イベント一覧
2017.06.26
第15回畿央祭実行委員Blog vol.1~今年も実行委員ブログがスタート!
こんにちは!第15回畿央祭実行委員長の黎です。「れい」と読みます、覚えてくださると嬉しいです! 2017年度畿央祭実行委員によるブログ、本日からスタートします☆ 畿央大学のビックイベントである畿央祭。今年度でなんと15回目の開催となります!ですが、15回目といえども、在学生はもちろん、地域の方や受験生の方などに畿央祭の魅力をもっともっと広めたいと思い、今年度も実行委員幹部が様々な情報をお届けしたいと思います(^^) さて、今年度の畿央祭は…10月21日(土)・22日(日)の2日間にわたり開催します!! 畿央祭をより良いものとするために、集まった実行委員は190名。その実行委員をまとめる幹部17名。計207名で畿央祭2017を作っていきます!! 実行委員の皆さんは、畿央祭を訪れた方々に、「畿央祭に来てよかった!」「また来年も来よう!」と思ってもらえるように、頑張っていきましょう♯ そして、今年度の畿央祭のテーマが決定しました。 今年度のテーマは「虹~15th anniversary~」です!!! なぜ虹になったのか…? 畿央祭の運営には6つの部署(アリーナ、学内企画、展示、舞台、広報、模擬)があり、その部署を管理・補佐をする実行委員長と副実行委員長4人の統括。部署と統括を合わせて、7つの役職があることから、それぞれが個性豊かな光を放ち、互いに照らし合うことでまた新しい色が生まれるように、全員が協力し合って今年は今年の7色の光で、昨年の「頂」の上に「虹」を架け、より良い畿央祭にしていこう。という思いを込めて虹にしました。 ところで、畿央祭実行委員といえば、¨つなぎ¨ですよね!今年度は何色に決定したのかな? 気になるところですが、つなぎについては副実行委員長に語ってもらいましょう(笑) これからも随時ブログを更新していくので、ぜひチェックしてみてくださいね! 第15回畿央祭実行委員長 健康栄養学科2回生 大津留黎
2017.06.23
日本老年学会にてKAGUYAプロジェクト研究成果を発表!
第30回日本老年学会にて、KAGUYAプロジェクト高齢者ベースライン調査に基づく研究成果を発表しました! 6月14日~16日、名古屋国際会議場にて、第30回日本老年学会が開催されました。この学会は、2年に1度開催され、老年系の7学会(日本老年医学会、日本老年社会科学会、日本基礎老化学会、日本老年歯科学会、日本老年精神医学会、日本ケアマネジメント学会、日本老年看護学会)で構成された合同学会という形式で行われています。 KAGUYAプロジェクトではプロジェクト高齢者ベースライン調査のデータを用いて、この合同学会において第59回日本老年医学会学術集会に2報、第59回日本老年社会科学会大会に1報、第22回日本老年看護学会学術集会に1報、それぞれ発表を行いました(通算6,7,10,11報目)。 KAGUYAプロジェクトに参画する研究者は多職種にわたるため、このような合同学会でなければなかなか一堂に会した発表は難しく、貴重な機会となりました。また、本学会においては、「『治し支える医療』へ向けて、医学と社会の大転換を」を共通テーマにしており、特に多職種連携に関することが多くディスカッションされていました。 本プロジェクトにて発表した演題について、筆頭演者からご紹介いたします。 演題名:地域在住高齢者のソーシャル・キャピタルと抑うつとの関連(口演)(第59回日本老年医学会) 演者:文鐘聲(看護医療学科)、高取克彦(理学療法学科)、山崎尚美(看護医療学科)、松本大輔(理学療法学科)、宮崎誠(教育基盤センター) KAGUYAプロジェクトでは、「ソーシャル・キャピタル」(地域のつながり)を主眼に見ていますが、本発表はその中でも「互酬性の規範」と呼ばれるもの(本研究では具体的に「情けは人の為ならず」に同意するか、実践しているか)が精神的な健康(抑うつ)にどう影響を及ぼすかを解析しました。