イベント一覧
2015.11.12
高田商業高等学校の生徒49名が人間環境デザイン学科村田浩子准教授の綿繰り体験授業を受講しました。
大和高田市や本学地元広陵町は昔は綿の一大産地! 畿央大学の地元広陵町や大和高田市は古くは綿花栽培が盛んで、特に大和高田駅前には大日本紡績(現ユニチカ)高田工場があり3,000人以上の女工さんが働き、商店街も活気が溢れていたそうです。しかし中国をはじめとする東南アジアの廉価な綿製品輸入の増加により衰退した歴史があります。現在、大和高田市では休耕田を利用した綿花栽培が一部復活し、大和高田市立高田商業高等学校では校内で生徒たちも栽培しています。 本学の健康科学部人間環境デザイン学科 村田浩子准教授のゼミでも3年程前から、大和高田市で綿を栽培し、その綿を素材にした衣類の縫製までの工程を一貫してされているブランド〈さくらコットン〉とお付き合いしている関係より、今回2015(平成27)年11月11日、同高校生49名が高校で自家栽培した綿を持参して村田准教授指導による特別体験授業を受講することとなりました。 まず49名全員でR202教室で日本および大和高田市における綿花産業の歴史、綿花の種類、糸の紡ぎ方などをプロジェクターによる約30分の講義を受けた後、R202教室とデザイン実習室に分かれて、種とり・駒(スピンドル)を使った撚糸(長繊維化)・糸繰機の扱い方などの工程を全員で交代しながら学びました。冒頭、お手伝いしてくれる村田ゼミの4回生、卒業生4名の紹介がありましたが、この日のために他にも約10名の学生が別室で準備作業を行い4~5名ずつ12班に分かれた高田商業高校生をアシストしてくれました。 高校生に糸紡ぎ体験していただいたこの講座は、大和高田商工会議所が推進している「わったーらんど」運動(休耕田を活用してオーガニックコットンを栽培し、大和高田ブランドの製品を広める)の一環として行なわれました。自分たちが栽培した綿花が糸になり織り機にかけられて製品化なるまでを学ぶという授業に、高校生たちも目を輝かせていました。今日お手伝いしてくれた村田ゼミの4回生は卒業研究テーマとして1着のスーツを作るために綿花を相当な量栽培しているそうです。今回のような企画を通じて、畿央大学も「わったーらんど」運動に協力していきたいと考えています。 【関連記事】ジェイアール京都伊勢丹にて〈さくらコットン〉糸紡ぎ体験会を開催!~人間環境デザイン学科 村田ゼミ
2015.11.07
広陵町制60周年記念式典第2部の司会を務めました!~畿央パフォーマンスチームKiPT
こんにちは、畿央パフォーマンスチームKiPTです。 今回KiPTは10月31日(土)にかぐや姫ホールで行われた、広陵町制60周年記念式典の第2部、「輝け!未来の子どもたち」の司会を務めました。 広陵町が今年60歳の誕生日を迎えるにあたって開催された式典で、第1部ではビデオレターや来賓者による祝辞などがなされ、第2部では地域の子供たちによる数々のパフォーマンスが披露されました。 今回、私たちは地元広陵町よりの依頼を受け、第2部の司会を担当させていただきました。広陵町の60周年という由緒ある式典で緊張して参加しましたが、町の子どもたちの明るくパワフルな演技に背中を押され、楽しく司会を務めることができました。 【式典の模様】 隣の香芝市で活動するダブルダッチグループ「ブランチ」の発表 60周年記念歌の表彰式 (上写真)町の小学生たちによる合同記念歌『広き陵』合唱 (中写真)ミュゼ新体操クラブの発表 (下写真)広陵東小学校6年生のみなさんによる金管バンド演奏 以上のような盛りだくさんの内容でした。地域の人たちの町を大切にしていこうという気持ちがひしひしと伝わってくる素晴らしい式典でした。今回の活動を通して、大学のある地元広陵町を大切にしたいという様々な人たちの温かみに触れる貴重な体験をさせていただきました。 最後は、山村広陵町長と冬木副学長と一緒に記念撮影してもらいました(笑) 【関連記事】 広陵町制60周年記念式典に冬木副学長と畿央大学パフォーマンスチームKiPTが参加しました。
2015.11.06
12/6(日)「畿央大学シニアキャンパス~ロコモと認知症の意外な関係~」を開催します。
