SNS
資料
請求
問合せ

すべての新着情報一覧

すべての新着情報一覧

2018.11.05

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.64~広陵町×畿央大学KAGUYAプロジェクト第2回「広陵町身体体力測定会」に参加!

こんにちは、健康支援学生チームTASK※、現代教育学科2回生の播間あかねです。平成30年10月27日(土)に畿央大学の体育館で20歳から69歳の地域住民の方を対象とした「広陵町身体体力測定会」を行いました。   ※TASKはThink, Action, Support, for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力しあいながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。   この測定会は畿央大学と広陵町が連携して行っている「広陵町×畿央大学KAGUYAプロジェクト」の一環として年に2回実施されているものです。測定内容は体組成・骨密度・血管機能・腹囲・握力・長座体前屈・ファンクショナルリーチテスト・立ち上がり歩行測定・足趾握力・膝伸展筋測定です。 4月に1回目が行われており、今回は2回目の測定です。今回もたくさんの方々に来ていただきました。さあ、皆さんの結果はどうだったのでしょうか。   ▲膝伸展筋測定   ▲立ち上がり歩行測定   今回の測定会では4月の測定結果と比較して「今回の方がよかった!」「前より下がった・・・」などとたくさんの住民の方々から様々な声を聴きました!私自身も一緒に健康のことを考えることができたのでとても素敵な時間を過ごせました!また来年の4月に元気な住民の方々にお会いしてお話しできることを楽しみにしています!   ▲最後はみんなでTASKのTポーズ!!!   現代教育学科2回生 播間あかね   ●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。 「広陵町×畿央大学KAGUYAプロジェクト」

2018.11.05

平成30年度運動器リハビリテーションセミナー「臨床実践編 (膝関節)」を開講しました。

平成30年10月28日(日)、平成30年度「畿央大学運動器リハビリテーションセミナー(臨床実践編 膝関節)」が開催されました。   「畿央大学運動器リハビリテーションセミナー」は明日の運動器リハに使える『エビデンス編』、部位ごとに基礎から臨床応用まで学べる『臨床編』、今年度からの新たな取り組みで膝関節をメインに実践的に理解する『臨床実践編(膝関節)』、臨床で得られたデータの分析方法について学ぶ『臨床研究編』の4つで構成しています。   今年の臨床実践編は理学療法士として触診や動作分析を行う中で体表解剖の知識が非常に重要であるということで、午前と午後に分けて実践的な実習形式で行いました。大学院2名によるレポートです。   午前:超音波エコーの仕組みと使い方、超音波エコーを用いた膝関節の観察 私は、超音波エコーを用いた実習の補助スタッフを担当しました。まず、福本先生に超音波エコーの仕組みや、取り扱いや読影方法についてご講義いただきました。     普段、臨床現場で超音波エコーを扱っている先生も全く扱ったことがない先生も、仕組みからもう一度学ぶことが出来てより深い理解が得られたと思います。また、エコーの読影方法も普段見慣れていないと難しいですが、イメージが持ちやすくなったと思います。     その後は、3班に分かれて実際に超音波エコーを用いて膝関節内部を観察していきました。最初はプローブの扱い方に苦戦していた先生方も、扱いに慣れてくると色々と条件を変えて読影をしてみたり、ディスカッションを交えたりしながら和気藹々とした実習となりました。スタッフとして参加していた私自身も、実習形式で行うことでエコーについてより深い理解を得られたなと感じました。   畿央大学健康科学研究科 修士課程 加納希和子       午後:膝関節の機能解剖学実習①、② 私は膝関節の機能解剖学実習の補助をさせて頂きました。この講義では実際に食用の豚の膝関節を用いて膝関節の構造や動きを勉強しました。豚の膝関節は比較的人の膝関節と類似していると言われています。私もそうですが、実際に学校で学んだ解剖学は教科書での勉強がほとんどであり、どこからどこに伸びているとなんとなく知っているだけで、3次元でのイメージが完全に理解できていません。今回は実際に臨床で運動器疾患を担当されている先生方が参加して頂いたので、膝を曲げ伸ばししながら関節内の半月板の動きを観察して『本当にこんなに動いているのか』、靭帯の付着部を見て『こんなところから付着していたのか』と興味深く観察して頂きました。言葉ではなく実際に目で見て観察できたということは今後の臨床で非常に役立つのではないかと思います。   畿央大学健康科学研究科 博士後期課程 岡田圭祐     次回の臨床研究編では、臨床ですぐ使える機器やソフトを紹介し、統計手法と得られた結果の分析方法について学んでいただくといった内容となっております。研究って何からやって良いのか分からない…といった疑問をお持ちの先生方、ぜひご参加ください。     【関連記事】 平成30年度 運動器リハビリテーションセミナー「エビデンス編」を開講しました。

