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2019.03.11

英語スピーキング力向上事業「レアジョブチャレンジ」インタビュー編その2~現代教育学科

こんにちは!現代教育学科4回生の下坊美月(レアジョブチャレンジ学生サポーター)です!   前回のインタビューに引き続き、平成31年2月15日(金)と2月21(木)の2日間でオンライン英会話を活用したスピーキング力向上事業、通称「レアジョブチャレンジ」の参加者に個別インタビューを実施しました。その内容について報告させていただきます。   このプロジェクトは、2018年度畿央大学教育改革事業として大学からの支援を受けて行われており、教育学部現代教育学科の中学校・高等学校教諭一種免許状(英語)の取得を希望している1回生から3回生の学生を対象に、オンライン英会話を使って英語スピーキング力の向上をめざすというものです。参加する学生は12月中旬からの3ヶ月間、毎日25分、英語講師とマンツーマンで株式会社レアジョブが提供するオンライン英会話を行います。   過去にも関連記事をブログ投稿させていただいていますので、是非ご覧ください!   今回、インタビューに答えてくれたのは現代教育学科1回生の谷野仁美さん、谷口由唯さん、横田香織さんの3名です。3名とも英語を学ぶことにとても意欲的で、畿央大学で年2回行われている短期語学留学にも参加したことがあります!そんな彼女たちのレッスンの様子をのぞいてみましょう!   ▲谷野仁美さんの受講中の様子。笑顔でとても楽しそうにレッスンを受けていました!   ▲谷口由唯さんの受講の様子。英語の質問にも落ち着いて答えられていました!   ▲横田香織さんの受講の様子。発音がとてもきれいで驚きました!   3名とも受講期間の半分を終え、英語のみのレッスンにもだいぶ慣れているようでした。 レッスンを受講した後、レアジョブやポートフォリオという学習の振り返りの記録についての質問に答えてもらいました。では、そのインタビューの質問と回答をまとめましたので、その一部を紹介します。   Q1:どんなことに意識しながら会話をしていますか? (谷野さん)身振り手振りも使って伝えるようにしています。 (谷口さん)言いたいことがまとまっていなくても、とりあえず使える英語や表現で伝えようとする努力はしています。 (横田さん)発音に気を付けて話すようにしています。ただ、気を付けすぎてたまに注意されてしまうこともあるんですけど(笑)難しい発音も丁寧に言うように心がけています。   Q2:レッスンを受けている中での自分の課題や葛藤は何ですか? (谷野さん)辞書を使わずに簡単な表現で伝えたいと思うのですが、難しいです。あと、リスニングの練習をしたいのですが、何度も聞き直してゆっくり話してもらわないといけなくなると、練習になっていないように思えてしまいます。 (谷口さん)英語で会話の相づちを入れるのが難しいです。とっさに日本語で返事をしてしまうので、たまに先生から指摘をいただきます。なので、英語でどう相づちを打てばいいのかわからないところが難しく感じます。また、質問に対してYesかNoで会話が止まってしまうのも課題だと思います。 (横田さん)質問時間になかなか質問できないことです。あと、使っている教材に書かれている日本語訳に頼りながら英文を読んでしまっているので、表現はあんまりわかっていないのかもしれないなと思います。また、教材の会話の流れに沿って答えているだけになってしまっているので、勉強になっているのか心配です。   Q3:ポートフォリオ(日々の学習の記録)を書くときに気をつけていることは何ですか? (谷野さん)比較しやすいように項目に分けて、内容もある程度決めて書いています。特に先生の感想を細かく書くことで、今後のレッスンをより有意義にできるようにしています。 (谷口さん)先生からもらった指摘は全て書くようにしています。また、自分でわからなかった単語も忘れずにまとめています。項目に合わせて自分が何を書くかは決めています。 (横田さん)自分が後で見てわかるように項目に分けて書くようにはしています。自分の振り返りがしやすくなると思うので、具体的に文法や発音などで分けています。   Q4:ポートフォリオの記述から気付いた自身の学習や意識の変化はありますか? (谷野さん)始めてすぐの頃は嫌々レッスンを受けているのがよくわかります。私には特に気持ちの波があるので、「すごくできた!」と思っている時期もあれば、「全然楽しくない、できない」と感じている時期があるというのがポートフォリオからよくわかります。 (谷口さん)最初の頃と比べると、わからなかった単語が次の日には使えるようになっているのがわかります。使えるようになった単語の数は先生の指摘にもよりますが、使えるようになってきているんだなという実感はあります。 (横田さん)あんまりわからないんですが…(笑)少しずつ単語を増やして、会話が途切れないようにしているというのは変化だなと思います。   Q5:将来教員になった時にどのようにポートフォリオを活用したいですか? (谷野さん)ポートフォリオを書くために学習内容を覚えようとしたり、やる気につながったりするので、今自分がやっているように振り返りのために使いたいです。ポートフォリオを書くことでモチベーションも上がるなと思いました。 (谷口さん)ポートフォリオを書くことで授業内容を覚えられるし、書くためには授業を振り返るので気付くこともあると思います。また、授業の反省から次のレッスンへの目標を立てることができると思うので、子どもたちの振り返りのために使いたいなと思います。 (横田さん)子どもの声を聞いて、自分の授業改善につなげたいと思います。子どもは正直だと思うので、ぜひ聞いてみたいなと思いますね(笑)   彼女たちは1回生ということもあって、純粋に英会話を楽しんでいる気持ちがひしひしと伝わってきました。3人とも共通して、「もっと話せるようになりたい!」という思いをもって、積極的に話そうとしているということも語ってくれました。   また、学習の振り返りを行うためのポートフォリオからは自分たちの学習意欲や学習状況に波があることを自己分析していたり、自分の反省から新たな目標を見つけていたりして、学びに貪欲な姿は私も見習うべきところだなと感じます。   彼女たちはこれから英語科の授業を作るための知識や技術を学んでいきますが、持ち前の好奇心旺盛さと積極性でどんどん英語の力を身につけて頑張っていってほしいなと思います!   現代教育学科4回生 下坊美月   【関連記事】 英語スピーキング力向上力事業「レアジョブチャレンジ」インタビュー編その1~現代教育学科 英語スピーキング力向上事業「レアジョブチャレンジ」中間報告会レポート~現代教育学科 英語スピーキング力向上事業「レアジョブチャレンジ」事前説明会レポート~現代教育学科