その結果、抑うつ群は非抑うつ群に比べて年齢が高く、生活習慣病に多くかかっており、社会経済的状況も良くないことが明らかになりました。また、「情けは人の為ならず」に同意することだけでは抑うつに影響せず、実践するほど抑うつを低下させることも明らかになりました。今後も、両者の違いに注目して解析を進めていきたいと思います。 演題名:新興住宅地域と旧村地域におけるソーシャル・キャピタルと健康の地域間格差―KAGUYAプロジェクト高齢者ベースライン調査 (ポスター)(第59回日本老年社会科学会) 演者:文鐘聲(看護医療学科)、山崎尚美(看護医療学科),高取克彦(理学療法学科),松本大輔(理学療法学科),宮崎誠(教育基盤センター),吉田浩子(広陵町地域包括支援センター) 本発表では、旧村地域と新興住宅地域の2つに分け、健康状態等を比較しました。旧村地域の平均年齢が新興住宅地域に比べて2歳ほど高く、高次生活機能が低く、生活習慣病の罹患などが高いことがわかりました。また、ソーシャル・キャピタルの側面においては、近所付き合いの度合いは旧村地域が高く、趣味・サークル活動は新興住宅地域が高いという特徴も明らかになりました。今後、その特徴を踏まえた計画を練る必要があります。KAGUYAプロジェクトでは、いくつかの事業を町内で展開していきますが、その際の資料となることでしょう。 演題名:地域高齢者における自己認識年齢と健康関連指標および日常生活活動能力との関係 (ポスター)(第59回日本老年医学会) 演者:高取克彦、松本大輔(理学療法学科)、宮崎誠(教育基盤センター),山崎尚美,文鐘聲(看護医療学科) 昨年度に学会員となり,今回初めて研究成果発表での学会参加をいたしました。私は「地域高齢者における自己認識年齢と健康関連指標および日常生活活動能力との関係」という演題でのポスター発表でした。一般演題およびセミナーなどにおいては「フレイル」をキーワードとしたものが非常に多く,「特定高齢者」などの表現が使われていた時代からの急速な考え方の変化を実感しました。常連的に参加する理学療法士やリハビリテーション専門職中心の学会と異なり,老年内科医や看護師,保健師,栄養士など多職種が参加される学会は非常に刺激的でした。 KAGUYAのライバルともなる学官連携プロジェクトも多く存在しましたが,住民リーダー育成,認知症カフェの展開などの介入を含む点がKAGUYAの独自性と強みであると実感しました。来年度も引き続き他のプロジェクトに負けない研究成果を発表していきたいと思います。 演題名:高齢住民のエンパワーメント力と認知症の認識との関連性―KAGUYAプロジェクト高齢者ベースライン調査―(ポスター)(第22回日本老年看護学会) 演者:山崎尚美、文鐘聲(看護医療学科)、高取克彦、松本大輔(理学療法学科)、宮崎誠(教育基盤センター)、南部登志江、島岡昌代、寺田美和子、福森貢、松本泉美(看護医療学科)、吉田浩子(広陵町地域包括支援センター) 第22回日本老年看護学会学術集会において、示説発表をいたしました。今回は「高齢住民のエンパワーメント力と認知症の認識との関連性」について発表しました。一般演題としては、「End-of-Life Care」「最後までその人らしく輝いた人生」、認知症関連では「若年性認知症」「当事者とともにつくる」「認知症カフェ」に関する発表や講演が多く、看護職は認知症の人の代弁者になることが強く求められていると思いました。 評価尺度についての意見交換やエンパワーメント力の育成のための基礎データとなることの示唆をいただき、大変有意義な学会となりました。 このように、KAGUYAプロジェクトは多方面からの解析、考察を行っています。地域住民のみなさまが健康で幸せに暮らしていけるよう、これからも研究を続けていきたいと考えています。 看護医療学科 准教授 文 鐘聲 教授 山崎尚美 理学療法学科 准教授 高取克彦 助教 松本大輔
2017.06.20
看護医療学科×奈良県川上村~村おこしで無料の「七夕コンサート」を開催!
