェック&簡単レシピ~アンチエイジング」を開催しました! ~ 健康栄養学科 無印良品あさかつスピンオフレポート第1弾 「カラダチェック&簡単レシピ~アンチエイジング」を開催しました!~ 健康栄養学科
2026.07.06
大学キャンパスを地域に開放!「真美ヶ丘ピンポンコモンズ」春イベント開催 ~人間環境デザイン学科×理学療法学科
今年4月、畿央大学第二キャンパスにおいて、人間環境デザイン学科の陳ゼミと清水ゼミと理学療法学科の松本先生が協力し、大学キャンパスを地域に開放した「真美ヶ丘ピンポンコモンズ」の春イベントを開催しました。「真美ヶ丘ピンポンコモンズ」は、卓球を通じた健康づくりと地域交流を目的に、「かつらぎの道※」に面した第二キャンパス西門前を地域へ開放し、屋外で気軽に卓球を楽しみながら、地域住民と学生・教職員が交流できる場を創出する取り組みです。 ▼ 「かつらぎの道※」から見た「真美ヶ丘ピンポンコモンズ」 ※かつらぎの道…本学最寄駅の近鉄大阪線五位堂駅から上牧町へと続く総延長2.2kmの自転車歩行者専用の遊歩道です。 去年、人間環境デザイン学科の陳ゼミの学生を中心とした畿央大学チームは、スポーツ庁が主催した「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025」に参加し、「真美ヶ丘ピンポンコモンズ〜大学キャンパスを地域に開放する屋外卓球台の交流場所の創出」という作品でデザイン部門「優秀賞」を受賞しました。 ▶ 受賞の様子はコチラ ▼ 畿央大学チームの提案作品 その提案内容の実践として、2025年11月に畿央大学第二キャンパス西門前において、学内限定で真美ヶ丘ピンポンコモンズの試行を行いました。理学療法学科の松本ゼミ、人間環境デザイン学科の前川ゼミ、清水ゼミ、陳ゼミの学生たちが参加して、卓球を通じて交流ができました。また、実際な空間と寸法で真美ヶ丘ピンポンコモンズの計画が検討できました。 ▼ 真美ヶ丘ピンポンコモンズの試行の様子 ▼ 真美ヶ丘ピンポンコモンズの計画と屋外卓球台を製作した陳ゼミのメンバー 今回の春のイベントは、「真美ヶ丘ピンポンコモンズ」の実現に向けた第一歩として、2026年4月25日(土)午後2時から4時まで開催されました。ゼミ生たちは仮設の屋外卓球台やベンチ、テントなどを設置し、交流の場を整えました。 ▼ 「真美ヶ丘ピンポンコモンズ」春イベントの会場 当日は、地域の住民や子ども、卒業生、大学生、大学教職員が一緒に屋外の卓球で交流しました。午後2時間の間に約42名が参加し、スタッフの学生5名、教員3名を含め、総勢約50名による交流イベントとなりました。世代をこえて卓球を楽しみながら自然な会話が生まれ、笑顔あふれる交流の時間となりました。 ▼ 屋外卓球を行う前に、教員が参加者にルールと安全対策について説明しました。 ▼ 地域住民、子ども、大学生の交流が行われました。 ▼ 住民同士および大学との日常的な交流も可能になります。 ▼ 周囲のベンチに座って観戦することにも、健康効果があるという研究報告がありました。 ▼ 大学の教職員も参加して、学生との交流が行われました。 ▼ 地域の子どもたちも屋外卓球を楽しみました。 ▼ 家族同士で屋外卓球を楽しむこともできます。 ▼ ピンポンコモンズの横には「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025」の作品が提示され、提案した学生が参加者に内容を説明しました。 ▼ 「真美ヶ丘ピンポンコモンズ」の屋外卓球を体験した参加者を対象に、アンケート調査を実施しました。 「真美ヶ丘ピンポンコモンズ」春イベントに実施したアンケートでは、「久しぶりに卓球ができて楽しかった」「みんなでワイワイできて楽しかった」「また参加したい」といった感想が寄せられ、参加者から好評をいただきました。 担当した学生の感想 今回春のイベントとしてピンポンコモンズを仮設置した1番の感想は、安心したというのが大きいです。準備をしながら本当に来てくれるのか、もしかしたら1人も来てくれなくて1日終わってしまうのではないかと心配していましたが、ふたを開けてみると40人来て、楽しんでいただいてケガやトラブルなく帰っていただいてよかったです。今回のイベントでは様々な年代の男女に来ていただいて世代間交流の場としての機能をしっかり果たせたと思います。