2019.03.08

4月20日(土) 故 冬木智子名誉学園長「お別れの会」のお知らせ

去る 平成31年1月26日に逝去いたしました 冬木智子名誉学園長の「お別れの会」を下記のとおり執り行いますので、謹んでお知らせいたします。   記 1.主催者 学校法人 冬木学園  理事長 冬木 正彦 2.日時 平成31年4月20日(土) 受 付 午後1時 から 式 典 午後2時 から 午後2時40分 まで 式典終了後、献花は 午後5時 まで拝受いたします(申込不要) また、会場には故人の足跡や思い出の品などを展示しております 3.会場 畿央大学 冬木記念ホール 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2 近鉄大阪線「五位堂」駅 バス5分又は徒歩約15分 4.その他 故人に縁のございました方々 どちらさまにも献花を拝受させていただきます 誠に勝手ながら ご香料、ご供花、お供物等のお心遣いは、辞退申し上げます 当日は 平服でお越しいただきますようお願い申し上げます 駐車場には限りがありますので 公共交通機関のご利用をお願い申し上げます 以上      本件に関するお問合わせ先 学校法人 冬木学園 法人総務部 soumu_a_kio.ac.jp           _a_を @ に変更して送信下さい TEL 0745-54-1602            電話はつながりにくくなることが予想されますので なるべくメールでのお問合せをお願い申し上げます

