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2025.10.07

歩行中の予測誤差検出-視覚遅延フィードバックを用いた感覚運動不一致-~ニューロリハビリテーション研究センター

運動をより良くするためには、いかに予測誤差を検出できるかが重要となりますが、これまでの研究では上肢運動課題に特化したものがほとんどでした。畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターの林田一輝 客員研究員らは、健常成人を対象とした歩行中の予測誤差検出実験により、歩行パラメータや身体の重量感、不一致検出率が遅延時間とともに増加し、これらのデータは観察の視点に依存しないことを明らかにしました。この成果は、Psychological research誌(Sensorimotor incongruence during walking using delayed visual feedback)に掲載されています。   本研究のポイント ■「歩行中」の予測誤差検出能力の評価について視覚遅延フィードバック課題を用いて行いました。 ■歩行パラメータ(ステップ時間・ストライド時間)、身体の重量感、不一致検出率は遅延時間の増加に伴い上昇しました。 ■また、これらのパラメーターは観察する視点に依存しないことが明らかになりました。   研究概要 脳損傷後のリハビリテーションでは、動こうとしたときに脳が予測する感覚と、実際の感覚とのわずかなずれ(誤差)を認識できる能力がとても重要です。これまでの研究では、腕や指の動きを使ってこの能力が調べられてきましたが、実際に患者にとって最も必要とされる「歩行中」での仕組みはよく分かっていませんでした。畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターの林田一輝 客員研究員らの研究チームは、歩行中の誤差を認識する能力について実験を行いました。健常な人がトレッドミル上を歩くときに、その歩いている自身の映像の動きを段階的に遅延させ、その「わずかな遅れ」に気づけるかどうかの実験を行いました。その結果、歩くリズムや自分の体の重さの感じ方、そして遅れに気づく割合は、映像の遅延が大きくなるほど高まることが分かりました。さらに、自身の映像を横から見ても後ろから見ても結果は同じで、観察する視点に左右されないことも確認されました。これらの成果は、歩行リハビリにおいて「感覚と運動を統合する力」を新たに評価する方法の開発につながる可能性が示されました。   研究内容 本研究の目的は、健常者を対象としたトレッドミル歩行中の視覚フィードバック遅延実験において、歩行パラメータ、身体の重量感、遅延誤差検出率の影響を臨床でも応用可能な形で調査することでした。また、リハビリ場面で一般的に用いられる歩行中の矢状面(左側)または前額面(後方)による視覚フィードバックが誤差検出課題に与える影響も不明でした。したがって、もう一つの目的として、異なる観察視点によって影響されるかどうかも調査しました(図1)。   図1.実験手続き   参加者は、トレッドミル歩行中の姿をカメラで撮影され、リアルタイムに前方のモニターに映し出された。このフィードバックには遅延が設けられ、その遅延に気づいたかどうかの判断が求められた。遅延判断と同時に身体重量感も聴取された。歩行パラメータは加速度計にて計測された。 実験の結果、歩行パラメータ(ステップ時間・ストライド時間)、身体の重量感、不一致検出率は遅延時間の増加とともに上昇し、これらのデータは観察視点に依存しないことが判明しました。本研究は、歩行中の患者の感覚運動統合機能を評価する手法開発に向けた重要な示唆を提供すると考えられます(図2)。   図2.実験の結果   左:不一致(遅延)検出確率曲線を表す。遅延時間の増加に伴い、遅延判断(Yes)の回答確率が上昇していることがわかる。右上:遅延時間増加に伴う身体重量感の変化を表す(7段階評価)。右下:遅延時間増加に伴うステップ時間の変化を表す。 *p<0.05   本研究の臨床的意義および今後の展開 本研究は、歩行中の患者の感覚運動統合機能を評価する方法を開発するための重要な手がかりになる可能性が考えられます。今後は脳卒中などの神経疾患患者への応用を行う予定です。   論文情報 Hayashida K, Nishi Y, Inui Y, Morioka S. Sensorimotor incongruence during walking using delayed visual feedback. Psychol Res. 2025 Sep 8;89(5):139. doi: 10.1007/s00426-025-02170-9.   関連する論文情報 Hayashida K, Nishi Y, Matsukawa T, Nagase Y, Morioka S. I am not the cause of this pain: An experimental study of the cognitive processes underlying causal attribution in the unpredictable situation whether negative outcomes. Conscious Cogn. 2024 Jan;117:103622. doi: 10.1016/j.concog.2023.103622. Epub 2023 Dec 14.   問い合わせ先 畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 客員研究員 林田 一輝   畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 教授 森岡 周 Tel: 0745-54-1601 Fax: 0745-54-1600 E-mail: s.morioka@kio.ac.jp

2025.10.06

第23回畿央祭実行委員Blog vol.5 ~ 学長先生に開会式のご挨拶をお願いしました!

