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イベント一覧

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2015.12.15

畿友会(学生自治会)だよりvol.35~クリスマス会を開催しました!!

Merry Christmas 12月4日(金)に開催された畿友会主催のクリスマス会について畿友会書記2名がレポートします!     クリスマス会事前準備 こんにちは!畿友会書記1回生の、つーちゃんです!12月4日に畿友会主催のクリスマス会が開催されました♪♪♪ 今回は事前準備の様子をお伝えします!! クリスマス会は地下食堂で行われます。そのため机やいすを運び、会場を設営しました。   ▲▲▲クリスマスツリーや壁の飾り付け▲▲▲   ▲▲▲楽しく準備!!▲▲▲   ▲▲▲オードブル到着。とてもおいしそう、、、!! 各机に並べます! お菓子もたくさん♪▲▲▲   クリスマス会当日 こんにちは!畿友会書記1回生の、もえです! 私はクリスマス会本番の様子をお伝えします。参加者の方も出演者の方も、たくさんの方に来ていただきました。 では、パフォーマンスの様子をお伝えします。   ダンス部『Afro izm republic』の皆さんは、クリスマスソングに合わせて踊ってくれました。 アコースティック部『すごけん。』の皆さんも盛り上げてくれました。   アカペラ部『ADVANCE#』の皆さんの歌はとてもきれいでした。 有志の方のボイスパーカッションはすごかったです。   チアリーティング部『ティンカーズ』はかわいかったし、盛り上がりました。   パフォーマンスの後は、ごはんやお菓子を食べたり、ビンゴをしました。私は初めての参加でしたが、とても楽しかったです!   畿友会では、学生相互の親睦を深めるためのイベントをこれからもたくさん開催していきます!! 広報部では、これらの畿友会イベントの告知と報告を発信していきますので、これからもお楽しみに!!   【直近の畿友会だより】 畿友会(学生自治会)だよりvol.34~イルミネーションが今年も始まりました。 畿友会(学生自治会)だよりvol.33~クリスマス会開催のお知らせ! 畿友会(学生自治会)だより vol.32~広報部メンバー紹介  

2015.12.09

学生広報スタッフblog vol.191~被災地支援「のびのびキャンプ同窓会」を福島県で開催!

