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すべての新着情報一覧

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2022.01.14

2/21(月)「発達障害の一人称体験オンライン研修会」のご案内~畿央大学看護実践研究センター

「発達障害の一人称体験」   2022年2月21日(月)、畿央大学看護実践研究センターと奈良県認知症ケア専門士会が共催して、発達障害の一人称体験の研修会を開催します。  発達障害のいくつかの特性を一人称体験します。発達障害を「学ぶ」のではなく、「体験する」ことで、日々の対話のすれちがいに気づき、新しい関係づくりにつなげることをめざします。是非ご参加ください。   開催日時 2022年2月21日(月) 14:00~16:15(定員50名) 対  象 発達障害への理解を深めたい専門職、一般、学生 参 加 費 無料 締  切 2022年2月14日(月)    ▼セミナーチラシPDF(画像をクリックすると、PDFデータおよび申込書がご覧いただけます)         申込方法【以下のいずれかの方法でお申し込みください。】 申込フォーム(下記QRコード)もしくは、申込書FAXにて、お申込みください(メールアドレス必須)。 開催前に参加用URLを、申込メールアドレス宛に送信します。 【FAX】 0745-53-0635(和里あて) 【QRコード】     問い合わせ先 奈良県認知症ケア専門士会事務局 E-mail:dcq@nicori.or.jp TEL:0745-52-0125  FAX:0745-53-0635

2022.01.14

2021年度「マミポコ・親子ひろば」後期第2回活動報告!

「マミポコ・親子ひろば」は、近隣の未就園児とその保護者の皆さんに遊びと交流の場を提供する取り組みです。親・子・大学生のコミュニケーションの場として、自由遊び、手遊び、絵本の読み聞かせ、体操遊びなどを提供し、元気いっぱい活動をしてきました。   現在、コロナ禍で対面での実施が難しいため、親子一緒にお家で楽しめる遊びを考え、動画配信することになりました。まだまだ皆さんと会うことが難しい中で、少しでも明るく楽しい気持ちになっていただければと思います。 是非ご覧ください!   【第2回:1/14(金)】 〇身体遊び「鬼のパンツ」     今回は節分にちなんで鬼のパンツを踊りました。 皆で好きな振り付けを考えるところもあるので、お家でぜひやってみてください!!!   下の画像をクリックすると、YouTubeの動画にリンクします。     〈準備・撮影の様子〉  ※感染対策を徹底したうえで、練習や準備作業をしています。     ▲今回は鬼さんや豆を付けてみたよ♪     ▲これは何をつくっているでしょ~か?       ▲可愛い鬼さんも出てくるよ~!   これからも、より安心・安全に楽しく活動できるような内容を考えていきたいと思います。 子ども達や保護者の方々の笑顔を見られることを楽しみにしています!   現代教育学科3回生 荒井斗子 岡村遥佳     【関連記事】 「マミポコ親子ひろば」の取り組みはコチラ!!

