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2022.01.18
就職レポートNo.668(奈良県/小学校教諭)現代教育学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第668弾! 現代教育学科13期生(22卒) S.K さん 奈良県・小学校教諭 勤務 ※撮影時のみマスクを外しています。 【教師を目指そうと思ったきっかけ】 きっかけは恩師でもある中学校の英語の先生です。恩師の人柄や学校生活の中で大いに英語を使って私たちと日頃から接してくださる姿、そして授業を受ける生徒と参観に来ていた保護者の両方をひきつける授業に惹かれました。恩師と出会うまで、私の英語に対する思いはそれ程良いものではありませんでしたが、恩師のおかげで英語が好きになりました。今度は私が、英語が苦手な生徒に少しでも英語の楽しさを伝えたいと思い、教師を目指しました。しかし、高校3年生の時、近所の小学生に勉強を教えたことと、小学校で英語が教科化される話を聞いたことを機に私は小学校教諭になりたいと思いました。理由は二つあります。一つは、英語だけでなく、国語や算数などの様々な教科を教えることが純粋に楽しかったからです。もう一つは、小学校の時点から英語に対する苦手意識を無くしたいと思ったからです。かつて私が、恩師のおかげで英語の楽しさを知ることができたように、子どもたちに少しでも英語の楽しさを知ってもらい、大いに活用してほしいと思っています。 【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 私は2回生の前期に短期間の学習支援ボランティアに参加しました。そこで感じた良い点は、実際の学校生活を知ることができることです。授業中や休み時間の中で、児童の意見を引き出す先生の発問や、児童との接し方などを学ぶことができます。また、児童の反応は学校でしか見られません。授業中、思いがけない部分に着目することが何度もありました。大学で行われる模擬授業では児童の反応を予想しますが、その通りにいかないことがほとんどです。その時、教師は咄嗟にどのように行動しているのかを見ることも非常に勉強になると思います。 教育実習に関して、3回生で小学校に、4回生で中学校(英語科)に行かせていただきました。実習中で一番大変なことは授業づくりです。授業を作るまでにクラスの雰囲気や児童生徒の様子などをよく知っておかなければなりません。その点については日頃から児童生徒としっかり話したり関わったりしていれば大丈夫です。接する中で自然とその児童や生徒がどんな子なのかが伝わってきますので、授業づくりも楽しいものになると思います。ですが、どれだけ頑張っても上手くいかないことの方が断然多かったですし、その度に授業をすることの難しさを痛感しました。それでも、児童や生徒と接していく中で「やっぱり先生になりたい」と思いました。 【畿央大学での大学生活について】 講義やサークルを通して学部の友達と仲良くなったり先生と気軽にお話ができたりして楽しかったです。1、2回生の頃は、講義や課題で大変バタバタしていたことが多かったですが、それと同じくらい友達と一緒に乗り越えてきた思い出があります。3回生からはゼミが始まるので先生との距離がより近くなったのが良かったです。教採の対策講座では、先生方が名前を覚えてくださり「頑張ってるね」と声をかけていただいたことで励みにもなりました。苦しいことや大変なことが多かったですが、楽しいことも嬉しいこともたくさんありました。この4年間、様々な面で非常に充実した大学生活を送ることができたのも、教員採用試験も頑張ることができたのも、友達や先生方のおかげだと思っています。 【畿央大学の教員採用試験対策について】 教採・公務員対策室や学部の先生方お手製のプリントは大変役に立ちました。試験に関する問題やその傾向を分析し、分野ごとに整理していただいたプリントは使いやすく、いつでもどこでもすぐに活用できるものでした。また、集団討論、面接、模擬授業の対策は必須です!最初は思うようにできませんでしたが、数を重ねることで少しずつできることが増えていきました。