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2013年のすべての新着情報一覧

2013.12.27

学生広報スタッフBlog vol.114~ アカペラ部ライブ in 地域連携フェア

こんにちは!学生広報スタッフ、理学療法学科1回生の白井大祐です。 初めてのSmile blogで紹介するのは、僕が所属するアカペラ部「ADVANCE#」が出演した12/8(日)の「地域連携フェア」でのライブです。 地域連携フェアは、畿央大学開学10周年を締めくくる大イベントでした。 その中で、ADVANCE#はサンクンガーデンに設置された野外ステージで「a capella LIVE」をしました! ▲上の写真は全バンドの一部ですが、ADVANCE#として畿央大学に貢献できて良い経験となりました。僕が所属するバンド”aarre”(アールレ/写真一番下)も出させていただきましたが、サンクンガーデンの音の響きは最高でした! ちなみに当日aarreがパフォーマンスしたのは、下記2曲です! ・MISIA「EVERYTHING」 ・宇多田ヒカル「Prisoner of Love」 そしてLIVEのフィナーレは、弾き語りサークルの「すごけん。」とのコラボで、お客様に歌を届けました。 ゆるキャラ(左からさららちゃん、かぐやちゃん、パゴちゃん)ともまさかのコラボレーションが実現! 寒い中来てくださった来場者の皆様、ありがとうございました。 今後ともADVANCE#をよろしくお願いします! ▼当日出演したメンバー

2013.12.26

奈良県中央卸売市場連携「奈良県産食材を使ったレシピ開発」事業 後期授業第6回目を行いました。

給食経営管理論実習6回目のメニューは12月25日にちなんで“クリスマスランチ”!   今年5月に奈良県中央卸売市場(奈良県農林部)と連携協定を交わし、奈良県産食材を使ったレシピ開発に取り組み、健康栄養学科給食経営管理論実習の前期授業に続いて後期授業(上地加容子准教授、金一玲助手、餅田尚子助手、学生78名)においては「サラダわさび菜」や「たまご」のレシピに挑戦しています。   2013(平成25)年12月25日、ちょうどこの日にちなんで“クリスマスランチ”メニューの提供となりました。メインは皮をパリパリに焼いたチキン、歯ざわりさわやかなミニトマト・おじゃこ・大根・水菜のサラダ、キャベツ・人参・じゃがいもを大きめに切って食べ応えのある野菜ごろごろスープ、デザートにもクリスマスらしくミックスベリーケーキを添えた洋食ランチが登場しました。     実習食堂のオープン時刻の11時30分になるとランチを待ちかねた教職員が押し寄せてくるので給仕担当学生もおおわらわです。ご協力いただいている奈良県中央卸売市場から直接仕入れている食材は販売経路を経ていないので新鮮さを活かした調理ができ、おいしさにつながり、食欲をそそっています。     給食提供では食べた人から毎回アンケートをとって、食卓に立てられたメニュー表や栄養価表、ホワイトボードの見易さも含めてランチの見た目・量・味・感想を聞いて次回に役立てることも授業の一環となっています。     この日は冬木智子学長先生が学生たちの作ったクリスマスランチを食べられるということで学長室まで運んでいきました。学長先生は献立の特徴や食材について必ず学生に質問し、人が生きるために必要な栄養や作る人の「思い」の大切さを語られています。クリスマスランチを召し上がってのご感想は、ベリーベリー おいしかったとのことでした!      

2013.12.25

在学生が企画・運営する「冬の学習キャンプ2013」を開催!

