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2021.03.23
令和2年度卒業証書・学位記授与式レポート~看護医療学科
令和2年度の卒業証書・学位記授与式が令和3年3月16日(火)に新型コロナウイルス感染拡大予防のため、記念式典は冬木記念ホールで開催し、それを学科ごとの会場で中継して参加する形で挙行されました。今年度はCOVID-19感染症の影響で、卒業生や関係者以外は参加できないため、保護者不在での開催となりました。また卒業生は体温測定、アルコール消毒をし、マスクを着用しての参加となり、今までとは違う式になりましたが、当日は綺麗な袴やスーツに身を包み、元気な姿を見せてくれました。 学科別の卒業証書・学位記授与式の教室は、前日に担任が飾りつけ、手作り感満載のアットホームな雰囲気になったと思います。 学生企画による教員からのビデオメッセージやビンゴなど、約2時間という短い時間でしたが、思い出に残るひと時を過ごすことができました。なおこの式の様子はビデオ撮影しDVDを作成しましたので、後日保護者の方々にも視聴いただけると思います。 卒業生の皆さんの人生において、畿央大学で過ごした日々は短いかもしれませんが、これからの未来につながる貴重な時間であったと思います。大学で得た知識や経験を活かし、 対象者に必要なケアをしてほしいと思います。 今後の活躍と皆さんの健康を祈っております。 看護医療学科 担任代表 對中百合 【関連記事】 令和2年度卒業証書・学位記・修了証書授与式を行いました。 畿友会(学生自治会)だよりvol.64~卒業式レポート!
2021.03.23
理学療法士、関西唯一の6年連続100%!~2021年3月卒業生
第56回理学療法士国家試験(2021年2月21日実施)の合格発表が3月23日(月)に行われました。関西の私立4年制大学では最も多い15回目の卒業生となる健康科学部理学療法学科では、今春卒業した61名が受験し、全員が合格しました。全国平均は86.4%(新卒のみ)でした。 <理学療法士国家試験合格率の推移> 2016卒 2017卒 2018卒 2019卒 2020卒 2021卒 受験者 62名 67名 72名 64名 76名 61名 合格者 62名 67名 72名 64名 76名 61名 現役合格率 100% 100% 100% 100% 100% 100% 全国平均(新卒) 82.0% 96.3% 87.7% 92.8% 93.2% 86.4% 6年連続の全員合格はもちろん関西の大学で唯一ですが、受験者50名以上の学校で6年連続全員合格となると、全養成校の中で本学のみとなります。 全国の平均(新卒)は昨年よりも7ポイント下がる厳しい結果となりました。試験の難易度や合格率は年により変動しますが、本学の学生は今年もいつも通りのがんばりで、全員合格は6年連続となりました。どのような問題にも対応するためには、試験対策を超える知識が必要です。ましてや今年はコロナ禍の受験となりましたが、動揺することなくやるべきことをしっかりとやり切った結果だと思います。来年にむけても畿央大学生の誇りを持って、一層の努力を期待したいと思います。 理学療法学科 学科長 庄本康治 ※集合写真については撮影直前のみマスクを外し、声を出さないようにして撮影しています。
2021.03.22
「ちゃんこ好の里」さんのサイン看板メンテナンス!~人間環境デザイン学科
大学周辺の香芝市関屋地域の農家小屋等をペイントするプロジェクトを「バーンデザイン」と呼んでいます。最初のバーンデザインは4年前でしたが、数多くの農家小屋がアートでペイントされ、関屋の環境が活性化されました。 その活動をみた関屋駅前の「ちゃんこ好の里」さんからサイン看板をつくってほしいと依頼されたのが2年前。幅3.6メートルもある大作も完成し、大変喜んでいただきました。 その際の様子はこちらのリンクからご確認下さい。 ➡PARTⅠ ➡PARTⅡ ところが看板は線路ギリギリの場所に設置されているため、看板の劣化が激しく、中心にあるお相撲さんの顔の部分が剥がれてしまいました。 危険な場所にあるため、我々が描きかえることもできない為、応急処置しかありませんでした。工事用の養生シートに油性インクで描いた仮の簡易サインを急遽つくることになりました。 【簡易サインの制作過程】 制作メンバー:加藤プロジェクトゼミ 2回生4名(井戸上希星、殿村梨花、東田遥香、山口瑞生) ①縮尺1/20の原画を20倍にして原寸図をつくる ②養生シートの上にその原寸図を重ね、カーボン紙で転写する ③黒、赤、ピンク、青と緑(K I O)を油性インクでなぞっていき、完成 簡易サインは先日「好の里」さんに納品させていただきました。 コロナ禍のためまだ設置はされていませんが、電車内から見るのが楽しみです。 