地域連携センター
2014.06.25
畿央大学ロゴ入り「サラダわさび菜レシピ」がイオン、スーパー万代の店頭に並びます!
奈良県中央卸売市場連携事業で学生が考えた「サラダわさび菜レシピ」が 商品パッケージに掲載され、 イオン70店舗とスーパー万代100店舗で販売されます! 畿央大学と奈良県中央卸売市場が連携して、健康栄養学科2013年度後期「給食経営管理論実習」授業(指導教員:上地加容子准教授、学生76名)で取り組んだ「サラダわさび菜を使ったレシピ開発」で誕生したレシピが、サラダわさび菜の商品包装フィルム裏面に印刷されてスーパーの店頭に並びます。 株式会社ならにっか(西川惠二社長、奈良県中央卸売市場青果卸売協同組合理事長)は、2014(平成26)年7月1日から全国のイオン70店舗、スーパー万代100店舗で「サラダわさび菜」を販売します。両店への商品供給量は1日2,000束という大量出荷です。 畿央大学健康栄養学科の学生により考案されたレシピ5種(わさび菜のカラフルソース、ピリドレサンド、もやしの中華和え、生春巻、佃煮)がその商品パッケージである包装フィルムの裏面に印刷されています。 商品名のとおり、サラダ感覚でそのままでも美味しく食べられ、 また、お肉と一緒に炒めるもよし、おひたしにして今晩の一品にもよし、今売り出し中の野菜です。 イオンやスーパー万代で、お買い求めのうえ、ぜひレシピを活用してみてください。
2014.06.23
第8回FEPホール企画「♪音楽を身近に♪ ~アンサンブルにふれてみよう~m.t.pallet ファミリーコンサートin畿央大学」を開催しました。
快活なMCと楽しく素晴らしい演奏会でした! 2014(平成26)年6月21日(土)、関西一円で活躍する演奏家グループm.t.palletを冬木記念ホールに招いて、第8回FEPホール企画「♪音楽と身近に♪ ~アンサンブルにふれてみよう~m.t.palletファミリーコンサートin畿央大学」を開催しました。 パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃんとご一緒というご家族そろって約520名のご参加をいただき、生の演奏にふれていただきました。 オープニングテーマは昨年「じぇじぇじぇ」で流行語大賞をとった「あまちゃん」、「見上げてごらん夜の星を」、「夢をかなえてドラえもん」からみなさんにお馴染みの曲からスタート。天空の城ラピュタより「君をのせて」では、チェロ奏者Mikeさんが二胡に持ち替え爽快な音の世界に導いてくれました。 また、途中の楽器体験コーナーでは、会場から手の上がった男性と小学生の男の子がそれぞれカホン(四角い箱型の太鼓)とギロ(ひょうたんの内側をくり抜き外にギザギザをつけた打楽器)をたたいてタンゴの曲を演奏体験しました。 小さいお子さま向けファミリーコンサートということでバイオリン兼MCの古田葵さんはスクリーンを使って絵やイラストをふんだんに、また漢字にはふりがなを付けてくれたり、「クイズこの曲なんの曲?」というクイズ形式を行ったり、会場に飛び込んでいって目の前で演奏するなど、子どもたちに溶け込む快活なMCぶりで人気を博しました。 プログラム曲の最後には、学生ボランティアスタッフの健康栄養学科3回生上平倫彩(うえひら みさ)さんからm.t.pallet代表の古田葵さんに花束の贈呈がありました。その後はアンコール曲「勇気100%」の演奏ではみんなで大声をあげて歌いました。 m.t.pallet(バイオリン:古田葵、チェロ・二胡:Mike、コントラバス:水谷まい、ピアノ:古田ほづみ、フルート:小松香織)のみなさま、会場と一体となっての楽しいひとときをありがとうございました。 【演奏中の動画はm.t.palletのブログでご覧いただけます】 http://doremifaso.at.webry.info/201406/article_1.html 会場アンケートでは、「1時間半は長いかと思いましたが、選曲、曲の構成がよくてアッという間でした。」「子どもと一緒に楽しめてよかった。子どもも連れてきてくれてありがとうと言ってくれ、嬉しかった。」「子ども向けにとても工夫されていた。」「素敵な演奏に心が洗われました。」「子どもにとっても、私にとっても印象に残る曲でした。」など、たくさんの感謝の言葉をいただきました。 畿央大学では、これからも地域のみなさまと一緒に歩む親しみあるご近所の大学としていろいろな情報や活動を発信してまいります。 今後ともご支援とご協力をお願いいたします。
2014.06.12
宇陀市と包括連携協定を締結しました。