2018.11.05

畿央祭に出店して、奈良の伝統食と六次化産業(農業×加工業×流通業)を体験!~現代教育学科西端ゼミ

ゼミの出店で、奈良の伝統食、そして農業(一次産業)×加工業(二次産業)×流通業(三次産業)=六次化産業を体験!   平成30年10月20日(土)、21日(日)に行われた畿央祭で、西端ゼミでは模擬店を2店出しました!ゼミとしても、本格的に畿央祭で模擬店に取り組むことは初めての挑戦です。1つは、4回生の石田さんが卒業研究の一環として奈良の伝統食「飛鳥鍋」を、もう1つは、プログラミング体験と、徳島県鳴門市にある六次化加工施設THE NARUTOBASEさんの「焼き豚」と「ミートボール」です。 2日間の様子を、ゼミ3回生の上村と石川がお伝えします!\(◎o◎)/!   〇飛鳥鍋     野菜と鶏肉を牛乳メインの鶏ガラスープで煮込んだヘルシーで栄養満点の鍋。飛鳥鍋は1300年以上続く、奈良の伝統食です。昔はヤギの乳で作ったらしいです。 学園祭などの模擬店で、こうした「汁物」を扱うのは、火が通っていなかったり、食中毒がおきたりする可能性もあり、難しいらしいです。よって、今回は、THE NARUTOBASEさんの六次化加工施設(地元で生産された肉、野菜、果物などを、焼き豚やからあげ、トマトソースやジャムなどに調理・加工する施設)で、事前に石田さんが調理したものを急速冷凍していただいたものを運んでいただき、当日は温めるだけでOKでした!     大量の冷凍された「飛鳥鍋」を見て、初めは、みなさんに気に入っていただけるかという不安もありましたが、「学園祭で鍋?あったかくて美味しそう~」と立ち止まってくださったお客様から「美味しい」というお声をいただき一安心♡ お昼頃からは「美味しいって聞いて来たよ!」と評判を聞きつけて来てくださったお客様や、「おかわりください」というリピータ―のお客様などが列を作ってくださいました。 1日目は目標をはるかに超える売り上げで、自信をもって臨んだ2日目もお昼ごろに早々に完売。大好評、私たちも満足な2日間でした!!     学園祭をきっかけに、私たちの学びの地である奈良県の魅力を知ってもらえたと思います。実は私たちも「飛鳥鍋」を実際に食べたのは初めてだったので、勉強になりました!     〇焼き豚・ミートボール      焼き豚とミートボールもこうした冷凍で到着!当日は電子レンジで解凍し、温めたたれやソースをかけるだけでOKなんです!本格的な味にびっくりしました。実際に、徳島県鳴門市や東京都にある系列のレストランでもこのようにして、提供されているとのことで、飲食業のアルバイトとしては、働きやすくなっていると伺いました。 そしてこの焼き豚!一見普通の焼き豚に見えるかもしれません、、しかしこの焼き豚に使われている豚はそこらへんの豚とは違うんです!焼き豚に使われた豚は、阿波の金時豚という、徳島県の名産である鳴門金時の市場に出荷できないような大きさや形のもの(でも味は鳴門金時!)を餌にして育ったブランド豚で、飼育方法にこだわっているそうです!     E棟に入ったあたりから、焼き豚のいい匂いがしていました。当日も食べた人から美味しいと口で広まり、時間がたつにつれて多くの方が食べに来てくださり、とても嬉しかったです!教育学部の先生方や、職員の方々も買いに来てくださいました。ありがとうございます! 私も実際に食べてみると、脂の部分がとろけるような食感で、これまでに食べた焼き豚の中で一番美味しかったです(^O^) ミートボールは今回デミグラスソースでしたが、甘酢ソースもあるそうで、こっちでも食べてみたいな~と思いました。     焼き豚とミートボールは、ゼミ枠だったので、外のメインストリートからは外れていて、それほど人通りは多くありませんでした。だからこそ、お子さんと一緒の方や、近所のご高齢の方、障がいのある方なども来られていて、ゆっくり食べていただくことができました。ゼミの卒業生の方や大学院生さんも来ていただいて、ちょっとした同窓会になっていたのも楽しそうでした。   そして、今回出店するにあたってお世話になったのが、THE NARUTOBASEの新谷剛史さんです!新谷さんの丁寧かつ適切なご指導のおかげで、飛鳥鍋、焼き豚にミートボールと美味しく、そして、一番大事なことである「衛生上安全」に、皆さんに食べていただくことができました。この場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございました! 11月のゼミ旅行では、鳴門市に行きます。実際にTHE NARUTOBASEさんのレストランで食べることができるようですし、農業や観光業をされている地元の方ともお話しできる機会があると聞いているので、本当に楽しみです!!2日間ともあっという間でバタバタしていたので、新谷さんにゆっくりお話も聞けませんでした…ので、新谷さんに直接お礼を言って、写真をみんなで撮りたいと思います^^     今回の出店を通して、食べることの大切さと大変さを改めて感じました。これから教員になろうとも、それ以外の職に就こうとも、私たち自身も食べていきますし、子どもたちにも食べさせないといけません。そして、それを支えてくださっている農業、畜産業の皆さんの大変さも考えなおすきっかけとなりました。   現代教育学科 西端ゼミ11期生  上村哲朗 石川絢菜   【関連記事】 NEW EDUCATION EXPO 2018 参加レポート!~現代教育学科 西端ゼミ 在学生・卒業生合同で明石にゼミ旅行!~現代教育学科 西端ゼミ 大学院修了生の現役エンジニアによる「教育×ICT」特別講義!~現代教育学科 畿央祭で「保健室からの脱出~インフルエンザウイルスをやっつけろ~」を開催!~現代教育学科西端ゼミ

