すべての新着情報一覧
2019.02.06
KAGUYAプロジェクト高齢者向けアンケート発送に関してのお詫び
広陵町と畿央大学の協働で行っておりますKAGUYAプロジェクト高齢者向けアンケート発送に際し、前回のアンケートにご協力いただきました皆様にアンケートを発送いたしましたが、広陵町におけるデータ抽出作業の手違いにより、既にお亡くなりになられた方および転出された方に対してもお送りすることになってしまいました。 関係の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。 広陵町ホームページ「KAGUYAプロジェクト高齢者向けアンケート発送に関してのお詫び」
2019.02.05
冬木特任准教授らの光分解反応に関する洋書が出版されました~教育学習基盤センター
2019年2月、教育学習基盤センターの冬木正紀特任准教授らが執筆した光分解反応の基礎と応用に関する洋書「Photodegradation: Mechanisms and Applications」が米国Nova Science Publishers社より出版されました。 冬木特任准教授からのコメント 今回出版された本は、人類社会そして地球環境に大きな影響を与えている化学反応、特に光による物質の分解反応のメカニズムと応用例を解説した本です。 私が執筆しました第3章「Photodegradation Mechanism of Cyanine Dyes」では、我々の身の回りのあらゆるものに色を付けている物質である色素の光分解反応について解説しています。例えば、CD等の記録媒体へのデータ書き込みや腫瘍の光治療などについて説明してします。 また、章の後半では近年私が発見した色素の多光子分解反応、すなわち光分解の効率が光の強さの4乗に比例する現象のメカニズムと応用について解説しています。 今回の書籍は本学の図書館に寄贈されています。またAmazonでも販売されています。是非一度手にとってご覧下さい。 【関連リンク】 教育学習基盤センター
2019.02.04
プレティーチャーズガイダンスを実施しました!
プレティーチャーズガイダンスを実施しました。 畿央大学では、4月から学校や園で先生になる4回生を対象に、プレティーチャーズガイダンスを毎年実施しています。 民間企業等では新入社員に対して1週間~1ヵ月くらい、新人研修が行われることが多いですが、先生という仕事はそうはいきません。教諭であっても講師であっても、赴任したらすぐに子どもたちとその保護者が待っています。そこで、4月から「先生」として不安なくスタートできるよう、教育学部教員と教採・公務員対策室教員が1月16日(水)、28日(月)、30日(水)の3日間で計7コマの講座を担当しました。 内容は、4月までに準備しておくこと、4月に赴任してから何をしなければならないか、といったスケジュールや心構えから、板書や学級通信、壁面制作や教室掲示物といった実務に直結するポイントまで扱っています。口頭試問期間中にもかかわらず、50名近い4回生が出席して熱心に話に耳を傾けていました。 4回生のみなさん、大学生活も残りわずかですが、1日1日を大事にして過ごしてください。4月からのみなさんの先生としての活躍を期待しています!
2019.02.04
英語スピーキング力向上事業「レアジョブチャレンジ」中間報告会レポート~現代教育学科
オンライン英会話でスピーキング力をアップ! -中間報告会編- こんにちは、現代教育学科4回生の下坊美月(学生広報スタッフ)です。平成31年1月29日(火)、オンライン英会話を活用した英語スピーキング力向上事業、通称「レアジョブチャレンジ!」の参加者による中間報告会が行われました。その内容について報告させていただきます。 このプロジェクトは、2018年度畿央大学教育改革事業として大学からの支援を受けて行われており、教育学部現代教育学科の中学校・高等学校教諭一種免許状(英語)の取得を希望している1回生から3回生の学生を対象に、オンライン英会話を使って英語スピーキング力の向上をめざすというものです。参加する学生は12月中旬からの3ヶ月間、毎日25分、英語講師とマンツーマンで株式会社レアジョブが提供するオンライン英会話を行います。 ●事前説明会レポートはコチラ! ▲中間報告会の様子 今回の中間報告会では、実施期間を半分終えた学生たちの気付いたことや悩みを共有するためにアンケートの記入と1~3回生混合のグループで意見交換をする時間を設けました。学生同士の話し合いではそれぞれ新しい発見や共感できるところがあったようです。