健幸都市「ウェルネスシティ宇陀市」の理念が畿央大学の「健康と教育」の教学に合致! 2006年に榛原町、大宇陀町、菟田野町、室生村が合併して誕生した奈良県北東部の市、「宇陀市」は健幸都市「ウェルネスシティ宇陀市」構想を打ち出して幼児から高齢者まで全市民が健康で幸福と思えるまちづくりに着手しています。畿央大学はかねてから教育学部の学校インターンシップでお世話になっていましたが、「健康と教育」のスペシャリスト養成という畿央大学の目的と宇陀市の理念が合致することから、このたび包括的な連携協定を締結することになりました。 2016(平成26)年6月10日宇陀市から竹内幹郎市長、石増次郎教育長、森本彦司健康福祉部長、勝村茂之企画課長、中西玲子こども支援課長、山岡宏充子ども支援課長補佐、内田珠里企画課主事補らにお越しいただき、畿央大学からは冬木智子学長、冬木正彦副学長、金子章道健康科学部長、白石裕教育学部長、冬木美智子事務局長らが出席し、包括連携協定の調印式を執り行いました。 この日の調印に先駆けて4月から、健幸な都市をつくるにはまず就学前幼児の健康が第一ということで「子ども元気体操づくり、子ども体力測定」事業を連携して実施しています。5月24日には畿央大学健康支援学生チームTASKメンバーと理学療法学科および健康栄養学科教員らによって宇陀市最大の幼保施設「大宇陀幼児園」で子ども体力測定を行いました。4つの町村合併で市面積が大きくなり、通園方法が主にバスになったことから子どもたちの体力が衰えてきている現状から持ち上がった企画です。 「宇陀」という地名自体は万葉の時代から存在し、歌人・柿本人麻呂が現在の大宇陀の阿騎野で「東の野にかぎろひの立つ見へて返り見すれば月傾きぬ」という秀歌を詠んだことは非常に有名です。また、大宇陀は城下町としても栄えました。榛原も万葉の時代からその名を残していますが、伊勢街道が本街道と青越え道に分岐する分岐点にある宿場町として近世に栄えました。中和幹線道路が開通して畿央大学と宇陀市の時間的距離が一挙に短くなりました。冬木学園の系列校でもある桜井の関西中央高等学校や畿央大学付属幼稚園にも近く、付属幼稚園では宇陀市にある県営うだアニマルパークに遠足に行かせてもらっています。 畿央大学が連携する市町村は宇陀市で8つ目となります。これからも地域の課題解決に少しでも畿央大学の教員および学生の力がお役に立てればと願っています。 【宇陀市との連携事業】 「子ども元気体操づくり・子ども体力測定」プロジェクトがスタートしました!」(2014/05/24)
2014.06.03
【満員御礼】8月30日(土)ひらめき☆ときめきサイエンスのご案内(小学校5,6年生対象)
【定員に達しましたので、申込を締め切りました】 ひらめき☆ときめきサイエンス(参加無料) 運動中のからだの不思議を科学する~健康を支える運動と食事を学ぼう~ かけっこやマラソンをしているとき、からだの中はどのような働きをしているのでしょうか?運動をすると心臓はドキドキ、息がはずみます。これはからだを動かすために、活動している筋肉へ酸素を送るためです。このプログラムでは運動中のからだの不思議を観察するおもしろさを伝え、体力アップや健康と運動について一緒に考えます。 また、自分の食事バランスを実際にチェックして、健康のためには何をどれだけ食べたらよいかを学びます。さらに、運動不足を解消するための健康運動の実技を体験し、ランチタイムでは大学生との交流も行います。 日 時 2014年8月30日(土)10:00~15:40 ▲クリックで拡大します。 会 場 畿央大学KB01教室、生理機能実習室ほか →アクセスはこちら 内 容 運動中のからだの不思議を科学する。 ※詳細な内容(タイムスケジュール等)は、 右のチラシをご参照ください。 対 象 小学校5・6年生 (原則、保護者同伴) 定 員 20名(先着順、参加無料) 【満員御礼】 持ち物 筆記用具、ノート、タオル ▼昨年の「ひらめき☆ときめきサイエンス(おいしさをサイエンスする)」の様子を見る https://www.kio.ac.jp/topics_news/12254/ 【参加申込方法】 定員に達しましたので、申込を締め切りました。 ① 小学生本人の氏名(ふりがな)、保護者の氏名、②性別、③学校名・学年、④〒住所、⑤電話番号、⑥保護者の同意の有無を明記のうえ、ハガキ、ファックス、もしくはメールで、8月25日(月)までにお申込みください。 【宛先】 〒635-0832 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2 畿央大学企画部 サイエンス係あて FAX:0745-54-1600 E-mail:uketsuke@kio.ac.jp 【お問い合わせ】 畿央大学企画部 水野、増田、横沢 TEL:0745-54-1601 ※個人情報については、本イベントの受付整理以外には使用いたしません。 本イベントは独立行政法人日本学術振興会の選定助成事業です。
2014.05.26
宇陀市連携「子ども元気体操づくり・子ども体力測定」プロジェクトがスタートしました!
