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2018.09.19

第8回夏のセンバツ全日本軟式野球大会へ出場!~軟式野球部

軟式野球部は平成30年8月10日(金)から13日(月)までの4日間、神奈川県で行われた「第8回夏のセンバツ全日本軟式野球大会」に出場してきました。 15チームによるトーナメント方式で行われ、結果は3位でした(準決勝で敗退し、同率の3位)。 【試合結果】 1回戦 畿央大学 VS 協会選抜 6対0で勝利 2回戦 畿央大学 VS 職業能力開発総合大学校 8対1で勝利 3回戦 畿央大学 VS 専修大学 0対1で敗戦     惜しくも優勝には届きませんでしたが、3・4回生を中心にチーム一丸となって戦い、去年敗れたチームにもリベンジすることができました。来年こそは優勝できるよう頑張りたいと思います。 そして、9月からは西日本大会への出場をかけた秋季リーグ戦が行われます。 3・4回生にとっては最後のリーグ戦となるので、全員で力を合わせ西日本大会に出場できるよう頑張りたいと思います。   また、現在、野球部は部員不足に悩まされています。 毎週木曜日15:00~と土曜日13:00~グラウンドで練習していますので、少しでも興味のある方はぜひ一度見学に来てください。     軟式野球部代表 理学療法学科3回生 佐々木大地

2018.09.18

11/25(日)理学療法特別講演会「心疾患併存患者の理学療法におけるリスク管理」を開催します。

畿央大学卒業生向けのリカレント教育(卒後教育)を兼ねて行われている「理学療法特別講演会」。今年は独立行政法人国立病院機構 姫路医療センターの鈴木裕二先生(本学理学療法学科3期生)に、心疾患併存患者の理学療法におけるリスク管理についてお話し頂きます。なお、本講演は受講料1000円にて卒業生以外の医療関係者にも公開させて頂きます。    ▲昨年の様子 日 時 2018(平成30)年11月25日(日)10:30~12:00 (10:00~受付) 会 場 畿央大学 L棟1階 L103講義室 講 演 心疾患併存患者の理学療法におけるリスク管理 講 師 鈴木 裕二 氏 /理学療法学科3期生  独立行政法人国立病院機構 姫路医療センター勤務 受講料 無料(卒業生以外は1000円) 懇親会 (卒業生のみ) 12:30~14:00 講演会終了後、懇親会を予定しています。軽食・ソフトドリンクを用意しています(無料) 申込方法 下記①~⑥を明記の上、E-mail、ハガキ、FAXのいずれかでお申し込みください。受講証の発行は致しません。当日、直接受付にお越しください。 ①氏名(ふりがな) ②卒業年度 ③住所(郵便番号から) ④電話番号 ⑤メールアドレス(お持ちの方) ⑥所属先(団体名、病院名等) 申込締切 2018年11月20日(火)必着 申込先 〒635-0832  奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2 畿央大学 広報センター 理学療法特別講演会係 FAX : 0745-54-1600 E-mail:dousoukai@kio.ac.jp (件名に「理学療法特別講演会」と明記) 問合せ先 TEL:0745-54-1603(担当:畿央大学広報センター増田、鈴木、伊藤) ※公共交通機関を利用してご参加ください。

2018.09.18

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現時リポートvol.10(WEEK2編2)

畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年夏休み期間中に行われます。英語学習はもちろんのこと、英国文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、サッカー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫することもできます。 【畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018概要】 場  所:イギリスのカンタベリー(ロンドンの南、車で2時間程の場所にあります) 研修場所:コンコルドインターナショナルスクール 期  間:2018年9月1日から20日間 内  容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のロンドン文化体験(観光等) では、夏期短期語学留学の日々の様子を参加学生にリポートしていただきます。     こんにちは、カンタベリーに留学中の現代教育学科1回生の谷野仁美です。こちらでの生活についてリポートさせていただきます。   イギリス到着からそろそろ2週間が経ちます。語学学校とホームステイもラストウィークになりました。始めよりも、リスニング力が上がったと確信しています。 授業について、午前中はイギリス英語とアメリカ英語の違いや、単語、文法などを主として学んでいます。ゲームを使って取り組まれる授業は、先生をめざしている立場から見ても、学ぶことだらけです。午後の授業は、ディスカッションを主に取り組んでいます。原稿を決めてから話すのではなく、その場で頭で考えて話すような特訓です。これは、今の段階では単語をただ並べてしまったりよく分からない文法になってしまったりするので、もっと特訓が必要だと感じました。どれも学ぶことがたくさんで、とても身についた授業でした。   ▲午後の授業のPhillipa先生のクラス   次に、ホームステイについてです。 私のホストファミリーは、父と母と娘の3人です。私の前にも日本人を一度受け入れた事があるらしく、『美味しい』などの言葉を知っていました。2週目は、母と娘と3人で夜ご飯後に、ドラマを毎日見ていました。字幕が出ないドラマだったので娘がちょくちょく簡単な言葉で解説をしてくれました。見終わってからも3人で、この後の展開を予想したりして楽しみました。スイミングやウォーキングなどに連れて行ってくれたり、好きな食べ物をメインに作ってくれたりした母。話す機会が少なかったけれど、笑顔で接してくれた父。年も近くて、優しく丁寧に説明してくれ、カンタベリーの歴史を教えてくれた娘。そんな恵まれた家族と離れるのが悲しくてお別れの時は、泣いてしまいました。   ▲私のホストファミリー   カンタベリーは、のどかな街でのんびりと暮らせる素晴らしいところでした。料理も美味しいし、人が本当に優しいです。目が合えば、ニコッと笑ってくれたり、女の人は初対面でも『元気??』と聞いてくれたりと心が和みます。また、マクドナルドなどの人が多く出入りする店では、注文が殺到し列が長くなってしまうので、各自でスクリーンをタッチして頼んで番号が呼ばれたら取りに行くというような工夫がされていました。ここでは、このような工夫が沢山されていて、日本のいいところもたくさんありますが、このような仕組みが日本にもあったらなぁと思うこともありました。どちらの国でも良いところを見る事ができて嬉しいです。   ▲カンタベリーの風景   まだ帰国まで4日ほどあります。自分自身を成長できるように、また、この経験を通して夢に向かって頑張れるように、今だからできる経験をしておきたいです。   現代教育学科1回生 谷野仁美   【関連記事】 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.9 (WEEK2編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.8(WEEK1編4) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.7 (WEEK1編3) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.6 (WEEK1編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.5 (Week1編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol. 4 (ホームステイ編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol. 3 (ホームステイ編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol. 2(現地オリエンテーション編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.1 (イギリス出発編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.0(事前オリエンテーション編)

2018.09.18

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.11 (WEEK2編3)

畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年夏休み期間中に行われます。英語学習はもちろんのこと、英国文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、サッカー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫することもできます。 【畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018概要】 場  所:イギリスのカンタベリー(ロンドンの南、車で2時間程の場所にあります) 研修場所:コンコルドインターナショナルスクール 期  間:2018年9月1日から20日間 内  容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のロンドン文化体験(観光等) では、夏期短期語学留学の日々の様子を参加学生にリポートしていただきます。     こんにちは、イギリスに留学中の現代教育学科1回生の矢島優太朗です。こちらでの生活についてリポートさせていただきます。   イギリス到着からそろそろ2週間が経ちます。イギリス到着当時に比べると、かなりイギリスの生活に慣れてきました。初めのころは初の海外に戸惑うことばかりだったけど、ホストファミリーがとても優しく、親切な人達だったので今では安心して生活することができています。授業の方も先生はみんなとてもおもしろく、愛想のいい人ばかりで、日本では知ることができなかった発音の仕方や、単語の意味などとても勉強になりました。もちろん授業はすべて英語で、何回か聞き返してしまうこともありましたが、先生はとても優しいので言い方を変えて根気強く教えてくれました。また、ほかの留学生とも交流でき、他国の文化や物の言い方などを知ることができて、とてもいい経験をすることができました。2週間英語ばかり聞いていると、日本にいる時より多少は聞き取れるようになったかなと思っています。残りはロンドン散策の5日間ですが、安全面にはしっかりと気を付けて楽しんでいきたいと思います!   ▲修了書をもらいお世話になった先生方と   ▲お世話になった先生と   現代教育学科1回生 矢島優太朗   【関連記事】 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.10 (WEEK2編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.9 (WEEK2編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.8(WEEK1編4) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.7 (WEEK1編3) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.6 (WEEK1編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.5(Week1編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.4 (ホームステイ編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.3 (ホームステイ編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.2 (現地オリエンテーション編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.1 (イギリス出発編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.0(事前オリエンテーション編)

2018.09.18

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.8 (WEEK1編4)

畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年夏休み期間中に行われます。英語学習はもちろんのこと、英国文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、サッカー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫することもできます。 【畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018概要】 場  所:イギリスのカンタベリー(ロンドンの南、車で2時間程の場所にあります) 研修場所:コンコルドインターナショナルスクール 期  間:2018年9月1日から20日間 内  容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のロンドン文化体験(観光等) では、夏期短期語学留学の日々の様子を参加学生にリポートしていただきます。   こんにちは、カンタベリーに留学中の現代教育学科1回生の鈴木菜生です。こちらでの生活についてリポートさせていただきます。   カンタベリーでの生活が始まってから1週間が経ちます。こちらでの生活は、とても充実しています。授業では、私のクラスには、アラブ首長国連邦、イタリア、トルコ出身のクラスメートがいます。クラスメートとは、授業はもちろん、授業外でもたくさんの交流があります。例えば、授業の合間に日本のお菓子を食べてもらったり、同じゲームをして遊んだり、レストランで食事をしたりです。毎日の授業と、友達との国際交流で、だんだん英語が聞きとりやすくなってきたような気がします。   ▲クラスメートとの一枚   また、ホストファミリーとの生活からもだんだん英語力が上がっている気がします。例えば、生活の中での約束を聞くとき、自分自身の予定を言うとき、一日の出来事を話しているとき、などホストファミリーと一緒に過ごす中で、とても成長できています。 英語にどっぷり浸かった生活は緊張感がありますが、とてもやりがいがありますし、まだ滞在1週間ですが、英語を使ったコミュニケーションに少しずつ慣れてきたように思います。これは海外に「住む」ことがなければ絶対に経験できません!この貴重な経験を少しでもより良くするために、常に多くのことを学び、感じとりながら生活していきたいです。    現代教育学科1回生 鈴木菜生   【関連記事】 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.7(WEEK1編3) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.6 (WEEK1編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.5(Week1編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol. 4 (ホームステイ編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol. 3 (ホームステイ編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol. 2(現地オリエンテーション編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.1 (イギリス出発編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.0(事前オリエンテーション編)

2018.09.18

畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.9 (WEEK2編)

畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年夏休み期間中に行われます。英語学習はもちろんのこと、英国文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、サッカー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、イギリスでの生活を満喫することもできます。 【畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018概要】 場  所:イギリスのカンタベリー(ロンドンの南、車で2時間程の場所にあります) 研修場所:コンコルドインターナショナルスクール 期  間:2018年9月1日から20日間 内  容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のロンドン文化体験(観光等) では、夏期短期語学留学の日々の様子を参加学生にリポートしていただきます。     こんにちは、現代教育学科1回生の森悠真です。今回はイギリスでの2週目の生活についてレポートさせて頂きます。   休日が終わり現地での生活も2週目に入りました。2週目になると現地での生活にも慣れ始め、初めの頃と比較すると大分余裕が感じられるようになりました。カンタベリーの街も分かり始め、放課後に街を散策する生徒も多くいました。また英語も少しずつ聞き取ることができるようになり、他の国の方と話すことが多くなったと感じています。   ▲授業風景   ▲ペアワークでの様子   金曜日でコンコルドでの学習が終了しました。授業後に修了証書を受け取り近くの公園で記念撮影をし、お世話になった現地の先生方と別れを惜しみました。 コンコルドでの学習の終わりは同時にホストファミリーとの別れを意味します。 ホームステイ最終日、みんなそれぞれのホストファミリーの方に手紙を渡して一緒に写真を撮るなどホストファミリーとの別れを惜しみました。ホームステイすることに対して、みんな初めは緊張して不安なムードになっていました。学校で友達と自分のホストファミリーについて話合って、他人のホストファミリーを羨ましがったりしました。しかし、ホストファミリーの方と一緒に暮らしていく中で美味しいご飯を振舞って下さったり、沢山おしゃべりしたりとたくさんの楽しい思い出ができました。ホストファミリーの方には感謝の気持ちでいっぱいです。   ▲ホームステイファミリーと   私は今回のホームステイで話す言葉や文化・習慣が違っても心は通じ合えるということをたくさん学びました。残りのロンドンでの生活も楽しんで有意義な語学留学にしたいです。   現代教育学科1回生 森悠真 【関連記事】 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.8(WEEK1編4) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.7 (WEEK1編3) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.6 (WEEK1編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.5(Week1編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol. 4 (ホームステイ編2) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol. 3 (ホームステイ編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol. 2(現地オリエンテーション編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.1 (イギリス出発編) 畿央大学夏期短期語学留学プログラム2018 現地リポートvol.0(事前オリエンテーション編)

