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すべての新着情報一覧

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2023.12.21

就職レポートNo.752(奈良県/小学校教諭)現代教育学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第752弾! 現代教育学科15期生(24卒) S.K さん 奈良県 小学校教諭 勤務         【あなたが畿央大学を選んで入学した理由を教えてください。】 小学校教員になりたいという夢があり、畿央大学は、先生方の手厚いサポートがあると聞いていたため入学しました。     【実際に入学して、畿央大学での学生生活はどうでしたか。】 私が入学してすぐはコロナウイルスの影響であまり大学に行くことができなかったのですが、学校生活が始まると、たくさん友達ができとても充実した大学生活でした。また、同じ夢をもっている友人が多いため支え合える環境がよいと思います。     【進路について、教師を目指そうと思ったきっかけは何だったのでしょうか。】 教師を目指したきっかけは、小学校時代の担任の先生との出会いです。その先生は、一人ひとりにとても親身に接してくださる先生でした。けがをして学校に行けなかった時、クラスみんなからのメッセージカードを届けてくださり、「学校にもっと行きたい」と強く思いました。私も子ども一人ひとりが学校に行きたくなるような楽しい学校生活を過ごしてもらいたいと考え、小学校教諭を志望しました。     【教師になるために取り組んできたことについて教えてください(ボランティアなど)。】 教師になるために取り組んできたこととして、2つ挙げられます。1つ目は小学校でのボランティア活動です。教員になる前に子どもと関われる機会はとても少ないです。そのような中で、ボランティア活動は子どもと多く関わり、先生方の授業を見聞きできる最高の機会です。また、ボランティア活動の経験は必ず教員採用試験で活かされるので、継続的に行くことがよいと考えます。 2つ目は部活動です。やはり、何か一生懸命になり成し遂げる経験は、これから教員を目指していく中で大変よい経験になります。部活動でなくてもよいので、ぜひ一つ夢中になれるものを作るとよいです。         【教員採用試験対策はどのようにしていましたか。】 教採・公務員対策室の先生方の採用試験対策講座に参加し、まずはしっかりと基礎を固めることを心掛けました。そして、友人と共に朝から夜まで勉強をする日々を送っていました。ひとりでは心が折れていたと思いますが、共に頑張る友人が多くいたため、支えてもらいながら勉強を進めることができました。面接対策では、多くの先生方にご指導、アドバイスをいただきながら、自信をもって取り組めるように何度も練習しました。         【これからどんな教師になりたいと考えていますか。】 私は、児童一人ひとりが楽しんで学校生活を送れる姿を生み出す教師になりたいです。そのためには、児童が楽しむのももちろんですが私自身が楽しみながら取り組んでいく必要があると考えます。児童と共に学びながら、私らしく楽しみながら教員生活を送っていきたいです。     【後輩のみなさんへメッセージをお願いします。】 教員採用試験の対策はとても大変だと思います。筆記試験や模擬授業、面接対策、など、勉強することがとても多いですが、友達と楽しみながら頑張るとよいです。 本番前になって不安な気持ちになることもありますが、これまで重ねてきた努力はうそをつかないので、自信をもっていくとよいです。 頑張ってください!応援しています!