人間環境デザイン学科 教授 加藤信喜 ●過去のバーンデザイン記事 「バーンデザイン」第4弾!葛城自動車学校倉庫~人間環境デザイン学科加藤ゼミ 関屋駅前「ちゃんこ好の里」のサイン看板作成PARTⅡ!~人間環境デザイン学科加藤ゼミ 「ちゃんこ好の里」さんのサイン看板作成!~人間環境デザイン学科加藤ゼミ 「バーンデザイン」農家小屋アート2018~人間環境デザイン学科加藤ゼミ 「バーンデザイン」農業小屋アート2017~人間環境デザイン学科 「バーンデザイン」関屋農家小屋環境アート2016~人間環境デザイン学科 【関連記事】 香芝市と産官学連携で「光るスマイルブローチ」商品開発プロジェクト!~人間環境デザイン学科加藤プロジェクトゼミ 2025年大阪・関西万博ロゴマークデザインコンペ~人間環境デザイン学科加藤ゼミ 1912018
2021.03.22
オープンキャンパスに向けて、事前研修会を開催!~入学センター
2021年3月18日(水)、3月から始まるオープンキャンパスに向けて、学生スタッフ向けの事前研修会を開催しました。春休みのため参加できない方も多数いましたが、約30名が大学に集まりました。 畿央大学のオープンキャンパス運営を支えているのは主に1・2回生ですが、2020年はコロナ禍で中止になったり、感染予防のため学生スタッフの数も大きく制限されてしまいました。今年から初めてスタッフとして参加する学生さんのために、この研修会が企画されました。 はじめに、入学センターからオープンキャンパスの大まかな流れを説明した後、2回生のリーダースタッフが自己紹介を行いました。都合がつかなかった1名はZoomで登場!一年前には考えられない光景でした。 全体会のあとは、学科にわかれての交流会とキャンパスツアーのレクチャー。先輩スタッフからキャンパスツアーの回り方やよくある質問について情報交換を行いました。 新2回生(現1回生)が多く初めは緊張している様子でしたが、少しずつ打ち解けていく様子がうかがえました。 例年に比べると対面授業が少なかった影響もあり、まだ授業で入ったことのない施設もあったようです。キャンパスツアーの研修…というよりは話そのものにも興味津々の様子でした。 最後には参加日程ごとに分かれて自己紹介や質疑応答を行いました。短い時間ではありましたが、他学科の学生と交流を持つ機会にもなったのではないでしょうか。 畿央大学は4月以降もオープンキャンパスを随時開催していきます。大学選びや進路研究に役立つプログラムを多数準備して、皆さんの来場をお待ちしています! ➡オープンキャンパス日程一覧へ オープンキャンパスの様子は「1分でわかる畿央大学ムービー」でご確認ください! ※画像をクリックでYouTubeにつながります。 ▼畿央大学のオープンキャンパスってどんな感じ?|1分でわかる畿央大学#36 ▼100人に聞きました!データで見るオープンキャンパス|1分でわかる畿央大学#46
2021.03.19
畿友会(学生自治会)だよりvol.64~卒業式レポート!
皆さん、こんにちは!畿友会(学生自治会)広報部の本城です。 さて、去年1年間は新型コロナウイルスの影響もあり、活動が制限され、大学にも思うように登学できない状況でしたが、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか? 畿央大学では、そんな暗い雰囲気を明るくしてくれるような大切なイベントである卒業式が令和3年3月16日(火)に行われました! 4回生の皆さん、ご卒業おめでとうございます! ▲式典前の様子(感染対策のためにマスク着用、アルコール消毒しております。) 私たち畿友会は当日の運営スタッフとして、大学職員の皆さんと一緒に卒業式がスムーズに進行するようにサポートしました。具体的には正門前での卒業生誘導対応や、今年からはじまったフォトスポットでの撮影対応などです。畿央大学では女子学生が多い(7割以上!)こともあり、袴やドレスに身をまとった先輩方がキャンパスを華やかに彩っているところを見ることもできました♡ ▲在校生、教職員から卒業生へメッセージ 感染拡大予防の観点から今年度は在学生や保護者の皆さんには参加していただけませんでした。そこで、畿友会では先輩方の門出を祝うために事前に在学生や教職員から一言メッセージをいただき、卒業式当日に貼り出しました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました! 4回生の皆さん、改めてご卒業おめでとうございます。 畿央大学で学んだことを活かして、今後のご活躍をお祈りしています! 畿友会では、学校の運営を中心とした活動や、様々な学生参加型のイベントの企画などを行っております!コロナ禍で入りそびれた現1回生の皆さんも、ぜひ参加お待ちしております! 畿友会広報部 現代教育学科2回生 本城七海
2021.03.18
Zoomでのオンライン留学を実施しました!
