イベント一覧
2017.08.15
第15回畿央祭実行委員Blog vol.7~アリーナ部署長からのメッセージ!
こんにちは!第15回畿央祭のアリーナ部署長をさせていただくことになりました、小林と三枝です。昨年よりもさらに楽しいアリーナをめざして頑張ります!! ▼昨年のアリーナの様子 アリーナ部署は主にアリーナ(体育館)や小体育館で行うゲームの準備をしていて、当日多くの人に楽しんでもらうために活動しています!私たち部署長は、各遊びの準備のお手伝いをしたり、遊びで使わせていただくものについて業者の方と連絡を取ったりしています。 昨年、実行委員をさせていただいて正直大変なこともありましたが、「楽しかった!」などの声や、子どもたちの笑顔を見て、終わった後はとても達成感でいっぱいだったので、今年も実行委員になることを決心しました。 昨年のアリーナでは、ぞうさん、ふわふわめいろ、スライム、わなげ、ストラックアウト、ボーリング、宝探し、幼児コーナーなどを、小体育館ではプラ板、お面づくり、折り紙でパクパク製作、折り紙で好きなものを製作し画用紙に張り付けていく「ぺたぺた」などを行いました。 昨年の畿央祭では予想よりもたくさんの方に来ていただいたので、材料が1日目でほとんどなくなってしまったことや景品を作成するかどうかということを共有できていなかったため、ぎりぎりになって作り始めるなどさまざまなハプニングがあり、苦労をしました。今回はそれらの反省も踏まえて、効率よく準備を進めていきたいと思います! また、今回私たちはアリーナ部署の先頭に立つので、アリーナを引っ張っていきながら、39人のみんなで力を合わせて、遊びに来てくれた子どもたちに楽しんでもらえるよう頑張っていきたいです!! 第15回畿央祭実行委員アリーナ部署長 現代教育学科2回生 三枝麻莉萌 小林美華 ●これまでの実行委員Blogはコチラから!!
2017.08.15
第15回畿央祭実行委員Blog vol.8~学内企画部署長からのメッセージ!
こんにちは!第15回畿央祭実行委員学内企画部署の部署長をさせていただいている人間環境デザイン学科2回生の村田遼太郎、鈴木詩織、菅野真奈です。 学内企画部署の担当は、お化け屋敷とスタンプラリーの運営が主な仕事です。毎年大好評の2大企画を成功させるため、試験が終了した8月15日から早速、準備を始めています。 昨年の畿央祭では実行委員として参加することで今まで意識することがなかった運営側の「苦労」と「達成感」を経験させていただき、自分達にとってかけがえのない財産となりました。 今年度の畿央祭では1回生にも昨年の自分達のように、畿央祭実行委員での経験を通して素晴らしい財産を得てほしいという思いから部署長を務めさせていただく決意を固めました。 ▼今年の畿央祭学内企画部署メンバー 個性強めの部署長三人四脚、畿央祭に来ていただいた方、運営に携わっていただく方々、畿央祭に関わった全ての人を笑顔にするべく、全身全霊で取り組んでまいります! 畿央祭実行委員学内企画部署長 人間環境デザイン学科2回生 村田遼太郎 鈴木詩織 菅野真奈 ●これまでの実行委員Blogはコチラから!!
2017.08.07
2017年度 橿原市・橿原商工会議との連携事業「かしはら逸品創出プロジェクト」がスタート!