看護医療学科の4回生配当科目「離島・へき地医療体験実習」の実習地であり、看護医療学科の卒業生が保健師として活動している奈良県川上村では、教員も地域包括ケアに関する実践研究を行っています。 【関連記事】 看護医療学科教員が、川上村の地域包括ケアシステム構築に向けての研修会企画・講師を担当! 平成27年度 離島・へき地医療体験実習発表会~看護医療学科 その一連の流れの村おこしイベントとして、川上村教育委員会事務局にも協力をお願いして、7月8日(土)に川上村の川上総合センターやまぶきホールで「七夕コンサート」(無料)が開催されることになりました。コンサート会場に笹と七夕飾りを用意して、参加してくださる皆さんに短冊に願いを書いていただけるよう、畿央大学の学生がお手伝いします。 ピアノコンサートの演奏者には、韓国研究の中でご縁をいただいたHakuei・Kim(ハクエイ・キム)氏に依頼しました。 ▲クリックでチラシにリンクします。 日本の韓国統治時代に日本人でありながら韓国の人々と文化を愛し韓国陶磁器の発掘を行い美術品としての価値を見出した日本人に、浅川巧氏がいます。その浅川氏の生涯を描いた映画「道―白磁の人」のテーマ曲を作曲したピアニストがHakuei氏です。私がHakuei氏を知るきっかけになったのもこの映画で、映画のシーンに寄り添うような美しいメロディに感動したことを今でも覚えています。 ジャズピアニストとしては、トリオ「トライソニーク」を結成し、韓国の打楽器チャンゴ奏者で有名なミン・ヨンチ氏とコラボレーションした「新韓楽」で国内外を問わず幅広く活動し、そのテクニックは高く評価されています。 今回は、特別に川上村の自然と七夕に合せて厳選した曲を披露してくださいますので、その美しいピアノの音色をこころゆくまで楽しんでいただきたいと思います。 開催日時 2017年7月8日(土)14時開演(13時開場) 会場 奈良県川上村総合センター やまぶきホール ピアノ演奏者 Hakuei・Kim(ハクエイ・キム)氏 参加費 無料(定員になり次第締め切り) 申込み方法 電話で、川上村教育委員会まで申込みしてください。 ☎0746-52-0144 受付時間 平日9:00~17:00 <受付7/6(木)まで> また当日は、会場近くの丹生川上神社上社の1年に一度の大祓式・七夕灯篭祭も合わせて開催されます。川上神社の境内上空には、満天の星が輝き、流れ星を観ることができます。 ぜひ川上村に来て、美しい自然と音楽と星空を堪能してください! 看護医療学科 教授 松本泉美
2017.06.13
8/24(木)教職員のための夏の公開講座を開催します。
校内研修では経験できないような「教育課題」について、大学の教員による講義を開催し、教職員の方々に日々の教育実践に役立つ研修の機会を提供します。参加を希望される先生方におかれましては、実施要項をご確認の上、お申し込みください。 番号日時内容講師 1 平成29年 8月24日(木) 10時30分~12時 (受付10時~) 会場:P棟2階 P203講義室 【定員】先着60名 学校の生涯学習から生涯学習の学校へ 今日、生涯学習抜きの学校は考えられなくなりました。とはいえ、学校と生涯学習は、今なお微妙な関係です。そもそも、学校での生涯学習とは、いったい何を、どのようにすることなのでしょう。先生にとって、生徒にとって、保護者にとって、地域の人にとっての生涯学習とは何かを考えることで、あらためて学校が生涯学習に果たす役割を共に考えたいと思います。 教育学部 現代教育学科 教授 前平 泰志 2 平成29年 8月24日(木) 13時~14時30分 (受付12時半~) 会場:P棟2階 P202講義室 【定員】先着60名 特別支援教育の最前線とその課題 2014(平成26)年の1月に「障害者の権利に関する条約」がわが国においても批准され、日本の各地でインクルーシブ教育システム構築に向けた特別支援教育が取り組まれている。インクルーシブ教育の国際的動向をふまえ、日本の特別支援教育がどのような現状にあり、どのような課題があるか検討していきたいと思います。 教育学部 現代教育学科 教授 渡邉 健治 【実施要領】 受講対象 県内の幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教職員 会 場 畿央大学 P棟2階 P203教室(講座1) および P202教室(講座2) 募集定員 各講座60名(先着順) 申込方法 官製はがき、Fax、もしくはE-mailにて、①~④を記入の上、下記へ申し込んでください。 ①講座番号 ②氏名(フリガナ) ③連絡先の電話番号 ④所属学校名 を記入のうえ、下記へ申し込んでください。 〒635-0832 北葛城郡広陵町馬見中4-2-2 畿央大学教育推進部 教職員向け公開講座係Fax:0745-54-1600 E-mail:kikaku@kio.ac.jp 申込締切 平成29年8月10日(木) 主 催 畿央大学 後 援 奈良県教育委員会 お問い合わせ 畿央大学教育推進部 教職員向け公開講座係 Tel:0745-54-1601 ※個人情報については、本イベントの受付整理以外には使用いたしません。 ※当日午前7時現在で奈良県内のいずれかの地域で警報が発令されている場合、講座は中止します。