厳しい指導もたくさんありましたが、的確なアドバイスや褒め言葉もたくさんいただいたことでそれが自信にもなりました。 【理想の教師像】 恩師のような姿を目指していますが、それに加えて、子どもたちとたくさんコミュニケーションをとってお互いのことをよく知って、楽しいことや大変なことも一緒に感じることができる教師になりたいです。また、たくさんの思いを共有する中で子どもたちと同じ目線に立ち、しっかりと向き合って良い関係を築き上げていきたいです。 【後輩へのメッセージ】 普段の大学の講義だけでなく、教員採用試験の勉強や対策講座でますます忙しくなってきて追われる日々が続くと思います。小学校と中高英語の免許を取得予定の私は、年末年始、英語の模擬授業づくりで教採の勉強ができませんでした。教採の勉強をする時間がなかったり、模試で結果が残せなかったりして焦っていた自分を落ち着かせるために独自の3箇条を作りました。それは、①優先順位をつける、②模試は苦手発見器、③やるなら真剣に、以上の3つです。 まずはやるべきことにはっきりと順位をつけ、紙に書いて達成すれば線で消します。期限が迫った課題などがあれば先にそちらに取り組み、教採の勉強は一時お休みです。 次に、模試は自分の苦手を明確に表してくれる優れものです。点数も大事だと思いますが、模試で見るべき所は点数が取れていない分野です。まずは自分の苦手を知ることから始め、教採の勉強をする時間ができたら受験する本命の自治体(奈良県)の過去問を解き、問題の傾向と自分が解ける問題を知りました。そして、得意な分野の問題から解いて苦手な分野に時間を費やしました。また、ほんの少しの時間には得意な分野の問題を、休み時間には苦手な分野の問題にそれぞれ取り組んで時間をできる限り有効活用しました。 最後は、中途半端にしない、ということです。やることが多すぎて手が付けられない、課題で忙しい、それならしっかりと教採の勉強ができる環境が整ってから勉強する方がメリハリもつきます。正直、私が本格的に教採の勉強を始めたのは1月末です。そこから、教職教養の参考書を2冊、専門を1冊に絞って勉強を始めました。取り組むことがはっきりとわかればかなり体が楽になります。そして、毎日勉強して昨日よりもできるようになったことが少しでも増えたのなら素直に喜んでください。自分の励みになります。 長々と私の経験や思いを述べてきましたが、できることが増えても不安になることは必ずあります。そんな時は、その不安を隠さないようにしてください。教採・公務員対策室の先生方や担任の先生方が相談にのってくださいます。不安になったら一度切り替えて、また続けてください。勉強は目標があれば続けることができます。「先生になりたい」という思いを大切にして、コツコツと取り組んでください。
2022.01.17
2/5(土)に「広陵町受動喫煙防止条例施行記念講演会」を開催します。
広陵町受動喫煙防止条例施行記念講演会は、COVID-19感染拡大状況を鑑み、会場開催からZoomウェビナー開催に変更します。 参加申し込み者には、資料送付時にZoomウェビナー参加方法をお知らせします。 広陵町では、2018年に改正された健康増進法に基づく受動喫煙防止条例「広陵町たまらん煙(受動喫煙)から健康を守る思いやり条例」を2021年3月に制定、10月1日より施行されました。 今回この条例施行を記念して、受動喫煙防止に必要な知識を広く住民の方に知っていただくための講演会を畿央大学にて開催します。この講演会は、主催者の研究活動の一環として実施しますので、ご参加の方にはアンケートの回答をお願いします(回答は自由)。 なお、COVID-19感染動向によっては、Zoomウェビナー開催となる場合があります。 詳細はチラシPDFをご覧ください(画像クリックでもPDFが開きます)。 期 日 令和4年2月5日(土) 14:00~16:00 会 場 畿央大学 冬木記念ホール 会場開催からZoomウェビナー開催へ変更します。 