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すべての新着情報一覧

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2020.01.14

就活レポート~就職活動の現場から~No.573(地方公務員)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第573弾! 現代教育学科11期生(20卒)C.K さん 吹田市・福祉職  勤務       【公務員を目指そうと思ったきっかけ】 児童養護施設での実習経験から、家庭支援の仕事に興味を持ち始めました。その後、乳児院でのアルバイトを通して、親子が互いに愛し愛され家族でいる時間をかけがえのないものとする「当たり前」を保障する仕事に携わりたいと考えるようになりました。そこで、親子や家族を支援するという視点から、包括的なサービスの提供に携われる市役所の福祉職員を目指すことにしました。   【公務員試験に向けての取り組みを振り返って】 学校で行われていた一般知能の講座に参加するとともに、4回生になる手前の3月から公務員養成の予備校に通い本格的に勉強をしましたが、SPIで受験可能な自治体も多くあり、試験前はそちらの勉強に集中しました。説明会にも足を運び、公務員と一般企業や施設との違いを考えたりもしました。また、人物重視の自治体を受けていたため、面接練習に力を入れました。教採・公務員対策室の先生方やゼミの先生、予備校の先生、ハローワークの職員の方に対策をしていただきました。     【ESや面接でPRしたポイント】 私は誠実さをPRしました。他者に対して常に全力で向き合い、決して諦めない姿勢を保ち続けることによって、塾講師のアルバイトにおいて、生徒と講師の双方から信頼を寄せていただいていると感じているというエピソードを具体的に話しました。自分の長所や短所は家族や友人などに尋ねることもヒントになると思います。   【教採・公務員対策室と就職サポートについて】 受験する自治体で迷っていたとき、教採・公務員対策室の藤田先生に自治体の情報をいただいたり、相談に乗っていただいたりしました。気持ちが軽くなったり安心できたりしたことで、継続して頑張り続けることができました。また、試験前には毎週のように面接の練習をしていただき、藤田先生をはじめ、教採・公務員対策室の先生方には大変お世話になりました。ありがとうございました。     【将来の夢・目標】 親子が家族として幸せに暮らせるように支援することが私の目標です。親子分離の要因は親側、子ども側、環境など様々ですが、どのような場合においてもその親子にとっての最善が何かをともに考えたいです。また、サービス提供における制度と現実のギャップがあることを理解した上で、親子の気持ちに寄り添いながら支えられる市役所職員になりたいと思います。     【後輩へのメッセージ】 学部柄、「先生」という仕事を目指す人が多いですが、自分の興味のあることやしてみたいことが何か徹底的に考えることが大切だと思います。3回生までにボランティア活動やアルバイトで様々な経験を積むことが自分の将来を見つけるヒントになると思います。悩んだときは教採・公務員対策室の先生方のところへ行ってみてください。最後まで読んでくださりありがとうございました。            

2020.01.11

同窓会レポート~教職クラブODEN

桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)では、卒業後の同窓生のつながりを活性化することを目的に、一定数以上集まる同窓会の開催を補助しています。 ▶同窓会開催にかかわる補助について(大学ホームページ)   今回は、教職クラブODENの同窓会レポートをお届けします!     2019年12月28日(土)に、教職クラブODENの同窓会を行いました。毎年恒例で行われているこの同窓会ですが、今回は卒業生33名、在学生21名の合計54名の大人数で行われました。小学校、幼稚園や一般企業に務めている卒業生と在学生の交流を目的として行われています。卒業生にとっては、大学の頃の熱い気持ちを思い返す良い機会で、在校生にとっても社会で働いている卒業生と話ができる良い機会です。   卒業生は、クラブの話、大学でしていた活動などの話を在学生と一緒に語り合いました。この同窓会にはODENの1期生も居るので、このクラブができた目的やどのような苦労があったなど、直接在学生に話をしていました。気づけば1期生は卒業してから、もう10年が経っていました。一回り以上も年下の在学生もいましたが、教育の話はどんな年代の人としても教育に対する熱さは同じだ、ということに気づきました。     年を重ねるにつれ、どんどん歴史が深くなってきた教職クラブODENに所属できていたことは、今振り返ってもやはり素晴らしいことだと思います。しかも、毎年こんなにも縦のつながりのある、同窓会をすることができるのは、やはり島先生と奥田先生のおかげだな、とも思いました。まだまだ、これから歴史を重ねていき、ODENの活動が活発になることを願うとともに、教員や社会人としての仲間が増えることに対する嬉しさも感じました。また、来年の同窓会も今から楽しみです。   現代教育学科3期生 關 恵祐