この調子でイベントを行い何とか本設置までたどり着きたいです。 人間環境デザイン学科 3回生 渡邊 涼 ピンポンコモンズの初イベントは、緊張と人が来てくれるかの心配がありました。卓球台を囲むことで、初対面の人同士でも自然と笑顔が生まれ、言葉の壁を超えた一体感が心地よく広がっていきました。小さなラリーが大きな会話の輪へと広がり、コミュニティの温かな第一歩を踏み出せた手応えと、今後のイベントに胸が高鳴るスタートとなりました。 人間環境デザイン学科 3回生 大嶋 悠暉 今後の予定について 7月11日(土)16時〜18時に「真美ヶ丘ピンポンコモンズ」夏イベント、 10月24日(土)11時〜16時の畿央祭にあわせて、「真美ヶ丘ピンポンコモンズ」秋イベントを開催する予定です。 皆さんのご参加を心よりお待ちしております。 人間環境デザイン学科 准教授 陳 建中 関連記事 「佐味田みんなの縁側」の掲示板「佐味板」の増設および卒業研究の発表~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025」デザイン部門 「優秀賞」 受賞~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 第5回近畿学生住宅大賞で2回生が「企業賞」に!~ 人間環境デザイン学科 築56年の住宅地建替えコンペで「審査員特別賞」に!~人間環境デザイン学科 吉永ゼミ 「佐味田みんなの縁側」 板絵描き・障子替え-夏から秋へ ~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 畿央大学付属広陵こども園との連携事業 段ボール小屋積木「だんごや」の制作と組み立て遊び ~人間環境デザイン学科 陳ゼミ
2026.07.03
超音波診断法を体験!「助産診断技術学Ⅰ(妊娠期診断とケア)」~助産学専攻科
2026年5月25日(月)に「助産診断技術学Ⅰ(妊娠期診断とケア)」の授業で、産婦人科医師である健康科学部長の植田 政嗣 先生から、超音波診断法の理論と実際について教えていただきました。 講義の初めには、授業資料とビデオ教材を用いて、超音波診断の仕組みや超音波画像から判断できる胎児の状態について学びました。 次に、実際に演習を行い、植田先生に超音波診断装置を用いて、装置の使い方やプローブの持ち方、児頭大横径(BPD)、腹囲(AC)、大腿骨長(FL)を測定し、推定体重(EFW)と妊娠週数の算出方法を実演しながら教えていただきました。 その後、学生一人ひとりが超音波診断の練習を行いました。プローブの扱いや腹部への当て方が難しく、きれいに画像を写すことに苦戦しました。 しかし、植田先生がプローブの持ち方や腹部への当て方を丁寧に指導くださり、全員が測定することができました。 練習中は、互いの測定を観察しながら手首の動かし方やプローブの持ち方を学び、終始和やかな雰囲気で楽しく学ぶことができました。 超音波診断は、実際に赤ちゃんの様子を見ることができ、赤ちゃんの成長を感じることができる検査です。お母さんにとっても赤ちゃんの成長を目で見て知ることができ、赤ちゃんの存在をより実感できる大切な時間です。超音波画像を見ながらお母さんに頭や心臓、手足の位置を丁寧に説明することで、お母さんはより赤ちゃんの成長を感じ、安心感や愛着形成を促すことができると思います。助産師として、お母さんに安心してもらえる説明と正確な診断ができるよう、知識と技術の習得に向けて日々努力を重ねていきます。 助産学専攻科 15期生 今西 花 関連記事 非公開: 近畿地区助産師交流会に参加しました!~助産学専攻科 令和7年度 助産学専攻科 修了式レポート~助産学専攻科 「地域母子保健論」で災害演習を行いました!~助産学専攻科 第39回奈良県母性衛生学会術集会プログラムに参加しました!〜 助産学専攻科 会陰縫合理論と技術を学びました!~ 助産学専攻科 畿央大学マタニティクラスを開催しました!~ 助産学専攻科 母子の食育実践の授業にて調理実習を実施しました!~ 助産学専攻科 「NCPR(新生児蘇生法)Aコース」を受講しました!~ 助産学専攻科 骨盤ケアから学んだ、母子へのフィジカルサポートの大切さ ~ 助産学専攻科 産婦人科医に学ぶ超音波診断法「助産診断技術学Ⅰ」~ 助産学専攻科