こんにちは!のびのびキャンプ学生スタッフのみーです! 今回は先日行われた「のびのびキャンプ同窓会」の様子をお伝えします! 「のびのびキャンプ(のびキャン)」とは、東日本大震災の影響で避難所を転々としたり、外で自由に遊べなかったりした福島県の子どもたちに「こころもからだも、のびのびとすごしてほしい」との畿央大学の一人の教員の思いから始まったキャンプです。福島県のボランティアグループ「ひらそる」のみなさんと共に、2011年は栃木県、2012年は畿央大学のある奈良県、2013年・2014年は福島県で開催いたしました。4年間にわたり、多くの子どもたちと教職員・学生の中に、言葉にはできない『大きな感動と堅い絆』が生まれました。   今年はキャンプの開催がなかったため、「のびのびキャンプ同窓会」が11月29日(日)に福島県二本松市で開催されました。同窓会には、畿央大学の現役学生4人が参加しました!  必修科目の授業終了後、大学の最寄りの五位堂駅から、りな、わかちゃん、みー※の3名は、15時ごろ出発しました。新幹線を乗り継ぎ、福島県へ。 ※のびのびキャンプではメンバー間の距離感を縮めるためにキャンプネームをつけて呼び合います!     到着したのは、20時ごろ。外は真っ暗。最低気温が8度の奈良から、最高気温が8度の二本松についた私たちは、タクシー乗り場で待てないぐらい、寒さに震えていました。   そしてついに、のびキャン大人スタッフの待つ場所に到着!  のびキャンならぬ「のみキャン」の真っただ中でした~!!   私たち3人以外に、福島大学学生スタッフのぺこちゃんとゆうきくんにOBのあだっち、「ひらそる」のきょうこさんとみこぱぱ、キャンプ発起人のみゆっきー(畿央大学教員)が合流し、旧交を温めました!!     この後も、宿泊する福島県男女共生センターでは、学生たちで語り合いました。会えない間の出来事や、今のメンバーたちの様子、ボランティア活動を通しての悩みなど、たわいもない話から、深い話まで……気付けば、夜の3時でした(笑)     そして翌朝!会場の準備をしました。     名札をつけたら・・・     いよいよ同窓会スタート!     自己紹介をする子どもたちは、この数年間で『とても成長し』『とても大きく』『とても頼もしい』みんなになっていました。     会場には、今までの「のびのびキャンプ」の写真が貼り出され、懐かしい話で盛り上がりました。     今回参加できなかったメンバーからのメッセージも。     コーヒーを飲んだり、お菓子を食べたりしながら、ゆっくりとすごしました。     再会を喜んで、たくさん写真を撮りました。     「のびのびキャンプ」を振り返る映像が流れると、楽しく笑いあったあのキャンプのことを、昨日のことのように思い出します。     つづいて、お昼ごはんが届きました!ご近所のお店に注文しておいてくださったのですが、とてもおいしかったです。     会場には、レザーの小物を作るスペースもありました。集中して、世界にひとつしかない小物を作ります。     途中、会場の周りに散歩に出かけました。     走る子どもに「あぶないよ」と声をかける様子を見て、みんな大きくなったんだなあと感動しながら歩いていました。   同窓会では、こんなうれしいサプライズも! 「のびのびキャンプ2012」のときは、1歳半だったそらちゃんデザインの缶バッチを、参加した全員にいただきました!  4歳になりました!     残念ながらわたしたちは、その日の間に関西に帰らなければならなかったので、みんなより先に会場を出ました。 久々に福島の子どもたち、保護者の方々、大人スタッフの方々、福島の学生スタッフと会えて、とても楽しかったです。何よりも、元気な姿や成長した姿を見ることができて「行ってよかった」との思いでいっぱいになりました。 まだ小さく感じていた子どもたちの「部活で忙しくて参加できない」という不参加の理由でさえ「頑張っているんだ!」と嬉しく感じるほどでした。 「おかえり」と温かく迎えてくださる「のびキャンメンバー」の温かさを感じた最高の2日間でした。 ありがとうございました!  

2015.12.08

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.17~シニアキャンパス(認知症カフェ)

こんにちは!TASK※の看護医療学科メンバー喜島、粉川、島田、杉田です(^^)/   12月6日(日)は、KAGUYAプロジェクトキックオフイベント“シニアキャンパス”が開催され、多くの地域の高齢者の方々が来校されました。私たちは、ロコモティブシンドローム予防講座、認知症カフェミニ講座やKEEPお手軽運動教室などが開催されるなか、認知症カフェのお手伝いをさせてもらいました。【シニアキャンパスの詳しい内容はこちら】 ※TASKはThink,Action,Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。   認知症カフェでは、リラックスしながらお話を聴いてもらえるようにお菓子や飲み物を分担してお出ししました。 看護医療学科の先生による認知症ミニ講義のあとは、iPadを利用して改訂版長谷川式簡易知能評価スケールのアプリを使った認知症チェックを行いました♪     そのあとは脳の活性化を目指し、3本のモールを使ってオレンジロバを作りました。 なかなか作業が細かく難しかったので、私たちがお手伝いさせて頂きました  (^^) しっかりレクチャーできるように、事前に練習しました(笑)     ちなみに、オレンジは「手助けします」という意味を持つといわれているらしいです!   高齢者の方と、お話ししながらロバを作ることができて楽しかったです♪ 認知症チェックは、私たちにも意外と難しかったです  >< ロバは、初めてなのに上手に作れている人が多かったです  (*’ω’*)   今回、初めて畿央大学の学生による健康支援チームのTASKと地元広陵町の介護予防リーダーによる住民ボランティアのKEEP※※が協力してイベントを実施しましたが、これからも地域を元気にしていく活動を今後も一緒にしていければいいなと思いました☆彡 ※※KEEPは広陵町介護予防リーダーの愛称で、Koryo Elderly Encouragement Projectの略。

