SNS
資料
請求
問合せ

すべての新着情報一覧

すべての新着情報一覧

2019.03.14

教職クラブODEN9期生同窓会を開催しました!

畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)では、卒業後の同窓生のつながりを活性化することを目的に、一定数以上集まる同窓会の開催を補助しています。   ▶同窓会開催にかかわる補助について(大学ホームページ)   今回は教職クラブODEN9期生の同窓会レポートをお届けします! 2019年3月8日(金)に教職クラブODEN9期生の同窓会を開催しました。 私たちは、小学校教諭や保育士など、教育関係の仕事に就職した人が大半を占めています。そのため、共通する仕事の話も多く、日頃の悩みや不安などを相談したり、授業のアイデアなどを共有したりすることができました。     また、卒業してから1年。久しぶりにみんなで集まると、大学生の頃に戻ったかのような気分で、とても楽しく、充実した時間を過ごすことができました。大学生の頃の思い出もたくさん話す中で、教職クラブODENで、模擬授業や模擬保育、レクリエーションなどの活動をしてきたことは、今「先生」として働いていると役に立っているし、4年間頑張ってよかった!という声もありました。     畿央大学でこんなにも心を許しあえる仲間に出会えたことや、今でもこのように仲間と会える場があることは、素敵なことだなぁと同窓会を開催して改めて感じました。この度は、ご支援いただきありがとうございました。     また開催できる日を楽しみに、これからも同期みんなで支えあい、そして高めあいながら、日々過ごしていきたいと思います!   現代教育学科9期生 福井亜侑美

2019.03.12

健康栄養学科9期生同窓会~同窓会レポート

畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)では、卒業後の同窓生のつながりを活性化することを目的に、一定数以上集まる同窓会の開催を補助しています。 ▶同窓会開催にかかわる補助について(大学ホームページ)   今回は健康栄養学科9期生の同窓会レポートをお届けします! 2018年3月2日(土)に健康栄養学科9期生(2015年3月卒業)の同窓会が開催され、北田先生や岡崎先生を含む16名が参加しました。卒業以来、私たちの学年では毎年同窓会を開催しています。今回の同窓会は卒業してから4年が経ちます。しんのくん、のりり、幹事ありがとう!!     これから転職を考えている人や、転職をして新たに頑張っている人もいて、一年も経つとそれぞれやりたいことや目標が変わっていました。仕事の話以外でも、結婚の嬉しい報告もあり、卒業してから家庭を持つ人も増える中で、こうして集まってみると会っていない期間を感じさせないくらい緊張感がなく、和気あいあいとした雰囲気で時間を過ごすことができました。学生時代を一緒に過ごした絆だと思います。 このようなつながりを今ももてるのは、畿央大学の良さだと思います。またこうして皆で集まって会いたいと思います!     昨年に続き、参加してくださった北田先生、岡崎先生ありがとうございました!   健康栄養学科9期生 青山奈々

2019.03.12

畿央大学短期語学留学プログラム 2019(カナダ) 現地リポートvol.17~帰国レポート!