2020.01.09

「全国助産師教員協議会近畿地区研修会」を本学開催!~助産学専攻科

2019年12月7日(土)、本学にて「2019年度全国助産師教員協議会近畿地区研修会」が午前・午後の2部構成で開催され、運営を本学助産学専攻科が担当しました。午前は助産師のみ、午後は本学理学療法学科および現代教育学科教員による特別講演をおこないました。   午前の部 「助産師国家試験問題を作ろう」参加者32名     講師に杉浦 絹子教授(名古屋女子大学)をお招きして、助産師国家試験作成のポイントを詳しく説明頂いた後、参加者は5人のグループに分かれて話し合い、助産師国家試験問題作成をしました。問題作成の意図やポイントについて最終各グループ発表を行い、全体理解を深めることができました。     杉浦先生からは、本学のパソコン(情報管理システム)の準備ができており、今回は、作成した問題を登録する目標達成までスムーズにできたと高く評価していただきました。   午後の部 特別講演「学生を認知行動科学の視点から理解する」参加者58名 「学生の主体性を育むために」理学療法学科 森岡 周教授     脳科学の視点から、人間の行動の根拠と他者とのダイナミックなコミュニケーションとの関係を大脳皮質の発達・進化を解説しながら述べられました。複数の神経細胞の間に発生する相互作用と人間の創造活動の関連を具体例にそって説明して頂きました。     さらに、モチベーションとキャリア・内的動機づけとの根拠となる脳神経細胞活動について説明され、主体感および学習効果を向上させる関わりについて述べられました。特に他者への共感と分析的思考を両立できないことを知り、助産学実習での具体的な関わりを考える機会となりました。我々が人間らしさの特徴・主体感のメカニズム・社会的随伴性と信頼関係についてどうこれから理解していくかの方向性を示唆していただきました。   「学生を認知行動科学の視点から理解する」現代教育学科 大久保 賢一准教授     森岡先生の脳神経科学的視点の内容を受け、大久保先生からは、人間の多様性と個別性について、専門職養成の教育現場において、「特定の困難性や支援ニーズを抱える学生がいた場合」の関わりの具体的な例を述べていただきました。行動のきっかけ・行動・行動の結果に段階を分けて関わりの具体をあげ、行動をつなぎ合わせる方法と行動の結果に対するフィードバックを具体的で前向きなものにすることが大切であることを説明されました。最後に「発達障害支援」とはある意味で「異文化コミュニケーション」であるという視点と課題をいただきました。     参加者の感想 講演内容が大変理解し易く、行動の脳神経科学的根拠を知り、行動へのかかわり方を教育の現場からの具体例を知ることで、今後の活用への見通しができた参加者の声が多く聞かれました。「もっと聞きたかった」など第二弾の講演を希望する声も多くありました。     最後の質疑応答でも積極的な意見交換が交わされたことからも、今回のテーマは、教育の現場での関心事であり、対応策を求めるニーズが高く共鳴したものであったと痛感しました。   多数のご来場、ありがとうございました。   助産学専攻科 講師 上原麻利