それでは、実際の学生の声を紹介します! 〇学習したこと、気付いたこと ・普段英作文を書くときにはしない間違いに自分で気付くことができる。 ・教科書では学ぶことができない初対面の人との会話のやり取りの仕方を知ることができる。 ・日常会話でよく使う表現を学ぶことができる。 ▲各グループの代表者に発表もしてもらいました! 中には自分の学習についてだけでなく、英語の指導方法を考える機会になっていると答えた学生もおり、さすが教育学部だなぁと感じました。学生同士の近況報告のほかに、オンライン英会話のレッスンを受ける際の教材選びや予習の仕方などについても新たな発見ができたようです。 昨年12月から始動したこのプロジェクトですが、早くも折り返しを迎えました。参加者のみなさんにはできるようになったことに自信をもって、それぞれの目標に向けて最後まで頑張ってほしいなと思います! 現代教育学科4回生 下坊美月 【関連記事】 英語スピーキング力向上事業「レアジョブチャレンジ」事前説明会レポート~現代教育学科
2019.01.31
「養護教諭勉強会」を開催!~同窓会レポート
畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)では、卒業後の同窓生のつながりを活性化することを目的に、一定数以上集まる同窓会の開催を補助しています。 ▶同窓会開催にかかわる補助について(大学ホームページ) 今回は、養護教諭の勉強会と同窓会レポートをお届けします! 2019年1月26日(土)に、畿央大学で養護教諭勉強会および同窓会を開催しました。1期生から現役(学部生)10期生までと、教育学部の古川先生、髙田先生にもご参加いただきました。 勉強会では、「特別支援教育における養護教諭の役割」というテーマで、外部講師の先生にご講演いただき、特別支援教育の移り変わりや、合理的配慮について学びました。 後半は座談会を行い、同期だけでなく様々な代の人と交流しました。学校現場では一人職の多い養護教諭ですが、普段の何気ない疑問や不安等を話せる仲間がこうして増え、新しいつながりができていくのはとても心強いなと感じました。どのグループも、終了時間がきても話が止まりませんでした~。 夜は卒業生のみで懇親会を行い、おいしいお鍋を食べながら、懐かしい話や近状報告をして楽しい時間を過ごしました。仕事が忙しかったり、子育てがあったり、遠方に住んでいたり…と皆それぞれ環境は違いますが、こうして定期的に集まれるといいなあと思いました。 今回の同窓会は、同窓会補助の制度を利用して開催することができました。ありがとうございました。また次回を楽しみに頑張りたいと思います! ▼在学生も交えて記念撮影! 現代教育学科4期生 時下なつ美
2019.01.31
【訃報】学校法人冬木学園 冬木智子名誉学園長 逝去のお知らせ
本学園 冬木智子名誉学園長が、平成31年1月26日(土)に逝去されました(享年97歳)。ここに生前のご厚誼に深謝するとともに、謹んでお知らせいたします。 通夜・告別式は、ご遺族の意向により個人葬にて学園の協力のもと執り行われました。 後日、冬木学園としてお別れの会を開催する予定です。日時・場所等の詳細は決まり次第、改めてお知らせいたします。 平成31年1月31日 学校法人 冬木学園
2019.01.31
大学に隣接する商業施設「エコール・マミ」へのデザイン提案!~人間環境デザイン学科加藤プロジェクトゼミ
人間環境デザイン学科では2・3回生が合同で地域の課題解決などに取り組む「プロジェクトゼミ」を開講しています。今年度の加藤プロジェクトゼミでは平成最後のプロジェクトゼミとして、大学に隣接する大型商業施設エコール・マミ(通称エコマミ)様へ11年目となるデザイン提案に、2・3回生総勢22名が6班に分かれて取り組みました。 ■平成30年度エコマミ提案の内容 ①バレンタイン装飾 場所:北館セントラルコート ここ数年は、エコ・マミ北館セントラルコートの「バレンタイン装飾」を加藤ゼミが担当させていただいています。2/14(木)バレンタインデーの夜まで飾られていますので、皆さんぜひご覧ください。今年はお菓子の家の屋根にバレンタインメッセージを書いて貼り付けてもらうというアイデアで、来館者に参加していただくように工夫されています。 ●後輩を引っ張っていく大変さ、アイデアを実現する難しさを学びました。最後の一週間は本当に慌ただしくあっという間に設営日になってしまいましたが、なんとか自分達の考えた作品が形になって良かったです。