2026.07.03
近畿地区助産師交流会に参加しました!~助産学専攻科
2026年5月9日(土)に奈良県立医科大学で行われた近畿地区助産師学生交流会に、本学の助産学専攻科の学生が参加しました。 交流会の中で、岐阜県総合医療センター新生児内科主任医長 寺澤 大祐 先生から「いのちの理由―コウノドリの現場から、あなたへ―」といういのちについてのご講義をしていただきました。 懸命に生きる赤ちゃんやその家族とのエピソードや寺澤先生が考える「いのちの理由」を聞き、入学して以降、講義や課題に追われて忘れてしまっていた初心を思い出せるとても貴重な時間となりました。 また、助産師として、赤ちゃんと母親の「いのち」と関わることへの責任感や尊さを忘れることなく学習を続けていく大切さを改めて感じることができた時間でした。 その後、「いのちと向き合うわたしたち助産師にできること」といったテーマで他の学校の学生とグループワークを行いました。寺澤先生のご講義から助産師としてなにができるか今の自分たちなりに考え、話し合いました。他学校の学生とも話し合ったことで、自分にはなかった視点や考えを知ることができただけでなく、場所は違えど同じように頑張っている人と話し合うことが自分の支えになりました。 今後も講義や課題で忙しくなったとしても助産師になりたいと思っていた初心を忘れず頑張っていきます。 助産学専攻科 15期生 植田 瑠亜 関連記事 令和7年度 助産学専攻科 修了式レポート~助産学専攻科 「地域母子保健論」で災害演習を行いました!~助産学専攻科 第39回奈良県母性衛生学会術集会プログラムに参加しました!〜 助産学専攻科 会陰縫合理論と技術を学びました!~ 助産学専攻科 畿央大学マタニティクラスを開催しました!~ 助産学専攻科 母子の食育実践の授業にて調理実習を実施しました!~ 助産学専攻科 「NCPR(新生児蘇生法)Aコース」を受講しました!~ 助産学専攻科 骨盤ケアから学んだ、母子へのフィジカルサポートの大切さ ~ 助産学専攻科 産婦人科医に学ぶ超音波診断法「助産診断技術学Ⅰ」~ 助産学専攻科
2026.07.01
畿央大学付属広陵こども園との連携事業 段ボール小屋積木「だんごや」の制作と組み立て遊び ~人間環境デザイン学科 陳ゼミ
人間環境デザイン学科の陳ゼミは、畿央大学付属広陵こども園と連携し、段ボール小屋づくりの部材である「だんごや」を設計・制作しました。「だんごや」という名称は、「段ボール」と「小屋」を組み合わせて、ゼミ生が考案したものです。 2026年4月23日(木)、畿央大学付属広陵こども園の遊戯室で、5歳児クラスの園児約50名、保育士10名、学生9名、大学教員1名が協力し、「だんごや」の部材を用いて自由な発想による小屋などの制作を行うとともに、段ボール遊びの可能性について探究しました。 製作の様子 ゼミ生たちは、段ボール小屋の形状を自由に発想し、ゼミ内で議論を重ねながら、オリジナルの段ボール小屋積木「だんごや」を設計しました。その後、全員で協力し、一枚一枚の段ボール部材をカッターで丁寧に切り出しました。 材料には、人間環境デザイン学科の卒業展示会で使用した段ボールパネル(180cm×90cm)16枚を再利用し、8種類の壁部材と屋根・カウンター部材を含む計48枚の部材を制作しました。各部材は共通のモジュール(※建造物などを設計・製作する際の基準となる寸法)に基づいて設計され、ホゾとホゾ穴を設けることで、多様な組み立て方が可能となるよう工夫しました。 ▼学生は、段ボール小屋や段ボール屋台を実際に組み立て、試作を行いました。 ▼端材(※部材を切り出す際に生じた段ボール)も無駄にせず、有効活用して段ボール積木を制作しました。 「だんごや」〜畿央大学付属広陵こども園 段ボール小屋積木〜 「だんごや」の設計コンセプト 形の可変性・自由性:園児の自由な発想や創造力によって、さまざまな形を創出できる。 遊び方の多様性:組み立てた形や園児の想像力によって、多様な遊びへと発展できる。 共同制作による世代間交流:園児が学生や保護者の補助を受けながら組み立て、世代間の交流を促進できる。 繰り返し組み立てられる構造:接着剤を使用せず、ホゾとホゾ穴による接合によって、繰り返し組み立てや解体ができる。 