2023.12.21

就職レポートNo.753(リフォーム/営業職)人間環境デザイン学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第753弾! 人間環境デザイン学科18期生(24卒)  Y.Yさん リフォーム(営業職) 勤務     【その企業に決めた理由】 幼い頃から建物、インテリアに関わるお仕事をするのが夢で、リフォーム、不動産、インテリア業界に絞って説明会やインターンに参加していました。実際働くことを想像したとき、一緒に働く周りの環境が大事だと思い、「社員同士が相談しやすい社風」「チームとして動く社風」であるかを就職活動の軸としました。この会社はチームとして動いており各業種に壁がなく、社員同士の交流も深い、そして仕事内容も一番自分のやりたいことであったため内定承諾をしました。   【就職活動を振り返って】 3回生の春ごろから合同説明会に参加していましたが、本格的に就職活動を始めたのは3回生の秋から冬にかけてです。11月後半にはじめて辻谷さんにES添削していただきました。エントリー数は27社、ES提出数、面接数は10社程度、初めて内定を頂いたのは3月下旬でした。最後に受けた面接が内定を受けた会社で、すでに内定を2社からいただいたのでその時点で、3社に絞っていました。 就職活動でとにかく心掛けたのは笑顔で元気よく話すことです。笑顔は話す相手にとって印象が良いだけでなく、自分自身の緊張も次第にほぐれていきます。面接を受ける会社について調べたことや、質問されそうなこととその答え、実際の面接での質問内容とそれに対する自分の答えを、就活ノートを作ってまとめていました。そうすることで就職活動のモチベーションを保つことができますし、面接前にそのノートを見返すことでどんな質問がきても焦らずに受け答えすることができたのでお勧めです。   【就職活動でPRしたポイント】 15年間続けてきたバレーボールです。継続力、また高校が強豪校で優勝経験があるため、高校時代の経験も交えながら、アピールしました。 また、ゼミ活動では、古民家のリノベーションを行っていました。古民家の実測から模型作りまでの過程の中で、自分の役割などもアピールしました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 最初は何を書けばいいかわからなかったし、文章も下手でしたがとりあえず書くだけ書いて辻谷さんにメールで添削をお願いしました。下手な文章でも優しく丁寧に対応してくださいました。自己PR、学生時代に力を入れたことはどのESでも必要なので、最初に辻谷さんに添削をお願いして、完璧に仕上げた方がいいです。最初自己PRで書くことがないと辻谷さんに相談すると、個別で会って話す機会も設けてくださいました。またキャリアセンターに置いている先輩方の体験記も参考になるので時間あるときに見るとモチベーションが上がります。   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 最初は将来について考えるのも嫌で、「怖い、就職活動なんてやりたくない」と思うかもしれませんが、友達と一緒に合同説明会に参加してみたり、試しに一社インターンに応募してみたり、最初の一歩を踏み出すことで自然と自分の将来について考えることが楽しくなっていきます。私自身、最初は就職サイトを見ることすらストレスに感じていましたが、今、就職活動全体を振り返ると辛かったこともありますが楽しかった思いが強いです。たくさん悩むこともあると思いますが、周りに相談していろんな意見を聞いて、就職活動がんばってくださいね。  

2023.12.21

畿央大学から世界へ!修了生がコロンビア大学で研究を続けています~健康科学研究科

私は2018年度に健康科学研究科博士後期課程(森岡周研究室)を修了した片山脩です。現在はコロンビア大学の認知神経科学部門で博士研究員として研究を続けています。近況報告と院生の頃を思い出しながら書かせていただきます。 学位取得後から現在 博士号の学位を取得した2019年4月から国立長寿医療研究センター予防老年学研究部に特任研究員として勤務を開始しました。その後、2021年4月から日本学術振興会の特別研究員となり、2023年の6月より現在のコロンビア大学で博士研究員として研究を続けています。 コロンビア大学ではドイツ、フランス、オランダ、イラン出身の博士研究員の方々と研究の話だけでなく、業務後にメジャーリーグを一緒に観戦したり、休日にホームパーティーをしたりと充実した生活を過ごしています。   ▼ラボのメンバーと 社会人院生として学位を取れた理由 私は、理学療法士として愛知県の田舎にある小さな病院で勤務していました。1年目から持ち続けていた臨床での疑問を解決できないまま過ごしていましたが、このままではいけないと決意して理学療法士7年目の春に健康科学研究科に入学しました。 私が愛知県で勤務しながら、社会人院生として学位を取得できたのには大きな理由があります。それは2014年の入学時点で講義はライブ配信とオンデマンド配信が完備されていたことです。そのため、愛知県にいながら仕事後にライブで講義を受講することや、残業で聞けなかった講義をオンデマンドで受講することができました。 どちらも今では当たり前となっていますが、当時は完備されている大学は珍しく社会人院生が学位を取れる仕組みの先駆けが畿央大学でした。 私は愛知県に住んでいることもあり、大学の事務の方々と関わる機会も多くありました。いつも丁寧に対応してくだったおかげで、遠隔地に住む社会人院生でも安心して学びに集中することができました。今でもとても感謝しております。   ▼修士課程時代 院生生活を振り返って 私が修士課程と博士後期課程でお世話になった健康科学研究科の森岡 周教授の研究室では、週に1度のゼミには修士課程から博士後期課程の院生が20名ほど集まっていました。研究分野は痛み、姿勢制御、高次脳機能障害、小児、目標設定など多岐に渡っており、一見まとまりがないように思われても、論理的思考で物事を捉えるという共通した意識があったため、自身の研究分野でなくても的確で建設的な議論が毎週行われていました。そのレベルの高さに入学して不安にもなりましたが、社会人院生の先輩、同期、後輩にも恵まれて学位を取得することができました。 世界を意識するきっかけとなった出会い 私が院生の頃は金子 章道栄誉教授が健康科学研究科長をされており、講義を受講していました。講義の合間にしてくださるハーバード大学へ留学されていた頃のお話が私は大好きで、何としても真実を突き止めるという金子先生の信念の強さと研究者としての本質を学びました。私が一番お世話になった森岡 周教授の講義は必ず教室で受講したかったため、毎週愛知県で午前中勤務し午後から奈良県に通っていました。森岡先生からもフランスに留学されていた頃のお話を聞かせていただき、留学して現場を自身の目で見てくることへの憧れを抱きました。そして、在学中には国際学会での発表機会も与えていただき海外の研究者とディスカッションをする醍醐味を経験させていただきました。   ▼Society for Neuroscience (北米神経科学学会)にて 留学をして感じていること 留学をして今、感じていることは、院生の頃に多分野の方々と論理的思考を繰り返し行ってきた経験がとても役に立っているということです。コロンビア大学で自身の研究について教授や同僚に伝える際、もちろん言語の壁はありますが客観的に物事を捉えて論理的に説明をすることは同じであり、その礎が健康科学研究科で築かれたと感じています。 留学前には、壮行会を開催していただき一緒に学んだ仲間との絆が今もなお続いていることに喜びを感じました。(その時の様子はこちらから)   末筆ながら、貴大学の一層のご発展を心よりお祈りいたします。   博士後期課程 (森岡周研究室)2018年度修了生 コロンビア大学 博士研究員 片山 脩   【関連記事】 大学院修了生のColumbia University留学に向けた壮行会を開催!~森岡研究室 教員・大学院生が2nd International symposium on EmboSSで発表!~ニューロリハビリテーション研究センター 大学院生が国際疼痛学会(IASP 2018)でポスター発表! 森岡周教授と大学院生が第40回日本疼痛学会で発表!~畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 長崎大学大学院 運動障害リハビリテーション学研究室と研究交流会を開催!~ニューロリハビリテーション研究センター

