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2018.11.09
就活レポート~就職活動の現場から~No.492(特別支援学校教諭)
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第492弾! 現代教育学科10期生(19卒) K.T さん 奈良県・特別支援学校教諭 勤務 【教師を目指そうと思ったきっかけ】 特別支援教諭を目指そうと思ったきっかけは、障害のある弟のために自分ができることはどんなことでもしたいと思ったことです。その後、特別支援教諭になるための進路を選び、学習を重ねてきました。特に特別支援学校でのボランティアなどを通して、実際に様々な子どもと関わる中で、支援や支えを必要としているすべての子どもたちの思いやニーズを敏感に感じ取り、心から寄り添って支援していきたいという思いが更に強まり、特別支援教諭を目指そうと決意しました。 【ボランティア・教育実習を経験して】 これまでに障害のある子が参加するキャンプや地域で行われる忍者修行体験、特別支援学校等でボランティアをさせていただきました。忍者修行体験では、異なる年齢層の子どもたちが「楽しい!」と思えるような主催者側の工夫など、教育現場でも生かせる様々なことを学びました。このような多様な現場で経験を積むことで、新たな発見ができたり、視野を広げたりすることができたと感じています。教育実習は、日々、自分の課題と向き合う毎日で、あっという間に期間が過ぎるほど充実していたなと感じています。 【畿央大学での大学生活について】 クラス・担任制があるアットホームな畿央大学に入学できて本当によかったなと思っています。入学早々にある宿泊学習をきっかけにクラスの子と仲良くなり、一緒に授業を受けたり、空きコマに課題をしたりと一緒に過ごした時間は本当に楽しくて私にとってかけがえのない時間です。 【畿央大学の教員採用試験対策について】 3回生の10月から教員採用試験対策講座が始まり、その頃から少しずつ自習室に残って勉強するようになりました。対策講座では、ポイントや先生自身の経験談も交えながら一つ一つ丁寧に説明してくださるのでとても分かりやすかったのが印象的です。また、専門的な内容(特別支援)は、勉強の仕方から分からなかったのですが、特別支援の講座も開催してくださるので、分からないことを先生にその都度質問して解決したり、講座を一緒に受けている仲間に相談したりすることができました。私自身、3回生の10月まで、教採・公務員対策室にあまり足を運んだことがなく、初めの頃はとても緊張していたのですが、教採・公務員対策室の方々は、どの方もとても親身に関わってくださるため、気軽に質問や相談をしに行くことができ、今では安心感の方が大きいです。皆さんも不安になったりすることがあると思いますが、その時はぜひ対策室の先生に話に行ってみてください。本当に温かく迎えてくださいます。 【理想の教師像】 見えない部分に心を寄せることができる特別支援教諭を目指しています。その子の見える状態だけでなく、その子がどのような思いをしているのか、何を必要としているのか等を敏感に感じ取り、そのために自分は何ができるのかを常に考えながらその子に合った支援していきたいと思っています。 【後輩へのメッセージ】 「自分に合ったやり方」を見つけることはとても大切だと考えます。私は、自分に合ったやり方を見つけるためにも、また、自学の習慣をつけていくためにも、3回生の10月(後期の教員採用試験対策講座が始まる時期)から自習室で勉強するようにしました。初めの頃は、“○時まで残ってやる”とだけ決めてやっていたのですが、具体的な見通しが立っていないこともあり、勉強に身が入らなくなってしまいました。しかし、「○時から○時までは○○をする」と細かく決めて行うようにしていくと、今何をすべきかが具体的になり、やる気が生まれると同時に、その都度やり遂げられたことへの達成感を得ることができました。教員採用試験勉強は長期間ですので、自分にはどのような勉強法が合っているのかを早い段階から見つけておくことがまずは大切になってくるのかなと思います。また、一人ではやり遂げることができなかったと強く実感しています。勉強方法や進路などについて悩むこともあると思いますが、決して一人で悩まないでください。周りにいる友達や先生方に話してみると、気持ちが軽くなったり悩みを解決することができたりすると思います。心から応援しています。
2018.11.09
平成30年度 理学療法学科卒業研究発表会を開催!~学生レポート