たくさんの子どもたちの夢で屋根が彩られれば良いなと思います。(3回生 藤本美久) ●今回は2・3回生共同のプロジェクトでした。学年をこえての活動だったため時間割の違いもあり全員集まっての作業時間を作るのは厳しく、行き詰まった事も多々ありました。しかし、その中でも朝から夜まで時間を作って集まってくれるメンバーも少数いて彼らにはすごく救われました。彼らには来年も期待します。(3回生 西垣明花) ②エコマミ シンボルの提案 〇シンボルA マーミン・ミーマンのおしゃべりベンチ ●エコールマミのシンボルを考えるということで、公式キャラクターであるマーミンとミーマンを作品に取り入れ、2人の間に座って記念写真が撮れるというベンチを考えました。お店のシンボルを考えるのは初めてで難しいところもありましたが、新しい挑戦で楽しかったです。(2回生 奥村綾) 〇シンボルB ショッパー(ペーパーバッグ)モニュメントサイン ●今回のシンボル案を提案するにあたって、まずエコール・マミから思い付く色や物を話し合いながら案を考えました。エコール・マミの明るい雰囲気に合っていて、様々な角度から見て、たくさんの人が楽しくなるようなシンボルになったと思います。(2回生 齋宮ひなの) ③テナント内装等のデザイン提案 〇キャパトル(ベーカリーショップ)のショップデザイン ●パンを今より魅力的に見せるための方法として、宝石のショーウィンドウをモチーフに、高級感のある空間にしました。特にショーウィンドウの仕組みを考えるのが大変でした。現実的なものになるように、パンの台の高さや、正面から見えるデザインにこだわり、試行錯誤を繰り返し行いました。今回の作品は今までのイメージを壊すような大胆な作品になったので、この発想を今後もしていけたらと思います。(3回生 青木沙耶) 〇万葉書店カフェスペースの空間提案 ●既存のカフェスペースをよりよい空間にしたいと思い万葉書店さんの改装提案をさせていただきました。店名の“万葉”の文字から連想される多くの木の葉をシンボルとするため、中心に木を設置しました。店舗の改装提案はお店とお客様、双方の立場に立って進めていく必要があります。しかし、4人での製作ということもありそれぞれのアイディアを組み込むことによって完成度の高いプランが組めたのではないかと思っています。(3回生 矢野眞子) 〇ハクゼン(文具店)の内装提案 ●私たちはエコマミさんの2階にある文房具店、『ハクゼン』の店舗提案をさせていただきました。2回生の私たちにとっては初めての経験で、店舗提案を考える中で、商品売り上げ等を考えたときの棚の配置が私たちが考えていた棚の配置に合わず、経営をしていく上での考え方をしなければいけない所が、普段は住宅の設計を考えていた私たちにとってはとても新鮮で、とても悩んだ部分でした。 そして、先輩方の内装案も模型もクオリティがすごくて、全然レベルが違うなと感じました。あと一年で先輩方のレベルまで届くよう私たちも頑張ろうと思います。 今回のプロジェクトはとても勉強になり、今後の役に立つことだと感じました。大変ではありましたが、とても良い経験をさせていただき、エコマミさん、ハクゼンさん、ありがとうございました。(2回生 岡田由希・陣田真衣・谷村菜緒) 【過去のエコールマミへの提案】 2017年度 エコール・マミにバレンタインディスプレイと改修提案! 2016年度 エコール・マミで、バレンタインディスプレイを担当!~人間環境デザイン学科加藤ゼミ 2015年度 エコール・マミに改修提案とディスプレイ展示! 2015年度 エコール・マミ改修を提案!~人間環境デザイン学科プロジェクトゼミ(加藤ゼミ) 2014年度 エコール・マミに改修提案とディスプレイ展示!~人間環境デザイン学科加藤ゼミ 2013年度 さらに発展・エコマミ提案★人間環境デザイン学科加藤プロジェクトゼミ 2012年度 4年目のエコマミ提案★人間環境デザイン学科 加藤プロゼミ 2010年度 エコール・マミ 改善案 -人間環境デザイン学科 加藤プロジェクトゼミ報告-
2019.01.30
平成30年度神経リハビリテーション研究大会を開催!~健康科学研究科(森岡研究室)