2023.12.20

【開学20周年記念】12/2(土)看護医療学科特別講演会「看護におけるリフレクション」を開催しました。

  畿央大学開学20周年記念イベントとして、2023年12月2日(土)13時より、日ごろから臨地実習にご協力をいただいている指導者、卒業生、および元教員を対象に、第1部看護医療学科特別講演会、第2部グループワーク(もしくは卒業生交流)、そして第3部情報交換会を開催しました。   臨地実習指導者研修会はコロナ禍以前には毎年開催していましたが、ここ数年は開催を見合わせていました。今回は臨地実習指導者研修会も兼ねた対面での久しぶりの開催となり、教員一同でおもてなしを尽くしました。     第1部は順天堂大学保健看護学部教授の東めぐみ先生を講師として「看護におけるリフレクション」についてご講演いただきました。     ナイチンゲールの「看護はScienceでありArtである」という言葉で始まった講演では、「看護実践を言葉にする大切さ」についてお話がありました。東先生は看護師が自らの実践を語らない理由の一つとして、看護実践の成果がわかりにくいことを挙げられました。そこで、実践の経験から学ぶために「看護実践を語る会」を持ち、看護実践の語り手と聴き手による「実践経験を振り返り吟味する」リフレクションの機会が大切であることをお話しいただきました。そして、常に自らの実践を振り返り、「それで良かったのか」と探求を続ける看護師は「省察的実践家」であり、このような実践家が今の時代には必要であるとも教えていただきました。     また、フロアから「聴き手のあり方」について質問がありましたが、先生は「語る人の語りを妨げないことを心がけている」と応答されました。当たり前のようですが、先生の温かささえ伝わってくるその応答に会場が大きく同感する様子が伺えました。     第2部はその雰囲気を保ったまま、グループワークを行いました(卒業生は基礎看護学教員との交流会に参加しました)。       指導者と教員から成るグループに分かれ、お茶とお菓子を持ち寄ってテーブルを囲み、自らの看護実践を語り合いました。各グループでは一斉に語りが始まり、それぞれが一心に語り手に耳を傾けました。       時間はあっという間に過ぎ、語り足りない、聴き足りないという参加者は、そのまま第3部の情報交換会へと続き、各テーブルはいつまでも暖かい空気に包まれていました。東先生のご講演によってこのような語りの場が持てたことはとても貴重な経験となりました。       実習学生や新人看護師の聴き手になることが多い中堅看護師やベテラン指導者も、この日ばかりは自身の看護体験を語ることができ、「参加して良かったです」と感想を述べられていました。そして、教員はその語りをありありと情景を掴みながら追体験できたと思います。膝をつき合わせて行うグループワークの良さをようやく取り戻せたようで嬉しく思います。   畿央大学開学20周年の節目となる今回のイベントを通して、看護経験を語ることの大切さを学生に伝え、指導者とコミュニケーションを図りながら臨地における教育目標の方向性を同じくすることに努めていきたいと改めて思いました。   【関連リンク】 畿央大学開学20周年特設サイト

