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イベント一覧

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2015.10.27

学生広報スタッフblog vol.187~マジックサークル×エコール・マミ!

こんにちは(^ω^) 学生広報スタッフ☆きーさんです! 10月に入ってきーさんの地元は秋祭り♪ 近所をお神輿が練り歩く昔ながらの光景は、情緒にあふれて良いものですね(^^)   大学関連でもお祭りシーズン♪ 10月17日(土)と18日(日)の2日間にわたって開かれた畿央祭(学園祭)では、主に課外活動での役割をこなしながら休憩時間には模擬店を回ったり、卒業した先輩と会って旧交を深めたりしました☆ 大学生活最後の畿央祭もしっかり楽しめました♪【畿央祭の様子はコチラ】   (写真左)TASK(健康支援学生チーム)ではリーダースタッフを務めました☆ お決まりTASKの「T」ポーズで集合写真! 片付け後に撮ったので少ないように見えますが、全部で50人以上のメンバーが参加していたんですよ(^^) 活動の様子はコチラをご覧ください! (写真右)畿友会(学生自治会)OBの卒業生&先生と記念撮影♪ 先輩らは全員看護医療学科出身です☆   (写真左)畿友会やオープンキャンパスで一緒に活動している後輩たち☆ 黄色いツナギで頑張っていました♪ (写真中)学園祭と言えば模擬店めぐり! 食べ歩きでしっかり満喫(^^) (写真右)警察のかわいいキャラクター☆ みなさん交通法規を守り安全運転に努めましょうね!   (写真左)舞台上では様々なパフォーマンスが行われました☆ (写真右)聴衆の様子を後輩が自撮り棒で撮影! すごい人数ですね♪♪ 舞台上から見える光景が分かる面白い写真です(^^)   ところで、畿央大学を紹介した1分間ムービーはご存知でしょうか。 大学ホームページでも見ることができるこのムービーの第2弾が、畿央祭と並行して撮影されていました! 学生広報スタッフの1回生がアイデアを出した新ムービー☆ 近いうちに公開されるので、是非ご覧くださいね♪ 【畿央大学紹介1分間ムービーはこちら】     さて、前置きはここまで(笑) 今回の本題はマジックサークル!! 畿央大学に隣接する立地にあるショッピングセンターエコール・マミが開店20周年を迎えました。 そこで、畿央祭から1週間後の24日(土)と25日(日)に記念企画「地域のフェスタ」が開かれ、うち25日に畿央大学のクラブ・サークルが演技・演奏等を披露しました☆   ▲横断幕やプログラムが館内に置かれ、こちらもお祭りムード(^^)     ▲午前には、災害復興ボランティア部「HOPEFUL」が活動内容の紹介を行いました☆   そして午後の部! 畿央大学のクラブ・サークルが連続して出し物を披露し、マジックサークルはアコースティック部「すごけん。」に続いて約20分の時間を頂きました☆ 今回は今までとは少し趣向を変え、お笑いの要素を盛り込みつつ観衆の皆さんのご協力も頂きながら実施♪ 笑うところでは笑って頂き、驚くところではしっかり驚いて頂けたかなと勝手に自負しています(笑) お忙しい中、足を止めてご覧頂きありがとうございました!   ▲パフォーマンスの様子☆ ご協力頂いた皆様に感謝!(^^)     (写真左)畿央大学後援会長の清水さんが応援に来て下さいました♪ (写真右)こちらはアカペラ部「ADVANCE#」     ▲チアリーディング部「TINKERS」の演技☆   今回、このような機会を与えて頂きありがとうございました! この場を借りて関係者の皆様にお礼申し上げます☆ マジックサークルの次の活動は10月末! ご依頼を頂き小学校でマジックを披露させて頂きます。 見て頂く方々に少しでも楽しい時間を過ごして頂けるよう、これからも頑張ります♪

2015.10.27

桜井市農業委員会・穴師かむなびの郷連携「山の辺の道農産加工品開発プロジェクト」がスタート!