2019.03.08

新生児蘇生法(NCPR)Aコースを受講しました!~助産学専攻科

卒業研究発表会を終え、平成31年3月5日に(火)に、助産学専攻科での最後の講義である「NCPR(新生児蘇生法)Aコース」を受講しました。     午前中は、講習と基本的手技を学びました。午後からは事例を通したシナリオ演習を行い、どう対応するかを自分たちで考えながら手技の確認を行いました。知識の中では覚えていても実際にやってみると、急いでいることや時間制限があることで難しく感じました。出生直後の蘇生は、限られた時間のなかで的確に判断し対応していく必要があり、新しい命をより安全に守ることができるかは私たちの手にかかってくることを体感しました。     学生の内4名は、すでにNCPR Aコースを取得しており、今回はサポート役として参加させていただきました。今回初めて受講する学生4名と一緒に、シナリオ演習や講義を再度受けながら、改めて新生児蘇生は個人の技量だけでなく、チームでの連携が必要であることを学ぶことができました。     4月から臨床の場で働く中で、私たちの手でより安全に新しい命を守るためにも、今回の講義で学んだことを実践のなかで活かし、頑張っていきたいと思います。丁寧に講義をしていただきました、淀川キリスト教病院小児科部長・佐野博之先生に改めて感謝いたします。     助産学専攻科7期生 中本沙紀   【関連記事】 平成30年度 新生児蘇生法(NCPR)一次コースの講習会を受講!~看護医療学科 新生児蘇生法(NCPR)講習会を受講!~看護医療学科 新生児蘇生法(NCPR)一次コース講習会を開催!~看護医療学科 新生児蘇生法(NCPR)Aコースを受講し、全授業が終了!~助産学専攻科

2019.03.06

「ちゃんこ好の里」さんのサイン看板作成!~人間環境デザイン学科加藤ゼミ

2018年の夏、人間環境デザイン学科 加藤プロジェクトゼミでは3年目のバーンデザインを行いました。 その時に、ぶどう農園の方から紹介されたお店が、ちゃんこ好の里さんでした。お店のサイン看板を描いてほしいという依頼でしたが、当時バーンデザインが終わったばかりで、すぐに夏休みに入ってしまい対応ができませんでした。 ゼミ生(2回生)数名とお店に打ち合わせに行けたのは、後期授業の始まる直前になっていました。ようやく関屋駅前の現場を視察して、好の里さんの要望をお聞きすることができました。実は、香芝市が相撲発祥の地であるとは、その時まで知りませんでした。大学に帰ってからいろいろと案を練り、下記の4つ(A,B,C,D)のデザイン案を提出しました。香芝市のマスコットキャラクター”カッシー”もデザインに入っています。   ▼提案した4デザイン   提案後、しばらくして好の里さんから返答がきましたが、正直困ってしまいました。「すべてのデザイン案が素晴らしく、A,B,C.Dの要素を全部取り入れてもう一度デザインしてほしい」というものだったからです。     そんなことがあって最終的にデザインが決定したのは2018年の11月末になっていました。しかし、その時はゼミで別のプロジェクトが進行中で、すぐに好の里サイン看板の制作に取りかかることができませんでした。 実際に制作を始めたのは2019年の2月になってからです。ゼミ生たちは春休み中も毎週集まって熱心に制作を続けました。サイン看板の大きさは幅3.6m、高さ1.6mもあるため、4分割してつくりました。   ▼最終決定したデザイン ▼制作の様子   【加藤ゼミ2回生たちの感想】 看板の制作にあたって様々な課題があり簡単ではありませんでしたが、完成した看板はカラフルでインパクトのあるとても良いものになったと思います。この看板によって相撲発祥の地であることと、好の里さんの美味しいちゃんこ鍋を、より多くの人に知ってもらえたら嬉しいです。 奥村綾   「想像していたよりも大きな看板を自分たちで一から作るのはとても大変でしたが、終わった時の達成感はとても大きかったです。みんなで試行錯誤して一つのものを作れて良い経験になりました。好の里さんのお店に飾られたところを見るのがとても楽しみです。 齋宮ひなの   失敗の連続でドキドキしました。原画を転写する時にカーボン紙ではなぜかできませんでした。ペンキを塗る時には表面に定着せず、完成する気がしませんでした。でも、みんなで力を合わせて最終的にはいいものができたと思います。 陣田真衣   2回生だけでのプロジェクトで、途中思うように進まなかったこともありましたが、みんなでデザイン案を考えるところから制作まで出来て、とても良い経験になりました。 谷村菜緒   思いがけず始まった看板づくりでしたが、最終的には彩りも良く、ちゃんこ鍋屋さんの看板として素敵な仕上がりになったかと思います。 亀岡功嗣   あんなデカイ看板作ったのはじめてなんで興奮しました!つくるのしんどかったですけど、いい看板ができて良かったです! 鵜野銀次郎   これから電車から見える位置に取り付けられる予定ということで、楽しみでワクワクしています。     【サイン看板 設置編】 平成31年3月28日(木)、お店にサイン看板を設置することができました。好の里さんからお礼のお言葉を頂きました。   ▼好の里さんからのコメント 大相撲大阪場所が終わり、力士たちはこれから伊勢巡業へ向かわれるのですが、相撲列車として近鉄大阪線「あおぞら号」で移動することになっており、毎年、この列車がお店の前を通るのです。いつも相撲列車にむけて手を振るのですが、今年はそれが3月30日(土)にあたり、看板の設置がなんとか間に合えば・・・と思っていましたが、3月28日(木)に無事に設置することができました。 実際に建ててみると、平面で見ていた時よりリアルで、さらに凄い!!学生の皆さんのパワーが溢れていて、素晴らしい看板です!畿央大学ならびに携わってくださった学生の皆様、本当にありがとうございました。     ●相撲茶屋ちゃんこ好の里 さんの公式Facebookにて【あおぞら号】の通過の様子がご覧いただけます。   人間環境デザイン学科 准教授 加藤信喜 ●過去のバーンデザイン記事 「バーンデザイン」農家小屋アート2018~人間環境デザイン学科加藤ゼミ 「バーンデザイン」農業小屋アート2017~人間環境デザイン学科 「バーンデザイン」関屋農家小屋環境アート2016~人間環境デザイン学科     【関連記事】 大学に隣接する商業施設「エコール・マミ」へのデザイン提案!~人間環境デザイン学科加藤プロジェクトゼミ 畿央祭展示「角々庵」~人間環境デザイン学科 人間環境デザイン学科教員が「百舌鳥・古市古墳群」世界遺産のぼりデザインで入賞!