橿原市・橿原商工会議との連携事業「かしはら逸品創出プロジェクト」がスタートしました。 9年目のプロジェクトテーマは、橿原市を想起する「ふるさと名物」の創出! 畿央大学と橿原市および橿原商工会議所との産官学連携事業は、2009年から始まり今年で9年目を迎えます! 今年は、畿央大学の学生と橿原市の企業が連携し、橿原市を想い起させる新商品・サービス等で販路開拓・地域活性化に結びつく「ふるさと名物」を創るプロジェクトを実施致します。 学生と企業の連携により、新しい発想で素晴らしい商品・サービス等が生まれることが期待されています。 その中で、2017年8月4日(金)、参加希望学生のための事業内容説明会が畿央大学内にて実施され、健康栄養学科学生29名(指導教員:松村 羊子先生、柴田 満先生)が集まり、橿原商工会議所の担当の方から事業概要、参加企業についての説明を受けました。 ▲橿原商工会議所 池田 篤史 様 ▲橿原商工会議所 馬場 敏夫 様 今後、9月23日(土)に開催されるバスツアー・勉強会にて、学生が参加企業や橿原市についてより詳しく知る場を提供いただき、学生と企業のマッチングをおこなってまいります。 <今後の事業スケジュール> ①2017年9月23日 (土):バスツアー・勉強会②2017年10月11日(木):マッチングした事業所と顔合わせ③2017年12月(予定):プレ商品完成④2018年2月(予定) :新商品完成・販売開始 このような産官学連携事業は、学外の実務経験豊富な方々との奥の深い貴重な学びや体験ができる課外活動として学生に大変人気のプロジェクトです。これから半年に渡る取り組みをHPで順次紹介させていただきます。ご期待ください! 【橿原市・橿原商工会議所 連携事業の過去記事を読む】 ◆2016年度 「橿原産イチゴを使った新商品」 ◆2015年度 「橿原産しょうが飲食店メニュー」 ◆2014年度 「しょうが給食献立プロジェクト」 ◆2013年度 「橿原産のしょうがを使った商品開発」 ◆2012年度 「かしはらスイーツレシピ」 ◆2011年度 「橿原おみやげもの開発」 ◆2010年度 「万葉人からの贈り物」 ◆2009年度 「古代弁当プロジェクト」
2017.08.03
【満員御礼】9/19・20「第3回畿央大学シニア講座」を開催します。
【満員御礼】 定員に達しましたので、申込みを締切ました! 畿央大学では、地域のシニア世代の皆さまが「健康」と「教育」について学びを深めるための「畿央大学シニア講座」を開催します。大学の施設・設備での体験型の学習も取り入れながら、「腰痛」について最新の知見を学んでいただけます。学びに年齢は関係ありません。この機会に畿央大学で学んでみませんか? ▲昨年の様子 ●プログラム・日程 日時テーマ会場 9月19日(火) 13:00~15:00 (受付12:30~) ➀「腰痛」のことを正しく知ろう! 畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 助教 大住倫弘 畿央大学 P棟 9月20日(水) 13:00~15:00 (受付12:30~) ②なぜ腰痛を治すために運動が必要なのか? 東京大学医学部付属病院緩和ケア診療部/麻酔科・痛みセンター 准教授 住谷昌彦 畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 助教 大住倫弘 ・座学での授業を中心に、補足的に体験を交えた形式で進めます(適宜休憩を挟みます)。 ・②では、軽いストレッチを行いますので、動きやすい服装でお越しください。 ●募集要項 対 象 シニア世代の方(2日間通して受講することをお勧めします) 申込定員 30名(要事前申込、先着順)【定員に達しましたので、締切りました】 担当教員 畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 助教 大住倫弘 受 講 料 無料 主 催 畿央大学教育推進部、畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 申込方法 住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢、「シニア講座申込み希望」を明記して、 メール、または電話でお申し込みください。 【問い合わせ・申込み先】 〒635-0832 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2 畿央大学教育推進部 シニア講座係 電話:0745-54-1601 E-mail:kikaku@kio.ac.jp
2017.07.28
第15回畿央祭実行委員Blog vol.6~広報部署長からのメッセージ!
こんにちは。第15回畿央祭実行委員広報部署長の宮本真成と中村瑠璃斗(理学療法学科2回生)です。 昨年の畿央祭を経験して広報部署の仕事の役割、達成感、苦労したことなどがあるので、その経験を生かして、昨年よりも良い畿央祭を作り上げていきたいと思い、今年の部署長を務めさせていただきました。また2年連続実行委員をやることによって、自分にとっても何か得るものがあると思いました。 広報部署の主な仕事は、畿央祭のパンフレットの作成です。パンフレットは畿央祭当日に大活躍する、とても重要な冊子です。事前にパンフレットを作成し、当日には他部署の活動のお手伝いに行ったりしています。 先日、学長先生のもとに畿央祭実行委員の幹部全員でご挨拶に伺い、それぞれ自己紹介や畿央祭に向けての意気込みを伝えてきました。 今年の畿央祭のテーマは「虹」ということで、各部署が協力して様々な色を放ち、その中でも特に広報部署が輝けるように頑張っていきたいと思います。 第15回畿央祭広報部署長 理学療法学科2回生 宮本真成 中村瑠璃斗 ●これまでの実行委員Blogはこちらから!