こんにちは! 冬の学習キャンプ2013統括のマイケルです。 12月の14日・15日の2日間で、畿央大学において在学生が企画・運営する「冬の学習キャンプ」を開催しました。     「学習キャンプ」は、学生スタッフが企画したさまざまな活動を通して、普段の生活では学べない知識を得たり体験をしたりすることのできるキャンプです。夏の学習キャンプ(通称”学キャン”)は学外の奈良県立野外活動センターを借りて行われますが、冬の学習キャンプ(通称”冬キャン”)は畿央大学内で行われます。そのため活動範囲などの制限を受けますが、大学という場でしか学べないこともたくさんあると思います。   今年度の人数は参加者52名とスタッフ24名の合計76名と、たくさんの方が参加してくれました。今年はなんとふたご座流星群がピンポイントで来る日になっていて、夜の星空観察に期待感がすごかったです(笑)   スタッフは約3ヵ月間会議を重ね、前日リハも無事終わり本番を明日に迎え緊張気味でしたが、自分たちも活動に参加することから楽しみな気持ちがこみ上がってきます。これがスタッフをする醍醐味です(笑)   【DAY1】 いよいよ開会式です。今年のテーマが発表されました!! 冬の学習キャンプ2013のテーマは「架来」(かけら)です!! 学生一人ひとりが未来への架け橋になるように、このキャンプが未来をつくるかけらになるための一歩になるように… という思いが込められています。 先生方やスタッフからの注意事項などの説明を受けた後は、いよいよ冬の学習キャンプ恒例の「夕べの集い」でスタート!!     今年度も外部講師の吉藤先生(写真左)に来ていただき、アイスブレイキング(ゲーム等を通して緊張をほぐすこと)をみんなで楽しみました。おかげで参加者間の緊張も薄れ、これからの活動が楽しみになってきました!!!! でもお腹もすきましたね・・・ということで、晩御飯はオードブル!! 冬にとれるかけら(=季節の食材)がたくさんあっておいしかったですね! それではいただきますをしましょう!! しょう、ゆり、かんなおねがいします!!   キャンプ中はオリジナルの「いただきます」「ごちそうさま」の歌を歌って、食事を盛り上げました。   お腹がいっぱいになったところで、いよいよ一発目の活動、「夜の活動」です!! 夜の活動担当のりちゃん、たなゆ、まさ、お願いします!!   キャンプ中は8つのグループに分かれて活動します。夜の活動ではリズムにのせて自己紹介をした後、グループで話し合うお題をくじ引き。各グループとも、会話が盛り上がっていました!     そして最後に、「もし童話や昔話に現代の技術があったら…」を仮定した劇を発表してもらうことに。1時間ほどグループで相談しながら創作してもらい、全員の前で発表してもらいました。例えば「おおきなかぶ」では全員スマホを持っていてLINEで手助けをお願いする…など、自由な発想が飛び出しました!     協働することでチームワークが生まれます。グループの仲がぎゅっと濃くなったのではないしょうか?   夜の活動の後は、荷物を持って一度就寝場所へ。「大学で泊まる」という貴重な経験ができるのは冬の学習キャンプだけ!! 男性は多目的室、女性は和室に泊まります。 用意ができた人からエントランスへ。今日はなんと「ふたご座流星群」!! 果たして見られるのでしょうか!?!?     新校舎建設工事の影響などもあって見ることのできる場所は限られましたが、雲がかかっていた空が晴れて、すばらしい大宇宙が私たちを迎えてくれました。今年も教育学部奥田先生の解説で、たくさん星についての知識を得られました。 また、天体望遠鏡で土星や月を見ることができました。     突然ですが、ここで…学キャンクイズ!!いえーーーい!! 「今日の就寝時間は何時ですか?」「23時!!」「正解!!」 といった風にクイズ形式で注意事項をおさらいした後、参加者は就寝。 今年は寝袋です。いい経験になったでしょうか?学生スタッフはこれから会議です。明日もあります!! 全力でみんなと一緒に楽しむぞーーーーー!!!     (さらに…)