2023.12.20

就職レポートNo.750(金融機関/営業職)現代教育学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第750弾! 現代教育学科15期生(24卒)  K.M さん 金融機関(営業職) 勤務     【その企業に決めた理由】 インターンシップでの人柄の良さや、仕事をする上で「個人で頑張っていく」というより、「皆で助け合う方針」という点に魅力を感じ、この企業に決めました。また、残業が少ないことも一つの魅力としてあり、自分の軸とマッチしていると感じたため、決めました。   【就職活動を振り返って】 3回生の11月から就職活動を開始しましたが、その直前まで就職活動って何をすればいいのか、そもそも何から始めたら良いのか全く分からない状況でした。しかし、キャリアセンターに足を運んだり、その時に行っているインターンシップ等に参加したりと、何か行動を起こしたことによって自分がどの業界、どの職種に興味があるのかを考えることができたと思います。何をすれば良いのか分からないから・・・とそのまま放置するのではなく、何か行動することによって、しなくちゃいけないことが次第に分かってくるのだと思いました。   【就職活動でPRしたポイント】 常に明るいという持ち前の『笑顔』と、USJでアルバイトしているので様々な問題やインバウンドの人たちへの『対応力と臨機応変さ』をアピールしました。また、「相手の印象に残ること」を意識していました! ちなみに、USJのアルバイトは、大学3回生の9月から始めました(就職活動で使えるから始めたわけではないですが(笑))。アルバイトをしていない、サークルに入っていない、ガクチカが書けない、エピソードがない…という方も大丈夫です。他の人とは違ったアルバイトを始めるなど、何かしらの打開策はあります。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 分からない!!!となったら、とりあえず、ぶらっと感覚でキャリアセンターへ行くことがおススメです♪自分が何をすれば良いのか整理する場所にもなります。いつでも来てくださいね!スタンスなので遠慮せず緊張せず頼るべきだと思います。せっかくそのような場所を設けて下さっているので利用しましょう!   【後輩へのアドバイス・メッセージ】 様々な企業が集まる就職イベントはかなりおススメです!!自分の興味ある業界、そうでない業界がだいたい把握できます♪一人で行くのも良し!友達を誘うなども良し!是非足を運んでほしいです!あの時こうすればよかったなどの後悔がないようにという気持ちで自己分析や企業分析を行った方が良いと思います!極端に言うと、今しんどいのか、後がしんどいのかだと思います。将来の事なので焦らず、ここで良いではなく、ここが良いと言える会社に就職できるように頑張ってください!    