2017.07.26
オープンキャンパスで栄養バランスチェック!~健康栄養学科ヘルスチーム菜良
7月15日(土)に畿央大学オープンキャンパスが開催され、ヘルスチーム菜良*ではオープンキャンパススタッフとして11名が参加しました。私たちは「食育サッとシステム体験*」という企画を担当し、フードモデルを使って1食分の栄養バランスをチェックした後に、一人ひとりにアドバイスを行いました。当日は約70名の方にお越し頂き、たくさんの方に食事の大切さを伝えることができました。 *ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動、レシピ開発に取り組んでいます。 参加したスタッフはほとんど1回生で、まだ知識が豊富でない人が多かったため、事前に栄養について学習を行いました。しかし、まだまだ知識が足りず、過剰摂取している栄養素や不足している栄養素についてのアドバイスの難しさを実感しました。 また、健康栄養学科を志望する高校生には、栄養のアドバイスの他に入試についてのアドバイスもさせて頂きました。すごく熱心に聞いていただけ、先輩としても管理栄養士を目指してもらいたいと思いました。高校生の皆さん、頑張ってください! これからもヘルスチーム菜良で食育などを通して栄養に関わる様々な活動をしていきたいと思います! 健康栄養学科1回生 吉田菜摘 【過去の『ヘルスチーム菜良』のBlog記事を読む】
2017.07.25
9/9(土)「第1回健康栄養卒業生交流会」を開催します。
健康栄養学科初の「卒業生交流会」を開催! 健康栄養学科は2017年3月で11回目の卒業生を送り出しました。今回、初めて健康栄養学科の全卒業生を対象とした「卒業生交流会」を開催する運びとなりました。4年間を過ごした母校で、学年をこえて卒業生と教員が交流できる機会として活用いただければ幸いです。退職された先生も含めて、多数の教員も参加予定です。ぜひご参加ください! 日 時 2017(平成29)年9月9日(土)13:00~16:00 (12:30~受付) 会 場 畿央大学 KB04講義室 第1部 特別講演「高齢者の特徴と栄養管理~私たち管理栄養士にできること~」 畿央大学健康栄養学科 講師 熊本登司子先生 2016年度着任 専門:臨床栄養分野 第2部 卒業生交流会 畿央カフェ カトレア(新食堂)にて軽食を用意しています。子連れ参加も歓迎です! 参加料 全て無料 【出席予定の先生方】 北田善三先生、浅野恭代先生、岩城啓子先生、岡崎眞先生、大薮加代子先生、野秋秀子先生、林京子先生 小西洋太郎先生、上地加容子先生、栢野新市先生、熊本登司子先生、柴田満先生、永澤健先生、並河信太郎先生、冬木啓子先生、松村羊子先生、村木悦子先生、中村華代先生、小西佳奈先生、横田佳奈先生、北野文理先生 ※その他、出席確定次第更新します。 ※都合により出席教員は変更になる可能性がありますので予めご了承ください。 申込方法 参加を希望される方は「健康栄養卒業生交流会参加希望」と明記の上、下記①~⑥の内容を、メール・FAXのいずれかでお申し込みください。参加証などの発行は致しません。当日、直接受付にお越しください。 【メール】dousoukai@kio.ac.jp【FAX】0745-54-1600 ①氏名(旧姓) ②卒業年(西暦●年3月) ③所属先(会社名等) ④住所 ⑤電話番号 ⑥メールアドレス 申込み締め切り 2017年9月4日(月) お問合せ TEL:0745-54-1603(同窓会事務局 担当:増田、伊藤、鈴木) ※公共交通機関を利用してご参加ください。
2017.07.25
「災害に強い大和の町づくりネットワーク」平成29年度第1回研修会を開催!~看護医療学科教員