広陵町×畿央大学「KAGUYAプロジェクト」キックオフイベント 12/6(日) 畿央大学シニアキャンパス開催! 畿央大学は地元広陵町と連携して、健康に強いまちづくりをめざす「KAGUYAプロジェクト」をスタートします。畿央大学の教員や学生が、地域住民の皆さんと一緒に地域を活性化しながら健康増進、住民リーダー(KEEP)育成、認知症予防、健康意識の向上などにこれまで以上に取り組んでいきます。そのキックオフイベントとして「畿央大学シニアキャンパス」を開催することになりました。 畿央大学の教員、学生チーム、役場、住民ボランティアチームが協働して地域のシニア世代の方々の健康づくりを応援するイベントです。ぜひご参加ください! このイベントは、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「ソーシャル・キャピタル創出とヘルスケアデータ一元化による地域包括ケアシステム研究拠点の形成」の助成を受けて実施されます。 畿央大学シニアキャンパス チラシ ●スケジュール 受付開始9:00~ 回プログラムAプログラムB 9:30~10:00 ロコモティブシンドローム予防ミニ講座① 認知症カフェ「KIOオレンヂ喫茶 in 畿央大学」 ミニ講義「認知症を知ろう」① 介護相談コーナー① 10:00~10:30 ロコモ度チェックコーナー① 10:30~10:40 ~休憩・入れ替え~ 10:40~11:10 ロコモティブシンドローム予防ミニ講座② 認知症カフェ「KIOオレンヂ喫茶 in 畿央大学」 ミニ講義「認知症を知ろう」② 介護相談コーナー② 11:10~11:40 ロコモ度チェックコーナー② 11:45~12:00 KEEP(広陵町介護予防リーダー)によるお手軽運動教室 ●準備の都合上、事前申込へのご協力をお願いいたします。 ●イベント詳細 対 象 シニア世代の方 参 加 費 無料 主 催 畿央大学ヘルスプロモーションセンター 共 催 広陵町地域包括支援センター 申込方法 メール、ハガキ、FAXのいずれかで下記必要事項を記入の上、お申込みください。 ①氏名(ふりがな) ②年齢 ③住所 ④電話番号 ⑤メールアドレス 【問い合わせ・申込み先】 〒635-0832 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2 畿央大学企画部 シニアキャンパス係 電話:0745-54-1601 FAX:0745-54-1600 E-mail:info@kio.ac.jp
2015.11.02
ナント元気企業マッチングフェア2015に出展します。
2015(平成27)年12月2日(水)10時~17時まで、ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンター(グランフロント大阪北館地下2階)において『<ナント>ものづくり元気企業マッチングフェア2015』が開催されます。 畿央大学はこれまでの産学連携をさらに推進・発展していくことを目的に「産学連携コーナー」に出展します。 畿央大学は高い教育を実現する熱意ある教員陣の指導のもと、学生と共に、近隣の市町村・商工団体・企業との連携による共同研究に重点を置き、製商品開発協力にも積極的に取り組んでいます。 南都銀行および南都経済研究所主催によるこのビジネスフェアは2003年第1回目が開催され、今年で13年目を迎え規模・来場者・商談件数ともに拡大しています。 畿央大学は平成22年度から出展し今回で6回目となり、大阪という広域な経済圏で本学の研究分野に関心のある企業・団体との新しい連携が進められればと思っています。 ビジネスチャンスを求めておられる事業者様はぜひお越しください。 【日時】2015年12月2日(水)午前10時~午後5時 【会場】ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター(グランフロント大阪北館地下2階) JR大阪駅2Fノースゲートビルディング中央北口から徒歩3分 地下鉄御堂筋線梅田駅から徒歩3分阪急梅田駅から徒歩3分 阪神梅田駅から徒歩6分
2015.11.02
ビーチラグビー部OB・OGが女子チーム全国大会優勝祝賀会を開催!