2015.12.08

「第1回身体運動制御学とニューロリハビリテーション研究会」が開催されました~ニューロリハビリテーション研究センター

2015(平成27)年12月5日(土)に、第1回身体運動制御学とニューロリハビリテーション研究会が開催されました。   記念すべき第1回には、招待講演として、野村泰伸先生(大阪大学大学院基礎工学研究科機能創成専攻 教授)と花川隆先生(国立精神・神経医療研究センター 先進脳画像研究部 部長)にご登壇いただきました。   野村先生からは、「ヒト静止立位と歩行運動の安定性と揺らぎの定量化と数理モデルシミュレーション」と題したご講演をいただきました。 直感的には、ヒトは綱引きをするように、直立姿勢から変位すると、直立姿勢に引き戻すための制御を常に持続的に行っていると考えがちですが、実際には重力に身を任せて、常に揺らいでおり、卓球をするかのような間欠的制御を行っていることを、例を示して頂きながら、詳細な解析に基づいて、解説して頂きました。 またパーキンソン病患者さんの立位姿勢制御についても、分かりやすく説明して頂き、参加者にとっては、日ごろ臨床で目にしている現象の中身について理解する素晴らしい機会になったと思います。   花川先生からは、「歩行の神経制御機構」と題したご講演をいただきました。 先生ご自身の研究バイオグラフィーにおけるデビュー作が「歩行の神経制御機構」とのことで、少々気恥ずかしいと仰られながらも、膨大な研究成果について解説頂きました。 リハビリテーションにおける大きな関心事の一つが、歩行ですが、大脳皮質-基底核ループ、基底核-脳幹系による制御機構、パーキンソン病における歩行制御機構の病態、代償的メカニズムについて、非常に分かりやすく解説して頂きました。   両先生とも、基礎の立場におられながらも、実際の患者さんを対象にした研究を行われておられ、リハビリテーションにとって非常に有益な情報を発信し続けてくださっています。 今後は、リハビリテーション側からも、臨床研究・症例研究を発信し、双方向性に繋がり、コラボレーションしていくことが望まれています。   今回、指定演題では、日頃臨床に従事しておられ、臨床で得た疑問や問題について、研究を通じて検証する作業を実践しておられるお二人の先生にご登壇いただきました。 奥埜博之先生(摂南総合病院リハビリテーション科)からは、PSP患者さんにおける狭い間口通過時に生じるすくみ足は、前頭葉の過活動に起因するのではないかという仮説を、脳波を使用したケーススタディで検証した内容を発表して頂きました。 石垣智也先生(畿央大学大学院健康科学研究科)からは、臨床で散見されるライトタッチ効果について、その神経メカニズムに関する脳波とtDCSを使用した研究成果を発表して頂きました。 どちらのご発表も臨床に関わりが深く、有意義なディスカッションであったと思います。   ポスターセッションには、17演題の発表がありました。 自覚的身体垂直位から立位姿勢制御、歩行制御といった身体運動制御に関連の深いものから、疼痛、半側空間無視、身体性まで非常に幅広い内容となりました。 発表して頂いた皆さん、ありがとうございました。     来年も7月に第2回の身体運動制御学とニューロリハビリテーション研究会を開催する予定です。 今回と同様に、第1線の先生方からのご講演に加え、臨床現場からの症例報告・臨床研究報告を行い、リハビリテーションにおいて最も関心のあるヒトの身体運動制御について、それがどのように成り立っており、どのようにして回復させることが可能かについて、おおいに議論できる場にしたいと考えております。 皆さま、どうぞ奮ってご参加頂きますよう宜しくお願い申し上げます。     末筆になりますが、今回ご講演・ご発表頂いた先生方に深く感謝申し上げます。 そして、参加して頂いた皆様に厚く感謝いたします。 ありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。   畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 特任助教 大住倫弘   【畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターのページはこちら】