2018.11.02

就活レポート~就職活動の現場から~No.487(病院)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第487弾! 看護医療学科13期生(19卒) H.F さん 病院(看護師) 勤務   【その病院に決めた理由】 肺がん等の腫瘍や呼吸器疾患など私の担当したい分野に力を入れていること、家から近いこと、病院見学に行ったときの看護師さんの学生に対する振る舞いがとてもやさしかったことから、この病院に決めました。   【就職活動を振り返って】 実習に行く前は、自分がどのような病院、どの分野に合うのかわからず、イメージがつかめませんでした。それでも、実習を重ねていく中で、自分に合う病院はこんな感じなのかなと漠然とイメージできてきました。病院合同説明会に行っても、たくさん病院がありすぎてどこが良いのかわかりませんでした。しかし、個々の病院を見学することで、病院の雰囲気の違いがとてもよくわかりました。そのため、病院合同説明会の中で気になった病院は実際に見学し、自分に合っていて、自分がしたい看護ができるのかを考えることは大切であると思いました。また自分に合っている病院を焦らずじっくり探すためには、早めからの就職活動が大切であると思いました。   【就職活動でPRしたポイント】 見学した5つの病院の中で、この病院の温かみのある雰囲気に魅力を感じていることや、私の過去の経験から呼吸やがんに苦しむ患者さんのために力になりたいという思い、この病院で働きたいという強い思いを伝えました。また、面接中は笑顔を忘れずに、はきはきと答えるようにしました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 私が自信を持てるまで何回も、エントリーシートを添削してもらったり、面接練習に付き合ってもらったり、また不安な気持ちを伝えると励ましてもらったりと、就職活動中、キャリアセンターの存在は本当に大きく、感謝の気持ちでいっぱいです。いろいろ支えてくれるので就職活動中のキャリアセンターはとても心強い存在になると思います。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 病院合同説明会や病院見学に行って自分が働きたいと思う病院を探し、早めに行動することが本当に大切です。私は1月に病院合同説明会に行きました。自分が就職したいと思える病院で働けるように頑張ってください!      