海外への渡航が困難な状況で、留学などに代わる学習をどのように行うかは、この新型コロナウイルスの感染状況下における大きな課題です。そこで畿央大学では今年度オンライン留学を実施しました。 オンライン留学はZoomを使って海外の学校の授業を受けるプログラムです。例年、夏の短期語学留学でお世話になっているイギリス、カンタベリーのコンコルド・インターナショナルのオンライン授業に参加しました。コンコルドに限らず、世界各地の多くの学校は、昨年のロックダウンを契機にオンラインでの授業を始めています。畿央大学では昨年12月から募集を開始し、1回生を中心に希望者11名が受講しました。 1日3時間5日間のプログラムを休まずに受講し、修了証を受領した人には3万円の奨励金が畿央大学から支給されます。これにより、1週間のコースを数千円の個人負担で受講できる仕組みです。月曜からであれば好きな1週間を選んで受講することができ、2月8日開始の最初の受講者から3月1日開始の最後の受講者まで、全員が無事に終了しました。 現地イギリスでの午前中の授業を受講しますが、日本時間では夕方6時から授業が始まります。1クラスの受講生は4、5名程度。世界のどこからでも参加可能で、オンライン上とはいえ貴重な国際交流の機会になります。以下は参加者のレポートの一部です。 【参加学生によるリポート】 ○ネット上ではあるが、肌で英語を感じ取れるような要素も多かった。 ○今のようなご時世の中、英語で会話を行うことができる機会を持つことができて本当に良かったと感じている。 ○思っていたよりもみんながオープンに話すことができる環境で、先生だけでなく、他の国からのメンバーとも楽しく話すことができた。 ○オンライン留学は、自分の英語力を試したいという目的のために留学をする人にとっては、今の英語力で留学したらこんな感じになるというのが分かり、それをせずに現地で初めて留学を体験するよりも、費用の面でも心の面でも非常にいいと感じた。 ○みんなの発想の豊かさ、すごさに驚いた。コロナ禍で大学に通って対面授業で友達と意見交換をして学ぶことができず、もどかしかった。だから、私にとって考えを伝え合えるこのような機会があったことはとても嬉しかった。 ○オンライン留学で学んだことは、まず、どんなことでも何か機会があれば挑戦してみるべきだということである。これはオンライン留学という機会に疑問を抱きながらも、受講してみるとたくさんの勉強になったからだ。これから何か機会があったとしたら、できるだけ挑戦しようと感じた。 人とコミュニケーションを取ることが難しくなっている現在、オンライン上ではあっても英語を使って世界の人々と話ができる貴重な機会だと分かります。受講前は、果たしてオンラインでの留学がそれほど意義あるものになるのか半信半疑だった人も多かったようです。しかし、実際に経験してみると、全員が十分に満足し、楽しく受講を終えることができました。5日間とはいえ密度の高い英語の学習ができたようです。何より、今後さらに英語を学ぶ意欲が高まったことが良い点です。このような結果を受けて、渡航が難しい状態であれば実際の留学に代わるプログラムとして、現地での留学が可能になった時には渡航前の予備的なプログラムとして、オンライン留学の持つ可能性が多くあることがわかります。次回、実施される際には、さらに多くの人が参加されることを期待しています。 このプログラムの実施中は、イギリスでは三度目のロックダウン下にありました。コンコルド・インターナショナルも我々のオンライン留学が終了した翌週から対面授業が再開された模様です。今回、オンラインで受講した人たちをはじめ、希望する人が自由に渡航でき、現地での対面授業を受けることができる日が一日も早く訪れることを願っています。 現代教育学科 教授 竹下幸男 【関連記事】 短期語学留学 (イギリス) 短期語学留学 (カナダ)
2021.03.18
第9回助産学専攻科事例研究発表会を開催しました。