こんにちは。ビーチラグビー部「Un lache(アンラーチェ)」です。 2008年に設立したビーチラグビー部も今年で9年目を迎え、今年8月に行われた「Beach Rugby Japan Tour 2015」において女子チーム「Lady Un lache」が全国制覇を成し遂げました。【関連ブログ】 この優勝のお祝いに10月25日(金) に卒業生25名・現役生32名の総勢57名が集まり、祝勝会を開催致しました。 お祭りごとが大好きな卒業生達の中には仕事終わりに駆けつけてくれた方や、東京や岡山、福井など全国各地から参加してくれた方までいました。 今回の祝勝会の目玉はなんといっても全国制覇記念ドキュメンタリー動画と全国各地からの祝福メッセージ動画です。祝福メッセージではTwitterで流行中のdon't judge challengeにも挑戦し、会場は大盛り上がりでした。 【動画はコチラ】 そして後半では3回生からの感謝のメッセージと2回生への世代交代が行われ、笑いあり涙ありの祝勝会となりました。新しいキャプテンも誕生しました。 年々、進化し続ける「Un lache」の"今"を、優しく見守る卒業生。 そんな風景を眺めていると、これが9年の間こつこつと積み重ねてきた"歴史"なんだと思いました。 「Un lache」は1期生の頃から練習も遊びも手加減無しの全力疾走でやってきました。 言葉はなくともその精神は今もしっかりと受け継がれていると感じました。 そして来年は創部10周年という節目の年を迎えます。 女子チームは連覇をかけ、男子チームは女子チームの活躍に負けまいとより一層努力する事でしょう。これからの彼ら、彼女らの活躍を楽しみにしつつ、影ながら応援していきたいと思います。 ビーチラグビー部卒業生一同 ●畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。 詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。
2015.11.02
奈良県中央卸売市場連携「ならいちばのキッチン・第2回料理教室」を開催しました。
健康栄養学科学生がプロデュースする「なすびのあれこれ」講義と調理実習! 畿央大学は奈良県中央卸売市場と連携して3年目になります。1~2年目は同市場で取り扱われる大和野菜や大和肉鶏、大和ポークなど県産食材を使ったレシピ作りを行い、食祭市や「全国豊かな海づくり大会」等のイベント出展・試食会を実施してきました。今年は市場発展のためにデモンストレーションができる厨房施設「ならいちばのキッチン」が完成し、7月25日に第1回料理教室を開催しました。そして、2015(平成27)年10月31日(土)、毎月最終の土曜日に開催される「食祭市」の賑わいのなか第2回料理教室が開かれました。 今回は青果卸売協同組合連携ということで講座の冒頭に、株式会社ならにっか常務取締役西川尚之さんから大和野菜についてお話していただき、続いて畿央大学健康栄養学科(指導教員:上地加容子教授、金一玲助手)の3回生8名が「なす」を使った講義と調理実習(なすのかば焼き丼)を実演しました。前回9月食祭市来場者から受講者を募り集まった11名の方々はベテラン主婦ばかりで、20歳そこそこの学生たちはお母さんやお祖母さんの前で教えるような感じで冷や汗が出たそうです。 奈良県中央卸売市場(最寄駅:近鉄筒井駅徒歩10分)の食祭市は毎月最終土曜日9時~12時の午前中のみ一般の方向けに開催されています。毎回目玉商品を設定したり、まぐろ解体ショーが楽しめたりしますが、一番は良いものをお安く買える!ということです。ぜひみなさん、お越しください。 【関連記事】 奈良県中央卸売市場連携「ならいちばのキッチン・第1回料理教室」が開催されました。 2015年9月19日~23日、JR奈良駅前で奈良県中央卸売市場連携「行楽弁当」を販売しました。 「第34回全国豊かな海づくり大会~やまと~」で、まぐろレシピ試食会を実施しました。 奈良県中央卸売市場連携「マグロを使ったメニュー開発プロジェクト」品評会を行いました。 奈良県中央卸売市場連携 「サラダわさび菜・たまご」を使ったレシピ品評会を行いました。 奈良県中央卸売市場と包括的な連携協定を締結しました。
2015.10.30
マイクロソフト コーポレーションのステファン・ショストローム氏が本学を訪問しました。