2019年2月16日(土)から3月7日(木)にかけて、1・2回生あわせて17名の畿央生がカナダのヴィクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。2週間にわたりホームステイをしながら語学学校で過ごしたあと、3日間バンクーバーを観光して帰国する予定です。参加学生からのレポート、第17弾をお届けします!   皆さん、こんにちは、こんばんは、そして、おはようございます!! 健康栄養学科1回生の三好真莉です。私は2月16日から3月7日まで、カナダへ留学してきました。 今回までで、他にたくさんの留学生がこのブログを更新してきましたが、私のこのブログで、ラストとなります。さみしいですね…(>_<) 最後ということで、留学期間に学んだことや思い出をレポートしたい思います!と、意気込んだものの…何から書けばいいのかさっぱりわからないので、私が留学前後で、できるようになったことを書こうと思います。 一つ目は、英語が日本にいた時よりもすらすらと耳に入ってくるようになったことです。カナダの学校では日本語を使わず英語だけの生活だったので、日常的によく使うフレーズであるExcuse meやSorryやThank youなどの英語が思わず口から飛び出て来ます。OMG(オーマイガー)!     二つ目は、コミュニケーション力の向上です。カナダでは、自分がしたいことやほしいものをはっきり相手に伝えないと、大きな誤解を招いてしまう可能性があります。そのような環境に置かれたからこそ、学校では沢山の友達が出来たし、一緒にカナダに行った人たちとも仲良くなることが出来ました。     三つ目は、日本では絶対に食べることのできなかったパプリカを、カナダでは食べることが出来ました。私のホストマザーは本当に料理が上手くて、いつもいつも美味しいご飯を作ってくれました。そのおかげか、日本ではありえない量のパプリカを摂取することに成功しました。栄養満点☆彡 カナダの広い海に、心を動かされたのかもしれませんね…(´艸`*)     最後に、ここまで読んでくれた心優しいあなたに!!簡単な心理テストをさせていただきたいと思います! このブログにある、三枚の写真の中で、あなたの一番お気に入りの写真を心に決めてください。 …決めましたか?それでは結果発表です!   一枚目の写真を選んだあなた →これは学校での写真です。この写真を選んだということは、あなたはきっと勉強が大好きな人ですね!素晴らしいです。   二枚目の写真を選んだあなた →これは友達みんなとの写真です、この写真を選んだということは、あなたはきっと遊ぶのが大好きなんですね!元気ですね。   三枚目の写真を選んだあなた →これはカナダの広い海の写真です、この写真を選んだあなたはきっと心も広いのでしょう。そんなあなたには、この先素敵な未来が待っていることでしょう!   あまりふざけすぎると、竹下先生に怒られてしまうので、この辺で終わりにします。 最後までお読みいただきありがとうございました。   健康栄養学科1回生 三好真莉   【関連記事】 畿央大学短期語学留学プログラム 2019(カナダ) 現地リポートvol.16~バンクーバーでの自由時間! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.15~バンクーバー散策!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.14~バンクーバー散策! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.13~バンクーバーに到着! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.12~Pink Shirt Day! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.11~授業レポート!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.10~授業レポート! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.9~ホームステイレポート!その3 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.8~ホームステイレポート!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.7~ホームステイ&放課後レポート! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.6~ホームステイレポート! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.5~ホームステイ編!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.4~ホームステイ編! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.3~出発編!その3 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.2~出発編!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.1~出発編!