かむなびの郷現地見学会およびミカン狩り、お昼はイノシシ汁に舌鼓!!   畿央大学健康栄養学科ではたくさんの学生参加のもと、奈良県下の市町村・商工会・企業など多くの連携先と飲食品や加工食品などのメニューの開発を行っています。2015(平成27)年後期の10月からは、桜井市農林課・農業委員会、穴師かむなびの郷など地元の方々と連携して「山の辺の道農産加工品開発プロジェクト」を実施することになりました。健康栄養学科の学生がミカン栽培の時に廃棄されてきた「摘果ミカン果汁」を活用した新たなメニュー開発に取り組み、グランプリ・準グランプリに輝いた作品は休憩所やカフェ店のメニュー、お土産品に採用される予定です。   10月24日(土)9時に近鉄五位堂駅前に集合し桜井市に手配していただいたマイクロバスとワゴン車で現地に向かいました。この日集まったのはプロジェクトに参加を希望する健康栄養学科(指導教員:岩城啓子教授)3回生約30名)で、小西洋太郎学科長教授も特別参加していただきました。       桜井市穴師は、以前は”みかんの里”として知られ数十軒のみかん農家がありましたが、後継者難で今では約10軒ほどが観光農園を併設したりで存続しています。そのうちの1軒、中田ミカン狩り農園さんにお邪魔してみんなでミカン狩りを楽しみました。今回のテーマは“摘果ミカン”。摘果とは虫食いや病気のミカンを落とし日当たり良くし元気なミカン(木)に育てることで翌年の収穫に繋げます。ミカンは収穫時期が限られ、また出荷に適さないものも含め加工品として保存するレシピが望まれているところです。       農園主の中田さんから捥ぎ取り方や美味しいミカンの見分け方をお聞きし、籠いっぱい約30個をみんなお持ち帰りしました。そしてすぐ近くのかむなびの郷の休憩処へ移動、迷惑動物として駆除の対象になっているイノシシの肉を鍋にしたイノシシ汁と大きな手作りおにぎりをご馳走になりました。イノシシ肉は狩猟後すぐに処理していて脂身が少なくとてもヘルシーで、おかわり続出でした。満腹になったところで、本題の「かむなびの郷」や桜井三輪山から奈良春日山まで続く古代道=山の辺の道などについて勉強会を開いて頂きました。       桜井穴師ミカン狩り・勉強会ツアーが楽しく終了。3回生なので土曜日13時からのキャリア授業までに大学まで戻らなければなりません。穴師のみなさんの温かい心に触れて、これからのレシピづくりに一段と弾みがつくことでしょう。最後にみんなで記念撮影をして穴師を後にしました。  

2015.10.22

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.15~ウェルカムキャンパス(健康チェック)

こんにちは! TASK(健康支援学生チーム)、健康栄養学科2回生の松尾彩花です! ※TASKは、Think,Action,Support forHealth by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。   TASKでは、10月18日(日)、畿央祭2日目に行われたウェルカムキャンパスで、地域の皆さんの健康チェックを行いました!受付は9:30からでしたが、9:00前から、たくさんの方が並んで待っていてくださいました(*^^*)   健康チェックをしていると、「この活動のファンで、去年も来ました!」と言ってくださる方もいて、皆さんの健康に少しでも携われていることを改めて感じ、とてもうれしく思いました♪   私は骨密度を担当しました。測定の間にたくさんの方々と話せるのも、この活動の良さだと思います!   すべての測定を終えた後に、フィードバックをしました。この結果から皆さんが少しでも健康に気を使い、食生活や運動習慣などの変化があればやりがいがあります!   地域の皆さんの健康チェックという、なかなかできない体験ができるのもTASKだからこそです(*^^*) いい経験になり、勉強になると、TASKメンバーも喜んでいます! この活動にもっとたくさんの地域の方が参加してくださるととてもうれしいです! 来てくださった方々ありがとうございました♪ 健康栄養学科2回生 松尾彩花 【関連記事】 第13回畿央祭・ウェルカムキャンパスを開催しました!