2018年11月2日(金)、3日(土)に開催された理学療法学科卒業研究発表会。参加した4回生からレポートが届きました! 理学療法学科4回生、田平ゼミの山本彩加です。2018年11月2日(金)、3日(土)に開催された理学療法学科卒業研究発表会についてレポートさせていただきます。 【卒業研究発表会当日までの取り組み】 理学療法学科では3回生前期に「理学療法研究法」という授業で、先生方にゼミ紹介をしていただき、希望のゼミを選択しました。ゼミが決まり、3回生後期「理学療法研究法演習」という授業で本格的にゼミ活動が始まります。ゼミごとで内容は異なりますが、興味のあることについての論文を読み、ゼミ内で抄録会を行い、研究のテーマを決定していきました。長期実習が終了し、夏休みに研究計画書を作成しながら、プレ実験を何度も行い、本実験に取り組んでいきました。 【発表会当日】 今年度は、14のゼミから全48演題の発表が行われました。 1演題につき、7分の発表と3分の質疑応答があります。4回生からの積極的な質問が飛び交い、専門分野の異なる先生方からもご質問いただき、様々な視点で自分の研究を見直すことができました。時間がない中、試行錯誤しながらむかえた発表は、どこのゼミの発表も興味深く、みんなの努力を強く感じました。 自分が興味あることを選択し研究を進めていく過程には、難しいことや思い通りに進まないことがありました。そんな時、ゼミの先生や仲間たちに相談し、頼りながら試行錯誤していくうちにこの発表会を迎えることができました。各ゼミに分かれての研究ではありましたが、発表会を終えた後には理学療法学科全員で何かを成し遂げたような達成感がありました。 今回の卒業研究で得られた経験や知識を生かし、患者さんに少しでも「よかった」と思っていただけるような理学療法士になれるように今後も向上心を持って努力し続けていきたいです。 最後に、今回卒業研究にご協力いただきました皆様、最後まで懸命にご指導いただきました先生方に厚く御礼申し上げます。 4回生のみんな、お疲れ様でした!就職活動、国家試験勉強ファイト!! 理学療法学科4回生 山本彩加 ●昨年度の卒業研究発表会はコチラ!
2018.11.08
就活レポート~就職活動の現場から~No.489(病院)
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第489弾! 理学療法学科13期生(19卒) T.H さん 病院(理学療法士) 勤務 【その病院に決めた理由】 私は、小学生の頃から野球をしていた経験から、スポーツ分野に興味がありました。また、実習を通して、運動器疾患への興味も高まったこともあり、運動器・スポーツ分野をみることができる病院への入職を考えていました。その中で、私が内定をいただいた病院は、地元に近く昔から運動器・スポーツの分野で有名な病院であり、とても興味がありました。病院見学に行った際に、自身が目指す理学療法士になることができる環境であると感じたため受けることにしました。 【就職活動を振り返って】 総合臨床実習が終わってから病院を探し始めたのですが、第1志望の受験申込の締め切りまで2週間もないほどであったため、とてもバタバタしたなという印象です。締め切りまでの少ない日程の中での病院見学、履歴書の作成、筆記試験・面接試験の対策などとても慌ただしかったので、もう少し余裕をもって準備したかったなと思う部分もありました。しかし、無事第1志望の内定をいただいた時は本当にうれしい気持ちでいっぱいでした。就職活動を振り返ると、もう少し実習中から病院のことを調べ、受験日の把握などをしておけばよかったなと感じました。 【就職活動でPRしたポイント】 自分の持ち味は「積極的に何事にも取り組んでいくことができる姿勢」であるということをPRしました。これまでの自分の経験を踏まえ具体的に伝えることを心がけました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 他の学生の対応もある中、面接の指導や履歴書、その他様々な書面の添削など本当に親身に対応してくださりとても助かりました!メールで丁寧な対応をしていただいたおかげでスムーズに就職活動を行うことができたと感じています。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 実習前はどんなところで働きたいなど具体的なイメージはあまりないかもしれません。でも、実習で様々な病院・施設をみると思います。その中で自分にあった病院・施設、自分が将来どんな風に働きたいなど色々なイメージができてくると思います!また、たくさんの患者様との出会いを通して、自分のやりたい分野などもでてくると思います。そういった様々なことを踏まえて、自分の行きたい病院・施設を探すといいと思います!実習は大変だと思いますが、その中で病院を少しでも調べる時間があればぜひ調べてみるといいと思います。あとは、たくさんの病院見学に行っていろんな病院をみるのも大事だと思います。キャリアセンターに過去の先輩方が受けた資料があるので、受験前はそれらを見て対策などをしたらいいと思います。その病院で働いている知っている先輩がいる場合はどんどんお話を聞くといいと思います!!また、自己分析をしっかりとして履歴書や面接に役立ててください。就職活動張ってください!!