対 象 広陵町住民・畿央大学学生および教職員(その他参加希望者) 定員200名(会場実施の場合) 主 催 畿央大学健康科学部看護医療学科教授 松本泉美 (日本公衆衛生学会 たばこ対策委員会委員) 共 催 広陵町 後 援 広陵町商工会 プログラム 14:00 開会挨拶 広陵町長 山村 吉由 14:10 広陵町受動喫煙防止条例の概要 広陵町 福祉部 けんこう推進課課長 芝 宏美 14:30 研究参加のお願いと説明 畿央大学健康科学部看護医療学科 松本 泉美 14:40 特別講演 「改正健康増進法」と受動喫煙防止条例・受動喫煙防止に必要なたばこの知識と行動 講師 産業医科大学産業生態科学研究所 健康開発科学研究室 教授 大和 浩 15:40 質疑応答 アンケート記入依頼 畿央大学健康科学部看護医療学科 松本 泉美 15:55 閉会挨拶 広陵町 福祉部 けんこう推進課課長 芝 宏美 申込方法 1.講演会チラシの申し込み用紙を印刷して下記にFAX送信してください。 *番号を間違えないようにご注意ください。 ①広陵町けんこう推進課 FAX:0745-54-5324 ②畿央大学健康科学部看護医療学科松本 FAX:0745-54-1600 どちらかに申し込み用紙に記入したものを持参されてもけっこうです。 チラシのQRコードは広陵町HPにリンクします。 2.下記申し込みフォーム(畿央大学用QRコード)を読み取りフォームに入力送信してください。 *重複申し込みは避けてください。 問合せ先 畿央大学健康科学部看護医療学科 松本泉美 Tel:0745-54-1601 E-mail:i.matsumoto@kio.ac.jp
2022.01.17
就職レポートNo.667(三重県/栄養教諭)健康栄養学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第667弾! 健康栄養学科16期生(22卒) S.F さん 三重県・栄養教諭 勤務 ※撮影時のみマスクを外しています。 【教師を目指そうと思ったきっかけ】 私は高校生の時に、食習慣を見直したことで貧血の症状が改善されたという経験から、食の大切さを伝えられるような職に就きたいと考えていました。また、子どもが大好きだということから、子どもと関わる職にも就きたいと考えていました。そこで、調べるうちに栄養教諭の存在を知り、とても魅力を感じたことがきっかけです。 【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 2回生の時に学校インターンシップ、3回生の時にボランティアに行きました。実際に現場に入ることで、発達段階に応じた児童とのかかわり方や、食の課題がある児童へのかかわり方等について身をもって体験することができました。特に偏食を持った児童が、自分の働きかけによって少しずつ克服していく様子が見られたとき、感動とともに栄養教諭になりたいという思いがより強くなりました。 教育実習では、2週間という短い期間でしたが、児童が日々成長していく姿や、教師としての児童とのかかわり方、授業の作り方について貴重な経験をたくさんすることができました。また、自分が授業をすることで児童の意識・行動が段々と変わっていく様子が見られ、改めて栄養教諭という存在の大切さを実感しました。 【畿央大学での大学生活について】 畿央大学では、学校での取り組みのほか、ボランティア募集情報の提供もされているため、いろいろな分野において経験を積める機会がたくさんあると感じます。私は学校インターンシップ、ヘルスチーム菜良、学校ボランティア、子ども食堂ボランティアに参加しました。 教育の面・食の面などあらゆる視点から自分の知識を深めたり、貴重な学びを得たりすることができます。 また、畿央大学は先生との距離が近いという魅力もあります。定期的に担任面談がありますし、不安に思うことや疑問などいつでも先生に相談することができるため、本当に心強かったです。 【畿央大学の教員採用試験対策について】 筆記・面接対策をはじめ、願書の書き方などもとても手厚くサポートしていただきました。特に面接練習は何回も見てもらうことで自信にもつながりました。そして定期的に面談もしていただき、とても相談しやすい環境だったと思います。 また、教育学部の学生と同じ場で面接練習ができたことが私にとってはとても良かったと思います。教職に対する熱い思いや、面接練習での立ち振る舞いなどたくさん刺激をもらえました。 【理想の教師像】 「子ども一人ひとりとしっかり向き合える栄養教諭」です。 