2015.10.21

第22回クリーン&歴史ウォークに後援・協力します。

畿央大学の隣にあるエコールマミを出発点として毎年春秋の2回実施している、地元の古墳・旧跡・神社等を散策しながら美化活動を行う“クリーン&歴史ウォーク”が、2015(平成27)年11月15日(日)に開催されます。 今回の第22回目は、城山古墳と新山古墳を訪れる約5Kmのコースです! なお、健康ウォーキングのレッスンは健康科学部松本大輔先生(理学療法士)が指導、学生ボランティアが受付・ゲーム大会・誘導等をお手伝いします。みなさん、ぜひご参加ください。        内  容      地域美化活動・健康ウォーク 実 施 日 平成27年11月15日(日) ※小雨決行 (荒天中止) 集  合 (場所)エコール・マミ南館1F ふるさと広場 (受付)当日9:00~ (出発)9:30 (解散)12:00頃 参加人数 先着100名(予定) 対 象 者 小学生以上(ご家族での参加歓迎!) 参 加 費 無料(飲物進呈) 申込方法 エコール・マミ(電話0745-55-7770)へお電話、または、北館1Fインフォメーションにてお申込みください。 ※当日に集合場所の「ふるさと広場」でも直接、お申込みできます。 主  催 クリーン&歴史ウォーク実行委員会 後  援 畿央大学、広陵町教育委員会、香芝市教育委員会、 独立行政法人都市再生機構西日本支社 協  力 畿央大学学生、広陵古文化会、ふたかみ史遊会 協  賛 ㈱関西都市居住サービス エコール・マミ営業所   ▲クリックで拡大します。

2015.10.20

畿央祭消防訓練を実施しました。

畿央祭準備日に、消防訓練を実施!   10月16日(金)に畿央祭実行委員と模擬店責任者を対象に、畿央祭消防訓練を実施しました。   前半は、大学の防火管理者から防火管理の大切さと、大学祭での具体的注意点として、電気・ガス・油の扱いについて注意事項を説明しました。防火管理とは、何よりもまず「火事が起こらない環境を保つこと」、そして「万が一火事が起こったときすぐに火を消せる、安全に避難できる環境を保つこと」が大切であり、「自らの生命、身体、財産は自らが守る」という意識を持つことです。訓練に参加しているみなさんは、畿央祭では自らが安全を管理する立場であることを認識してもらい、事故なく畿央祭を成功させてほしいとお伝えしました。       後半は、エントランスホール前に移動し、広陵消防署のご協力のもと、水消火器を使用した消火訓練を行いました。 消火器は「基本(キホン)」を覚えて使いましょう!ということで、「キ」 「黄色いピンを抜く」「ホ」 「ホースを火元に向ける」「ン」 「ん~~~~!!っと力を入れてレバーを握り火を消す!」分かりやすく解説していただきました。そして、消火にあたる前に「火事だー!! 119番通報お願いします!」と叫んで周囲の人に火事を伝えることを忘れないように。学生のみなさんにも実際に訓練に参加してもらい、「キ・ホ・ン」を押さえた訓練を実施することができました。       楽しい時間も普段の生活も、事故が起こらない環境があってこそです。今は学生のみなさんも、社会に出れば学校や病院などで他者を守る立場になっていきます。今回の訓練でお伝えしたこと、経験したことを今後に役立ててほしいと思います。