2022.01.14

就職レポートNo.666(保育園/栄養士)健康栄養学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第666弾! 健康栄養学科16期生(22卒)   H.T さん 保育園(栄養士) 勤務     ※撮影時のみマスクを外しています。     【その園に決めた理由】 合同説明会の際に、園長先生が食育についてとても熱心にお話してくださり、保育の一環として、食育がとても重要視されていると感じたためです。 また園見学の際、とても雰囲気が良いなと感じました。     【就職活動を振り返って】 初めて保育園・こども園の合同説明会に参加したのは、4回生の4月でした。多くの場合、栄養士は欠員が出てからの募集のため、この時期で栄養士募集がある園はほとんどありませんでした。そのため「栄養士です」というとお話を聞かせてもらえないことも多く、思ったように就活が進まず苦労しました。 資料やサイトに栄養士募集と出ていなくても、気になる園があれば電話してみたり、合同説明会では「栄養士ですが、お話聞かせていただけませんか?」と聞いてみると、求人情報には出ていなかったことが分かったりすることもあったため、自ら積極的に行動することがとても大切だと実感しました。     【就職活動でPRしたポイント】 企業の就活でよく聞く、学生時代に力を注いだことなどは全く聞かれませんでした。それより、子どもとの接し方や自分自身の人柄を見られているような印象でした。そのため、だれとでも分け隔てなく話すことができる点や真面目な空気は壊さないようにしながら、常に笑顔で明るい雰囲気で面接に臨むことを意識しました。      【キャリアセンターと就職サポートについて】 私は初めての面接から就職活動が終了するまでが短期間だったため、面接練習や履歴書の添削以外でキャリアセンターを利用することはほとんどありませんでしたが、3回生の夏ごろに一度就職活動について不安に感じていることを相談しに行ったことがあります。その時にキャリアセンターの先生に、保育園・ こども園志望ならボランティアなどを通して子どもと接する経験を今のうちに積んでおいたほうが良いというアドバイスをいただきました。その後ボランティア活動に参加したことが就職活動を進めていくうえでとても役に立ちました。些細なことでもキャリアセンターの先生方は親切に相談に乗ってくださるため、不安に感じることがあれば一度話を聞いてもらうことをオススメします。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 私の場合は周りに保育園・こども園志望の友達がほとんどいなかったため、相談することもできず不安でいっぱいでした。しかし子どもの成長に食の面から携わりたいという軸を一つ強く持っていたため、最後までブレずに、また周りと比較して焦ることもなく就職活動を終えることができました。やはり、何か一つ軸を持つことはとても大切だと思います。まだ時間はあるので、一度自分と向き合って、やりたいこと、やりたくないこと、大切にしていることなどを整理してみるといいと思います。最後まで焦らず、自分のペースで頑張って欲しいです。応援しています(^^♪  

2022.01.11

就職レポートNo.663(病院/看護師)看護医療学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第663弾! 看護医療学科11期生(22卒)  Y.Tさん 病院(看護師) 勤務     ※撮影時のみマスクを外しています。     【その病院に決めた理由】 この病院は三次救急医療施設であり、高度な救急医療と水準の高い看護を提供し大阪府を支えており、私もその病院スタッフの一員として働きたいと思いました。また、院内教育が充実しており、高度な知識や技術の習得やキャリアアップをしていくことができ、私の目指す看護師像に成長することができると考えたためこの病院に決めました。 今年度は新型コロナウイルスの関係で病院見学に赴くことができず、職場の雰囲気というものは全くわからないまま面接を受ける日を迎えました。正直、職場環境を知らないまま面接を受けることに不安を抱いていましたが、面接官の方々は穏やかな雰囲気で私の話を聴いてくださったので安心して面接を受けることができ、そのような雰囲気のある病院を選んでよかったとより一層思いました。     【就職活動を振り返って】 どのような言葉を使ってどのように伝えることで、面接の方々に「ぜひここで働いてほしい」と思ってもらえるのかを考え、行動することがとても難しかったです。改めて自分を見直すいい機会にもなったと思います。面接の際はとても緊張しましたが、事前に自分の納得するところまで準備していたことや面接の方々の雰囲気が良かったことで、落ち着いて根拠を踏まえた自分の意見を伝えることができたと思います。面接後はきちんと準備をしていてよかったなと思いました。     【就職活動でPRしたポイント】 私が受けた病院では、志望動機と自己PRの記載欄が大きくある履歴書でした。自己PRの欄に、自分の強み、アルバイトでの経験や強みの活かし方、またそれを看護師になるためにどう繋げていくことができるかを記載していました。また、面接の際に自己紹介をするように言われたので、自己紹介と共に履歴書に書いていなかったこととして、部活動を長年してきたことや緊張しているが精一杯就職したい気持ちを伝えられるように努力することを端的に伝えました。面接の方々はすぐにメモを取ってくださり、目を見て頷きながら話を聴いてくださったので、このような自己紹介をしてよかったと思いました。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 履歴書の内容や書き方、面接練習、面接時の身なりの整え方、発送書類の確認など就職に関する様々なことに対し親身になってサポートしていただきました。私がどのように面接時に伝えればよいか迷っていた時なども共に悩み、的確なサポートや助言をしてくれました。そのおかげで第一志望の病院に合格することができたと思っています。たくさん頼らせてもらってよかったと思います。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 多くの方々にとって就職活動は、今まで経験したことのないことであり、とても緊張したり、プレッシャーを感じたりするものだと思います。私も就職活動中はどこか落ち着かなく、心になんとなく余裕がない日々を送っていました。そんな中でも自分できちんと準備しておくことや、キャリアセンターの方から就職サポートをしっかりと受けることで少しでも自信をつけ、面接などに臨むことが大切だと思います。自分自身の良さをしっかりと伝えられるよう、働きたいと思う就職先に就くことができるよう応援しています。がんばってください!!    