ボランティアで、偏食や肥満、食物アレルギー等様々な食の課題を抱える子どもに出会ってきました。そういった子ども達に対し、一人ひとり真摯に向き合っていきたいと考えています。子どもの頃の食生活は生涯の食生活に大きな影響を与えます。だからこそ子どもたちに食に関する正しい知識や食事の楽しさ等を伝えられるよう、食育活動を積極的に行っていきたいです。 【後輩へのメッセージ】 「後悔先に立たず」です。ボランティアでも勉強でも「した方がいいのか?」となったら早めに行動することが大切だと思います。 そして自分のペースで計画的にコツコツと努力し続ければ、結果はついてきます。 しかし、栄養教諭は非常に狭き門で、不安になったり焦ったりすることがあると思います。そんな時は一人で抱え込まず周りの人に相談してください。私自身、栄養教諭の倍率の高さに、無理なんじゃないかと弱気になることが多々ありました。その度に先生方が温かい言葉をかけてくださったり、家族や友達が支えてくれたりしたおかげで乗り越えることができました。 たまには息抜きもしながら、全力で頑張ってください。応援しています!!
2022.01.14
2/1(火)「高齢者住まい看取り研修会」のご案内~畿央大学看護実践研究センター
看取りまでのプロセスを疑似体験 2022年2月1日(火)、畿央大学看護実践研究センターと奈良県認知症ケア専門士会が共催して、高齢者住まい看取り研修会を開催します。 介護職や高齢者本人の立場となり実際に看取りまでのプロセスを疑似体験していくことで、看取りに対する「よくわからないからこその不安」を軽減できます。看取りで何よりも重要なのは本人の意思です。早くから本人の意思を確認することの大切さ、認知症があっても本人の意思確認が最後までできることを理解し、看取りを自分ごととして捉えてもらうような工夫をしています。是非ご参加ください。 開催日時 2022年2月1日(火) 13:30~16:30(先着30名) 対 象 看取りへの理解を深めたい専門職、一般、学生 参 加 費 無料 締 切 2022年1月21日(金) ▼セミナーチラシPDF(画像をクリックすると、PDFデータおよび申込書がご覧いただけます) 申込方法【以下のいずれかの方法でお申し込みください。】 申込フォーム(下記QRコード)もしくは、申込書FAXにて、お申込みください(メールアドレス必須)。 開催前に参加用URLを、申込メールアドレス宛に送信します。 【FAX】 0745-53-0635(和里あて) 【QRコード】 問い合わせ先 奈良県認知症ケア専門士会事務局 E-mail:dcq@nicori.or.jp TEL:0745-52-0125 FAX:0745-53-0635
2022.01.14
2/21(月)「発達障害の一人称体験オンライン研修会」のご案内~畿央大学看護実践研究センター
「発達障害の一人称体験」 2022年2月21日(月)、畿央大学看護実践研究センターと奈良県認知症ケア専門士会が共催して、発達障害の一人称体験の研修会を開催します。 発達障害のいくつかの特性を一人称体験します。発達障害を「学ぶ」のではなく、「体験する」ことで、日々の対話のすれちがいに気づき、新しい関係づくりにつなげることをめざします。是非ご参加ください。 開催日時 2022年2月21日(月) 14:00~16:15(定員50名) 対 象 発達障害への理解を深めたい専門職、一般、学生 参 加 費 無料 締 切 2022年2月14日(月) ▼セミナーチラシPDF(画像をクリックすると、PDFデータおよび申込書がご覧いただけます) 申込方法【以下のいずれかの方法でお申し込みください。】 申込フォーム(下記QRコード)もしくは、申込書FAXにて、お申込みください(メールアドレス必須)。 開催前に参加用URLを、申込メールアドレス宛に送信します。 【FAX】 0745-53-0635(和里あて) 【QRコード】 問い合わせ先 奈良県認知症ケア専門士会事務局 E-mail:dcq@nicori.or.jp TEL:0745-52-0125 FAX:0745-53-0635
2022.01.14
2021年度「マミポコ・親子ひろば」後期第2回活動報告!