2015.10.19

「ハンセン病療養所訪問学習を通しての学び」報告会を開催しました。~看護医療学科

第13回畿央祭ウェルカムキャンパス 看護医療学科企画 「ハンセン病療養所訪問学習を通しての学び」報告会 -あなたにも知ってほしい ハンセン病とともに生きる人々のことー   10月17日(土)畿央祭・ウェルカムキャンパスにおいて、看護医療学科4回生のプロジェクトメンバー9名による『ハンセン病療養所訪問学習での学びの報告会』を開催しました。この企画は、8月25・26日に岡山県の長島愛生園と邑久光明園を訪問した「健康学特論」履修生29名の中からプロジェクトメンバー9名を選出し、「健康学特論」でのグループ発表の内容をさらに再編・統合し、自分たちの事前学習のときに感じていたことと現地での見聞を通して感じ、考えたことを中心に「見学学習に参加する人たちに知ってほしいこと・伝えたいこと」を報告しました。   プロジェクトメンバー9名のうち、6名の学生は保健師課程の臨地実習中であり、他の学生も国家試験の勉強をしなければならない中、リーダーの岸君を中心に発表内容を検討し、パワーポイントの作成、発表練習に励みました。また当日の配布資料として、奈良県中和保健所より奈良県作成のハンセン病パンフレットをご提供いただきました。   プログラムは第1部として長島愛生園歴史館学芸員の田村朋久氏を招いての講演、第2部として学生の学びの報告の後、参加者全体での意見交換を行いました。     講演では、田村氏から、ハンセン病に対する国の対策の歴史や療養所での生活など貴重な資料や写真を提示して、わかりやすく講演していただきました。 続いての学生の学びの報告では、ハンセン病における隔離対策や断種、国内外での差別、医療と看護などについて人権の観点から、事実だけでなく自分たちで見て聞いて感じたことや考えたことを中心に報告しました。主な内容は、療養所での生活は厳しく、疾病の治療に専念する実態ではなく、自分たちで住居を建て、食料を自給自足し、逃走や反抗的な態度をとれば、監禁室に監禁され、自殺する人や栄養失調等により死亡した人の遺体を患者自ら火葬しなければならないなど、想像を絶する状況の中でも、祭りや芝居、文学など“人らしく”生きるための楽しみや希望を持ち続けていたことを報告しました。   元患者の自治会長さんの語りを聞いての学びでは、療養所での過酷な生活のほか、里帰り事業で奈良まで行っても家には帰らないでほしいとの家族の申し出に実家に帰ることができず、母親の死も第三者から聞いたことなどの体験や「人間が人間をしばってきた歴史を残したい」と国の補償を求める活動を始めたときに療養所内外で迷惑だと反発されたことなど、学生なりに自治会長さんの思いを理解したことを報告しました。自治会長さんが奈良県出身ということで、偶然の一致ともいえる何かのご縁を感じたものです。   参加者は延べ28名で期待していたよりも少なかったのですが、参加してくださった方は、非常に熱心に聞いてくださいました。意見交換では、それぞれの発表を聞いての感想や思いを述べていただき、学生の発表を通して、今まで知らなかったことがわかりやすく報告されていて、よく理解できたこと、自分自身もぜひ長島愛生園に行ってみたいと感じたことなどの感想がありました。特に本学の看護学生においては、看護学のカリキュラムの中でハンセン病について学習することは、保健師課程を選択の学生のみで、「病名は知っていたけれど、今日聞いたことは知っておく必要があると感じた」とアンケートに綴られており、保健師課程選択学生以外にも学習する機会を設ける必要性を感じました。     田村氏からは、見学後に一般の方に向けての報告会が開催されることは少ないので、非常に意義があることと、学生の報告に対する真摯な姿勢が感じられ、ぜひ看護者となってもその思いを持ち続けてほしいとの嬉しいエールをいただきました。 企画者として、厳しい時間調整の中、最後までやり通した9名のプロジェクトメンバーの頑張りを称えたいと思います。   畿央祭ウェルカムキャンパス企画担当 看護医療学科教授 松本泉美 【関連記事】 看護医療学科4回生が国立ハンセン病療養所を訪問!~「健康学特論」 看護医療学科4回生が国立ハンセン病療養所を訪問(2日目)!~「健康学特論」 看護医療学科4回生が国立ハンセン病療養所を訪問~学生レポート「健康学特論」

2015.10.19

第13回畿央祭・ウェルカムキャンパスを開催しました!