2023.12.20

就職レポートNo.751(生駒市/公立幼保)現代教育学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第751弾! 現代教育学科15期生(24卒) C.K さん 生駒市 公立幼保 勤務         【幼稚園教諭(保育士)を目指そうと思ったきっかけを教えてください】 小学生の頃に仕事のインタビューをする機会があり、保育所の先生に「子どもの成長を支えることができる」というやりがいを聞いて、魅力的な職業だと感じたことがきっかけです。大学の実習では、実際に子どもたちの成長に関わる経験ができ、保育者になりたいという思いが強くなりました。     【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習の経験はどんなものでしたか】 保育実習、施設実習、幼稚園実習を経験しましたが、実際に子どもの姿や保育者の子どもへの関わりを見て、自分自身の保育に活かしていくことで、少しずつ実践力を高めることができたと感じています。 3回生の秋からは、大学付近の保育所でボランティアを始めました。様々な年齢のクラスに入って長期的な子どもとの関わりを通して、年齢や月齢による発達の違いや、子どもの発達に合わせた援助や支援を学ぶことができました。         【畿央大学での大学生活を振り返ってみて、どのようなものでしたか】 畿央大学では、とても充実した大学生活を送ることができました。 コロナウイルスの流行によって、遠隔授業を受けていた期間がありましたが、対面授業になってからは、授業だけでなく部活動やボランティア活動など、たくさんの経験を得ることができました。大学生活では、刺激を受け互いに励まし合える人たちに出会い、充実した毎日を過ごすことができました。また、所属していたアカペラ部では、違う学年や学科の人たちとも一緒に活動することができて、とても楽しかったです。     【畿央大学の採用試験対策について教えてください】 教採・公務員対策室の先生方には本当にお世話になりました。筆記試験や面接、実技試験など、それぞれの試験に合わせて対策を行っていただけたことで、試験本番に落ち着いて臨むことができました。また、採用試験の期間の中で不安を抱えたり消極的になったりしたことがありましたが、先生方が親身になって話を聞いて励ましてくださったことで、前向きな気持ちで試験期間を乗り切ることができました。 志望する自治体に合格することができたのは、対策にとことん付き合い、親身になって相談に乗ってくださった先生方のおかげです。ありがとうございました!         【あなたの理想の保育者像について教えてください】 一人ひとりの子どもの良さや個性を大切にする保育者になりたいです。保育の中で、子どもの自信をもって自己発揮できる力や、他者と互いに認め合う力を育んでいきたいと考えています。子ども一人ひとりと向き合い、良さや個性を認めることによって、子どもが安心して自己発揮できる環境を作るとともに、捉えた子どもの良さをクラスで共有することによって、みんなで認め合うクラス作りを行うことを大切にしていきたいです。     【後輩のみなさんへメッセージをお願いします】 採用試験期間の中で、周りと比べて不安を抱えたり、思うように結果が伸びず悩んだりすることがあると思います。私自身もそのような時期がありましたが、家族や友達、教採・公務員対策室の先生に相談したり、息抜きの時間も大切にしてメリハリをつけて対策したりすることが大事だと感じました。 周りの友達と刺激を受け合いつつも、自分のペースを大切にして頑張ってください!応援しています!

2023.12.19

「教採受験者から学ぶ会」を実施しました。

教員採用試験と公立幼保採用試験に合格した4回生が、3回生向けに自身の取り組みについて発表する「教採受験者から学ぶ会」がありました。 今年も例年通り校種ごとに日程を分けて行い、小学校は自治体別に、11月2日(木)[奈良県][兵庫県]、11月9日(木)[和歌山県]、11月16日(木)[沖縄県]、11月30日(木)[大阪府・大阪市・堺市] [京都府]の合計6回行いました。また、養護は11月16日(木)、特別支援は11月16日(木)と20日(月)、中学英語は11月28日(火)、栄養は12月7日(木)、そして公立幼保は12月5日(火)に実施しました。         発表した4回生のみなさんは、いつから勉強を始めたのか、勉強の内容や方法、面接対策はどのようなものだったのか、ボランティアやアルバイトの状況など細かいところまで詳しく話してくれました。また、公立幼保の学ぶ会では、集団・個人面接や模擬保育などの実演があり試験本番さながらの雰囲気を感じることができました。         3回生は、4回生の発表に感銘を受けていました。発表後はフリータイムが設けられ、3回生は4回生が使用した面接ノートやテキストを手に取り、個別に質問していました。         採用試験を経て、堂々と自信をもって発表する4回生に感心し、4月から始まる「先生」としての活躍に期待が膨らみました。4回生のみなさん、卒論の忙しい時期にも関わらず、貴重な話をありがとうございました。 そして3回生のみなさん、教採・公務員対策室が全面的にサポートしますので、先輩たちのアドバイスをしっかり受け止め、来年度の採用試験に向けて頑張りましょう。