こんにちは!畿央祭 統括 学内企画部署の阪口 真美です。 2025年10月1日(水)、学長先生に再度ご挨拶に伺いました。今回は畿央祭当日の「開会式のご挨拶」を依頼するための訪問です。     学長先生には快くご依頼を承諾いただき、畿央祭の準備状況や現在の課題、そして「緒~いとぐち~」を多くの方に読んでいただける工夫についてお話ししました。     また、雨天時の対応についての質問や、畿央祭本番が近づく中で感じる不安についてもお伝えしました。その際、学長先生からは「快晴になるといいですね」「精一杯頑張ってください」と温かい励ましのお言葉をいただき、とても心強く感じました。     実行委員244人全員が力を合わせ、最高の畿央祭になるよう準備を進めていきます!   第23回畿央祭は2025年10月25日(土)、26日(日)の2日間開催です!✨ 皆様の来場お待ちしております!   畿央祭HP     畿央祭 副実行委員長 統括 学内企画部署 阪口 真美 ▶畿央祭実行委員会に関連するブログ記事はこちら

2025.10.05

10/25(土)・26(日)ミニオープンキャンパス in畿央祭

2025.10.03

「ママは立ち入り禁止?パパのためのベビークラス」を開催 ~ 看護実践研究センター母子包括ケア部門

これまで看護実践研究センター母子包括ケア部門では地域住民の方に対してマタニティクラスやベビークラスなど産前から産後のプログラムを実施してきました。 今回はパパに焦点を当てたイベント「ママは立ち入り禁止?パパのためのベビークラス」を2025年9月27日(土)に開催した様子をご報告させていただきます。 今回はママをあえて立ち入り禁止?にして、パパが赤ちゃんと2人で向き合う時間を楽しみ、ママにひとときの時間や上のお子さんとの時間を楽しんでいただきたいという願いもあります。普段は我が子以外の赤ちゃんに出会う機会はやや少ないパパに、赤ちゃんに出会っていただく機会。お陰様で定員の20組はあっという間にいっぱいで、キャンセルが出てもすぐに埋まるという状況。ありがたい反響をいただきました。   今回、実習の一環として共に企画しました。参加した学生たちも、パパと赤ちゃんに喜んでいただけるよう精一杯頑張りましたので、イベントの紹介とともにご報告させていただきます。     案内板も準備して参加されたパパが緊張されないようにお迎えにも色々工夫しました。受付で赤ちゃんのお名前シールにはイラストをつけています。     一人で来られたパパも多いですが、中には入口までお見送りされるママも・・・心配ですよね(笑)会場はママの立ち入りを禁止にさせていただきましたが、保育士の先生方にも、研修の一環としてご支援いただきましたので体制は万全でした! マッサージと手遊びでふれあいタイム     ▼ 一緒に発育を促す手遊びやマッサージを楽しみました。   何が出るかな?サイコロトーク! サイコロトークでは学生がパパに聞きたいことをアンケートでまとめ、目の数にあわせて設定しました。サイコロトークの質問は…   パパのこれだけは任せて(得意なこと、工夫していること) 子どもの成長を感じる瞬間 我が子の子育てあるある 一番びっくりしたこと パパになって変わったこと みんなに相談したいこと   パパになって変わったことに当たった方は、「誰にもこんな赤ちゃんの時があったのだと思うと、おおらかな気持ちになった」など面白エピソードが登場しました。