2015.12.08

「第2回社会神経科学とニューロリハビリテーション研究会」が開催されました~ニューロリハビリテーション研究センター

2015(平成27)年12月6日(日)に、第2回社会神経科学とニューロリハビリテーション研究会が開催致されました。   今回は、村井俊哉先生(京都大学大学院医学研究科脳病態生理学講座(精神医学)教授)と平田聡先生(京都大学野生動物研究センター 教授)をお招きし、ご講演して頂きました。   村井先生からは『「社会性」という視点から心の病気について考える』というテーマで、社会的認知・利他的行動・共感・報酬などを取り上げてお話しして頂きました。精神科医である村井先生の視点だからこその講演は、リハビリテーションセラピストにとって重要なことを考えさせられる機会となりました。   平田先生には「チンパンジーの社会的知性」というテーマで、チンパンジーの社会性などを講演して頂きました。チンパンジーの行動を根気強く観察し、それをきっかけに社会性というものを解明している姿は尊敬しました。またチンパンジー飼育での苦労エピソードを随所にお話し頂き、その試行錯誤はまさに臨床現場で苦労しているセラピストと重なる部分があると感じました。   指定演題では、松尾篤先生(畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター)から「自己評価と社会性」、西勇樹先生(畿央大学大学院健康科学研究科 修士課程)から「疼痛閾値と内受容感覚の感受性および不安との関係性」を話題提供して頂きました。松尾先生の発表では、自分の過度な自己評価と社会的評価との関係や、内受容感覚と共感能力との関係について、西先生の発表では、内受容感覚と疼痛刺激時の自律神経活動との関係がディスカッションされました。平田先生にも参加して頂き、良いディスカッションも場になったかと思います。   ポスターセッションでは、15演題のポスターがあり、報酬学習・不安・抑うつ・疼痛などの社会神経科学とリハビリテーションをリンクさせるような内容が多く、時間の許す限りの活発なディスカッションだったように思います。     リハビリテーションの現場において、社会神経科学を熟知していくことは非常に重要であることは直感的に理解されてはいますが、まだまだ体系的なものではありません。そのため、まずは今回のような研究会のようなディスカッションをきっかけに継続していけたらと考えております。今後とも宜しくお願い致します。     末筆になりますが、今回ご講演・ご発表頂いた先生方に深く感謝申し上げます。 そして、参加して頂いた皆様に厚く感謝いたします。 ありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。   畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 特任助教 大住倫弘   【畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターのページはこちら】

2015.12.07

ものづくり元気企業マッチングフェア2015に出展しました。

ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンターが賑わいました!   南都銀行主催・南都経済研究所協力による<ナント>ものづくり元気企業マッチングフェアの第1回が2003年に行なわれてから13年。一昨年までは、”マイドームおおさか”を会場としていましたが、昨年より大阪の顔ともいえる梅田のグランフロント大阪に移って一段と洗練された感があります。今年度も2015(平成27)年12月2日(水)10時から17時まで、「自ら開発した新製品、技術などを展示・PRし、販路開拓、業務提携などのビジネスマッチングを求める」奈良・大阪の元気な中小企業73社を集めて開催されました。         畿央大学は質の高い教育を実現する熱意ある教員陣の指導のもと、学生とともに、近隣の市町村・商工団体・企業との連携による共同研究に重点を置き、製商品開発協力にも積極的に取り組んでいます。本学は平成22年から出展し今回で6回目になり、大阪のものづくり企業や商人に畿央大学を知っていただく良い機会になっています。会場入り口の人通りの多いところにブースを頂き、本学の地域連携の取り組みについて紹介させてもらいました。       会場が梅田のグランフロント大阪ということで関心のあるBtoB企業(主に企業を相手に取り引きをしている企業)だけが来場し一般個人はほとんど来ない、まさにビジネスマッチングに相応しい会場の雰囲気でした。