「マミポコ・親子ひろば」は、近隣の未就園児とその保護者の皆さんに遊びと交流の場を提供する取り組みです。親・子・大学生のコミュニケーションの場として、自由遊び、手遊び、絵本の読み聞かせ、体操遊びなどを提供し、元気いっぱい活動をしてきました。 現在、コロナ禍で対面での実施が難しいため、親子一緒にお家で楽しめる遊びを考え、動画配信することになりました。まだまだ皆さんと会うことが難しい中で、少しでも明るく楽しい気持ちになっていただければと思います。 是非ご覧ください! 【第2回:1/14(金)】 〇身体遊び「鬼のパンツ」 今回は節分にちなんで鬼のパンツを踊りました。 皆で好きな振り付けを考えるところもあるので、お家でぜひやってみてください!!! 下の画像をクリックすると、YouTubeの動画にリンクします。 〈準備・撮影の様子〉 ※感染対策を徹底したうえで、練習や準備作業をしています。 ▲今回は鬼さんや豆を付けてみたよ♪ ▲これは何をつくっているでしょ~か? ▲可愛い鬼さんも出てくるよ~! これからも、より安心・安全に楽しく活動できるような内容を考えていきたいと思います。 子ども達や保護者の方々の笑顔を見られることを楽しみにしています! 現代教育学科3回生 荒井斗子 岡村遥佳 【関連記事】 「マミポコ親子ひろば」の取り組みはコチラ!!
2022.01.14
就職レポートNo.666(保育園/栄養士)健康栄養学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第666弾! 健康栄養学科16期生(22卒) H.T さん 保育園(栄養士) 勤務 ※撮影時のみマスクを外しています。 【その園に決めた理由】 合同説明会の際に、園長先生が食育についてとても熱心にお話してくださり、保育の一環として、食育がとても重要視されていると感じたためです。 また園見学の際、とても雰囲気が良いなと感じました。 【就職活動を振り返って】 初めて保育園・こども園の合同説明会に参加したのは、4回生の4月でした。多くの場合、栄養士は欠員が出てからの募集のため、この時期で栄養士募集がある園はほとんどありませんでした。そのため「栄養士です」というとお話を聞かせてもらえないことも多く、思ったように就活が進まず苦労しました。 資料やサイトに栄養士募集と出ていなくても、気になる園があれば電話してみたり、合同説明会では「栄養士ですが、お話聞かせていただけませんか?」と聞いてみると、求人情報には出ていなかったことが分かったりすることもあったため、自ら積極的に行動することがとても大切だと実感しました。 【就職活動でPRしたポイント】 企業の就活でよく聞く、学生時代に力を注いだことなどは全く聞かれませんでした。それより、子どもとの接し方や自分自身の人柄を見られているような印象でした。そのため、だれとでも分け隔てなく話すことができる点や真面目な空気は壊さないようにしながら、常に笑顔で明るい雰囲気で面接に臨むことを意識しました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 私は初めての面接から就職活動が終了するまでが短期間だったため、面接練習や履歴書の添削以外でキャリアセンターを利用することはほとんどありませんでしたが、3回生の夏ごろに一度就職活動について不安に感じていることを相談しに行ったことがあります。その時にキャリアセンターの先生に、保育園・ こども園志望ならボランティアなどを通して子どもと接する経験を今のうちに積んでおいたほうが良いというアドバイスをいただきました。その後ボランティア活動に参加したことが就職活動を進めていくうえでとても役に立ちました。些細なことでもキャリアセンターの先生方は親切に相談に乗ってくださるため、不安に感じることがあれば一度話を聞いてもらうことをオススメします。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 私の場合は周りに保育園・こども園志望の友達がほとんどいなかったため、相談することもできず不安でいっぱいでした。しかし子どもの成長に食の面から携わりたいという軸を一つ強く持っていたため、最後までブレずに、また周りと比較して焦ることもなく就職活動を終えることができました。やはり、何か一つ軸を持つことはとても大切だと思います。まだ時間はあるので、一度自分と向き合って、やりたいこと、やりたくないこと、大切にしていることなどを整理してみるといいと思います。最後まで焦らず、自分のペースで頑張って欲しいです。応援しています(^^♪