2015年10月17日(土)・18日(日)に実施した第13回畿央祭・ウェルカムキャンパスは、晴天に恵まれ、地域の皆様をはじめ約9300人もの多数の方々にご来場いただきました。     今年のテーマは『瞬(またたき)』。   主なブースをフォトレポートします。   野外ステージ ■開会式 副学長のご挨拶、畿央祭実行委員長の開会宣言のあと、実行委員194人と学生が揃って、開会式を行いました!         ■吉本お笑いライブ(18日/シャンプーハット、バンビーノ、ゆりやんレトリィバァ)        ■バンド、ダンスなど 熱いパフォーマンスが2日間にわたり繰り広げられました。       ■閉会式閉会式のフィナーレ、畿央祭実行委員有志による「ソーラン節」は伝統になっています。         冬木記念ホール   ■バンド演奏など バンド演奏、チアリーディング、ダンスのほか、学外から関西中央高等学校吹奏楽部などのゲスト出演もありました。         アリーナ   ■子ども向け企画  「わんぱくランド」2日間、畿央生と子どもたちが、きちんとルールを守って、思いっきり遊びました。 新企画「ふわふわ迷路」も大好評! スタンプラリー・ビンゴゲームにも沢山のチビッコが来てくれました。         模擬店など   模擬店は55店舗。クラス・部活・サークル・ゼミ単位など、いろんなグループで出店しています。 どこのお店も美味しくて、18日の午後には売り切れが続出してしまいました!!         ウェルカムキャンパス 例年「畿央祭」と同時に開催している『ウェルカムキャンパス』は、畿央大学の教職員がお送りする、地域のみなさま参加型のイベントです。今年も、畿央祭にあわせて開催し、畿央祭を楽しんでもらいつつ、老若男女の皆様に研究成果を体験していただきました!!     10/17(土)・18(日)両日開催■学びのギャラリー <人間環境デザイン学科>   ■広げよう、ボランティアのWA!2015 <ボランティアセンター>   ■自然と科学のちょこっと体験 <現代教育学科>   ■茶室「ゲル庵」 <人間環境デザイン学科>       10/17(土)開催■テンペカフェ <健康栄養学科>   ■おいしい講座 <健康栄養学科>   ■ハンセン病療養所訪問を通しての学び <看護医療学科>   ■子どもたちの遊びと学びの楽習空間へようこそ! <現代教育学科>     10/18(日)開催■大豆を使ったお菓子教室(親子クッキング) <健康栄養学科>    ■子どものための食育 <ヘルスチーム菜良>   ■味覚測定 <健康栄養学科>   ■健康チェック <TASK(健康支援学生チーム)>   ■健康チェック カロリーチェック!! <健康栄養学科>       同窓会サロン(ホームカミングデー) 290名の卒業生が来場。 ハロウィンパーティ風のブースを作り、卒業生の休憩スペースとして喜んでいただきました。畿央祭で利用できる金券1000円とドリンクを配布し、恒例のガラガラ抽選会を実施しました。 →畿央祭同窓会サロン(ホームカミングデー)のご報告(Smile Blog)         ミニオープンキャンパス 2日間で約150人にご参加いただきました! 参加者には畿央祭で使える金券が配布され、キャンパス見学もかねて、学園祭にくりだしました!           畿央祭にご来場、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました! 近日中に、実行委員や学生広報スタッフによる畿央祭ブログも公開予定です。ご期待ください!      

2015.10.14

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.14~9月勉強会(応急処置)

9月29日(火)、TASKの勉強会を行いました。今回のテーマは“応急処置”です。   こんにちは!!   TASK(学生健康支援チーム)看護医療学科2回生の辻村です! ※TASKはThink,Action,Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を越えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。     はじめに、熱傷・熱中症・捻挫・骨折・出血をした場合の対処について説明し、その後骨折の応急処置を実際にやってみました!!    骨折部位の固定には、雑誌や傘などを活用できます。みなさん負傷者、救護者それぞれの役になりきっていましたね(^^)     最後に、三角巾の結び方も練習しました。結んだときはしっかり留まり、ほどくときはスルッとほどける『かた結び』にはビックリ!   はじめは悪戦苦闘しましたが、最終的にみなさん“スルッ”を実感できました(笑) 応急処置をするのとしないのとでは経過に大きな差があります。応急処置を行うことで、救命効果や悪化の防止が期待できるのです!!   ですから、倒れている人やけがをしている人に居合わせたら、見て見ぬふりをせず手を差し伸べることが大切です! 勇気のいることですがその行いは傷病者にとって決して無駄にはなりません。   今回の勉強会を生かして、一人でも多くの方を救えるようになれればと思います(^^)/   看護医療学科 2回生 辻村理紗