2015.12.07

広陵町×畿央大学KAGUYAプロジェクト「畿央大学シニアキャンパス」を開催しました。

広陵町地域包括支援センター共催、シニア向け健康増進イベントを初開催!   平成27(2015)年12月6日(日)に「畿央大学シニアキャンパス~ロコモと認知症の意外な関係~」が行われ、近隣地域のシニア世代約50名の方にご参加いただきました。このイベントは、広陵町と畿央大学が連携して今年度からスタートした広陵町×畿央大学 KAGUYAプロジェクトのキックオフイベントです。   この事業は、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(平成27 年度~平成31 年度)「ソーシャル・キャピタル創出とヘルスケアデータ一元化による地域包括ケアシステム研究拠点の形成」の助成を受けて実施されます。     近年、健康は個人の努力だけではなく「地域の力」「社会の力」も重要だと言われています。地域のつながりや、社会経済的要因が健康に影響を及ぼすことも明らかになってきました。KAGUYA プロジェクトは、地域で活躍する学生ボランティアや住民リーダーを育てながら、さまざまな健康データを集めてその関係を調査することで広陵町の健康状況を「見える化」し、「どんな要因が健康に影響するのか」を探る、”地域密着型研究プロジェクト”で、地域住民の皆さんに向けた初めての取り組みが、この畿央大学シニアキャンパスです。今回は、下記3つのプログラムを準備しました。     1.ロコモティブシンドローム予防ミニ講座/ロコモ度チェックコーナー まずは理学療法学科教員による講座を受講して、ロコモティブシンドロームについて学びを深めます。加齢や生活習慣が原因で足腰の機能が衰えることをロコモティブシンドロームと呼びます。 ▲山村広陵町長(写真一番左)にも受講していただきました。   続いて、知識を習得したら即実践ということで、実際に身体を動かしながらロコモ度チェック(立ち上がりテスト、2ステップテスト、ロコモ25アンケート)を実施しました。     2.認知症カフェ/ミニ講義・介護相談コーナー 看護医療学科の教員が認知症に関するミニ講義を行った後に、iPadを使った認知症チェックと3本のモールを使っての「オレンジロバ」制作など、盛りだくさんのプログラムとなりました。指先を細かく動かすことは、脳の活性化にもつながります。   ▼松井教育長にも受講して頂きました(写真右上:右)      3.KEEPお手軽運動教室 ロコモ・認知症の講座終了後、最後に介護予防リーダーKEEPによる運動教室を開催しました。KAGUYAプロジェクトでは健康増進事業を推進しながら、住民リーダーがこういったイベントに参加・協力することが各自の健康意識等にどのような影響があるのかも研究的側面から見ていきます。     参加いただいた皆さんからは「また参加したい」「老後に前向きな気持ちになれた」「行政と大学、医療の連携に期待している」「体力を数値化できてやる気が出た」などの感想をいただくなど、好評のうちに終了することができました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。     またイベント終了後には「広陵町×畿央大学KAGUYAプロジェクトキックオフミーティング」を開催し、畿央大学教員、TASK、KEEP、広陵町包括支援センター職員が一堂に会し、プロジェクトの趣旨を確認しました。       畿央大学は、シニアキャンパスを皮切りにKAGUYAプロジェクトを通して広陵町の健康づくり、まちづくりに貢献していきます。     KAGUYAプロジェクト紹介リーフレット 広陵町×畿央大学KAGUYAプロジェクトfacebookページ 広陵町×畿央大学「KAGUYAプロジェクト」の記者会見を行いました。 畿央大学ヘルスプロモーションセンター