2023.12.19

堺市総合防災センターで体験学習をしました~看護医療学科「災害看護II」

看護医療学科4年次後期に配当される「災害看護Ⅱ」の授業では、災害の種類と健康被害の特徴、災害サイクルに応じた災害看護活動、他職種との連携体制の構築、災害時に必要な医療と看護技術による災害看護の実践、災害に備えた減災・防災マネジメントなどの体験や演習を通して、災害看護の機能と役割について学びます。12月5日(火)には、学外実習として4回生の2名が担当教員引率のもと、堺市総合防災センターに足を運びました。以下、参加学生からのレポートをお届けします。 日本は、他国に比べ自然災害の数、規模が大きく、過去には阪神淡路大震災・東日本大震災などの大規模自然災害が発生しています。また私たちは被災地を映像で見たことはあるものの、それを経験したことはありません。そのため今回は「災害看護Ⅱ」の授業より、今後自然災害が起こると予測されている南海トラフや上町断層直下型地震の体験と予防策、看護師としてできることについて堺市総合防災センターに行き学修を深めました。   災害体験 地震に遭遇する映像を見ながら震度7の地震の揺れを体験し、また火災の実際の映像を見ました。       次に、火災による煙と停電による暗闇の体験および火事が起こった際の消火体験を行いました。火災時に発生する煙の主成分である一酸化炭素は空気より軽いため上から煙が溜ること、停電による暗闇の中では一切何も見えないことを体験することができました。また消火体験では燃え上がっている炎の中心を狙うのではなく、火元を狙って消火することが良いことを学習することができました。     災害体験を通じて、大規模地震や火災による被害の大きさを体感することができました。地震による被害を最小限にするために保存食の準備や家具の固定など自宅で予防できるものについても理解を深められました。施設や病院等で看護師として働く際には、今回、火災や停電に対する危険性を体験できたことが、避難誘導を円滑に行うことに繋がると思います。 がれき救助体験 次にがれき救助体験をしました。災害発生時に重要となる自助や共助の観点から、被災者を担送する体験をしました。災害時は物品が限られているため、家庭にあるもので安全に運ぶ方法を学習することができました。     瓦礫が乗っている屋根の下に人がおり、安全に屋根を持ち上げるという想定の下ジャッキーを使用しました。災害時、自分の身を守りながら救援者を助けるにはどのような物品が必要で、どのように使えばよいかを体験しました。       がれき救助体験を通じて実際に救助の方法を知ることができました。災害発生時、担送や護送の際の注意点や、クラッシュ症候群予防について考えるきっかけとなりました。また、消防士の観点から災害について考え、病院や避難所で、救助隊との連携がスムーズにするためにはどのような事柄が必要か学ぶことができました。 参加した感想 看護師として自然災害発生時の停電や火災の危険性を理解することができました。 患者を避難誘導する際に独歩・護送・担送の観点から、危険性が高い人から低い人へと順に避難誘導する優先順位を検討できると学びました。今後、看護師として働いていく中で、救援者でもありながら被災者となる可能性が高いため、災害発生時、重要になってくる自助、共助を活用しながら、自身の安全確保を行いつつ、傷病者の手当てや護送、担送を行っていけるようになりたいと思います。     看護医療学科 准教授 酒井 啓子 看護医療学科4回生 荒井 拓真、三島 大空 【関連記事】 ハンセン病療養所を訪問、当事者家族の声を聴き「医療と人権」を学ぶ~看護医療学科「健康学特論」 「地域包括ケア実習」が新しく始まりました!~看護医療学科 外部講師による講義「筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の看護について」~看護医療学科「慢性期看護学援助論Ⅰ」 2023年度 看護医療学科卒業研究発表会を開催! 令和5年度「チーム医療ふれあい実習」実践発表会を開催!~看護医療学科 奈良県看護協会主催「訪問看護インターンシップ」参加レポート!~看護医療学科 JICAでの保健・医療活動の実際を通しての学び②学外演習編〜看護医療学科「国際看護学Ⅱ」 JICAでの保健・医療活動の実際を通しての学び①外部講師による講義編〜看護医療学科「国際看護学Ⅱ」 「薬害の実情」と「患者の人権」を学ぶ~看護医療学科「保健医療福祉システム論Ⅰ」 手術を受けた患者をイメージした「患者モデルの作成」と術後看護演習~看護医療学科「急性期看護学援助論Ⅱ」 4回生から3回生へ学びの伝達「緩和ケア病棟の実際―病院インターンシップ実習を経験した上級生とのディスカッションー」~看護医療学科「終末期ケア論」 「臨死期の看護を学ぶ」エンゼルメイクの演習を実施! ~看護医療学科「終末期ケア論」 外部講師による講義「国外における国際看護と国際看護活動に必要な能力について」~看護医療学科「国際看護学Ⅰ」 2023年度 離島・へき地医療体験実習(川上村)レポート~看護医療学科 外部講師による講義「看取りを体験した遺族に対する看護の課題」~看護医療学科「終末期ケア論」 2023年度新入生研修 学科別レポートvol.1~看護医療学科