モジュール化と拡張性:積木のように自由に組み合わせることができ、拡張性のある段ボール小屋用部材とする。 SDGs・持続可能性:段ボールの再利用に加え、切り落とした端材も積木として最大限に活用する。 「だんごや」の使い方 園児は保育士や学生の補助のもと、自由に組み立てながら創造的に遊ぶことができます。8種類の壁部材と屋根・カウンター部材を組み合わせることで、小屋、屋台、家屋、まち、迷路など、多様な遊び空間を構成できます。 また、サイズの異なる部材を用途に応じて組み合わせることで、窓やドア、看板などを表現することも可能です。さらに、段ボール部材に自由に絵を描いたり、ドアや窓を開閉できるように加工したりすることで、より豊かな遊びや創造的な活動へと発展することが期待されます。 いよいよイベント当日です! イベント当日、畿央大学付属広陵こども園の遊戯室において、園児たちに好きな部材を選んでもらい、各部材の組み立て方法について説明を行った後、組み立てを開始しました。 約50名の園児(2クラス)は、保育士や学生と協力しながら、「だんごや」の部材を自由な発想で組み立て、多様な遊びを展開しました。 学生がサポートを行いながら、園児たちは段ボール小屋の組み立てに意欲的に取り組みました。 その後、2クラスがそれぞれ制作した小屋や屋台を組み合わせることで、一つの大きな建物やまちが完成し、園児たちは店屋さんごっこなどの遊びを楽しみました。 2クラスの作品を組み合わせた結果、段ボール積木は全長6メートルを超える大きな遊び空間となりました。 園児たちは段ボール積木に動物のスタンプを押し、自由な発想で装飾を楽しみました。 学生も園児たちと一緒に段ボール小屋の中で遊び、笑顔あふれる交流の時間となりました。 活動の最後には、園児たちは学生と協力しながら、自分たちのクラスの小屋や屋台を組み立てました。 ▼ばら組の園児たちが制作した段ボール小屋 ▼ゆり組の園児たちが作ったカウンター付きの五角形の家 今回、畿央大学付属広陵こども園の保育士の皆様や園児の皆さんと一緒に、段ボール小屋積木「だんごや」を使って遊ぶ機会をいただき、ゼミ生にとって大変楽しく、貴重な経験となりました。 一緒に段ボール小屋を組み立て、笑顔あふれる時間を共有できたことを心より感謝申し上げます。ご協力いただき、誠にありがとうございました。 参加学生の感想 設計する段階では、子どもでも簡単に遊べるようなデザインを心掛け、ダンボールのサイズや枚数の制限がありながらも、できるだけ不要な部分が少なくなるようにするのが難点でした。製作段階では、ダンボールを切るのがとても大変で、ほぞ穴の加工に苦戦しました。 切り落とす部分を間違ってしまうというハプニングもありましたが、合計48枚を切り出すことができました。子ども向けに制作していたため、10種類の部材を判別しやすいように、それぞれに動物を振り分け、スタンプを押しました。実際に子どもたちと共に遊んでみて、私たちが組み立てた時よりも自由な発想で組み立てていて面白いなと感じました。 椅子を小屋の中に入れて遊んでいて、想定していた小屋として活用されていてよかったなも思いました。また、スタンプも子どもたちに使ってもらいましたが、端材を用いて作った段ボール積木に押していたり、小屋の部材に直接押していたりと大人気でした。 人間環境デザイン学科 3回生 佐伯 穂寿実さん 園児が作ることが難しい屋根パーツを持って行ったことにより、暗闇やお店、ホテルなどを作り、とても楽しそうにしていました。屋根や壁パーツをつける際に段ボール積木で大工さんのようにトントンと叩いているところが私には無い発想でした。パーツを取り外し扉にしていたり、冷蔵庫に見立てておもちゃを中に入れていたりと、子どもたちの発想力が見ていて面白かったです。楽しんでいてくれて嬉しかったです。 人間環境デザイン学科 3回生 浦西 舞佳さん 追記 4月23日(木)の活動後、日頃の保育の中で園児たちは「だんごや」で遊ぶ様子が見られるようになりました。また、自ら組み立てて遊ぶ姿も見られ、園児たちの成長が感じられました。今後は、より多様な形を組み立てたり、さまざまな遊び方へと発展したりすることで、「だんごや」の活用がさらに広がり、園児たちの創造力が一層育まれることを期待しています。 