2013.12.24

プロ野球チームのコーチに学ぶ!~理学療法学科「キャリア発展セミナー」

こんにちは、理学療法学科4回生の濱田晴信です。 2013年12月11日(水)に行われた「キャリア発展セミナー」について書かせていただきます。 今回は、理学療法士で埼玉西武ライオンズのコンディショニングコーチをされておられる米田進先生に3、4限目と2コマの講義をしていただきました。     今までキャリア発展セミナーは何回か行われてきましたが、個人的には一番楽しみにしていた講義です。   まず3限目は、米田先生の経歴について教えていただきました。 簡単に紹介させていただくと、橿原高校-行岡医学技術専門学校-星ケ丘厚生年金病院-東洋紡績-巨人-埼玉西武ライオンズとなります。 プロのコンディショニングコーチに至るまでのことについて教えていただきましたが、やはり自ら積極的に行動していくことが重要だと痛感しました。 また下積み時代の話などもしていただき、輝かしい経歴を支える貴重な経験になっていることがわかりました。   4限目は、トレーニングについて講義していただきました。 トレーニングの基礎から、実際にプロで行われているトレーニングまで教えていただきました。最後にはトレーニングのデモンストレーションをしていただきました。     どのようにトレーニングを行っていけばいいか、将来役立つ情報を学ぶことができました。 またデモンストレーションでは、ストレッチポールを用いた運動など様々なことを実践しました。実施後の違いから、被験者からは思わず驚愕の声も聞こえてきました。   今回、キャリア発展セミナーということで米田先生に講義をしていただきましたが、理学療法士として将来どのような道に進むのかという幅を広げていただける内容でした。 私としては、米田先生のようにスポーツの現場で活躍したいという夢があるため、非常にためになりました。 この講義を参考に将来プロの現場で活躍できるように、積極的に行動していこうと思います。   最後に、今回講義をしていただいた米田先生、貴重なお話ありがとうございました。   畿央大学 理学療法学科 4回生 濱田晴信    

2013.12.20

2013年度「マミポコ親子ひろば」10月、11月活動報告!

近隣の未就園児の親子を対象に、毎週月曜日の午前10:00~、畿央大学の和室を親・子・大学生のコミュニケーションの場として提供している「マミポコ親子ひろば」。10月から後期の活動が始まりました。   10月は子どもたちの成長した姿を見ることができ、驚きと感動がありました。 自分の足でしっかり歩いていたり、体操遊び「わーお」ができるようになっていたりと、夏休み明けの子どもたちの成長に学生スタッフ一同とても感動しました。 10月28日の活動ではハロウィンも近いので、ハロウィン製作をしました。カラービニールで作ったマントに、それぞれ好きなようにペンで模様や絵を描いたり、様々な種類のシールを貼ったりして、自分だけのオリジナルマントを作りました。子どもたち一人ひとりの個性が出ている素敵なマントが出来上がりました。     また紙コッブ・袋・ストローで作った「もこもこおばけ」には、様々なおばけを描いて、楽しそうにおばけを膨らましていました。子どもにも簡単に膨らますことが出来るので、やってみてよかったなと思いました。     11月は普段の自由遊び、絵本の読み聞かせ、体操遊びに加え、ふれあい遊び「ぴよぴよさん」をしました。学生スタッフ一同と子どもたちはひよこのお面をつけて活動しました。みんな似合っていてかわいらしかったです。 自由遊びの時とはまた違う雰囲気で活動しましたが、子どもたちは楽しそうに保護者の方と一緒に「ぴよぴよさん」をしていました。 学生スタッフも貴重な経験ができ、これからの活動に活かしていきたいと思いました。     11月で3回生のスタッフは引退し、12月からは2回生が主体となって活動していきます。代はかわりましたが、これからも素敵な場所をつくっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。    マミポコ親子ひろば 広報三回生 秋田真奈美 中川麻美

2013.12.20

学生広報スタッフBlog vol.113~ 畿友会主催クリスマス会を行いました!