2022.01.11

第6回「うま味調味料活用!郷土料理コンテスト2021」で『伝承賞』を受賞!~ヘルスチーム菜良

日本うま味調味料協会主催、農林水産省・(公社)日本栄養士会後援企画「第6回 うま味調味料活用!郷土料理コンテスト2021」に畿央大学ヘルスチーム菜良※1が参加しました。 (※1)ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。   このコンテストは、「うま味調味料を活用して、郷土料理を減塩でよりおいしく!あなたのおススメの郷土料理の魅力を次世代へ伝えよう!」をテーマに、素材の味を引き立てる働きのあるうま味調味料を活用して、郷土料理本来の特徴を損ねることなく、おいしく減塩したレシピを生み出し、全国へ発信することによって、郷土料理の食文化や味わい等を、健康的に次世代へ継承していくことをめざしたコンテストであり、全国から多数の作品が応募されています。   畿央大学ヘルスチーム菜良からは、A~Dの4チームが参加し、チームDの「奈良和え」が『伝承賞』を頂きました!   ▼「畿央大学ヘルスチーム菜良チームD」のメンバー   コンテスト結果は日本うま味調味料協会ホームページで確認することができます。 私たちの受賞した「奈良和え」の減塩の工夫、受賞コメント、審査員総評なども掲載されていますので、是非『伝承賞』のページをご覧ください!   ▼『伝承賞』を受賞した作品「奈良和え」     2021年12月11日には、『伝承賞』受賞に伴い、表彰式に参加させていただきました。オンライン上での参加ではありましたが、とても貴重な体験ができました。     表彰式当日の様子は、こちらのページでも紹介されています。当日実施したプレゼンテーション資料の一部も見ることができますので是非ご覧ください!   健康のために減塩が求められる今、郷土料理を美味しく減塩することは、郷土の味と文化の伝承に役立ちます。 奈良県内の大学に通う栄養学科の学生として、奈良県の郷土料理の減塩レシピを開発し、その伝承性を評価していただいた経験は、畿央学生としてとても誇らしいものになりました!   ヘルスチーム菜良では、このように本格的なレシピコンテストにも挑戦することができます。今後ともヘルスチーム菜良は、様々な活動にチャレンジしていきます!   健康栄養学科 3回生 溝脇杏佳   ●ヘルスチーム菜良の情報はこちらからご覧になれます。