健幸都市“ウェルネスシティ宇陀市”構想に賛同して、大学をあげてお手伝いしています! 健幸都市“ウェルネスシティ宇陀市”とは、市民の誰もが健康で幸せと思えるまちを表し、人々が身体面の健康だけでなく、生きがいを感じ、安心して豊かな生活を送れるまちをめざす考え方です。「健幸」をまちづくりの基本に据えた政策を連携しながら実行することにより、健康長寿の市を実現します。(企画構想リーフレットより) また、奈良県においても「子どもを夢中にさせる運動遊び推進事業 ~からだは幼児期からの取組!~ 」を推奨しており、健康づくりは高齢者ばかりでなく子どもからというのが主流になってきています。 畿央大学は、健幸都市“ウェルネスシティ宇陀市”構想に賛同して、理学療法学科、健康栄養学科、現代教育学科の教員・学生らでチームを組んで支援しています。まず子どもから元気に!ということで、「子ども元気体操づくり」、そしてその体操の効果判定のためにも、「子どもの体力測定」を大学独自のノウハウで実施することになりました。 2014(平成26)年5月24日(土)宇陀市最大の約180名規模の幼保児童を擁する大宇陀幼児園では保護者参観日としていただき、子どもたちが隣接するふれあい交流ドーム体育館内で25m走・ボール投げ・足指握力等の測定をしている間、保護者には園内リズム室を使って畿央大学教員による講演会を実施しました。子ども体力測定は同園の規模が大きいため当日はこれら3つの測定に、宇陀市子ども支援課、園の教員多数とともに畿央大学学生健康支援メンバー(TASK)10名(指導教員:理学療法学科松本大輔助教)らが担当しました。 この日に体力測定したのは、大宇陀幼児園の3歳児未満を除く園児(約150名)で、A・B2つのチームに分かれて同じメニューを2回交互に実施する形で時間効率よく、体力測定・講演会・親子一緒にレクリエーション(ダンス・ふれあい遊びなど)を行いました。 保護者への講演として、まず理学療法学科准教授福本貴彦先生は「知っておいてほしい、運動発達とケガへの対応」と題して、幼児期の脳の発達と身体能力、万一ケガしたときの応急処置方法、歩行運動のための足指握力の大切さなどについて講義していただきました。続いて、健康栄養学科助教柴田満先生は「元気に体操!しっかり水分補強」と題して、この夏の時期に高齢者とともに子どもに起きやすい熱中症(熱失神、熱けいれん、熱疲労、熱射病などの種類)についての発生時の特徴や注意事項について説明していただきました。 大宇陀幼児園があるのは心の森総合福祉公園の入口で、体力測定をしたふれあい交流ドーム、野球もできそうな広大な広場、パターゴルフ場、大温泉浴場あきのの湯、特別養護老人ホームなどが大自然あふれる緑の中に配置されています。最後に、畿央大学と宇陀市子ども支援課と園のスタッフみんなで、大宇陀幼児園をバックに記念撮影しました。初夏のさわやかな土曜の一日、充実した保護者参観日になりました。
2014.05.26
8月8日(日)現代教育研究所主催『学びを結ぶワークショップⅡ』を開催します。
畿央大学現代教育研究所は、学校現場における教育力向上の一助となる活動の一環として、昨年「学びを結ぶ」をテーマにワークショップを実施し、参加者の皆様から多くの共感の声をいただきました。 そこで、今年度より継続的にワークショップを実施することにしました。 今年は、8月8日(金)に小学校教員対象として「理科におけるものづくり活動を通した考察力の育成」「国語科を核とした言語活動の充実の実際」、全校園教員対象として「各教科等における教育の情報化」をテーマに開催します。 先生方のご参加をお待ちしております。 畿央大学現代教育研究所主催 『学びを結ぶワークショップⅡ』 9時30分~9時50分 受付 (P棟2階) 【1限目】 10時~12時 ワークショップ① 小学校理科 単元丸ごと授業研究 「磁石のはたらき」P 棟3 階 P301 講義室 ワークショップ② 小学校国語 国語科と各教科を言語活動で結ぶP 棟3 階 P302 講義室 ワークショップ③ ICTの活用 各教科におけるICT 機器及び ネットワークの活用P 棟3 階アクティブラーニングルーム 12時10分~13時20分 昼食交流会 (R棟1階食堂) 本学食堂にて、簡単な食事を準備します。≪無料≫昼食をとりながら、日頃の教育に関する思いや悩み等を交流しましょう。 【2限目】 13時30分~15時30分 ワークショップ① 小学校理科 単元丸ごと授業研究 「磁石のはたらき」P 棟3 階 P301 講義室 ワークショップ② 小学校国語 国語科と各教科を言語活動で結ぶP 棟3 階 P302 講義室 ワークショップ③ ICTの活用 各教科におけるICT 機器及び ネットワークの活用P 棟3 階アクティブラーニングルーム 【申込方法】 申し込み票に、必要事項をご記入の上、E-mail または FAXにて送信してください。 【送付先】 〒635-0832 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2 畿央大学総務部 畿央大学現代教育研究所ワークショップ係 宛 FAX:0745-54-1600 E-mail:rime@kio.ac.jp 【問い合わせ先】TEL:0745-54-1602 畿央大学総務部 ▼詳細はコチラ(クリックで拡大します)
2014.05.20
2014年8月22日(金)教職員のための夏の公開講座のご案内(奈良県内教職員対象)
