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2020.08.06
新型コロナウイルスの影響により中止・変更となったイベントについて
新型コロナウイルスの影響により中止・変更となったイベントは以下の通りです。随時更新していきます。 イベント名日時中止・変更 第18回畿央祭 10月24日(土)10月25日(日) 中止 理学療法特別講演会 10月24日(土) 中止 マミポコ・キッズ 2020年前期・後期 中止 マミポコ・親子ひろば 2020年前期・後期 中止 保護者懇談会 7月4日(土) 中止
2020.08.06
新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金のお知らせ
在学生の皆さんへ 厚生労働省より「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金」について案内がありました。条件に該当する方は、必要に応じて各自で手続きを行ってください。 この制度の概要 新型コロナウイルス感染症およびその蔓延防止の措置の影響により休業させられた中小企業のうち、休業中に賃金(休業手当)を受けることができなかった方に対して、当該労働者の申請により支援金・給付金を給付し、失業の予防を図るもの。具体的には、主に以下2つの条件に当てはまる方に、休業前賃金の8割(日額上限11,000円)を休業実績に応じて支給する制度です。アルバイトをしている学生も対象になります。 申請条件 (1)令和2年4月1日から9月30日までの間に、事業主の指示により休業した中小事業主に雇用される労働者 (2)その休業に対する賃金(休業手当)を受けることができない方 詳細については、厚生労働省HPをご確認ください。 ◎制度の詳細、QAなど https://www.mhlw.go.jp/stf/kyugyoshienkin.html ◎ 「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金のご案内」 https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000646892.pdf ◎「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金 支給申請について」 https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000647832.pdf 本制度の質問は厚生労働省コールセンターへお願いします。大学ではお答えしかねますので、予めご了承ください。 TEL:0120-221-276(月~金 8:30~20:00/土日祝 8:30~17:15) 【関連記事】 新型コロナウイルス感染拡大に伴う本学の支援策について(8/4更新)
2020.08.05
TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.80~2020年度初勉強会は「輸液管理と服薬」
こんにちは、健康支援学生チームTASK※の看護医療学科3回生の乾由樹子と東條真納美です!新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響もあり、勉強会や健康測定の実施をすることができませんでしたが、今回2020年度新学期初の活動としてオンライン勉強会を行いました。 ※TASKは、Think、Action、Support、for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。 テーマは「輸液管理と服薬」です。 今回の勉強会では、主に①輸液の必要性、②輸液の種類、③服薬の支援方法の3つの視点から発表を行い、学びを深めていきました。 看護医療学科の学生にとっては、今まで学んできたことの復習に、他学科の学生にとっては新たな学びにつながったように感じます。 今回はTeamsを活用したオンラインでの勉強会の実施が初めてであり、動画がうまく再生されるか、発表者の声がきちんと参加者に届いているか不安がありましたが無事に終えることができました。 参加してくださった皆さんありがとうございました!! ▼勉強会の様子 そして、1回生の方、TASKに興味を持ってくださっている方への連絡です。 今回、新型コロナウイルス感染拡大の影響から、本来のTASKとしての活動(測定会や勉強会、新入生歓迎会など)が行えていない状況です。 このような状況ではありますが、TASKというチームを残していくためにも新入生の皆さんの参加がすごく力になります。 「TASKってなに?」