本当に素敵なパパたちに学生は感動していました。     1歳の誕生日を迎えたお子さんもいらっしゃいました。マタニティクラスや生まれてすぐの赤ちゃんクラスにもご参加いただいていたので、ずっと赤ちゃんの成長を祈りつつ一緒に楽しませていただいてきました❤️また、初めてのお子さんだけでなく、お2人目、3人目のパパもご参加いただきました。     楽しくうたって たかい たか~い♪ 最後はみんなで「バスにのって」をみんなで歌いました。学生が作成した猫バスでGo!Go!高い高いもパパだと高〜い!ねんねの赤ちゃんもいますね…笑   参加いただいたパパのコメントを一部ご紹介 パパの会は少ないので貴重だった。 たくさんの人と関わることが子どもにとってもありがたい。 妻の自由時間を確保したい。 他のパパたちの話を聞けてよかった。 学生の遊びを子どもが喜んでいてよかった。子どもと2人の時間を作れた。 他の家庭ではどのように子育てされているのかわかった。 他の赤ちゃんの成長を見ることができた。 他の参加者と悩みや心配事を共有できた。 トークテーマで話されていることが勉強になった。 他のパパと話ができてよかった。 先輩パパから色々聞けた。 参加した学生のコメント 赤ちゃんがとても可愛くて癒されたし、触れ合ったり遊んだりするのはとても楽しかったです。 パパが子どもに話しかけながら楽しんでいる様子を見ることができ、私自身も楽しかったです。 普段あまり聞く機会のない、パパの育児に関するお話を聞かせていただき、地域での育児支援に関する考えが深まりました。 育児をするパパたちの生の声を聞くことで、パパたちの思いを知ることができました。 赤ちゃんにも一人ひとり個性があることを知り、それぞれのご家庭での出来事を共有しながら育児について考えることのできる貴重な機会であると感じました。 学生がダンボールで作った猫バスで歌いながら盛り上がり、保護者の皆さんと楽しい時間を共有することができました。 タッチケアやペープサートを通して、数少ないパパとお子さんの時間を過ごし、またサイコロトークではパパたちが実際に育児中に感じていることなど、パパならではの回答を聞くことができすごく勉強になりました。 育児は楽しみながら成長を捉える大切さについて知ることができ、大変勉強になりました。 パパだからこそ見せる赤ちゃんの表情に触れることができました。   ありがたいことに次はいつ開催してくれるのか、もう少し開催して欲しいなどのご要望もいただきました。大学で開催しているマタニティクラスやベビークラスからのつながりもあり、新たな出会いもあり。参加されるベビーちゃんたちとの素敵なひとときに参加者みんなでほっこりした日になりました。   今年度中にはもう一回は開催できるようにしたいなーと思っています。また、次年度からは開催回数を増やして計画していきます。これからもよろしくお願いいたします。   看護実践研究センター 母子包括ケア部門 看護医療学科 教授 岡 いくよ 関連記事 畿央大学付属広陵こども園ベビークラス活動報告 ~ 看護実践研究センター 母子包括ケア部門 「認知症の人の家族支援を考える」山川みやえ先生の講演会を開催しました。~畿央大学看護実践研究センター認知症ケア部門研修会 卒業前看護技術トレーニングを開催しました ~ 看護実践研究センター臨床看護研究部門 看護医療学科 2・3回生 計43名がイベントボランティアとして活躍! ~ 看護実践研究センター 認知症ケア部門