2019.03.06

畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.13~バンクーバーに到着!

2019年2月16日(土)から3月7日(木)にかけて、1・2回生あわせて17名の畿央生がカナダのヴィクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。2週間にわたりホームステイをしながら語学学校で過ごしたあと、3日間バンクーバーを観光して帰国する予定です。参加学生からのレポート、第13弾をお届けします!   こんにちは!健康栄養学科1回生の三宅麻奈夏です。2週間のヴィクトリアでの生活が終わり、3泊4日のバンクーバーでの生活の始まりです。 まず、ホストファミリーとお別れをして、フェリーでバンクーバーへ。行きに乗ったフェリーとは違い、フェリーの中にファストフード店があったり、服を売ってたりもしました。4日間は本当にフリータイムで、自分たちのやりたい事を存分にできるのでとてもワクワク。友だちの三好さんもとっても嬉しそう!     下は、初日にホテルの周辺を散策した時の写真です。ここは広場みたいになっていて、ギターを弾いて歌っている人の周りに人が集まって一緒に歌っていました。夜の暗さに明かりが照らされていて綺麗でした。日本ではない初めて見るものがたくさんでとても新鮮です。でも、ヴィクトリアとは雰囲気が違って、バンクーバーの夜は少し怖かったです。     2日目は、夕日を見に、海まで行きました。この極寒の中、海に入っているおじいさんもいて、見ている方が寒かったです。やっぱり海は偉大です。何歳になっても、はしゃげます。カナダに来て楽しいことばかりで、あと少しで帰国となるのが惜しいです。残りの2日間も目一杯楽しみたいと思います!     健康栄養学科1回生 三宅麻奈夏   【関連記事】 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.12~Pink Shirt Day! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.11~授業レポート!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.10~授業レポート! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.9~ホームステイレポート!その3 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.8~ホームステイレポート!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.7~ホームステイ&放課後レポート! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.6~ホームステイレポート! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.5~ホームステイ編!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.4~ホームステイ編! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.3~出発編!その3 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.2~出発編!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.1~出発編!