2022.01.11

近畿農政局主催「令和3年度 学生を取り込んだ食育推進セミナー」に参加!~ヘルスチーム菜良

令和3年8月25日(水)に行われた近畿農政局主催 学生食育インタビュー2021「令和3年度 学生を取り込んだ食育推進セミナー」にヘルスチーム菜良※1が参加しました。 (※1)ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。   新型コロナウイルス感染症への対応としてオンラインでの開催となりましたが、1回生1名、2回生2名、3回生2名が食育活動する中での疑問や知りたいことを、様々な職歴を持ち食育仕事人である「こどもの食育すぽっとゆめつぼ」代表の大坪さやか先生からインタビュー形式でお聞きしました。     コロナ禍ということもあり、対面でのインタビューやお話しする機会があまりない中、今回このような貴重な機会に参加することができとても嬉しかったです。 様々な職種を経験された大坪先生にお話を聞くことで、自分の中での将来への視野が広がりました。管理栄養士として働くどの職種にも大変さの中に大きなやりがいがあることが分かり、より一層管理栄養士や栄養教諭という職業につきたいと強く感じることが出来ました。 今後もレシピ開発だけでなく食育活動にも積極的に力を入れ様々な活動にチャレンジしていきたいと思います!     詳しいインタビューの内容は下記のHPをご覧ください。 「令和3年度学生を取り込んだ食育推進に関するセミナー」(「【近畿農政局】学生食育インタビュー2021」)概要     健康栄養学科2回生 初岡杏   ●ヘルスチーム菜良の情報はこちらからご覧になれます。

2022.01.07

「看護師学内WEB就職説明会」を開催しました!

12月11日(土)・18日(土)の二日間で、看護医療学科3回生を対象に『看護師学内WEB就職説明会』を実施しました。昨年に引き続き今年度もZOOMでの開催となりましたが、実習先病院を中心に二日間で全21病院様にご参加いただきました。   1日目には、奈良県看護協会会長・飯尾美和様にご講演いただき看護師としての心構えをお話しいただきました。 さらに各病院様による説明では、短い時間ではありましたが写真や動画を取り入れながら、病院の雰囲気や取り組みが伝わるように工夫を凝らした説明をしていただきました。 また二日間を通して卒業生が多数出演し、病院紹介だけでなく在学生へ激励のメッセージも送ってくれました。 コロナ禍により思うような学生生活や実習を送れていない学生もいる中で、各病院で活躍している先輩からのメッセージは大変心強く、残りの実習やこれから始まる就職活動に向けても大きな励みとなったのではないでしょうか。         実習が終われば、本格的に就職活動がスタートします。 今回の説明会を機に興味関心を持った病院様へは、改めて見学会やインターンシップ、説明会等に参加していきましょう。そして、自分自身がここで働きたいと思う就職先を見つけていってもらいたいと思います。   3月28日(月)・29日(火)には、グループ面接対策も実施します。これから始まる就職活動、キャリアセンター担当者も全面的にバックアップしていきます。しっかりと準備し、希望の病院に就職できるよう一緒に頑張っていきましょう!  