2015(平成27)年10月29日(水)に、マイクロソフト コーポレーションのアジア担当副社長であるステファン・ショストローム氏が本学を訪問されました。 ▼冬木学長とショストローム担当副社長 本学はICTを使いこなして生涯にわたり自ら主体的に学ぶ姿勢を身につけることを目的として、平成26年度より新入生全員に"Microsoft Surface Pro2"および”Surface Pro3”を貸与する取り組みを始めています。来日中のショストローム担当副社長が独自の教育を進める本学に関心を持ったことから、日本マイクロソフトからは織田執行役常務、小野田業務執行役員、本学からは冬木副学長、大山教育学習基盤部長などを交えたミーティングを開催することとなり、教育現場での活用状況や教育とICTの可能性について意見交換を行いました。 まず本学より、入学式翌日に約500台の"Surface Pro3"を新入生に配布して自らセットアップをしていることや、情報処理演習では操作方法をあえて授業内では教えずに予習した上で授業中に応用する反転教育を行っていること、またOffice365の全面導入や大学院健康科学研究科・教育学研究科における講義の同時中継にSkype for Businessが利用されていることなどが紹介されました。 ▼本学の教育について語る冬木副学長 説明を受けてショストローム担当副社長から、「畿央大学は世界でも例を見ない取り組みをしており、ICTの活用という意味では教育業界におけるLighthouse(灯台)のような存在である」というお言葉をいただきました。 最後に、教育業界とICTを有機的に結び付けて新しい学びを提供していくための建設的な意見交換を行い、双方が学び合いながらよりよい教育・サービスが提供できるように今後も積極的に協力をしていくことを確認し、ミーティングを終了しました。 本学はICT分野のプロフェッショナルを育成するのではなく、「健康科学」と「教育」のスペシャリストを輩出していくことで社会に貢献する使命を持った大学です。情報化社会の中で必要な情報やスキルを掴み取り、主体的に学び続けられる人材を輩出していくために、ICTの利活用を含めた教育改革をさらに進めていきます。 Microsoft社事例紹介(畿央大学) 教育学部 西端律子教授が「Microsoft MVP for Surface」を受賞しました。 本学の特色 5.ICT活用によるアクティブラーニングの促進
2015.10.29
ビーチラグビー部、女子チームが全国大会で初優勝!
女子チームLady Un lache(レディーアンラーチェ) 全国大会初優勝!! こんにちは。ビーチラグビー部Un lache(アンラーチェ)です。少し日が経ちましたが今シーズンの活動結果を報告します。今年は全国大会に向けて3つの大会に臨みました。 総勢50人ほどで参加した南紀白浜大会(6月27・28日:和歌山県 白良浜海水浴場)。 この大会で女子AチームのLady Un lacheが準優勝し(優勝チームがすでに全国出場を決めていたので)、創部初の全国大会への切符を手にしました!! 昨年は全国大会を目指すも叶わなかったので、その嬉しさに泣いて喜びました。今まで勝ち抜いたことのなかった私たちにとってもちろん決勝戦自体が初めての経験…入場のネームコール、たくさんの人に観戦されながらの試合に足が震えたのを今でも覚えています。結果は3-0(1トライ3点)で負けてしまい優勝は逃してしまいましたが、充分すぎる結果となりました。 (写真左)レディーストーナメント決勝戦 (写真右)1回生の初めての試合(^^) (写真左)毎年恒例の… (写真右)男子は迫力が違う! ▲念願のネームコール 次の中部大会(7 月11・12日:福井県 若狭和田海水浴場)、関西大会(7月18・19日:大阪府 樽井サザンビーチ)もLady Un lacheは準優勝。三大会連続で同じチームに敗れましたが、この悔しさが「次こそは!」とチーム一丸となる糧になりました。また、男子チームはB2(一般リーグ)の1位トーナメントを制することはできなかったものの、中部大会で強豪を倒しベスト4という“すばらしい結果”を残しました。来シーズンには先輩方のB2準優勝を超えてくれることでしょう(^^) そして迎えた全国大会(7月25・26日:神奈川県 湘南マーベルひらつかビーチパーク)。 まさかの一回戦は、これまでの決勝戦で三度負けた相手と戦うことになりました。自分のくじ運の悪さにも、部員の引きつった顔にも笑えない事態でしたが、なんとか気合を入れてがむしゃらに戦いました。今までにないほどの強い気持ちと目に見えるほどの団結力をプレーに発揮することができ、無事勝利して、一回戦を突破しました! その勢いで準決勝も僅差ながら勝ち進み、全国大会の決勝戦へ進みました。最後の試合はこれまでの練習や試合の集大成として、落ち着いて自分たちのできることをしっかりできた気がします。試合終了間際にワントライされたものの、先制点と序盤の攻撃のおかげで10-3と大差で勝利することができました。