2018.11.08
就活レポート~就職活動の現場から~No.490(病院)
就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第490弾! 理学療法学科13期生(19卒) K.F さん 病院(理学療法士) 勤務 【その病院に決めた理由】 私の実習先は全て急性期病院だったのですが、一つの病期に特化するのではなく、どんな患者様にも対応できるようになりたいと思うようになりました。病院見学に行った時の雰囲気や、急性期から維持期までを法人内で経験できるという点に魅力を感じて受けようと思いました。 【就職活動を振り返って】 実家に戻るか関西に残るかでかなり迷いました。初めは急性期病院に行きたいと思っていたのですが、実習で急性期しか見ていなかったので他の病期の病院も見てみようと思い、病院見学はたくさん行きました。病院見学で出会った方などにその場で話を聞いたりもしていました。受験先は専門試験や小論文もあったので、時間のある時に少しずつ国家試験の勉強もするようにしていました。 【就職活動でPRしたポイント】 私は日本理学療法学生協会(JPTSA)の活動をしていました。履歴書はそこで副大会長をしていた時の経験などを振り返って作成しました。また、自分がどのような理学療法士になりたいかということもアピールしました。 【キャリアセンターと就職サポートについて】 丁寧な指導をしていただき、感謝しています。私は就職活動の時期に部活もしていたため、あまり時間がなかったのですが、竹本さんと相談し時間を合わせていただき面接練習などをしていただきました。また、受験を決意してから応募締め切りまでに1週間もなかったので、メールで履歴書の添削などをしていただき、とても助かりました。 【後輩へのアドバイス・メッセージ】 自分のペースで進めていっていいと思います。今はネットなどで病院見学を申し込める場所も多いので、少しでも気になると思ったら何カ所か見学してみることをおすすめします。そして、自分の中で譲れない条件を決めて(住宅補助があるか、など)絞っていけばいいと思います。専門試験などの勉強は友達とやると楽しくできました。焦らずに自分が納得できる場所を見つけてください、応援しています!
2018.11.08
平成30年度第4回「Kio オレンヂ喫茶(カフェ)in 津越」を開催!~看護医療学科
2018年10月26日(金)、第4回目となる「Kio オレンヂ喫茶(カフェ) in 津越」(認知症カフェ)が開催されました。 「kio オレンヂ喫茶(カフェ) in 津越」は、西吉野町津越地区で文部科学省の科学研究費助成(挑戦的萌芽研究16K15979: 代表 島岡昌代)を受けて行っている認知症施策推進事業(新オレンジプラン)に基づく事業で、「たとえ認知症になったとしても安心して暮らし続けることのできる地域づくり」を目標に、地域住民の方たちとともに創りあげていく認知症カフェです。 「Kioオレンヂ喫茶(カフェ)in津越」では、前半は地域の方が認知症についての理解が深まるような取り組みを行い、後半は「認知症について語る会」として認知症についての思いを語り合う場を設けています。今回は「認知症にならないために気をつけること~頭と身体を鍛えよう~」をテーマに、参加者全員で話し合いました。今回の参加者は、地域住民の方12名、西吉野在宅介護支援センターの方2名、はるす・西吉野の職員の方が1名と、看護医療学科老年看護学教員4名でした。 「認知症にならないために気をつけること~頭と身体を鍛えよう~」についてのミニレクチャー 今回は、認知症にならないためにどんなことに気をつけて生活していけば良いか、山崎先生からミニレクチャーがありました。認知症を予防するための4つの生活スタイルは、社会的な交流を保つ・脳を刺激する活動を行う・運動をする・栄養バランスの良い食事をとるということです。社会的な交流を保つことはこのオレンヂ喫茶に参加してくださっていれば大丈夫ですね。脳を刺激する活動は、クイズを交えた頭の体操をしました。懐かしの昭和歌謡曲クイズでは、全問正解した方もいらっしゃいました。頭を使った後は季節のものを描く、南部先生の『絵手紙』です。