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すべての新着情報一覧

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2023.04.14

次世代教育センター主催「Excelスキルアップ講座~基本編~」を開催!

2023年度次世代教育センター※のプログラムが始まりました。 そのスタートとなる今回は、昨年度も実施し参加者からの満足度も高かった「Excelスキルアップ講座~基本編~」(2022年度は「Excel集中講座」の名称で開催)を4月6日(木)に開催しました(対象:2回生以上)。   ※次世代教育センターは2021年4月、次世代社会のニーズに応えられる幅広い教養を身につけた人材の育成を目的として開設されました。毎年度、様々なテーマを取り上げた講座を実施しています。   1回生必修科目「情報処理演習Ⅰ・Ⅱ」をご担当いただいている、福森貢教授(次世代教育センター長)のご指導により、「知っておくと便利なExcelの活用」について学びました。     「企業就職を見据えて今のうちに」「MOSの資格取得に向けて」「卒業研究を効率よく進めていくために」等、それぞれの思いのもと、2回生4名、3回生1名、4回生1名の合計6名の学生さんが参加してくれました。     ▼レジュメを参考にして、Excelの基本的な関数の使い方を思い出していきました。参加者の皆さんは、一つずつ準備された課題をクリアしていきました。自分のペースで取り組めるため、皆さん安心して進めていました。       ▼少しずつ難易度を上げて、関数を使って集計したデータのグラフ化も行いました。     ▼疑問が出たらすぐにその場で先生に質問し、解決していきました。短時間での講座でもスキルアップが実感できる講座となりました。     本講座では、MOS(Microsoft Office Specialist)資格試験で出題される中でも、特に苦手意識が強い分野を集中的に解説していきました。本講座の受講をきっかけにしてMOS資格試験へチャレンジし、Excel操作を自分の強みに変えていけることを期待しています。   昨年度は9月と12月に実施した本講座ですが、今年度は開催時期を大幅に前倒しして開催しました。 次回は、後期オリエンテーション期間中に開催を予定しています。   次世代教育センターでは、今後も学生の皆さんにとって役立つスキルを磨いていける講座を企画していきます。多くの皆さんからの参加をお待ちしています! 今回参加いただいた皆さん、ありがとうございました!     2023年度 次世代教育センタープログラム       畿央大学 次世代教育センター   次世代教育センター   関連記事 次世代教育センター主催 「ひとの生活を支える近未来テクノロジー」を開催!|KIO Smile Blog 次世代教育センター主催「モバイルプラネタリウム上映会」を開催!!~協力:畿央大学サイエンスコミュニケーションサークル 次世代教育センター主催 「Excel集中講座」を開催!(今年度2回目) 次世代教育センター主催「Excel集中講座」を開催! 次世代教育センター主催「コミュニケーション力養成講座~プレゼンテーション」を開催! イベントプログラム「これからも『ひと』と『ロボット』は共存できるのか」を開催!~畿央大学次世代教育センター 次世代型情報教養プログラム「ロボットとプログラミング」を開催しました~次世代教育センター