厳寒の候、いかがお過ごしですか。 畿友会(学生自治会)運営委員&学生広報スタッフの、きーさんです☆ 地域連携フェアに続く師走の一大イベント、クリスマス会! こちらは毎年の恒例行事となっており、今年は12月13日(金)に行われました♪♪   <15:00~> 畿友会のメンバーで会場準備です♪ 単なる作業としてでなく、皆が楽しみながら活動している様子が写真からも伝わってきますね(^^)   人間デコレーション!☆★                     サンタに変身!しかし、サイズが大き過ぎる(笑)     飾り付け。センスが光ってますね☆彡                 巨大プログラム完成!      豪華な食事!学生食堂の皆さん、ありがとうございます♪   <17:50~>  参加者受付開始☆  畿友会の受付チームも大忙し(^o^) サンタ帽がとっても可愛い     <18:10~> 途中に乾杯と食事の時間を挟んで、有志やダンス部等の素晴らしいパフォーマンス♪♪ 理学療法学科有志                  ダンス部「Afro-ism Republic」    乾杯の後はしばし歓談☆ 食べ物も豊富でおいしかった♪♪ 会場は人でいっぱいでした!   忙しい中、一生懸命練習して素晴らしい演奏、演技を見せてくれた出演者の皆さん、ありがとう! そして20時過ぎからは豪華な賞品が当たるビンゴゲーム!! 昨年より賞品の数も増え、ますます盛り上がっていました☆   盛り上がってますね~☆                大当たり!おめでとう♪♪   参加者も出演者も、皆さんそれぞれに一足早いクリスマスを満喫しているようで、裏方としてイベントに携われて良かったなと思います☆ 皆さん、参加してくれてありがとう♪ そして、裏方の中でも中心的に動いてくれていた畿友会企画部の皆さん、お疲れ様でした! 最後に企画者、出演者、参加者数人から寄せてもらった感想を紹介させて頂き、この記事を締めくくりたいと思います☆     看護医療学科3回生 寺崎ひろみ(畿友会企画部長) クリスマス会は楽しんでいただけましたか? そして主催に協力していただいたクラブ・サークル・有志のみなさん、参加して下さったみなさん、ありがとうございました! 毎年、去年の反省点を改善し、より良いクリスマス会にするため、企画部をはじめ畿友会全体で試行錯誤してきました。主として動いてくれた企画部の後輩たちにとって、準備は大変だったと思います。でも、みなさんの楽しんでくれている姿や盛り上がりを見て、今年は去年を勝るとても良いクリスマス会になったのではないかな、と思います! 来年も、楽しい楽しいクリスマス会を開催する予定です!今年、参加することのできなかった人は、来年ぜひ参加して下さい!   理学療法学科3回生 西川有紀(畿友会企画部) 準備とか中々忙しかったんですけど、それ以上に色々なものを得られたんじゃないかなって思います。 皆さんが楽しんでもらえるように毎年毎年良いものをつくりたいと思ってますので来て頂けた方の笑顔を見るだけでこちらも「ああ、やってよかった!」って思います(笑) 今回クリスマス会が成功したのは来て頂けた方々や出演して頂けた皆さん、企画部を支えてくれた畿友会の皆さんのお陰です。ありがとうございました。   人間環境デザイン学科2回生 ミニスカサンタ(畿友会企画部) いろんな人が来てくれてうれしかった! 団体さんも協力的で、去年よりも盛り上げることに成功しました! 来年は今年よりも豪華に、楽しくしたいっす!   現代教育学科3回生 片岡利允(有志) クリスマス会を企画運営してくれたスタッフ、参加者のみなさんありがとうございました。決して大きなイベントでは無いですが、だからこその温かさみたいなものがあったと思います。演奏する側としてそれをすごく感じたので、こっちからももっともっと暖かさを伝えようと必死に歌いました。そして終わってみたら汗だくでした(笑) クリスマス会本当に楽しかったです!メリークリスマス!     看護医療学科1回生 てぃんかーずのプレイリードッグ(チアサークルTINKERS) 初めてクリスマス会に参加して、想像していた以上におもしろかったし、盛り上がって楽しかったです! いろんな人と話せたり写真も撮れて、やっぱり畿央生はあったかい人たちばっかりだと思いました! 来年もたのしみです(((o(*゚▽゚*)o)))   人間環境デザイン学科1回生 てぃんかーずの母(チアサークルTINKERS) いつもの公演とは違って間近にみなさんの応援、笑顔、熱気をみること、感じることができて嬉しくて嬉しくてもう!!! 踊っていてとても楽しかったです! TINKERS はじめましての方も、いつも見にきてくださる方も、畿友会の方も、TINKERS の皆も、本当にありがとうございました 。 忘れられない楽しい思い出ができました。畿央最高です☆   現代教育学科2回生 大東元気(すごけん。) えーと、感想とゆーことで、 今回、クリスマス会ということで、僕は 「すごけん。」という弾き語りサークルとして出演させていただきました!去年は参加しなかったのでどんな感じか全くわからず、少し不安もありましたが、とても楽しくライブができました!観客の皆さんにも楽しんでいただけたかなと思います!いつもの地下食堂で演奏するということもあり、とても新鮮でした!ライブ前に食堂のお母様方が作ってくださったオードブルを食べ過ぎて、個人的にはお腹いっぱいで苦しかったのですが、演奏中に見る観客の皆さんの笑顔がとても印象的でした! 来年もクリスマス会があるなら、ぜひとも参加していっぱい食べ…いっぱい楽しみたいと思っています!(笑) 最後になりましたが、企画・協力してくださった皆さん本当にありがとうございました!来年も楽しみにしています!     看護医療学科1回 セブン(一般参加者) 料理をとてもたくさん用意してくださっていて、食堂のおばちゃんたちの本気を見た気がしました!(笑) ダンス部やチア部やすごけんの発表もすごく迫力があって感動しました。なんとなく参加してみたけれど、とっても楽しかったです!また来年も行きたいです。     ☆★☆★ 皆さん、良いクリスマスを! Merry Christmas!!! ☆★☆★