2020.01.09

就活レポート~就職活動の現場から~No.571(小学校教諭)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第571弾! 現代教育学科11期生(20卒) S.N さん 堺市・小学校教諭 勤務         【教師を目指そうと思ったきっかけ】 私が教師になろうと思ったきっかけは、小学校5年生の時の担任の先生に憧れ、子どもたちの役に立つ仕事をしたいと思ったからです。これは漠然とした理由だったのですが、大学3回生の時に小学校へのインターンシップで出会った、ある児童との関わりによって教師に「なりたい」から、「なるんだ」という強い思いへと変わりました。     【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 私は3回生から母校の小学校にインターンシップに行かせていただきました。実際に小学校の現場に入らせてもらうことで、たくさんの児童や先生と出会い、どちらからも学ばせてもらうことが多かったです。教育実習では、1か月間2年生の学級に入れていただき、授業づくりについてたくさんの先生方から学ばせていただきました。実習最終日に子どもたちからのサプライズもあり、号泣してしまったことが非常に懐かしいです。     【畿央大学での大学生活について】 畿央大学はクラス制になっており、私自身同じクラスの友だちと学校生活を送ることがほとんどでした。教採の勉強では、お互い協力したり、励ましあったりしたからこそ頑張ることができました。友だちの頑張っている姿が、私を奮い立たせてくれました。また、部活では書道部に所属していました。高校までは野球を続けていましたが、小学校で習っていた書道をもう一度やってみたいと思い入部しました。特に畿央祭では、大人数で大きな紙に書くパフォーマンスを部員たちとさせてもらい、良い経験ができました。教育学部だけでなく他の学部の友だちもでき、楽しい思い出をたくさん作ることができました。       【畿央大学の教員採用試験対策について】 面談から始まり、対策講座や面接指導まで、かなり手厚いです。教採・公務員対策室の方々はいつ休んでいらっしゃるのかなと、こちらが思うくらいです。教採の勉強だけではなく、相談に乗ってもらい励ましていただくことも多くありました。特に面談については、早くからしてくださるので、自分が今どんな勉強をすればよいかをアドバイスしてくださるのが自分の中ですごく大きかったです。教採・公務員対策室の先生方がおっしゃることを、素直に取り組んでいった結果です。教採・公務員対策室の先生方にはたくさんお世話になり、本当に感謝してもしきれないくらいです。     【理想の教師像】 私は、子どもたちをしっかりと理解することができる教師になりたいです。それは、表面上だけではなく、子どもたちをとりまく環境や背景についても理解し、ひとりひとりの子どもにあった指導や接し方ができる教師です。その上で、子どもたちと勉強も遊びも全力で取り組み、楽しいことは共有し、つらいことは一緒に乗り越えていきたいです。     【後輩へのメッセージ】 小学校の教員を目指すのであれば、早くから対策講座に出席することだと思います。私は、問題集に取り組むことより、対策講座のプリントの間違ったところを何度も解き直すことをたくさんしてきました。対策講座のプリントは大切にすると良いと思います。数分でもいいので、筆記の勉強は毎日することが大事だと思います。後は面接指導です。4回生の4月頃から始まりますが、必ず出席しましょう。私自身、面接が得意ではありませんでした。最初は不安だらけですが、回数を重ねていくことで少しずつ良くなっていくので、諦めずに頑張ってください。最後に1番大切なのは感謝することです。教採・公務員対策室の先生方はもちろん、支えて下さっている家族がいると思います。私も両親には、普段なかなか感謝の気持ちを伝えることはできていませんが、本当に家族の支えがなければ今回の結果には繋がらなかったと思うので、本当に感謝しています。来年度教採を受験される皆さん、自分がなりたい教師になるために頑張ってください!!            