2023.04.13

2023年度新入生研修 学科別レポートvol.3~理学療法学科

畿央大学では入学後の不安を取り除き、担任や同級生との絆を深めるため、学科ごとに「新入生研修」を入学式直後に行っています。第三弾は、理学療法学科の様子をレポートします!   2023年4月7日(金)に大阪ガーデンパレスにて、健康科学部 理学療法学科の令和5年度新入生研修が開催され、新入生83名、4回生2名、卒業生2名、教職員3名が参加しました。   この研修会は新入学生に対し、以下の2つを考察することを目的としています。   新入生、4回生、卒業生とのコミュニケーションを積極的に図り、横と縦の絆を深めること 本学の建学の精神「徳をのばす」「知をみがく」「美をつくる」に基づき、レベルの高い理学療法士になるためには、4年間どのように学内生活を過ごすべきか       プログラムは新入生自己紹介、4回生・卒業生の講演、グループワーク、発表・質疑応答という流れで実施致しました。   新入生自己紹介 ただ名前を伝えるだけでなく、自身の特技や趣味やコメント等、しっかりと発言できていることが印象的でした。     4回生・卒業生の講演 4回生 猪俣慶音さん、森優香さんから畿央大学の良さ、授業の大切さ、余暇活動の楽しみ方、後輩に向けた熱いメッセージを伝えて頂きました。       卒業生 岡本さんからは、女性理学療法士として、家事、育児をしながらキャリアアップをした経験から、多くのアドバイスを提示して頂きました。     卒業生 飛田さんからは、自身の大学病院での業務経験から理学療法の楽しさと、理学療法士としてあるべき姿勢について講演頂きました。特に「理学療法は究極のおせっかい」というパワーワードは、多くの一回生の心に残ったようです。     グループワーク 「建学の精神と理学療法士を考える—すてきな理学療法士になるための4年間—」をテーマに行いました。積極的に意見を出し合い、楽しく取り組んでいたことが印象的でした。             発表・質疑応答 入学して間もないですが、自身の考えをしっかりと表現し、質疑応答も活発に行われました。       終始、交流を図りながら楽しくディスカッションをしており、非常に明るい雰囲気のまま研修会を終えることになりました。 新入生の皆さん、これからたくさんのことを経験すると思いますが、皆さんの横、縦の絆を大切にし、皆さんでこれから様々なことにチャレンジして乗り越え、すてきな理学療法士になってもらえたらと願っております。     理学療法学科 1回生担任 岡田 洋平、瀧口 述弘 キャリアセンター 飯山 知里     関連記事 2023年度新入生研修 学科別レポートvol.2~健康栄養学科|KIO Smile Blog 2023年度新入生研修 学科別レポートvol.1~看護医療学科|KIO Smile Blog

2023.04.13

畿央大学付属広陵こども園が開園しました。

2023年4月、広陵町平尾に『畿央大学付属広陵こども園』が開園しました。 記念すべき第一回の入園式が、4月8日(土)畿央大学の冬木記念ホールにて行われ、0歳児から5歳児までの合計212名が入園しました。   朝10時からの式典には、元気な子どもたちが大学に集まってきてくれて、にぎやかなキャンパスになりました。 地元からは、広陵金明太鼓の皆さんが応援に駆けつけてくれました。 子どもたちとご家族の皆さんの晴れやかな笑顔が、とてもまぶしい一日でした。冬木学園の仲間に「小さなおともだち」が入ってきてくれて、とても嬉しいです。     畿央大学付属広陵こども園では、「子ども一人ひとりのありのままの姿を大切にして、いまという『とき』を楽しく充実して過ごせるように、遊びを通じてこころとからだがのびのび育つ園」をめざしています。園長は畿央大学教育学部の前平泰志学部長、副園長を吉田正純教授が務め、教育・保育職員、調理職員、事務員など総勢約60名の教職員が配置されています。 広陵町と連携しつつ、大学の持つ教育力と専門的な知見を存分に発揮して、教育・保育はもちろん、健康・栄養・建築など様々な分野と連携して地域に貢献して参ります。ご支援をよろしくお願い致します。

2023.04.13

畿央大学付属広陵こども園の室内遊具を学生が製作!~人間環境デザイン学科

人間環境デザイン学科の三井田教授および中井助手が設計・監修し、学生が製作した釘やねじを一本も使用しないジャングルジムを、2023年4月に開園したばかりの畿央大学付属広陵こども園で使用することになりました。         日本の伝統建築の技法を応用し、釘やねじを使用することなく木材のみで組み上げられています。そのため、安全性や耐久性にも配慮し、しっかりとした構造になっています。           木という自然素材を使用することで、子どもたちが遊びながら、自然と親しみ、自然を愛する気持ちを育むことができるジャングルジムになっています。   人間環境デザイン学科では、様々なシチュエーションや環境に配慮したデザインを通じて、人と環境が共生する社会の実現に貢献することをめざしています。今回のジャングルジムもその一環として、子どもたちがより健やかに、楽しく過ごせる環境づくりに寄与することを願っています。 関連記事 三井田ゼミの学生が河合町へ空き家の利活用案をプレゼン!~人間環境デザイン学科「プロジェクトゼミ」 大和高田『きらきら☆ステーション』完成までの道のり~人間環境デザイン学科プロジェクトゼミ