2013.12.20

特別支援ディジタル教材を体験!~開学10周年「地域連携フェア」~

こんにちは、現代教育学科3回生の高橋です。 今回は2013年12月8日(日)に畿央大学にて行われた「地域連携フェア」の特別支援ディジタル教材の体験ブースの活動報告をさせていただきます。   このブースでは特別支援教育で実際に使われているディジタル教材が展示され、また実際に使ってみることができました。今回用意されたディジタル教材は電子黒板、ノートパソコン、タブレットPCで体験できるもので、奈良県立奈良養護学校と本学が共同で開発したものと、奈良養護学校で独自に作られたものがあります。     この日は養護学校の子ども達が何人も来てくれ、普段の授業のようにディジタル教材に熱心に取り組んでいる様子を見ることができました。1時間以上このブースでディジタル教材をする児童もいました。     上の写真は手元の専用スイッチを押すと画面の動物の鳴き声が聞こえてくる教材です。この専用のスイッチは頑丈で多少強く叩いても壊れません。特別支援への配慮がされています。 他にも画面をタッチすると卵から雛がかえり鶏に成長し、また卵を産む「卵」の教材や音声を聞きそれにあった物や動物を選択する「どっちでしょう」という教材、動物の絵の「神経衰弱」などがいろいろな教材が展示されていました。     今回展示された教材のなかでは電子黒板でする「花火」という教材に夢中になる子が多かったです。 画面をタッチするとタッチした部分から花火が上がるように色とりどりの水玉が放射状に広がっていくこの教材は、連続でタッチするとそれに応じて花火が上がるため、非常に色鮮やかで視覚的に楽しめる教材となっています。養護学校の子ども達の他にも大勢の方がディジタル教材を体験されて行きましたが、やはり人気は「花火」の教材でした。画面一面が花火で覆い尽くされるまで画面を連打する方も少なくありませんでした。   今回展示された教材は画面の「動き」と「音声」に関わりがあるものが多く、視覚と聴覚から訴えかけることができるディジタル教材ならではのわかりやすさを多くの方が体験することができたのではないかと思います。   今後はさらにわかりやすい教材の開発と作成した教材を広く共有するためのデータベースを構築していくことを目標にしています。   最後になりましたが、参加していただいたお客様、教材開発に協力いただいた奈良県立奈良養護学校の先生方、児童・生徒のみなさま、本当にありがとうございました。