人間環境デザイン学科 准教授 陳 建中 関連記事 「佐味田みんなの縁側」の掲示板「佐味板」の増設および卒業研究の発表~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 「スポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025」デザイン部門 「優秀賞」 受賞~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 第5回近畿学生住宅大賞で2回生が「企業賞」に!~ 人間環境デザイン学科 築56年の住宅地建替えコンペで「審査員特別賞」に!~人間環境デザイン学科 吉永ゼミ 「佐味田みんなの縁側」 板絵描き・障子替え-夏から秋へ ~人間環境デザイン学科 陳ゼミ 「いつもの場所で時を織る」—ストリート織り機から生まれたソファーカバーがお披露目されました ~ 人間環境デザイン学科 村田ゼミ
2026.06.26
保護者懇談会の開催中止について
平素より本学の教育活動にご理解、ご協力を賜り、誠にありがとうございます。 6月27日(土)の保護者懇談会は台風の影響により安全確保を最優先とし中止とさせていただきます。 誠に申し訳ございません。この度お申込みいただきました個別相談については別途個別にご連絡させていただきます。 なお、全体会で予定しておりました講演につきましては後日オンラインで視聴できる準備を検討しております。詳細は追ってご案内いたします。 ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2026.06.24
保護者懇談会の開催可否につきまして
現在、台風7号及び8号が接近しており、近畿地方にも影響が及ぶ見込みです。 6月27日(土)の保護者懇談会の開催可否については26日(金)正午にお申込み時登録メールアドレスへの通知および大学ホームページにてご案内いたしますので、ご確認ください。
2026.06.22
無印良品あさかつスピンオフレポート第3弾「カラダチェック&簡単レシピ~骨に良い食事」を開催しました!~健康栄養学科
畿央大学では、地域のみなさまの健康づくりをサポートするため、無印良品イオンモール橿原で開催されている健康イベント「あさかつ」に協力し、継続的に取り組みを進めています。 健康栄養学科では4月から新たに「あさかつ2ndスピンオフ 無印良品で整うカラダチェック&簡単レシピ」をスタート。第3回の6月4日(木)は、健康栄養学科 教員2名、学生4名で、「骨に良い食事」をテーマに教員による講話、無印良品「すぐ使える緑の野菜」を使って健康栄養学科学生が考案したレシピ「野菜とシーフードのほっこり焼かないグラタン」の試食会を行いました。 今回は40代から80代と、幅広い世代の方々、10名に参加いただきました。まずは、ベジチェックで野菜摂取状況チェックからスタート。リピーターの方々は毎月少しずつ値が良くなっており、あさかつ効果を感じておられ、こちらもとても嬉しくなりました。 ベジチェックの後は、今回のテーマである「骨に良い食事」について講話を行いました。それに先立ち、皆様にカルシウムチェック自己チェック表で普段のカルシウム摂取状況を確認していただきました。だしのいりこをすべて砕いて食べている方、納豆を毎日食べている方、牛乳はお腹がゴロゴロして飲めないので豆乳を飲んでいる方、などなど、さまざまな工夫をしておられるお話も聞かせていただきました。 皆様がすでに実践しておられるとおり、カルシウムを上手に摂るために必要なのは、「牛乳・乳製品」だけではありません。大豆製品、葉物野菜、海藻、骨から食べられる魚、小魚類などカルシウムが豊富な食品はたくさんあります。和食の副菜一品追加するだけでカルシウム摂取量がグーンと増えますのでオススメです。 その後は健康栄養学科4回生の西田 朱里さん(管理栄養士のタマゴ)が、無印良品で販売されている「すぐ使える緑の野菜」を使ってレシピ開発した「野菜とシーフードのほっこり焼かないグラタン」の試食タイムです。学生自身が調理も担当した上で、参加者に試食提供とレシピのポイントの紹介をしました。 今回の試食レシピは、骨の健康に関わる栄養素をたっぷり取り入れ『カルシウムをおいしくチャージ!』し、骨粗鬆症予防ができます。今回のグラタンですが、骨の健康に必要な栄養素を組み合わせているところがポイントです。