平成29年7月22日(土)の午後、本学L202講義室に災害に強い町づくりネットワークの今年度第1回研修会を開催しました。テーマは「どうやって積み重ねる?発災時に求められる看護師の知識と技術の学び」です。 災害に強い大和の町づくりネットワーク【奈良県下の防災・減災・災害対策強化に関する経験や学び(知識や技術)の共有を目的としております】は、立ち上げから5年が経過し、今年度は、これまでの活動の中で得られた経験や知見を体系的に整理し、臨床に役立てるものとして返していきたいと考えています。 奈良県下の臨床や教育機関、行政におられる看護職28名が集い、発災後概ね24時間の病院勤務看護師に求められるコンピテンシー(役割を遂行するための能力)を養うためにはどのような学びが必要か、欲しいと思う教材は?について意見交換をしました。 今後30年以内に震度6以上の地震が起こる可能性が14%(昨年の熊本地震に関係した断層が16%でした)と報告されている断層が奈良県にはあります(その端は広陵町にも近いところです)。そうした危機的な状況にあることを受け、県内医療機関の多くで、耐震・免振工事や対応の見直しを急いでいますが、その中でも重要なのは人材育成です。 阪神淡路大震災発生以降、災害看護学は確実に歩み進めてきましたが、非日常的な災害時の看護は学びの積み重ねが難しく、その一方、あちこちで次から次に多くの大規模災害が発生し、検証が追い付いていない帰来もあります。ワークショップ前半の第1部では、「所属機関が大きな被害を受けている状況を想定した対応はこれまでもシミュレーションしたことがあるのでイメージしやすいが、所属機関に被害は無く、すぐ近くで多くの傷病者が発生している。つまり、すぐにも大勢の傷病者が一気に運ばれてくる対応はイメージが難しい」などの言葉が聞かれました。また第2部では、「コンピテンシーを養うべく学びのコンテンツは抽出できても、どのような教材が適しているか具体的にすることは難しい」という意見がありました。それでも、他施設での取り組みについて情報を得て発展させることで教材案が出された項目もあり、有意義な時間でした。 うだるような外の暑さにも負けない参加者の熱いディスカッションが、これからの奈良県下医療機関の看護師に対する災害看護教育に活かせるように、ネットワークのコアメンバーで形にしていきたいと考えています。 ご参加いただきました各施設の皆様、サポーターとしてご参加くださった防災士会・広陵町の東様、看護4回生富本くん、ありがとうございました。 なお本研修会は、学術研究助成基金助成金「災害初動における臨床看護師のコンピテンシー開発およびオンライン学修支援環境の構築」(課題番号17K12198)を受けて開催しました。今後は、先行研究や災害看護の事例などからコンピテンシーの妥当性を検証して、eラーニングを活用した効率的で効果的な学び方についても検討して参ります。 看護医療学科教授 堀内美由紀 教育学習基盤センター助教授 宮崎誠 【関連記事】 地域の防災イベントに教員・学生がボランティア参加!~看護医療学科 NHKが看護医療学科堀内先生を取材!~阪神淡路大震災から21年。災害看護~ 災害に強い地域づくりへの大学の貢献を考える-DMAT訓練を通して- 災害に強い大和の町づくりネットワーク 平成25年度第1回研修会を開催! 災害に強い大和の町づくりネットワーク活動 研修会を開催!
2017.07.11
「ナラ・シェイクアウト(奈良県いっせい地震行動訓練)」に参加しました。
7月10日(月)に、奈良県全域でナラ・シェイクアウト(奈良県いっせい地震行動訓練)が行われ、昨年に引き続き、本学でも訓練を行いました。 シェイクアウト訓練とは、地震の際の安全確保行動1-2-3「まず低く、頭を守り、動かない」を身に付けるためのシンプルな訓練です。 シェイクアウト訓練『安全確保行動1-2-3』 昨年のナラ・シェイクアウト実施日は補講日に当たりましたが、今年は通常の授業日でしたので、多くの学生のみなさんも訓練に参加してもらいました。 地震が発生した時の初期行動は、屋内では、机などの下にもぐって頭を守る。屋外にいるときは、カバンなどで頭を守りながら落下物の危険のない広い場所に避難する。 毎年のようにどこかで大きな地震が発生している昨今、「地震発生=自分の身を守る行動」を意識付けるためにも、こういった訓練はよい機会となります。年に一回ですが、学生および教職員全員が参加できるシェイクアウト訓練をこれからも継続していきたいと思います。ご協力、ありがとうございました!
2017.07.11
近鉄連携「香芝SAフードコート メニュー開発プロジェクト」 審査会が開催されました!