2020.01.09

就活レポート~就職活動の現場から~No.572(養護教諭)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第572弾! 現代教育学科11期生(20卒) Y.U さん 奈良県・養護教諭 勤務         【教師を目指そうと思ったきっかけ】 きっかけは、小学校4年生の時に出会った養護教諭の先生への憧れと、学校が大好きだったことです。先生は、優しく接してくださる時もあれば、ダメなことはダメとはっきり指導してくださりその先生の姿に憧れました。また、いじめなどのニュース見るたびに、悲しい気持ちになり、子どもたちを救いたい、みんなにとっても大好きな学校にしたいという思いが強くなり養護教諭を目指すようになりました。そして実習で子どもたちの声を聞きながら保健室で過ごす中で、「私はここで働きたい!」いう気持ちがさらに強くなりました。     【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 私は、保健室ボランティアや健康診断ボランティア、大学での宿泊研修スタッフなど様々な活動に参加してきました。また、野外活動センターでもボランティアを4年間行ってきました。保健室等でボランティアを行うことにより、間近で養護教諭の職務を見させていただいたり、実際に一緒にさせていただいたりと、たくさんのことを学ぶことができました。野外活動センターでは、幅広い年代の人たちと積極的に関わり、人や場面にあわせたコミュニケーション力が身につきました。小学生と行うキャンプでは、健康係をさせていただき、子どもの観察力とリスクマネジメントが身につきました。さらに、私は小学校の免許も取得するので養護実習と小学校実習の2つの実習を経験しました。2つの実習を通して、教室と保健室で見せる子どもの姿の違いや他の教職員の業務の大変さ、連携の方法など多くのことを学ばせていただきました。   【畿央大学での大学生活について】 畿央大学での大学生活は多くの人に出会い、周りの人に恵まれ刺激をたくさんもらった4年間だったなと心の底から思います。教員採用試験が迫り不安が溜まった時には、先生の部屋に行くと、親身に話を聞いてアドバイスをしてくださり、先生の部屋を出るころには、不安が自然にやる気と自信に変わっていました。また、私は教職クラブODENに所属していました。仲間とともに授業づくりに励み意見交流をしたり、楽しむときはトコトン楽しんだりといつのまにか私にとって大切な場所となりました。畿央大学は人とのつながりが深く、本気でぶつかったり相談しあったりできる仲間、どんな時でも背中を押してくださる先生に出会えたりと、規模が小さいからこその畿央大学の強みがあると思います。畿央大学でのこの4年間は私にとって宝物です!     【畿央大学の教員採用試験対策について】 3回生から対策講座や面談が始まり、4回生から面接練習が始まり、たくさんの細かいサポートをしていただきました。教採・公務員対策室の先生方は、どんな時でも、出会えば一人ひとりに必ず声をかけてくださりとても安心感がありました。アドバイスをくださったり、たわいのない話をして和ませてくださったり、時には喝を入れていただいたりしました。面接練習では、多くの練習の機会を用意してくださりました。何度も練習する中で面接に対する苦手意識が減り、特に苦手だった集団討論にも強くなりました。また養護の専門の講座を開いてくださり、同じ養護教諭を目指す友達と支えあいながら取り組むことができました。たくさん応援してくださる畿央大学は強いと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。   【理想の教師像】 私が理想とする養護教諭はしなやかさのある養護教諭です。時には子どもの話に耳を傾け、安心感を与え、時には子どもの力を信じ、見守り、自分で答えが出せるように背中を押します。救急処置など自分の対応に責任を持ち、冷静に判断し、教職員に指示を出し対応します。そのような温かさとたくましさを兼ね備えた、しなやかさのある養護教諭を目指します。「植松がいれば大丈夫!」と思ってもらえるような養護教諭になれるようこれから頑張りたいと思います。     【後輩へのメッセージ】 大学では、ボランティアや面接練習など何でもやってみよう精神でいろんなことに挑戦してきました。自分ができることをトコトンすると全て自分の力になると思います。時間を大切にしていろんなことを経験してください!養護教諭は、難しいと言われることも多いと思います。結果が出なかったり周りと比べて落ち込んだりすることもあるけれど、「絶対合格する」「何とかなる!」と思い続けることが大切だと教員採用試験を通して学びました。教員採用試験は長いようで終わればあっという間に感じます。つぶれそうになった時には同じ夢を追う友達や応援してくださる先生方がいます。頼れるところには頼って、自分のペースで最後まで頑張ってほしいと思います!応援しています!        

2020.01.08

就活レポート~就職活動の現場から~No.569(サービス)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第569弾! 健康栄養学科14期生(20卒) R.Oさん 株式会社スープストックトーキョー 勤務     【その事業所に決めた理由】 社員の方々の人柄と、企業の雰囲気に惹かれたからです。100社以上の企業を受けて内定をいただけたのは1社のみですが、私は「どのような人と働きたいか」「どのような雰囲気の職場で働きたいか」を常に考えながら就職活動をしていました。企業説明会にて、社員同士の雰囲気や仲の良さが大変よかったのが印象的で、「この仕事をしたい!」ではなく、「この社員の人たちと一緒に働きたい!」と思い、この事業所を受け内定をいただきました。就職活動を続けるにあたって、将来の自分がどんな場所で、どんな人と働いてるかをイメージすることが大切と私は思います。   【就職活動を振り返って】 就職活動を本格的にスタートしてゴールするまでの約半年間、正直辛かったです。エントリーシートや面接で落ちるたびに、自分を否定されているのではないか、と落ち込む日々もありましたが、それもそれで自分。就職活動は自分を見つめる大変良い時間であったと今は思います。知っている自分をもっと好きになったり、知らない自分を見つけたり、常に刺激のある日々を送ることができ、人として成長することができたと感じています。     【就職活動でPRしたポイント】 私は、学生生活において、部活動でのキャプテン、畿央祭実行委員長、畿友会会長と様々な場所で人をまとめる役割をさせていただいていたので、面接で質問された際は、その経験を述べることが多かったです。また、面接官や社員は、私たちの発言の他に態度や雰囲気も見ています。私は自分に自信を持って元気よく笑顔で堂々としてるところをアピールしました。     【キャリアセンターと就職サポートについて】 私は、多くの企業を受けていたので、その分エントリーシートの数も山ほどありました。なので、1社のエントリーシートの内容を谷口さんと一緒になって完璧に仕上げ、そのエントリーシートを基にその他エントリーシートは自分で作成していました。自分の「伝えたいこと」を明確にしてくださったキャリアセンターの方々には大変お世話になりました。就職活動を続けられたのも、気軽に相談等ができたキャリアセンター方々の力のおかげでもあります!       【後輩へのアドバイス・メッセージ】 就職活動は、自分を好きになることができる期間です。他の就活生と自分を比べて落ち込む時もありますが、常に自分に自信を持って自分を信じてあげることが大切です。そして自分だけの就職活動の軸を見つけ、それを目指し突き進んでください。応援しています。      