2015.12.03

御所市連携コミュニティカフェ開催レポートvol.37~「あなたも1日先生―かづらきの歴史を知ろう-かづらきの古代について」

11月27日(金)「金曜日カフェ~つどい~」(御所市連携コミュニティカフェの新名称)では、「あなたも1日先生―かづらきの歴史を知ろう-かづらきの古代について」を開催しました。   「あなたも一日先生」とは、御所市の地域住民の方が先生になって、地域住民の方に何かを教えるというものです。今回お話しいただいたのは、船宿寺住職で、地域づくりの会「かづらき煌ネットワーク」会長である菅原正光先生です。     まずはじめに人類の成り立ち、進化の話をしていただきました。現在につながる興味深い話で、聞いてる人が引き込まれていき、とても面白かったです。   次にかづらきの歴史をお話していただきました。まずは葛城市の由来について学びました。名称の「かづらき」とは古代に使われていたと言われる地名で、後に「葛城」に変わったとされ、現在に繋がっているということを教えていただきました。   その後、かづらきの文化について学びました。「街道」がかづらきの文化に大きく関わっていると学びました。紀州から大和のかづらきまで「街道」をとおして技術や物が繋がり、大きな力と文化が栄えたということを知りました。この道を、和歌山では「大和道」奈良では「紀州道」と呼ばれているらしく、いかに密接な繋がりを持ち大事な道であったかが分かります。     御所に住んでおられてもご存じない事柄もあるようで、みなさん熱心にメモを取り、食い入るように聞いておられ、「えー」という驚きの声がよくあがっていたことが印象的でした。かづらきに伝わる話や歴史をとても分かりやすく面白くお話をしていただきました。   特に印象に残った話が、金剛山のお話で、何度も大雨や山崩れで崩落し山が二つに割れたといわれたそうです。その崩落で生き残った人が祖先であることがとても興味深かったです。   本日は多くの方に来ていただきました。また普段より多くの男性の方に来ていただき、学生と多くの方にかづらきについて知っていただきける機会になりました。このお話で知ったかづらきの歴史や、住みやすい土地、続いてきた文化を途絶えさせることなくもっと発展させて昔の人の教訓や知恵や思いを多くの人と共有し伝えていきたいと思いました。   12月は午前だけでなく午後もイベントが盛りだくさんです。   毎週金曜日に”金曜日カフェ~つどい~”を開催しておりますので、是非一度お越しください。斎藤ゼミ一同皆様にお会いできるのを心からお待ちしております。   人間環境デザイン学科4回生 松田大雪 【今後のスケジュール】 御所市連携コミュニティカフェ イベントスケジュール

2015.12.03

畿央大学大学院教育学研究科開設フォーラムを開催しました。

開設記念フォーラムは約100名の参加者を得て、盛大に開かれました!!テーマ「学級をめぐる教育臨床知の創造 ~「個」と「集団」をキーワードに、「自立」と「協働」に向けて~」   2016(平成27)年11月21日(土)の午後、約100名の参加をいただき、熱気あふれる中、畿央大学大学院教育学研究科 開設記念フォーラムが開かれました。     本学大学院教育学研究科は、① いじめや不登校の問題② 特別支援教育の充実③ ICTを活用した教育方法・技術の開発・応用の三つの課題を中心に、教育研究に取り組んでおり、これらの最先端の研究成果を報告するとともに、「個」と「集団」をキーワードとして整理し、学級をめぐる教育臨床知を高めていくフォーラムとなりました。 最初に、白石研究科長から、本学の目指す「臨床知」についての基調報告があり、教育現場の実践研究と大学の理論研究の融合を目指す本学の理念と、今回のテーマである「個」と「集団」の相補性の意義について述べられました。     続いて、取り組んでいる3つの分野の課題について報告が行われました。「いじめ・不登校問題の分野」からは、本学大学院の細越寛樹先生と大阪府立岬高等学校の濵﨑年久校長先生が、個と集団の多様性やそれをとらえる力量の向上、規律性と親和性のバランスなどについて報告がありました。       「特別支援教育の分野」からは、本学大学院の渡邉健治先生と香芝市立下田小学校の芳倉優富子先生から、集団の中での個別化や個別的なアプローチの大切さや、個が学んだ力を活躍させて自信や達成感を味わわせる集団の場についての報告がありました。       「ICTの分野」からは、本学大学院の西端律子先生と大和高田市立陵西小学校の木村優希先生から、ICTを活用した個や集団へのアプローチの最先端の取組や成果とともに、タブレット端末を使い、学級外へと広がった協働学習の実践や今後の課題についての報告がありました。       3つの報告後、交流会として、それぞれの報告者への質疑応答とともに、集団のもつ力の大きさやそれを引き出すポイント、各分野での今後の研究・実践の展望について交流しました。     3つの異なる分野での、まさに協働となったフォーラムでしたが、① 個を取り巻く集団の多様性、② 個と集団の理解を深めていくことの重要性、③ プラスにもマイナスにも働く集団のもつ力の大きさと可能性などを確認し、それぞれの分野での今後の深化を期待して、フォーラムが終了しました。   さらに、その後の懇親会にも、多くの参加をいただき、至る所で話の花がどんどんと咲き、ここでもまた、協働の場となりました。     最後になりましたが、登壇いただいた方をはじめ、参加していただきました皆様、ありがとうございました。本学大学院は、益々の発展を目指して頑張って参ります。ご支援のほど、よろしくお願い致します。なお、本フォーラムの様子は、翌日に奈良新聞にも大きく取り上げていただきました。   報告 教育学研究科主任 教授 島 恒生   【関連リンク】 大学院教育学研究科 働きながら通える「畿央大学大学院」のヒミツって?(YouTube)  