2018.09.18

第1回現代教育特別講演会・交流会を開催しました。

現代教育学科初めての卒後教育イベントを開催!   2018年9月17日(月・祝)、畿桜会(同窓会)主催で初の「現代教育特別講演会・交流会」を開催しました。「主体的・対話的で深い学びを生むクラスづくりのために」をテーマにした特別講演と交流会に、2010年に卒業した1期生から8期生、教職員、現職教員や大学院生、学部生あわせて30人が集まり、学びと交流を深めました。   今回は、発起人である教育学部現代教育学科6期生の片岡利允さんに思いや当日のことを寄稿していただきました。     教育学部の卒後教育と同窓会を兼ねて、特別講演会を企画・運営させていただきました。 講師として、NPO法人授業づくりネットワーク理事長の石川晋さんをお招きし、講演会を開いたあと、懇親会という流れです。     まずはじめに、石川晋さんのご講演。 ざっくりとした内容を紹介します。   【第1部:特別講演会】 ①合唱コンクールの映像 合理的に考えれば、指揮を見るのではなく、目の前のオーディエンスに向かって歌うべき。しかし、「こんな指導をしたい!」と思ってそうしたときに、どんなハレーション(悪影響)が起こるか。そして、それに対してどう対応するか。 そこまで考えたときに、具体的な対応策がなければやらない方がいい。自分にとって良くないし、そうなると、子どもたちにとっても良くない。 先生として何より大切なことは、子どもたちの前で常に笑顔でいられること。 若いうちはこういった壁にぶち当たるが、年齢とともに解消されていく。保護者対応も然り。10年は我慢。それまで蓄える。     ②「さるとかに」 対話型読み聞かせ 「かにの横ばい」「ひしゃく」「柄」など…。立ち止まって、ひとつひとつの言葉の意味を教えてあげる。 さるが柿を投げるシーン。どうやって投げる?やってみて?そんな投げ方だと木から落っこちるよ?もう一度…というように、イメージする力もつけてあげること。 お話の中の一文一文が、合理的にあとの話につながるようにできている。 そのことに気づけたらさらに深い読みができる。いわゆる伏線。 読み聞かせの合間に、度々、対話を織り交ぜながらみんなで読み進めていく、対話型読み聞かせ。 全体での発表は1、2回。授業の中でも1時間のうちに何度もペアトーク→全体発表を繰り返すと、テンポが悪くなるのであまりよくない。 子どもたちが好きな絵本は何回でも読んであげる。飽きるまで。飽きるころには、お話の型が身に付く。     ③ライフヒストリー 石川晋さんの教員生活について。海沿いの荒れた学校から、田舎ののんびりした学校まで、あらゆる学校を経験。 60歳まで教員生活を過ごすにあたって、一校目にして、このままじゃ続かないと感じ、何度かインターバルを挟みながら歩んでいくという人生設計を立てる。大学院に通ったり、育児休暇を取ったり、今は、フリーで全国各地の学校に訪れる。来年からまた現場に復帰する予定。 このように、長いスパンで人生設計することも必要。     ④説明文教材「イースター島にはなぜ森林がないのか」 まずは、グループ音読。2ページを丸読みで、1分半以内に読み切るという、ゲーミフィケーションを取り入れた活動。勝ち負けにこだわる子がいる場合には、グループごとにタイムを設定させたりもする。最後は達成感を味わえるような工夫も必要。 即興劇の手法を取り入れたインタビューの活動。ただ読み進めるだけでなく、モアイやラット、ポリネシア人などになりきってインタビューし合うことで、楽しく、かつ、文章も読み深められる。このように、工夫次第で短時間、かつ、楽しく学ぶことができる。   以上のように授業づくりのことから教員としての人生設計まで、多岐に渡ってお話していただきました。 明日から生かせるアイデアと、これから先も大切にしていきたい教師としての在り方を考えられる、貴重な時間でした。 最後には、大学とつながりを持つことの大切さについても触れられていました。 苦しくなったときには、かつてお世話になった大学の先生方に頼ることも必要ですね。   【第2部:交流会】 そして、講演後は懇親会。 食事をいただきながら、久しぶりに再会した仲間と情報交換したり、講師の石川晋さんから個別に相談をしていたり、盛んに交流が行われました。 教育について語るもよし、他愛もない話に笑い合うもよし、そんな空間に、学生時代の懐かしさが感じられました。      今回、これが教育学部としては初めての試みでした。 これをきっかけに、卒業後の教員同士のつながりも大切にしていきたいという思いもあります。来年はどのような形になるかわかりませんが、第2回も開催したいと思います。その時は、さらに多くのご参加をお待ちしています。   教育学部現代教育学科6期生 片岡利允     当日の参加アンケートからは「楽しく学ぶことができた」「久しぶりに仲間に会えた」「いろいろな人と交流できた」というご意見をいただきました。畿桜会(同窓会)では卒業生同士の交流を活発化し、また卒業後も学べる場としてさまざまな取り組みやイベントを進めていく予定です。次回は10月20日(土)、21日(日)の同窓会サロン in 畿央祭にぜひご参加ください!   【関連記事】 畿央祭2018 ウェルカムキャンパス in 畿央祭   【今年の卒後教育イベント】 5/20(日)看護医療学科卒後教育研修会 9/8(土)健康栄養卒業生交流会 11/25(日)理学療法特別講演会