2020年3月3日(水)に第9回助産学専攻科事例研究発表会が開催されました。助産学専攻科1年間の集大成である発表会当日の様子を学生からレポートをいただきました。 私たちは昨年8月から助産学実習に行き、病院や保健センター、助産所などで活躍する助産師の役割や技術、母子保健の在り方について学びました。病院実習では、コロナ禍の中全員が分娩介助をさせていただきました。また、それぞれが1人の方を分娩期から産褥期・新生児期、1ヶ月健診まで継続して受け持たせていただき、約2か月にわたって、指導者さん、先生から助言をいただきながらケアを展開しました。 事例研究発表会では、その継続事例の方と関わる中での学びを振り返りながらまとめた論文を基に、スライドを作成して発表しました。発表会には、コロナ禍により、臨床指導者、臨床教員の皆様をお招きすることは出来ませんでしたが、専攻科学生、教員の他、看護学科の3、4回生に参加していただきました。 今回の事例研究発表会は学生10人で行う最後の行事でありましたが、はじめは10人でまとまらず、発表会に向けた思いもそれぞれの方向を向いていました。リハーサルや準備もどのように進めるべきなのか、学生10人で発表会を成功させるために自分はリーダーとしてどう行動するべきなのか悩みました。発表会が終わった今、こうすればよかったかなと振り返ることはありますが、どうすれば自分の考えや思いを伝えることが出来るかをそれぞれが試行錯誤し、先生方から助言をいただいたり、学生同士意見交換をしたりしながら、精一杯努力し、作り上げることができ、発表会を行うことができたことは本当にうれしく思います。 それぞれの発表では、練習の成果を発揮して、自信をもって発表することが出来ました。また、互いの発表を聞き、学生間でも質問し合ったことで、それぞれの学びをさらに深めることが出来ました。 事例研究のほかに、一人ひとりが目指す助産師像について発表しました。入学してすぐの助産学生として走り出したときにも助産師像を考えていましたが、1年の学びを通してそれぞれが自己理解できるようになり、助産師像も具体的なものになりました。 それぞれの中身をご紹介させていただきます。 ▲写真上:伊良原日南乃 写真下:岡本悠希 ▲写真上:河野美佳 写真下:末岐茉由 ▲写真上:杉野茉由 写真下:田中佑歩 ▲写真上:西本真央 写真下:堀辺瑞月 ▲写真上:増田朱莉 写真下:渡辺千晴 発表会終了後には、先生方から学生一人ひとりに対して発表や実習での経験に対してコメントをいただき、大変有意義な発表会となりました。 実習は楽しいことばかりではなく、様々な壁にぶつかり、悩むことも多くありました。しかし、その中で自己を見つめ直しながら学びを深めたことや、妊産褥婦さん、指導者の皆様方と出会えたことが大きな力となりました。研究を通して、そのことを改めて実感することが出来たと感じます。4月からはそれぞれ違う場所へと進むことになります。この1年間、学生10人で励まし合い、支え合いながらともに頑張ったことを忘れずに、離れた場所にいても切磋琢磨し邁進したいと思います。 ※撮影直前にマスクを外し、声を出さないようにして撮影しています。 最後になりましたが、今回学生の受け持ちを快諾してくださった妊産褥婦さんとご家族の皆様、受け入れてくださった施設の皆様、温かい指導をくださった臨床指導者様、1年間一番近くで育ててくださった教員の皆様に心より御礼申し上げます。 助産学専攻科 伊良原日南乃 末岐茉由 田中佑歩 【関連記事】 災害時の行動をロールプレイで学ぶ「周産期災害演習」~助産学専攻科 新生児蘇生法(NCPR)Aコース講習会を受講しました!~助産学専攻科 マタニティヨガ・ベビーマッサージの特別演習~助産学専攻科 熟練助産師から学ぶ分娩介助の応用「側方介助と肩甲難産の分娩介助方法」~助産学専攻科 産婦人科医に学ぶ!会陰縫合の理論と技術~助産学専攻科「助産診断技術学Ⅱ」 産婦人科医に学ぶ!超音波診断法の理論と実際~助産学専攻科 スペシャリストに学ぶフリースタイル分娩!~助産学専攻科 分娩介助・乳房マッサージの遠隔演習用教材を手作りしました!~助産学専攻科
2021.03.17
【入学予定者の皆さまへ】入学式等のお知らせ