平成31年1月26・27日(土・日)に、信貴山観光ホテルにて神経リハビリテーション研究大会(院生合宿)が開催されました。この研究大会は今年で13年目を迎えました。本年度はニューロリハビリテーション研究センターの教員と大学院博士後期課程・修士課程のメンバーに加え、大学院博士課程修了生の平川善之さん、河村民平さんをお招きし、総勢28名での開催となりました。 初日は博士課程の院生3名の研究報告があり、その後に修了生の平川さんからCRPS症例に対する影絵を用いた介入について、河村さんから文の理解における再帰性との関連について話題提供をいただきました。いずれのプレゼンテーションも、内容、ディスカッションともに非常に密度の濃いものでした。目の前の現象をより深く理解しようとされている先輩方の研究者としての姿勢を見て、私も見習わないといけないと改めて感じました。 夕方には4つのグループに分かれて、修士課程1年の院生の研究計画に対するディスカッションが行われました。それぞれが研究背景や研究手続き、現在までの実験データを提示し、研究室のメンバーから意見やアドバイスをもらっていました。悩みながらも今より少しでもよい方向に進めようとする彼らの姿と昨年の自分が重なりました。是非来年は素晴らしい発表をしてほしいと思います。 夜の懇親会でもディスカッションは続き、毎年恒例ですが、日が変わるまで活発な議論が行われました。 2日目は、朝から修士課程の学位審査を控えた7名による予演会が行われました。それぞれが修士課程で取り組んできた内容を発表し、学位審査本番に向けてのアドバイスをいただきました。私を含め発表者は大変緊張しましたが、貴重なご意見やご助言をいただきましたので、本番まで準備を怠らず、修士課程の集大成として発表に望みたいと思います。 全ての発表が終わり、森岡教授による閉会の挨拶で無事に全日程を終えました。森岡教授からは、目先の研究発表や論文投稿だけでなく、今後の自分の研究や臨床への向き合い方を考えさせられるようなエールを頂きました。その中でも、「自信と謙虚さの狭間」という言葉が印象深く残っています。自信がないような態度ではいくら話しても相手にしてもらえません。一方で、自信ばかりで謙虚さを忘れると盲目的になります。いずれにしても他者からの信頼を得るためにはこの「自信と謙虚さの狭間」の意識が重要であると肝に銘じて、今後も研究や臨床に取り組み、リハビリテーションの対象者の方々へ貢献できるように、研究室一同ますます精進していきたいと考えています。 最後になりましたが、このような機会を与えてくださった森岡教授をはじめとする研究センターの皆様、神経リハビリテーション研究大会の開催にご尽力頂きました関係者の方々に深く感謝を申し上げます。 畿央大学大学院 健康科学研究科 修士課程2年 玉木義規 【関連サイト】 畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 【関連記事】 ●「平成29年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会」 ●「平成28年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会」 ●「平成27年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会」 ●「平成26年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会」 ●「平成25年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会」 ●「平成24年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会」 ●「平成23年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会」 ●「平成21年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会」 ●「平成20年度 畿央大学神経リハビリテーション研究大会」
2019.01.30
海外インターンシップ先の中国医薬大学(CMU)の教員と施設見学へ!~理学療法学科