2018.09.15

ビーチラグビー部、第16回レディース全国大会で2年連続の準優勝!

こんにちは。ビーチラグビー部Unlache代表の新田裕樹です。平成30年7月29日(日)に湘南平塚ビーチパークでビーチラグビー全国大会が開催されました。   男子チームは地方大会で勝てば全国大会出場というところまでは行ったのですが、残念ながら勝利をつかむことはできませんでした。白浜大会で優勝して全国大会の切符を手にしていた女子チームだけの参加となりました。   2015年優勝、2016年優勝、2017年準優勝とつづいて日本一奪還で挑んだ結果は、2年連続となる全国準優勝となりました。1点差で負けたこともあり、惜しく悔しい結果となりました。 しかし、戦い終わった選手たちは笑顔も見え、堂々としておりたくましかったです。         そして、同時に4回生の先輩とは本気でできる最後の大会となりました。 一緒にしんどい思いをしたり、時にはぶつかったりした時もありましたが、それはお互いが本気で取り組んでいる証拠でもあり、先輩後輩関係なく戦えていた雰囲気の良いチームでした。   本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。   さて、チームは早くも来シーズンに向けての活動がスタートしています。女子チームも男子チームもまずは全国大会出場を目指して頑張っていきたいと思います。1回生にとっては初めてのシーズンであり、個々にいろいろと感じたことも多かったと思いますし、上達も早くセンスのある子が多いので楽しみです。今シーズンも大学関係者やOB・OGをはじめ多くの方々に応援していただき、大会関係者の方々にも大変お世話になりました。ありがとうございました。 これからもビーチラグビー部Unlacheをよろしくお願いします。   健康栄養学科3回生 ビーチラグビー部代表 新田裕樹   【関連記事】 ビーチラグビー部、「第17回リベンジ上越大会」に参加! ビーチラグビー部、第15回レディース全国大会で準優勝! ビーチラグビー部が白浜大会に参加!