2019.03.11

Microsoft MVPの泉本優輝氏を講師に迎えた特別授業~教育学部西端ゼミ

教育学部西端ゼミでは、毎年情報技術に関する専門家の方にきていただき、お話していただいています。2018年度後期は、西端先生と同じくMicrosoft MVPの泉本優輝さんが来てくださいました。 情報やマイクロソフトのお話かと思っていたら、「楽しく生きるために何を選択して、どうしてきたか」というタイトルでのお話で、びっくりしました。ご自身の体験談や大学生時代のお話、また、社会人になってからの出来事を元にお話していただきました。     〇何か1つ「得意」をみがく! 泉本さんは小学校の時に、保護者さんとの約束を果たし、念願のパソコンを買ってもらったそうです。パソコンに興味を持ち、好きなことだったからこそ、約束を果たせたのだと思います。パソコンといえばまだまだ高いものなので、約束を守ったお子さんに買われた保護者さんもすごいなと思いました。 また、お話の中で、「好きをつきとめる」とお聞きしました。そのためには、継続することが大切で、また、その素晴らしいものを他者に表現するための技術を身につけることができるようにすることを大事にされているそうです。そして、自分をどう見せるかを常に考えて発信することが大切だとも伺い、常に自分を磨き続ける努力をしなければならないとも伺いました。 確かに、私たちも好きなことはあるのはあるのですが、そのために何をすべきかということまでは考えることはあまりありませんでした。これからは好きなものを「つきとめる」ためにいろいろやってみようと思います。   〇お仕事について 泉本さんが会社での仕事に求めるものは、「家でできないこと」だそうです。また、自分がどのようになれば、その人と・その仕事をできるのか考えた結果、「自分を知ってもらうこと」だったそうです。そのためにはまず自分で名刺を作り、コミュニティを広げていったそうです。 これらより、たくさんの方と関わりを持ったり、輪を広げたりすることは、自分の可能性を広げることなのだとわかりました!ゼミでいろいろ出かけたり、いろいろな方に来ていただいたりしていますが、改めて「自分」を考える機会になるんだなと思いました。   〇VR体験 HoloLensというマイクロソフトのMR(Mixed Reality:複合現実)デバイスを見せていただきました。今までVR(Virtual Reality:仮想現実)のように、すべてCGの世界になるデバイスは知っていたのですが、現実とCGが組み合わされるMRは初めてでした。 今まで、理科室にある人体模型やCGで、私たちの体にある内臓やその動きを知っていたのですが、HoloLensをつけることにより、「自分自身で自分の体の中に入っていく」という不思議な体験をしました。また、全部がCGの世界と違って、現実にそこにあるものとCGが組み合わさって、文字通りリアリティが違うな~と思いました。 これから教育の現場でも使われるんじゃないかなと思いつつ、子どもたちの視覚への影響も考えないといけないなと思いました。     今回のお話を伺い、興味のある活動には積極的に参加することが大事だと感じました。また、好きなものを突き止めて継続することは素晴らしいことで、改めて、私も何かそのようなものを見つけようと思いました。     大学の教育学部には、教育に関わる専門の方がたくさんいらっしゃいますが、こうして、教育分野以外の方のお話を伺う機会は少ないので、今、世の中で何が起こっているのかや、教師以外の方がどのような道を選択されたのかがわかって、貴重な経験でした。 泉本さん、わざわざ私たちのためにおいでいただき、ありがとうございました。   現代教育学科3回生 澤春花   【関連記事】 「子どもとネットを考える会」山口さんを講師に迎えた特別授業~ 教育学部西端ゼミ Microsoft Windows Insider MVP 新谷氏を講師に迎えた特別授業!~教育学部西端ゼミ 車いすアクセサリーワークショップを体験!~現代教育学科 西端ゼミ

2019.03.11

人間環境デザイン学科卒業生交流会を開催しました。

  人間環境デザイン学科初の卒業生交流会を開催!   2019年3月9日(土)18時半より本学にて、畿桜会(同窓会)主催で学科初となる「人間環境デザイン学科卒業生交流会」を開催しました。同日に2018年度卒業研究・作品展も開催しており、2007年に卒業した1期生から今年卒業した12期生と退職教職員、現教職員をあわせて60名が集まりました。中には東京や名古屋といった遠方から駆け付けつけてくれたり、卒業ぶりに母校に戻ってきた卒業生もいました。           畿桜会では卒業年度ごとに1名の代表幹事(役員)を選出しており、「同学年だけでなく先輩・後輩とのパイプも太くしていきたい」という思いで、企画から広報、実施までを卒業生が中心になって進めています。   交流会を始める前に、先日逝去された冬木智子名誉学園長を偲んで、参加全員で1分間の黙祷を捧げました。       学科主任の東実千代先生による「おかえりなさい!」という乾杯の発声で交流会がスタート。全卒業生による30秒自己紹介タイムでは、設計、施工管理、ハウスメーカー、インテリア、リフォーム、アパレル、家庭科教諭、広報、作業療法士、公務員など、幅広い分野で卒業生が活躍していることを共有しました。     歓談後には人間環境デザイン学科の2代目のキャリアセンター就職担当(現在は広報センター所属)伊藤氏による「人間環境デザイン学科のこれまでと畿央大学の発展」をテーマにしたプレゼンテーションを開催。非常に盛り上がりました。     また終盤には、2期生の西嶋健太郎さんが飛び入りで「自らの設計した住宅」というテーマで発表をし、恩師や後輩たちにモノづくりにかける熱い思いを届けてくれました。         中締めのあいさつでは学科長である三井田先生が「本当に今日は感動した。まだ終わりたくないけど…次回はもっと大人数で開催しましょう!」と力強いお言葉を頂戴して交流会は終了…となりましたが、交流会は終了時刻をこえても続くほど盛り上がっていました。     終了後に回答いただいたアンケートの結果も確認しながら、今後の卒後教育イベントの展開・発展を検討していく予定です。     なお、今年の5月19日(日)に平成31年度畿桜会(同窓会)総会・懇親会を開催いたします。 また、10月19日・20日の畿央祭(学園祭)では、例年300人以上の卒業生が集まる同窓会サロンを開催いたします。多数のご来場、心よりお待ちしております。       【関連リンク】 平成31年4月20日(土)故 冬木智子名誉学園長の「お別れの会」 平成30年度 理学療法特別講演会を開催しました。 第1回現代教育特別講演会・交流会を開催しました。 第2回健康栄養卒業生交流会を開催しました。 第2回看護医療学科卒後教育研修会を開催しました。