目で見たものを頭の中で組み立てて、手先を使い、思い通りに表現する-この作業が実はなかなか難しく、認知症予防にはとっても良いそうです。「何十年ぶりやろう」「この絵、性格出てるよね~」などと話しながら水彩画と会話を楽しんでおられました。 認知症にならないために気をつけること-最後は運動です。今回は『江戸川区シルバー健康体操』に挑戦しました。いつもの『誤嚥にナラん体操』よりも少しテンポアップした体操に必死で身体を動かし、終われば自然と笑みがこぼれていました。 認知症について語る会 今回は認知症にならないために気をつけていることや、このオレンヂ喫茶に参加して感じたことや考えたこと、また、これから行ってみたいことなどを自由に話し合いました。認知症の母親を介護していた経験がある方は、「自分の親を看ている時に認知症の事をもっと知っていたら、もっと優しくできたのにと思う。でも、次は自分や旦那の番やから、認知症の事をいろいろ勉強できて良かった。」「テレビとかで認知症の事をしてたら、興味を持って観るようになった。食べ物とか、気を付けるようになったわ。」「私はお友達とウォーキングを始めました。」など、沢山のご意見を頂き、このオレンヂ喫茶が認知症の啓発活動に繋がっていると確証出来ました。 『Kio オレンヂ喫茶 in 津越』としての活動は今回が最後になりますが、今後も地域住民の方々が「たとえ認知症になったとしても安心して暮らし続けることのできる地域づくり」を続けていけるようサポートしていきたいと思います。 1年間、素敵な場所で『Kio オレンヂ喫茶 in 津越』を開催させていただきありがとうございました。どうぞ皆様お元気で。 看護医療学科助手 島岡昌代 【関連記事】 平成30年度第3回「Kio オレンヂ喫茶(カフェ)in 津越」を開催!~看護医療学科 平成30年度第2回「Kio オレンヂ喫茶(カフェ)in 津越」を開催!~看護医療学科 川上村健康力向上プロジェクト「認知症教室」を開催!~看護医療学科 川上村民生児童委員会の方を対象とした「認知症を正しく理解する講習会」を開催!~看護医療学科 平成30年度第2回「Kioオレンヂ喫茶(カフェ)分かち合いin御所」を開催!~看護医療学科 平成30年度第1回「Kioオレンヂ喫茶(カフェ)分かちあい in 御所」を開催!~看護医療学科
2018.11.08
第16回畿央祭実行委員Blog vol.28~畿央祭を終えて学内企画部署長からのメッセージ!
こんにちは!第16回畿央祭実行委員、学内企画部署長の山中理緒と仲井遥香です! 学内企画部署では昨年と同様、お化け屋敷、スタンプラリーを担当させていただきました。 準備では、ポスターを書いたり、黒幕を作ったり、板や机や椅子を運んだり力仕事もたくさんありました。しかし、大変なことを一緒にするうちに他学科の子と仲良くなって協力して準備がスムーズにいきました。ここでは書ききれないくらいのたくさんの事がありました。これから畿央祭当日のことを振り返りたいと思います。 【スタンプラリー】 今年は、いつもと場所を変えて旧食堂にしたおかげでスタンプラリーの事をたくさんの人に知ってもらうことができ、昨年よりも多くの子供たちに参加してもらうことができました。景品をみて喜んでいる子どもたちを見ると、私達まで嬉しくなりました。 【お化け屋敷】 多くのお客様に足を運んでいただき、本当に大盛況でした。 「怖かった!!」「楽しかった!!」「またあとで行きます!」「今日2回目です!」などお客様から嬉しいお言葉をたくさんいただくことが出来ました。 中には、受付30分前から並んでくださったお客様もいてとても嬉しく思います。 スタンプラリーに参加していただいたお客様、お化け屋敷にご来場いただいたお客様、学内企画部署一同より心から感謝申し上げます。 今年は経験者が少ない学内企画部署でしたが、頼りになる2回生と働き者の1回生のおかげで本当に楽しい学内企画部署になりました。 私達自身、何度も失敗したり迷惑をかけてしまったり、しっかり指示ができず曖昧な部分もあり頼りない部署長だったのに、ついてきてくれた学内企画の実行委員メンバーにも感謝しています。ありがとうございました。 