2022.01.11
就職レポートNo.663(病院/看護師)看護医療学科
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第663弾! 看護医療学科11期生(22卒) Y.Tさん 病院(看護師) 勤務 ※撮影時のみマスクを外しています。 【その病院に決めた理由】 この病院は三次救急医療施設であり、高度な救急医療と水準の高い看護を提供し大阪府を支えており、私もその病院スタッフの一員として働きたいと思いました。また、院内教育が充実しており、高度な知識や技術の習得やキャリアアップをしていくことができ、私の目指す看護師像に成長することができると考えたためこの病院に決めました。 今年度は新型コロナウイルスの関係で病院見学に赴くことができず、職場の雰囲気というものは全くわからないまま面接を受ける日を迎えました。正直、職場環境を知らないまま面接を受けることに不安を抱いていましたが、面接官の方々は穏やかな雰囲気で私の話を聴いてくださったので安心して面接を受けることができ、そのような雰囲気のある病院を選んでよかったとより一層思いました。 【就職活動を振り返って】 どのような言葉を使ってどのように伝えることで、面接の方々に「ぜひここで働いてほしい」と思ってもらえるのかを考え、行動することがとても難しかったです。改めて自分を見直すいい機会にもなったと思います。面接の際はとても緊張しましたが、事前に自分の納得するところまで準備していたことや面接の方々の雰囲気が良かったことで、落ち着いて根拠を踏まえた自分の意見を伝えることができたと思います。面接後はきちんと準備をしていてよかったなと思いました。 【就職活動でPRしたポイント】 私が受けた病院では、志望動機と自己PRの記載欄が大きくある履歴書でした。自己PRの欄に、自分の強み、アルバイトでの経験や強みの活かし方、またそれを看護師になるためにどう繋げていくことができるかを記載していました。また、面接の際に自己紹介をするように言われたので、自己紹介と共に履歴書に書いていなかったこととして、部活動を長年してきたことや緊張しているが精一杯就職したい気持ちを伝えられるように努力することを端的に伝えました。面接の方々はすぐにメモを取ってくださり、目を見て頷きながら話を聴いてくださったので、このような自己紹介をしてよかったと思いました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 履歴書の内容や書き方、面接練習、面接時の身なりの整え方、発送書類の確認など就職に関する様々なことに対し親身になってサポートしていただきました。私がどのように面接時に伝えればよいか迷っていた時なども共に悩み、的確なサポートや助言をしてくれました。そのおかげで第一志望の病院に合格することができたと思っています。たくさん頼らせてもらってよかったと思います。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 多くの方々にとって就職活動は、今まで経験したことのないことであり、とても緊張したり、プレッシャーを感じたりするものだと思います。私も就職活動中はどこか落ち着かなく、心になんとなく余裕がない日々を送っていました。そんな中でも自分できちんと準備しておくことや、キャリアセンターの方から就職サポートをしっかりと受けることで少しでも自信をつけ、面接などに臨むことが大切だと思います。自分自身の良さをしっかりと伝えられるよう、働きたいと思う就職先に就くことができるよう応援しています。がんばってください!!