2018.09.14

在学生・卒業生合同で明石にゼミ旅行!~現代教育学科 西端ゼミ

教育学部西端ゼミでは、毎年、3回生がゼミの一環としてゼミ旅行の行き先を決め、実際に行くという伝統があります。 10年目は(在学生10名、卒業生4名、先生)で、兵庫県明石市に行ってきました。先生曰く、西方面に一番遠いところだそうです。過去には、滋賀県、愛知県などにも行かれたそうです。   初日 9時45分に大阪駅に出発し、まずは明石駅に荷物を置いて身軽になった後、10時50分に舞子駅に到着しました。ここでOGのKさんとMさんと合流しました。     明石と言えば先ず行かなくてはならない、明石海峡大橋!!集合写真を撮ってから、橋の下を歩くという体験ができる舞子海上プロムナードに行きました。床のガラスから海を見下ろすことができ、怖かったけれども、海の上を歩いているような面白い体験ができました。     次に明石海峡大橋の真下にある橋の科学館に行きました。ここでは、明石海峡大橋の歴史や構造について、模型を用いてわかりやすく学ぶことができ、200年先を見越して造られているということを知り、驚きました。 たくさんのことを学んで、お腹もペコペコ!!昼食は近くのDINING ROOM IN THE MAIKOに移動して、明石の海を見ながらコース料理のランチを堪能しました。兵庫県産の野菜や魚が使われていて、どれもおいしくて幸せな気分になれました。     ここからは電車に乗って明石市立天文科学館に行きました。ここは子午線上に建設された科学館として有名で、天体に関することを学ぶことができます。ここで、OBのUさんと合流しました。星の勉強と言えば欠かせないプラネタリウム!!ロマンチックな星の話から、不思議な宇宙の話まで聞くことができました。   科学館を出て荷物を取りに行った明石駅で、明石市内の小学校にお勤めのOBのMさんと集合写真を撮り、ホテルへ向かいました。それぞれの部屋に荷物を置き、夕食を食べに行きました。卒業生の方々の貴重なお話も聞け、また、カラオケで全員で熱唱するなど楽しい時間となりました。     ホテルに戻り、同回生で少し深い話もでき有意義な時間となりました。     2日目 8時40分にチェックアウトし、電車を乗り継いで、福里窯にて陶芸の体験をさせてもらいました。到着し、各自持参したエプロンに着替えいざ開始!!こぶし2つ分の粘土を使って思い思いの作品を作っていきました。初めての陶芸で形を作るだけでも難しかったですが、陶芸教室の先生のアドバイスと手直しが入ることで、自分の理想の形になっていきました。   作品の到着は年を越すそうですが、届くのを楽しみにしています。     陶芸に集中したせいでお腹も空いてきました。次は昼食です。明石駅に戻り、はっ心にて明石焼きとからあげ定食を食べ、もう満腹…     最後は、明石公園で散策をして、私たちのゼミ旅行は終わりました。2日間を通してOB・OGの方々との交流もでき、現役生同士の仲も深まった楽しいゼミ旅行でした。 後日、作品が送られてきました。早速、コーヒーやお菓子を入れてみました。大事に使おうと思います。     現代教育学科 西端ゼミ10期生 城雄人 杉野真佑   【関連記事】 在学生・卒業生合同で名古屋にゼミ旅行!~現代教育学科西端ゼミ 在学生・卒業生合同で神戸にゼミ旅行!~現代教育学科西端ゼミ 在学生・卒業生合同で京都にゼミ旅行!~現代教育学科西端ゼミ

2018.09.14

第4回畿央大学シニア講座「肩こり・腰痛を運動でやわらげる」を開催しました。

平成30年9月12日(水)、畿央大学では地域のシニア世代の方々を対象に、「健康」と「教育」について学びを深めるための「畿央大学シニア講座」を開催しました。恒例となったこの講座は、今回で4回目の開催となります。   今回は「肩こり・腰痛を運動でやわらげる」と題して、昨年に引き続き、畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター 大住倫弘先生が講師となっていただき、参加者32名の皆さまに最近の知見を学んでいただきました。     まず、講義形式で配布資料を確認しながら「腰痛のメカニズム」や「痛み」について学びました。参加者の皆さんは日々生活する中で、体の痛みと付き合いながら生活をされているためか、講義内容に熱心に耳を傾けておられました。     少し休憩をはさんだ後、実際に参加者の方々と一緒に、腰痛の方でもできる簡単な運動・ストレッチを行いました。また大住先生から、『毎日少しだけでも簡単な運動(ストレッチ)をしていただくことが大切なこと、またストレッチすることで痛くなるのであれば無理をする必要はありません』、とアドバイスもありました。ストレッチする前とした後での身体の反り具合の違いに感動される方や、「体がスッキリした」とご満足頂く参加者の方が多く見受けられました。     講座終了後も、ストレッチの具体的な方法や、また自分自身が腰痛に効果があると思い実践していることは本当に効果があるのか、正しい方法なのか等、熱心に質問されている様子も見られました。   参加者の方からは、「痛みの原因を正しく把握することが大切、ということを認識できた」「今までは腰痛がひどくて運動はやってはいけないと思っていたが、今日お話をお聞きして運動が良いことが分かりました」「軽い運動で改善が期待出来ます」などの声を数多くいただき、第4回シニア講座はご好評のうちに終了しました。   畿央大学では今後も地域社会と連携し、様々な形で地域貢献、社会貢献に取り組んでまいります。     【関連記事】 第3回畿央大学シニア講座 第2回畿央大学シニア講座 第1回畿央大学シニア講座

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