2018.11.02

就活レポート~就職活動の現場から~No.488(栄養教諭)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第488弾! 健康栄養学科13期生(19卒) A.M さん 奈良県・栄養教諭 勤務         【教師を目指そうと思ったきっかけ】 管理栄養士の臨地実習で、子どもと熱心に向き合われている姿や仕事に誇りを持って取り組まれている栄養教諭の先生の姿を見て、このような人になりたいと思いました。また、子どもも食べることもとても好きだったことから、栄養教諭を目指しました。   【ボランティア・教育実習を経験して】 ボランティアでは子どもたちとの関わり方や普段の様子を見ることができました。特に子ども食堂のボランティアでは食べること・料理を作ることを通して、マナーや食の知識が子どもにより差が大きいことを理解し、子どもたちと一緒に食を考えるという経験ができました。 教育実習では自分の授業を行わせていただき、指導における多くの課題・改善点を知ることができただけでなく、私の魅力を活かした指導を学ぶことができました。   【畿央大学での大学生活について】 他大学と比べて、学校の規模が小さく、先生・学生同士の距離が近いところが魅力だと思います。健康栄養学科は3回生までクラスごとで実験や実習などの授業を受けることが多く、顔見知りの人たちの中で楽しく、様々な考えに刺激を受けながら、栄養について学ぶことができました。   【畿央大学の教員採用試験対策について】 3回生の前期まで教員採用試験について何もしていなかったのですが、10月から試験対策や面談があったことで素早く勉強に取り掛かることができました。面接対策ではたくさんの先生に見ていただくことで、自分について深く考える機会になりました。また、教育学部の人たちと一緒に試験対策をできたことは、とても刺激になり、「私も頑張ろう」と最後まで思えました。   【理想の教師像】 気軽に「先生」と声をかけてもらえる栄養教諭です。そのために、直接会話をすることや、他の先生や子どもたちと積極的に関わることはもちろん、おいしく安全で、誰かと話したくなるような楽しい給食を作れるようになりたいです。   【後輩へのメッセージ】 採用人数が少なく、何を勉強すれば良いか分からず、採用試験は不安になります。上手くいかないこともたくさんあります。でも、友達や先生と話したり、息抜きをしたりして無理をしすぎないことが大切だと私は思います。一人だと思わず、ぜひ周りの人に相談してみてください。応援しています。        

2018.11.01

平成30年3月に卒業(修了)した皆さんへ 日本学生支援機構奨学金の返還についてのお知らせ

日本学生支援機構より、平成30年3月に卒業(修了)した方を対象に奨学金の返還についてお知らせがありましたので、以下に掲載してお知らせします。在学中に奨学金貸与を受けられていた方は文書の確認をお願いします。     奨学生であった皆様へ   大学での学業を終えられ、今はお元気でご活躍のことと存じます。   在学中に日本学生支援機構の奨学生であった皆様は、10月から奨学金の返還を開始されていることと存じます。ところで、奨学金は口座振替により返還することとなっていますが、例年、最初の引き落としができない方がいます。最初の引き落としができないと、延滞となって、なかなか抜け出せなくなる恐れがあります。そのようなことがないように、在学中からさまざまな機会にご説明をし、資料をお配りしてきましたが、改めて《注意喚起》するために、この手紙をお送りします。   あなたの返還金は、口座から、きちんと引き落とされていますか。あるいは、口座振替の手続きを行っていないため日本学生支援機構から請求書を受け取って、まだ支払いが済んでいないようなことはありませんか。もう一度、ご確認ください。万一、返還が困難な場合は、返還期限猶予制度や減額返還制度などの仕組みがありますので、今すぐ《日本学生支援機構の相談窓口》に電話してください。ご相談の際には、奨学生番号をお忘れなく。   このお知らせを確認した時点で、すでに返還していたり、在学届の提出や返還期限猶予などの手続きを済まされている方は、特に手続等は必要ありません。 平成29年度から各学校の貸与及び返還に関する情報が、日本学生支援機構のホームページ上で公開されています。また、奨学生であった皆様の奨学金の返還金は、次の奨学金の原資となります。後輩学生たちのため、皆様に格別の留意をお願いする次第です。   《日本学生支援機構相談窓口》 電話0570-666-301(海外からの電話、一部携帯電話、一部IP電話 専用ダイヤル03-6743-6100) 詳しいことを知りたいときは、 http://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan/