2019.03.06

畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.14~バンクーバー散策!

2019年2月16日(土)から3月7日(木)にかけて、1・2回生あわせて17名の畿央生がカナダのヴィクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。2週間にわたりホームステイをしながら語学学校で過ごしたあと、3日間バンクーバーを観光して帰国する予定です。参加学生からのレポート、第14弾をお届けします!   こんにちは。人間環境デザイン学科2回生海本有希です。現在ヴィクトリアから移動して、バンクーバーで自由行動をしています。こちらでの生活を報告します。 ホストファミリーとお別れをして2日が経ちバンクーバーを散策する日が続いています。バンクーバーは高層の建物が多くて人も多いです。ヴィクトリアに比べると道路も多くあり、色々な道を歩いてお店を発見したりすることが楽しみになっています。ホストファミリーがいないので全てのご飯を自分で用意しないといけなくて、スーパーで買って自分で作ったり友達と一緒に作ったりしながら、大変だけど楽しい毎日を過ごしています。     ヴィクトリアで夕日がきれいだから行ってみると良いよと教えてもらっていたイングリッシュベイの夕日や、行ってみたかった蒸気時計も見に行くことができました。     この短期語学留学も残りわずかとなりました。すべてを回り切れはしませんが後悔の無いようにまだ行けてない場所に行ってみようと思います。   人間環境デザイン学科2回生 海本有希   【関連記事】 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.13~バンクーバーに到着! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.12~Pink Shirt Day! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.11~授業レポート!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.10~授業レポート! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.9~ホームステイレポート!その3 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.8~ホームステイレポート!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.7~ホームステイ&放課後レポート! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.6~ホームステイレポート! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.5~ホームステイ編!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.4~ホームステイ編! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.3~出発編!その3 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.2~出発編!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.1~出発編!

2019.03.06

畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.15~バンクーバー散策!その2

2019年2月16日(土)から3月7日(木)にかけて、1・2回生あわせて17名の畿央生がカナダのヴィクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。2週間にわたりホームステイをしながら語学学校で過ごしたあと、3日間バンクーバーを観光して帰国する予定です。参加学生からのレポート、第15弾をお届けします!   こんにちは。現代教育学科1回生の尾上翼です。現在、ヴィクトリアでのホームステイを終え、バンクーバーに到着しました。バンクーバーの街を散策したのでレポートをしたいと思います!   ▼オリンピックビレッジコミュニティガーデン   滞在しているホテルを出発し、橋を渡り公園を通過して歩くと、2010年バンクーバー冬季オリンピックの選手村の近くに、オリンピックビレッジコミュニティガーデンがありました。椅子がたくさんあって、観光スポットとして見ごたえがありました。   ▼オリンピック会場   先ほどのオリンピックビレッジコミュニティガーデンから歩いて30分。オリンピック会場はとても大きく、感動しました。会場の中に入ることはできませんでしたが、ポスターや写真が飾ってありました。夜はとてもきれいにライトアップされており、国旗の模様のように感じました。   ▼Vancouver Lookout(Harbour Centre ビルの上層部)   オリンピック会場から歩いて更に1時間、ここは展望台からの眺めです。Lookoutという展望デッキでバンクーバーの街を全貌できます。夕方5時ぐらいに入場すると、夕焼けと夜景の両方を楽しむことができます。   バンクーバーの街はとても大きく、道を覚えるのが難しい街ですが、マップを見ると通りの名前が書いているので、マップを手に取って観光するのがおすすめです。街にはたくさんの路線バスや電車が走っています。乗るときはコンパスチケットが必要になるので、ロンドンドラッグや電車の切符売り場などで買わなければなりません。私は徒歩でも観光しましたが、いろいろなカフェやレストランがあるので楽しく散策ができると思います。   今回の留学で英語の必要性を改めて感じました。英語が上達すると海外でも楽しく会話すことができると実感したので、語学プロジェクトが始まる前に更にスキルアップしたいと思います。   現代教育学科1回生 尾上翼   【関連記事】 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.14~バンクーバー散策! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.13~バンクーバーに到着! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.12~Pink Shirt Day! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.11~授業レポート!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.10~授業レポート! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.9~ホームステイレポート!その3 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.8~ホームステイレポート!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.7~ホームステイ&放課後レポート! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.6~ホームステイレポート! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.5~ホームステイ編!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.4~ホームステイ編! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.3~出発編!その3 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.2~出発編!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.1~出発編!