2023.04.12

福本ゼミ同門会を開催!~理学療法学科・健康科学研究科

2023年3月25日に福本ゼミで同門会を行いました。コロナの影響もありなかなか対面での開催ができていませんでしたが、今回は対面とzoomのハイブリット形式で行うことができました。1期生から今年卒業したばかりの17期生まで、総勢18名の会となりました。     大学院に進学され自律神経についての研究に奮闘されている方、地域の方々と障害児を支える活動をされている方、糖尿病の健康イベントを企画・運営をされている方、自身で訪問の会社を経営をされている方などなど、、、福本ゼミは普通の人がいないのか!?というぐらい色々な場所で活動している人が多く、普段聞けない話をたくさん聞くことができました。当日参加できなかった方の中には、事前に動画を撮影し現在の活動について報告してくださったり、皆さん様々な形でご参加いただきました。同門のゼミだからこそ話せる、その時の苦労話や奮闘記など、久しぶりの対面での開催で、予定時間を大幅にオーバーするほど話が弾み、大変濃密な時間となりました。     私も久しぶりの現地での参加で、たいへん楽しい時間を過ごすことができました。また、たくさんの刺激を受け、これからも頑張っていこうと思いました。まずはベンチプレス130キロをめざして頑張ります! 来年も参加しますので、今年来ることができなかった人もぜひ一緒に参加してたくさんお話ししましょう。 皆さまの参加を心からお待ちしています。     理学療法学科11期生(2016年度卒業生) 小原 蓮

2023.04.11

2023年度新入生研修 学科別レポートvol.2~健康栄養学科

畿央大学では入学後の不安を取り除き、担任や同級生との絆を深めるため、学科ごとに「新入生研修」を入学式直後に行っています。第二弾は、健康栄養学科の様子をレポートします!   2023年4月7日(金)に健康栄養学科による新入生研修が奈良ロイヤルホテルにて行われました。新入生97名、研修のサポートを行う在学生スタッフ6名、卒業生スタッフ1名、教員6名の総勢110名が参加しました。   今年度も「充実した学生生活・楽しい大学生活を送るために」を目的に掲げ、4年間の学生生活に向けての研修が行われました。   研修のはじめでは、学科長の栢野先生からの激励があり、続いて根津先生より「栄養学と生命倫理」、玉井先生より「管理栄養士の理解を深めるために」の講話があり、新入生は真剣な眼差しで話に聞き入っていました。     その後、クラスごとに分かれて、クラスアワーを行いました。クラスアワーでは在校生スタッフと卒業生スタッフが中心となって進行を行い、新入生がチームに分かれて自己紹介やクイズ大会を行いました。とても盛り上がり、時間が足りないくらいでしたが、新入生同士の交流が活発にでき、有意義な時間になったと思います。     昼食はテーブルマナーを学びながら洋食のフルコースをいただきました。慣れない雰囲気での食事で初めは緊張している様子でしたが、美味しい料理を食べているうちに自然と会話も増え、楽しい食事の時間となりました。     食事の後は、永澤先生から管理栄養士国家試験までの流れや、国家試験合格に向けた大学での取り組みが話されました。また国家試験に合格した卒業生スタッフからも、自らの体験談を交えたアドバイスをいただきました。     国家試験の話の後は、在学生スタッフによる学生生活についての話がありました。身近な先輩の話を聞いて、より大学生活に対してより前向きになってくれたのではないかと思います。     研修の最後では、「夢をチカラに」をテーマに作文を書きました。   今回の研修を通して学生生活の不安が少しでも和らぎ、充実した学生生活を送れることを期待しています。     健康栄養学科 助教 上西 梢     【関連記事】 2023年度新入生研修 学科別レポートvol.1~看護医療学科|KIO Smile Blog

2023.04.10

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.88~広陵町のイベントで健康チェックを実施!