2015.12.01

卒業祭実行委員Blog vol.3~「卒業祭2016」引継ぎ式レポート!

畿央大学公式ブログをご覧の皆さん!  こんにちは!  卒業祭実行委員です!!!   2016(平成28)年3月16日(水)に行われる「卒業祭2016」についての詳しい情報はこれまでの記事をご覧ください!!  今回は11月29日(日)に行われた前年度の「卒業祭2015」からの引継ぎ式についてレポートさせていただきます!!!   前年度に初めて開催された「卒業祭」というイベント。 その企画者、初期のメンバーの方たちがどういった思いでこの卒業祭を作り上げたのか、後輩に伝えたい「思い」や繋ぎたいメッセージを引き継ぐためにもう一度集まりました。残念ながら日程が合わず、来られなかった方もいますが、その人たちの「思い」もしっかり受け継ぐことができた時間だったと思います。     あいさつや自己紹介から始まり、現スタッフから今年度の卒業祭の進行状況などの現状報告を行いました。その後、前年度から始まった卒業祭の企画者(教育学部卒業生)の方から、「卒業祭とは」について熱く語っていただきました。このお話を受けて、現スタッフの卒業祭に対する意識も高まり、5年後10年後にも続いていけるような、畿央大学の大きなイベントにしていきたいという思いが大きくなりました。さらに、ほかの初期のメンバーの方からもたくさんお話を聞かせていただいて、前年の卒業祭を受けて、このイベントをもっともっといいものにしていきたいと思いました。     前年度に引き続き、参加者全員が楽しめるような企画を作っていきます!!!   卒業祭は4回生だけが楽しむものでも、スタッフだけが楽しむものでもありません!  畿央大学にかかわるすべての人のために始めたイベントです。   参加者は後日募集させていただきます。   卒業前の思い出のひとつとして、4回生との最後の思い出作りとして、ぜひぜひ参加してみてください!!!   絶対楽しいものにしてみせます!!   次回のブログもお楽しみに!! Twitterなどで随時情報発信中です!!!   卒業祭2016のご案内 【日程】2016年3月12日(土)12:00~19:00 【場所】アリーナ、小体育館、新食堂 【内容】運動会、立食パーティー、クラブ・サークル・有志によるパフォーマンスなど 【参加費】500円 【Twitter】「畿央大学卒業祭2016」で検索! *一部変更がある場合があります。 現代教育学科3回生 板倉加奈 【関連記事】 卒業祭実行委員Blog vol.2~「卒業祭2016」実行委員会メンバー紹介 卒業祭実行委員Blog vol.1~「卒業祭2016“つながりをずっと、出会いをもっと”」を開催します!

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