カルシウムたっぷりの無印良品の緑の野菜を使っていることはもちろんのこと、タンパク質は骨や筋肉をつくるために必要なたんぱく質をシーフードミックスで取り入れ、さらにビタミンDたっぷりのエリンギ(きのこ類)を使用することで、カルシウムの吸収をアップさせました。 また、調理のポイントとしては、昆布だしを取ること、焼かないこと、です。和風だしのうまみが意外とグラタンにあいます。オーブンを使用しない焼かないグラタンのため、パン粉をあらかじめ炒めることで香ばしさを加え、粉チーズをトッピングすることで手軽にカルシウムを摂れるよう工夫しています。これらの栄養素を組み合わせることで、骨の健康を意識しながら、野菜もたっぷり食べられる満足感のあるグラタンに仕上げています。 試食した方々からは「やさしい味付けで食べやすく、具たくさんで食べごたえもあり、大変おいしかった」「だしがきいていて美味しかった。だしと牛乳をあわせて使うレシピを家庭でも試してみたい」「グラタンを焼かないので、夏場に作るのに暑くなく良さそう」「パン粉の香ばしさが効いていた。和風だしで作るという点も目からウロコだった」「グラタンなのに簡単に作れそう」など嬉しい声を多数いただきました。 次回、畿央大学が協力する『あさかつスピンオフvol.2』は、2026年7月9日(木)です。 ▶ 「目指せ!骨折ゼロ!骨を強くする!」をテーマに、お話をさせていただきます。 ▶ 試食レシピ「ごろごろ野菜の冷製バジルソースパスタ」 管理栄養士のタマゴが考案した無印良品「すぐ使える緑の野菜」と無印のパスタ・パスタソースを使った簡単冷製パスタです。 ぜひとも奮ってご参加ください!お楽しみに! 健康栄養学科 野原 潤子 次回の予告 日時 7/9(木)16:30~17:10 定員 先着15名 場所 無印良品 イオンモール橿原 〒634-0836 奈良県橿原市新堂町241番地1ウエスト・ビレッジ 申込 無印良品HPよりお申し込みください 申し込みフォーム ▼2025年度「あさかつ」に関する記事 無印良品イオンモール橿原「あさかつ」に理学療法学科・健康栄養学科の学生が協力しました。 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催! ▼2026年度「あさかつ2nd」に関する記事 【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第2回を開催しました!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第3回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第4回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 ▼2026年度「あさかつ2ndスピンオフ」に関する記事 無印良品あさかつスピンオフレポート第1弾 「カラダチェック&簡単レシピ~アンチエイジング」を開催しました!~ 健康栄養学科 無印良品あさかつスピンオフレポート第2弾 「カラダチェック&簡単レシピ~アンチエイジング」を開催しました! ~ 健康栄養学科
2026.06.22
無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第4回を開催しました! 〜ウェルネス共創研究センター・理学療法学科
畿央大学 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科は、世界最大級の店舗である無印良品 イオンモール橿原店で実施されている「あさかつ2nd」に協力しています。本取り組みは、2025年に実施された単発イベントから発展し、2026年度は全6回の教室型プログラムとしてスタートしました。約20名の地域住民の方々(40代~)が参加され、世代を超えた健康づくりの場となっています。「あさかつ2nd」では、運動習慣づくりだけでなく、参加者同士の“つながり”を育むことも大切な目的の一つです。 今回は6月14日(日)に行われた「あさかつ2nd」の第4回の様子をご紹介します。 ▶「あさかつ2nd」第3回の様子はこちら 2回生が運動指導にチャレンジ! 今回のテーマは「肩こり・腰痛予防」です。