2025.10.01

「認知症の人と家族の支援を考えよう!」 ~看護実践研究センター認知症ケア部門研修会

2025.10.01

学生考案「彩り野菜弁当」が近畿地区のイオン89店舗で販売!~ヘルスチーム菜良

奈良県内の管理栄養士養成課程(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)の学生で構成された食育ボランティアサークル「ヘルスチーム菜良(なら)」に所属する本学健康栄養学科の学生が、イオンリテール株式会社と協同で「彩り野菜弁当」を開発しました。この取り組みは、奈良県の「やさしおベジ増し」プロジェクトの一環として、本学を含めた4大学が「野菜を120g以上」使用し、「主食・主菜・副菜がそろった」お弁当を各大学1種類ずつ、合計4種類開発したものです。 販売期間は、10月15日(水)から28日(火)までの2週間、近畿地区2府4県のイオン89店舗で販売されます。また、イオン大和郡山店にて10月18日(土)に大和郡山フェア内で実施するお披露目イベントでは、11時と14時から試食を予定しています。   販売日時 2025年10月15日(水)~28日(火) 販売店舗 近畿地区のイオン・イオンスタイル 計89店舗(一覧はこちら) 販売価格 1個598円(税込646円) 販売内容 秋の彩り野菜弁当 ~秋のうまみギュッと!旬の野菜が詰まった彩り弁当~   ・枝豆としらすの茶飯 ・焼きサーモンのポン酢がけ ・ベーコンと小松菜和え ・鶏肉とさつまいものカレー炒め ・ほうれん草入り卵焼き ・さつまいもとかぼちゃの大学いも お弁当の詳細はこちら   生活習慣病の発症予防のために目標とする野菜摂取量は一人1日あたり350g以上で、1食あたり120gが目安です。ところが、奈良県県民一人1日あたりの野菜摂取量は約270gとなっていて、1日の目標量に達していない現状があります。そこで、管理栄養士をめざす学生で構成された食育ボランティアサークルである4大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)ヘルスチーム菜良が考案した1日の必要量の1/3にあたる「野菜120g以上を使用」し、バランスの良い食事として定義されている「主食・主菜・副菜がそろった」お弁当を販売することで、奈良県民の健康的な食生活の実践継続を目指しています。 本学お弁当の品数は全部で6品。昨年も好評だった、魚、大豆、鶏肉のヘルシーメインとちょっとしたご褒美の「健康スイーツ」にこだわりました。   問い合わせ先 畿央大学 健康科学部 健康栄養学科 野原  潤子 Tel: 0745-54-1601   Fax: 0745-54-1600 E-mail: j.nohara@kio.ac.jp

2025.09.30

伊勢志摩ビーチラグビーフェスタ2025に3チームで参加しました! ~ ビーチラグビー部「Unlache」

こんにちは!ビーチラグビー部の代表の村岸勇飛と副代表の福田晃杜(人間環境デザイン学科 3回生)です。私たちは2025年9月6日~7日に行われた伊勢志摩ビーチラグビーフェスタ2025 にUnlache コリント、Unlacheイオニア、Unlacheドーリアの3チームに分かれて総勢23名で参加してきました!   1日目のミニ大会ではUnlacheイオニアが優勝、またUnlacheドーリアが準優勝し、1位、2位をUnlache内で勝ち取ることができました!   また1日目の夜には手持ち花火をしてみんなで夏最後の思い出を作ることができました(⌒∇⌒)     そしていよいよ2日目の本大会…。予選では順当に3チームとも勝ち進んでいき決勝トーナメントまで勝ち進んでいきました。   まずは、Unlache同士の対決になり、Unlacheコリントと前日に優勝したUnlacheイオニアが戦いました。結果は… Unlacheコリントが勝ちました!     次にUnlacheコリントとUnlacheドーリアが戦い、延長戦になるほど白熱して勝利をつかんだのはUnlacheコリントでした!その後も戦いは続きunlacheコリントは全出場チーム中5位入賞でした!!     今回の大会で初めて大会に参加する1回生が多く、上回生も1回生を引っ張る難しさも知り、いい経験をすることができました。1回生も初めての大会で緊張したと思いますが、熱い闘志を燃やしとても頑張っていました!     ビーチラグビーは安全に男女でできるスポーツです。Unlacheの練習は、毎週月・金曜日 第2キャンパスで日々男女関係なく助け合い、励ましあいながら練習しています。少しでも気になればぜひ見学・体験お待ちしています。   これからもUnlache全員で、周りの方への感謝の気持ちを忘れることなくビーチラグビーを楽しんで頑張っていきます!今後も応援の程よろしくお願いします。   ビーチラグビー部「Unlache」 代表 人間環境デザイン学科 3回生 村岸 勇飛 副代表 人間環境デザイン学科 3回生 福田 晃杜 関連記事 Instagramアカウント:ビーチラグビー部(@unlachebeach) ビーチラグビー白浜大会2025に参加しました!~ビーチラグビー部「Unlache」 第21回 西日本コメディカル学生水泳競技大会に参加してきました!~ 水泳部 第21回 西日本コメディカル学生水泳競技大会に参加してきました!~ 水泳部 SECOND STAGE SPRING GAMES 2025に出場!~ 男子バスケットボール部 LOOSE SECOND STAGE SPRING GAMES 2025 に出場!~女子バスケットボール部 LOOSE 災害復興ボランティア部HOPEFULが、FMヤマトに出演!  