2018.11.01

畿央祭ウェルカムキャンパス がんカフェ「きらめき」を開催!~看護医療学科

平成30年10月20日(土)畿央祭初日に、畿央祭・ウェルカムキャンパスの看護医療学科企画として、がんカフェ「きらめき」を開催しました。 今年度は天候に恵まれ、地域の皆様・保護者の皆様を中心として、また本学の卒業生を含め40名以上の来場者があり、39名の方にアンケートにご回答いただきました。当日は、済生会中和病院がん相談支援センターのがん看護専門看護師である小林さゆり氏をお招きし「がんと診断されて困った時の相談窓口」というテーマで、ご講演いただきました。     講演では、日々、がん患者さんやそのご家族の相談業務に携わっておられる小林氏より、具体的な事例を挙げてわかりやすくご説明いただきました。また、奈良県がんピア・サポーターとのフリートーク、乳がん自己検診モデルやがん検診・がんと就労支援に関する資料の展示、現在開発中の乳がん術後オリジナル入浴着の展示を行いました。 奈良県がんピア・サポーターとは、奈良県がんピア・サポーター養成研修を修了された方々です。当日は、奈良県がん診療連携拠点病院等で開催されている「がんサロン」で、ファシリテーターとして活動されている、がん経験者2名にお越しいただきました。がん治療を経験した当事者として、参加された方々と熱心に語り合っておられました。   ▼ご講演頂いた、がん看護専門看護師 小林さゆり氏   【参加された方々の感想】 「乳がんがかたくて驚きました。月に1度チェックしようと思います。」 「がんの治療費の自己負担の高さに驚きました。」 「講演会の内容がとても良かった。決して他人事ではなく、明日は我が身、でも実際のガンと告知されたらどうしたらいいのか?興味深く聞かせていただきました。」 「がんカフェ初体験でしたが良かったです。病院だと入りにくいので… 講演も良かったです!!」   また、今年度は看護医療学科2回生4名がスタッフとして参加し、来場された方々に手のアロママッサージを行いました。体験された方々から「マッサージ気持ち良かったです。ありがとう。」「みなさん優しくて親切で明るく、心が軽やかになりました。」という感想をいただきました。また、参加した学生にとっても、貴重な経験となりました。     【学生の感想】 アロママッサージをしながら相手の方ともアロマの香りや、ご家族のことなど様々な会話ができとてもよい経験になりました。アロマの香りや、人の手の温かさで相手だけでなく、自分もリラックスできたと感じました。 中田萌香   初めは上手くできるかと不安でしたが、実際に行ってみると「気持ちがよい」「癒される」といった声を聞けてとても嬉しかったです。実施中は会話も自然と弾み、肌と肌の接触によって相手との心の距離を縮めることができるのだと学びました。このような体験ができて、とてもよかったです。 原田美希   アロママッサージをさせてもらって、人それぞれ皮膚の感触も違い、年齢も違うので、その人にあった強さでマッサージするべきだということを学ぶことができました。みんなに気持ちよかったと言ってもらえて嬉しかったです。やっている方もリラックスできたし、自分も気持ちよくなり、落ち着くことができました。 百田葵   アロママッサージを行う中で、がんを経験した方のお話を聞くという、普段聞くことができないようなお話をしていただけたこと、とても勉強になりました。マッサージをしたあとに「気持ちよかったよ」「落ち着くね」「ありがとう」などと嬉しいお言葉をいただいたとき、とても達成感を得ることができました。人のために、何かをする素晴らしさを感じることができるとても良い経験でした。 藤田実夏     2人に1人ががんと診断される時代となり、がんと共に地域で生きる方々も年々増加しています。 しかしながら、がんと診断されたときの衝撃があまりに大きく、その辛さを誰にも打ち明けられないという方々も多く見受けられます。そのような方々にとって「相談できる場所がある」「一緒に考えてくれる人がいる」と知っていただくことで、がんと共に生きる上での大きな力になるのだと、改めて実感しました。 昨年度に引き続き2回目の開催となりましたが、地域に根ざした「大学」という場だからこその、がんカフェ「きらめき」を今後も継続して開催し、がんを治療しながら“生きること”について理解を深める機会を提供できれば…と考えております。 ご参加いただいた皆様方、がんカフェの開催にご協力いただいた皆様方、誠にありがとうございました。     看護医療学科特任助教 中西恵理   【関連記事】 認知症啓発の列島リレー「RUN伴」に参加・協力!~看護医療学科 畿央祭教員企画「第12回奈良県認知症ケア専門士会研修会」~看護医療学科 畿央祭・ウェルカムキャンパス企画 がんカフェ「きらめき」を開催!~看護医療学科