奈良県内の教職員のための公開講座のご案内(参加無料) 校内研修では経験できないような「教育」や「健康科学」について、大学の教員による講義を開催し、教職員の方々に、日々の教育実践に役立つ研修の機会を提供します。 番号日時内容講師 A 平成26年 8月22日(金) 10時30分~12時 (受付10時~) 会場:P棟2階 P204教室 (会場変更になっています) 定員:100名 【食をめぐる現状から学校教育において取り組みたい課題を考える】 学校教育では学校給食を生きた教材として食に関する指導が推進されています。しかし、食をめぐっては欠食・栄養のアンバランス・安全性をめぐる問題など課題が多いのが現状です。例えば朝食の欠食率は20歳代の男子で約30%にのぼります。健康を考えてよりよい食行動を選択できる力を培うために、学校教育において取り組みたい課題について考えます。 健康科学部健康栄養学科 准教授 並河 信太郎 B 平成26年 8月22日(金) 13時30分~15時 (受付13時~) 会場:P棟2階 P201教室 (会場変更になっています) 定員:100名 【すべての子どもたちの成長を支える「かかわりの原理」】 -「特別支援教育」から発信する「ほめること」と「スモールステップ」の重要性-子どもたちが示す行動面の問題は、特別支援教育に限らない学校教育全体の大きな課題の1つです。本講座では、子どもたちの行動を環境との相互作用から理解し、具体的な支援へとつなげる応用行動分析学に基づく枠組みについて解説します。「なぜその行動をするのか?」という理解に基づいた、「罰」を用いない効果的な行動支援の方略について詳しく解説を行います。 教育学部現代教育学科 准教授 大久保 賢一 申込方法 ① 講座番号、②氏名(フリガナ)、③連絡先電話番号、④所属学校名を明記のうえ、ハガキ、ファックス、もしくはメールで、8月16日(土)までにお申込みください。 申込先 〒635-0832 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2 畿央大学企画部 「教職員のための夏の公開講座」係あて FAX:0745-54-1600 / E-mail:kikaku@kio.ac.jp お問い合わせ 畿央大学企画部 水野、増田、横沢 Tel:0745-54-1601 ※個人情報については、本イベントの受付整理以外には使用いたしません。 当日午前7時現在で奈良県内のいずれかの地域で警報が発令されている場合、講座は中止します。 ▼(別イベント)『学びを結ぶワークショップⅡ』のご案内 畿央大学現代教育研究所は、学校現場における教育力向上の一助となる活動の一環として、昨年「学びを結ぶ」をテーマにワークショップを実施し、参加者の皆様から多くの共感の声をいただきました。 そこで、今年度より継続的にワークショップを実施することにしました。 今年は、8月8日(金」に小学校教員対象として「理科におけるものづくり活動を通した考察力の育成」「国語科を核とした言語活動の充実の実際」、全校園教員対象として「各教科等における教育の情報化」をテーマに開催します。 先生方のご参加をお待ちしております。詳細はコチラ
2014.05.15
【満員御礼】 第9回畿央大学パッククッキング講習会のご案内
【満員御礼】 定員に達しましたので、締め切らせていただきました。 第9回 畿央大学パッククッキング講習会 『パッククッキング』をご存じですか?これは、火を使わない真空調理の家庭版で、材料をポリエチレン袋に密封して電気ポットで調理する方法です。焦がすことなく、煮くずれもしにくく、一人分のお粥やおかずを同時に作ることができます。また、介護をしながら、掃除をしながら、他の作業をしながら調理ができます。とても安全・便利な少量調理法です。最近は男性の受講者も増えてきました。男女年齢を問わず、ぜひ、ご参加ください。 今回の献立は、「枝豆ご飯、あんかけハンバーグ、トマトスープ、夏野菜ナスとししとうの煮物」を予定しています。(メニューは多少変更になる場合があります。) 講師: 畿央大学健康科学部 健康栄養学科 教授 浅野恭代 日時 2014年7月26日(土)10時~13時 指導講師 畿央大学健康栄養学科 教授 浅野恭代 内容 電気ポットを使った簡単調理 会場 畿央大学 C棟1階 調理実習室 持ち物 エプロン、三角巾、筆記用具 対象 一般(地域住民の方々)、小学生以下のご参加はご遠慮ください。 定員 40名(先着順) 【満員御礼】 献立 枝豆ご飯、あんかけハンバーグ、トマトスープ、夏野菜ナスとししとうの煮物 (メニューは多少変更になる場合があります) 参加費 300円(材料費として) 申込方法 定員に達しましたので、締め切らせていただきました。 ① 氏名(ふりがな)、② 〒住所、③ 連絡先(電話、携帯電話、FAX番号等)、④ 年齢を明記の上、 E-mail、FAXまたはハガキにて下記へ7月19日(土)まで(必着)にお申し込みください。 ※受付手続き完了後、受講いただく方には「受講証」を発行しますので、 当日ご持参ください。 定員を超えてのお申し込みとなった場合は、ご連絡します。 申込先 〒635-0832 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2 畿央大学 企画部 パッククッキング係 宛 FAX:0745-54-1600 E-mail:kikaku@kio.ac.jp 問い合せ先 TEL:0745-54-1601 (畿央大学企画部 水野、増田、横沢)
2014.05.07
平城宮跡を大極殿まで優雅に練り歩く『平城京天平行列』に参加しました。
畿央大学冬木正彦副学長扮する“光仁天皇”を先頭に約30人の女官姿の学生たちを従え行進! 2014(平成)年5月3日(土・祝)、紫の衣を纏った光仁天皇役の畿央大学冬木正彦副学長はじめ学部生約30名が、きらびやな女官に扮して、平城宮跡朝堂院南側園路から第一次大極殿まで練り歩く『天平行列』に参加しました。 平城京天平祭は2010(平成22)年平城京遷都1300年祭以降も毎年5月連休に行われているイベントで、畿央大学はこの天平行列を盛り上げるために教職員・学生が一体となって地域社会貢献活動として参加協力しています。 奈良橿原の藤原京から平城京への遷都は西暦708年(和銅元年)に第43代元明天皇の詔により実施され、平城京は794年まで日本の都として栄え、右京・左京・一条大路から九条大路などの地名は今も残っています。元明、元正、孝謙、称徳の女性天皇、聖武、淳仁、光仁の男性天皇の7人の天皇が治めた奈良時代最後の光仁天皇役となって冬木正彦副学長が学生らとともに登場しました。栄華を極めた雲上人になった気分で平城京衣裳を着られるということで、学生たちもこの日を待ち望んでいました。 今年の平城京天平祭は5月3日から5日までの3日間開催され、初日となった3日にはこの大極殿南門前で畿央大学茶道部(指導教員:健康栄養学科冬木啓子教授、茶道部員約20名)による『さくら茶会』が日頃の練習成果のお点前を披露しました。
2014.04.24
近鉄SA(サービスエリア)フードコートメニュー開発プロジェクトが始動しました!