という方→Twitterで、「TASK(健康支援学生チーム)」と検索してみてください! また、畿央大学のホームページから、TASKの過去の取り組みを見てもらうこともできます! 「どうやって参加すればいいの?」という方→Outlookのメールから検索ディレクトリを使用して、「task」と検索してみてください。 ◎参加申し込みだけではなく、質問もこちらのメールで受け付けています! コロナウイルスの感染の拡大によって学校への登校も制限がつき、広陵町とのイベントも中止となりTASKとしての活動がなかなかできない状況となりました。この状況でもできることを考え、8月10日(月)から14日(金)の5日間で「身体を動かそう!生活リズムを戻そうキャンペーン!」として朝の9時からラジオ体操や肩こり解消ストレッチを、teamsを使用して遠隔で行う企画を立てました。参加できるのはTASKの人だけとなりますが、これから状況に合わせて徐々にTASKの活動を再開することができるといいなと思っています。 看護医療学科3回生 乾由樹子 東條真納美 ●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。
2020.08.04
ダンス部(Afro-izm republic)紹介~新入生応援!やさしさを「チカラ」に変えるプロジェクトvol.47
こんにちは!畿友会です。新型コロナウイルスの影響で大学に来られない1回生の皆さんを応援する”やさしさを「チカラ」に変える”プロジェクトの一環として、大学やクラブ・サークル、課外活動のことなどを随時紹介していきます。 今回紹介するのは、ダンス部(Afro-izm republic)です! ○活動頻度・時間 月曜日・水曜日 18~21時 イベント前は土曜日も活動 ○活動場所 小体育館・サンクンガーデン ○クラブメンバーからのメッセージ みんなで楽しく活動しています!部員の1/3ほどは大学からダンスを始めているので初心者も大歓迎です! TwitterやInstagramで、リモートでみんなで踊った動画などをあげているのでぜひ見てみてください!!! SNSアドレス Twitter→@afro_izm Instagram→@__afroizmrepublic ▶ダンス部が写っている「1分でわかる畿央大学」ムービー どんなクラブ・サークルがあるの?クラブ編 後編|1分でわかる畿央大学#57 ▶ダンス部関連記事 KIO Smile Blog
2020.08.04
手話サークル紹介~新入生応援!やさしさを「チカラ」に変えるプロジェクトvol.48
こんにちは!畿友会です。新型コロナウイルス感染症の影響で大学に来られない1回生の皆さんを応援する”やさしさを「チカラ」に変える”プロジェクトの一環として、大学やクラブ・サークル、課外活動のことなどを随時紹介していきます。今回紹介するのは、手話サークルです! ○活動頻度・時間活動 金曜日の昼休みに活動しています! ○活動場所 L205講義室 ○サークルメンバーからのメッセージ 簡単な読み取りや会話、ゲームや手話歌などを通して楽しく手話を学んでいます! 昨年は小学生に手話を教える機会もありました! 興味のある人はぜひ参加してみてください!お待ちしております! ▶手話サークルが写っている「1分でわかる畿央大学」ムービー どんなクラブ・サークルがあるの?サークル編|1分でわかる畿央大学#58 ▶手話サークル関連記事 KIO Smile Blog
2020.08.04
新型コロナウイルス感染拡大に伴う本学の支援策について(8/4更新)
新型コロナウイルス感染拡大の影響に鑑み、この度本学では新たに下記の支援策を用意いたしました。全ての学生が修学を継続できるように、大学としてできる限りのサポートを続けてまいります。この難局を学生の皆さんと共に乗り越えていけるよう、保護者の皆様、同窓会の皆様にも、今後ともご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。 1.一律3万円のネット環境整備奨学金の給付 WEB配信等による遠隔授業が長期化する状況において、ネット環境整備費用等の経済的負担が大きいと判断し、学生一人あたり、一律3万円のネット環境整備奨学金を給付いたしました。対象は本年5月15日現在の在籍者(学部、大学院、専攻科、別科)です(休学者を除く)。 2.畿央大学特別奨学金の募集枠拡大 ※申請期間終了しました 従来からの「畿央大学特別奨学金」について、対象を新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、家計が急変した家庭の学生にも拡大し、「畿央大学特別奨学金」(2~4回生対象)と「畿央大学特別奨学金-2020年度緊急支援奨学生-」(1~4回生対象)を合わせて実施いたしました(20万円給付)。