2017.06.08
「第1回認知症の人と課題解決に向けたステーション作り in 畿央大学」を開催します。
認知症の人と共に多業種で作り出す次世代の地域社会を、あなたも一緒に考えませんか? 最近では、認知症についてはその予防やケアだけにとどまらず、若いうちから「教育」を通して認知症への理解や認知症になった方との接し方を学ぶ必要性が叫ばれています。今回、医療・福祉分野で連携して認知症に関する研究や実践を活発に行っている本学を会場にして、若年性認知症の方を10年以上支援されている若野達也さん(若年認知症サポートセンターきずなや代表理事)とのコラボで、企業家として認知症に関する活動を支援しているマダム信子さんを講師に迎え、医療・福祉分野をこえた「他業種連携」や地域社会の在り方について考える「第1回認知症の人と課題解決のステーションづくり in 畿央大学」を開催することになりました。ぜひご参加ください! 開催日 2017年6月23日(金)12:10~12:45 ▲クリックで拡大します。 講 演 マダム信子さんによる認知症ケアに関する講演 (弁当持ち込み可) バームクーヘンが食べられるかも!! 会場:畿央大学 L303講義室 講師プロフィール:マダム信子 株式会社カウフードシステム代表取締役長。洋菓子店「マダムシンコ」を展開。企業の立場から、認知症の人に関する活動を支援している。 意見交換会 若年性認知症の人や支援者とともに話し合います 時間:13:00~14:30 会場:畿央大学K204ゼミ室 対 象 認知症ケアに関心のある学生・地域住民・ボランティアの方・教員・認知症の人(当事者)・絆やサポーターの方 参加申込方法 ① 氏名(ふりがな)、②性別、③年齢、④連絡先電話番号をご明記のうえ、FAXもしくはメールでお申込みください。 【宛先】 〒635-0832 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2 畿央大学 看護医療学科 教授 山崎尚美 FAX:0745-54-1600 TEL.0745-54-1601 E-mail:n.yamasaki@kio.ac.jp お問合せ 一般社団 法人 SPS ラボ若年認知症サポー トセンタきずなや奈良市大和田町1912 TEL:0742-53-8666
2017.06.05
【満員御礼】8/29(火)ひらめき☆ときめきサイエンス「運動中の体の不思議を探る」を開催します。
運動中の体の不思議を探る~健康をつくる運動と栄養のサイエンス入門~ 定員に達したため、申込みを締め切りました。 運動すると心臓はドキドキするのはなぜでしょうか?筋肉をつけるには何を食べたらよいのでしょうか?このプログラムでは、運動中のからだのしくみを観察して、健康をつくる運動と栄養について科学の目から考えます。また、自分の食事バランスを調べて、体力をつくるためには何をどれだけ食べたらよいかを学びます。健康運動の実技も体験し、ランチタイムでは大学生との交流を行います。みなさんの健康を支える運動と栄養のサイエンスを一緒に学びましょう。 日 時 2017年8月29日(火)10:00~15:40 ▲クリックで拡大します。 会 場 畿央大学L101教室、生理機能実習室など →アクセスはこちら 内 容 運動中の体の不思議を探る ~健康をつくる運動と栄養のサイエンス入門~ ※詳細内容(タイムテーブル等)は、 右のチラシをご参照ください。 対 象 小学校5・6年生 (原則、保護者同伴) 定 員 30名(先着順、参加無料) 持ち物 筆記用具、ノート、タオルなど ▼昨年の「ひらめき☆ときめきサイエンス(運動中のからだのしくみを発見しよう~健康をたもつ運動と栄養の科学~」の様子を見る 【参加申込方法】 ① 小学生本人の氏名(ふりがな)、②性別、③学校名・学年、④〒住所、電話番号、⑤保護者の氏名、⑥保護者の同意の有無⑦家族同伴の有無(有の場合、氏名・人数)をご明記のうえ、ハガキ、ファックス、もしくはメールでお申込みください。 【宛先】 〒635-0832 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2 畿央大学教育推進部 サイエンス係あて FAX:0745-54-1600 E-mail:uketsuke@kio.ac.jp 【申込み締め切り】平成29年8月12日(土) 【お問い合わせ】 畿央大学教育推進部 ひらめき☆ときめきサイエンス係 TEL:0745-54-1601 ※個人情報については、本イベントの受付整理以外には使用いたしません。 ※本イベントは独立行政法人日本学術振興会の選定助成事業です。