管理栄養士をめざす健康栄養学科らしい、近鉄SA健康メニューを開発 低カロリー、植物たんぱく質中心、減塩に挑戦! 近畿日本鉄道本社 生活関連事業本部サービスエリア(SA)事業部は直営7つ、系列グループ4つの高速道路SAを展開しており、その中でも本学に近い西名阪自動車道の「香芝SA」内にある近鉄レストランで提供するメニュー開発で連携しました。 西名阪自動車道(通称:西名阪)は、大阪=天理IC間が有料、天理から東名阪自動車道に至るまで一般国道無料区間となる基幹道路で、平日はトラックドライバー、休日は家族旅行ドライバー中心にサービスエリアも賑わっています。最近では高速道路の単なる休憩所ではなく、温泉やテーマパーク、イベント、レストラン、ショッピングモールなど目的地化された新しいSAへのニーズが高まっています。「そこでしか食べられない人気のメニュー開発」をめざし、畿央大学健康栄養学科(指導教員:林京子講師、峰松祐至助手)が取組みます。 2014(平成26)年4月22日、近鉄SA事業部岸村部長、森田課長、今本課長、小藪支配人らによる参加希望学生への事業説明会が開催され、エントリー約60名のうち40数名の学生が集まりました。 畿央大学の健康栄養学科には、チーム医療の一員として病院や施設で働く栄養専門職をめざす「臨床栄養コース」、運動と栄養の両面から学びアスリートの食事や栄養指導、子どもたちの食育、高齢者の介護予防などの場面で活躍する「スポーツ栄養コース」、そして食品機能や品質管理、食品開発の専門知識とスキルを身につけ、企画力を持った人材として食品メーカーや健康産業で活躍する「食品開発コース」があり、今回のような企業との連携による創作メニュー開発に積極的な学生がたくさんいます。 <メニュー創作の条件> メニューは下記3種類から考え、指定された栄養価計算をすること。 1.低カロリーメニュー 肥満、糖尿病、脂質異常症、高血圧の方々向けに、カロリーは600kcal以下。 2.植物性たんぱく質中心のメニュー 脂質異常症を対象とし、コレステロールを減らすために動物性脂肪やたんぱく質を減らし、 カロリーは700k~1000kcal、植物性たんぱく質を主采に用いる。 不二製油の豆乳クリーム使用も可能。 3.減塩メニュー 主に高血圧を対象とし、男性の摂取目標量9g/日から考えて塩分3g以下とする。 近鉄本社からは、サービスエリアのレストランとして、 1.素材の全部または一部に奈良県産品を使用した、奈良らしいワンプレートメニューであること。 2.季節の食材は変わるとしても、通年販売可能なメニューで、キーワードは「がっつり、ヘルシー」 3.下処理は別として、お客様の待ち時間10分以内の調理が可能なこと。 などが提示されました。 <今後のスケジュール> ・5月15日(木)16:30~ 調理実習室にて、プロの調理師による勉強会 ・6月13日(金)創作レシピ提出締切(林先生あて) ・6月19日(木)16:30~ 調理実習室にて、レシピ検討会。試作調理をプロがアドバイスします。 ・7月 5日(土)13:00~ 調理実習室にて、コンテスト実施 ・9月頃、西名阪香芝SA(上下線)の近鉄レストランにて販売予定 ・学生創作の全メニューを紹介した小冊子が制作されます。 勉強会や開発の様子については随時ホームページ、ブログにて紹介していきます。 また、学生の皆さんからの参加応募は5月15日勉強会まで受付けますので、ふるって参加して下さい。 ●その他、2014年度は下記連携事業がスタートしています。 奈良県中央卸売市場連携「マグロを使ったメニュー開発プロジェクト」がスタートしました。 橿原市・橿原商工会議所との連携「橿原産しょうがを使った給食献立」開発事業がスタート!