こんにちは、健康支援学生チームTASK※の理学療法学科3回生の野中美佑&藤井結一です! 3月11日に、広陵町を「骨折0(ゼロ)のまちへのキックオフイベント」のスタッフとして参加させていただきましたので、その内容を紹介させていただきます。   ※TASKは“Think、 Action、Support for Health by Kio University”の略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。   このイベントは、大学のある奈良県北葛城郡広陵町が主催するイベントで、町がめざす「骨折0(ゼロ)のまち」というコンセプトがJリーグ大分トリニータのめざす「プロスポーツ×社会課題解決」にマッチし、パートナーシップが得られたことでできたイベントになります。     イベント当日、私たちは参加者の方に骨密度や筋肉量、握力などの測定、結果のフィードバックを行うことで、スタッフ自身が人とのコミュニケーション力をさらに磨くことができ、とても有意義な時間を過ごすことができたと思います。       また当日は、大分トリニータのトレーナーにいろんな話を聞けたり、トレーニングを見せてもらうことができたりしてとても貴重な経験となりました。     「TASKって何?」という方は、畿央大学のホームページからTASKの過去の取り組みを見てみてください! 5月には新入生歓迎イベントを開催する予定にしていますので、決まりましたら告知させていただきます!   「参加してみたい!」という方はOutlookのメールから検索ディレクトリを使用して、「task」と検索し、連絡してきてください。参加申し込みだけでなく、質問もこちらのメールで受け付けています。   ◆メールアドレス task@kio.ac.jp ◆Twitter @kio_TASK   友達を誘ってワイワイ楽しく活動しましょう!   理学療法学科3回生 野中美佑、藤井結一     ●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。     【卒業後もつながるTASK】 生駒市の地域リハビリテーション活動支援事業に向けて卒業生が集結!~地域リハビリテーション研究室with TASK

2023.04.10

「おじいちゃんの甲子園大会」に今年も運営補助として参加!~軟式野球部

軟式野球部は、11/29~12/2まで甲子園球場・ほっともっとフィールド神戸で開催された「おじいちゃんの甲子園大会」に運営の補助として参加しました。この大会は、普段大学野球の試合の審判をしてくださる方たちが野球を楽しみ、トーナメントで優勝チームを決める大会です。私たち軟式野球部は、アナウンスやボールボーイ、塁審などの役割を大会がスムーズに進み、選手が気持ちよくプレーできるように努めました。       大会には還暦の方や古希の方などの幅広い年代の方が参加されていましたが、年齢からは考えられないほど、皆さん試合終了まで全力でプレーされていて、見ていてとても元気づけられました。また、全力でバットを振る姿や塁間を走る姿、無失点で抑えた時の笑顔、点が入った時の盛り上がり、どのプレーも生き生きしていて野球をする歓びが私たちにも伝わってきました。     あるチームの方が「野球をしているとすごーく若返ったみたいな気分になる」と仰っていました。私はマネージャーなので実際には野球をしない立場ですが、青春時代を野球と過ごした思い出は、もう一度野球をすることで何歳になっても思い出すことができると、お話を聴いたときに実感しました。 そして、日々のストレスが解消され、野球をする楽しさを思い出す場所の1つが「おじいちゃんの甲子園大会」になったらいいなと思いました。   健康栄養学科 3回生 佐田 晴香(軟式野球部)   【関連記事】 「おじいちゃんの甲子園大会」に運営補助として参加!~軟式野球部|KIO Smile Blog