畿央大学、畿央大学大学院、畿央大学助産学専攻科・臨床細胞学別科にご入学の皆さま、おめでとうございます。 入学式がいよいよ迫ってまいりましたので、入学式前後の予定を改めてお知らせいたします。 新年度(2021年度)の授業形式について 本学では、2021年度の授業形式について、新型コロナウイルス感染予防対策を取りながらできるかぎり対面を中心とした授業運営を行うこととします。詳細については以下のPDFをご確認ください。 【入学予定者の皆様へ】2021年度の授業方針について(PDF) なお、大学院・専攻科・別科の授業運営方針については、通知した通りの授業運営方法が基本となりますので、併せてご確認お願いいたします。 新型コロナウイルス感染症への対応について 畿央大学では、コロナ感染症に対する情報をHPでまとめて更新しています。以下のリンクからご確認ください。 新型コロナウイルス感染症に対する対応について 本学の「感染症拡大予防のためのガイドライン」について(PDF) スケジュールについて 入学手続きをされた皆さまにご案内いたしました4月2日(金)の入学式については、当初の予定通り学部は10時から、大学院・専攻科・別科は15時から挙行いたしますので、改めてご確認ください。 当日は公共交通機関のご利用をお願いします。大学周辺道路や近隣商業施設への駐停車は地域住民の皆様へのご迷惑となりますのでご遠慮ください。また、保護者・付き添いの方の来学はご遠慮願います。 以下の予定されていた各種の行事ごとも予定通り対面で実施しますので、併せてご確認ください。 健康科学部・教育学部 プレイスメントテスト【3月30日(火)】 健康科学部は9時10分から、教育学部は9時50分からプレイスメントテストを実施します。遅れないように登学してください。また、「学生貸与デバイス借用誓約書」を忘れずに持参ください。詳細については、お送りしている書類をご確認ください。 オリエンテーションについて 4月5日(月)以降に計画されているオリエンテーションも予定通り実施します。詳細については、お送りしている書類でご確認ください。 クラブ・サークルの勧誘イベントについて 下記の期間、20団体程度のクラブ・サークルが参加する勧誘イベントが実施されます。サンクンガーデン付近で開催予定となっていますので、興味のある方はぜひ参加してください。 4月5日(月)15時~17時 4月8日(木)10時30分~13時 4月9日(金)11時30分~13時30分 大学院・助産学専攻科・臨床細胞学別科 当初お知らせしていた通りの予定でオリエンテーション等を実施します。 入学式等各種行事参加時の諸注意 ・当日37.5度または平熱より場合1度以上高い場合は登学を控えてください。体調不良により入学式を欠席される場合は、学生支援センターまでご連絡ください。 ・登学中だけでなくキャンパス内にいる間は、必ずマスク着用をお願いします(屋内では不織布マスク推奨)。学内各所にアルコール消毒液がありますので、手指の消毒を徹底し、友人と会話をする際も大声は控え、適切な距離を確保してください。
2021.03.17
令和2年度卒業証書・学位記・修了証書授与式を行いました。
令和2年度卒業証書・学位記・修了証書授与式が2021年3月16日(火)、冬木記念ホールにて挙行され、健康科学部311名(理学療法学科61名・看護医療学科95名・健康栄養学科93名、人間環境デザイン学科62名)、教育学部現代教育学科210名、助産学専攻科10名、臨床細胞学別科5名、大学院20名(健康科学研究科修士課程17名、博士後期課程3名)の合計556名を送り出しました。新型コロナウイルス感染拡大予防のため、記念式典は冬木記念ホールで開催し、それを学科や専攻科等の会場に中継して参加する形での開催となりました。 午前10時に開式し、国歌清聴の後、学部学科ごとの代表者に卒業証書・学位記・修了証書が授与されました。その後、学長表彰が行われ、特に優秀な成績を修めた各学科学生1名が表彰されました。 冬木正彦学長による式辞、それに続く植田政嗣健康科学部長・健康科学研究科長・臨床細胞学別科長と前平教育学部長・教育学研究科長の祝辞では、コロナ禍で大変だった一年を労いながら、卒業・修了後も建学の精神である「徳をのばす」「知をみがく」「美をつくる」を実践して社会で活躍してほしいというメッセージが送られました。 その後、卒業生を代表して教育学部現代教育学科の長あかりさんが謝辞を述べました。最後に学歌をそれぞれが清聴し、厳かな雰囲気でおこなわれた式典は、幕を閉じました。 式典終了後は、各会場で卒業生・修了生一人ひとりに卒業証書・修了証書が手渡されました。