2015.10.09

JR京都伊勢丹にて糸紡ぎ体験会を行います。

人間環境デザイン学科の村田ゼミでは、モノづくりの一環として、綿を種から栽培して、糸を紡ぎ、自らデザインした衣装制作などを行っています。   10月24日(土)・25日(日)午前11時~午後4時まで、JR京都伊勢丹7階の出産準備用品売場にて、糸紡ぎ体験会を開催します!【参加費無料】   村田ゼミが連携している大和高田の「さくらコットン」は、大和高田商工会議所が中心となり地元の綿で作ったオリジナルブランドです。 このさくらコットン製品が伊勢丹で販売されていることから、今回、村田ゼミの学生や卒業生が糸紡ぎ体験会を行うことになりました。   収穫した綿から種を取り除く「繰り綿」作業や、種を取り除いた綿を紡いで糸にする「糸紡ぎ」を、昔ながらの製法で体験していただけます。     今年摘み取られたばかりの綿から、自分で糸を紡いでみませんか。   ▼イベントの詳細は、JR伊勢丹インフォメーションに掲載されています! http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/floorevent/babykids/

2015.10.09

学生広報スタッフblog.vol.185~卒業研究について☆

こんにちは♪ 学生広報スタッフの、きーさんです(^ω^) 今回のテーマは卒業研究!! 看護医療学科では、3回生前期にまず「看護研究基礎論」という必修科目を履修します☆ この科目で研究とは何か、研究方法、進め方、論文の形式や書き方等を学びます(^^)   ▲看護研究基礎論☆ 担当は、現在の学科長・河野先生でした(^^)   そして領域別実習も始まった3回生後期の12月中旬までに、研究テーマを考え提出するのです☆ 翌1月には配属ゼミが発表され、大体一つのゼミに4~5人のメンバーが所属することになります(^^) きーさんは精神看護領域の研究に興味があり、乾富士男先生のゼミを希望。そこに配属となりました♪ ▲乾先生のオフショット!(離島・へき地医療体験実習にて:左の男性です)   4回生前期では、いよいよ「卒業研究」という科目として履修登録し、研究を進めていきます☆ 保健師課程や養護教諭課程の科目受講、病院インターンシップ等、ゼミ所属の5人それぞれが別々に多忙な時期を迎える中で、研究のペースを、ある程度学生の自主性に任せて頂いていたおかげで、無理なく研究を進めていくことができました(^^)   また、毎週1回を基準に論文抄読会も行われ、研究論文を読む力もついたと思います☆   研究論文の提出期限は9月末。着手して約半年、無事に提出を終え10月3日(土)に学内で卒業研究発表会が開かれました☆   1つのゼミの持ち時間は25分!  乾ゼミは5人なので、1人当たりわずか5分!!   半年の研究成果をいかに5分に収めるか。長い時間発表することよりも、短い時間に収めることの方がずっと難しいと感じました☆   しかし、メンバーそれぞれが努力を重ね、チームワークで無事25分以内に発表をまとめることに成功!   発表に関心を持って頂いた先生からご質問も頂き、半年間の卒業研究の総まとめとして良い形で発表会を終えることができたと自負しています(^^)   ちなみに、きーさんの研究テーマはSOC(sense of coherence)について☆ これはストレス対処能力を表す概念で、幼少期の家庭環境や思春期・成人期の人生経験で形成されるものなんです(^^)   これについて書かれた多くの先行研究の論文を読み、現在の研究動向から何が言えるのかを導き出す。看護医療学科での卒業研究は、こうした「文献研究」が主体です☆ 4回生の研究論文は、全員分を冊子にまとめて図書館に置かれるので、是非興味のある人や来年研究に取り組む3回生の皆さんは見て参考にして下さい(^^) ▲乾ゼミの発表の様子! チームワークで制限時間内に主張したいことを最大限まとめました♪   ▲他のグループの様子☆ みんなそれぞれ興味深いテーマでした(^^)   (写真左)堀内先生からの講評☆ (写真右)乾ゼミお疲れ様でした! & 乾先生ご指導ありがとうございました!

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