2023.04.09

大学院修了生のColumbia University留学に向けた壮行会を開催!~森岡研究室

2018年度に健康科学研究科博士後期課程(森岡研究室)を修了した片山 脩さん(現:国立長寿医療研究センター)が、6月より米国のColombia Universityに留学するため、森岡教授をはじめ、今回は片山さんが大学院に在籍していた間の旧知の仲である大学院修了生などが集まり壮行会を開催しました。     壮行会では片山さんから留学に至る経緯、留学先で行う予定の研究紹介、留学後の展望についてプレゼンがあり、様々な意見交換や激励が行われました。     また、このような同門の仲間が集まる機会は久しぶりであり、それぞれの近況報告や思い出話にも花が咲きました。参加者は臨床現場で活躍する者だけではなく、大学や研究所を活躍の場とする者も多く、森岡研究室の歴史と同門の仲間とのつながりを強く実感する時間となりました。     片山さんの留学が実り多いものとなることを心より祈念しております。   森岡研究室 博士後期課程 2017年度修了生 名古屋学院大学リハビリテーション学部 講師 石垣智也 大阪河崎リハビリテーション大学 講師 今井亮太   【関連記事】片山さんのプレスリリース(2018年) 感覚運動の時間的不一致による身体性変容の神経メカニズムが明らかに~ニューロリハビリテーション研究センター 

2023.04.08

2023年度新入生研修 学科別レポートvol.1~看護医療学科

畿央大学では入学後の不安を取り除き、担任や同級生との絆を深めるため、学科ごとに「新入生研修」を入学式直後に行っています。第一弾は、看護医療学科の様子をレポートします! 看護医療学科16期生は94名の新入生をお迎えし、2023年4月6日(木)新入生研修を国立曽爾青少年自然の家で実施しました。2回生の支援学生さんにサポートいただきながら出発しました。       どんよりした空模様で天候が心配されましたが、途中晴れ間の見えるお天気となりました。     最後になって「行きのこの坂が一番辛かった」と話す人も…。     研修テーマは「心のふれあい」です。仲間との共同作業を通して、様々な気づきを促す機会にして欲しいとの願いのこもった研修です。   セッションⅠ 野外炊飯を行い、火おこし、野菜切り、米炊きなど役割分担をしながらカレーライスづくりに取り組みました。       この班はカレールーをカラスに襲撃されたため、他のグループからお裾分けをしてもらいました。     肉とルーを守りながら作っています。     美味しくできあがりました!!!野菜の切り方、盛り付けなど各班個性が出ていました。       セッションⅡ 曽爾村に移住され村おこしなどで村の活性化などに取り組まれる高松和弘先生からご講演をいただきました。人のつながりや人々の暮らしに寄り添うことについて学びました。     セッションⅢ 14期生の語りとして、2名の先輩から看護医療学科での1年間の学びについて伺いました。     セッションⅣ 各グループで研修テーマである「心のふれあい」について、ディスカッションを行いました。     ディスカッションの後は、みなさん真剣に「これから学ぶ看護への思い」などを発表してくれました。       新たな通学経路や生活、初めての出会いなど慣れない中、緊張した日々を過ごされたことと思います。 みなさんの素敵な未来に向けて、私たちも精一杯支援していきたいと思います。     最後に担任から一言ずつ新入生へのメッセージを添えさせていただきます。 みなさんご入学おめでとうございます。 自分ひとりの力が、人と協働することによりさらに広がり、磨かれていくことを実感する大学生活になりますように。やさしさをチカラに変え、有意義な時間を人とのつながりの中で見出してください。 1組担任 岡 いくよ   ご入学おめでとうございます。 研修では、相手を思いやり協力する姿、相手の話を真剣に聴く姿勢、自分の役割を果たそうと頑張っている姿をたくさん見せていただき、とてもうれしく思いました。「自分も周りも笑顔になる」そんな大学生活となるように応援しています。 2組担任 中谷 香江   ご入学おめでとうございます。 グループメンバーとの野外炊飯や、先輩から授業や課題についてアドバイスをもらうなど研修を通して大学生活に期待が膨らんだことと思います。これからの学びのなかで、自分らしい看護観を育んでください。 3組担任 前田 則子   ご入学おめでとうございます。 研修では、初めての体験も多かったことと思いますが、元気に前向きに頑張るみなさんの姿が、とても頼もしく感じられました。これからの大学生活でも、失敗を恐れずに、様々なことにチャレンジしていきましょう。応援しています。 4組担任 中西 恵理   看護医療学科 新1回生担任一同

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