2023.12.19

就職レポートNo.749(滋賀県/特別支援学校教諭)現代教育学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第749弾! 現代教育学科15期生(24卒) R.S さん 滋賀県 特別支援学校教諭 勤務         【あなたが畿央大学を選んで入学した理由を教えてください。】 私が畿央大学に入学した理由は2つあります。 1つ目は「ダブル担任制による手厚い支援に魅力を感じていたこと」です。大学生活に不安を感じていた当時、サポートする先生方が常にそばにいてくださることが、私にとって魅力的でした。 2つ目は「合格率が高いこと」です。同じ夢をもつ学生が集まっているため、同じ夢に向かってみんなで頑張ることができるところに魅力を感じていました。     【実際に入学して、畿央大学での学生生活はどうでしたか。】 1,2回生の間はクラス担任の先生、3,4回生の間はゼミの先生にそばで支えていただき、大学生活を通してキャリアセンターや教採・公務員対策室の先生が何でもサポートしてくださいました。学生と先生との距離が近く、何でも相談することができて、大学生活を送るうえでの心の支えになってくださいました。また、教員採用試験はチーム戦であり、同じ夢に向かって仲間と支え合うことができました。4年間充実した学生生活を送ることができ、畿央大学に入学して本当によかったです。     【進路について、教師を目指そうと思ったきっかけは何だったのでしょうか。】 私が教師を目指そうと思ったきっかけは、祖父と母が教師をしているということです。幼い頃から祖父や母のように「教師になりたい!」と毎年七夕に願いを書き、夢を追い続けてきました。大学に入学して特別支援教育に出会い、ボランティアを通して障がいのある子どもと関わる中で特別支援学校の教員を目指すようになりました。         【教師になるために取り組んできたことについて教えてください(ボランティアなど)。】 1,2回生のころはコロナ禍ということもあり、ボランティアの受け入れがほとんどなかったため、教育に関する本を読み漁っていました。自分の目指す教師像を見つけることで、「教師になりたい!」という気持ちが増す一方でした。3回生からは積極的にボランティアに参加し、子どもたちとの関わりをもつことを大切にしていました。教育実習までに現場に慣れておくことも大切です。他にも、教師塾に参加していました。同じ夢を持つ他大学に通う仲間と出会えたことが刺激的でした。         【教員採用試験対策はどのようにしていましたか。】 3回生のうちは、春からはじまる教員採用試験対策講座に出席し、教採の試験内容を把握したり、1,2回生で履修した授業を復習したりすることをメインに対策していました。教員採用試験対策講座を通して徐々に試験内容を理解できるようになってから、テキストを使用し問題を何度も解いて見直しをしていました。(テキストは1冊に絞り、1冊を完璧にすることがおすすめです。) 4回生になってからは、模試や過去問をメインに対策を進めていました。自治体によって試験内容が違うので、試験までにきちんと把握しておくことが何よりも大切です。教員採用試験はチーム戦だと思うので、同じ自治体を受ける仲間と面接や模擬授業の練習をしたり、実際に時間を計って過去問を解いてみたりすることも大切です。 また、間違った問題だけを集めたノートや、わからない語句だけをまとめたノートを1冊作っておくと、試験本番前に見返すことができて安心します。     【これからどんな教師になりたいと考えていますか。】 子どもの実態を的確に把握し、一人ひとりの子どもにあった支援や指導を考え、実践できる教師になりたいです。教師の支援や指導によって成長していく子どもたちを見守り、支えていきたいと考えています。 そして、ずっとずっと叶えたかった「教師になりたい!」という夢。やっとスタートラインに立てたように感じているので、これから先も学び続ける教員でありたいです。     【後輩のみなさんへメッセージをお願いします。】 教員採用試験対策中、悩んだり落ち込んだりすることが多々あるかもしれません。私もたくさん悩み、落ち込むことがありました。そんなときは、周りにいる友だち、先生方を頼っていいと思います。同じ夢に向かって走る仲間だからこそ、きっと理解してくれます。そして、自分と向き合うことを大切にしてほしいです。模試の点数が自分だけ上がらない、内容が理解できない、そうなるととても焦るでしょう。でも、自分のペースで何度も見直してひとつずつ理解していくと、必ず結果はついてきます。応援しています。

2023.12.18

2024年度一般選抜 前期日程、大学入学共通テスト利用選抜前期日程

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