2022.01.11
第6回「うま味調味料活用!郷土料理コンテスト2021」で『伝承賞』を受賞!~ヘルスチーム菜良
日本うま味調味料協会主催、農林水産省・(公社)日本栄養士会後援企画「第6回 うま味調味料活用!郷土料理コンテスト2021」に畿央大学ヘルスチーム菜良※1が参加しました。 (※1)ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。 このコンテストは、「うま味調味料を活用して、郷土料理を減塩でよりおいしく!あなたのおススメの郷土料理の魅力を次世代へ伝えよう!」をテーマに、素材の味を引き立てる働きのあるうま味調味料を活用して、郷土料理本来の特徴を損ねることなく、おいしく減塩したレシピを生み出し、全国へ発信することによって、郷土料理の食文化や味わい等を、健康的に次世代へ継承していくことをめざしたコンテストであり、全国から多数の作品が応募されています。 畿央大学ヘルスチーム菜良からは、A~Dの4チームが参加し、チームDの「奈良和え」が『伝承賞』を頂きました! ▼「畿央大学ヘルスチーム菜良チームD」のメンバー コンテスト結果は日本うま味調味料協会ホームページで確認することができます。 私たちの受賞した「奈良和え」の減塩の工夫、受賞コメント、審査員総評なども掲載されていますので、是非『伝承賞』のページをご覧ください! ▼『伝承賞』を受賞した作品「奈良和え」 2021年12月11日には、『伝承賞』受賞に伴い、表彰式に参加させていただきました。オンライン上での参加ではありましたが、とても貴重な体験ができました。 表彰式当日の様子は、こちらのページでも紹介されています。当日実施したプレゼンテーション資料の一部も見ることができますので是非ご覧ください! 健康のために減塩が求められる今、郷土料理を美味しく減塩することは、郷土の味と文化の伝承に役立ちます。 奈良県内の大学に通う栄養学科の学生として、奈良県の郷土料理の減塩レシピを開発し、その伝承性を評価していただいた経験は、畿央学生としてとても誇らしいものになりました! ヘルスチーム菜良では、このように本格的なレシピコンテストにも挑戦することができます。今後ともヘルスチーム菜良は、様々な活動にチャレンジしていきます! 健康栄養学科 3回生 溝脇杏佳 ●ヘルスチーム菜良の情報はこちらからご覧になれます。
2022.01.11
近畿農政局主催「令和3年度 学生を取り込んだ食育推進セミナー」に参加!~ヘルスチーム菜良
令和3年8月25日(水)に行われた近畿農政局主催 学生食育インタビュー2021「令和3年度 学生を取り込んだ食育推進セミナー」にヘルスチーム菜良※1が参加しました。 (※1)ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。 新型コロナウイルス感染症への対応としてオンラインでの開催となりましたが、1回生1名、2回生2名、3回生2名が食育活動する中での疑問や知りたいことを、様々な職歴を持ち食育仕事人である「こどもの食育すぽっとゆめつぼ」代表の大坪さやか先生からインタビュー形式でお聞きしました。 コロナ禍ということもあり、対面でのインタビューやお話しする機会があまりない中、今回このような貴重な機会に参加することができとても嬉しかったです。 様々な職種を経験された大坪先生にお話を聞くことで、自分の中での将来への視野が広がりました。管理栄養士として働くどの職種にも大変さの中に大きなやりがいがあることが分かり、より一層管理栄養士や栄養教諭という職業につきたいと強く感じることが出来ました。 今後もレシピ開発だけでなく食育活動にも積極的に力を入れ様々な活動にチャレンジしていきたいと思います! 詳しいインタビューの内容は下記のHPをご覧ください。 「令和3年度学生を取り込んだ食育推進に関するセミナー」(「【近畿農政局】学生食育インタビュー2021」)概要 健康栄養学科2回生 初岡杏 ●ヘルスチーム菜良の情報はこちらからご覧になれます。