学内企画部署は夏休みの準備など早い段階から多くの実行委員が参加してくれていて、他学部他学科の友達も増えて雰囲気がよくとても仲の良い部署だったと思います。 お化け屋敷に来てくださったお客様の楽しそうな反応や、スタンプラリーに参加してくださったお客様の笑顔をたくさん見ることができ良かったです。 学内企画部署の部署長をさせていただいて、本当にたくさんの事を学ぶことができました。最高のメンバーに出会い、最高のメンバーで畿央祭に関わることができ、たくさんの思い出ができて本当に幸せです。 今年の畿央祭のテーマでもある「掌」のように、皆一丸となって協力しあい畿央祭を作りあげることができたのかなと思います。 学内企画56人皆大好きです。 畿央祭お疲れさまでした。そしてありがとうございました。 第16回畿央祭実行委員 学内企画部署長 健康栄養学科2回生 山中理緒 現代教育学科2回生 仲井遥香 【関連リンク】 第16回畿央祭・ウェルカムキャンパスを開催しました! 畿央祭フォトレポート(facebook) ●第16回畿央祭実行委員Blogはコチラから!
2018.11.08
第28回クリーン&歴史ウォークに後援・協力します。
畿央大学の隣にあるエコール・マミを出発点として毎年春秋の2回実施している、地元の旧跡、神社等を散策しながら美化活動を行う“クリーン&歴史ウォーク”が、2018(平成30)年11月17日(土)に開催されます。 第28回目となる今回は、馬見丘陵公園をめざす約6.6Kmのコースを予定しています。健康ウォーキングのレッスンは健康科学部松本大輔先生(理学療法士)が指導、学生ボランティアがイベントを支援します。みなさん、ぜひご参加ください! 内 容 地域美化活動・健康ウォーク 実 施 日 平成30年11月17日(土) ※小雨決行 (荒天中止) 集 合 (場所)エコール・マミ 南館1F ふるさと広場 (受付)当日9:00~ (出発)9:30 (解散)12:30頃 参加人数 先着100名(予定) 対 象 者 小学生以上(ご家族での参加歓迎!) 参 加 費 無料(飲物進呈) 申込方法 エコール・マミ(電話0745-55-7770)へお電話、または、北館1Fインフォメーションにてお申込みください。 ※当日に集合場所の「ふるさと広場」でも直接、お申込みできます。 主 催 クリーン&歴史ウォーク実行委員会 後 援 畿央大学、広陵町教育委員会、香芝市教育委員会、独立行政法人都市再生機構西日本支社 協 力 畿央大学学生、広陵古文化会 協 賛 ㈱関西都市居住サービス エコール・マミ営業所 ▲クリックで拡大します。
2018.11.07
平成30年度 新生児蘇生法(NCPR)一次コースの講習会を受講!~看護医療学科
平成30年10月29日(日)に、新生児蘇生法(NCPR)一次コースの講習会を受講しました。 看護医療学科の学生を対象にしたNCPR一次コースは、今回で4回目の開催となります。 この講習会は、出生時に胎外呼吸循環が順調に移行できない新生児に対して、いかにして心肺蘇生法を行うべきかを学ぶことを目的としたものです。 「すべての分娩に新生児蘇生法を習得した医療スタッフが新生児の担当者として立ち会うことができる体制」の確立をめざし、日本周産期・新生児医学会では、2007年から新生児蘇生法(NCPR)普及事業をスタートしました。 私たちが開催した一次コースは、看護学生等を対象にしたもので、この講習会受講後に試験を受けて合格すると、所定の手続きを経て「新生児蘇生法修了認定」の資格を得ることができます。本講習会によって、標準的な新生児蘇生法の理論と技術に習熟することにより、児の救命と重篤な障害の回避が期待されます。 「臨床知識編」「実技編」で構成される「基本的な新生児蘇生法の習得」を目的とした約3時間30分の講義と実践です。 朝9時頃から、助産専攻科の実習室での講義からスタート。看護医療学科講師の藤澤弘枝が講義を行いました。 そのあと、蘇生に必要な物品の説明をしてから、私と小児外科の小角卓也先生がインストラクターとして、実際のケース事例をもとに2~3名の学生で何度も何度も何度もシミュレーションをしました!!! アルゴリズムに沿って、判断・行動、判断・行動・・・、出生後60秒以内には「人工呼吸」が必要なベビーに開始できることが目標です。 