西名阪道 香芝SAで販売される麺メニューが決定! 畿央大学は今年も株式会社近鉄リテーリングと連携して、西名阪道 香芝サービスエリアで提供する「麺メニュー開発」に取り組んでいます。昨年は「丼メニュー開発」に携わり、グランプリ受賞の「大和ポークねばねばアボカ丼」、準グランプリ受賞の「まほろば大和のうるわし豚丼」は香芝SAのフードコートで、特別賞受賞の「1杯で2度美味しい一石二豚丼」、「ヤマトポークのトントン丼」は岸和田SAで人気メニューとして現在も販売されています。 そして、今年は「麺メニュー」をテーマとして、健康栄養学科の食品開発に興味のある2回生13組50名(指導教員:中谷 友美先生、米田 武志先生、小西 佳奈先生)が本プロジェクトに参加しております。 平成29年7月8日(土)11時より、プロジェクトの締め括りとして、入賞(SA採用)作品を決める審査会が行われました。審査員として、㈱近鉄リテーリングから中井潔 代表取締役社長ら3名、西日本高速道路株式会社から小倉由紀 ダイバーシティ推進担当部長ら3名、本学からは冬木正彦学長ら3名の計9名の皆様に学生たちが精魂込めて作った麺メニューを審査していただきました。 学生たちは10時から調理をはじめ、プレゼンの直前までチームで考案したレシピの特徴や伝えたいことの確認をおこなっていました。各チーム持ち時間8分という限られた時間で、この3か月取り組んできた成果を伝えるべく、最後の最後まで確認作業をおこなっていました。 そして、11時30分より、緊張感に包まれた審査会が幕をあけました。審査は「見た目」や「味」だけに限らず、「SAの客層を勘案しているか」、「管理栄養士の卵としてのセールスポイント」等、幅広い観点で評価され、計7項目の合計点を参考にして約1時間にわたり審査し、グランプリが決定されます。 今回が4回目の開催となったメニュー開発プロジェクトですが、過去最も高いレベルの戦いだったということで、審査員の評価も非常に熱のある議論の中でおこなわれ、最終結果を決めていただきました。当初、グランプリと準グランプリ、特別賞2作品の計4作品が受賞対象としておりましたが、過去稀にみるハイレベルな戦いということで、準グランプリの枠がもう一つ追加されるサプライズが起こりました。 そして最終的な結果として、以下の5作品が選ばれました。 【グランプリ賞】~奈良の野菜山~ グループ7 岡本栞、小林志織、岡田涼子、金子千夏、平井初音 【準グランプリ】大和のふるさとうどんグループ8 葛本葉月、竹中来海、竹原菜央、田中楓花、山田さくら 【準グランプリ】柿揚げうどん あなたの体にほほえみをグループ11 高村美有、竹元優花、山本真理子 【特別賞】ヤマトポークのみそ豆乳醤ラーメングループ5 坂本朱音、藏山真帆、田森奏帆 【特別賞】大和芋のぶた都旅虜(とろろ)そば グループ10 村田美緑、堀彩音、森くるみ、山口楓佳 各賞の発表後、審査員の方々よりご講評をいただき、無事3か月にわたるプログラムを終えることができました。今回グランプリと準ブランプリに選ばれたメニューは今年の10月頃に香芝SAで販売される予定ですが、最後のサプライズとして、急遽、今回特別賞を獲得した2チームのメニューについても岸和田SAで販売されることになりました。 最後に、管理栄養士をめざす学生にとって大変貴重な経験と機会を与えてくださいました近鉄関係者のみなさま、本当にありがとうございました。 【関連記事】 近鉄連携「香芝SAフードコート メニュー開発プロジェクト」 レシピ検討会を開催! 近鉄連携「香芝SAフードコート 麺メニュー開発プロジェクト」プレゼンテーション会を開催! 近鉄連携「香芝SAフードコート 麺メニュー開発プロジェクト」でサービスエリアを見学! 近鉄連携「香芝SAフードコート 麺メニュー開発プロジェクト」が始動しました。 近鉄連携 西名阪自動車道香芝サービスエリアで畿央生が作った「大和ポークを使った丼メニュー」が発売されます。 近鉄連携 阪和自動車岸和田サービスエリアで畿央生が作った「大和ポークを使った丼メニュー」が発売されます。