今回は参加者の皆様にスポーツタオルを持参いただき、タオルを用いた様々な運動を実施しました。また現在「あさかつ3rd」を検討しているところであり、今後のプログラムについて参考とさせて頂くため、中間アンケートも実施いたしました。 今回は、運動指導の中心的役割を本学理学療法学科の2回生に担ってもらいました!2回生の前期の時点では臨床実習はもちろん、まだ実技系授業も始まったばかりになります。基本的にマンツーマン指導を専門とする理学療法士にとってグループ体操の進行は病院勤務の理学療法士でも難しく、ましてや学生達にとってはかなりのハードルになります。そのため今回は学内の事前リハーサルでじっくり練習してもらいました! 果たしてその成果は!? ▲やや緊張気味の学生達 ▲ミニレクチャー 5分講座 まずはいつも通り、テーマに沿ったミニレクチャーを実施。「肩こりとは?」「首周りの筋肉の負担を減らす姿勢」「肩こりがもたらす自律神経の不調」などについてお話しさせて頂きました。 【運動前半】タオルを用いたストレッチ! ここからいよいよ2回生による運動指導です。リハーサルでじっくり練習した参加者の皆さんとの掛け合い、間の取り方、声の張り方などを意識しての実施です。 ちょっとした掛け声や、カウントの取り方で体操の動きがどんどんシンクロしていくのが分かります。一つ一つの運動の目的を説明しながら汗だくになりながら頑張ってくれました!予想以上の出来栄えと参加者の皆さんとの一体感に驚きです!! 運動プログラムの最後には前回同様、音楽に合わせた動きを取り入れました。これは、前回の選曲ミスで動きと音楽がイマイチ噛み合わなかったことへのリベンジです。 ▲大きな動きも取り入れていきます。 ▲タオルを使うとストレッチングもマイルドにできますね。 ▲学生の柔軟性に驚いている私 ~参加学生の感想~ 今回、タオル体操を担当させていただきました。皆さんの前で進行することに緊張していましたが、参加者の方々が楽しそうに取り組んでくださったおかげで、コミュニケーションを取りながら私自身も楽しく行うことができました。会話をしながら進めることで終始和やかな雰囲気の中で実施することができ、とても良かったと感じています。 また、最後に曲に合わせてストレッチを行ったことで、参加者の方にも楽しみながら身体を動かしていただくことができたのではないかと思います。参加者の方々の笑顔も多く見られ、楽しく充実した良い時間となりました。 理学療法学科 2回生 岡田 菜々子 【運動後半】脳トレコーナー! 前回から取り入れた「脳トレコーナー」。前回より皆さんうまくできていたので、少しだけ難易度をアップ。見本となるはずの学生が思い切り間違えていましたが、これはこれで笑いを誘い、全体の空気は和みました。「失敗してもチャレンジすることで脳は活性化される!」ということで、足踏み+手の動き+3の倍数のカウントなどに挑戦。全体がうまくできたときの一体感は気持ち良いです。 ~参加学生の感想~ 今回、参加するのは2回目でしたが、前回よりも参加者の方々が楽しんでいる様子が見られ、私自身も一緒に活動していてとても楽しかったです。今回は、タオルを使った肩のストレッチ、脳トレ、ウォーキングを行いました。タオルを使った肩のストレッチでは、参加者の方々が想像していた以上にしっかりと体を動かしており、「伸びている感じがする」などの声も聞くことができ、とてもやりがいを感じました。 脳トレでは、参加者の方々だけでなく、私たちも一緒になって楽しみながら取り組むことができました。また、ウォーキングでは参加者の方々と会話をしながら活動することができ、交流を深めることができました。 今回の活動を通して、運動やレクリエーションは身体機能の維持だけでなく、人との交流や楽しみにつながることを改めて実感しました。次回も参加する予定なので、参加者の方々に楽しんでいただけるよう積極的に関わり、より良い時間を過ごしてもらえるよう頑張りたいと思います。 理学療法学科 2回生 大島 久留実 今回、理学療法学科のボランティア活動に初めて参加し、高齢者の方々との朝活を経験しました。最初は緊張していたが、参加者の方々が笑顔で接してくださり、安心して活動に取り組むことができました。また、コンボウォーキングでは会話をしながら交流を深めることができ、活動後に「楽しかった」と声をかけていただいたことが印象に残りました。 