2025.09.29

10/2(木) 人間環境デザイン学科 吉永 規夫講師が日本建築家協会主催のイベントにて登壇します。

  申込フォーム   JIA建築家大会 2025 HP

2025.09.29

10/3(金) 人間環境デザイン学科 吉永 規夫講師がオープンナガヤ大阪2025主催のイベントにて登壇します。

2025年10月4日(土)、5日(日)に開催される「第15回 オープンナガヤ大阪2025」に先立ち、プレイベント「ジャパン・オープンハウスサミット in 大阪」が10月3日(金)に開催されます。 全国各地から長屋のまち・大阪にメンバーが集結し、各地の紹介とともに、取り組みを広げていく方策やその意義などについて話し合う中で、本学からは人間環境デザイン学科 吉永規夫講師が登壇しますので、是非ご参加ください。   概要 2025年10月3日(金) 18:00~20:00(開場17:30) 会場 大阪市立住まい情報センター3階ホール(大阪市北区天神橋6丁目4-20) 定員 150名(事前申込不要) 参加費 無料 出演者 倉方俊輔(東京建築祭) 法澤龍宝・相川知輝(なめりかわ建築フェス) 笠原一人(京都モダン建築祭) 松原永李(神戸建築祭) 高田真(ひろしまたてものがたりフェスタ) 板野純(福岡建築ファウンデーション) 和田菜穂子(東京建築アクセスポイント) 橋爪紳也(生きた建築ミュージアム大阪) 中野茂夫・吉永規夫(オープンナガヤ大阪) 主催 オープンナガヤ大阪 2025実行委員会 問合せ先 大阪公立大学 生活科学研究科 長屋保全研究会   イベント概要   オープンナガヤ大阪2025 HP

2025.09.29

6大学建築合同ゼミ合宿2025が三重県で開催されました!~人間環境デザイン学科 前川ゼミ・吉永ゼミ

2025年9月4日(木)から6日(土)に三重県 三重マリンセンターで、大阪公立大学 (倉方・山口研究室)、大阪芸術大学(木村研究室)、摂南大学(白須研究室)、奈良女子大学(加藤研究室)、近畿大学(魚谷研究室)と人間環境デザイン学科前川研究室・吉永研究室で卒業設計の合同ゼミ合宿が行われました。   他大学で卒業設計を進めている4年生と建築家・研究者が泊まり込みで卒業設計のエスキス(自分で原案やコンセプトを考え、相談することでコンセプトを固める過程)を行う夏の合宿で、前川研究室から4回生2名、吉永研究室から4回生4名が参加しました。     例年、瀬戸内海の犬島で開催されますが、今年は台風の影響で一時は中止になったところ、先生方にご尽力していただき、三重県で開催できることになりました!   予定が急遽変更になり、到着するとすぐ夕飯をみんなで作って、親睦を深める事ができました。先生方の紹介の後、みんなで晩御飯と交流会が行われました。     2日目からはグループに分かれて朝から夜までしっかりとエスキスを行い、先生や他大学の学生、TAさんと卒業設計について深く議論しました。       ▼ 他校の学生や先生との交流はすごく貴重で刺激的な経験となりました。     ▼ 目の前には海が広がっており、合宿中の癒しになりました。   ▼6大学集合写真   ▼ 前川・吉永ゼミで記念撮影!   多様な背景を持つ学生や先生方と一緒に議論し、考えを形にしていく過程がとても新鮮で、充実した合宿になりました。自分一人では生まれなかった発想が広がり、建築に向き合う楽しさを再確認できました。ここで得た学びを今後の設計活動にしっかり活かしていきたいです!     人間環境デザイン学科(吉永ゼミ) 4回生 万字 光 関連記事 明日香村ワークショップ2025報告会を実施!~人間環境デザイン学科「フィールドワーク演習」 衣服の平面構成を学ぶ「アパレル構成実習Ⅲ」~ 人間環境デザイン学科 西洋服飾史を学ぶ「服飾史」~ 人間環境デザイン学科 卒業生が食堂の看板を制作!~ 人間環境デザイン学科

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