優勝した実感がなく、呆然としている私たちに最前列で応援してくれていたOBの皆さんたちから、もっと喜びなさい! と言われるほどでした(笑)。 それほど今シーズンは初タイトル、初全国大会出場、初優勝と始めてのことだらけで、これ以上ない結果となりました。 ここまでやってこれたのは本当にたくさんの人たちの支えのおかげです。そしてテスト期間にもかかわらず練習に付き合ってくれたり、平塚まで同行して全力で戦う手助けをしてくれたり、寄せ書きをしてくれたり、ドキドキしながら結果報告を待っていてくれたり、部員のみんなには感謝の気持ちでいっぱいです。 経験者が少なく、みんなで試行錯誤できること、老若男女問わず楽しめること、各地域の自然に囲まれて試合ができること、ビーチラグビーに関わる人がとてもあたたかいこと、ビーチラグビーは魅力に溢れています。 興味のある方は、ぜひ月金の放課後、グラウンドにあそびに来てください(^^) ビーチラグビー部代表 人間環境デザイン学科3回生 村上桃
2015.10.28
子ども向け食育イベントを畿央祭で開催!~健康栄養学科ヘルスチーム菜良
10月18日(日)、畿央祭2日目。“ヘルスチーム菜良※”として子ども達向けに食育イベントを行いました。 ※ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成、食育・啓蒙・レシピ開発などに取り組んでいます。 今回のテーマは「赤・黄・緑をそろえて栄養のバランスをとろう!」 子ども達に楽しく栄養について学べるゲームやクイズをしました。初めに赤・黄・緑についての説明。子ども達はとても真剣に聞いていました。 そして説明の中で取り上げた食べ物が描かれたカードを使って、同じ色の食べ物を探す色合わせゲームとクイズをします。子ども達だけでなく保護者の方も一緒に楽しんでいただき、内心「よかった!」と思いました。 ゲームが終わった後のアンケートには、「楽しかった」「またやりたい」などうれしいメッセージをたくさん頂きました。三色食品群(赤・黄・緑)について、初めて知る人もいればある程度知っている人など様々でしたが、栄養のバランスについて少しでも理解を深め、もっと学びたいと思ってくれていたらうれしいです。 健康栄養学科2回生 安田文香 吉川衣梨香 【ヘルスチーム菜良の主な取り組み】 ヘルスチーム菜良による学食コラボランチメニューを提供!~健康栄養学科 オープンキャンパスの『食育SATシステム』体験に協力!~健康栄養学科ヘルスチーム菜良 ヘルスチーム菜良~本学で4大学交流会開催! 健康栄養学科ヘルスチーム菜良の8名が、「うまし食彩博」に参加!
2015.10.27
ジェイアール京都伊勢丹にて〈さくらコットン〉糸紡ぎ体験会を開催!~人間環境デザイン学科 村田ゼミ
人間環境デザイン学科 村田浩子准教授のゼミでは3年程前から、大和高田市で綿を栽培し、その綿を素材にした衣類の縫製までの工程を一貫してされているブランド〈さくらコットン〉とお付き合いがあります。 10月24日(土)、25日(日)に多くの方に〈さくらコットン〉の魅力を伝えるため、ジェイアール京都伊勢丹7階で〈さくらコットン〉糸紡ぎ体験会を行いました。 11時からスタートした体験会、最初に体験に来られたのは、なんと外国人のご家族! まずはご両親が興味を持たれ質問され、子どもたちも体験が出来ることを知ると、興味津々に近づいて来ました! そして、子どもたちに、種繰り、じんき作り、糸紡ぎを体験してもらいました。 その後も外国から観光に来られた方、安心安全に興味を持たれた妊婦さん、赤ちゃん連れのママ、たくさんの子ども達に体験して頂きました。皆さん「楽しかった!」「ありがとう!」と大好評でした。 糸紡ぎの体験をきっかけに<さくらコットン>の商品を買っていただいた方もいました。 お客様に好評だった糸紡ぎ体験ですが、伊勢丹の店員さんも興味を持たれ、体験を交えながら綿の説明をさせて頂きました。 そして、人間環境デザイン学科の斎藤先生が見に来てくださいました。 アパレル構成実習Ⅲでお世話になった三宅先生ものぞいてくださいました。 今回の糸紡ぎ体験会には、4回生の村上和也、後和伸之介、卒業研究で綿をテーマに研究を行ったOBの澤井宏美、川村祐太郎がスタッフとして参加。綿大好きの4人が綿のことや、糸になる工程などを多くの皆さんにお伝えしました。初めて経験された方には「びっくり!」だったと思います。これから衣服等を買うときには少し素材を気にして、安心安全のオーガニックコットンを選んで頂ければ光栄です。 人間環境デザイン学科4回生 後和伸之介 村上和也 【関連記事】 さくらコットンfacebook