2020.01.08

就活レポート~就職活動の現場から~No.570(養護教諭)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第570弾! 現代教育学科11期生(20卒) M.T さん 奈良県・養護教諭 勤務          【教師を目指そうと思ったきっかけ】 私の母も養護教諭をしており、小さい頃から体調に気をかけてくれたり、家族がけがをした際にテキパキと手当てをしたりする姿を見てきました。その姿は、いつもの母の姿ではなく、養護教諭としての姿でした。そこから憧れを持ったことや、子どもたちの健康を守っていきたいという思いが強くなり、養護教諭を目指そうと思いました。     【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】 私は1回生の頃から子どもと関わるボランティアに力を入れてきました。特に、2回生から4回生の現在にかけて、学校での学習支援ボランティアや保健室でのボランティアでの経験はとても大きいです。支援を必要とする子どもの特性を理解して対応することの大切さを学んだり、保健室登校の子どもとコミュニケーションをとって信頼関係を築くことの重要性を実感したりと、実際に子どもと関わることから得られるものがとても多かったです。     【畿央大学での大学生活について】 大学生活を振り返ってみると、学習で分からないことや困った時に親身になってくださる先生方、教師という夢に向かって一緒に学んだり支え合ったりできる友達がたくさんいてくれたことが私の中ではとても大きいです。私は小学校教諭の免許も取得したいと思い頑張ってきましたが、途中でしんどい時期もありました。でも、共に学ぶ仲間がいたからここまで頑張ってくることができたと思います。養護教諭になるために、この素晴らしい仲間と共に努力できてよかったです。        【畿央大学の教員採用試験対策について】 畿央大学では対策講座や自習室など、教員採用試験に向けての学習をする環境がとても充実していると思います。教採・公務員対策室の先生方はどんなことでも親身になって相談にのってくださったり、適切なアドバイスをくださったりしてとても感謝しています。     【理想の教師像】 私は、子どもの日々の姿をしっかりみて小さな変化にもいち早く気づき、そっと寄り添うことができる養護教諭を目指したいです。また、子どもの健康を守っていくためには保護者や地域の方、他の教職員や学校関係機関との連携が重要になってくると思います。その際に信頼される養護教諭になりたいです。     【後輩へのメッセージ】 自分にできるのかなと不安になることもきっとあると思います。でも、私はやってみるというチャレンジする気持ちを大切にしてきました。挑戦しなかったら結果は出ないのは当たり前ですが、挑戦してみると合格という結果を出すことができるかもしれません。決して諦めず、自分ならできるという気持ちと、教師になりたいという強い思いを持って最後まで頑張ってください!          