2018.10.31

子ども向け食育イベントを開催! in 畿央祭~ヘルスチーム菜良

畿央祭2日目の平成30年10月21日(日)に、地域住民向け「ウェルカムキャンパス:の企画としてヘルスチーム菜良※が子ども向けの食育イベントを開催しました。   ※ヘルスチーム菜良・・・管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。   今年のテーマは「かみかみはかせになろう!」で、子どもたちに噛むことの大切さを学んでもらうことをねらいとして実施しました。 まず初めに、紙芝居を用いてどうして食べ物をよく噛まないといけないのか、よく噛むとどのようないいことがあるのかを説明しました。子どもたちはとても真剣に紙芝居を聞いてくれて、話の途中で問いかけた際には元気よく答えてくれました。                                                                           紙芝居を聞いてもらった後は、〇×ゲームに挑戦してもらいました。子供たちは紙芝居で聞いたことを思い出しながら一生懸命答えてくれました。紙芝居の内容をきちんと覚えている子が多く、しっかりと聞いてくれているんだなと感じました。     次に、噛みごたえのある食べ物のイラストを使った釣りゲームを行いました。子どもたちは制限時間内に出来るだけ多くの食べ物カードを釣ろうと頑張ってくれました。カードの裏には星マークがついており、噛みごたえのあるものほど星の数が多くなっていることで「タコは星が3つあるからとても噛みごたえがあるんだ」等の子どもたちの新しい発見にもつながりました。 最後にはアンケートに答えてもらい、「かみかみはかせ認定証」を渡しました。   今回の子ども向け企画には2歳くらいから小学校高学年まで様々な年齢の子どもたちが参加してくれました。「〇×ゲームがたのしかった」「もっとちゃんとかもうと思いました」と感想を寄せてくれる子どももおり、楽しみながら噛むことについて学んでもらえて良かったです。     この取り組みを通して、子どもたちが以前よりも噛むことに興味を持ってくれたことが実感できて嬉しかったです。これからもヘルスチーム菜良の活動を通して勉強し、その成果を今回のようなイベントで伝えていけたらいいなと思います。   ヘルスチーム菜良 健康栄養学科1回生 小田垣満帆   ●ヘルスチーム菜良の情報はこちらからご覧になれます。