なお、本奨学金には予想を超える応募がありましたので、当初予定していた定員(100名程度)から急遽採用者数を増やし、申請内容を慎重に審査いたしましたことを申し添えます。 3.畿央大学図書館の所蔵図書資料の貸し出し等 図書館は7月6日(月)より9:00~18:00(土曜日17:00)まで開館(本学学生・教職員のみ。1名につき1時間以内の予約制)していますが、遠隔授業の補完・卒論などの執筆のため、所蔵図書資料の郵送による貸し出し(送料大学負担・返信自己負担)を引き続き実施しています。また、医中誌Web、最新看護索引Webについて学外からの文献検索期間を8月31日まで延長されていますので引き続きご利用ください。なお、メディカルオンラインの学外からの文献検索は7月31日をもって終了しました。詳細は畿央大学図書館のホームページをご参照ください。 図書館URL:https://www.kio.ac.jp/library/ 4.後援会費および同窓会費 畿央大学後援会および同窓会(畿桜会)より、今年度納付された会費の一部免除についてご承認いただきました。前期学費納入済みの方については、順次ネット環境整備奨学金の給付で申請いただきました銀行口座へお振込みしております。 2020年8月4日 畿央大学 学長 冬木 正彦
2020.08.03
ジャグリング部 (光幻華)紹介~新入生応援!やさしさを「チカラ」に変えるプロジェクトvol.46
みなさん、こんにちは!畿友会です。新型コロナウイルスの影響で大学に来られない1回生の皆さんを応援する”やさしさを「チカラ」に変える”プロジェクトの一環として、大学やクラブ・サークル、課外活動のことなどを随時紹介していきます。 今回紹介するのは、ジャグリング部 (光幻華)です! 〇活動頻度・時間 火曜日・水曜日の週2回 ( 週1回の参加でも可 ) 18:00~20:00 ○活動場所 R棟2階テラス(畿央食堂なごみの上にあります)orサンクンガーデン(冬木記念ホール下にあります) ○クラブメンバーからのメッセージ! 部員全員が大学から始めました。基本的にはポイと言う道具を使って演技をしますが、他にもボールやバトン、棒、フラフープなどといった道具も使います。皆で楽しくやってますので、自分の特技を増やしたい方もしくは興味のある方はぜひ一度体験・見学に来て下さいね!! SNSアカウント Twitter→@kogenka Instagram→@jugglingkogenka ▶ジャグリング部が写っている「1分でわかる畿央大学」ムービー どんなクラブ・サークルがあるの?クラブ編 後編|1分でわかる畿央大学#57 ▶ジャグリング部関連記事 KIO Smile Blog
2020.07.31
飲食店等におけるクラスター発生の防止について
在学生の皆さんへ 7月28日付で文部科学省より各大学等へ向けて、新型コロナウイルス感染症における「飲食店等におけるクラスター発生の防止に向けた取組の徹底について」の通知がありました。 報道されている通り、新型コロナウイルスの感染者数は全国的に拡大傾向にあります。 「身体的な距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗い」を徹底すること、また「三密を回避」すること等、感染防止への取り組みの必要性が叫ばれていますが、ここ最近の傾向として、若い世代の感染者数の増加、飲食店等における会食の場を介したクラスターの発生事例が多くなってきています。 これまで感染リスクが高いとされてきた場所(カラオケ等)に加え、会食の場への参加についても自粛するようにしてください。 今一度、皆さん自身と周囲の方のために、感染防止に向けた行動の徹底をお願いいたします。 畿央大学学生支援センター 【関連記事】 課外活動の段階に応じた活動再開について(2020.7.15)
2020.07.30
令和2年度理学療法特別講演会は中止します。
「理学療法特別講演会」は、畿桜会が主催し、年に1度、理学療法学科卒業生に向けてリカレント教育(卒業後も幅広い知識を養う)のために行い、有料にて卒業生以外の医療関係者にも公開しているものです。 新型コロナウイルス感染予防の観点から、令和2年度の理学療法特別講演会は中止といたします。 なお、2021年度畿桜会(同窓会)総会は2021(令和3)年5月23日(日)です。多数のご参加お待ちしております。 【理学療法特別講演会の過去記事】 第13回理学療法特別講演会(19.10.19) 第12回理学療法特別講演会(18.11.25) 第11回理学療法特別講演会(17.11.26) 第10回理学療法特別講演会(16.12.18) 第9回理学療法特別講演会(16.01.31) 第8回理学療法特別講演会(15.01.31) 開学10周年記念 理学療法特別講演会「プロフェッショナルとしての理学療法士への処方箋」(13.08.24) 理学療法特別講演会「地域リハビリテーションについて」(12.02.09) 理学療法特別講演会「生活習慣病、メタボリックシンドロームを有する患者へのリハビリテーションのすすめ」(12.02.04) 理学療法特別講演会「心疾患を合併した患者に対するリハビリの注意点について」(11.01.22) 理学療法特別講演会「膝関節の理学療法」(10.01.23) 理学療法特別講演会 「肩関節の理学療法~基礎から臨床まで~」(09.02.28)