2019年1月26日(土)に理学療法学科の学生が海外インターンシップで訪れた中国医薬大学(CMU)の教員と学生が畿央大学を訪問してくださいました。 翌日1月27日(日)、Yu-Jung Cheng先生と松本は和歌山県にある白浜はまゆう病院へ見学に行きました。 白浜はまゆう病院は、一般病棟、回復期リハ病棟、介護療養病棟だけではなく介護保険によるデイケアセンター、訪問看護ステーションなど幅広く、地域を支える病院です。リハビリテーションスタッフは約80名と紀南地域では最も多いようです。 白浜はまゆう病院は本学の実習地でもあり、卒業生も就職させていただいていることと、中国語ができるスタッフがいらっしゃることもあり、今回の海外からの見学も快く受け入れてくださり、リハビリテーション室長の中本先生をはじめ、たくさんの先生方にご案内いただきました。 ▲病棟によっては患者様も天然温泉に入ることができるようです。 ▲病棟からの景色は最高です。夏には花火も見えるようです。 ▲運転技術を評価する機器 特に台湾の高齢化率は12~3%と日本に比べると低いですが、急激に増加していることから、台湾でも近年、介護保険制度が制定されました。そこで、台湾でも介護保険下での理学療法士の活躍が求められていることから、非常に関心が高く、多くの質問をされていました。 また、Yu-jung先生から台湾では日本と比べ、臨床実習の期間は1.5倍以上長いことや、理学療法士自身が個人PTクリニックをひらく方が増えてきていることなどを病院の先生方に紹介してくださいました。 このように、実際に現場を見て情報交換することで、国を超えお互いの良いところを共有し、参考になる可能性があることを感じることができました。 この場をお借りして、ご協力いただきました白浜はまゆう病院の先生方、関係者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。 理学療法学科助教 松本大輔 【関連記事】 海外インターンシップ先の中国医薬大学(CMU)の教員・学生が来学!~理学療法学科 理学療法学科 海外インターンシップ in 台湾 vol.4~教員総括~ 理学療法学科 海外インターンシップ2018 in台湾 現地リポートvol.3 理学療法学科 海外インターンシップ2018 in台湾 現地リポートvol.2 理学療法学科 海外インターンシップ2018 in 台湾 現地リポートvol.1 フランスの理学療法学生が来校!~理学療法学科 海外インターンシップ2018 in 台湾 理学療法学科 海外インターンシップ2018 in 台湾に向けて!
2019.01.28
平成30年度 冬季エコパトロールを行いました~エコキャンパス推進委員会
日頃はエコキャンパス推進活動にご協力いただきありがとうございます。 本学のエコキャンパス推進委員会では、建学の精神のもと学生教職員による環境負荷低減に向けた取り組みを行っています。特に、年2回夏季と冬季には、エコキャンパス推進委員会メンバーによるエコパトロールを実施しており、適切なエアコン温度の設定ができているか?無人教室の照明がつけっぱなしになっていないか?など見回りを行っています。 本年度冬季は、1月10日(木)、11日(金)、15(火)、16日(水)、17日(木)の5日間のパトロールを実施しました。 ▲無人教室での照明の付けっぱなし 教室や実習室のエアコンの温度設定は、おおむね20℃~22℃に設定されておりましたが、一部の教室ではかなり高い温度設定になっている教室や照明の付けっぱなしもありました。照明がつけっぱなしの教室は消灯し、温度計を確認して室温が高い場合は、設定温度を20℃程度に変更させていただきました。 ▲教室のエアコン温度設定確認、温度計の設置 人が大勢いる部屋と少ない部屋とでは室温が全く異なっており、使用状況を考えて適宜温度設定を変えていく必要があると感じました。さらに、最近奈良県ではインフルエンザの患者報告数が警報の基準を超え、インフルエンザ警報が発令されました。長時間エアコンをつけたまま高い室温を保っていると、湿度もどんどん下がっていきますのでインフルエンザ予防のためにも、換気をし、適切な室温・湿度を保つようにしましょう。 また、今年度から忘れ物としての保管期間が過ぎたために処分するビニール傘の再利用を行っています。この取り組みは「傘R〈カサアル〉活動」と名付けました。急な降雨の際にはこのポスターの貼ってある傘立てをC棟西側出入り口と東門に守衛さんのご協力を頂いて設置していますので、どうぞご利用ください。 ▲傘R〈カサアル〉活動のポスター さらに、不要になった印刷物やコピー用紙等は個人情報に配慮の上、学内の廊下に設置されているリサイクルボックスに入れて頂きますようお願いします。 本年度も残りわずかとなってまいりました。引き続き平成31年度もエコキャンパス推進へのご協力をよろしくお願いいたします。 畿央大学エコキャンパス推進委員会 健康栄養学科助手 上西 梢 【関連記事】 平成30年度 夏季エコパトロールを行いました~エコキャンパス推進委員会~ 平成29年度 夏季エコパトロールを行いました~エコキャンパス推進委員会 平成28年度 冬季エコパトロールを行いました~エコキャンパス推進委員会


