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イベント一覧

2006年のイベント一覧

2006.12.12

平成18年度保護者懇談会を開催しました

去る12月3日(日)、畿央大学後援会・畿央大学短期大学部後援会および大学の3者共催で保護者懇談会を開催しました。1期生の卒業年度にあたり、大学の取り組んでいることを保護者の方にお知らせし、教員との懇親を深めていただくことを目的としました。寒い日ではありましたが、1回生から4回生まで計 145名の保護者の皆様にご参加いただきました。 全体会では、冬木学長、両後援会長の挨拶に続き、就職活動の状況についてキャリアセンター職員より説明があり、その後、学科・専攻ごとに分かれて、教員が説明を行い、授業内容や学生生活の状況をイメージしていただきました。また進路や就職に関する個別相談会場では、教員と1対1での相談形式でしたので、不安や疑問も解消していただけたようです。 続いて行われた懇親会では、大学の教員とは近づきにくいと感じておられた保護者の方や、どんな質問をされるだろうかと不安に思っていた教員も、食事を取りながら和やかな雰囲気の中で懇親を深めていただきました。最後は、今年が最後の卒業生となる短期大学部の後援会長の、感動的な締めくくりで盛会裏に終了しました。会場には名残を惜しむ保護者の方々の歓談が続き、いただいた感想からも大変有意義な会となったようでした。  

2006.10.10

冬木学園創立60周年記念シンポジウムを開催しました。

去る9月24日(日)、畿央大学において冬木学園創立60周年を記念したシンポジウム、「脳と身体が織りなす心のデザイン〜心豊かに生きるために〜」が開催されました。当日は汗ばむほどの好天にめぐまれ、600名収容の記念ホールは満席となりました。事前申込みでは定員を大きく上回る4000名以上の応募があり、多くの方にご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。第一部では東京大学名誉教授の養老孟司氏が基調講演をおこないました。続く第二部では畿央大学教育学部助教授の渡辺幸重氏が司会を務め、畿央大学健康科学部助教授の森岡周氏と養老孟司氏との対談形式で、現代の教育や社会、心豊かな生き方などについて活発な意見が交わされました。参加者のアンケートでも、「目からうろこの話でした」「わかりやすく退屈しませんでした」「もう少し時間があればよかった」など大変好評で、多くの方が今後の講演会に期待を寄せて帰路につかれました。    

2006.05.23

学園創立60周年記念式典・祝賀会を開催

さわやかに晴れ渡った5月21日、真美ヶ丘の畿央大学キャンパスで、多数のご来賓を迎えて、冬木学園創立60周年記念式典と祝賀会を行いました。開式に先立って、冬木記念ホール及び第2講義棟のグランドオープンとして、まほろばの大和の地と建学の精神を表現した記念モニュメントの除幕を行いました。「冬木記念ホール」での記念式典では、冬木学園の歴史と理事長の教育にかける思いを表現したオープニング映像、伝統ある関西中央高校バトントワリング部の演技、式辞、祝辞に続き、畿央大学学歌の披露、冬木智子特別奨励賞の表彰、理事長の講演がありました。畿央大学アリーナでの祝賀会では、オープニングの付属幼稚園児の太鼓演奏は教育の可能性を感じさせるに十分なできばえで大きな感動を呼びました。 また、関西中央高校・畿央大学の教員による演奏披露があり、ご来賓の方々からは学園の一貫した教育方針とこれからの教育にかける大きな夢が感じられ素晴らしい式典であったとの評価をいただきました。  

2006.05.16

平成18年度「蘭桜会総会」開催

5月15日母の日、前日までの雨とは打って変わって晴れ上がった青空の下、畿央大学短期大学部(桜井女子短期大学)の同窓会、蘭桜会の総会が行なわれました。「60周年を迎える冬木学園で学ぶことが出来た幸せを大切にしたい」という西沼会長の挨拶。冬木智子学長は「畿央大学短期大学部と名称が変わり、また四年制の畿央大学に発展したとしても、卒業生の母校は冬木学園であるということは永遠に変わらない、いつまでも誇りを胸に活躍して欲しい」と挨拶されました。記念撮影のあと、卒業生たちは冬木記念ホールをはじめ新築された校舎を見学し、感嘆の声をあげていました。そのあと食堂でご馳走を頂きながら、懐かしい先生との、そして旧友同士の久しぶりの歓談に楽しい時間を過ごしました。

2006.04.07

4月4日(火)入学式を実施しました

4月4日(火)10時より、3月31日に竣工した冬木記念ホールにて入学式を執り行いました。健康科学部では理学療法学科96名・健康栄養専攻78名・人間環境デザイン専攻57名が、教育学部現代教育学科では157名が新たに新入生として畿央大学の一員になりました。