2017.05.26
畿央大学現代教育研究所主催「学びを結ぶワークショップⅤ」を開催します。
教育現場における教育力向上の一助となることをねらいに、畿央大学現代教育研究所が主催するワークショップの第5回目です。 テーマである「学びを結ぶ」は、子供の未来のために、私たち大学教員とご参加いただく現職の教育関係者の皆様がワークショップで育む学びで結ばれることを願って設定したものです。夏季休業中の研修として利用していただけるよう、教育にかかわる多くの皆様のご参加をお待ちしております。 【日時】平成29年8月9日(水)10:00~15:30 ワークショップ1 午前の部 10:00~12:00 午後の部 13:30~15:30 【小学校教員、教育関係者、保護者等 対象】 聴き上手になろう!話を引き出すコミュニケーションの基本 細越 寛樹(教育学部 准教授) ワークショップ2 午前の部 10:00~12:00 午後の部 13:30~15:30 【小・中学校教諭・教員 対象】 始まる!小学校でのプログラミング教育~Scratch体験~ 西端 律子(教育学部 教授) ワークショップ3 午後の部 13:30~15:30 【学校教員、教育関係者 対象】 みんなでつくろう!「特別の教科 道徳」 島 恒生(教育学部 教授) 昼食交流会 12:10~13:20 R棟1階食堂にて,軽食を準備いたします。 食事しながら、日頃の教育に関する話題を交流しましょう。 ※講座の詳細はPDFでご確認ください(下記画像をクリックすると、PDFが開きます)。 ※ワークショップ1・2の「午前の部」と「午後の部」は同一内容です。 ▼ワークショップ案内チラシ ▼ワークショップ詳細と申込用紙 申込方法 申し込み票に記載されてある必要事項を明記の上、E-mail または FAXにて送信してください。 【送付先】 〒635-0832 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2 畿央大学総務部 畿央大学現代教育研究所ワークショップ係 宛 FAX:0745-54-1600 E-mail:rime@kio.ac.jp 問合せ先 TEL:0745-54-1602 畿央大学総務部
2017.05.22
平成29年度畿桜会(同窓会)役員会・総会・懇親会を開催しました。
畿桜会(きおうかい)は、畿央大学、畿央大学短期大学部、桜井女子短期大学の卒業生約1万人のための同窓会組織です。2017(平成29)年5月21日(日)、総会および懇親会が開催され115名の卒業生・教職員が参加しました。 総会の前には役員会が行なわれ、34名の役員により、事業報告等の総会議案の確認と畿桜会グッズの検討、今後の畿桜会(同窓会)と畿央大学の発展のための意見が積極的に交わされました。 総会は11時より食堂棟1階(なごみ)で、鈴木慶一代表幹事(健康栄養学科1期生)の議事進行のもと行なわれました。冒頭には唄畿桜会長(理学療法学科2期生)、続いて冬木正彦理事長先生のご挨拶があり、卒業生の皆さんの協力を得ながらこれからも力強く発展していく覚悟を示されました。 事業報告では、昨年度行われた同窓会関連の事業(総会・同窓会サロン・理学療法特別講演会・冬木学園70周年への寄付)が報告され、昨年の総会で作成が承認された、第1号のグッズ(畿桜会ロゴ入りジェットストリームボールペン)を受付で配布しました。 事業計画では、平成29年度の取り組みとして、10月21日(土)・22日(日)に畿央祭同窓会サロンを開催すること、11月26日(日)に理学療法特別講演会を実施すること、今年度新たな取り組みとして、9月9日(土)に「健康栄養卒業生交流会(仮)」を開催することが決議されました。 なお、卒業生の皆さんから好評を博している同窓会開催補助については、補助の人数枠の下限上限を増やし、様々な形態の同窓会を支援し、補助金を継続することが承認されています。 