2022.01.07

就職レポートNo.662(病院/理学療法士)理学療法学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第662弾! 理学療法学科16期生(22卒)  M.T さん 病院(理学療法士) 勤務     ※撮影時のみマスクを外しています。     【その病院に決めた理由】 実習でお世話になった病院で、職員の皆さんのコミュニケーションが盛んで連携が密に図られているところや患者様が安心できるアットホームな雰囲気に魅力を感じました。また、介護老人保健施設などの関連施設も併設されており、退院後の生活を含め患者様の背景を考慮した地域に寄り添った理学療法を行うことができると思ったからです。     【就職活動を振り返って】 悩みに悩んだ就職活動でした。実習を終え、内定を頂いた病院を第一志望として考えていたのですが、就職活動を始めた8月時点ではまだその病院は求人が出されていない状態でした。そのため、たくさん他の病院の見学に行き、その中で気になる病院がありました。しかし、その病院はすでに募集人数の枠がほぼ埋まっており求人の締め切りが迫っている状況でした。どちらの病院を選択するのかゆっくりと悩む時間はなく、キャリアセンターの方やゼミ担任の先生にたくさん相談しましたが、なかなか答えを出すことはできませんでした。1つは求人が出るのかわからない、もう1つは求人の締め切りが迫っているという中で焦りもあり、締め切り間近の病院の面接を受けることにしました。結果的にその病院から内定を頂くことはできませんでした。準備不足だったため当然の結果だと思います。その後、第一志望に考えていた病院の求人が出て、キャリアセンターの先生のサポートを受けながらしっかりと準備を行い、面接を受け、内定を頂くことができました。 とても大変でしたが、キャリアセンターの先生やゼミ担任の先生、友人に支えてもらったおかげで、自分の将来についてしっかりと考えることができたし、後悔なく就職活動を終えることができたと思います。     【就職活動でPRしたポイント】 私は、以前から予防理学療法に興味があったのですが、実習に行って再入院される年配の方がとても多いことを身をもって感じました。また、内定先の病院は高齢者が多い地域にあり、患者様も高齢の方が大半を占めます。そのため、予防理学療法が重要になってくるのではないかと考え、その分野で活躍し地域に貢献したいという思いを伝えました。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 親身になって相談に乗ってくださり、履歴書の添削や面接練習も丁寧にしていただきました。相談をするとすぐに状況を把握してくださり、病院の情報を教えてくださったり様々なアドバイスをしていただきました。また、キャリアセンター以外の場所で出会った時も声をかけてくれてとても心強かったです。キャリアセンターのサポートがなければ、就職活動は乗り切れなかったと思います。本当に感謝しています。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 早く就職活動を始めるに越したことはないと思います。その分色んな選択肢が増えるし、ゆっくりと将来を考えることができると思います。積極的に病院見学にも行って自分に合う病院を見つけてください。実際に行ってその病院の雰囲気を感じることはとても大切だと思います。 思い通りに進まないときもあると思いますが、周りをみると自分以外のみんなも頑張っているし、悩んだときはキャリアセンターの先生や理学療法学科の先生に相談して、後悔のないように就職活動を乗り切ってください。応援しています!  

2022.01.06

就職レポートNo.661(京都市/小学校教諭)現代教育学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第661弾! 現代教育学科13期生(22卒) R.G さん 京都市・小学校教諭 勤務   ※撮影時のみマスクを外しています。   【教師を目指そうと思ったきっかけ】 小学校5・6年生のときの担任の先生との出会いがきっかけです。とても情熱のある先生で、毎日の学校生活が本当に楽しかったことを今でも鮮明に覚えています。少しずつ学校の先生になりたいという思いは強くなっていたのですが、絶対に先生になろうと誓ったのは、卒業式の日でした。担任の先生が涙を流している姿を見て、気づいたときには自分も泣いていました。こんなに感動できる職業は先生だけなのではないかと思ったし、自分も先生になって子どもたちの成長を身近で実感し、共に成長してきたいと感じました。     【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 私は大学2回生の頃から小学校ボランティアに行っています。まず1つ言えることは、絶対にボランティアには行くべきだと思います。実際に現場で先生や子どもたちとの関わりを持つことで見えてくるものもあるし、何よりも学べることが多いです。私は4回生になった今でもボランティアに行っているのですが、この2年間で子どもたちの成長を見守ることができてとても嬉しかったし、もっと一緒にたくさんのことを学んでいきたいという気持ちにもなりました。 教育実習は大変なこともありましたが、それ以上に得られるものがあります。達成感もあります。ひとりで抱え込まずに周りと助け合いながら乗り越えていくことが大切だなと感じました。最終日、学級の子どもたちが涙を流してくれた瞬間は本当に嬉しかったし、絶対に先生になってやると改めて思うことができました。     【畿央大学での大学生活について】 私は本当に周りの人たちの温かさに救われたなと思います。畿央大学の人たちはみんないい人すぎます。畿央大学に来てよかったなと本当に思うし、素晴らしい4年間を過ごすことができたなと思います。また、大学生活の中で、いろんなことに挑戦してほしいなと思います。部活動やサークル、畿央祭の実行委員など挑戦できる場はたくさんあると思うので、自分に合うものを見つけて全力で取り組んでほしいなと思います。     【畿央大学の教員採用試験対策について】 とにかく、教採・公務員対策室の先生方を頼ってください。私は本当につらくなったときや投げ出したくなったとき、教採・公務員対策室の先生に話したり相談したりすることでなんとか頑張ろうと思えることができました。本当に感謝しています。また、対策講座や面接・模擬授業練習などはできる限り参加してほしいと思います。回数を重ねて、積み上げていくことが一番自分の成長につながりました。教員採用試験本番も、先生方と練習してきたことを思い出しながら全力を出し切ることができました。     【理想の教師像】 子どもたちが安心して寄り添える温かみのある先生になりたいです。学級全体が優しさと笑顔であふれ、みんなが毎日を楽しいと思える雰囲気をつくり上げていきたいです。授業は全力で学ぶ、休み時間は全力で遊ぶということを心がけてやっていきたいです。     【後輩へのメッセージ】 とにかく友達や先生を頼ってください。ひとりで抱え込まないでください。「受験は団体戦」という言葉は本当です。勉強中しんどくなったら友達と一緒に休んでください。笑える話をしていっぱい笑ってください。でも、集中するべきときはしっかりと取り組んでください。自分も不安はありましたが、とにかく毎日少しずつ友達や先生と一緒に頑張ることで教員採用試験を乗り切ることができました。みなさんも決してあきらめることなく、最後の最後まで挑み続けてほしいと思います。とにかく前を向いて頑張ってください!