2013.12.19

香芝市の外国語指導助手、マリーナ先生の特別講義~現代教育学科

2013年12月17日(火)1限目(9:00~10:30)本学、畿央大学において、3・4回生中・高英語教諭免許取得希望の学生を対象に、英語科指導法の授業の一環として特別講義が行われました。以下、受講した学生によるレポートです!   特別講師には、香芝市の外国語指導助手( Assistant Language Teacher; ALT )であるマリーナ・ストイメノフ先生にお越しいただきました。 セクションを3つに分け、 ・中学校1年生を対象とする授業の実演 ・日本の英語教育についてのご講話 ・質疑応答 が行われました。     今回の模擬授業は中学1年生を対象とした、「疑問詞」に関する授業でした。 生徒の活動を多く取り入れた授業で、マリーナ先生の疑問詞の問いかけに対して英語で答えるというゲームは、とても盛り上がりました。 マリーナ先生の模擬授業を受けて一番に思ったことは「英語の授業が楽しい!」ということでした。これまで受けてきた英語の授業は、教科書の本文を和訳したり、英単語を覚えたりするということが重要視され、楽しいと感じることはあまりありませんでした。もちろん、読解力や語彙力を身につけることは英語力を上げるうえで大切だと思いますが、これまでの授業はそれらに集中するあまり、子どもの活動が少なかったように感じます。しかし、マリーナ先生は、先生が話す機会を最小限にとどめ、子どもの活動を多く取り入れるという授業を展開し、子どもが英語に親しむという環境をつくっていました。 僕も今後はこの経験を活かし、子どもの活動を重視する授業を展開していきたいです。そのためにも、大学の講義や文献などで知識をつけ、有意義な活動のレパートリーを増やしていこうと思います。     マリーナ先生は、小学校の外国語活動と中学校の英語授業の差が大きすぎることが日本の英語教育の問題点のひとつだともおっしゃっていました。 小学校の外国語活動では、子どもが英語に親しみ、コミュニケーションの素地を養うことを目的として授業をしていますが、中学校では文法の知識や語彙力も求められます。ですから、この小学校と中学校の差を少なくできるような指導の工夫が必要とされています。 マリーナ先生は「教室に、英語に関するものを取り入れましょう。子どもが英語に興味を持てる環境をつくるのです。そんな環境がないと子どもが英語に興味を持ちません。例えば、あなたの街に野球場がなく、TVでも野球中継が放送されてなかったら、あなたは野球に興味を持たないでしょう?」とおっしゃっていました。 これを聞いたとき僕ははっとしました。たしかにその通り、環境がなければ、子どもは、英語に興味すら持たないかもしれません。英語に親しめる環境づくりの大切さを痛感しました。しかし環境づくりは、意識して取り組めば十分に可能だと思います。例えば、英語の簡単な文章を掲示したり、エルモやミッキーなどの英語圏のキャラクターを登場させたりするだけでも子どもの注意を引くことができるのではないでしょうか。僕が教壇に立つ日が来たら、少し英語の要素を入れることを意識した環境をつくっていこう!と思っています。   質疑応答の時間では、学生からさまざまな質問が飛び交いました。多種多様な質問にもかかわらず、マリーナ先生は一つ一つご丁寧に返答していただきました。 英語の授業に関しての質問では、生徒の注意を引くためには、「導入が大切である」とおっしゃられていました。誰もが知っている簡単な質問を投げかけることで、生徒全員が授業に入ってきやすくなり、生徒の興味関心を高めることができます。また、生徒にとって必要な能力として、理解力( comprehension )が重要になってきます。その上で、「できた!」と思える活動や喜びを味わうことが、英語の授業で大切な基盤になってくるそうです。 その他にも、授業構成上での文化的側面の取り入れ方や、順を追って段階的に授業を進めていくための復習の大切さなど、さまざまな質問にお答えいただきました。 ご講話、質疑応答は、すべて英語で行われましたが、どの学生も真剣に先生の言葉に耳を傾け、質問も活発であったのが非常に印象的でした。   最後に、マリーナ先生の特別講義を通して、英語教育の重要性というものを改めて痛感いたしました。 近年、小学校で外国語活動が導入され、更なる早期英語教育が検討されています。その中で、どれだけ児童生徒に英語に興味を持たせ、英語に向き合わせるかといった教師の力量がますます必要になってくると考えられます。 授業内では、達成しやすいタスクを設けたり、本物らしさ( authenticity )のある英文や状況を与えたりするなど、さまざまな工夫を凝らすことができると思っています。 また、日本人は生の英語に触れる機会が少ないので、その機会をつくることも教師の役割だと感じました。 例えば、教室の掲示物に少しでもいいので英単語を使用してみたり、簡単な英語の本を置いたりするなど、今回のマリーナ先生の特別講義でたくさんのことを考えさせられました。 このマリーナ先生の特別講義で得た知識、感じたことをもとにして、今後の大学での講義、さらには実際に教師となった教育現場で活かし、更なる発展をめざしていきたいと思っています。     報告:  教育学部 現代教育学科 3回生 上野 紘基、吉田 凌

2013.12.18

2013年度「マミポコ親子ひろば」5月、6月、7月活動報告!