2019.03.11

助産学専攻科の集大成「事例研究発表会」を開催しました~学生レポート

平成31年3月4日(月)に第7回助産学専攻科事例研究発表会が開催されました。1年間を過ごしてきた学生から、当日のレポートが届きました!     助産学実習でご指導いただきました臨床指導者・臨床教授・講師の皆様にご参加いただきました。私たち学生8人は、妊娠期から産後1カ月健診まで受け持たせていただいた継続事例で自分たちが行った助産ケアについて、文献や理論を用いて助産診断やケアを振り返りました。8人8様の内容であり、それぞれの思いが溢れる発表となりました。     今回の卒業研究発表会は、私たちの1年の集大成であり、それぞれの事例をまとめるだけでなく、どのように運営していくのかを何度も話し合い、より良い卒業研究発表会になるように試行錯誤しました。 発表当日は、緊張しながらも、一生懸命発表し自身の学びや思いが伝わるように心がけ、無事発表を終えることができました。発表会を通して、指導者さんや先生方から質問やご講評をいただくことで、自身の行った助産ケアを振り返りより深く理解することができたと感じました。   今日のように研究発表会を終えることができたのは、実習時よりご指導いただいた臨床指導者・臨床教授の皆様、また学内でもたくさん指導していただいた教員の皆様のおかげだと思います。     これからもそれぞれに課題は残りますが、4月から助産師として働くにあたって忘れてはいけないことは、自分の助産ケアを振り返りより良いケアを行えるように心がけることだと考えました。このような機会を作ってくださったことに感謝いたします。    助産学専攻科 建石一帆 田中来実   【関連記事】 新生児蘇生法(NCPR)Aコースを受講しました!~助産学専攻科 「周産期災害演習」を実施!~助産学専攻科 第57回大阪母性衛生学会学術集会 参加レポート~助産学専攻科 熟練助産師による分娩介助の特別講演!~助産学専攻科 フリースタイル分娩を学びました!~助産学専攻科 