2014.04.21
橿原市・橿原商工会議所との連携「橿原産しょうがを使った給食献立」開発事業がスタート!
橿原市・橿原商工会議所との産学官連携は今年で6年目 学生に人気の定番プロジェクトになりました! 畿央大学と橿原市および橿原商工会議所との産官学連携事業は、2009(平成21)年から始まり今年で6年目を迎えます。 昨年2013年までは畿央生が創作したお弁当、お土産、スイーツなど食や工芸に関わる商品化が目的のプロジェクトでしたが、今年度は昨年の食材テーマ“しょうが”を踏襲しながら、「橿原産しょうがを使った給食献立」開発プロジェクトを実施することになりました。 昨年、しょうがを使った商品が一挙に7アイテム誕生し、今年はそのしょうが商品の販売普及をめざすことと、橿原市民にしょうが料理を認知していただくためにはまず幼児・児童への給食メニューに取り上げようということになりました。 2014(平成26)年4月17日午後、参加希望学生のための事業内容説明会が、橿原市宮橋産業振興課長橿原商工会議所岡橋iチャレンジ委員長らによって実施されました。この日までにエントリーしている健康栄養学科(指導教員:浅野恭代教授、金一玲助手)学生30数名のうち25名が集まり、事業趣旨、橿原市の文化・産業・名所旧跡について学びました。 健康栄養学科では管理栄養士の国家資格取得をめざしています。学生にとって、このような産官学連携事業は自由参加型の課外授業として、また学外の実務経験豊富な講師を招いて奥の深い貴重な学び体験ができるので、人気のプロジェクトです。そのなかで、管理栄養士にとって大切な「給食」についても勉強できるのですからまさに打って付けのテーマといえるでしょう。 <今後の事業スケジュール> ① 平成26年5月10日(土)午前中、保育所給食施設見学 橿原市内の保育所およびその給食施設を実際に見学し、保育の現場を確認します。 ② 平成26年5月22日(木)16時30分~ 第1回勉強会:調理実習室 保育所給食施設見学の結果発表会および橿原市管理栄養士から保育給食について講演していただきます。 ③ 平成26年6月12日(木)16時30分~ 第2回勉強会:調理実習室 食材となる“しょうが”の特性を知っていただくため、フードコーディネーターによる料理講習会を行ないます。 ④ 平成26年7月10日(木)16時30分~ 第3回勉強会:調理実習室 参加学生たちが創作した“しょうが給食献立”を実際に作っていただき、専門家から助言をいただくレシピ検討会を行います。 ⑤ 平成26年7月19日(土)午後~ 学生給食献立メニュー審査会:調理実習室、実習食堂、講義教室 レシピ検討会を経て洗練されたメニューを実際に作っていただき、橿原市・保育現場・管理栄養士・橿原商工会議所・本学の審査員による品評会を行います。 ⑥ 平成26年8月~9月 給食現場見学会(夏季休暇期間) 実際にレシピを使っての給食を現場で見学します。 これから半年に渡る取り組みをHPで順次紹介させて頂きます。お楽しみに。 【昨年度の関連記事】 近鉄百貨店橿原店「うまいもん市」で生姜レシピ開発の学生20名が販売協力 橿原商工会議所連携「新商品認定式」にマッチング商品制作学生らが出席しました。 橿原商工会議所連携「かしはら産しょうがを使った新商品開発プロジェクト」試食会を行いました。
2014.04.21
奈良県中央卸売市場連携「マグロを使ったメニュー開発プロジェクト」がスタートしました。
奈良県中央卸売市場連携「マグロを使ったメニュー開発プロジェクト」 第1回目授業で、マグロ解体!! 畿央大学は奈良県中央卸売市場の活性化を目的として2013年5月に連携協定を結び、昨年1年間は主に奈良県産大和野菜や大和ポーク、肉鶏などを使ったレシピ開発を行ってきました。「ゆたかなる森がはぐくむ川と海」が大会テーマとされる第34回「全国豊かな海づくり大会―やまと」が今年11月15日、16日に天皇陛下をお招きして大淀町や橿原市まほろばキッチンで開催されることにちなんで、メイン食材を「おさかな」に決定しました。本来ならアユ、アマゴになるべきですが、天然・養殖ともに漁獲量が少なく県民の食卓にあがることは稀です。そこで県民1人あたりマグロ消費量は奈良が全国でも上位ということからマグロをメイン食材として取り組むことになりました。 2014(平成26)年4月17日、健康栄養学科給食経営管理論実習(指導教員:上地加容子准教授、冨岡華代助手、小西佳奈助手、3回生76名)の第1回目授業に体長1.5m、約40kgのマグロが登場。上地先生による司会進行のもと、冒頭奈良県中央卸売市場名草企画課長(奈良県農林部)から全国豊かな海づくり大会にちなんでテーマがマグロになったこと、同市場水産物卸協同組合吉田新理事長からは今朝のセリにかけられた最大級のキハダマグロを提供、今後のレシピ開発にかける期待の言葉をいただきました。そして、マグロ専門職人さんらによるマグロ解体と部位の説明が始まりました。 