2019.03.04

ニューロリハビリテーション研究センター「シンポジウム企画 × プロジェクト研究報告会」を開催しました。

2019年3月2日(土)に、畿央大学ニューロリハビリテーション研究センターによる「シンポジウム企画 × プロジェクト研究報告会」を開催しました。今回は「身体性・社会性システムからニューロリハビリテーションを考える」というテーマで、教員がプロジェクト研究として実施してきたこれまでの研究成果を中心に、以下の内容を報告させて頂きました。   松尾 篤:「社会におけるコミュニケーションの役割」 信迫悟志:「発達性協調運動障害の病態分析から見える必要なニューロリハとは?」 前岡 浩:「痛みと情動とリハビリテーション」 大住倫弘:「疼痛に対するニューロリハの“具体的”な効果」 冷水 誠:「社会心理学的知見から考える運動学習戦略の検証」 岡田洋平:「姿勢、歩行制御の障害を理解するための行動および神経生理学的分析」 森岡 周:「身体意識の視点から神経障害の種々の病態を捉える」     多岐にわたった研究プロジェクトにみえるかもしれませんが、身体性・社会性システムからニューロリハビリテーションを考える取り組みは一貫しており、どちらが疎かになってもニューロリハビリテーションとして成り立たないことが再確認されました。例えば、“痛み”は身体的問題のみならず、情動的問題にもアプローチする必要があり、それは自分を取り巻く社会のかかわりによって大きく左右されることが報告されました。あるいは、“運動学習”は1人で黙々と練習をするだけでなく、激励や技術共有といったコミュニケーションが欠かせないことも報告されました。このように、ニューロリハビリテーションを“身体性”と“社会性”の両面から考えることによって、その解釈が立体的になり、リハビリテーションの奥深さをみることができると考えています。 このような背景も含め、来年度から再スタートする「ニューロリハビリテーションセミナー」では、“人間理解”と“リハビリテーション”を一緒に学ぶ機会にしていこうと考えています。こちらはホームページ・Facebook等で後日お知らせ致しますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。   畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 助教 大住倫弘   関連リンク ●畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター ●畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター Facebook

2019.03.04

冬のスポーツ実習2019(in 白馬村)レポート vol.4

2019年2月19日(火)~22日(金)まで、長野県北安曇郡白馬村の白馬五竜スキー場にて、「スポーツ実習B・Ⅱ」が開講されていました。受講する1回生116名、助力(2・3回生)24名、教員12名あわせて152名が参加しました。実習4日目の様子を学生目線でお届けします!!   4日目:2/22(金)     実習最終日がやってきました! この日は実習中で一番天気が良く、きれいな景色を見納めることができました。 インストラクターの方に丁寧に教えてもらったおかげで、私たちはリフトの乗り降りも緊張していた初日とは比べ物にならないぐらい上手にできるようになり、スキーやスノーボードを滑れるようになりました!     白馬五竜スキー場での最後のお昼ご飯を食べ、レンタルしていたスキーやスノーボードの板や小物を返し、宿に戻り帰りの準備をしました。 この4日間、お世話になったご主人や女将さんに全員でお礼の気持ちを伝え、バスに乗り込みました。ご主人や女将さんは、バスが出てもずっと私たちに手を振ってくれていました。旅館でのご飯は本当においしくて全員残さず食べていました。本当にありがとうございました!   次の目的地に向かっている途中できれいな景色を見ました。     バスに乗っていた人みんながこの景色を携帯に収めました。大学の近くでは見ることができない景色に私たちは見とれていました。   スイス村に到着! お土産を買ったり食べ物を食べたりしました。 私たちはいちごのソフトクリームを食べました!おいしかったです。     このスイス村の次の休憩場所はもう長野県ではないので、私たちは最後に長野のおいしい空気を吸いこんで帰りました。     スポーツ実習では学部関係なくたくさんの友達ができます。そして実習を通してとても仲良しになれます。サークル以外でこんなに他学部と触れ合う機会は少ないと思います。 また、こんなにも学べて楽しかったのはインストラクターのみなさん、旅館のご主人や女将さん、スキー場の方々、バスガイドさんや運転手さん、助力の先輩方、先生方のおかげです。     とても貴重な経験ができました。4日間ありがとうございました!!   現代教育学科1回生 谷田沙有加、谷口由唯、谷野仁美 健康栄養学科1回生 三角遥菜   【関連記事】 冬のスポーツ実習2019(in 白馬村)レポート vol.3 冬のスポーツ実習2019(in 白馬村)レポート vol.2 冬のスポーツ実習2019(in 白馬村)レポート vol.1