2019.03.11

外部講師に学ぶ分娩介助「安産にむけての準備とケア」~助産学専攻科

平成31年2月19日に岩田塔子先生にお越しいただき、「安産のための助産ケア」についてご講義いただきました。     実習前にもご講義いただきましたが、実習で分娩介助を経験してからご講義を再度聞くことで、実習で行った助産ケアとエビデンスを結びつけることができました。また、分娩期だけでなく妊娠期からの助産診断に必要な視点をたくさんご指導いただき、新たな視点を得ることができ学びがさらに深まりました。     実習で10例のお産を経験してから、分娩介助で岩田先生に手添えしてもらうことで、左右の手の細かい力加減を感じることができました。また、実習で困ったことなどについても手取り足取り教えていただき、実習での分娩介助の振り返りにつなげるとともに、さらに発展した学びにつなげることができました。     岩田先生に実際に分娩介助を実演していただくことで、私たち初学者にはない熟練の技を間近で学ぶことができました。岩田先生は、呼吸法の声かけひとつでも、産婦さんの力を引き出せるような声かけをされており、産婦さん自身の力や呼吸を意識した分娩介助が重要であると改めて体感することができました。     就職に向けて、医療機器に頼るのではなく、自分自身の助産技術を向上させていきたいという思いが強くなりました。この経験を糧とし、4月からよりよい助産ケアができるよう頑張りたいと思います。ご講義いただきました岩田先生ならびに、臨床から来てくださいました2名の指導者様に感謝いたします。   助産学専攻科 赤木円、瀬川文穂   【関連記事】 「周産期災害演習」を実施!~助産学専攻科 熟練助産師による分娩介助の特別講演!~助産学専攻科 フリースタイル分娩を学びました!~助産学専攻科  ベビーマッサージ・マタニティヨガを体験!~助産学専攻科

2019.03.11

平成30年度運動器リハビリテーションセミナー「臨床編」を開講しました。

平成31年3月9日(土)、畿央大学運動器リハビリテーションセミナー<臨床編>を開催しました。今回は、昨年7月29日に開催予定だったものが台風のため延期となり、日程が大幅に変更されたにも関わらず、近畿圏内をはじめ、ご遠方からもたくさんの方にお越しいただきました。   今回のセミナーは、上肢・下肢・体幹のつくりを知り、その運動療法の基礎と関連する最新知見について学ぶことを目的としています。 講義は、「肩関節のリハビリテーションと最新の知見」「運動器の痛みとリハビリテーション」、「変形性膝関節症とその人工関節の最新知見とリハビリテーション」「足部の機能障害と理学療法」という4つに分けておこなわれました。これらは運動器の理学療法分野に従事するうえで、皆様が多く触れる機会のあるテーマであり、また講義内容は単なる文献のレビューではなく、講師陣の経験や実技も交えたものでとても充実したものでした。     次年度もまた、引き続き運動器リハビリテーションセミナーを開催予定です。 今後もさらにブラッシュアップした知見をお持ち帰りいただき、臨床経験や臨床研究に生かしていただければと思っております。 詳細は決定次第、畿央大学ホームページにアップされますのでご確認ください。 皆様の受講を心よりお待ち申し上げております。   理学療法学科 准教授 福本貴彦   【関連記事】 平成30年度運動器リハビリテーションセミナー「臨床実践編 (膝関節)」を開講しました。 平成30年度 運動器リハビリテーションセミナー「エビデンス編」を開講しました。

2019.03.11

畿友会主催「冬の学習キャンプ2018」を開催しました!