マグロを切り出すごとに、頭部分のカマ、背筋のカミ・ナカ・シモの赤身、腹筋のカミ(大とろ)・ナカ(中とろ)・シモ(中とろ)、など部位の名前と味具合、大まかな100gあたりの小売値段などを説明していただきました。最後はあとの試食がしやすいように、よくスーパーなどで売っている短冊に切り分けてくださいました。学生もスプーンで骨に付いたナカ落ちをせせり取るお手伝いをしました。 そしていよいよ試食です。今回のキハダマグロは冷凍ではなく、1ランク上の冷蔵の生のため美味しさも抜群です。奈良県農林部関係者、水産物卸協同組合、マグロ解体専門職人のみなさまのご協力、ご支援によって実り多い給食実習授業になりました。本当にありがとうございます。このマグロレシピ開発の成果は、8月7日マグロレシピ品評会において発表され、11月16日JAならけんまほろばキッチンの関連開催行事会場で紹介される予定です。健康栄養学科給食経営管理論実習の履修生のみなさん、たくさんの美味しいレシピづくりを期待しています!頑張ってください! 【関連記事】 奈良県中央卸売市場連携 「サラダわさび菜・たまご」を使ったレシピ品評会を行いました。 奈良県中央卸売市場連携「冬の市場まつり」の鍋フェスタに参加しました。 奈良県中央卸売市場連携「奈良県産食材を使ったレシピ開発」事業 後期授業第6回目を行いました。 奈良県中央卸売市場連携事業 給食経営管理論実習での奈良県産食材を使った調理メニュー創作第8弾
2014.04.19
平成26年度畿央大学ニューロリハビリテーションフォーラムを開催しました。
2014.04.10
開学10周年記念冊子「畿央大学の地域連携活動」を掲載しました。
2014.04.07
第19回クリーン&歴史ウォークを後援しました。
4月6日(日)、桜満開の中、多くの市民の方々にご参加いただいて「第19回クリーン&歴史ウォーク」が行われました。 今回のクリーン&歴史ウォークには花見コースが盛り込まれており、期待通り桜満開の季節にあわせての開催となりました。畿央大学はこのイベントを後援(実行委員長に深田ボランティアセンター長が就任)しており、今回も教職員3名および学生4名がボランティアスタッフとして参加しました。 「美しい街づくりに参加しながら・・・この地の歴史に想いを馳せて!」をキャッチコピーに、クリーン活動を行いながら、地元広陵町にある正楽寺、八坂神社で歴史を学び、南郷環濠集落を巡りながら帰路に就くコースでした。 朝9時に「エコール・マミ」に集合。開会あいさつ、深田実行委員長のご挨拶の後に、理学療法学科の松本大輔先生による準備体操(ストレッチ)が行われ、ウォーキングがスタートしました。 ゴミ袋と火バサミを手に清掃活動をしながら進みますが、意外と落ちているゴミが少なく、地域住民の皆さんの日頃の美化努力がうかがえます。 時折、晴れ空の下、満開の桜を楽しみながら、正楽寺に到着。清掃活動はここで終了して、観音堂に入れていただき、広陵古文化会の平井顧問から、県指定文化財のご本尊「十一面観音立像」について、詳しくご説明いただきました。クリーン&歴史ウォークに参加される方の楽しみの一つは歴史学です。2mを超える観音様を目の前に平井先生から説明を聞けるだけあって、瞳をキラキラして解説を聞いておられました。 その後、隣にある八坂神社にて、再び松本先生によるウォーキング指導がありました。 広い境内で十分に体をほぐした後、ボランティア学生KiPTメンバーによる「○×クイズ大会」が行われました。KiPT(Kio Performance Team)は畿央大学自治会の畿友会直属のイベント企画・運営の専門団体です。普段からイベントの司会や運営をしており、クリーン&歴史ウォークのクイズ企画でも定評があります。 歴史や地元にちなんだ○×クイズが5つ出題されますが、なかなかの難問でした。 問題:八坂神社の境内にあるケヤキは「町指定天然記念物」ですが、さて、このケヤキの木はエコール・マミの建物よりも高い?(答えは○、八坂神社境内には、エコール・マミよりも大きなケヤキがあるのです。) この問題をクリアした人には、エコール・マミ専門店で使える商品券が賞品として贈られ、ハズレでもマーミン・ミーマン(エコマミのキャラクター)のエコバッグが配布されました。 クイズで初対面の方とも会話も弾むようになったところで、一同は南郷環濠集落に向かい、後半5kmに元気にスタートしました。 満開の桜を眺めながら機嫌よく歩いていていたら、南郷環濠集落手前で雲行きが悪くなり、雨と霰に降られてしまいました。楽しみにしていた南郷環濠集落での見学・説明は中止して、皆で励ましあいながら足早にエコール・マミ(ゴール地点)まで無事に帰ってきました。 ゴール地点では、エコール・マミのスタッフの方がタオルを持って出迎えてくださり、参加者に温かいお茶とパンが振舞われました。 ご参加いただいた皆様、本当にお疲れ様でした。 次回のクリーン&歴史ウォークは、今年の秋に第20回を記念して、いつもに増して大規模に開催される予定です。 皆様のご参加をお待ちしております! 【クリーン&歴史ウォーク】 主催:クリーン&歴史ウォーク実行委員会 後援:広陵町教育委員会、香芝市教育委員会、(独)都市再生機構西日本支社、畿央大学 協力:広陵古文化会、ふたかみ史遊会、畿央大学学生