2020.01.07

2020(令和2)年 冬木学園「仕事始め式」を行いました。

2020(令和2)年1月6日(月)午後4時30分より、学校法人冬木学園の「仕事始め式」が畿央大学、関西中央高等学校、畿央大学付属幼稚園の教職員参加のもと冬木記念ホールで行われました。   既に授業が開始されており、やむを得ず欠席された先生方もおられましたが、冬木学園の各校から教職員約140名が集い、新たな1年のはじまりをともに過ごしました。     冬木正彦理事長・学長、植田健康科学研究科長・健康科学部長、前平教育学研究科長・教育学部長、西川校長(関西中央高等学校)、宮本園長(畿央大学付属幼稚園)からそれぞれ年頭のあいさつがありました。昨年は本学園創設者である冬木智子名誉学園長が逝去したこともあり、改めてその創設の心に思いを致し、建学の精神「徳をのばす」「知をみがく」「美をつくる」の具現化に向けて教職員が一丸となって邁進していくことを確認しました。     また各校の教職員が集まる機会を利用してそれぞれの一年を映像で振り返り、学生、生徒、園児の生き生きとした表情から同じ「建学の精神」のもとに充実した教育が行われていることを確認し、学園の一員として情報共有をいたしました。     本年も学校法人冬木学園および畿央大学をよろしくお願い申し上げます。 

2020.01.07

同窓会レポート~現代教育学科 深田ゼミ

畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)では、卒業後の同窓生のつながりを活性化することを目的に、一定数以上集まる同窓会の開催を補助しています。 ▶同窓会開催にかかわる補助について(大学ホームページ)   今回は、現代教育学科9期生・10期生(深田ゼミ)の新年会を兼ねた同窓会レポートをお届けします!   2018年度に畿央大学を卒業しました、岩田優希です。2020年1月4日(土)に深田ゼミ卒業生(2017年度・2018年度)で新年会を開催しました。 大学を卒業して、教員や企業で働いている方も多く忙しい中ですが、深田先生を含め16人もの卒業生が、関西だけでなく関東からも集まりました。まるで学生の頃に戻ったように楽しい時間を過ごすことができました。     仕事やプライベート、クリスマスデートの話と話題は尽きませんでした。深田ゼミらしい明るい雰囲気だったおかげか、店員さんとも仲良くなり、集合写真にも混ざってくれました(笑) 働く場所や環境は違いますが、それぞれの道で頑張っている姿を見て、私もまた頑張ろうと思うことができました。私も、皆さんの楽しむ姿を見ることができて幹事冥利に尽きます。そして、深田先生や先輩のみなさん、お忙しい中予定を調整していただきありがとうございます。 また、卒業生や深田先生と久しぶりに会えるのも、この場を支援してくれる同窓会の補助金制度があってのことです。本当にありがとうございました。 来年もまた学生の頃のように深田ゼミ卒業生が集い、語らえる場を創りたいです。「我ら一生学生だ!!」     現代教育学科10期生(2019年3月卒業) 岩田優希

2020.01.06

同窓会(兼ラボ学会)レポート!~理学療法学科 瓜谷ゼミ

畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)では、卒業後の同窓生のつながりを活性化することを目的に、一定数以上集まる同窓会の開催を補助しています。 ▶同窓会開催にかかわる補助について(大学ホームページ)   今回は、理学療法学科を卒業した瓜谷先生のゼミ生による同窓会兼ラボ勉強会のレポートをお届けします!   2019年12月22日(日)に毎年恒例になっている、瓜谷ゼミ同窓会兼ラボ学会を開催しました。今回は卒業生であり、現在、関西福祉科学大学で教員をされている幸田先生のゼミ学生と合同ラボ学会でした。幸田ゼミの学生7名、畿央大学の学部生7名、卒業生10名、瓜谷先生の総勢25名での開催でした。     ラボ学会では学部生から卒業研究発表、幸田先生から肩関節の理学療法、7期生の北田元気さんからホンジュラスでの青年海外協力隊での活動報告をお話していただきました。 4回生からは11月に実施した卒業研究の発表をしてもらい、毎年卒業研究の質が高くなっているな、と感心させられました。3回生からは今後の卒業研究の研究計画を発表してもらいました。大変なことも多いと思いますが、研究を通して貴重な経験ができると思うので今後も頑張ってほしいです。     幸田先生からは肩関節の理学療法についてお話していただきました。学部生にもわかりやすくお話していただき、自分の体を動かしながら勉強することができました。     北田元気さんからは2年間のホンジュラスでの青年海外協力隊での活動報告をしていただきました。身近に青年海外協力隊で活動された方はきおなかなかいないため、とても貴重なお話を聞くことができました。     ラボ学会の後は忘年会を兼ねた飲み会を行いました。年代関係なく交流することができ、貴重な会となりました。今後も縦・横のつながりを大切にしていきたいと実感できました。   理学療法学科12期生(2018年3月卒業) 野澤千紘

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