特に、参加者の中にはこの活動を楽しみにしている方もおり、運動や脳トレの場であるだけでなく、人と人とをつなぐ交流の場としての役割も果たしていることを実感しました。そのような地域とのつながりを生み出す活動はとても素晴らしいと感じました。 今回の経験を通して、人との関わり方やコミュニケーションの大切さを学ぶことができました。今後も積極的に参加し、多くのことを学んでいきたいです。 理学療法学科2回生 竹森 千紘 コンボウォーク 最後はいつものコンボウォークで締めます。コースはややハイペースの「しゃきしゃきコース」と負荷が少なめの「ゆっくりコース」に分けていますが、回を重ねるごとに「しゃきしゃきコース」を選ばれる方が増えてきています! 「あさかつ2nd」もいよいよあと2回となりました。今回は今までで一番、参加者の皆さんの笑顔が多かった気がします。次回は6月28日(日)に実施予定です! ウェルネス共創研究センター 理学療法学科 高取 克彦 関連記事 ▼2025年度「あさかつ」に関する記事 無印良品イオンモール橿原「あさかつ」に理学療法学科・健康栄養学科の学生が協力しました。 無印良品あさかつレポート 第2弾「呼吸と姿勢で整うチェアヨガ」 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第4弾 代謝アップでぽかぽか!冬の「筋トレ&コンボウォーク」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました! 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催! ▼2026年度「あさかつ2nd」に関する記事 【健康づくりで地域とつながる】無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」(クラス制)に教員・学生が協力!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第2回を開催しました!~ ウェルネス共創研究センター・理学療法学科 無印良品イオンモール橿原「あさかつ2nd」第3回を開催しました! 〜 ウェルネス共創研究センター・理学療法学科
2026.06.19
第38回フィンスイミング日本選手権大会に出場! ~ 水泳部
こんにちは!水泳部主将の看護医療学科 4回生 上野 心優です。 2026年5月9日(土)~5月10日(日)、横浜国際プールにて開催された第38回フィンスイミング日本選手権大会に、同じく看護医療学科 2回生 横尾 陽斗と出場しました。 喉頭炎が治らないままで横浜入りした私は、本調子ではなかったもののアプニアでベストを出すことができました。インカレでベスト更新したばかりだったので嬉しかったです。 また、今回フォーム矯正した横尾も50mCMASで1秒もタイムを縮める快進撃をみせてくれました。 大学に入学して、フィンスイミングを一緒にする後輩ができたこと、そして後輩につなげられたことが嬉しいです。 フィンに取り組む選手は県内でも多くありません。また近畿でもフィンスイミングをクラブ活動でできる大学はなかなかありません。畿央大学には、フィンスイミングをクラブ活動でできる水泳部があり、今年も1回生がチャレンジしようと頑張ってくれています。フィンで泳ぐことにより体重移動が上手になり、また競泳以上に水中姿勢が重要なので、競泳に活かせるメリットもあります。 今年度のインカレには、何人参加してくれるか楽しみです。競泳では体験できないスピードにのめりこむ選手が増えることを願っています。 水泳部 看護医療学科 4回生 上野 心優 関連記事 香芝市で行われた災害ボランティアセンター開設訓練に参加!~災害復興ボランティア部HOPEFUL 第41回西日本学生軟式野球選抜大会 ベスト4に!~ 軟式野球部 SECOND STAGE AUTUMN GAMES 2025 に出場しました!!~ 女子バスケットボール部 LOOSE ~ 四天王寺大学でOrange Project®の交流会を行いました!! ~ 認知症ケアサークルOrange Project®畿央大学 西日本学生バドミントン選手権大会に出場! ~ バドミントン部 鉢の植え替え作業を実施しました!~園芸サークル活動報告~