参加人数 補助金額 畿央大学 畿央大学 短期大学部 助産学専攻科 桜井女子 短期大学 畿央大学 大学院 5名~9名 10,000円 - - ● ● ● 10名~14名 20,000円 ● ● ● ● ● 15名~19名 30,000円 ● ● ● ● ● 20名~24名 40,000円 ● ● ● ● ● 25名~29名 50,000円 ● ● ● ● ● 30名~34名 60,000円 ● ● ● ● ● 35名~39名 70,000円 ● ● ● ● ● 40名以上 80,000円 ● ● ● ● ● ※詳細は同窓会開催に関わる補助についてをご覧の上、お申込みください。 その後、平成28年度決算・事業結果報告、平成29年度予算・事業計画が承認され、最後に新役員紹介がありました。 正午からは、カフェ カトレアに会場を移して、松井駿士(津野)代表幹事(健康栄養6期生)による司会のもと、懇親会からご出席いただいた冬木智子名誉学園長によるご挨拶で懇親会がスタートしました。料理は昨年から学食を運営している不二家商事にお願いして、見た目も美しい食事とスイーツ、アルコール類も豊富に用意しました。今回の同窓会には、退職された先生方を含め総勢34名の教職員がご出席くださいました。久しぶりの大学、恩師や旧友との再会に終始笑顔の絶えない楽しい時間を過ごしました。 懇親会恒例となっているビンゴゲームの司会は、新任代表幹事2名に務めていただきました。今年の1等は「3万円分の旅行券」、2等「USJ年間パスポート(1名分)」、3等「ナノイードライヤー」、4等~25等には調理家電、お酒、スタバカード、QUOカード、図書カード、マックカードなど、総勢25名に豪華景品が当たりました。見事ゲットされた皆さま、おめでとうございました! 来年度の総会は2018(平成30)年5月20日(日)に決定しました。多数のご参加お待ちしております。
2017.05.20
平城京天平祭「さくら茶会」に参加しました!~茶道部
5月3日(水・祝)~5日(金・祝)の3日間にわたり、平城旧跡・大極殿で開催された「平城京天平祭」が開催されました。 天平祭初日に、畿央大学茶道部(指導顧問:健康栄養学科冬木啓子先生、部員、OB・OG、あわせて20名以上)が、「さくら茶会」に参加しました。畿央大学は、2011年から毎年参加しており、今回で7年目です。 今年も300名を超すお客様をお迎えし、お一人お一人に寄り添える心を大切にして、お茶席を務めさせて頂きました。普段の練習の成果をこのような機会に披露できることは、私たち学生にとって大きな励みになります。スタッフの皆様はじめ多くの方々にお見守り頂きながら、おもてなしの心の大切さを学ぶことができる貴重な体験ができましたことを感謝しております。 健康栄養学科2回生 井戸上優希 【関連記事】 平城京天平祭2017「天平行列」に参加!
2017.05.12
池田未来さん(現代教育学科1回生)がチアリーディング世界選手権大会で金メダルの快挙!
2017年4月26日(水)~5月1日(月)アメリカ・フロリダ州において開催された「2017World Cheerleading Championships」および「THE CHEERLEADING AND DANCE WORLDS CHAMPIONSHIP」に教育学部1回生の池田未来さん(所属:WORLD WINGS)が日本代表として出場し、共に金メダルを獲得する快挙を遂げました。 現代教育学科幼児教育コースに在学する池田未来さんは、「色んな子どもがいる中で子どもや親に信頼される保育士になりたい。」という想いから畿央大学へ進学しました。今回の快挙に対して池田さんからコメントをいただきました。 「とてもうれしかったです。昨年は1位のアメリカとは1point差の銀メダルでしたので、今年は必ず金メダルを獲得したかったです。予選終了時3位の日本は3連覇がかかる1位アメリカと14point差という大差でしたが、『こころで勝つ』次に『技で勝つ』とみんなで声をかけあい、ジャッジメントシートからその日中に表現方法などを再度分析し、本選では大差をはねのけて奇跡の大逆転勝利!金メダルを獲得できました。」 【左】国別世界大会ICU Would Cheerleading Championship 2017にTEAM JAPANとして出場し、金メダル獲得! 【右】クラブチームの世界一を決めるTHE DANCE WORLDSに出場し、金メダル獲得! 2016年12月6日、国際オリンピック委員会(IOC)はムエタイとチアリーディングの2団体をIOC承認団体として暫定的に認めています。これにより、将来オリンピック競技として追加される可能性が非常に高くなりました。今後も池田さんの活躍に期待しています!