例年であれば学科毎の卒業パーティーならびに謝恩会が開催されるところですが、この卒業式が最後に集まる機会となりました。教員への感謝を綴ったオリジナルムービーを視聴したり、遠慮がちにビンゴで盛り上がったり…とそれぞれが学生生活での最後のひとときを仲間・恩師とともに楽しみました。 少しでも思い出に残る卒業式になるようにと願いを込めて、全職員によるお祝いムービーを流したり、在学生からのお祝いメッセージを掲示したり、新たにフォトスポットを設けたりしました。あでやかな袴姿にキャンパスが華やぎながら、畿央大学らしいあたたかみのある1日となりました。 ※撮影直前にマスクを外し、声を出さないようにして撮影しています。 卒業生・修了生の皆さん、本当におめでとうございます。また、いつでも母校に戻ってきてください! 教職員一同、卒業後のご活躍を心から祈っています。 令和2年度卒業証書等授与式 学長式辞
2021.03.12
オンラインで追いコンを開催!~現代教育学科 西端ゼミ
2020年度は新型コロナウイルスの流行により、新歓や飲み会等は軒並み自粛をしなければなりませんでした。そして、当たり前に追いコンも今年はできないだろうと思っていました。 そう思っていたところ、西端先生の提案により、オンラインで追いコンをすることに決まり、日程調整もすべてオンラインで行いました。ご飯については、nonpi foodboxというオンライン飲み会の食事を参加者の自宅まで届けてもらうサービスを利用して各ゼミ生の自宅へと配達されました。 追いコン当日まで先生はもちろんゼミ生とも対面することはなく、対面しなくても飲み会が開催できるすごい時代になったなと感心していました。 追いコンは、Microsoft teamsでのビデオ通話を使っての開催になりました。3回生10人、4回生11人と先生で合計22人全員が参加できました。 「どれが美味しかった?」「これ温めたらよかったよ。」と話す場面もあり、オンラインならではの話だと感じるとともに、それぞれが食事を用意するよりも、同じものを食べることで一緒に食事しているような一体感のようなものも感じられて良かったです。 話すタイミングが被ってしまったり、話が途中で途切れてしまったりする場面があるところが、対面よりも難しいところだと感じます。また、咀嚼音が他の人に聞こえるのではないかなど、オンラインならではの気をつかう場面もありました。 食事がひと段落してからは4回生一人一人からこれからの進路やこれまでの大学生活について、3回生へのアドバイスなどをしていただきました。 記念撮影後、学生だけになってからは、4回生のこれからの生活や就活、採用試験の話題で盛り上がりました。これから一人暮らしをするための料理の話やどんなところに住むのかなど日常的な話をしたり、就活や採用試験の対策についての話が聞けたりして良かったです。 今年度のゼミは対面でお話しすることもあまりなく、オンラインでの追いコンは不安なところもありましたが、最後まで残っていた人たちは23時半までとすごく長い時間話していて、時間をあまり気にすることなく話せるというところはオンラインだからこその良さだと感じました。個性豊かな先輩たちのおかげで楽しく過ごすことができました。ありがとうございました! 【卒コンに参加した学生のコメント】 このご時世、追いコンすらできていないゼミ、サークルもあると思います。オンラインという形ではありましたが、最後に3回生・4回生、西端先生みんなで顔を合わせられたことはすごく良い思い出になりました。新型コロナウイルスの影響でオンライン開催となりました。感染状況のより早い収束を願い、次回は直接的にお互い顔を合わせ交流ができることを願っております。最後になりましたが、大変お忙しい中、このような機会を与えてくださった西端先生、4回生を快く送り出してくれた3回生、2年間一緒に過ごした同期には心より感謝申し上げます。 現代教育学科4回生 小武内幸弥 西端ゼミでは現役で教員になる先輩もいれば、就職する先輩もおり、いろいろな方面からのお話が聞けて参考になりました。その後、3回生からはそれぞれの卒論や進路に関して伝えさせていただきました。挨拶のときにも伝えさせてもらいましたが卒論で悩んだ時などは先輩に連絡してアドバイスをいただけると嬉しいです。 現代教育学科3回生 細井尚希