2014.04.04
【満員御礼】FEPホール企画「♪音楽を身近に♪ファミリーコンサートin畿央大学」(入場無料)を開催します。
音楽を身近に♪ファミリーコンサートin畿央大学(入場無料) 【満員につき、受付を締め切らせていただきました。】 ご家族みんなで聴いて楽しんでいただく「♪音楽を身近に♪ファミリーコンサートin畿央大学」(入場無料)にお越しください。 2014(平成26)年6月21日(土)午後2時(1時30分開場)より、ミュージックアンサンブルのグループm.t.palletを招いて「♪音楽を身近に♪ファミリーコンサートin畿央大学」を開催します。 日 時 2014年6月21日(土) 14:00開演 (開場13:30) ▲クリックで拡大します。 会 場 畿央大学冬木記念ホール →アクセスはこちら 内 容 ファミリーコンサート 対 象 一般(地域住民の方々) 定 員 500名(先着順、参加無料) 後 援 奈良県、奈良県教育委員会、ムジークフェストなら実行委員会 【満員につき、受付を締め切らせていただきました。】 【お問い合わせ】 畿央大学企画部 水野、増田、伊藤、横沢 TEL:0745-54-1601 ※定員になり次第、締め切らせて頂きます。 ※個人情報については、本イベントの受付整理以外には使用いたしません。
2014.04.04
第19回クリーン&歴史ウォークに協力します。
畿央大学の隣にあるエコールマミを出発点として毎年春秋の2回実施している“クリーン&歴史ウォーク”が2014(平成26)年4月6日(日)に開催されます。地元正楽寺、八坂神社や南郷環濠集落を散策しながら美化活動を行うイベントです。 また今回は桜満開の時期ですので、桜見物を兼ねて、いつもより少し長い距離を歩きます。 なお、健康ウォーキングのレッスンは健康科学部松本大輔先生(理学療法士)が指導、学生ボランティアがイベントを支援します。みなさん、ぜひご参加ください。 内 容 地域美化活動・健康ウォーク 実 施 日 平成26年4月6日(日) ※小雨決行 集 合 (場所)エコール・マミ南館1F ふるさと広場 (受付)当日9:00~ (出発)9:30(解散)13:30頃 参加人数 先着100名(予定) 対 象 者 小学生以上(ご家族での参加歓迎!) 参 加 費 無料(パン・飲物進呈) 申込方法 エコール・マミ(電話0745-55-7770)へお電話、または、北館1Fインフォメーションにてお申込みください。 ※当日に集合場所の「ふるさと広場」でも直接、お申込みできます。 主 催 クリーン&歴史ウォーク実行委員会 後 援 畿央大学、広陵町教育委員会、香芝市教育委員会、 独立行政法人都市再生機構西日本支社 協 力 畿央大学学生、広陵古文化協会、ふたかみ史遊会 協 賛 ㈱関西都市居住サービス エコール・マミ営業所 ▲クリックで拡大します。
2014.03.25
橿原サイエンスフェスティバル2014に出展参加しました。
子どもたちの科学体験(ロボットのプログラミング)をお手伝い! 奈良県で唯一の科学館をもつ橿原市は毎年3月下旬に、「橿原サイエンスフェスティバル」を開催しており、3連休の最終日2014(平成26)年3月23日(日)午前9時から午後5時まで、会場となった万葉ホールは多くの親子連れでにぎわいました。畿央大学は2013年6月に橿原市と包括連携協定を締結し、同市のイベントに協力参加しています。 この日、万葉ホール3階のサイエンスブースに、『レゴロボットをプログラムで動かそう!』のコーナーを設け、理科の現代教育学科奥田俊詞准教授、情報系の看護医療学科福森貢教授、協力学生2名らが終日参加しました。 9時からの開会式にはNASAの宇宙服に身を包んだ橿原市岡崎益光副市長、市民文化部の岩田弘子部長と岡田秀己副部長が颯爽と登場、場内全員がジェット風船を飛ばしてオープンセレモニーが行われました。 3階ロボット体験ブース開場の10時には、たくさんの子どもたちが保護者とともに押し寄せ、夕方5時閉館まで満員の状態が続きました。 ロボットには男の子の方が興味を持ちがちと予想していましたが、女の子の来場が多く、ここにもリケジョ(理系女子)ブームが見られました。プログラミング用パソコン6台、レゴロボット(走行用6台、展示用3台)、そして未就学児童用にレゴの組立てパーツを大量に準備、広い会場も子どもたちと保護者でいっぱいになりました。 ▲奥田先生と福森先生は大学近隣の小学校でレゴロボットを使って『小学校科学クラブの放課後支援』を行なっています。 【小学校科学クラブ活動記事】 2013年度 第1回目授業 小学校科学クラブ活動支援事業2013年度の第1回目授業を行いました。 2013年度 第2回目授業 真美ヶ丘第2小学校連携「科学クラブ“ロボット組立”課外授業」を実施しています。 2012年度 SPP選定事業 「マミポコ・子どもサイエンス ロボットを作ろう!」