みんな真剣そのもの、最後は試験に向けて最後の復習をし、受験です。 2回生でわからないことがたくさんある中、予定時間をかなりオーバーしても「やります!」と練習していました。 一生懸命取り組んだ学生さん6名、全員合格しますように・・・。 看護医療学科 講師 藤澤弘枝 【関連記事】 新生児蘇生法(NCPR)講習会を受講!~看護医療学科 新生児蘇生法(NCPR)一次コース講習会を開催!~看護医療学科 新生児蘇生法(NCPR)Aコースを受講し、全授業が終了!~助産学専攻科 新生児蘇生法(NCPR)の結果発表!~看護医療学科 「NCPR(新生児蘇生法)Aコース」講習会を開催!~助産学専攻科 新生児蘇生法(NCPR)講習会を開催!~看護医療学科
2018.11.06
第16回畿央祭実行委員Blog vol.27~畿央祭を終えて展示部署長からのメッセージ!
第16回畿央祭実行委員、展示部署の奥村、野村です! みなさん、畿央祭お疲れ様でした!畿央祭が終わって早くも数週間がたちました。今年は、天候に恵まれとてもいい状態で畿央祭を迎えられ、昨年とは少し違った雰囲気の畿央祭となりました! 展示部署は、今年も去年と同様に紙コップアート・ステンドグラス・看板を制作しました。紙コップアート・ステンドグラスについては、昨年よりも少し大きくしてみました! 活動は、夏休みから始め、後期からも毎日コツコツ展示物の制作に取り組んでいました。紙コップアートの色塗りや、ステンドグラスのテープを貼る作業など、地道で大変な作業ばかりでしたが、みんなで頑張って、素敵な展示物を完成させることができました。 畿央祭当日には、紙コップアートやステンドグラスが写真スポットになっていて、展示部署一同とても嬉しく思いました。来年は、今年よりもっといい展示物ができればいいなと思っています。以上展示部署からでした! 第16回畿央祭実行委員 展示部署長 人間環境デザイン学科2回生 奥村綾 現代教育学科2回生 野村真子 【関連リンク】 第16回畿央祭・ウェルカムキャンパスを開催しました! 畿央祭フォトレポート(facebook) ●第16回畿央祭実行委員Blogはコチラから!
2018.11.05
TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.63~10月度勉強会は「肩こり・腰痛に対するストレッチ」&ハロウィンパーティー!
こんにちは!健康支援学生チームTASK※理学療法学科2回生の谷口慧樹です。 2018年10月24日(水)に「肩こり・腰痛に対するストレッチ」をテーマに10月度勉強会を行いました。 ※TASKはThink,Action,Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。 肩こりや腰痛は日本人に代表される慢性的な症状の一つで、老若男女問わず悩まれている方がとても多いです。そこで、今回はいつでもどこでもひとりでできるストレッチを、理学療法学科が実際に授業や元気塾で使用している理学療法実習室のベッドを使って実施しました。 ▼実際にストレッチを体験してもらっています 理学療法学科の松本先生にもお手伝いいただき、ストレッチの補足説明やアドバイスをしていただきました! 今回取り上げたストレッチは普段その筋肉を使っていない方だとなかなか苦しいものもありましたが、これを機に肩や骨盤周りの筋肉をいかにほぐしてあげることが大事かということが学べた会でもありました。 そして勉強会の後には、ハロウィン一週間前ということもあってハロウィンパーティーを行いました。たくさんのお菓子やジュースを囲んでみんなで楽しい時間を過ごしました。 ▼ハロウィンパーティーの様子 今回の勉強会でストレッチが自分の体にとっていかに大事なものか、それがこれからの自分の健康にどれだけ影響するのかということを学べました。 ▼最後にTASKのTで記念撮影( *´艸`) 理学療法学科2回生 谷口慧樹 ●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。