2020.07.22
4ヵ国を結んだ遠隔授業を行いました~看護医療学科「国際看護論」
令和2年7月21日(火)の「国際看護論」では、ベトナム(ホーチミン市)・スウェーデン(ウプサラ市)・オーストラリア(メルボルン市)と、日本(奈良:畿央大学)をZoomで繋ぎ、国際的な看護の実際を学ぶことができました。各国の看護の本質は日本と同じであるものの、実際の看護の実践の仕方や働く環境には大きく違いがあることを学びました。 この日の学修目標は、①国際看護師として活動している人の活動の実際を知る、②先進国の看護の実際を知る、③開発途上国の看護の実際を知る、といった目標設定に基づき、3人のゲストスピーカーの方に各テーマに沿って紹介していただきました。 ▲Zoomで4ヵ国をつないだ様子(左下:マイ・アイン氏、右下:長谷川祐子氏、右上:Julie.Paul氏、左上:本学 山崎先生) まず、CICS(EPA看護師や技能実習生を送り出し機関)代表のマイ・アイン氏から「EPA看護師の訪日の実際と課題」のプレゼンテーションがありました。 ベトナムでは看護の他に介護という概念がなく現在、ベトナム看護協会と奈良東病院の方や本学の山崎先生とともに老年看護学のテキストや介護教育課程を作成しているとのことでした。この10月からベトナム国内で介護に関する教育が開始することから、日本と同じく高齢化が進むベトナムで、介護という概念を作っていくことは重要であると思いました。また、日本などの先進国で行われている介護についての課題を踏まえたうえで、介護を行う方にとっても介護を受ける方にとってもベトナムという国に合った教育がされることが求められると学びました。 次に、アカデミスカ大学病院で認知症専門看護師(シルビア女王認定の認知症看護師)として勤務中の長谷川佑子氏から「スウェーデンの認知症看護」について講義していただきました。 スウェーデンでは「頑張っている空気が患者や他のスタッフに良い影響を与えないので、リラックスして仕事をする。」ということが大切にされていました。また、日本でも言われているように、「コミュニケーションを大切にする」というポイントもありました。実際にスウェーデンでは1日に何度もミーティングを行ったり、どんな時でもお茶の時間(FIKA)を取るというように一息ついて話ができるコミュニケーションの場を大切にするという環境が整っていることを学びました。日々忙しく仕事を頑張っていても患者さんを思う気持ちが伝わらなければ結果的には自己満足の看護で終わり患者さん中心の看護ではないと思います。「リラックスして仕事をする」ということはとても大切であると学びました。 また、医学生や看護学生が「アンダーナース」として就職する前に現場で働くことができるというお話もありました。学校で受ける授業や演習とは別ではありますが、実際に働いて現場を知るということは、多くの経験を積みながら自分の目指す医療・看護を模索している学生にとって重要な経験であると考えました。 最後にオーストラリアのPalliative Cere のNurse practitioner(元NP)のJulie.Paul氏による「メルボルンのヘルスケアシステムと看護師の役割」についてです。 調べてみるとナースプラクティショナーはオーストラリアの看護師が行っている医療行為を日本ではまだ医師が行っていることもあるそうです。医師の仕事を適切に分担することは単に看護師の仕事が増えるだけでなく、より効率的に動くことができ、患者さんに利益をもたらすことができるような看護ができるのではないかと考えました。また、そのように分担することでさらに看護師自身が責任感を持ち主体的に行動することにつながることを学びました。 最後に、看護師からのメッセージ「私にとっての看護とは」を視聴して終了しました。 以上のように本日のグローバルな視点での遠隔授業はとても興味深い内容であり、多くの学びを得ました。看護の本質は同じであっても国によってどのように取り組んでいくのかは多くの違いがありました。これから現場に出ていく者として世界にも目を向け学び続けていきたいと思います。 看護医療学科4回生 奥田帆乃夏