2019.03.04

畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.10~授業レポート!

2019年2月16日(土)から3月7日(木)にかけて、1・2回生あわせて17名の畿央生がカナダのヴィクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。2週間にわたりホームステイをしながら語学学校で過ごしたあと、3日間バンクーバーを観光して帰国する予定です。 参加学生からのレポート、第10弾をお届けします!   こんにちは!健康栄養学科1回生の西沙耶香です。 カナダでの留学生活が始まり、2週間が経ちました。初めての経験の日々ですが、不安・緊張の連続だった1週目が終わり、2週目はホームステイ・バス通学・学校生活にも慣れてきて、楽しく過ごしています。   今週私のクラスではプレゼンテーションが行われました。与えられた熟語について正しい答え、誤った答えを書き、どちらが正しいかを尋ね、例文をあげるというものでした。英語での発表は緊張しましたが、自分も学べて良い経験でした。授業を受けていて、(文法も重要ですが)世界の人々と話すには正しい発音と積極的に会話をすることが何よりも重要だと感じました。     放課後にはヴィクトリアの街を散策しました。2週目には、ソフトクリームをチョコレートに入れて固まらせたアイスクリーム屋さん「CHOCOLATS FAVORIS」、チャイナタウンの「BubbleTea」、ケーキ屋さん、お寿司屋さん「AZUMASUSHI」などに行き、とても充実した日々を過ごしました。     しかし、金曜日には「Global village Victoria校」を卒業です。最初は緊張をしたり、慌てたりとあまり話せなかったのですが、クラスメイトと毎日話すことで最初より話したり、聞き取ることができるようになり、会話をすることが楽しくなりました。また、国籍・年齢を問わず仲良くなれたので卒業がとても寂しいです。国籍が違っても、英語を共通語にすると会話できるので、もっと英語を学んで様々な国の人々と流暢に話せるようになりたいと思いました。     また、金曜日は学校でのお別れでもあり、2週間お世話になったホストファミリーともお別れです。 ホストファミリーは美味しいご飯を食べさせてくれたり、休日や夕食後にボーリングや買い物、教会などに連れて行ってくれたり、聞き取れなかったら分かりやすいように言い換えてくれたりしました。ホストファミリーのおかげで学べたこともたくさんあるので、感謝の気持ちでいっぱいです。学校でもホームステイでも素敵な出会いができて、あっという間の2週間でしたが、とても濃い時間を過ごせました。   バンクーバーに移動して、残りの留学生活も楽しみながら学んでいきたいと思います。   健康栄養学科1回生 西沙耶香   【関連記事】 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.9~ホームステイレポート!その3 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.8~ホームステイレポート!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.7~ホームステイ&放課後レポート! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.6~ホームステイレポート! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.5~ホームステイ編!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.4~ホームステイ編! 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.3~出発編!その3 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.2~出発編!その2 畿央大学短期留学プログラム2019(カナダ)現地リポートvol.1~出発編!

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