2022.01.05

就職レポートNo.660(病院/管理栄養士)健康栄養学科

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第660弾! 健康栄養学科16期生(22卒)  M.Y さん 病院(管理栄養士) 勤務     ※撮影時のみマスクを外しています。     【その病院に決めた理由】 決めた理由は2つあります。 1つ目は、地域に密着した病院で、急性期から回復期、慢性期、在宅、通所リハビリテーションなど幅広い医療を提供されていることです。 2つ目は、健康な地域住民の方々に対しても、イベントの実施や地元企業と協同して弁当の企画・販売などの活動を行っていることです。 このように、様々な方面から栄養管理に携わることができると考えました。     【就職活動を振り返って】 病院の管理栄養士を目指していましたが、面接対策や委託給食会社のことも知るため、委託給食会社の中から数社絞って選考を受けました。 3回生の2月頃から履歴書の添削や面接の練習をしていただくなかで、まだ病院の求人が少ない時期に履歴書の内容や面接での話し方をある程度固めることができたので良かったと思っています。 また、企業と病院の面接では異なる部分もありますが、何度か企業の面接を経験していることで病院の面接に落ち着いて挑むことができました。 病院の就職活動に専念する方法、企業の選考も受けて病院の就職活動をする方法、どちらもあると思いますが、私にはこの方法が合っていたと思います。     【就職活動でPRしたポイント】 サービスエリアの新メニュー開発企画への参加や授業の大量調理実習から学んだことや工夫したこと、今後どのように活かそうと考えているかについて話しました。 面接では予想通りの流れにならないことも多いため、完璧に全て伝えようとせず、その場の雰囲気や会話の流れに合わせて話しました。また、相手の目を見て笑顔とハキハキした声で話すことを常に心がけていました。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 キャリアセンターの方々には大変お世話になりました。 履歴書の添削や面接の練習では、上手く言葉で表現できないときに私の伝えたい内容を汲み取って、より伝わりやすい表現を提案していただきました。 その他にも電話のかけ方や書類の書き方など、気になったことがあれば些細なことでも相談に乗っていただきました。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 私は絶対に病院で働きたいという気持ちがあり、就職先が決まるのは卒業後になってもいいと思っていたので、そこまで焦らずに就職活動を進めることができました。 しかし、そうは言っても周りが着々と就職先を決めていくと不安になるときもありました。 私はキャリアセンターの方々や先生方、友達、家族に相談することで乗り越えられたので、皆さんも一人で悩み過ぎず、信頼できる方々を頼ってみてほしいです。 周りと比べて不安になるときもあると思いますが、焦らず自分のペースで頑張ってください!  

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