2018.10.31

対象者の清潔援助の必要性を考える~看護医療学科「療養生活援助技術」

看護医療学科1回生は、基礎看護技術として、前期に「看護技術基礎論」で看護に共通する基本技術を学び、後期の「療養生活援助技術」では療養生活援助に必要な技術を、「フィジカルアセスメント」では対象者の身体を観察し、必要な情報を収集するための技術を学んでいます。     平成30年10月24日(水)に1回生は療養生活援助技術「身体の清潔を促す技術」で、健康障害をもった対象者の事例を通して、清潔援助の必要性について考えました。 看護は、目の前の対象者にどのような援助が必要であるのかを判断し、原理原則をふまえて、対象者に応じた方法で実施する行為です。学生のほとんどが入院した経験がなく、文章だけでは対象者の状況をイメージしにくく、必要な援助を具体的に考えることは難しいようです。   そこで、視覚的な情報と合わせることによって対象者の状況をイメージしやすくし、対象者を観察した上でどのような援助が必要であるかを考えることをねらいとして、演習を行いました。     演習では、酸素マスクと点滴静脈内注射を装着し、ベッドに臥床しているシミュレーター(モデル人形)を対象者と想定して、実際に自分の目で見て、手で触れて、対象者の状況を観察しました。最初は恐る恐る…といった様子の学生でしたが、教員のアドバイスを受けつつ、試行錯誤しながら演習を行いました。   その後、グループにわかれてディスカッションを行いました。グループディスカッションでは活発な意見が飛び交い、これまでに学修した知識もフル活用し、清潔援助の必要性について考えることができました。     清潔の援助は、身体を清潔にするだけでなく、患者さんの心を癒すことにもつながる大切な援助です。1回生後期の基礎看護学実習に向けて、患者さんが「気持ち良い」と感じられる援助を提供できるよう、今後も基礎看護技術の修得に励むことを願っています。   看護医療学科 基礎看護学領域 林有学・須藤聖子・小林智子・中西恵理   【関連記事】 3回生対象「母性看護学援助論Ⅱ」教員による授業レポート!~看護医療学科 3回生対象「第4回基礎看護技術自己学修会」を開催!~看護医療学科 3回生対象「第3回基礎看護技術自己学修会」を開催!~看護医療学科 3回生対象「基礎看護技術自己学修会」を開催!~看護医療学科

2018.10.31

就活レポート~就職活動の現場から~No.485(病院)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第485弾! 理学療法学科13期生(19卒) Y.H さん 病院(理学療法士) 勤務   【その病院に決めた理由】 私は実習で小児の病院に行き、脳性麻痺の子どもを担当させていただきました。それをきっかけに、理学療法士として脳性麻痺の患者様を見ていきたいなと思い、この病院への就職を決めました。また法人内でのローテンション制度があり、急性期、回復期、在宅、小児など様々な分野を経験し、総合的な力を身に付ける事ができると思ったからです。   【就職活動を振り返って】 私は回復期、急性期、小児の実習に行かせていただき、自分がどの分野に興味があるのかを考えました。小児の分野に興味がありましたが、小児だけを見ていくか高齢者も見ていくかをとても悩み、どちらもみる事ができるこの病院を選ぶ事に決めました。応募の締め切りが早く、この病院に決めていいのかと悩む事がありましたが、先生方やキャリアの方の後押しもあり決断できました。悩む時は周りに相談し意見をもらう事も大切だと思います。   【就職活動でPRしたポイント】 私がPRしたポイントは、小児の実習を経験した事で、この病院に就職したら小児も高齢者もどちらも見ていきたいという事です。それは他の病院ではなくこの病院でしか経験できないという事を強く伝えました。また7年間続けているダンスを通して得た行動力・協調性などもPRしました。   【キャリアセンターと就職サポートについて】 履歴書添削、試験対策、面接練習など全てに関して、親身になって丁寧に指導していただきました。応募の締め切りが早く時間がない中で、メールで履歴書を添削していただき、不安の大きいと言った面接に対しては何度も練習をしてもらいました。練習を繰り返す事で自信に繋げる事ができました。今志望した病院に内定をいただけたのは、キャリアセンターの竹本さんや先生方のサポートがあったからだと思い、とても感謝しています。     【後輩へのアドバイス・メッセージ】 実習中から自分がどの分野に行きたいかなどをざっくりでいいので、考えておくといいと思います。それに加え、自宅から通うのか、交通手段、給料、休暇などの条件も考えていくと、行きたい病院を絞っていく事ができると思います。迷ったり不安がある時は、理学の先生や友達、キャリアセンターなどに相談し頼る事も大切だと思います。焦らず自分にあった病院を選んでください、頑張ってください!!!    

1 274 275 276 277 278 739