こんにちは!冬の学習キャンプ実行委員、現代教育学科2回生の岡田舞香です。 「冬の学習キャンプ2018」の様子をお届けします!   私たちは平成31年2月16日(土)、17日(日)に「冬の学習キャンプ2018」を開催しました。 学習キャンプは、在学生が企画・運営し、参加者を募ってキャンプをするという畿友会(学生自治会)主催の公式行事です。 今回は参加者17名、スタッフ4名の計21名という少人数でのキャンプになりました。 1年の間に夏と冬の2回開催され、学年問わず全ての学部・学科の学生が参加することができ、交流を深め、将来に役立つスキルや学びを身につけることを目的としています。夏は奈良県立野外活動センターをお借りして開催しました。(夏の学習キャンプ2018はコチラ!)     【キャンプ1日目】 IB(ICE BREAK:凍った氷のような緊張(アイス)をこわす(ブレイク)活動)と外部から来てくださった吉藤先生による企画①と畿央大学の奥田先生による天体観測を行いました。IBでは自己他己紹介やラインナップ(いろんな条件で一列に並ぶゲーム)をして、一気に参加者同士の距離が縮まりました!企画①ではIBをどう使うかや企画を作るときの考え方を学び、天体観測では興味を持ってもらう方法や天体観測をする意味を学びました。     【キャンプ2日目】 朝ごはんにサンドウィッチを作って食事をした後、「みんなで企画を考えよう」という内容の企画②と最後の振り返りのフィードバックをしました。     企画②は、もしかしたら実現するかもしれない!ということで、班に分かれて最大限のアイデアを出し合ってそれぞれデイキャンプの内容を企画し発表しました。今までとは少し違う活動でしたが、みんなが真剣になれる時間になりました。 フィードバックではこの2日間で学んだことを内容ごとに思い出して「冬の学習キャンプの木」に花を咲かせました。     教育学部の人だけということで、デイキャンプを考えようという企画にしましたが、将来に役立つ学びがたくさんあるキャンプになったと思います! 次は、夏の学習キャンプ!みなさん奮ってご参加くださいね!   冬の学習キャンプ実行委員会 現代教育学科2回生 岡田舞香   【関連記事】 「夏の学習キャンプ2018」を開催しました! 「冬の学習キャンプ2017」を開催しました! 夏の学習キャンプ2017 in 国立曽爾青少年自然の家 レポート! 夏の学習キャンプ2016 in 吐山 レポート! 畿友会主催「冬の学習キャンプ2015」を開催しました!

2019.03.11

畿央大学短期語学留学プログラム 2019(カナダ) 現地リポートvol.16~バンクーバーでの自由時間!

2019年2月16日(土)から3月7日(木)にかけて、1・2回生あわせて17名の畿央生がカナダのヴィクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。2週間にわたりホームステイをしながら語学学校で過ごしたあと、3日間バンクーバーを観光して帰国する予定です。参加学生からのレポート、第16弾をお届けします! こんにちは!現代教育学科の堀江晃介です。4日間のバンクーバーでの自由時間が終了し、バンクーバー国際空港から帰国するまでの様子を報告します。     バンクーバー国際空港内ではお土産屋さんやフードコートがたくさんあります。特にここのお店は関税や消費税がかからない商品が置かれており、本体価格だけでお得に購入することができます。私も友人のお土産を買い忘れ、さらに、荷物の幅に余裕があったためここで購入しました。とても助かりました。     フードコートではカナダで食べる最後のハンバーガーを食べました。カナダに来て一番食べた食べ物だったと思います。伝わりにくいかもしれませんが、海外のハンバーガーは本当においしいです。     バンクーバー国際空港から約8時間の飛行時間を経て無事に日本に帰国することができました。長時間の飛行だったのでとても疲れましたが、久しぶりに日本の風景や日本語で書かれた広告の看板や案内板を見てやっと日本に到着したという安心感が湧きました。     初めての海外で出発するまでは不安でしたが、カナダ語学留学でしか味わえない経験ができて私にとっては人生においてプラスになり、貴重な時間を過ごすことができました。こんなにもたくさんの思い出や経験ができたのも一緒に過ごしたみんなのおかげだと思います。本当にカナダ語学留学に参加して良かったです。 これからも英語も含めて大学の勉強も頑張っていきたいと思います。   現代教育学科1回生 堀江 晃介   【関連記事】 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.15~バンクーバー散策!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.14~バンクーバー散策! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.13~バンクーバーに到着! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.12~Pink Shirt Day! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.11~授業レポート!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.10~授業レポート! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.9~ホームステイレポート!その3 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.8~ホームステイレポート!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.7~ホームステイ&放課後レポート! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.6~ホームステイレポート! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.5~ホームステイ編!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.4~ホームステイ編! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.3~出発編!その3 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.2~出発編!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.1~出発編!

1 254 255 256 257 258 739