近隣の未就園児の親子を対象に、毎週月曜日の午前10:00~、畿央大学の和室を親・子・大学生のコミュニケーションの場として提供している「マミポコ親子ひろば」。   5月は普段の自由遊びや絵本の読み聞かせ、体操遊びに加え、新聞紙遊びをしました。 ダンボールで囲いを作って、その中にちぎった新聞紙をたくさん入れたり、新聞紙をボールにして箱の中に入れるおもちゃを作ったりと、子どもたちが新聞紙を使って楽しく遊べるように準備しました。     子どもたちは新聞紙を頭からかぶったり、埋もれたり、ちぎってみたりして元気よく遊んでいました。また、ダンボールを家にしておままごとをしながら新聞紙遊びを楽しんでいる子もいました。     子どもたちが「またやりたい!」と言って、喜んで帰っていく姿を見ることができてとても嬉しかったです。   6月は誕生日を迎えた子がいたので、みんなで「♪たんじょうびのうた」を歌ってお祝いしました。誕生日の子もとても喜んでくれました。また、お友達の誕生日を楽しそうにお祝いしている子どもたちの姿も見ることが出来、みんなでお祝いすることができて良かったと思いました。     7月は七夕製作で、笹の葉に付ける飾りを作りました。子どもたちは思い思い、絵をかいたりシールを貼ったりして、たくさん飾り付けしていました。笹の葉を嬉しそうに持って歩く姿がとでもかわいらしかったです。     7月で親子ひろば2013年度前期の活動が終了しました。親子ひろばが笑顔いっぱいの場所になり、学生スタッフ一同とても嬉しかったです。ご参加、ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。   後期の活動が10月から始まっており、後期も引き続きご参加、ご協力の方よろしくお願いします。学生スタッフ一丸となって、親子ひろばがより良いものになるよう頑張っていきます。   マミポコ親子ひろば 広報3回生 秋田真奈美 中川麻美

2013.12.17

第19回 KSM(Kio Study Meeting)を開催しました!

こんにちは 本格的に寒くなってきましたね。 畿央大学理学療法学科4期生の山野です。 12月15日(日)に、2013年最後となる理学療法学科卒業生による勉強会KSM(Kio Study Meeting)を開催しました! 私は今回から参加させていただくことになりました。(*^_^*)   今回は、藤原さんの「症例検討」、中田さんの「マネージメント」、佐藤さんの「腰痛に対するリハビリに関する相談」の3本でした。   藤原さんの症例検討は、食事動作の獲得や、ケアマネージャーなど介護領域の多職種連携の取り方など、訪問リハビリならではの検討内容でした。参加したみなさんは各領域からいろいろな指摘やアドバイスをしながら、楽しいディスカッションをすることができま した。     中田さんのマネージメントに関しては、日頃考えることが少ない内容ということもあり新鮮でした。 私たち理学療法士の多くが働く病院や施設も、一般企業のように理念や目的意識をしっかり持ちながら患者様や利用者様へ質の高いものを提供していくことの必要性、それに見合った対価をいただき組織を運営していくという意識を持つことが大事であると感じました。 「経済なき理念は戯れ言、理念なき経済は犯罪だ」という言葉が印象的でしたね 。   最後の腰痛に対するリハビリのディスカッションは、実技を交えながら股関節と体幹の関連やタスクレベルのコントロールなどをみんなで出し合いました。     最後はミーティングで来年の予定の確認をして終了しました。 今回はかなり濃いディスカッションを4時間にわたって行ったので、みんなクタクタになってましたね(^^;; それだけみんな集中して考えて頭を使っていたんでしょう。終わった後のコーヒーがとても美味しかったです。^ - ^   次回は年が明けて1月12日に開催予定です。正月ボケした頭をフル回転させて、また内容の濃い時間にしたいと思います! 仕事も遊びも本気! ではでは、みなさん 楽しいクリスマスとお正月をお過ごしください。また来年お会いしましょう♪     畿央大学大学院 山野宏章  

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